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ベタな銀行の法則

  1. 3時になったら閉店。
    • ATMは開いている。
      • ATMとは、頑丈なシャッターで仕切られている。
      • 曜日や支店にもよるが、大体ATMは17:00-21:00くらいまで開いている。ATMの営業終了時間前になると自動アナウンスも流れる。
    • 3時過ぎたら、中では現金精査や振込・税金の集計、電話セールスなどで大忙し。
    • ちなみに窓口の営業が9時~15時であることや土日祝NGであることは、いずれも銀行法や同施行令・施行規則で決まっている。
  2. 大きな掲示板が設置してある。
    • 住宅ローンとか商品の広告が貼ってある。
      • あとは地域のお祭りとかオレオレ詐欺の注意を呼びかけるポスターとか。
  3. 客は、入ったらまず番号札をとる。
    • 「(♪ピンポン)ニジュウ ゴバンノ オキャクサマ、マドグチヘ…」
      • まだ用紙を書いている途中なのに鳴る
        • 逆に、「すぐにお呼び出しいたしますので」と言ってから、30分とかも。
  4. 入ったら細長いカウンターと長イスが置いてある。
    • カウンターの内側は普通の企業の職場と変わらない。
    • カウンター内側の壁には目標とか理念とか書いた額とかが貼ってある。
    • ロビーには、テレビが置いてあったり雑誌や新聞などが置いてある。
  5. 最近は、変わった内装デザインの店舗も少なくない。
  6. 窓口の人は、女性。
    • 奥にいる人よりかわいい。
    • パートの人も多い
      • 結婚や出産で一度退職して、子育てが落ち着いてパートで復帰した人が多い。
  7. 入口に大きな植木鉢がある。
    • 理由は強盗の身長を絞り込むため。
  8. レトロな街並みの保存地区だと、そこの景観に合わす。
    • 銀行は、それをやることがほんとうに多い。
    • そもそも昔から現役だったりする例も。すでに移転済みということもあるが。]
      • 川越のりそな銀行や会津若松の第四銀行若松支店跡がいい例か。
  9. 両替機が各支店に1台だけしないので、ほぼ終日並ばされる。
    • たいていの銀行なら、当該の銀行のキャッシュカードを通すことで1日1回だけ手数料が無料になることもある。
    • 手数料を取っときながら、土・日・祝日は利用できない(怒
  10. 大都市の中心部へ行くと、地方銀行の支店がいっぱい。
  11. 2階より上に行く客をほとんど見ない。
  12. 時々同一グループの普通銀行と信託銀行や証券会社がビルを共有している。
    • 但し緑の銀行では絶対に有り得ない。
  13. 銀行の合併で同じ地域で支店が重なる場合、どちらかの支店が「○○支店」から「○○中央支店」とかになる。
    • 合併後、しばらくしたらどちらかの支店に統廃合される。
  14. 最近は人員削減やコスト削減の為に、小さな支店では昼休みを導入するところも。
    • 渉外係や貸付業務を小さな支店から近隣の大型店に集約する動きも。
  15. 経営環境の悪化で銀行同士の合併が進行中。
    • 近隣の地銀が持株会社を作って、その傘下に地銀がそのまま収まる経営統合が多い。
  16. 五十日は窓口が混雑。(ATMやネットバンキングの普及で昔と比べるとだいぶマシになったが・・・)
    • 偶数月の15日は、年金生活者の方が年金を下ろしに来て混雑する。
  17. 窓口で色々と勧誘される。
    • 自動車ローンとか住宅ローン、カードローンなど。最近だと医療保険とか積立NISAとか。
  18. 建物の外壁に「夜間金庫」なるものがくっついていることも。鍵箱とレシート取り出し口があるが、何に使うかは不明。
    • 少なくとも、キャッシュカードを作るだけでは使えそうもない。
    • 小売店などが営業時間外に売上代金とか入れるのに使うんやで。専用袋に売上代金と伝票入れて夜間金庫入れておくと、翌営業日に銀行の職員が回収して入金処理してくれる仕組み(事前に契約が必要)。
  19. どこでも利用できるため不要なはずなのだが、なぜかネット銀行にも支店がある。
    • この支店名は地名ではなく、植物や花、食べ物などの名前になっている。
    • 口座開設時、利用者側で支店を選べないこともある。
    • 同様に、実店舗を持つ銀行でもバーチャルな支店は都市名以外の名前がついている。
  20. 応接室があり、住宅ローンや事業資金などの契約手続きなどの際にはそちらに案内される。
  21. 支店の統廃合が進んでいるが、最近の支店統合ではブランチインブランチ(支店内支店)が流行り。
    • A支店を別のB支店内に移転するという方法。形式上、A支店は残るので従来の支店統合のように口座番号変更などの事務手間を省く事が出来る。(元A支店があった場所はATMを置くだけになるか、閉鎖される)。
      • みずほ銀行函館支店はこの手法で札幌支店内(札幌市)に移転した。なんと、直線距離でなんと150キロ・・・(笑。
      • 建物まで小さくするとお金がかかるので、窓口があったところはシャッターを閉めたり壁を置くなどして対応。
  22. 日本銀行(貨幣発行元)と直接つながっているため新紙幣・硬貨が最も早く手に入りやすい。ATMでも刷新から1ヶ月もしないうちに新しいものが出てくる。
  23. 単純な振込は窓口でなくATMへ誘導される。そのため手数料にも差がついている。
    • 窓口でも受けてくれるのは、入学願書や資格試験などで日付印を付した半券の提出を要するときやコピー用紙の請求書から切り取って使うものなど、通常の振込用紙でない場合。
    • 三菱UFJ銀行は、上記の場合でも専用の振込端末を用意している。振込用紙を読み取って振込先と金額・依頼主情報を客に入力させる。その後日付印が付されて窓口受け取りとなる。
  1. 元々支店だったのが、無人化されてこれになったことも多い。
    • 逆に出張所から支店に昇格する場合もある。(新興住宅地など)
    • 2つの銀行が合併した時に、双方の店舗が近接しているとどちらかが降格する事になる。
  2. ATMがあるだけ。
    • 行員の配置がある所も。ただ、行員の人数が最小限で取り扱う業務が少なったりする(例:預金だけで、ローンなどは近隣の大型店舗が対応)。
      • 必要最小限の人数しかいないので、昼休みを導入して昼の時間は窓口を閉めているところも。

ATMコーナー

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  1. 駅とかスーパーとか大学とかにある。
    • 役所には指定金融機関のが置かれている。
    • 総合病院でも見かける。
    • 地元の支店ではなくATM専用の支店が管轄している。
  2. 一つの銀行だけでなく、複数の銀行のATMがある場合もある。
  3. 給料日になると行列ができる。
    • 毎月10日、15日、20日、25日、月末とその前後が特に大行列になる。
  4. ショッピングセンターにはゆうちょ+地元の金融機関。
    • 地元以外でその土地の金融機関のATMを見てニヤリとくるのは自分だけだろうか。
  5. 沖縄に行くとコンビニのATMに頼らざるを得なくなる。
金融
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