京阪13000系電車

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宇治線で営業開始
本線用の7両編成
前面に幌がついた13053号車

13000系の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 2012年春に宇治線に20両(4両×5編成)を投入予定。
    • 同じ両数の2600系が廃車になる。
    • 交野線にもワンマン運用で入っているので、10000系と共通運用に近い感じ?
    • 宇治線もワンマン運転開始した結果、現在ではほぼ完全に共通運用ですな。
  2. 10000系を3000系の外観にした感じ?
    • 車両形式もなんだか…
    • この外観が20年くらい続きそう。
      • この顔を最初に採用した3000系は2008年生まれ。13000系の増備は2027年までを予定しているので、この予感は的中しそうだ!
    • 西鉄にこれに似た前面の車両がいる。ともに川崎重工業製。
    • 山陽6000系ともどことなく似ている。
    • 京成3200形にそっくり。足回りも東洋電機製造製だし。
    • 10000系+3000系=13000系なんだと思う。
  3. どこかで緑色の新車はもう二度と登場しないとか見た覚えがあるけど登場しちゃった。
  4. 塗装のせいか少し安っぽく見える。
    • 2代目3000系とか10000系と比べてもかなりコストダウン図った所多々あるけどね。それでも何とかおけいはんらしさを残そうと苦慮した跡は見られる。片持ち式ロングシートを採用する、と聞いた時には座り心地((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルとなったけど、そんなに悪くはなかった。
      • 所謂最近の「標準車体」風な内装部品を結構使っている。車体自体は在来工法だが。その気になればAトレのOEM車体になってもおかしくはなかった。
      • 対岸の1300系も標準車体風な内装部品を使っている。東武50000系を無理矢理木目調にしたみたいな内装になってしまっただけでなく、座り心地もお察しになってしまった。
  5. 3000系と比べ上が少し角ばって、ライトが3つ目→2つ目に。
    • 3000系が前面改造受けた為、当系列がその原型に近い顔付きと言う結果になった。
  6. 実はパンタグラフはひし形である。
    • 正確には下枠交差式。
      • 2600系の廃車発生品にちょっと手を加えた。
        • なので、2020年生まれの電車なのにパンタグラフだけ1978年生まれ
    • 2021年登場の30番台では新品のシングルアームパンタグラフになった。
  7. 試運転では前面に幌を付けて行われた。
    • 4+4の8連運用も念頭に入れたものだったけど、8連運用自体減っている現状で実現するかは微妙。
      • なんと2018年5月に前面幌を取り付けた編成が再登場。もしや今度こそ…
        • 特に動きも無いまま2019年5月半ば辺りに前面幌は取り外されて4+4の営業運転はまたもや実現されず...。
      • 4+4で営業運転に入ってもホームドアが合わない可能性が…(先頭車が中間車よりも20cm長いため)。近年では守口市や萱島へのホームドア輸送で走ったが。
    • 6000系以降通勤車両の前面の非常口は左側にオフセットされていたが、本系列から中央に戻された。
    • 2024年に13004と13005が併結して8連を組成したが、淀に行ったっきり音沙汰がない。
    • 正面の左右非対称(貫通扉オフセット)を止めたのは併結を想定したからだったか。
  8. 近々本線用のも登場予定とか。8連は余ってるから多分7連のが登場かと。
    • まさかの7200&9000の7連化で、これにも8連が登場する可能性が出た?
  9. ドアチャイムを搭載した編成が登場したが、なんとそのドアチャイムがJR西日本の車両と同一の物を使っている。
    • 13006Fね。それ以前の編成や10000系にも追加取り付けするのだろうか?
    • 京橋駅では、JR東日本タイプのホームドアとのコラボも。
  10. 本線用の20番台がいよいよデビュー。13006Fと合わせてLED照明を京阪車両としては初採用。
    • 前照灯もLED化された。
    • 本線用の20番台も4両に短縮してワンマン運転することは可能。実際交野線で運用されたことはある。
      • その代わりに新3000系の一部が完全固定編成化改造された。
    • 2016年製造の13007F・13023Fからは間接照明風のものに変更され、見栄えが良くなった。
      • 8000系プレミアムカーにも似たようなものが付いている。
  11. 2015年度は7連2本に4連1本投入予定。あれ、宇治線と交野線のはもう充足されているはずでは?
    • 4連は2600系で予備車になっている2623Fの置換え用だと思う。
    • 今度こそ4連×2本の8連で運用されたりして。
      • 10001F7連化の補充でしたね。そろそろ同じく10002Fの補充編成も登場しそうな。
        • と思ったら、車両検査の都合で4連化した13025Fの中間車1両を組み込んで13024Fが8連化された。6000系の更新工事やら8000系のプレミアムカー改造工事で8連編成が不足した影響と思われる。
          • その後もたまに8連化された編成が組まれる事もある。
            • 2021年9月の減便ダイヤ改正以後8連運用自体が減ったためか本系列の8連運用は見られなくなった。
      • 2024年に6→4両の編成替えが行われているが、朝夕は4+4の8両で優等運用、昼は4両で普通運用するという見方もできる。ただその場合連結器を電気連結器付き密着連結器にする必要がありそう(京阪では過去に旧3000系で存在した)。
  12. 快速急行以上の種別に就く場合、3000・8000系及び6000系改造車と同様に自動放送が流れるらしいが、あくまでも代走する時のみ。
    • 京阪線の急行以下では頑なに流そうとしないのね。叡電ですら基本的に自動放送となったのに。
      • JR西や近鉄はタブレット式自動放送を導入したのだが…。
    • 2018年に入って特急・快速急行以外でも自動放送が流れるようになった。
      • 快速急行以上の種別に就く場合は自放音源を使うが、急行以下はタブレットで放送するらしい。(到着時のドア開け放送(日本語のみ原則自放音源)とタブレットで流す放送では音質が異なる)
  13. 6000系以来消えていた連結部の妻窓が久しぶりに復活した。
  14. 2020年度は何と36両もの大量増備。これで5000系を全て置き換えるらしい。
    京阪では久しぶりの6連が登場
    • 車番は30番台になるようだが6連になるとも3000系プレミアムカー導入に伴う余剰中間車を組み込むとも言われている。他にもパンタグラフがシングルアームになってるらしい。
    • どうも6両が誕生するようです。2003年に廃止されて以来17年ぶりだとか。先述の通り3000系の中間車を組み込むまでの一時的なものなのか今後も恒久的に続くものなのか…。
      • 13000系6連が6本で3000系余剰中間車が6両、これはどう見ても7連化への伏線みたいな気が…。
        • と言いたいところだが2021年9月現在動きはなし。利用客減少にともない計画は中止されたか?
          • 2022年度も6両の増備計画が…。ということは恒久化するのかも。
          • 2023年に入って13021Fに3000系の余剰中間車が組み込まれるというまさかの展開が…。今度はここから抜かれた13000系のT車がどうなるか…。
            3000系からの編入車両
            • 外観こそ緑に変更されたが、車内は3000系時代の転換クロスシートのまま。内装も特に変更されていない。
              • 元々の車体構造が異なるため、連結面の形状も異なる。
              • 枕カバーの「COMFORT SALOON 3000 SERIES」の表記までそのままとは恐れ入った。
            • 6両の30番台に組み込むのならわかるがどうして7連の20番台なのだろう。あとここから外されたT車が今後どうなるかも気になる。
            • 間髪入れずに13023Fにも組み込まれ、この調子だったら13021F~13026Fにクロスシート車が組み込まれることになるだろう。
              • ロングシート車に1両転換クロスシート車が入っていることから「セミプレミアムカー」とでも言えようか。ただこちらは追加料金は不要。
              • 実際には7連7本中6本にクロスシート車が組み込まれ、13022Fのみがオールロングシートで残る。
                • 2026年になって13022Fにも元3000系の13872号車が組み込まれ、オールロングシートの7連が消滅した。
            • ここから抜かれた中間車は新たに増備される6連に組み込まれる模様(13537という車番が目撃されている)。
              • 2024年になって13037~13039と13087~13089が川車から寝屋川車庫に搬入されたようだが先頭車だけ…。これに余剰中間車を組み込むと4連×3本ができるが…。4連は10000系と13000系0番台で足りてるはずなので。果たしてどうなることやら?
                • 9月現在まだ営業に入っていない。
                  • 結局営業開始は翌年3月のダイヤ改正まで持ち越された。
              • どうも4連になるらしい…。4連だったら0番台の続番か空いている10番台を使いそうだが…。13031Fから中間車が抜かれて4連になったという情報もあり。
                まさかの4連大増殖…
                • これらの結果、最終的には東急5000系電車 (2代)にも匹敵するカオスな状況になりつつある。
                • さらに同編成から抜かれた中間車?が13690・13691になったという状況も報告されており、最終的にはどうなるのかまったく先が見えない…。
                  • さらに13542・13543という社番まで目撃された。ということは13043Fまで確定?
                • 本線普通で4連ワンマン運転を行うという憶測もある。
                • 恐らく13045Fまでは確定だろう(20番台と30番台から抜き取られた中間車が計18両なので先頭車ばかり18両を作ると4連×9本が出来上がるので)。
            • 今から考えたらこれから13000系の迷走は始まった…。まさに行き当たりばったりでやっている感じ。
            • 案の定というべきか、とくに萱島以南各駅利用者は転換クロスに慣れていないのか、進行方向逆向きのまま座る事例多数。
              • 期待のクロスシート、と言いたいが2025年10月改正で大部分の普通が4両ワンマン運転になってしまい、感動は束の間の出来事に…。
            • 関東で言うJR東のE235系4600番台だろう(これも余剰車を組み込み、外観が他車と異なる)。
            • 3000系プレミアムカー2両化に伴いさらに余剰中間車が6両出たが、これは今後増備される7連に組み込まれると思いきや、車側カメラの取り付け準備が行われたとかでまさかワンマン仕様の4両に組み込むのか?という可能性も出てきた。本系列の今後は全く先が読めない展開ばかりだ。
      • これで、相鉄以外の大手私鉄に6両運用が必ず存在することになると思われたが、入れ替わりで京王から6両が消滅。
        • 京阪の6両復活劇もわずか3年ほどで消滅…。
    • 3000系以来のシングルアームパンタグラフや車内防犯カメラの採用もあるらしい。
      • 車内のLCDでは広告のデジタルサイネージも(同じLCDを使っている6000系リニューアル車でも行われる)。
    • 6000系を上回り京阪では1番の大所帯になるらしい。
    • 6連運用は昼間は中之島~萱島の普通に限定されるため、京都側で見られる機会は少ない。せっかくの新車なのにもったいない使われ方だ…。
      • リニューアルされた6000系も基本的に普通運用のため、第2優等である準急運用は1960年代に作られた2400系などが酷使される結果に…。
      • 2024年に行われた怒涛の編成替えの結果、わずか3年で6両運転はなくなることに…。
    • 4両ワンマンから8両特急までこなし、頻繁に編成替えを行う辺りは2600系の血統を引き継いでると言える…。
      • 他社では阪急の6000・7000系とも境遇が似ている。
        • 本体よりも古い車両を編入したことがある点も。
  15. 2021年の正月ダイヤでは3000系プレミアムカー導入に伴う車両不足に関連して初の洛楽(没楽?)運用に入った。
  16. 対岸の1300系と異なり、先頭のクモハは保たれた。
  17. 車種統一と言う意味では小田急二代目3000形と阪神8000系と同じ役割をしており、2012年迄マトモに通勤車を置き換えなかっただけに、久々の大量増備と車種統一が期待出来る。
    • むしろ世代的には関西で言うと阪急1000・1300系や南海8300系が近い。こちらも2010年代まで老朽車を多数抱えてたし。
  18. 対岸の8300系に続いて、東洋SICを試験装備した編成があるが、音はIGBTの時とあまり変わってなかった。
    • 7000系のリニューアルで本格的に採用すると思われるのだが、対岸の8300系に同じ期待をしてあっさり外れたしなぁ。
      • 対岸は新2300系で本格採用された。
  19. 今後2027年3月までに67両が新規投入されるらしい。
    • これらが全て揃ったら合計180両になり歴代の京阪車両では最大世帯となる(これまでは2600系の131両だったが、それをも大きく上回る)。
    • ただ67両というと7で割れない数なので、今後も6両を並行導入するのだろうか?
      • 6連10本と7連1本の合計11編成なら、2023年9月現在いる2200系と2400系の合計本数と一致する。
        • 7連9本と4連1本の合計10編成の可能性もある。
    • 13000系も登場から10年以上経ったので、そろそろ新系列を…という気持ちもある。
    • 対岸の阪急は2024年から2000・2300系に移行し、近鉄も8A系を投入することになったが、京阪は今後も13000系の継続投入をするつもり…。
      • 名鉄は正面こそ変えているが、相変わらず9500系(9520系?)・9100系のまま。
    • 2024~25年に先頭車ばかり18両が投入されて残る49両となったが、自分は7両×8本でそのうち6本に3000系プレミアムカー2両化に伴う余剰中間車を、残り2本のうち1本に9000系の半端車である9605号車を組み込み、もう1本は7両全車が新造車、と見ていたが上記の通り違う展開になることが濃厚になってきた。
  20. 当初は全てのドア上に次駅案内などのLCDが設置されていたが、後に片側だけに減らされた。
    • 本線用は撤去跡にデジタルサイネージのLCDが設置されたが、支線用の4両はLCDをなくして白い化粧板で埋めただけ…。
      • 3000系も同様。
    • 半導体不足ってのがあるのだろう。近鉄のGTO-VVVF車で、リニューアル前にあったLCDを撤去されるくらい深刻な問題である。
      • 阪急8004Fもリニューアルされたが車内LCDが設置されなかった。
  21. 宇治線直通の臨時特急に充当され、大手私鉄初の「ワンマン特急」と言う快挙を成し遂げた。
    • ついでに、京阪初の「特急に抜かれる特急」という快挙も成し遂げた。
      • 実際には守口市~萱島で外側線を走行し、その間に洛楽に抜かれた。
    • ワンマン表示はあったものの、実際には車掌が乗っていたらしい。
  22. 実は旧3000系とは1年弱だけ同時に在籍していた。
    • 本系列のデビューが2012年4月で旧3000系の引退が2013年3月のため。
    • 最も当時の13000系は支線用だったので、営業運転でのすれ違いは見られなかった。
      • 定期運用では本線との接続駅である枚方市と中書島くらい。
  23. 上記で述べられている6連の4連化についてだが、全6編成に対して施工されているものの、抜き取られた中間車もすべて4連に仕立てられるのは極力避けるべきと思われる。
    • すでに13031・32Fの中間車はこの方向で確定している。
    • 特に9000系の9605Fや10000系4連との兼ね合いで10000系の7連を増やすのに用いるのが望ましい可能性が高い。
    • 寝屋川車庫の奥にはこれで余った車両や不足する新造先頭車が転がっている。
    • 残念ながらこれはほぼ確定。それでも、その後の増備で4連ばかりとなることだけは意地でも避けなければならないはずである。
    • 2024年度の新造は18両なので、13000系の先頭車ばかり新造して30番台は4連×15本になる公算が高い。
      • ただこのままだと4連が余るので、一部は2本繋いで8連になる可能性もある。本線普通を4連ワンマンにするにしても朝夕のラッシュ時は輸送力が不足するので朝夕は8連で優等列車に運用し、空いている昼間は4連2本に分割してワンマン普通に運用するシナリオもありそう。現状では8連は昼間は持て余してるので。
        • これにより捻出された6000系を7連化して余った中間車を10000系に組み込み、さらに9000系の元M車を電装化してM車に復帰させ、10000系の残る4連を7連化するシナリオも考えられる。
          • とは言え6000系はリニューアルでCPの移設が行われ、8→7連化がそのままでは不可能になってしまった。
        • 果たして最終的にどうなるのか予想もつかない事態に陥っている。
        • 何れにせよ、6000・9000・10000系も巻き込んだ大規模な組み換えになる可能性も大である。
        • このような運用をするのなら連結器を電気連結器付き密着連結器に交換する必要がありそう(京阪では旧3000系に例がある)。
          • 結局予想は全て外れ、ラッシュ時にも4連を普通・区間急行にぶち込む暴挙に出た。
      • 残る49両を6連7本、7連1本と仮定した場合、6連のうち6本に旧3000系のプレミアムカー組み込み余剰車を、1本に13022Fの13772を組成し、13022Fは4連化、その煽りで9605を巻き添えにし10003Fを7連化するとあまりにもひどすぎる年数差もなくきれいに組み替えできるという計算となる。
        • 9605を新造6連に組み込むと車齢差30年編成という2200系もびっくりの状態になる。
        • 7連をそこまで増やすのなら単純に3000系の余剰T車を30番台に組み込めばよかった、とも悔やまれる…。
      • 一方、残る49両について4連・3連各7本で、余剰中間車7両を組み込み4両大増殖という最悪のシナリオも想定できる。
      • 更に、プレミアムカーの余剰車が1編成あたりさらに2両ずつ出る場合は49両が5連5本、4連6本となるか、先頭車12両、4連6本、6連・7連各1本となれば過不足なく組み替え可能となる。
        • 余剰車を13両と想定すると前者は7連6本と4連5本に、後者は7連2本と4連12本に整理できるが、大幅減車を目論まないようにすると前者が望ましい。
      • 0番台7編成と10000系4編成を合わせると4連が26編成にもなるが、果たしてどのように運用するのか…。全く予想できない事態になってきた。
        • 考えられるとすれば大阪側と京都側の普通を4両ワンマン運転とし、樟葉で系統分割する。準急を淀屋橋~樟葉の大阪府内運転にすれば8両も有効に運用できるが、京都側の普通を4両にしたら特に観光シーズンの伏見稲荷とか東福寺の混雑が懸念される。あと4両だとラッシュを捌けるのか懸念もある。
          • 昭和の頃にも4両の普通は存在したが、当時は大阪・京都側双方で昼間でも毎時8本あった。
          • そのとーりに。ついでに、15分サイクルから12分サイクルってことで増発される。
          • 2025年3月のダイヤ改正で本線大阪側の普通・区間急行の多くが4両に短縮されるらしい。一体どうなるかとおもわれたがここで伏線が回収された。
            • ただラッシュ時に2本繋いだ8両で運転するという予想は外れてしまった。
      • 短編成化で抜いた中間車を利用し、不足する先頭車を新造するやり方は1970~80年代における大阪市営地下鉄30系に通じるものがある。向こうも中間車の電装解除なんかも行っているし。
    • 2024年9月現在、13000系30番台は13033F~13036Fが休車状態にあり、13037F~13039Fもいまだ試運転すらしていない。お陰で車両運用がカツカツになっているらしい。
  24. 2026年度まで増備確定。本線系統の約3割を占める大所帯になる。
    • 幹線・支線にかかわらずどこでも目にするところも含め、まさに現代版103系東武8000系を名乗るに相応しい。
      • 近隣では阪急6000・7000系も。こちらは複雑な編成替えがあり、自車よりも古い他系列を編入した点も共通している。
    • 近鉄・阪急が新型車両導入に踏み切ったのだからいい加減こっちもモデルチェンジしてもらいたい…。
      • 10年以上もブランクがあった近鉄はまだしも阪急は時期尚早でしょ…結局何のために9000系列から大幅にコストダウンしたのやら…
      • ここにきて阪神も新型車両を発表。それに引き換え京阪は13年も前の車両をリピート製造…。しかもメカは20年以上前に作られた10000系からさほど進化していない。
      • 2002年から25年近くいまだ増備されている京急1000形に比べたらまだまだ、、、気づいたら500両近くの大所帯になっている。
    • 全部合わせると186両にもなるらしい。過去を遡ってもここまでの大所帯はなかった(歴代最多の2600系でも131両)。
    • これにより2200・2400・2600系と言った卵型車体の車両が全滅する可能性もある。
    • 支線用で細々とデビューしたことを考えるとよくここまで出世したものだ、と言いたい。ここまでの増殖はまさに想定外だった。
  25. 4連は基本的に0番台が交野・宇治線、30番台が本線普通と運用が分かれている。
    • 30番台が全編成揃う前は一時的に13002Fが本線普通に入っていた。
    • 万博終了後の2025年10月ダイヤ改正でついに本線大阪側で4両ワンマン運転を開始。普通だけではなく区間急行も対象に。
      • 駅を発車する際、「電車から離れてください」というアナウンスが流れるようになった。
        • JR東日本や阪急でもやってる。
      • 特に昼間は全ての普通が中之島~萱島の4両ワンマン運転になった。
        • 4両がやたらと増殖し、7両が減ったので正月ダイヤはどうなるの?と思ったら2026年のそれは概ね昨年と同じで、普通は中之島~出町柳の通し運転がメイン、車掌乗務の7両運転となった。そのため13000系の4連は正月ダイヤでは本線普通に運用されず、しばしの正月休みを貰った格好になった。
    • 2025年10月になって0番台の13001Fに車側カメラ取り付けが確認され、これで本線でも運用される可能性が高くなった。13003Fもトーマスラッピング解除とともに車側カメラの取り付けが行われる模様。
  26. 半端車という名のクロスシート車両が組み込まれた編成が登場。
    • 新3000系のプレミアムカー連結に伴って出た余剰車を殆ど塗装変えただけ。
    • 6連の30番台に組み込まれると思いきや、既に7連だった20番台(13022F除く)に組み込まれ、元から組み込まれていたT車が押し出された。
      • 余った車両は先頭車を新造し、13037F~13039Fになる模様。
      • それどころか30番台は中間車2両を抜いて4連化、余った中間車と新造の先頭車を組み合わせて4連を増やす模様。4連は既に足りているのにまだ増やすのか、と思ったが本線普通の4連ワンマン化とかもあるのかも?
        • 寝屋川車庫で13540や13542とかいう車番が目撃されている。
        • 2025年3月、大半の普通(特に中之島ー萱島間)を4両化した時に運用され始めた。
          • 旧型車の置き換えとワンマン化が目的らしい。(後者は同年10月26日から行う)
        • なお4両編成は本線の淀以北に乗り入れることはない。
          • 特急通過駅に関しては大阪側より京都側の方が利用客が多いんだから当たり前と言えば当たり前だが。
        • 2025年12月になって13010Fの4連が川車で目撃されている模様。また4連が増えるらしい。
          • 寝屋川車庫に留置されている3000系の半端車にワンマン運転用の車側カメラの準備が行われていることといいまた今後がわからなくなった…。
  27. 対岸の会社がフルモデルチェンジしただけに、そろそろ後継形式の話もあっても?
  28. 今では6000系を超えて在籍数が最多となり、京阪の車両の3割がこの形式である。
  29. 衝突時のエネルギーを逃がすため、角がカッティングされている。
    • これはのちに製造された3000系のプレミアムカーにも存在する。
      • 逆に本系列の3000系編入車には存在しない。

京阪電気鉄道
京阪本線系統中之島線) | 大津線 | 勝手に新線
列車種別 | 車両形式別 | 大津線) | バス | 言いたい
偽モノ