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小田原厚木道路

高速道路ナンバリングはE85

小田原厚木道路の噂

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平塚料金所
  1. 実は、国道271号線。厚木~平塚間は一般道区間もあるが、側道のどちら側も一車線対面通行というナゾの構造をしている。
    • 側道部分は国道指定を外されちゃいました。ちなみに対面通行なのは開通時(片側1車線・平面交差)の名残なんじゃないかと。
  2. 旧道路法時代末期の1963年に国道指定されたが、開通したのは新道路法移行後の1969年3月28日、国道272〜328号が制定される4日前だった。
  3. 最後の二級国道。
  4. 1つ手前の270号は鹿児島、次の272号は北海道にある。
  5. ここを走ってきた車が厚木ICで大量合流してくるため、東名の大和トンネル付近が渋滞する。
  6. 平塚本線料金所―小田原東手前まで新幹線と並走。(距離はあるが・・・)
  7. 東京―伊豆・箱根までの重要なアクセスになってる。
    • 東京から伊豆・箱根へ行く場合、一般的にここを通ることになる。
    • 箱根行きでも高速バスは小田原厚木道路を通らずに東名自動車道経由。
      • 高速バスは芦ノ湖など小田厚よりも東名御殿場からアクセスした方が近い場所に向かうのもある。
  8. 箱根の手前で西湘バイパスと合流。
    • 小田原箱根道路(無料)・伊豆縦貫自動車道(駿河湾道路・無料)の開通と箱根新道無料化で、東名よりも若干時間がかかるが、神奈川県央から最短ルートで前よりも速く三島・沼津へ抜けられるようになった。(厚木から沼津なら東名経由で1,900円、小田厚経由なら700円)
  9. 覆面パトカーによる取締りが多い。
    • 警察密着番組の定番スポット。速度取締りの場面でよく出てくる。
    • というか、日中は3台くらい常にウロチョロしてる。ドル箱かよ!!
    • 一つの道路で国道と高速道路の珍しい道路。同じ30キロオーバーでも点数、反則金が異なる。境目は厚木方向からの側道が無くなる所から国道。または最高速度70の標識の下に駐停車禁止の標識があるので解る。
    • 都内と同じ感覚で飛ばしてる品川、世田谷、杉並ナンバーのクルマがよく捕まっている。
  10. 西湘バイパスが崩れて、通行止めになり無料となった。(2007年9月現在)
    • 西湘バイパスの対面通行による暫定開通に伴い、小田原厚木道路の通行料金無料措置は終了しました。(2007年9月27日より)
  11. 通称は「小田厚(おだあつ)」。
    • 3のつく数だけバカには…なりません。
  12. 国道なんだから、道路特定財源でも使って早く無料化してください。
    • 小田原区間(大磯IC以西)だけでも無料化すればかなり違ってくると思うよ。
  13. 恐怖の二宮IC。合流車線≒0m。一時停止しないと絶対に入れません。
    • ちなみに二宮IC~大磯IC間は料金所がないので無料(利用価値があるかは別だが)。二宮→大磯なら、大磯ICに併設の大磯PAにも寄れたりする。
    • スピードを上げて本線に入る、ができない上に、当然ビュンビュン飛ばしてくる車ばかりなので合流は至難の業。車の切れ目を気長に待つしかない。
  14. 厚木西ICで下りて厚木市内方面に行こうとするとき、強引に車線変更しないと再度小田厚(の終点)に入ってしまい、そのまま東名に入ってしまう。(そのまま秦野中井まで行ってしまったマヌケ)
  15. 圏央道海老名JCT~茅ヶ崎JCT開通後、海老名JCT~沼津IC(長泉沼津IC)の出る道の1つ。
    • 但し、休日夕方の厚木IC付近の渋滞は要注意。
  16. 厚木ICから小田厚を利用する際、給油したければ厚木西ICで一回降りた方が良い。
    • 近くに給油所があり、そこから小田厚に入れる為。
  17. 実は平塚〜小田原西間は自動車専用道路ではない。
    • 駐停車禁止の標識があるのはこのため。
      • 横浜新道と同じ扱いである。
      • 関西だと堺泉北道路、六甲北道路、阪神高速新神戸トンネルも(かつては京奈和道の木津川橋もだった)。
    • しかしこの区間も「歩行者通行止め」「自転車・軽車両(組み合わせ)通行止め」「車両通行止め(補助標識:125cc以下の二輪、小型特殊)」「二輪車の二人乗り禁止(補助標識:20歳未満又は自二輪免許3年未満の運転者)」の標識によって、自専道である厚木〜平塚間と同等の規制が敷かれている。
  18. 路肩が狭いためか、最高速度は高速道路としてはあまりにも遅すぎる70km/hに抑えられている。
  19. 阪神高速道路北神戸線の方が路肩が広い。
  20. 平塚料金所付近の歩道橋に「湘南で子育てなら平塚」という広告があるが、平塚市でも小田厚沿いの北部地域(平塚市の人口の約3分の1の8万人だが)は伊勢原市に近くどちらかといえば湘北っぽい。
    • 藤沢駅と緯度が同じ、海までの距離もほぼ同じの平塚料金所を湘北扱いするのは流石に無理があると思う。
    • 歩道橋の垂れ幕は市全体の宣伝であって、特に「小田厚沿いの北部地域」を推してるわけではない気がする。そもそも移住促進の広告なので、海老名SAや新宿駅など湘南エリア外に貼ってあっても別に不思議ではない。
  21. 道路名が示す通り、実は小田原側が起点。
    • この道の建設をゴリ押しした大臣を慮った説、下田市起点の135号から続けている説がある。
    • 標識に番号を振っていないのはこの混乱を避けるためとかなんとか。