コンテンツにスキップ

北海道の動物園・水族館

旭山動物園

[編集 | ソースを編集]

所在地:旭川市東旭川町倉沼

  1. 旭川市なのに「旭山動物園」。
    • 理由は簡単、旭山という山の麓にあるから。
      • 札幌の観光サイトにも但し書きがあります。向こうにあるのは「旭山公園」と「円山動物園」。
        • 旭山動物園の隣にも旭山公園があるが。
  2. 旭山動物園で一番見れる動物は人間。
    • まあ、ヒト科ヒト属ヒトですからw
  3. 一度潰れかけてから『プロジェクトX』でも取り上げられたほどの奇跡の復活を遂げた。
  4. 汽車だけで行こうと思うと大変なことになる(最寄りは普通列車もかなり通過の石北本線の北日ノ出)。旭川か東旭川からバスを利用しましょう。
    • なぜ一大観光スポットの最寄り駅なのに普通列車にすら通過されるかといえば、一応一番近いというだけで徒歩40分くらいかかるからである。
  5. 一時期上野動物園を抜き、半期での入園者数日本一になったことがある。

札幌市円山動物園

[編集 | ソースを編集]

所在地:札幌市中央区宮ヶ丘

  1. 旭山動物園のせいですっかり影が薄くなってしまったが、しぶとく生き残っている。
    • でも旭山動物園の躍進は刺激になったようでこっちも年パス発行やSAPICAの特典などで頑張っている。
    • アニメ『けものフレンズ』とのタイアップ企画は北海道では旭山動物園ではなくこっちで行っている。やはり札幌市内だからか。
  2. マルヤマンというぬるーいゆるキャラが有名。
  3. 旭山動物園同様冬でも開いているのが売り。
  4. 近くに円山球場や北海道神宮、円山公園がある。そのためたまに近隣から動物園の匂いが…。
    • 円山球場にナイター設備が設置できないのは近くに円山動物園があるからなんだとか。
  5. かつては遊園地(円山子供の国キッドランド)も併設していたが、こちらは潰れた。

AOAO SAPPORO

[編集 | ソースを編集]

所在地:中央区南2条西3丁目 「moyuk SAPPORO」4-6階

  1. 狸小路の高層ビル「モユクサッポロ」にある水族館。
  2. おたる水族館と業務提携を結んでいる。
  3. 何といっても、ペンギン。
    • おたる水族館から引っ越してきた。

北海道大学植物園

[編集 | ソースを編集]

所在地:札幌市中央区北3条西8丁目

  1. その名の通り北海道大学の関連施設。
    • そのため北大生と教職員は入園無料。
    • ただし肝心の北大とは離れている。そもそも区も違うし…。
  2. 札幌で植物園と言えばここを指す。
  3. 正式名称がすごく長い(「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園」
    • かつては農学部の管轄だったが組織再編でこうなった。

サンピアザ水族館

[編集 | ソースを編集]

所在地:札幌市厚別区厚別中央

  1. おたる水族館や近所の札幌市青少年科学館の影に隠れている。
    • 一応市内の幼稚園や小学生の遠足スポットなんだけどね。
  2. ここの年パスは3回行けば元が取れるらしい。

札幌市豊平川さけ科学館

[編集 | ソースを編集]

所在地:札幌市南区真駒内公園

  1. 名前の通りテーマは鮭。
  2. 鮭を産卵して稚魚を育て、大きくなって豊平川に放流するまでを展示する、という趣旨らしい。
    • ただし最近は豊平川の鮭からは卵が取れないのか、千歳川の鮭から採取しているらしい。
  3. 真駒内公園の中の一施設、という扱いからか入場料は無料。
  4. サケ科繋がりか、イトウなどの希少種の展示もある。
  5. 鮭の部位の美味しい食べ方なんて展示もある。
    • 魚のうまいことで有名な北海道らしい展示である。
  6. 近隣の真駒内セキスイハイムアイスアリーナでのコンサートがある時は観客が暇潰しに見学に来ることがある。

おたる水族館

[編集 | ソースを編集]

所在地:小樽市祝津

  1. 沖縄の美ら海水族館ができるまでは「東洋有数のスケール」をウリにしていた。
  2. ここでネズミイルカの世界最長飼育記録(24年!)が生まれた。
  3. 嘗ては夏期のみの営業だったが、今では1年中営業している。
  4. 最近は、飼育員の言うことを聞かないペンギンショーが有名。
  5. アザラシやトドの飼育数が半端ない、他の水族館と比べ物にならないくらいいる。
    • この中には、迷い込んできた野生のもいるらしい。
  6. 元々は1958年北海道大博覧会の会場で、後に市立を経て第三セクター化され現在に至る。

千歳サケのふるさと館

[編集 | ソースを編集]

所在地:千歳市花園

  1. 元々は単なる鮭の養殖施設だった。
    • そこにあったインディアン水車が観光地化したのでいっそのことここも水族館にした。
  2. 水槽は千歳川に繋がっている。
  3. 鮭の遡上している時期以外も結構賑わっている。
    • というか道の駅もできた。

登別マリンパークニクス

[編集 | ソースを編集]

所在地:登別市登別東町

  1. 登別と銘打っておきながら一歩先は白老町
  2. デンマークの古城がモチーフらしい。
  3. バブル崩壊のアオリをまともに喰らってしまった…。
  4. 登別と言えばクマ牧場が有名なのでここはイマイチ影が薄い。

のぼりべつクマ牧場

[編集 | ソースを編集]

所在地:登別市登別温泉町

  1. の・ぼ・り・べつと言えばク・マ・牧場!のCMで有名。
    • 白泉社のアプリ『マンガPark』にて本家公認のパロディCMが作られた。
      • 日清食品のカップヌードルでも本家公認のパロディCMが作られた。こちらは熊の代わりに錦織圭・大坂なおみ・八村塁が出演している。
  2. クマの曲芸が有名。
    • クレヨンしんちゃんにも登場したことがある。
      • ちなみに「ママとのお約束条項第100条」はここにて達成した(笑)
    • テレビ朝日の「ナニコレ珍百景」にも度々登場している。
  3. かつては「ボス」に任命された熊が歴代で19頭もいたが、2011年頃から不在の模様。
    • その代わりにAKB48の総選挙を真似た「NKBセンタークマ総選挙」なる企画が開催された。
      • とは言え客の投票ではなく、クマが「センター」の位置に最も多く立った回数を飼育員が調査して決める。
  4. ここにいるクマは長生きしやすい。
  5. 餌の心配がないので冬でもクマは元気に動いているが、敷地内にあるアイヌ生活資料館は冬眠冬季休業する。
  6. 影が薄いがリス舎もある。
  7. 『クマ牧場』ではあるがアヒルもいる。
    • アヒルレースが密かな名物になっているとか。

市立室蘭水族館

[編集 | ソースを編集]

所在地:室蘭市祝津町

  1. 実は北海道で一番歴史のある水族館。
  2. かつては「トドの文字書きショー」が全国的な話題になっていたが、今もやってるのだろうか?

北きつね牧場

[編集 | ソースを編集]

所在地:北見市留辺蘂町花丘(温根湯温泉)

  1. 最初の運営会社は、いづほ観光。その後、株式会社北きつね牧場を経て、現在は、株式会社フォックス。
    • いづほ観光→株式会社北きつね牧場時代には、温根湯熊牧場も経営していた(1998年頃まで)。
      • ちなみに、温根湯熊牧場には、クマ専用の温泉があり、豪快なヒグマの水浴びならぬ温泉入浴シーンが見られた。
    • 映画会社の20世紀FOXや系列のFOXテレビなどとは別に関係はない。
  2. 株式会社北きつね牧場時代には、旧留辺蘂町内での砂利の採掘・輸送事業も行なっていた(株式会社北きつね牧場・砂利重機部)。
    • 温根湯熊牧場は、閉鎖されてからは、砂利置き場として利用されていた。
  3. 園内には、「北きつねのなる木」があり、時々、この木にキタキツネが登って休んでいる姿が見られる。

ノシャップ寒流水族館

[編集 | ソースを編集]

所在地:稚内市

  1. 稚内市にある日本最北端の水族館。
  2. 中には、毛ガニやタラバガニ、ミズダコなどといった稚内の近海で捕れる魚介類がズラリ。
    • 生きた状態の利尻昆布を見られるのは、ここぐらいなもの。
  3. タッチプールには、なんと高級食材として知られる利尻島や礼文島で取れたウニやナマコを触ることができた。

昭和新山熊牧場

[編集 | ソースを編集]
  1. もうひとつの熊牧場。
    • ここは登別とは違って、熊しかいない。
  2. 年末になると、近隣の昭和新山ロープウェイで鮭を干すニュース映像が有名だが、あれで干した鮭は全てここで飼育されている熊のエサとなる。
  3. ここもTVCMを結構流してるので結構知られている。