三重/中勢

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中勢地方の噂[編集 | ソースを編集]


 


  松阪
  明和
多気 玉城
大 台 度会
  1. まさにこれぞ伊勢って感じのする地域だ。
  2. 松阪はともかくが南勢ってのは違和感が・・・
    • じゃあ鈴鹿亀山とで中勢地方作りますか(笑)
      • 「中勢鉄道」ならかつて存在したことがあります。
      • あの~津市は中勢ともともと呼ばれていますが…
        • 近年は津市と松阪市を中勢と呼ぶことが増えている。場合により亀山市と鈴鹿市も。
    • 分けますた。
    • 津市でも南部の雲出○○町と旧久居市は南勢っぽくなり、旧一志郡は完全に南勢だが。
      • 国道23号基準にすれば、大倉交差点(県道776号分岐)より南は南勢っぽい。
    • とにかく、南勢と北中勢は別のくにのようである。
  3. 苗字の分布も津市北中部を除きこちらの上位は「田中」「山本」とか関西のランキングに近い(伊賀、志摩、県南も同様)。
    • 逆に津市北中部と北勢は愛知県(尾張)や岐阜県と同様に「伊藤」「加藤」が多い。
  4. 信号は日本信号とコイト電工が多く(鈴鹿市、亀山市、志摩、県南も)、三協高分子(オムロンへのOEM)も割とある。
    • 小糸おにぎり歩灯はこのエリアならどこでも見る。車灯が小糸の交差点はおろか、車灯が日信でも歩灯は日信弁当箱ではなく小糸おにぎりの交差点も多い。
    • 逆に京三製作所はほとんどなく、電材は薄型灯器以降が大半を占める。

市の噂[編集 | ソースを編集]

多気郡の噂[編集 | ソースを編集]

  1. かつて多気郷は明和町域にあったが、郡役所は多気町域にあった。
  2. 東西に細長い。平成の現在でも郡域の保存状態がかなり良い。
    • 津市・松阪市に並び東は伊勢湾、西は奈良県に接している。
  3. 異字同訓の「たきぐん」は兵庫県と鹿児島県にもあった。「たぎぐん」なら岐阜県にも。
    • 津市美杉町には漢字は同字だが読みが違う地名がある(上多気・下多気、美多気)。
      • こちらは「たげ」。
  4. 同じ郡でも天気予報の区域は多気町と明和町は北中部地方(注意報の区分は中部)、大台町は南部地方(注意報の区分は紀勢・東紀州地方)に分断されている。

多気町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 地酒「鉾杉」が旨い!流行りの端麗辛口ではないが、日本酒を飲む喜びをヒシヒシと感じさせてくれる。
  2. 某電気メーカーの工場が誘致され潤ったため、北部のM市と東部のM町との合併を拒否。村は仲間に入れた。
  3. 五桂池ふるさと村が最大の観光地。観覧車を備えた動物園まである。相可高校の生徒によるレストラン「まごの店」は昼時には売り切れになるほどの人気。高校生が調理するので,営業日は学校の休みの日のみ。もちろん試験期間中は学校が休みでも休業日。
    • 指導が体育会系並みに厳しいそうな。
    • 最近、動物園がリニューアルした。
  4. VISONもここ。
    • 三重県に3つあるラウンドアバウトのうち、2か所がここに集中している。
    • 率直に言って鉄道アクセスが不便の極み。SICは完備されたので、マイカー利用が前提なのは火を見るより明らか。
  5. 伊勢自動車道勢和多気JCTと松阪ICまで結構距離がある。
    • 約14km。
  6. 熊野古道最初の難所「女鬼峠」(めきとおげ)があって、女鬼のマンガまで作って宣伝してるのに、女鬼の伝説が存在しない。これでは、峠が可哀想・・・ 地元の宣伝のためにも、誰かそれらしい伝説を考え出さないだろうか?
  7. 2006年1月1日、多気郡多気町・勢和村の両町村で新設合併。町役場本庁舎は旧多気町役場のままに落ち着いた。

勢和[編集 | ソースを編集]

  1. 水銀鉱山があった。
  2. その鉱山があった丹生地区に丹生大師がある。
    • 空海が高野山を拠点にした理由に、近くに朱や仏像のメッキ等に使われる水銀産地があったからとの説があるが、ここは地名(丹生=「丹」(水銀化合物)が採れる所)、鉱山、寺院がセットで存在し、より直接的に真言宗と水銀(水銀利権?)の結びつきが認められる。
    • 国道42号に丹生交差点がある(国道368号終点)。「にぶ」であり、日向坂46ファンは読める。
  3. 実は鉄道が通っているが、駅は無い。
    • 隣町の栃原駅から近すぎたためだろう。紀勢線は幹線のためか駅間距離が長めなので。
      • おいおい、山手線も幹線だが駅間短いぞ。

明和町の噂[編集 | ソースを編集]

斎宮跡
  1. 一見した限りだと、明るい感じのする町名だが、その由来はまさに歴史破壊に次ぐ歴史破壊だった。
    宮+星=斎明(合成地名)
    大淀+上御糸+下御糸=三和(足し算地名)
    +三=明和(これまた合成地名・一旦は「神郷」となったが即日「明和」に)
  2. 予想外に繁盛しているショッピングセンターがある。おかげで、周辺にも店舗が増えた。
    • しかし、これのおかげで亡くなったジャスコが…
      • 上記の町にあった…
    • おかげバス>明和町民バスを乗り継いで行くことができる。
  3. 経済的に松阪市との繋がりが強く、役所関係も松阪の管轄だが電話の市外局番は伊勢市と同じ「0596」。
    • ゴミの処理、火葬場は伊勢市と一部事務組合を形成している。
    • ご当地ナンバーの「伊勢志摩」を使用できるのは多気郡内では当町のみ。
  4. 多気郡内で唯一、人口が2万人を超え三重県内の町としては3番目に人口が多い。
    • 近年まで中勢以南では珍しく人口が微増傾向にあった。
  5. 名古屋市民は明和高校を思い出す。
  6. 斎宮歴史博物館が面白い。
    • 代々天皇の使いとして伊勢神宮に奉仕していた皇女たちの歴史が展示されていて、内宮の人混み見るより伊勢の勉強になるかも。
      • 斎王まつりはその皇女が京の都から伊勢に赴く行列を再現したイベント。
    • 斎宮跡の史跡公園がだだっ広くて奈良の平城宮跡みたいにも見える。近くに近鉄が走っているのも同じ。
    • 学校の日本史では学べないので尚更。
  7. 同音の群馬県明和町(こっちはめいわまち)と友好交流をしている。
  8. 大淀の花火大会(=大淀祇園祭)は「大淀の、大淀の人による、大淀の人のための花火大会」というくらいローカル色が強い。
    • スターマインを除く花火の協賛者の殆どは大淀の人もしくは大淀に何かしらの縁のある人で占められる。
      • 尚、大淀の昔からの家には屋号があるため協賛者の名前と共に屋号も読み上げられる。
      • 明治時代のプログラムが残っているため宮川の花火大会(伊勢神宮奉納全国花火大会)よりも歴史の古い花火大会である。
    • 大淀の人達にとって大淀祇園祭は1年で最も重要な行事であり、県内外に住む大淀出身者は盆や正月に帰省しなくても祇園祭には帰省するとさえ言われている。
  9. 多気郡内で唯一、JRが通っていない(その代り近鉄が通っている)。
  10. 多気郡内で唯一、海に面し海水浴場がある。
    • その海水浴場では毎年元日、初日の出と共に和太鼓が鳴り響く。
  11. 明星には近鉄の車庫があるため、鉄オタには有名。

大台町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 大台ケ原は奈良県内にある。
    • 日の出岳(大台ケ原山)は三重県と奈良県の県境にある。だが、なぜか旧大台町は、県境には接していなかったはず。
      • そう言えば接してなかった。おかしな話だったな。
      • でも町内の三瀬谷駅には「大台ケ原まで56km」などと書かれている。おそらく登山客のためだろう。
    • 旧宮川村の合併によりようやく名は体を表すようになった。
    • 大台ケ原から三重県側に下る大杉谷は秘境としても知られている。
  2. 隣町の大紀町と「奥伊勢地域」を形成しようとしている。
  3. 大宮大台ICは言いづらい。噛みそう。
  4. 合併以前の大台町は今より随分狭かった。
    • 駅間距離の長い紀勢線の駅を4つも押さえていたんだから、「狭く」はないだろう。但し随分「細長く」はあったが。
  5. 小倉久寛の出身地。
  6. 2006年1月10日、多気郡大台町と宮川村とで新設合併し発足。三重県下に残っていた2村のうち1村が消滅した。

宮川[編集 | ソースを編集]

  1. この町を流れる宮川の上流に県内で唯一のワサビの棚田がある。
  2. 上記の大杉谷ばかり注目されがちだが、旧村の中心部はそこからだいぶ下流の旧大台町寄りの所にある。