神戸市の商業施設/中央区
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三宮・元町[編集 | ソースを編集]
EKIZO神戸三宮[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 阪急神戸三宮駅ビル。
- 昔は「神戸阪急ビル」でビルの中に阪急電車が入る画期的な構造だったが、、阪神・淡路大震災で建物自体は概ね原形をとどめていたが、危険性がったため解体し仮設建造物に移行し2016年に建て替え工事に入り2021年4月開業した。
- 名前の由来は異国情緒(エキゾチック)が漂う港町神戸に位置する駅(エキ)と 一体の施設であるという特性から命名された。
- 地下から地下鉄の駅につながってる。
グレースコウベ[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 三宮地区でセンター街にある。
- 5階にBOOK・OFF、6と7階にダイソーがある。
- 7階はエレベーターではいけない構造になってる。
- 2020年以降テナントの入れ替わりが酷くなった。
神戸国際会館[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 各線三ノ宮駅直結。
- 1956年に初代「神戸国際会館」が竣工し、最新鋭の設備をそなえたコンサートホールがあった。
- 阪神・淡路大震災が発生し神戸国際会館は全壊し、建て替えられて1999年に現在の建物ができた。
- 当初はそごうが入る予定だったが断念した。
- その部分は「SOL」となった。
- 映画館がある。
- 上はオフィスである。
- 「国際会館」を名乗っているが国際会議場ではない。ましては京都国際会館とは無関係。
神戸阪急(旧そごう神戸店)[編集 | ソースを編集]
- 神戸の中心地、三宮にある百貨店。
- 意外にも三宮にある百貨店はここだけ。昔は阪急百貨店もあったが。
- 後述の如く2019年10月には皮肉にもここが阪急百貨店になることに…。
- 意外にも三宮にある百貨店はここだけ。昔は阪急百貨店もあったが。
- 阪神大震災では建物の一部が損傷し、復旧に当たっては店舗面積の一部を縮小した。
- そのため前から見ると中央部が一部凹んでいるように見える。
- 道路を挟んで本館と新館に分かれている。
- 新館の5階には紀伊國屋書店がある。
- 同じ階には「ひょうごふるさと館」という兵庫県の物産を販売するアンテナショップもある。
- 紀伊國屋書店は2022年5月に閉店。さんちかのジュンク堂も閉店済みなので三宮で本を買う場合地上にあるセンター街のジュンク堂まで行く必要がある。
- 新館の1~4階はそのほとんどがロフト。
- 新館の下層階は隣の神戸国際会館にも繋がっている。
- 新館の5階には紀伊國屋書店がある。
- 建物の一部は阪神電鉄が所有している。
- そのためか建物の外壁には「大阪・梅田・難波・奈良・姫路ゆき 阪神電車 三宮駅」と書かれている。
- 駅名の方は神戸三宮に変わったものの、こちらはそのまま。
- さすがに名古屋や伊勢志摩までは書かれていない。
- 2019年10月に阪急百貨店への移管に伴い「阪急」の2文字が加えられたがさすがに違和感が…。同じビルに阪神と阪急の2つが並ぶようになった。あらためて経営統合を実感する。
- 当然のことながらビルの外観がそごう時代のままなので余計にそう感じる…。
- そのためか建物の外壁には「大阪・梅田・難波・奈良・姫路ゆき 阪神電車 三宮駅」と書かれている。
- 2017年10月に運営が阪急阪神系列のH2Oリテイリングに移管される予定。
- 店名は当分はそごうのままだが、将来的には阪急あるいは阪神百貨店になるかも。
- 2019年10月に「神戸阪急」になることが決まった。
- 因みに「神戸阪急」としては2代目。先代はハーバーランドにあった。その前は阪急三宮駅の駅ビルに小規模な店が存在したことがある。
- そごうと言えば経営破綻後西武百貨店と経営統合したがその西武もかつてハーバーランドにあった。そう考えたら不思議なめぐり合わせ。
- ハーバーランドにあった西武・阪急と三宮のそごうの3つが1つの百貨店になったというべきか…。
- そごうと言えば経営破綻後西武百貨店と経営統合したがその西武もかつてハーバーランドにあった。そう考えたら不思議なめぐり合わせ。
- 自分はビルの所有が阪神なので阪神百貨店になると思ったな…。位置的にも阪急より阪神の方が近いし(地下街でそのまま繋がっている)。
- そのためか、2023年に阪神がリーグ優勝・日本一を達成した時も阪急百貨店自体は優勝セールしなかったが外壁にそれを祝う垂れ幕が掲げられた。
- 因みに「神戸阪急」としては2代目。先代はハーバーランドにあった。その前は阪急三宮駅の駅ビルに小規模な店が存在したことがある。
- レストラン街は通常は最上階にあるが、ここは新館の2階にある変わった構造。
- ここにかつて天一があったが、ラーメン店ではなく天ぷら屋の方。今はミント神戸に移転している。
- 大都市のターミナルに立地するにも関わらず、守口市の京阪百貨店よりも売上高は少ないらしい。
- 神戸市内では元町の大丸神戸店よりも少ない。
- エスカレーターはそごうらしく金色の装飾が施されている。
- 2階出入口に面して時計と鐘があるが、阪急移管後も残された。
- そごう名物とも言える緑色に光るエスカレーターのステップも。
- 2階出入口に面して時計と鐘があるが、阪急移管後も残された。
- 一部のトイレが階段の踊り場にある。
さんちか[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 三宮にある地下街。
- メインの通路はフラワーロードの地下にあるが、海側に行くほど下がっている。
- かと言って地上の道路はそこまで下がっていない。
- レストラン街の「味ののれん街」だけ東西に延びている。
- 飲食店街としてはこれ以外にラーメン店などを集めた「麺ロード」がある。
- 一定の期間で売上を集計した上で一番少なかった店舗は強制退去させられるらしい。
- 飲食店街としてはこれ以外にラーメン店などを集めた「麺ロード」がある。
- 南端で神戸市役所や地下鉄海岸線の三宮・花時計前駅に向かう地下道にも繋がっている。
- 北端は地下道を経て地下鉄西神・山手線の三宮駅にも繋がっている。
- イベント広場である「さんちかホール」では時々古本市なども行われている。
- ここだけ周囲よりも1段低くなっている。真下を阪神の線路が通っているためか時々電車の通る音がする。
- 阪神神戸三宮駅の西改札口はこれと直結している。
- 1995年の阪神大震災でもびくともしなかった。
- 地下の構造物が強いことを思い知らされた出来事だった。
三宮OPA(旧三宮ビブレ)[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 三宮地区。センター街に所在。
- 1969年11月ニチイ三宮店として開店しその後1980年代後半に三宮VIVRE21となり、運営元の変遷を経て三宮ビブレとなり2019年8月より「(2代目)三ノ宮OPA」となった。
- エスカレーターは1階から遠ざかる方向のみ(B1方面は下り、2階以上は上りのみ)、つまり1階に向かうには階段またはエレベーターを使うことに。
- 1階はエントランスのみで店舗無し。
さんプラザ&センタープラザ[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- アニメ・同人ショップを集約しているイメージが強いが、他にも飲食街があったりと結構色々ある。
- かつては西館に集中していたが、最近は本館に移転する店が相次いでいる。
- 個人経営系のゲーセンは複数入居しているが、旧アニメイト跡地にタイトーステーションが入った時は驚いた。
- カツ丼でお馴染みの吉兵衛の本店もここ。
- メロンブックスは何故か地下の飲食街に移転したが、どう見ても浮いている。
- アニメガ近くの婦人服屋はあざといくらいにそっちの客層を狙っている。
- 2020年にとらのあなが、2024年にゲーマーズが閉店。乗り物やミリタリー、古いアニメムックなども取り扱っていた古書店の清泉堂書店も2022年に元町の商店街に移転。最近はオタク街としてはさびれ気味である。
- 加古川市外では貴重なかつめしが食べられるのもここ。
- そばめしの「長田本庄軒」もある。これは「丸亀製麺」の運営会社として有名なトリドールの運営。
- 阪神大震災で上の方の階が大きく損傷したが、下の方は無事だったため、被害の大きかった上の部分を撤去した上で営業している。
- そんなことして、耐震性大丈夫か?
- 近くにある神戸市役所の旧館も上の方の階が崩壊したものの下は無事だったため同様に上の階を撤去して使用していた。今は建て替えられている。
- ようやく再開発が決まった。
- さんちかから行こうとすると軽く迷う。
- 一応地下通路で繋がっているが、その場所がわかりにくい。その途中にある階段から地上に上がるとセンター街の入口に出てくる。
- マルイとも2階で直結しており、逆にこちらは比較的わかりやすいルートなのだが、何故か地元民にすら殆どその存在を知られていない。
- 「イチロー」という店名の餃子店があるが神戸だけに余計に気になる。
- 地下の飲食店街はラーメン店の激戦区でもある。その内の1店舗が2025年に生チャーシューで食中毒を出して問題になった。
- それとは別に蘭州ラーメンの店もある。
- 地下の飲食店街はラーメン店の激戦区でもある。その内の1店舗が2025年に生チャーシューで食中毒を出して問題になった。
- 上記に反して電器店は長らく入っていなかった。
- 10年ほど前にようやくドスパラが来るが、ここにきてソフマップがやってきた。umieの店舗も併存しているので意外や意外。
シティタワープラザ[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 三ノ宮駅東側。
- 大型タワーマンション「シティタワー神戸三宮」付帯のショッピングセンター。
- 阪急オアシスが入ってる。
ダイエー神戸三宮店[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- かつてはプランタンだったが、阪神大震災で三宮地区のダイエーの店舗が壊滅状態に追い込まれ、その移転先となった店舗。
- そのためか、トイレの内装が同じくプランタンだったビックカメラなんば店と似ている。
- 場所的にはJR三ノ宮駅の東側になるが、地下から行ったら迷う。むしろ地上から行った方がわかりやすい。
- 現在はダイエーがイオン傘下になったことにより上層部がイオン系列の商業施設となり、「OPA2」という名称がある。
- それとともに全面リニューアルも行われ、ちょっと高級な感じになった。
- 「OPA2」なのはJR三ノ宮駅の駅ビルにも「OPA」があったため。そちらは建て替えのため閉鎖済み。
- 上の方の階にはジュンク堂書店がある。
- ダイエー直営である食品売り場は「AEON FOOD STYLE by daiei」などと書かれている。
- エスカレーターの踊り場からは三宮駅を発車するポートライナーが撮影できる。
- この施設は、デカい書店があったような...
大丸神戸店[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 三宮のそごうに対し、こちらは元町にある。
- 店舗のある場所は旧外国人居留地。
- 神戸市営交通海岸線の駅名にも採用されている。
- 神戸の人にとってはそごうよりも格が高いらしい。
- 売上高も数倍こちらの方が多い。
- こちらも阪神大震災で店舗の半分くらいが損傷したが、復旧にあたっては無事だった部分も含め外装を全てやり替えた。
丸井神戸店(神戸マルイ)[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 各線三宮駅直結。
- 丸井の関西進出第1号店である。
- そのため開業時のCMは「"OIOI"と書いて"マルイ"と読みます」と宣伝していた。
- ここが建つ前は阪神・淡路大震災復興支援館(フェニックスプラザ)だった。
- JR三ノ宮駅の入り口になる「交通センタービル」と連絡橋でつながる、さらにさんプラザとも連絡通路でつながるため三ノ宮駅⇔さんプラザ間の通路としても使える。
- 地上6階建てビルの1階から5階までの計6940平方メートルが売場で、3階までが女性向け、4,5階が男性向けのフロアで、6階が事務所という構成である。
- ここの成功で大阪難波になんばマルイを出店することになった。
- 残る京都にも四条河原町阪急の居抜きで京都マルイを出店したが、2020年に閉店、今はエディオンになっている。
- 神戸阪急がそごう時代は丸井とそごうの並びから見て関東に来た錯覚だった。
ミント神戸[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 各線三宮駅直結。
- 元は「神戸新聞会館」というビルで神戸新聞、デイリースポーツの本社機能を中心に三ノ宮駅の目前の場所ということで、商業施設・映画館も兼ね備えた総合ビルディングだったが阪神・淡路大震災で崩壊の危険がある全壊に近い被災し解体して、震災復興10年を契機として神戸新聞会館の再建工事が実施されることとなり、神戸新聞社自体は入居しないものの商業・オフィス複合ビルとして2006年10月4日に開業した。
- 神戸新聞の本社は震災後カルメニに移転した。
- 現在のビルも「神戸新聞会館」という正式名称だが当初は、地下1階から9階までの商業施設部分の愛称とする見込みであったが、開業のころになると、ミント神戸の知名度が大きくなり、結局、建物全体において「ミント神戸」の愛称が使われるようになった。
- 1階はバスターミナルなので売り場無し。
- 地下には阪神百貨店の食品売り場があったが売り上げ低迷のため2010年4月から一時休業、同年大みそかをもって正式に閉店した。
- 映画館もある。
- 上はオフィスである。
- 小籠包のある店が入っている。
- そこはめっちゃ人気でいつも(平日も)行列ができる。
ハーバーランド[編集 | ソースを編集]
カルメニ[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- ハーバーランドにある。
- 1996年に「エコールマリン」として開業してたが、運営会社の変更で2008年4月のリニューアルにより「カルメニ」に改称した。
- エコール・リラとは全く無関係だった。
- 上は神戸新聞社、ラジオ関西の本社が入る。
神戸ハーバーランドumie&神戸アンパンマンミュージアム[編集 | ソースを編集]
- 神戸市中央区
- 神戸ハーバーランドの中心になるショッピングセンター。
- 「NORTH MALL」・「SOUTH MALL」・「umieMOSAIC」・「アンパンマンミュージアム」の4棟で構成。
- これらは元々「Ha・Re」、「神戸阪急」、「神戸モザイク」と別々だったが、いずれも改善すべき課題を抱えていることから、施設の名称を統合[4]した上で、2013年4月18日に「umie」としてオープンした。
- その翌日に「アンパンマンミュージアム」も開業。
- モザイクはかつて阪急系列だった。そのためモザイクを名乗る阪急系の商業施設が他にもあった。
- 運営は愛知県の天下、イオンモール。
- 2代目神戸阪急はここの「SOUTH MALL」だった。
- ここに平らになるのが2か所もあるエスカレーターがある。
デュオこうべ[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 高速神戸駅~神戸駅~ハーバーランドを結ぶ地下街。
- 高速神戸駅から神戸駅までは昔からあったが、神戸駅から海側はハーバーランドが出来た時に建設された。
- ハーバーランドができるまでは「サンこうべ」という名称だった。
- 前者は「山の手」、後者は「浜の手」という名称になっている。
- 山の手の途中に吹き抜け空間がありここから神戸市バスの神戸駅前バスターミナルに直結している。
- 浜の手には福家書店があり、芸能人の握手会なども開催されている。
- 神戸市営地下鉄海岸線のハーバーランド駅にも繋がっている。
ハーバーセンター[編集 | ソースを編集]
- 神戸市中央区
- ハーバーランドの高層ビルに入ってるショッピングセンター。
- 当初は西武百貨店だったが、1994年に閉店、1996年から神戸ハーバーサーカスとして開業、2004年にビーズキスに、2004年にファミリオとしてリニューアルしたが、2011年に閉館、3階以上は閉鎖になる可哀相な過去を持つ。
プロメナ神戸[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- ハーバーランドに所在する。
- 元は大阪ガスとその子会社が保有するビルに大手百貨店の髙島屋グループと大阪ガスグループが折半出資で設立した「オーガスタ」が運営する専門店が入居する商業施設「オーガスタプラザ」として開業したが経営難で2002年にモルガン・スタンレーグループに売却して現在の名前になった。
- 地下にはフードコートがある。
- 上は温泉旅館が入ってる。
その他の中央区[編集 | ソースを編集]
IKEA神戸[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- ポートライナー中公園駅直結、ポートアイランドにある。
- 直結しているのは南公園駅だ。
- 関西に2店舗しかないIKEAの店舗。
- 他のIKEAと同じく2階にレストランがある。
コトノハコ神戸[編集 | ソースを編集]
- 中央区
- 新神戸駅直結。
- 当初は「オリエンタルパークアベニュー」、のちに「新神戸OPA」となり2002年から「新神戸オリエンタルアベニュー」を経て2019年7月4日より現名称になった。
- 「オリエンタルパークアベニュー」は「OPA」の語源の由来でここはあの有名なOPAの1号店である。
- 地下3階地上37階建てビルのうち地上3階より下に位置する。
- 地下3階にグルメシティが入ってる。
- 100円ショプの「キャンドゥ」もある。
- 開業時よりどんどん店の撤退が進み、かつてのピエリ守山も顔負けの廃墟モールとなっている。
- ピエリ守山が「明るい廃墟」などと呼ばれていたのに対し、こちらはもともとの築年数による経年劣化や人気(ひとけ)が無いことも相まってむしろ本物の廃墟。
- 「よい品をどんどん安く…」という中内功氏の石碑があり、ここがダイエーによって開設されたことがわかる。
ブルメールHAT神戸[編集 | ソースを編集]
- 神戸市中央区
- 最寄駅は阪神春日野道駅。
- ブルメール舞多聞とよく似ている。
- 関西スーパーが入ってる。映画館もある。
過去の商業施設[編集 | ソースを編集]
三宮OPA(初代)[編集 | ソースを編集]
- 神戸市中央区
- JR三ノ宮駅南側、同駅の駅ビル。
- 1981年に「プランタン」の日本1号店として開店。
- 阪神・淡路大震災の影響で「プランタン」は閉店しその跡地に同じダイエーグループのOPAが出店した。
- 上にホテルがあったが2017年末閉館。
- ホテルに続いて2018年2月28日に駅ビル建て替えのため閉店した。建物はしばらく残ったが2019年3月に解体に向けてペデステリアンデッキが閉鎖し分断した。
- 県内でペデステリアンデッキの分断は2009年の宝塚市のサンビオラ以来となる。
三宮ダイエー村[編集 | ソースを編集]
- 神戸市中央区
- 三宮駅西側にあった。
- ダイエーのチェーン化第1号だった。
- たくさんの建物があった。
- 阪神・淡路大震災で多くの建物が倒壊して閉店した。
サンパル[編集 | ソースを編集]
- 神戸市中央区
- 三宮駅東側にあった。
- ダイエーの奥に存在した。
- 地下2階から3階まで店舗があった。
- 残念ながら2022年6月に再開発で閉鎖した。
三越神戸店[編集 | ソースを編集]
- 神戸市中央区
- 阪神西元町駅近く。
- 前身は「元町デパート」という地元デパートだっが、経営悪化で三越に買収した。
- 三宮移転も検討したが失敗した。
- 結局1984年閉店。三越の撤退は1930年の金沢店(丸越、金沢エムザの前身)以来だった。
- 解体後の跡地にはホテルシェレナが建設されたが、阪神・淡路大震災で崩壊し、跡地は別々に再開発されることとなった。
神戸西武[編集 | ソースを編集]
- 神戸市中央区
- ハーバーランドの神戸駅寄りにあった。
- 1992年4月にオープンしたが、僅か2年8ヶ月後の1994年12月に閉店。
- 皮肉にもその1ヶ月後に阪神・淡路大震災が発生したので、西武は震災を知っていたのか?と思わせるほどのタイミングだった。
- 西武としても力を入れていたのか「SEIBU」のロゴが他と異なっていた。
- ひょっとして、香港西武と同じロゴ?
- 関西では西武百貨店は郊外に多かったが、本店舗は数少ない都心型の店舗だった。
- 閉店後は神戸ハーバーランドセンタービルとなったが、テナントが次々と入れ替わりどれも長続きしない。
神戸阪急(初代)[編集 | ソースを編集]
- 神戸市中央区
- 現在の三宮にある店舗(元そごう神戸店)とは異なり、ハーバーランドにあった店舗。
- 西武・ダイエーとともにハーバーランドにおける核店舗だった。
- 同じ百貨店だった神戸西武よりは長生きしたものの、2012年3月に閉店。今はumieのサウスモールとなっている。
- ここができる以前に阪急三宮駅(現神戸三宮駅)の高架下に小型店舗が存在していたことがある。