北海道のバスターミナル

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札幌大通バスセンター[編集 | ソースを編集]

  1. 市営バスがあった頃は賑わっていたが、地下鉄の延長と民営化によって発着本数は激減してしまった。
    • 市営バスのハブターミナルだった名残から、札幌市の持ち物である。
      • しかし、老朽化していることから、札幌駅に新しく完成予定のターミナルに機能を移転させたいらしい。
  2. 東西線の「バスセンター前」駅の駅名の由来。
  3. 近所には中央バス札幌ターミナルがあり、こっちの方が栄えている。
    • 中央バスも東区方面の路線はこっち発着のため、間違えやすい。
  4. 中央バスのほか、ジェイ・アール北海道バス、北都交通、道南バスなどの会社がここを利用。
  5. 都市間バスでは、道北や道東の方面に行くバスのほとんどがここを発着点としている。

中央バス札幌ターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 文字通り北海道中央バスの札幌市内における一大拠点。
  2. 中央バスの都市間高速バスの殆どが発着している。
  3. 中央バスの札幌ターミナルに行こうとして間違えて大通バスセンターの方に行ってしまう人が後を絶たない。

札幌駅前バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 中央バス以外のバス会社における札幌市内の一大拠点。
    • 一方で中央バスの札幌駅近辺におけるターミナルは北口か東急前に分散している。
      • そのせいで東急前発着の路線(主に福住・清田方面)は地下鉄との乗継割引の対象外。
      • 更に白石区方面の路線は北3西3のみずほ銀行前と分かれている。
    • JR北海道バスも琴似営業所の路線は旧西武前に分散されている。
      • 「JR札幌駅」行き→札幌駅前バスターミナル、「札幌駅前」行き→旧西武前と区別されている。
    • 中央バスも都市間高速バスはこのバスターミナルを使う。
  2. 隣接するビックカメラからは階段を上り下りしないと行けない。
    • 隣接どころか同じビル(札幌エスタ)の1階にある。
  3. 新幹線延伸に伴う再開発で2023年にエスタともども閉鎖。
  4. 新しいバスターミナルは、2028年ごろに完成予定。
    • 北海道最大級のバスターミナルになるらしい。
      • 旧ESTAの土地が丸々バスターミナルになるので、旧ターミナルとは比べ物にならない。
    • 札幌市側は、老朽化した大通ターミナルの機能をそっちに移転させたい思惑も見え隠れ。

福住バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 所在地は豊平区だが実質清田区最大のターミナル。
  2. ここから外に出るには地下に潜って3番出口から再び上るかイトーヨーカドーを通らなければならない。
  3. 札幌ドームからも徒歩圏内だがもっと近いバス停も普通にある。
  4. 新千歳空港の連絡バスも発着しているが、札幌ドーム前にも停まるにも関わらずわざわざここから乗ろうとする遠征客も結構いる。札幌ドーム前のは屋外でこっちは屋内だからか。
  5. 清田区・北広島方面のバスはこれでもかというぐらい走っているが、あまり距離が離れていない白石区・厚別区方面のバスは少ない。
    • 豊平区内完結便は更に少ない。

宮の沢バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 実質上手稲区最大のバスターミナル。
  2. 地上に出るには西友を通らなければならない。
  3. 行き先は大半が手稲区。西区内完結便や小樽、隣の北区への便は少ない。
    • 西区内完結便は大半が琴似バスターミナル発着だから。
  4. 東西線で一本の距離である琴似駅とのバスが多い。
    • 西野経由(琴29)、発寒経由(琴38)、八軒経由(琴40)と3路線もある。

新札幌バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. ショッピングセンター(duo-1)の1階部分をまるまる使ってる。
    • JR新札幌駅も同じビル内。
    • 正確には同じビル内ではなくduo-1とduo-2に挟まれてJR駅がある。
  2. 行き先によってレーンが別れてるが南北レーンの行き来は意外に面倒臭い。
    • 一旦地下1階に降りるか2階に登る必要がある。
    • バス出口に横断歩道と信号があるので、先頭まで行けば平面での行き来もできないことはない。逆にバス入口付近(厚別青葉通側)の歩道は南レーンにつながっているが北レーンにはつながっていないため平面での行き来はできない。厚別青葉通から北レーンに行くには階段を上り下りするかバス出口側まで回り道する必要がある。
  3. JR北海道バスは「新札幌駅」、中央バス夕鉄バスは「新さっぽろ駅」と称している行き先だがどっちもこのバスターミナルにたどり着く。
  4. 札幌市内で初めて降り立つ場所がここという夕張市民が多い。
  5. 大規模なバスターミナルにも関わらず新千歳空港の連絡バスは発着していない。真上の新札幌駅から快速エアポートが出てるからか。
    • それに加えて高速道路のインターチェンジがそれほど近場にないので連絡バスの優位性が少ないというのもあるかと。
      • 厚別区方面は大谷地・札幌南ICに程近い大谷地バスターミナルへの路線で補完している。
  6. 厚別区内完結便が大半。それ以外は江別市方面がそこそこでそれ以外の白石区・清田区・北広島市方面のバスは少ない。
  7. かつては札幌ドームへのシャトルバスが運行されていたが、廃止されてしまった。
    • 厚別競技場へのシャトルバスは存続している。
    • どういう訳かさっぽろ雪まつりのつどーむ会場へのシャトルバスも発着している。
    • 新札幌発着便は唯一北海道中央バスとJR北海道バスが2社で担当していた。

麻生バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 実質石狩市最大のターミナル、かと思いきや石狩方面のバスは麻生駅近辺の別の乗り場から発着する便が多いのでそうとは言えない。
    • そもそも麻生近辺はバス乗り場が分散しているため、こういう現象が発生しているのである。
    • どちらかと言うと中央バスの新川営業所やJR北海道バスの琴似営業所など旧札幌市営バスを引き継いだ路線が使っている。
  2. 麻生駅からの行き方がややこしい。
    • イオンの敷地内にあるが、イオンの駐車場塔のエレベーターで1階に行く必要がある。
      • ということで真上はイオンの駐車場となっている。

真駒内バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 南区民の命綱。
    • 南区の二次交通が貧弱なため、ここに集結する。
    • そのため札幌ドームへのシャトルバスや新千歳空港連絡バスもある。
    • 特に南沢・中ノ沢・北ノ沢・常盤・駒岡方面の住民は都心に向かう際は必ずここを通る。
  2. じょうてつバスがたくさん見れる。
  3. 公共交通機関で定山渓温泉に行く時に推奨ルートで使われるのがここ経由。
    • 札幌駅発着便も結構走っているが、国道230号線は渋滞が多いため、真駒内経由の方が時間が読みやすいんだとか。
    • 芸術の森、滝野すずらん公園といった観光地もここ発着が推奨される。こっちは真駒内までしかバスが走っていないため。
      • 芸術の森は1日4往復のみ都心の中央バス札幌ターミナルまで行く路線があったが、冬季間運休の上に廃止となってしまった。
      • 滝野すずらん公園は清田区有明を経由して福住駅へ向かう路線もあるが、本数の少なさから真駒内駅が推奨となっている。
  4. 平岸通の道路も兼ねているためか、たまにバスレーンにタクシー・自家用車・駅売店の仕入れ用のトラックが停車している事がある。

北24条バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 麻生への延伸までは北区部分(当時は区制施行前)の一大拠点だった。
  2. 現在は新川方面の路線がメイン。
  3. バスが1路線しか接続していない駅に行く路線が2つもある(二十四軒駅・元町駅)。

琴似バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 西区最大のバスターミナルである宮の沢バスターミナルは手稲区方面の路線がメインのため、事実上西区民の命綱の座を守りつつある。
    • 福井・平和地区は宮の沢方面へのバスが無いため、ここか発寒南駅が命綱となっている。
    • 西区内完結路線もここか発寒南駅がメイン。
  2. 福井・平和・西野方面は半数がJR琴似駅発着、八軒方面も半数は琴似営業所前発着のためここを起点とする路線は割と少ない。
  3. 宮の沢への延伸前、小樽市の大浜海水浴場(現・おたるドリームビーチ)へのバスが発着していた事がある。
  4. JR琴似駅に快速エアポートが停車する関係か、西区の中心街にも関わらず新千歳空港連絡バスは発着していない。
  5. 地下(地下鉄琴似駅の更に下)にイベントスペース「PATOS」がある。
    • 演劇や小規模のコンサートに使われる。

発寒南バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 延伸時に福井・平和・西野方面の路線の半数を琴似バスターミナルからここに振り替えた。
    • 琴似よりこっちの方が距離が短いため。
  2. 同じく延伸時に新設された宮の沢バスターミナルと違い、西区内完結便がメイン。
    • 一方で地下鉄琴似駅⇔新川方面のバスは何故かここも経由する。

二十四軒バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. バスターミナルの設備はあるものの、ここを使用する路線はなんと1路線のみ(北24条駅行き)。
    • 西区内方面は隣駅の琴似、宮の森方面は西28丁目バスターミナルを使用するため、影が薄い。
    • それ以外は札幌競馬場へのシャトルバスが発着するぐらい。

西28丁目バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 宮の森地区の住民の命綱。
  2. 北5条通にありながら長らく札幌駅方面へのバスが存在しなかったが、ようやく開設された。

円山バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 観光地へ向かう路線が多いため、観光客が多い。
    • 北海道神宮、円山動物園、宮の森シャンツェ、大倉山ジャンプ競技場、旭山記念公園、藻岩山ロープウェイへの路線バスが発着している。
  2. 直結している駅は円山公園駅だが、バスターミナルは「円山」のみとなっている。
  3. 新千歳空港連絡バス以外の発着する全路線が中央区内完結便。
    • 藻岩山ロープウェイの山頂部分は南区に属しているが、バス停のある入口部分はギリギリ中央区内。
    • 一方でここを発着する新千歳空港連絡バスは円山バスターミナル→山鼻→藻岩→澄川駅→西岡→羊ヶ丘展望台→札幌ドーム→月寒東→南郷18丁目駅→道央道とかなりの大回りのルートを辿る。

白石バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 白石区北部住民の命綱。
    • 路線の大半が北郷・川下といった白石区北部方面で、それ以外は環状通東(東区)・平岸(豊平区)とそれぞれ環状通を北上・南下する路線のみ。
    • 同名の駅名ながらかなりの距離があるJR白石駅への路線も多い(経由便だけど)。
  2. 地下鉄白石駅の出口の大半がここに接続している。
  3. 北洋銀行の支店と同居している。
  4. 北海道中央バスの白石営業所の一大拠点。
  5. 歩道も兼ねているため、乗り場部分でも普通に歩行者や自転車が通行していたりする。

大谷地バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 厚別区にありながら利用客の大半は清田区民。
    • 清田区の平岡・里塚方面は福住駅よりも大谷地の方が近いため。
    • 路線も新札幌バスターミナルがあるためか厚別区内完結路線はゼロで、ほとんどが清田区方面に向かう。
  2. 道央自動車道大谷地IC札幌南ICにほど近いため、新千歳空港連絡バスや函館・室蘭・帯広方面の都市間連絡バスはここを経由する。
    • 札幌市内のバスターミナルでもっとも新千歳空港への所要時間が短いのがここ。
    • バスツアーも札幌都心の他にもここで乗客を乗せたり降ろしたりしている。

栄町駅交通広場[編集 | ソースを編集]

  1. 事実上丘珠空港連絡バス専用のバスターミナル。
    • 丘珠空港に行かないあいの里・篠路・花川方面のバスも発着しているが、ターミナルではなく道路に面した「栄町駅」のバス停を使用する。
      • そのためか隣接するイオンの店内にも簡易的な待合スペースがある。
    • 丘珠空港を経由する東苗穂方面のバスはここを使う。
  2. 駐輪場も兼ねているため、「バスターミナル」ではなく「交通広場」という名称となった(多目的交通広場扱い)。
  3. 栄町駅に直結していないため、栄町駅からは一旦歩道を通るかイオンを経由する必要がある。
    • 最短経路はイオンの店内を経由するルート。

環状通東バスターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 東区最大のバスターミナル。
    • 環状通と東15丁目通の幹線道路の交点に位置するため、立地的に適したここが選ばれた。
  2. 東区内完結便と北区方面に向かう路線が半々。
    • 環状通に位置する白石駅への路線もある。
  3. 北海道中央バスの札幌東営業所の一大拠点。

啓明ターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌市内の駅に直結しない郊外のバスターミナルの唯一の生き残り。
  2. 円山公園駅や山鼻方面などジェイ・アール北海道バスの中央区内完結便がメイン、と思いきやじょうてつの真駒内駅行きがある。
  3. 裏に陸橋があるため旭丘高校の生徒が多く利用している。
    • このターミナルや発着便の車内で忘れ物をすると西区の琴似(管轄が琴似営業所)まで取りに行かなければならなく、学生を恐怖させている。
    • じょうてつの場合は南区の真駒内(と言っても北端にある藻岩営業所)のため、それ程恐怖度は無い。

中央バス小樽ターミナル[編集 | ソースを編集]

  1. 小樽駅に隣接する小樽市の交通結節点。
  2. 発着するバスは札幌への高速バスや郊外線がメインで、市内線は天狗山や水族館、朝里川温泉など観光地へ向かう路線がほとんど。
    • 市内線の大半は国道沿いの乗り場に発着する。
  3. 駅舎寄りにはJRバスの乗り場もあるが、高速バスは共同運行になったため、こっちに統一。
    • 代わりに中央バスの小樽商大線が乗り入れ。
  4. 待合室は隣接する第一ビル1階。