JR西日本223系電車

223系から転送)
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㊟:ここでは223系ベースのR291形電車(試験用)についても述べる。

223系の噂[編集 | ソースを編集]

6000番台(221系性能)
前面の転落防止幌がいかつい
  1. 南は和歌山、北は敦賀、高松、大垣まで走るアーバンネットワークの主力。関西の非電化区間を除いて全線走っているといっても言い過ぎではない
    • 最近は城崎にも出て来た。
      • 「城崎温泉駅」になりました。
        • 平成28年のダイヤ改正で大垣乗り入れはJR東海嫌われ消滅。つまりムーンライトながらからの大垣ダッシュは消滅する結果に。
    • JR西のみならず、JR四国もこれと同じ型の車両を所有している。
    • 一番最初に投入されたのは新快速ではなく、なんと阪和線を走る関空快速だった。
      • だから網干車が0番台ではなく、日根野車が0番台
        • 最初に投入された車両は目が丸くなっている。
          • なのでパッと見は223系に見えない。
          • 厚めのコルゲートステンレス車体、戸袋窓付き連続窓、輸入品の枕折れ転換クロス、自動放送など当時は0番台だけの特徴はかなり際立ってた。今のは京阪9000系みたく格下げされてしまった感じ。
            • 0番台にコルケードって言うかビートは付いてないんですが…。
      • 最西端は広島。「天神川」駅開業の記念列車が2000番台。
        • 通常ダイヤじゃ広島まで行かないだろ。最西端は児島。通過駅も含めたら宇多津。
        • 下関花火と宮島花火それぞれの臨時で2000番台V編成2本8両が使用されたことあり。
    • 播但線にも投入されると言う噂もある。
      • 最近、播但線で気まぐれに走り始めた。しかも、ちゃんと行き先表示も出しているようだ。
    • 近畿地方で唯一奈良県だけ223系が乗り入れていない。過去にはおおさか東線経由の直通快速で乗り入れていたが。
    • 2011年12月からは南は紀伊田辺・周参見になった。
  2. 関空・紀州路快速用は1+2列のクロスシートで、新快速用は2+2列のクロスシート
    • 関空快速の1列席は油断してるとすぐに埋まる。
      • ウチの母はサンダーバードさくらよりも、新快速のコレの座席の方が落ち着く、って言ってた。
        • 曰く「あっちは背もたれ高すぎて落ち着かん」とか。
  3. さらに増備される計画有。
    • もはやJR西の標準型車両になりつつある。
    • ついに気動車にも223系のデザインが使用され始めた。
    • 2009年で15年連続で製造されることに。もはや国鉄並みだね。
      • 後継の225系も15年間製造(連続ではない)
      • 一体何時になったら増備が完了するのか、もはや誰にも分からない。
        • 後継の225系が発表されました。
    • 東海の313系も同じようなもんだ。
      • ちなみに、側面のデザインを313系にパクられた。
        • 313系はキハ75からだろう。
        • って言うか223系もその前の221系も、側面のデザインの元ネタは近鉄5200系なんですが…。
      • 3ドアで同じような用途の車両なんだから、似てくるのは仕方ない。
      • 走行音(東芝IGBT車)も酷似
      • 主として[新快速]に充当され、[ワンマン普通]まで用いられていることも共通点。
    • 223系としては製造終了。
    • 223系の交流版の521系は、2020年代に入っても増備が続いた。
      • でも、途中からは225系ベースに変更。
        • 顔とパンタグラフこそ225系だが、それ以外は223系のまま。
    • 223系0番台がデビューした時、東日本ではまだ209系がデビューしてばかりだったが、223系の増備終了時に東日本で製造されていたのは、E233系2000番台だった。
  4. 最近製造された車両は、蛍光灯カバーが丸くなっている。
    • 耐火基準の強化で、従来の蛍光灯カバーが使えなくなった為。
    • しかもドアチャイムの音程も下がってる。何か憂鬱になりそう。
  5. この車両の新快速は時速130kmでぶっ飛ばす。
    • でも、E531系やTXの車両より加速が鈍い気がする。特に80km/h以上では終わってると思う。
      • 気がするじゃなくて実際に遅い。線形の悪い関東からすると、良くこの性能で130km/h出そうと思ったなって感じ。
        • E531系は主電動機出力が140kw/基しか無い。対する223系は220kw/基(一部は230kw)でMT比もE531系より上なので、ただ単に余裕こいて加速してるだけ。ホントはJR束の安物よりもずっとすごい性能を持つ。
          • ちなみにとんでもない加速を行う京急2100形は190kw/基なので、223系の能力の高さが分かるだろう。リミッター外して勝負したら勝つのは223系。
            • しかし、それだけの物を搭載しているのにプログラムで抑えているJR西の真意は一体?<
            • 残念。MT比の都合で2100系に編成出力では負けている。しかし225系は出力が1.5倍に強化されたので、今度こそ京急にも負けないはず。
              • その京急も銀色のやつの4連は155kwだけど4M0Tっていうチート仕様。試しに計算してみたら225系(0番台4連)は270kw×2台×4両=2160kwに対して1000型(sus車4連)は155kw×4台×4両=2480kwっていう結果。相変わらず京急には負けているみたい。6連や8連で計算したら数値は違うかもしれないけど…。
                • そんなやつらにフルパワーを出せば一部性能で勝る気動車が日本のどこかにあるらしい。
                  • これですねわかります。
          • 223系や225系は主電動機出力を上げて回生ブレーキを利きやすくさせている。加速に関しては混雑に関係なく一定の加速力を保持させる為にそうなったらしい。
        • 103系をまだ走らせたり、蒸気機関車で電車を回送したり、無理やり(?)130キロ出したり、それがJR西クオリティー。だがそれがいい!
    • 間違ってM車に乗ると耳を覆いたくなるほどの轟音に悩まされる。特に1000番台。
      • リニューアル車ではさすがに静音のものに交換され、かなりマシになったとのこと。
      • パチンコ店といい勝負。乗務員は難聴にならないのだろうか・・・
      • 因みに3000番台も轟音。
      • 207系も同じように轟音。在版私鉄と比べて当時のJR西の車両はスピードのわりにモーターが高回転すぎる気がする。
  6. 221系と連結出来る車両がある。
    • 貫通扉の下にオレンジの線が引いてある
    • この編成は221系と同じ扱いを受けているため、120km/hまでしか出さないこととしているらしい。
      • 運転台に「この編成は221系性能」というシールが貼ってある
        • 223系が新快速で営業運転を開始してしばらくの間にも221系との併結がみられた。
          • 2000番台が投入されたときから運用が完全に分けられた記憶がある。
          • 新快速が120キロまでしか出してなかったからできた芸当。
    • 5500番台は、新車のせいかすげぇ変なニオイがする。
    • なんか旧ソ連の改悪形輸出用兵器に似てる。
    • 223系6000番台。
    • 実は1000番台も登場時に221系と併結されたことがある。
  7. ドアチャイムが微妙に違う車両がある。
  8. この車両から扉横に補助椅子が付いた。
    • 「座り心地が悪い」と不評な一方で、「座れないよりはマシ」と評価する声もある。
      • 8両9本、4両5本の1000番台の補助席は金をかけて作ってあるから快適。他はスカ。
    • たまに補助椅子の存在を知らない他地域からの観光客が、そのまま持たれていて座れなかったりする。
      • 近畿・中京以外で補助椅子の存在を知っている人間はおそらく京急沿線民。
    • 阪和線用の0・2500番台にはない。
  9. 走行中は凄くよく揺れる。
    • いくら130km走行をしているとはいえ、ちょっと揺れ過ぎ…。
    • 揺れ方が怖い。脱線しそう。
      • だがそのスリル感がいい。毎朝125km/hでカーブを曲がっていたが楽しかった。
  10. 223系といえば何といってもあのミュージックホーン。
    • 以前は近畿圏でしか聞けなかったのだが、今では岡山・香川方面でも聞くことが出来る。
    • ちなみに207系や321系にも搭載されている。
    • 巷で「どけどけひくぞ~」と言われる始末。
    • 警笛ペダルを踏むと鳴るので警笛?。。。(名古屋民)
  11. 18きっぱーが関西圏で最も世話になる車両である。
    • 18きっぱーがJR西日本を好評化する要因となる車両。
    • どういうわけか、225系では駄目らしい。
    • 223はモーター音うるさいから225の方が良い。米原で東海の313から乗り換えるとよりそう感じる。
  12. ライバルはJR東海313系
    • ただしコイツの方は静岡地区と所有主のせいで18きっぱーからはすこぶる評判が悪い。乗り心地は223系と負けず劣らずなのに…。
      • その原因は静岡地区を走るロングシート車にあり。転クロの神車両とロングの糞車両と言った激しい落差。
      • ロングシートの理由は「中距離(100km前後)以上の利用客は(自称)速くて快適な新幹線をご利用下さい」
        • なお、JR西日本は競合区間でなくとも転クロの採用に積極的。(非電化区間は別)
          • JR西日本に言わせれば、地方にもマイカーという競合相手がいる。マイカーに負けない質の車両にするために、転換クロスになる。
            • 同じような理由で名鉄はかつてクロスシート至上主義になっていたが、最近は特急以外はロングシートになっている。
          • 東北や静岡でロングシート車に統一したら、マイカーに逃げられて鉄道利用者が減ってしまったことへの反省らしい。なんせ、関西の次に大規模な市場である広島は、マツダのお膝元だし。
    • その313系とは偶然にも側面の窓割りが同じ。
  13. 日立製インバーターの車両は加速音がかっこいい。
    • 関東でも、東武東上線で同じ音が聞ける。かつては京王井の頭線でも聞けたが、現在は消滅した。
  14. 関東人あこがれの電車。関東人にとって3ドア特急列車。
  15. 平成9年製の車輌からブレーキレバーが根元からポッキリと折れた車輌が出た、幸い大事には至らなかったがついにガタが来たか。
  16. 本線用1000番台・2000番台は、新快速や快速で、あまりにも過酷な運用をしているので、ガタがきはじめてきた。
    • 無理も無い。そもそも走行距離が特急列車並。米原~姫路で198.4kmもある上に折り返し運転でさらに走る事になる。 
      • そんなことでガタがきてたら束のE231近郊型の立場がない...223よりは距離出てるんじゃ?
        • E231はあまり飛ばさないよ。(120km/hで走行する区間も無くはないが) 上野東京ラインの開通で長距離運用も増えてきたけど新快速運用に比べたらまだぬるい。(停車駅の関係上E231の方がブレーキは酷使されてると思われるが)
    • 1000番台の更新内容が今までの形式の体質改善より簡素なのは、新快速で酷使してあまり長く使うことができないと分かってのことだろう。2030年くらいには、229系で置き換えられて廃車になってそう。
      • ただモーターそのものは更新されてるし車内もリニューアル時にLCDに交換されてるから221系より長生きするのでは?
        • 115系の体質改善車を数年で廃車にしちゃったことを考えると、油断はできない。やってることもLCDの設置以外は30N体質改善並みに簡素だし。
      • とは言うものの、置き換えの話は噂レベルでも浮上しない。いい加減229系作ってほしい。
  17. とにかくJR西日本の顔。新型車両の構想の時にも帯の色を変えて使われている。
  18. JR西日本の在来線の顔。子供向けの図鑑や絵本でJR西日本の在来線電車と言えばこの電車がかなりの確率で登場する。
  19. 阪和線用の増備車2500番台は座席は青系、それ以外は本線用2000番台に準じた暖色系なので内装色がちぐはぐ。
    • 225系5000番台では寒色主体なので大分よくなったが。
    • 最近、座席のモケットを225系と同じ色に変えた車両が出ている。
  20. トイレはだいたい2種類。きれいだったらラッキー。
    • トイレのピクトグラムも2種類ある(近代のトイレのピクトグラムでお馴染みの男は股開いてて女は足が一本姿になってるとそうでもない二本足で両方足がそろっているやつ)
  21. 宮原車6000台が広島にハンドル訓練用にやってきた。ついに國鐵廣嶋も終焉か?
    • 仮に導入されたとしても、今までの西日本からして置き換えは延々として進まないものと思われる。
    • と思ったら本当に新車投入フラグが成立してしまった。
    • しかも新形式の227系
    • そして、あっという間に広島=国鉄のイメージが薄れる現実。
  22. 最近、一部編成の前面に転落防止幌が取り付けられた。
    • スカートがよりゴツくなった編成も出た。
  23. 221系207系のリニューアルと各地区への新車投入が進んだ今では、やや陳腐化してきた感がある。
    • 0番台と1000番台は何れ体質改善工事が施行されるだろうが、どちみち221系の工事が終わるまでは待つことになりそう。
      • 2018年5月、ついに0番台HE401編成に体質改善工事が施行された模様。
  24. コンドルライナーと呼ばれることがある。
    • 聞いたこと無い。けど、平日の昼間でも混んどるライナー状態ではある。
    • きっと0番台が関空アクセス目的で導入されたからだろう。(1000/2000/5000/5500/6000/9000番台には通用しない=221系のアメニティーライナー同様死語)
  25. 2019年春よりついに指定席を新快速に設置する模様。まずはお試しで4往復だけだそうだが…ええシートだからAシートって…。
    • 改造されるのは1000番台。ちなみに下記にある通り0番台にも昔指定席があったが、今度のはちゃんとリクライニングシートや簡易デッキを設置して設備も差別化する模様。
    • 路線記号も掛けてるような気が。対象編成全体が体質改善工事される気(液晶まで付くのかな)もする。
      • 最初はリニューアルされてなかったけどすぐにリニューアル。
    • 明らかに京阪のプレミアムカーに影響された…。
      • 但し座席は京阪の1-2列配置とは異なり2-2列配置。
        • JRでは1-2列配置だと特急用グリーン車と同じ設備になってしまうから。Aシートは座席未指定の着席料金を徴収するだけなので、特急普通車と同じ2列-2列が精一杯だろう。等級制やグリーン車の歴史のない京阪とは違う。
  26. 実は関西空港連絡橋を渡るために屋根高さが221系と比べて低くなっている。
  27. 京都線内は最近は最高速度まで出さず120km/時くらいで走っている感じがする。昔と比べると目に見えてトロく感じる。
    • 新長田駅らへんなんかとんでもなく遅くなった。50km/hくらいに。
  28. この形式にLCDを取り付けることが決定した。イメージ画像を見る限り323系タイプ。
    • 1000・2000番台。必要性が高そうなのはむしろ阪和線だと思うのだが...?
      • 網干の225系は少数派なのでLCDが付いてる車両もわずか、それに対して日根野は225系の方が数が多いので網干を優先した。その網干でも半分程度にしか施工しないとの事なので、日根野所属に施工しないのは何もおかしな話ではない。
    • 223系にLCDつける改造の余裕があるなら、岡山・広島の227系にLCDつければいいじゃん。と山陽本線を西に向かうたびに思う。
  29. リニューアルしてないヤツも最近貫通扉ワイパーがつけられてる。
    • 今はついてないヤツの方が少ない。
    • これは207-2000や321系などと同じ。
  30. どんどん改造されていってしまう。
  31. 多く車両が作られたため離脱するものも多い。
  32. なんとなくステンレスが汚れている。
    • 具体的に、錆びた鉄粉が車体についているなど。
  33. スカートがちゃちい。
    • そのため強度が弱く、リニューアル工事で強化。
    • R291なんて無いから
  34. 223-6000のP01編成が2026年1月に機器を更新。
    • 次世代快速・新快速車両(229系)の開発のためか。

形式別[編集 | ソースを編集]

0番台[編集 | ソースを編集]

元祖223系
  1. 223系としては最初に投入された車両で、関西空港開港に合わせて関空快速用として投入された。
  2. 1000番台以降の車両とはかなり異なる。
    • 前面のライトが丸型、制御装置がGTO-VVVFであることなど。
      • VVVF自体は207系1000番台や281系と同じ東芝製。
    • 車内の座席配置も異なり、ドア間の転換クロスシートが1列多い。側窓の配置は221系と同一。
      • ある意味過渡期の仕様、というか量産先行車みたいな位置づけ。1000番台で全体の仕様が決まった。
    • 車体強度の関係で、221系よりも窓が小っちゃい。
    • 車内のLED案内表示器も0番台のみ全てのドアの上にある(1000番台以降は千鳥配置)。
  3. 1人がけ座席にはスーツケースを止めるためのロープがついていた。いかにも空港対応の車両。
  4. OCATができた時、客室の一部をCAT荷物室にした車両があった。
  5. 2500番台とはごちゃごちゃに混ざって連結されている。
    • 当初は基本6両と付属2両だったのが基本5両と付属3両になり、最終的には全て4両となった。度重なる編成替えの結果0番台と2500番台が編成内に混在することになった。
    • 加えて225系との連結も行うので関空・紀州路快速の編成は非常にバラエティに富んでいる。
  6. 2500番台(IGBT車)の中に0番台のサハが組み込まれている編成も存在する。
  7. 自動放送は、以前は開業当初の九州新幹線に酷似していた。
  8. デビューから関空開港までの間、暫定的に阪和線の普通にも運用されていた。
    • 付属の2両×2編成の4両編成で運用されたこともあった。
  9. 種別の方向幕には運用されるはずのない「新快速」なんかも入っている(2500番台も同じ)。
    • 他の223系もそうだが、「急行」「ホリデー」なんかも見ることができる。
      • 「関空特快ウイング」も健在。
        • それどころか521系も共通化されている模様。もしや227系も…。
    • 路線記号の導入により(阪和線はR)、種別の横に文字がはいって見にくくなった。
      • ホンマにそれ。特に路線記号つきの関空/紀州路快速の幕とか終わっている。外国人に対しては分かりやすくなったかもしれんが,日本人のことも考えてや。
  10. かつては関空特快に指定席が設定されていたが、実際には座席数が少なくシート自体は自由席車と共通で誤乗車が絶えず散々であった。
    • しかしその30年後に「うれシート」という同様のサービスが復活。時代背景も変わったのでこちらは好調らしい。
  11. 最近になってトイレを車椅子対応の大型洋式トイレに改造した車両が出てきた。
  12. 実は223系の中で唯一、ヨーダンパアンチローリング装置を搭載していない(2500番台との混結編成も含む)。
  13. ついに2018年5月、体質改善車が登場。種別/行き先表示のフルカラー化、内装の225系化、IGBT-VVVF化...ここまではよかったが、丸目の中にテールライトまでぶち込むという暴挙に出てしまった。
    体質改善車も登場
    • 逆に言えば、LEDの進化で昔の前照灯を入れるスペースで尾灯もぶち込むことができるようになったってことだ。
    • 個人的には種別がフルカラーになったことにビックリ。(207はされなかったし、221もコマ足りてないのに未処置)
      • あいの風富山仕様の521系のお陰かな??
      • 後、207系も221系も更新されております。
        • 特に221系はハイスピードです。
    • 走行音が完全に313系5000番台。
      • 207系1000番台とは異なりGTOのおもかげは消えてしまった。
        • 但し外箱の形状は元のまま。
        • 207-1000の方はかなり流用してるからな。
    • にしても、中間に2500番台のモハを組み込んだ奴はどうするんだろ。製造年が13年から14年くらい離れてるとはいえ2500番台の中間車だけ放置という事はないと思うけど・・・
      • 逆に2500番台の中間に1両0番台のサハが含まれた編成が体質改善されたので(2500番台だけ手抜きだが)するとは思われる。
    • 外装はともかく、車内はつり革と手すりの交換、貫通扉へのステンレス貼付でお茶を濁しそう...w
      • 固定クロスシートがエクネス製から従来のものに交換されて窓側に肘掛けが無くなったことで、戸袋窓に当たる窓側に肘を置くスペースが全く無いということに...。
        • 2500番台もボックス席の戸袋部分は肘掛けがないので無問題。
  14. 223系唯一のデジパネ車である。
    • 体質改善車はアナログメーターに交換済み
  15. いい歳こいて、戸袋窓装備。
    • 実は、1000番台にも少しだけ戸袋窓がある。
  16. 実は姫路駅に営業列車で乗り入れたことがある。
    • 1995~99年に姫路~関西空港で設定されていた臨時快速「ウエスト関空」。特に関空行きは営業列車で北方貨物線を通るレアな列車だった。
  17. 関西空港連絡橋の強風に対応するため、221系よりも屋根高さが低い。
  18. 車体側面は221系をステンレスにしただけという感じ。
  19. 椅子が一度交換された。
    • 交換前はなんか...。
    • 京急2100形やJR東海313系のような座席だった。

1000番台[編集 | ソースを編集]

側面にはビードがついている
  1. 実は、一編成だけ、日立製作所製の車両がある。W3編成がそうである。
  2. 1000番代から発生した電気ノイズで201系が緊急停車した事がある。
  3. 1次車は阪神・淡路大震災後にJRの利用客が急増したために急遽新造が決まった。
    • 正確に言うと「前倒し」、計画自体は震災前からあった。
  4. 2000番台などと比べて補助いすの座り心地がいい。(背もたれ部分がへこんでいない)
    • 内装の質感は2000番台や225系よりも高い代わりに、モーター車の騒音が相変わらず異常に大きい。
  5. 2000番台以降とは側面のビードがあるので区別できる。
    • というか、223系では唯一側面にビードがある車両である。
    • 製造期間を短縮させるために付けたらしいよ。
    • 223系で側面にビードがついているのは1000番台だけ。2000番台からはビードなしに戻った。
    • ビートが付いて車体強度が上がり、側窓が0番台より大きくなった。
  6. 営業運転速度130km/hの性能を持つバケモノ。そのせいで製造費が高くなったので、より安く造れる2000番台に切り替わった。
    • 2000番台が大量に製造された結果こちらは少数派になってしまった…。
  7. 股尾前科運転士の愛車はこいつ(リアルにクモハ223-1013は存在する。他の愛車は知らない)
  8. 股尾前科が愛車のV5編成で事故を起こしすぎて、現実で一番最初に体質改善された。
  9. 電車でgoプロフェッショナルのやつはこれ。2高速編も。
  10. 実は関西で初めてIGBT-VVVFを採用した車両。
    • そのため前に登場した0番台とは全く異なるといっていい。結局こちらの方が多数派になったが。
    • 東芝と日立は1次車と2次車でインバータ音が異なる。三菱は変化なし。
  11. リニューアルされました。
    2019年6月、V5編成を皮切りに1000番台にもリニューアル車が現れた。
    • 出場試運転は7月25日から。
    • つり革が一部を除いて交換されていない手抜き体質改善。
      • 新快速で酷使したということもあり、更新から10年くらい使えればいいや、くらいの感覚なのだろう。
    • 221系や0番台の更新車と違って窓側の肘掛けが残ったのは嬉しい
    • 0番台と異なり、機器は更新されず、初期型3レベルIGBTのまま。
      • 一応機器も更新してるけど、2000番台でも用いている日立3レベルIGBTになった。てか令和時代にもなってよく3レベルIGBTなんて調達できたな。
        • 2000番台用にとっておいてた予備部品かと。
    • 2025年9月に出場したW1編成からは非常ボタンの色が朱色になったりと223系2000番台リニューアル仕様に近くなった。
      • 登場から30年目でリニューアルされたのでリニューアルしても車内はなんかボロい。
    • 顔の照明と幕以外何も変化なし。これが体質改善と言うのなら、東京メトロが08系や05N系にやったのはB修繕ではないのか、と言いたくなる。
  12. 実は車端部のボックスシート部分のみ戸袋窓がある。
    • 次の2000番台からは完全になくなった。
  13. 体質改善をうけていない編成は、数ヶ月に亘り運用離脱することもザラ。本当はもう限界が近いのだが、今のところ後継車を作る予定と余力がないので、仕方ない。
    • 2000番台に体質改善が移行したので、おそらく1000番台の体質改善は終了(≒未修繕車両はこのまま廃車)かと。
      • 2000番台と並行して体質改善を継続することになった。
    • W1編成はもう限界だったトプナンなので、2025.09.01に体質改善。
    • 鉄道車両工業2025年10月号に225-100増備とあるので未更新は廃車かも...。
      • 2000番台の節にもあるように、223-2000一部転属orAシート車増備もありえる。
    • W9編成も更新。223-2000RNが始まったら再び。
  14. 種別幕がやたら汚れている。
    • 昼間はそのせいか全然種別幕の中身が見えない。
  15. 221系との連結も可能。
    • 一応2000番台もOKだが、安全のため6000番台に。
  16. 色あせて錆びた鉄粉がついて...JR神戸・京都線で走行する車両の中では一番ボロい。
    • Aシート車(先頭に出ることは普通はない・リニューアル)
      207-0未更新もかなり。
      • 207-0未更新の方は特に車内、223-1000未更新は車体など。
  17. トイレは和式。
    • リニューアルで洋式に。外国人に対応という事か。
    • 0番台と違いリニューアル前は交換されなかった。
  18. Aシート車にV3・V4が改造。

2000番台[編集 | ソースを編集]

新快速の車両(山科にて)
  1. 一度ハンドル訓練で、名古屋に来たことがある。
  2. 10年に亘って製造された結果、多くのマイナーチェンジが行われた。(グリーンガラス・開閉窓・制御装置etc)
    • グリーンガラスを採用したため側窓のカーテンを廃止したが、乗客からの苦情が出たので結局は設置された。
    • 途中から防火対策のため車内蛍光灯のグローブの形状が変更された。
  3. 5500番台と同じく車体の剛性を強化した車両が居る。V65・V66編成がそうである。
  4. 鉄道総研にこれをベースにした車両がある。
    • 要は関東にもこれベースの車両があるって訳で…。
  5. 1000番台のコスト削減版…って言うよりも量産型。
    • 223系一族の中でも一大勢力を持つ。
    • 大量増備により先輩の221系を新快速から追い出してしまった。
    • 転換クロスシートの窓側の肘掛けがなくなった。
    • ドアの開閉音も異なる(1000番台の方が重い感じがする)。
  6. 前面のLED行先表示器の字体が明朝体からゴシック体になった。
  7. 製造するにあたり「クモハ223-9001」なる試作車が川崎重工業で作られた。
    • 2019年3月31日をもって廃車、223系で初の廃車となった。
  8. 電動車のMT比が0.75:0.25となっている変なのがある。
    • その車両は3000番台(221系性能だと7000番台)を名乗る。
    • 編成のMT比に余裕があることから生まれたそうだ。
    • リニューアルでも変更されなかった。
  9. ほぼ100%の確率で編成中どこか一つ挙動がおかしいドアがある。ていうか全体的にドアの挙動がおかしい。そのためドアが閉まる瞬間の音にバラツキがあったりする(「シュー・・・ゴン!ゴン!・・・ゴン!」って感じ)。1000番台はあまりそういうことはないのに・・・
    • マリンライナー用の5000番台もドア閉バラツキ多い。
      • あいつはコレベースのやつやからな。
  10. シングルアームパンタグラフを設置していた車両がいたが、何か問題があったからか下枠交差パンタグラフに戻された。それ以降、223系にシングルアームパンタグラフは搭載されていない。
  11. 地下鉄事業者以外の関西の鉄道で唯一、カーテンがない編成がいた。クレームが殺到したため、カーテンが後つけされた。
    • 関西では、カーテンのない電車は電車として認められないということがこれで判明した。
      • 大阪メトロ30000A系 「呼んだか?」
      • あれは地下鉄用だから多めにみてあげましょう、ということです。も地上区間があるけど。
      • 30000A系は中央線を走るのは2025年の万博までで、それからは谷町線に移るというのもあるだろう。
        • 導入時は谷町線に移ることは考えてなかったんじゃ?
  12. 1000番台に存在した側面のビードが廃止された。
    • それとともに1000番台では車端部のボックスシート部分のみ戸袋窓が存在したが、こちらもなくなった。このため1000番台と比べてすっきりとした側面になった。
  13. 実は製造工法は209系やE231系と同じ。
    • 近隣では阪神9000系南海1000系も。そのためか外板にはリベットが目立つ。
      • 南海は違います(209系東急製と同じ工法)。ちなみに、都営6300形やりんかい70-000形は、223系と同じ工法。
    • そのため、車体に凹みが目立つようになってきた。
  14. 補助椅子がかなり硬い。座ってる人に、交代を促しているのではないかとすら思う。
  15. 99年増備の1次車のみ、運番表示器がLED式になっていた。(2500番台も同様)
    • E231系とほぼ同一の表示器だが、若干文字のフォントが異なる。
    • 2500番台の方が後まで残っていたが、2025年6月をもって消滅してしまった。
  16. 223系2000番台リニューアル車(V8編成)
    こちらも2025年3月より、体質改善工事が始まった。なお、1000番代の体質改善がまだ全然終わっていない模様。
    • 1000番台以上に手抜きなんらしく(機器は未更新、車体は磨いてないなど)、JR東日本の211系のように、数年分延命して即捨てる心づもりだろう。
      • 新快速の長距離高速走行で酷使されているというのが大きいだろう。
    • ライトがLEDになってサイボーグ化された感じがする。それにしてもライトを2500番台のようにそのままにせずLEDにしたせいでダサくなった。(センス無さすぎで草www)
      • 既視感があると思えば、どことなくHID試験を行っていたクハ222-2081の印象が強い。
      • フォグ消しが出来なくなった。
    • もはや体質改善工事になってない(走るんですよりはマシ)。
    • 3月26日営業運転開始!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    • 機器更新すら省略され、ここまで来ると体質改善ではなくてただの方向幕のフルカラーLED化でしかない。
    • 2025.6.09に223-2000の元CV編成のV26編成も2編成目になった。
      • こちらはV8編成より酷い体質改善を受けていて、車両制御装置(VVVF・SIV)の変化が見受けられていない。(じゃあどこが体質改善やねん...
        • 外観の単なるドア下ラインステッカー追加と前照灯LED化と種別幕LED化と高運転台化だけやろ...
        • 車両制御装置(VVVF・SIV)を更新してない代償に、V8で中途半端にしていた茶色帯塗装を全部塗り替えた。
          • いや、それより先に車両制御装置更新な...
            • でも、茶色帯塗装を中途半端にすると、A型のひとが逝く/泣
        • 最近のJR西、頭逝かれてきてないか...
      • V編成ばかり体質改善せずに8両編成を体質改善してオールリニューアル223-2000の12両セット作った方がええんちゃうか。
    • これで、とうとう223-2000も完成度がクソのLED幕新快速になるのか.../orz.
    • 1000番台は意外と体質改善しない方が評判良かったため、1000番台の体質改善は中止した。そのため、2000番台の体質改善が始まった。
      • 1000番台と異なり、2000番台は安上がりのため、早急に体質改善しないと、ガタが酷くなる...
        • だから体質改善のペースが速い
          • いや、ペースが速いのは単に車両制御装置(VVVF・SIV)を更新しないクソ安上がり体質改善やからやろ
            • それやったら意味がない...
        • まあ車両制御装置(VVVF・SIV)より車体、内装の方がボロかったもんな...
      • しかし、1000番台は限界が来たのでRN再開。
        • なんと-1000の最終W編成、W9編成も更新。
    • なんと機器更新のみを施行したV20編成が出場!
      • そのほか(スカート強化、バリアフリー強化、窓強化 etc.)は施行されないとは(orz.)
      • 近日、本格リニューアル施行ということか?
        • まあJR西のことやから、ほったらかしにするやろうな。
      • 出場時の画像を見ると、スカートの電気連結器付近の一部のみが磨かれている気がする。
      • 阪急8000・8300系にもこんな奴がいる。
      • おそらく1000番台W1編成のRNに手を取られていたため。
    • 2000番台RNと並行して久しぶりに1000番台のW1編成をRNした。
      • やはり2000番台の方が劣化は早いが、1000番台もだいぶボロい。
    • RNするなら、椅子を何とかしてほしい。
      • どうか、窓側の手すりをつけてくれ。
    • 2025.10.06に後藤にコイツ(V15)が入ったので、RNと噂されている。
      • なんと本当で、後藤総合車両所一般公開イベント(2025.11.8.)でリニューアル工事進行中の姿で展示!
        • 証拠&その時の写真
        • 3本目までの更新ペースが異常に早い。VVVFだけ更新してるやつも急に増えてるし。完全な原型は消滅もあり得る?。
        • 普通は網干でやるけど、207の更新やVVVFだけの改造で忙しかった。しかも吹田もパンパンなので後藤で、ということか。
        • ちなみにV15はシングルアームパンタグラフ試験をしたヤツだった。
          • RNでシングルアームパンタグラフになったら面白い。
            • ならなかった。貫通扉ワイパー工事さえ省くのであり得ない。
      • 結構時間かかるかもしれない。最近のJRは更新作業ペースが遅いし。
        • 2025年7月に吹田に入場した207系のH3編成は12月に出てきたので、だいたい2026年の2月~4月頃になるかと。
          • 1月に出てきた。
      • 2026年1月17日、出場。3本目。ペース速すぎ。
        • 弱冷車ステッカーが2両にわたって貼られている。
          • ミスか?。
          • もしかすると、そのせいでステッカーをもう1セット手配したため出場が遅れた?。
          • あるいは、弱冷車設定車両を増やす気か?。
            • 今日、運転台の冷暖房装置の設定画面をのぞいたら、4両のうち、中2両は他より温度が高かった。既に勝手に増やされている可能性有。
          • 入場時はあった貫通扉ワイパーがなくなった。なぜ?。
        • 機器更新は...してない!。RNしてないやつが更新してるのにどういうことや?。
          • もしかして、機器更新はRNとは関係なく順番にやるのか?。
            • 207系の蛍光灯をLEDに変えるのと同じ。
        • 上にもある通り、更新内容はV26編成と同じ。
      • 後藤初の223系リニューアル車両。
      • 出場後すぐの2月4日、京都鉄道博物館の2/6~2/9のイベント展示に向けて回送。エグい。
        • さっそく展示か。鉄オタが注目しているのをJR西は気づいたか。
        • こんな感じ
    • 車内の床は張替えされず。
      • RNでないヤツの方は、床が張り替えられている奴(一部のみ)があるのに...
      • V26はやってた。
        • V8も。
      • そんなことない。車いすスペース追加で一部張り替えられてるぞ。
    • W13編成も海側の箱が交換
      • とうとう8両編成もか。
      • 2026年2月上旬、W16編成も。
    • 鉄道車両工業2025年10月号に225-100増備と合ったので、223-1000未更新廃車か223-2000一部転属と思われるがRNは安泰だと思う。
      • 223-1000の未更新はガタがヤバいので...。
        • それで、W1は更新。
        • W9も。
      • 225-100増備はAシート車増備に伴うものかも。
      • もし223-2000一部転属であればV15はその予兆だったのかも...。
        • ちゃうかった。RNやった。
    • 貫通扉ワイパーをつけてインバーター変えたやつはRNはしないのか。
    • どうやら予備ワイパーも付け加えた模様。
    • 新快速55周年グッズ(2025年)では早速クリアファイルやキーホルダーで登場。
    • V14編成が雪の降る伯備線を経由して後藤へ。223-2000として2回目。RNの模様。
      • どんだけ吹田と網干パンパンなん?。
      • 雪景色と合うやん。223系。
      • 単なる検査との噂も。221系の下関検査入場の例があるからあり得る。
        • しかし、V17がV14の入場数日前に網干から出てきた。検査やったら入れるんちゃうん?。
          • 因みにV17は機器更新しました。
      • 後藤に223-2000RN用の器具を置いたので、今後は後藤でやるのか?。
    • JR西「1000番台はお金かけても30年たてばあのボロさやから、2000番台なんて...。はよリニューアルしんと...。」
  17. 川重の神戸の工場に、2000番台の生産試作車(2シート工法車体検証用)の223系9000番台がいた。
    • これは当初川重の所有だったが、のちにJR西が引き取り、213系と組み合わせて試験車両の「U@tech」になった。
  18. コイツが来ると、みんなガッカリ。
  19. よく走るせいでガタが1000番台に次いで2番目にすごい。
  20. 1000番台がライトのせいで細目の眠そうな(悪そうな)顔に対し、2000番台は大きいライトのせいでぱっちり顔に見える。
  21. 人身事故の跡が残る車両が多い。
  22. W10とかの最初期車はライト回りにツギハギ線(?)がある。
  23. 2000年代から2010年代前半は実験担当はコイツだった。
    • ちょっとくらい壊れても安上がり車やからすぐ修理できるということか。
  24. なぜか知らないが、壁がすごい黄色いような。
  25. クーラーが1000番台のやつから0番台のやつに戻された。
  26. 最近は側面帯が日光によって色あせているが、濃く塗られたリニューアル車両は逆に違和感が。
  27. 最近はモーターの調子が悪いのか(安上がりのせい?)、ガクンガクンと加速する。

2500番台[編集 | ソースを編集]

行先表示がフルカラーLED化された車両
  1. 阪和・関西空港線用の増備車。
  2. 座席は1-2列配置であるが、ドア間の座席配置は1000番台以降と同じなので座席数が少ない。しかも補助椅子もなし。
  3. 座席モケットは0番台と同じ青系だが、化粧板などは1000・2000番台と同じベージュ系である。
  4. 0番台を短編成に組み替えるために、先頭車や電動車だけ造られたこともある。国鉄時代に中京地区へ投入された117系200番台みたいな感じ。
  5. そのため、0番台とよく混結している。じっくり見ると車体構造が違うので、そういうので楽しめる人がいるとか。
  6. 運転士曰く、0番台と2500番台の混結編成はVVVFの種類が異なるため感覚が変わるんだとか。
  7. HE429編成がなぜか体質改善されてしまった。とは言っても行先表示器のフルカラー化と椅子の交換ぐらいだが...
    • 椅子の交換というよりは肘掛けと手すりやつり革の交換、あとは照明がLED化されたぐらいか。
  8. 2022年3月のダイヤ改正でHE419・420編成が向日町へ回送され、HE420編成は編成番号もR52編成に変わった。嵯峨野線で運用されるのか?
    • 湖西線の方が有力かも。117,113の廃車が進んでるので。
    • でも、いつまで経っても運用に入らない。
    • 2023年3月のダイヤ改正から営業開始。湖西線の他嵯峨野線でも営業運転が行われている。しかも221系や223系5500・6000番台との併結まで見られる。
      • 運転台には6000番台と同様「221系性能」というシールが貼られているらしい。
      • WIFIがあるが使用できないようになっているてシールは剥がされているためこれから使用されることはなさそう。
      • これにより湖西・草津線の113・117系は2023年4月をもって引退した。
      • 草津線の運用にはなぜか入らない。また、前任者の運用を踏襲しているため、敦賀にも来ない。
        • 2024年2月29日についに草津線に入り、三重県進出を果たした。
        • 221系と共に、耐寒耐雪構造ではないため、永原以北は出禁なんだとか。
    • 外観は変更されず青帯のまま。
    • 0番台を組み込まない2500番台ばかりの4連は全て京都へ転属らしい。
      • J西は何を考えているか。
        • 混雑する嵯峨野線において、1-2列転換クロスの効果を実験しているのだろう。上手くいったら、京都の223系を全部1-2列転換クロス化するかもしれない。転換クロスはなんとしても維持しようとするあたりが西らしいが。
      • ある意味高野線で余剰となり本線へ転属した南海2000系と境遇が似ているような気がする。向こうは本来山岳区間直通用だが畑違いとも言える海沿いの本線を走るようになったし。ともに関空駅への乗り入れ経験があると言う点でも似ている(南海は転属後だが)。
    • 313系8000番台の静岡転属並みの衝撃転属。
      • 東武30000系の東上線転属も。
  9. 嵯峨野線での運用時には、うれシートが伴う運用からは外されるとのこと。
    • 面倒になったのか、嵯峨野線分は全て最初から3列のみ指定できるようにしたそうだ。
  10. 京都に転属した編成(R編成)の一部がRS編成に変更されている。なぜ?。
  11. 日根野のやつは簡易的なリニューアル工事をうけたが、京都で運用されている奴は一切行われない。223-2000は始まっているのに。
    • 2000番台は新快速・快速として一日に近畿の端から端まで走るが、2500番台はそれよりも短いため?。

5000番台[編集 | ソースを編集]

  1. 2代目マリンライナー
    • 213系の置き換え用。
      • それに伴い130k/h運転開始。一部列車を除き表定速度が新快速を上回る。
  2. 前面は貫通型。
    • 瀬戸大橋を渡ることから編成内を通り抜けられるようにするため。
  3. 一時期2000番台から中間車を借りて組み込んでた。
  4. JR四国に5000系と言う車両があるが、JRマークの色とスカートの形以外、こいつと一緒。
    • 指定席とグリーン車は5000系に連結されている。
  5. 駆動装置はこれだけTDカルダン(他の223系はWN継手)。
    • 四国からの要望でこうなったらしい。前者のほうが保守に手間取らないから。
  6. 5000番台、5000系ともに川崎重工製。四国のDD車のみ東急車輛製。四国にとって両者とも初取引だった。
    • 関西は東急の車両とかが嫌いなので、223系とかを発注しなかった。そのため東急DDしか作れなかった。
  7. 運転台と客室の仕切りが他の223と全然違う。
    • 前面展望をもっとよくして瀬戸の風景を見てもらうため。
  8. 川崎兵庫工場で落成した車両には新快速幕が入ってた。
  9. 最近は行先表示がフルカラーLEDに。
    • 他のタイプとは違い、文字を白に、号車のところとかをLED表示にしただけ。

5500番台[編集 | ソースを編集]

ワンマン運転仕様の5500番台
  1. 國鐡福知山脱却のパイオニア。
    • サンパチを置き換えた。
      • ゆえに別名「サンパチキラー」
  2. ワンマン運転仕様で、前面は貫通型。
    • 運転室と客室の仕切部分には運賃箱と運賃表示器がある。
    • 連結面の貫通引戸の窓も見通しを良くするために大きくなっている。
  3. 221系と併結して京都駅に乗り入れてくることも。
    • 221系と連結するため営業最高速度は120km/h。前面貫通扉と側面の乗務員扉にオレンジの細線2本がある。
    • クロスシート一辺倒の嵯峨野線でわずかながらロングシートを見る事ができる。
  4. 前面に関してはどこからどう見ても521系(1、2次車)。ウィキペディアにも521系の直流版と書かれている。
    • 実は521系とは微妙に違ってたりする(屋根〜側面の接続部の処理とか)
      • パンタグラフも。521系はシングルアームだが、223-5500は下枠交差。
    • 個人的には5000番台のワンマンverに見える。
  5. 521系1次車が北陸新幹線敦賀延伸後に交流機器を撤去し、223系5500番台に編入されるという噂があるが、如何に。
    • 敦賀延伸後の直流専用化改造は、681系・683系も含め、今の所実施されていない。
    • おそらく編入に至るにしても第三セクターの工場ができるか、新形式交直流牽引用電車(クモヤ445?)が登場するまではお預けになりそう。
      • 新型形式交直流牽引用車両はDEC741として登場したけど、編入の話は一切ない。
    • やる意味なくね?。
  6. 113系の後継との兼ね合いで京都車との併結の完全廃止や223系(・225系)への限定化の噂もある。
  7. JR西のハロゲンライト装備車最後のタイプ。
  8. 最近スカートを強化型に改造した。
    • 田舎の方で動物とかとよく当たるからかな。

6000番台[編集 | ソースを編集]

JR東西線乗り入れのため前にもパンタグラフが付いている
  1. 221系と連結するため、221系並の性能に落とした奴。営業最高速度は120km/h。
  2. 区別のために前面貫通扉と側面の乗務員扉にオレンジの細線2本が引かれている。
  3. 宮原車はJR東西線直通のために形式初のWパンタ。
    • でも東西線直通は北新地駅のホームドア設置に伴い2011年3月改正で207系にバトンタッチ。Wパンタは必要なくなってしまった。
      • 「霜取り用」としての役割は残っている。これは225系も同様。
      • JR東西線を走った最初で最後の3扉転換クロスシート、トイレ付き車両になりそう。
    • 普段は大阪~篠山口で運用されているが、たまに福知山にやってくる。
  4. 2021年から嵯峨野線でも運用されるようになった。
    • R02編成が「森の京都QRトレイン」というラッピング車になった。
  5. 網干の車両は221系併結対応として改番だったがいつの間にか221系の4両・8両が居なくなったため晴れて元番号に復帰。容赦なく新快速でこき使われてガタが(ry
  6. 2023年3月のダイヤ改正で区間快速の一部と夕方以降の丹波路快速の半数以上が快速になり207系と321系に置き換えられたため明らかにJR宝塚線で見る機会が減った。
  7. 網干所属者消滅後も、よく網干にコイツが検査(車輪掘削)に来る。
    • もともと網干ではよくやってたため。
  8. 運転台には注意書きがデカデカと書かれている。
    • これは225-6000同様。
  9. 225-6000は221系と連結できないのに、なぜコイツはいけるん?。
    • どうやら情報伝達装置の問題らしい。
      • 東海でも、315系が211系や311系と併結できないのは同じ理由と噂されている。
  10. 2026年1月現在、存在する6000番台は223系最末期の製造車で、速度は120km/hと遅く、運用距離もそんなに長くないため、最後まで残る223系かも。
    • 221系よりも長いかも?。
  11. 2023年?くらいから一部編成のドア下に注意用の黄色いテープが貼られている。

9000番台[編集 | ソースを編集]

  1. 2000番台の生産試作車(2シート工法車体検証用)として、作られた。
    • 形は1000番台そっくり。
  2. 川重で作って検証した後は留置されていたが、その後JR西日本に売り飛ばされて、吹田でU@techに改造された。
  3. 2019年3月31日付で廃車(orz...
  4. 2000番台と顔が違う。
    • 1000番台のライトの形と寸法が同じで、テールライトがない。そして、フォグランプのところに尾灯が装備されている。
      • 少し語弊があるため追記させてもらうが、当初は1000番台と同じライトで尾灯なし。車籍編入時点では旧前照灯部分が尾灯となり、フォグランプの部分に前照灯が装備されていた。
    • 2000番台もこの顔やったらいいのに...(デカ目不細工!)
  5. U@techになった後は、方向幕を試運転にして走っていたが、営業運転車とは異なる幕だった。
  6. クーラーカバーは集中型だけどダミーのよう(通風孔なし)
  7. 窓は片側2枚だけ開く(中折れ式)
  8. 床下機器が2000番台と全然ちがう。
  9. 2000年3月13日に川重兵庫工場を出場。(JRが購入したため)
  10. 川重兵庫工場を出場時は、223-3040編成に組み込まれていた。
  11. 出場時は、座席の色が2000番台と異なり、一部は未完だった。
  12. 一応前面には、運番と行先表示機の穴はある。(空)
  13. なぜ、量産の2000番台に組み込まなかったのか?
    • 上記の通り、装備が全然違うため(2シート工法車体検証に使う目的だったから安く作るため)
    • 他の2000番台と違うと運用しにくいからだろう。
      • もしも他の2000番台と一緒に組んで運用すると、207系F1編成(量産先行車)みたいに調子が悪くなって廃車になる。
        • そうなると、他の組んでた車両が余る→組み換えは無理やろうから廃車に
          • だったら、他と一緒に組まない方がお得!(by ケチJR西日本)
  14. 223系9000番台のリニューアル見てみてぇ~
    • もう無理だが見たかった気持ちはある。前照灯はLEDで4灯化され、前面は1000番台リニューアル車と同等の印象を与えていた可能性大。
  15. まさに異端児。
  16. 保存してほしかったが解体。残念...。
    • 一応吹田で解体直前に公開。
  17. 自走は出来ない。
    • せっかくなら2両編成にすればよかったのに。
  18. 高槻駅には専用の停車印があった。
    • 廃車とともに撤去。

R291形電車[編集 | ソースを編集]

  1. 223-2000ベース。
  2. スカートがない。
    • そんなに高速走行しないためか?。
    • スカートがないとダサいということを強く実感させる例。
  3. 車籍なしで本線走行不可
  4. 設計最高速度が120km/h。221系で良くね。
    • 実際の走行はもっと遅い。
  5. 蓄電池積んでた気が。
  6. 2両のみ製造。
    • 両方先頭車であるが、二つを切り離して走ることもある。
  7. 塗装が何故か223-0や223-2500に似てるような気がする。

外部リンク[編集 | ソースを編集]

wikipedia ロゴ.pngユーモア欠落症患者で専門家気取りのやつがWikipediaで当ページと同じような項目のつまらんWikipedia:ja:JR西日本223系電車を書きやがっています。
アンサイクロペディア ロゴ.pngブラックジョークとユーモアにおぼれたユーモア中毒患者が、アンサイクロペディアchakuwiki記事はこちらから)に(半分フェイクの)当ページと同じ内容の項目を書いています。