兵庫の商業施設
表示
- 姫路がジャスコの前身のひとつ、フタギ発祥の地だけあって、明石以西でイオン系列の店舗が特に多い気がする。
- 中にはフタギ時代から続く古株店舗もある。
- イオン系列でも当初からジャスコだったものも多いが、元々ニチイ→マイカル系だったものも多く、しかもマイカル系列は下記ダイエーの地盤たる阪神間にも果敢に進出していた。
- 逆にダイエーは阪神間に多く、播州では少ない。本社のある神戸周辺ではイオン系列になった後もダイエーのまま存置されている店舗も多い。
- 今やこれら全てがイオン系列なので、結果として兵庫県南部全体でけっこうなシェアを占めることになった。
- 中にはフタギ時代から続く古株店舗もある。
- 県内にイトーヨーカドーは進出しているものの、神戸市内はダイエーの本拠地であるためか過去に遡っても1店舗も存在しない。
- 姫路市にゆめタウン、加古川市にイトーヨーカドーがあることから、ここがその勢力圏の境界となっている。
- JR・山陽明石駅の南東にある商業施設。
- フロアは北館と南館に分かれ、その間に連絡橋がある。
- 地下には食品スーパーのマルハチが入る。
- 震災前には大丸が出店する計画があったらしい。
- 明石市
- JR大久保駅直結。
- 元はマイカルが運営する「マイカル明石」だった。
- そのため中核店舗のイオンは元は「サティ」だった。
- 今は関西唯一となった「ビブレ」が存在する。
- なぜか「イオンモール」を名乗っていない。同じくマイカルが作った旧マイカル茨木は「イオンモール茨木」になったのに。
- ひょっとしてビブレの有無が影響しているか?(茨木はイオンモールになった際にビブレが消滅)
- かつてラーメンのテーマパークがあった。
- 明石市
- イオン明石ショッピングセンターと同じく最寄駅はJR大久保駅。
- ただし距離は離れてる。
- イオン明石ショッピングセンターとは異なりこちらは小規模。
- 明石市
- 最寄駅はJR土山駅。
- 元は「ジャスコ」。
- 3階建て、3階はほぼ専門店。
- 明石市
- 山陽電車西二見駅前。
- その西二見駅はイトーヨーカドー開業に合わせて開業した。
- 兵庫県内3店目のイトーヨーカドーの店舗。
- 加古川店(現アリオ加古川)と2駅しか離れていない。
- 明石市
- JR魚住駅前。
- 2階建て。
- コープさんが入る。
- 明石市
- JR西明石駅前。
- 昔は明石市内にたくさんあったダイエーもついにここだけ。
- なんも変哲もないが、2016年にそれまで最西端のダイエーだったたつの店が「イオン」に移管したのでダイエー日本最西端の店舗に。
- それとともに2024年現在現存するダイエー店舗としては最古のもの(1969年9月オープン)となった。
- 明石市
- 最寄駅はJR朝霧駅。「明舞団地」にある。
- 4階建て。
- KOHYOが入る。
- 明石市
- JR・山陽明石駅の目の前にある。
- 2階にはジュンク堂書店が入るが、商業テナントはあまり多くない。
- むしろ市の施設が多い。
- 4階には図書館が入る。
- かつてこの場所にはダイエーがあった。
- ジュンク堂もここで長きに渡り営業していた。
- ジュンク堂と図書館は直接競合しないため、相互に連携が図られているなど、仲良く同居している。
- 「本のまち」明石市の象徴とすべく、市長がもともとここにあったジュンク堂に頼み込んで同居させた。結果、目論見通り本好きには喜ばしい状況になっている。
- 同様の形態としては桶川マインもあり、あっちは一足先に丸善と図書館を同居の上連携させている。なお丸善とジュンク堂は同系列なので、そのノウハウが活かされている。
- 関西ではイズミヤ寝屋川店も。元々本屋がテナントにあったがリニューアルによりその上の階に図書館が入った。
- 明石市
- JR明石駅の駅ビル。
- 元は「明石ステーションデパート」という名称で1996年に「ステーションプラザ明石」に改称して、2015年にいったん閉館して、2016年に現在の名称で開業。そのため、ピオレ姫路の兄弟施設になった。
- 明石市
- JR西明石駅の駅ビル。
- 場所は山陽新幹線の高架下。
- 2012年までは「ステーションプラザ西明石」だった。
- 明石市
- JR明石駅の駅前。
- かつては「フォーラス」が入ってたが閉鎖し今は雑居ビルと化した。
- 飲み屋だらけ。
- 加古川市
- 最寄駅はJR東加古川駅。
- 元はニチイ→サティだった。
- 開業時は地域唯一の大型店だったためニチイグループ2位の売上高を誇ったこともある有力店舗だったが、マイカルの経営破たん後には商品調達が出来ずに客数が30%近く減少するなど破綻の影響を大きく受けた店舗の一つとなった。
- 映画館はあるが、もちろん「イオンシネマ」。兵庫県では3か所(他は明石、三田)しかない
- 加古川市
- 最寄駅はJR加古川駅。
- 平屋型の典型的なイオンタウン。
- フードコートあるらしい。
- 加古川市
- 最寄駅はJR東加古川駅。
- 1963年4月から2008年12月まで操業していた「ハネックス加古川工場」(旧:羽田ヒューム管)の跡地を日本商業開発株式会社に譲渡後、ショッピングセンターを開業した。
- 2010年4月1日に、「マックスバリュ東加古川店」をオープン。専門店については4月9日以降に順次オープンした。
- 別府鉄道廃止で余った土地に多木化学がイトーヨーカドーを誘致したのが始まり。
- 後に別館(スポーツデポとかがあるほう)ができて規模が拡大した。
- イトーヨーカドーにおいては関西では2番目に進出した店舗だった(1番目は堺店(閉店済))。
- この流れでイトーヨーカドーは多木化学の大株主として名を連ねている。
- グリーンマートには個人商店の八百屋や肉屋、駄菓子屋などがあって「ショッピングモールの中にある商店街」といった雰囲気がある。
- 別府駅至近だが、悲しいかな大型ショッピングモール故に大半の客は車で来ている。土地は充分にあるので駐車場も広い。
- 駅からはちょっと動線がわかりにくいのが難点。
- 最寄駅の別府には2025年から直通特急が停まることになった。
- 地元民でグリーンなんちゃらと呼ぶ人はほとんどいない(例外はグリーンマートの建物を指してグリーンマートと呼ぶ時くらい)。全体的に「別府のヨーカドー(イトヨー)」で通じる。
- あとグリーンプラザとグリーンモールの違いがややこしい。どうやら前者が敷地全体の総称で後者が専門店街の通称らしい。
- 2021年10月にリニューアルされ「アリオ加古川」に改称された。晴れてアリオの仲間入り。
- 姫路広畑や福山などの店舗が閉店したため、本店舗がイトーヨーカドーでは最西端の店舗となった。
- 姫路市以西はゆめタウンの守備範囲。
- 加古川市
- JR加古川駅前。
- いわゆる雑居ビル。
- 夜行列車とは関係ない。
- 加古川市
- キーテナントは万代。
- その名の通り、日本毛織の工場跡地に建てられていて、運営も引き続き日本毛織が参画している。
- なので市川市のニッケコルトンプラザは兄弟分にあたる。
- コルトンプラザと同じく、当初のキーテナントはダイエーだった。
- 加古川市
- JR加古川駅前。
- 元は「加古川そごう」で2000年の閉店後姫路市の百貨店「ヤマトヤシキ」が出店した。
- 姫路の「ヤマトヤシキ」の本店が閉店したため唯一の店舗に。
- 国道175号線沿いで最寄駅はJR本黒田駅。
- 何も変哲もないエーコープに見えるが、黒田庄和牛の直売店が併設している。
- トイレの個室に洋式トイレを「洋風大便器」と変わった表記がある。
- 見知らぬ人からすると洋風の変わったトイレと勘違いしそう。
- 三木市
- 最寄駅は神戸電鉄大村駅。
- 元は「ジャスコ」だった。
- 1階にレストラン街ある。
- 最寄駅は神戸電鉄広野ゴルフ場前駅。
- 元は「サティ」で開業時は「三木サティ食品館」と食品だけだったが、別棟方式で衣料品・住関連売場を増築して衣食住のフルライン店舗になった。
- そのため食料品と他の売り場を行き来するには店外に出ないといけない厄介な構造。
- ちなみにその「食品館」の1号店だったそうです。
- ブランド統合時に「ジャスコ三木店」があるため区別のため「青山」がつけられた。
- 「青山」っていうと近鉄で最強の秘境駅を思い出す。
- 飲食店はマックしかない。
- 最寄駅無し。
- 中核店舗は「イオン」で元は「ジャスコ」だった。
- 元の「ジャスコ高砂店」は同市緑丘1-8にあった。
- 国道250号(明姫幹線)沿いの加古川の西岸近くに立地する。
- 高砂市
- 最寄駅は山陽電鉄伊保駅。
- マックスバリュが入る典型的なイオンタウン。
- 最寄駅は神戸電鉄小野駅。
- 元は「ニチイ」で1992年11月に「サティ」へ飲食やサービス部門も増強して業態転換した。
- 地上3階建てで3階はほとんど駐車場。
- ロッテリアがあるが看板は昔懐かしい「ロッテリアハンバーガー」である。
- 加西市
- 北条鉄道北条町駅前。
- 再開発で生まれた。
- コープが入る。
- コープは閉店してしまった…
- 上に図書館がある。
- アスピアと名前似てる。
- 神姫バス乗り場としてのイメージも強い。
- 最寄駅は北条鉄道北条町駅。
- 2011月11月までは「イオン加西北条ショッピングセンター」だった。
- 最寄駅無し。
- 元は「ジャスコ」だった。
- イオンがメインのためイオンの中の専門店街と勘違いしそう。
- JR土山駅直結。
- 2階建てのビル。
- スーパーはトーホー。
- 最寄駅は姫路駅。
- 2階建てで「マックスバリュ」が入る。
- 姫路市
- 最寄駅はJR野里駅。
- 元はニチイ→サティ。
- 東洋紡績工場跡地の再開発事業として姫路市が推進した「北部副都心計画」の核店舗として出店した。
- 姫路市
- 最寄駅はJRはりま勝原駅。
- 新日本製鐵広畑製鐵所社宅跡地にできたらしい。
- 姫路リバーシティーをはじめ多くのイオンモールのエレベーターやエスカレーターは三菱製が多いが、ここはイオンモールでは珍しくフジテック製。関西では他どこだろう?
- 姫路市
- 最寄駅は山陽電車飾磨駅。
- こちらは姫路大津より古く1993年開業。
- こちらは敷島紡績姫路工場跡地にできたらしい。
- 1993年開業が故にエレベーターが高槻のイオン似ているような気がする。
- 姫路市
- 各線姫路駅前。
- 姫路市唯一の地下街。
- 関西の非県庁所在地かつ非政令指定都市唯一の地下街でもある。
- 堺市は政令指定都市だが地下街がありません。
- 関西の非県庁所在地かつ非政令指定都市唯一の地下街でもある。
- 地下街の北側は山陽百貨店と地下駐輪場、南側は姫路駅とキャッスルガーデン(サンクンガーデン)を挟んでピオレ姫路地下に接続している。
- 姫路市
- 姫路駅直結。だが、ピオレ姫路とホテルモントレを経由しないといけない厄介な構造。
- マックスバリュが入っている。
- 映画館が入っている。
- エントランスに「TERASSO」とやけにでかい看板がある。

- 姫路市
- 山陽姫路駅の駅ビル。
- 歩道橋を介してピオレ姫路に行く事が出来る。
- 2階に山陽姫路駅の改札がある。
- 言うまでもなく山陽電鉄の子会社である。
- ピオレ姫路より食料品が充実している。
- 姫路のロフトはこちら。
- ヤマトヤシキ姫路店が閉店した現在は姫路市内では唯一の百貨店となってしまった。
- 何気に神戸三宮のそごうより売上高が大きい。
- 本館と西館に分かれ、その間に同じフロアでも段差がある。
- 地下の食料品売場に御座候のイートインがあり、担々麺を激安価格で食べることができる。
- 姫路市
- 最寄駅はJR播但線京口駅。
- ボウリング場にカラオケ。
ある意味ラウンドワンみたい。ラウンドワンの居抜き。 - ドンキ入ってます。
- 姫路市
- 姫路駅前。
- 現在の「FESTA」は2代目、初代「FESTA」はJR姫路駅ビルだった。
- 初代「FESTA」はショッピングセンターだったが、今はほぼ飲食店ビルのようになっている。
- ビルの中に「ガスト」が入っている。まるで関東地方みたい。
- 最近はハワイ料理の店もできた。
- 姫路市
- 最寄駅はJR播磨高岡駅。
- もともとは西友が運営する「ザ・モール姫路」だったが、2018年にイズミに譲渡して「ゆめタウン」となった。
- その時の中核店舗は「LIVIN」だった。
- 移管されるまでは「ザ・モール」及び「LIVIN」では兵庫県並びに関西唯一だったが、「ザ・モール」は最初から、「LIVIN」は2006年に逆瀬川の店が閉店して以降。
- これにより「ゆめタウン丹波」以来の兵庫県並びに関西の「ゆめタウン」となった。
- その時の中核店舗は「LIVIN」だった。
- ゆめタウンとイトーヨーカドーはエリア的に完全に棲み分けているが、隣の加古川市にはイトーヨーカドーが運営するアリオがあるので両市の間が両者の勢力圏の境界と言える。
- 最寄駅無し。
- あんまりないコープデイズ。
- ダイソー入ってる。
- 赤穂市
- 最寄駅はJR播州赤穂駅。
- 1981年「ジャスコ赤穂店」として開店した赤穂市唯一の総合スーパーである。
- 赤穂市内にある赤穂中央病院の関連施設として、2階に「イオン診療所」が存在する。
- フードコートにマックあるが、看板はいまだに「マクドナルドハンバーガー」となっている。今では珍しい「マクドナルドハンバーガー」の看板がここで生きてるとはびっくり。
- JR播州赤穂駅直結。
- 2階に映画館が存在する。
- しかも兵庫県姫路市から岡山県岡山市までの約70kmの地域にある唯一の映画館だそうです。
- 播州赤穂駅の規模が大きくないのでここもそこまで大きくない。
- 赤穂市
- 最寄駅はJR播州赤穂駅。
- 2000年6月東洋紡績赤穂工場跡に赤穂センターモールとして開業し、2009年3月には東洋紡ミラクルケア株式会社赤穂工場跡地を増床し「フレスポ赤穂」としてリニューアルした。
- 兵庫県では珍しい岡山のドラッグストア「ザグザグ」が入る。
- 宍粟市は鉄道が通らないので最寄駅無し。
- 元は「ジャスコ」だった。
- さらに昔は「フタギ」だった。なので数あるジャスコ→イオンの中でもかなり古い歴史を持っている。
- 地上3階建て。
- 宍粟市は大型ショッピングセンターがここだけ。
- 豊岡駅と直結。
- おそらく兵庫県北部では最大のショッピングセンターと思われる。
- 中核店舗は「さとう」という北近畿地区を中心に展開するスーパーだそうです。
- 豊岡市
- 豊岡駅の近くに存在。
- おそらく兵庫県北部で最大のコープこうべと思われる。
- 丹波市
- 最寄駅無し。
- 中核店舗はコープこうべ。
- 規模はあまり大きくない。
- 鉄道空白地帯なので最寄駅無し。
- イズミにとって兵庫県引いては近畿地方初出店だった。
- 西友から「ザ・モール姫路」を引き継ぐまでは唯一だった。
- 近畿地方にあるためか「ゆめタウン」では珍しく敷地内にはジョーシンやコーナンがあるらしい。
- 最寄駅はJR和田山駅。
- 元は「ジャスコ」だった。
- カラオケ店があったが閉店した。
- 淡路島なので最寄駅無し。
- 元は「ジャスコ」だった。
- 淡路島内にもう2店イオン(南淡路店・淡路店(旧・サティ))があり、区別の意味で「洲本のイオン」または旧称である「洲本のジャスコ」(略して「洲ジャス」)と呼ばれている。
- 南あわじ市
- 淡路島なので最寄駅無し。
- 元は「ジャスコ」だった。
- 他の淡路島の「イオン」と異なり1フロアですべてそろう比較的小さい。
- 南あわじ市
- 淡路島なので最寄駅無し。
- 中核店舗は「マルヨシセンター」。
- 淡路ビーフ取扱い精肉店が存在する。
- イオン洲本店と同じく淡路島なので最寄駅無し。
- 元は「サティ」だった。
- 人工島に位置している。
- 姫路市
- 最寄駅は山陽電車夢前川駅。
- 姫路市唯一のイトーヨーカドー。
- 残念ながら2017年3月閉店、跡地に「MEGAドン・キホーテ」できた。
- 姫路市
- 姫路駅前。
- 本当の駅前ではなく、みゆき通りと大手前通りに挟まれた場所にあった。ヤマトヤシキ姫路店(こちらも閉店済)の近く。
- 本当の駅前にはトポス姫路駅前店があった。
- 本当の駅前ではなく、みゆき通りと大手前通りに挟まれた場所にあった。ヤマトヤシキ姫路店(こちらも閉店済)の近く。
- 三光亭ほか21名の地権者がダイエーからの貸付金で建設した姫路センタービルの核店舗として出店した。
- 地下1階・地上8階建てだった。
- 2002年1月閉店、ビルは解体された。
- 姫路市
- 店名の通り、こちらが本当に姫路駅前にあった。
- 大手前通りに面してたダイエー姫路店ができてからこっちがトポスに業態転換した。ちょうど尼崎・古川橋・東山店と同じ。
- 1999年6月に閉店。
- 姫路市
- 姫路駅から商店街を介していく構造だった。
- EASTとWESTの2棟で構成されていた。
- ロゴ看板はEASTの看板は現行のロゴ(単色で「FORUS」のロゴ)に変更されたが、WESTの看板は旧ロゴ(5色で「FORuS(小文字を大きくしたu)」のロゴ)のまま変更されず、閉店まで旧ロゴと現行ロゴが併用されていた。
- しかし老朽化で2016年1月末で閉店、建物は解体してマンションに。
- 姫路市
- 最寄駅は各線姫路駅。
- ヤマトヤシキの本店だった。
- 残念ながら2018年2月28日に閉店した。
- 建物は村野藤吾デザイン。何気に姫路をはじめ播州エリアでは唯一だった。
- 明石市
- 最寄駅はJR土山駅。
- もともとダイエーの「ハイパーマート」だったが、2002年に閉店、そして2004年に「カルフール」として開店したが2007年に閉店、2008年から「イオンタウン明石」になる凄い経緯を持つ。
- しかしこれも2014年に閉店、跡地はどうなったのか気になる。
- 明石市
- 明石駅前。
- 東館と西館で構成。
- 2005年8月閉店。跡地は再開発されパピオスあかしとなった。
- 山陽電鉄高砂駅前。
- もともと高砂地区再開発事業計画の予定だったが、地元民の反対で頓挫し三菱倉庫がその構想を引き継ぐ形で、三菱製紙高砂工場グラウンド跡地などを再開発してできたややこしい歴史がある。
- 核店舗は西友だったが、2015年末に閉店し、核店舗は入ってこなかった。
- そして2017年12月ついに閉鎖になった。
- 南館と東館は解体され西館と分譲マンションだけは残った。
- 丹波市
- 最寄駅はJR黒井駅。
- 中核店舗は「サンウエキ」でイズミヤと提携してロゴも同じ。
- この近辺では最大のショッピングセンターだった。
- 運営会社の破たんで2018年5月閉館した。
- 最寄駅はJR本竜野駅。
- 元は「ダイエー」だった。
- 2015年9月にダイエーが九州地方の全店舗を「イオン」や「マックスバリュ」に移管したため、日本最西端のダイエーだった。
- その後ここも2016年3月にイオンに移管した。これにより日本最西端のダイエーはグルメシティ西明石店に。
- 2015年9月にダイエーが九州地方の全店舗を「イオン」や「マックスバリュ」に移管したため、日本最西端のダイエーだった。
- 残念ながら2022年10月末で閉店となった。
- これによりたつの市から大型スーパーはもろともショッピングセンターが消え、たつの市はスーパーや土産店などの小規模の店舗だけ残った。
- ショッピングセンターが市内から消えたのでたつの市が衰退したことがわかる。
- 跡地はショッピングセンターにならず病院が建てられた。たつの市にショッピングセンターが二度と帰ってこないことがわかる。