JR四国の車両/形式別
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- 快速「マリンライナー」の2階建て車両
- 実は東京圏の通勤電車に連結されている2階建てグリーン車に、運転台部分を付けただけの車両だったりする。
- 因みに種車は何故かクロ217らしい(E231全盛期だったのに)
- 新造当時はまだE231のサロが存在していなかったから。
- ちなむと、サロE217・サロE216である。
- 415系の2階建て車をそのまま持ってきた感じ。
- 因みに種車は何故かクロ217らしい(E231全盛期だったのに)
- 会社側が発表した完成予想図では、顔が223系0番台を非貫通にしたものという、やっつけコラ画像だった。
- 実は東京圏の通勤電車に連結されている2階建てグリーン車に、運転台部分を付けただけの車両だったりする。
- 後ろの普通車はJR西日本車
- JR四国所有車は「JR」のマークが水色になっている。
- 2階のグリーン席は、グリーンとは思えない位座席が狭い。
- 東京圏の2階建てグリーン車とほぼ同じ仕様になっているらしい。しかしSuicaで乗る事は出来ない。
- なので乗客からの評判もあまり良くない。「前の方が良かった」との声もよく聞かれる。
- 車体が大きいので、観音寺以西には乗り入れられない。
- さりげなくブルーリボン賞受賞。なめてはいけない。
- でも何故か二階建て車だけ。
- 側面の帯と桃太郎ゆかりのマークが各車輌毎にあり、6両6パターンとなっている。
- 京阪神用の223系と同じ仕様で造った為、広告スペースがかなり持て余し気味になっている。
- 天井の両隅にある広告スペースは殆どが空いたまま。中吊りですら何も吊られていない所が結構がある。
- 2階建て車両と一般型車両とで塗装が違う。
- 2階建てはオリジナル塗装だが、一般型は新快速仕様の塗装をそのまま流用している。
- 完成予想図では、普通車・グリーン車共に青と水色の帯を巻いていた。
- 今のところJR化後に新製した車両で唯一車両基地の略号が付いている。
- 結論:JR四国5000系とは東のE217グリーン車に運転台を取り付け後ろに223系を繋いだ東西混結車両である。
- 2階建て車両を真ん中に持ってきたら首都圏の中電みたいな感じになる。
- 実際、2階建て車両を真ん中に持ってきた運用が過去にあったりする。
- とある雑誌に載った完成予想図。前面が223系ぽい何か。で側面にはクハ415-1901の文字が。
- 自由席車は京阪神用の223系と同じく川崎重工業で、2階建車は東急車輛で製造された。
- ちなみにこの2社とも、JR四国向けの車両を作るのは初めてだった。
- その後、川重とは関係を深めていくが(5000系以降も、8600系や7200系向け台車を発注した)、東急車輛とは関係が長続きしなかった。
- マリンライナーの顔である二階建て車両だが、223系2両のみの運用も存在する。
- E217系が全車解体された今、E217系の雰囲気を楽しむならこれに乗ろう。

- 3両編成2本しか在籍していない
- 悲しい事に、資金不足でこの車両を増備する事が出来なくなってしまったのである…。
- 資金不足にさせるほどの車両なので結構力を入れて製造されている。転換クロスシートを初めて導入してみたり・・・
- でも、車体デザインまでお金をかけられなかったので、既存の形式からデザインを流用する羽目になった。
- でも変わりとして東から買った113系の改造費でこいつを増備できたような気がする…
- もともと111系を置き換える予定だった
- 東の「走ルンです」と同じ車内案内表示器を使用。
- なのでドアチャイムも209系等と同じ。
- ただ「まもなく 丸亀」などの案内が表示されず、駅に接近しても「次は 丸亀」などと表示されていたり、英語表記の駅名部分が大文字だったりする。
- 西のドアチャイムに変更されました。
- 顔は完全に211系。
- おそらく一番最後に造られた211系顔の車両である。
- それも5000番台仕様の顔。
- 助士席側の窓が大きいから213系顔でもあるのだが、方向幕の縦寸法が大きいので、0番台ではなく5000番台仕様だったり。
- 「だんご三兄弟」が流行った時には「3兄弟電車」と呼んで、人気にあやかろうとしたが、全く定着しなかった。
- 何か目の付けどころを間違えている気がする;。
- この車両は211系と311系をミックスさせた感じがする。
- 見た目は211系、車内は311系。
- メーカーが日車だから?
- 7000系との連結が可能。
- 7000形のクハを連結して1M3Tになることもある。
- 側面には「JR四国」の独自のロゴがあるが、色褪せ・ひび割れまくりで最早解読不能。
- 最初見た時、213系の改造車かと思った。
- 登場したのは1996年。この当時でも、この車体デザインは古臭い。
- 岡山に乗り入れていたことがある。
- 2016年3月のダイヤ改正で岡山発着の運用が復活した。
- 2019年3月のダイヤ改正で岡山発着の運用が再び廃止した。というか普通列車は瀬戸大橋を渡らなくなった。
- 快速「マリンライナー」の天下である。
- 2019年3月のダイヤ改正で岡山発着の運用が再び廃止した。というか普通列車は瀬戸大橋を渡らなくなった。
- 2016年3月のダイヤ改正で岡山発着の運用が復活した。
- VVVF制御装置は東芝GTO-VVVF(1C1M制御)。
- そのためか、メーカーが同じ阪急8040・8200系と同じような音がする。
- 人手不足に伴う2024年9月のダイヤ見直しに伴い、大幅に運用が減らされたと思われる。

- 松山地区の電化で新規製造された
- 観音寺以西の予讃線電化区間を走る各停は、殆どがこの車両。
- 伊予西条~松山間は全部この車両。
- 松山~伊予市間も
- ちっこいトンネル対応。なので屋根が低い。
- そのちっこいトンネルでも、285系が通過してた。機関車桃太郎も通過出来る。よって屋根の高さは関係ない。
- 中央線に狭小トンネルは、ほとんどのJR東日本の在来線車両がパンタグラフさえ対応していれば物理的には入線できる。ようはパンタグラフの問題やね・・・
- 1000形と同じく、車内はロングシートとクロスシートが千鳥配置になっている。
- モケットの色が紫色で、妙な印象がする。
- 付随車がいる。
- 7100形。モーター無な上に片運転台なので両運転台の7000形とセットでなければ走れない。
- しかし7100形を複数両つないで走れる7000形は意外と強力だったりするのだろうか。
- 7000形に限らず7200系や6000系とも併結可能。6000系とセットの場合、1M3Tという貧弱な組成となる。
- 7100形。モーター無な上に片運転台なので両運転台の7000形とセットでなければ走れない。
- 1車両だけVVVF-IGBTの車両がいる。
- 高松運転区の7016号車
- 加速時の音が新20系そのまんま。
- あのインバータ音が愛媛ののどかな駅に響くのはかなりの違和感。
- 1両で走る姿は三セクの車両のようである。
- だがしおかぜ・いしづちから逃げ切るために、のどかな風景を単行列車が100km/h超で爆走するというシュールな光景を展開する。
- なにげにJR初の両運転台電車。
- 1両で事足りるレベルに使われてない電化した路線はめったにないのでこの次に両運転台なのが出るのは10年後。
- 運賃表がLCD化された車両がいる。
- でも、ワンマンの時しか使っていない。ツーマンの時も次の駅の案内ぐらいすればいいのに。
- ツーマンの時は「この列車は、リセット リセット行きです」っていう謎の行き先案内が流れる。
- 誰が予想しただろうか、デビューから26年が経過した2016年に一畑電車がこいつをベースにした新車を導入してしまった。
- JR西日本225系の機器を流用したとのこと。この展開を誰が予想できただろうか。
- ワンマン運転時は1両固定なため、利用客が多い伊予北条~松山間では異常に混む。
- 機器更新が始まった模様。
- こども向け図鑑など、一部では通勤形として扱われているが、主に内装面からしてそうとはとても思えない。
- とりあえずWikipediaでは近郊形扱い。
- これが通勤形となるのなら九州の815系のような3扉ロングシート車なんかは通勤形じゃないとおかしいのではないだろうか。

- 予讃線の特急で使用されている
- パンタグラフが常に上を向くようになっている
- 振り子機構が電化でも対応できるために鉛直方向に向いている。
- 最近リニューアルされ、JR北海道の様なデザインになった。
- 車内もリニューアル。しかしリニューアルされたのはグリーン席と指定席のみで、自由席は手付かず。
- グリーン席と指定席をリニューアルした所で資金が尽きたもよう。
- そのリニューアルによって最前列と最後列の座席はコンセントがついた。
- 手付かずの自由席が実は一番快適な掛け心地と評する声が多数。
- 資金云々ではなく、座席で席種を区別する方針だったため。
- 自由席も、出入り口付近の細かいロゴだけを見ると近代化された印象。
- 2023年度から再リニューアルの予定、少なくとも座席は2700系と同等のものに交換される模様。さすがに今度の対象は全車両だろう。
- グリーン席と指定席をリニューアルした所で資金が尽きたもよう。
- 車内もリニューアル。しかしリニューアルされたのはグリーン席と指定席のみで、自由席は手付かず。
- JR四国唯一の特急型電車。
- そもそも予讃線しか電車で特急をまともに走らせられないのでしょうがないと言えばしょうがないのだが。
- 8600系の導入によって唯一ではなくなった。
- JR四国の特急型車両で唯一、擬人化パンに占領された車両が存在しない。
- 2016年よりしおかぜが全て電車化される(=全て松山止まりになる)ことで、ついに擬人化パン編成が出現。しかも、デザインが2000系以上に奇抜。
- 松山なんて擬人化パン関係ないのにw
- これにより↑のタイトルは8600系のものに。
- 2016年よりしおかぜが全て電車化される(=全て松山止まりになる)ことで、ついに擬人化パン編成が出現。しかも、デザインが2000系以上に奇抜。
- 予備車が1本しかないため、ディーゼルで代走することがよくある。
- 繁忙期の宇多津で連絡するいしづちは、ほぼディーゼル車。
- 台車は密かに狭軌新幹線用のものを使用。さらに試作車はレールブレーキまでも装備し、踏切区間での160km/h運転を行う気満々であった。
- 伊予三島と松山の間にトンネルを掘ってその区間を160km/hの爆速で運行しようという計画だったらしい。
- 傾斜角度最大7度という国内トップクラスの傾斜角である。
- S編成は2号車を抜かれて、電車特急では最短になる2両編成で運転されている
- しかしS1編成だけはユニットの関係で2両運用対応ができず、3両固定のまま。
- 他と足回りが異なるところへ重大な故障が起きたりしたため、本格運用開始から25周年の3月末に廃車された。
- 2018年3月改正以後は全部3両編成に戻された。
- 新型コロナで輸送量が激減した場合は適宜2両編成もしくは4号車抜きの4両編成で運転している。
- しかしS1編成だけはユニットの関係で2両運用対応ができず、3両固定のまま。
- 非貫通型は地元以外の非鉄の人に新幹線と間違えられるかもしれない。
- 2023年から2回目のリニューアルが開始。今度は足回りから指定席及びグリーン車の座席も2700系の物へ更新とかなり弄る模様。(お金が無いとはいえ)50年近く使い倒す気満々である。
- 自由席も座席形状はそのままだが、クッション交換で座り心地は別物になった模様。
- 案の定近鉄鉄からは「B更新」などと揶揄されている。
- 8000系以来約20年ぶりとなる四国の電車特急。
- 四国で初めて行先表示機がフルカラーLEDになった。
- 在来線に限れば、何気に西日本・九州より早く採用した。
- 車内案内もフルカラー化。高松駅の電光掲示板もフルカラー化されたし、最近JR四国はフルカラーLEDにご執心なようで・・・。
- LEDメーカーが四国にあるのか。
- そりゃもう徳島に超有名なLEDメーカーが…
- でも徳島にこの車両は来ないorz
- なお電s...。
- そもそもそのメーカー、どうやら完成品は作ってないっぽい…
- いわゆる振り子式ではなく、空気ばねによる車体傾斜装置を採用。
- JR東のE353系といい、振り子はもはや時代遅れという事なのだろうか…?
- それだけ車体傾斜技術が進歩したってことですな。
- 振り子の場合は車体が結構傾くので施設の移動・改修が必要だが、傾斜装置だと効果は少なめも施設をほとんど触る必要がない上にあまり違和感もない。新幹線でも使われるのはこのおかげ。
- 振り子に比べて安い。金欠のJR四国にはこの上ないメリットだったに違いない。
- 急カーブ通過時の乗り心地は退化,その代わり車内設備は特にグリーン車でハイレベルになった模様。
- グリーン車のシートは、実はE5系新幹線のグリーン車に使われてるものと同一だったりする。
- それ故に、「在来線特急では一番豪華なグリーン車」だと言われることも。
- グリーン車のシートは、実はE5系新幹線のグリーン車に使われてるものと同一だったりする。
- 空気ばねは制御機構が故障したときは、振り子のように自然振り子状態で使えるわけではないので、普通の鉄道車両と同じ曲線通過速度しか出せない欠陥がある。
- JR東のE353系といい、振り子はもはや時代遅れという事なのだろうか…?
- 今のところいしづち103・104号の2本でしか使われていない。乗るには早朝(6時高松発松山行き)か夜中(20時34分松山発高松行き)の両極端な二択。
- まあ、いしづち単独で運転している列車が少ないからね。それも基本は早朝深夜の運転だし。
- 2016年よりついに岡山へ乗り入れとなるが、国鉄車もまだ多い岡山でこのデザインがどう映るんだろうかw
- この列車の開発に「仕分けられた」金が使われた。
- JR在来特急(E655系を除く)でおそらく最初に温水洗浄便座搭載し、オストメイト設備まで装備。
- ドアチャイムとドア誘導音がN700と同じで、「ドアが閉まります」の音声が東日本と同じ。東西融合してるところがまた四国っぽい。
- 2017年7月には何と伯備線で試運転を実施。やくも用新型車両開発に向けてのデータ収集と思われる。
- 岡山まで乗り入れているからそれを延ばすだけと考えればできないこともないが、381系の新車はまさかこれに似たものになるのか(車体傾斜装置があるからわからないでもないが。
- 乗り心地に配慮した次世代型制御振り子の273系になりました。東海も国内最速で曲がれる385系として導入される予定。
- 岡山まで乗り入れているからそれを延ばすだけと考えればできないこともないが、381系の新車はまさかこれに似たものになるのか(車体傾斜装置があるからわからないでもないが。
- 2018年3月に3両追加され、午前中の「しおかぜ」「いしづち」1往復を8000系から置き換えたが、これだけで2000系と8000系の試作車を廃車にまで追い込んだ。
- 8000系の5+3(2)両編成の1運用減→(機器構成が何かと異なる試作車を含む3両を廃車)5両編成は伊予西条~高松に残る2000系5両編成(3両+2両)を置き換え→「うずしお」の2600系増便と合わせて高松の2000系の運用を組み直し、完全に余った3両で2000系試作車(TSE)置き換え
- 通常時はほぼフル使用で走っていて故障時は即効8000に代わる位に(相変わらず)予備車が居ない。
- 全体で3両編成1本しか予備がないため、通常2両編成で運転される「いしづち」に3両編成が充当されて3+2+3の8両編成で運転されることもある。
- すべての特急列車に8両編成が要求される多客期間中は、松山側から3+3+2の変則編成が1本組まれる以外、他の車両はほぼ多度津-高松専用となる。
- パンタグラフは付随車に搭載。
- 電動車のブレーキが車輪ディスクブレーキ。8000系と同じく明らかに130km/h以上での営業運転を狙ってる気がする。

- 四国の非電化路線各地で見ることができる車両
- しかし愛媛県の非電化区間では走っていない。
- ギロチンドア装備。
- 最近は開閉ボタンの設置で、ギロチンドアも見れなくなってきた。
- ロングシートとクロスシートを千鳥配置にした車両の元祖。
- クロスシートの座り心地の悪さは、JR東の「走ルンです」のクロスシートと良い勝負。
- トイレを増設した車両はクロスシートが少なめになっている。(クロスシート部分にトイレを増設した為)
- トイレのすぐ隣のクロス席がやたら窮屈だったような。
- そして塞がれた窓の部分には例によってアンパンマンのイラスト入り(一部のみ)。
- 使い方が悪いのか、結構汚い車両が多い。
- シートが破れていたり、床面がはげていたり…。
- リニューアルできるお金が(ry
- そろそろ徳島からは撤退しそうな気配…。
- 1200形への改造と、1000形の高知への転属で。
- 見た目が国鉄時代の車両っぽい。
- JR東海のキハ11と良い勝負。
- ステンレス製のせいか、あまりそうは感じなかったが…
- 営団3000系に顔が似ていると思う。
- ドアエンジンが205系と同じもの。
- シートの色が阪急っぽい。
- ただし阪急の様な高級感は皆無。
- むしろ東武っぽい、とでもいうべきか?
- 内装も外装も同時期につくった電車そっくり。
- 登場は1000形のほうが先。
- 朝方には特急より長い編成で走っている。
- 1500形と併結運転できるように改造された車両
- 正直、見た目は塗装が変わった事位しか違いが無い。
- 車内は手付かずのまま。床面のはげている部分までそのままだったりする。
- 8000系リニューアルの場合と同じく、連結器と塗装を変えた所で資金が尽きたもよう。
- 車内は手付かずのまま。床面のはげている部分までそのままだったりする。

- クリーンエンジンを搭載し、キハ58形より有害物質の排出量を抑えている
- たぶん1000形だと思います。
- 高徳線の大坂峠越えが何だか苦しそう…;、エンジンが1000形よりも貧弱なのだろうか?
- クリーンエンジンなのは良いのだが、加速時にやたら車体がガクッガクッと揺れる。
- ECOに気を取られ過ぎて、乗り心地にまで気が回らなかったもよう。
- JR四国の一般型気動車としては初めて、転換クロスシートを採用。
- JR西日本223系の様な補助席も付いている。
- 内装が木目調になっていたり、常設のゴミ箱が付いていたりと、JR四国の一般型車両としてはかなり豪華。
- LED表示機やドアチャイムまで付いており、「今までの車両は何だったんだ」と言いたくなる様な車両である。
- 但し蛍光灯カバーがないのが玉に傷。
- 一見すると223系転換クロスの色違いの様に見えるが、実は223系とは違う、一回り小さい型の転換クロスが使用されている。
- 実際に座ってみると分かる。明らかに背もたれの高さが223系の転換クロスよりも低い。
- 2008年現在は徳島地区に集中配備されている。
- 徳島以外で走っているのは香川の高徳線のみ。
- 徳島線ではかなり走っているが、高徳線ではJR香川のせいで徳島方にはあまり走っていない。牟岐線は現在ほぼ走っていない。
- 2009年改正ごろから牟岐線でもかなりの数が1500形になっている。
- 2010年3月からは牟岐線の阿南以南でも走り始めた。お陰で牟岐線の各停は殆どが1000形、1500形に。
- 徳島線ではかなり走っているが、高徳線ではJR香川のせいで徳島方にはあまり走っていない。牟岐線は現在ほぼ走っていない。
- 高知・愛媛からは「徳島なんていいから、早くうちの地元に入れてくれ!」との声があがっている。
- 一応高知には徳島から1000型が転属して来た。しかし愛媛には…。
- 徳島以外で走っているのは香川の高徳線のみ。
- 1次車と2次車では前面部の行先方向幕の位置が違う。
- 数ヶ月間だけ快速として走った事もある。
- その名も「鳴門きんときライナー」。
- 知られていないが、実は快速幕(行き先)付が入っている。しかし行き先が鴨島・板野・阿南・鳴門・徳島と超短距離。
- 桑野もある
- 知られていないが、実は快速幕(行き先)付が入っている。しかし行き先が鴨島・板野・阿南・鳴門・徳島と超短距離。
- その名も「鳴門きんときライナー」。
- パッと見、四国の車両には見えない。
- 車番の書体が未来的でカッコいい。
- ボックスシートに慣れている人が多い為か、転換クロスを向かい合わせにして使っている乗客が目立つ。
- 向かい側の席は大抵荷物置きにされる。
- 両開きの扉がとうとう消滅してしまった。
- 1000型にはまだ両開きの扉が残っていたのだが、この車両は全扉片開き。
- それだけ利用客が減ったという事なのかもしれない。
- と言っても多くは中間扉締め切りのワンマン運転だから大差ない。
- 1000型にはまだ両開きの扉が残っていたのだが、この車両は全扉片開き。
- 行先表示機はまさかの幕、それもローマ字無しである。
- 顔がパッと見、211系とかに似ている。
- JR化されてからデザインされたにしてはなんというかマヌケ顔な気がする。
- 近畿車輛製の7次車は車体・塗装共に、従来車からデザインがかなり変わった。
- と思ったら、新潟トランシス製の8次車では、6次車以前のデザインに戻った。わけがわからないよ。
- 発注したメーカーによって見た目変わるとか、名市交N3000かよ…

- 南風などで使用される特急形
- 一部はアンパンマンに洗脳されている
- 「一部の車両」だったのが、段々「大部分の車両」になってきている。
- 最近は車体のみならず、車内にまでアンパンマンが出没し始めた。
- その内外装の特殊性からアンパンマン列車の車両を一般車の運用に回すことができないので、高知運転所ではメンテナンスのスケジュールや故障時の対応に相当苦慮しているらしい。
- いちおう非貫通先頭車だけは予備車があるみたい。
- その内外装の特殊性からアンパンマン列車の車両を一般車の運用に回すことができないので、高知運転所ではメンテナンスのスケジュールや故障時の対応に相当苦慮しているらしい。
- 最近は車体のみならず、車内にまでアンパンマンが出没し始めた。
- 「一部の車両」だったのが、段々「大部分の車両」になってきている。
- 四国のテツに大人気の車両。
- リニューアルされた8000系とは違い、今のところリニューアルの予定は無い。
- 資金が尽きた模様.
- でも、グリーン車のいすに限っては、リニューアルという名の「難」を逃れたと思う人は少なくないと思う。 普通車はリニューアルという「恩」を受けれなかった。
- 遂にリニューアル決定。
- が、先頭車のみ、それも一部は対象外。やっぱり…(ry
- 最初の発表ではNとTSE以外のすべての先頭車をリニューアルするはずだったのが、いつの間にか途中で終わってしまった。
- その状態で数年経過後、ついに2019年8月から新車投入へ。
- その新車も愛媛県では(2024年8月現在)走行しておらず、四国の気動車特急では「宇和海」だけが仲間外れにされている。
- その状態で数年経過後、ついに2019年8月から新車投入へ。
- 最初の発表ではNとTSE以外のすべての先頭車をリニューアルするはずだったのが、いつの間にか途中で終わってしまった。
- が、先頭車のみ、それも一部は対象外。やっぱり…(ry
- 資金が尽きた模様.
- 土讃線を走っているイメージが強いが、予讃線や高徳線でも走っている。
- しかし一番2000形の性能が発揮されるのはやっぱり土讃線。
- 予讃線・伊予市~内子の120km/h走行も2000系だからこそ。しかしトンネルに出入りする瞬間の車体の伸縮が尋常ではない。
- しかし一番2000形の性能が発揮されるのはやっぱり土讃線。
- 扉部分の窓が小さくなって不細工になってしまった…。
- 全車両のうち4両は、中村・宿毛に乗り入れる土佐くろしお鉄道の持ち物だが、その4両でさえもアンパンマン化されている。
- しかもピンクのアンパンマン列車
- リニューアルでオレンジのアンパンマン列車に塗り替えられた模様
- アンパンマンになる前は側面に土佐くろの社紋が入っていた。
- 基本的に南風で岡山と高知をピストンしているので土佐くろにはほとんど戻ってこない。
- 深夜に一泊するためだけに戻ってくる。そして翌朝1番に高知方面へ去って行く。こんな朝早くに4両なのでもちろんガラガラ。
- 能勢電6002Fかよ…
- しかもピンクのアンパンマン列車
- 青の4両固定とかピンクの4両固定ならまだマシだが、色がバラバラになるとそれはもうカオスである。
- 予讃線は1両ごとのキャラクターが違うので全部色が違う。
- このカオス列車、近日リニューアルするらしい・・・
- アンパンマン列車はちょくちょくイメチェンをしているような。
- 予讃線アンパンマンの場合、7両のうち1両は仲間はずれ(一般塗装)の確率が高い。
- ダイヤ改正によって運転区間縮小で3両になっても変わらない。
- この車両をベースにした振り子式ディーゼル特急車両が投入されると、大抵は競合する航空路線(と高速バス)が大打撃を食らう。
- 例:札幌-函館線→キハ281系による「スーパー北斗」の登場で撤退、大阪-鳥取線→HOT7000形による「スーパーはくと」の登場により高速バスもろとも休止
- その本家本元の2000形が高速バスに対して大苦戦しているというのは内緒である。
- リニューアルで「南風 ANPANMAN」と書くためにヘッドマークが埋められたのがある
- 「しまんと」、「あしずり」運用にアンパンマン列車を入れるつもりはない、ということなのだろうか?
- 2019ダイヤ改正から緑アンパンマン編成(2007-2212-2104)はあしずり限定になるとのこと。
- 2013年3月現在、夜の「あしずり」に車体に「南風ANPANMAN」と書かれたアンパンマン列車が充当される運用が下り1本ある。
- 「しまんと」、「あしずり」運用にアンパンマン列車を入れるつもりはない、ということなのだろうか?
- 非貫通先頭車は意外と見かける機会が少ない。
- 2018年3月末、事故を原因とするもの以外で初めて2両が廃車された。(ともに中間車、うち1両は多度津に長年放置)
- 2019年には中間車1両だけでなく、先頭車からも初の廃車が出た(内装未リニューアル車2108号)。
- その一方で全車両を2700系に置き換えるのは難しいのか、2700系に準じた台車に取り替えられた車両も出ている。N2000系と合わせて「宇和海」などに使うのだろうか?
- 前に発売された「ダイヤ情報」に書かれている中の人の発言によれば、「宇和海」はNと若干数の2100、「あしずり」は2150と2100でまかなうとのこと。
- 実際の結果は、「宇和海」(松山)はアンパンマン車両を含めた4両がリニューアル車両,ほか16両がN、「あしずり」はその発言通り。
- 前に発売された「ダイヤ情報」に書かれている中の人の発言によれば、「宇和海」はNと若干数の2100、「あしずり」は2150と2100でまかなうとのこと。
- 量産車の運転開始後は高速走行を誇示するために車内の電光掲示に「ただいまの速度(80以上)km/h」という表示がよくスクロールで流れていたが、8000系投入で予讃・土讃線特急がすべて振り子車両で運転となって高速走行が当たり前になってからは、その枠は広告枠に転用された。
- 2000系気動車の試作車
- 当然というか、量産車とも併結することがある。
- 世界初の振り子気動車
- 2009年現在特急「宇和海」で使用されている。
- グリーン車が無い。
- ヘッドマークもない。
- ヘッドマーク表示装置がないので、ステッカーを貼ったりしていた。
- 黄色部分の無い前面は、試作車らしい独特な雰囲気だ。
- ヘッドマークもない。
- 登場時は、AV装置を搭載して前面展望の映像を流したり、座席が少し窓側を向いて固定できるようになっていた。
- 開発に失敗したら団体列車に転用するつもりだったらしい。
- 2018年改正でついに定期運用が終了した。
- ただし非貫通先頭車の2001は予備車として以後も少しの間走った。
- 客席とデッキを仕切る空気式の自動ドア,客席窓の上の冷風吹き出し口,車体側面ドア脇の号車番号・座席種別札差し込み口などにキハ185系との共通点が残っている。
- 3両のうち2201はすでに解体済み、2001は保存予定とされている。

- うずしおなどで使用されている、2000形のチェンジ車
- うずしおに投入された理由は勿論「明石大橋開通対策」(実際、橋が開通した98年春に投入されている)。JR四国はこの車両の投入で、徳島~京阪神間の輸送において、鉄道が明石大橋経由の高速バスよりも優位になれると考えていたらしい。
- 時速130kmまで出す事が出来る。
- 形式名は、決してN700系をパクった訳ではない。
- 側面部の赤と青のカラーリングは「阿波踊りの情熱の赤」と「阿波藍の青」をイメージしたものらしい。
- しかし今は四国各地で走っている為、当初の「色の意味」が語られる事は殆ど無くなってしまった。
- 試作車2424と2458は、外見で言うと2000形をN2000みたいな塗り分けにしている。
- デビュー時の警戒色カラーも好きだったのだが…
- その色は今以上に2000系の色違い感満載。
- デビュー時の警戒色カラーも好きだったのだが…
- 自社の2000から、キハ281や283、HOT7000を巡って技術が里帰りした。
- なんと3両がTSEの代わりで宇和海運用に回った。
- 試作車含め今やあしずりにも当たり前のように入っている。大抵は無印2000との混結だが、たまにN2000だけ2両でも走っている。パワーオブジャスティス。
- 2700の動向を見るに、今後はこの車両を末端区間の特急置換えにに振っていくつもりのようだ。
- 8600系の気動車版。
- JR北海道785系にそっくり。
- キハ85系の貫通顔にも似てると思った。
- 空気ばねによる車体傾斜装置を搭載して将来のJR四国を担う…はずだったのだが、先行車導入直後JR四国が今後も振り子気動車を製造する方針に転換したため、量産車は作られない模様。
- 試験の結果、土讃線の線形の厳しさに、車体傾斜装置では強制振り子機構の代替は無理!と言う結論が出てしまった為。
- 土讃線での走行が不向きなのならいっそキハ185置き換え用に踏み切って「剣山」や「むろと」に量産車を投入すればよかったと思うけどねぇ…
- キハ185系の置き換えなら設計を変えなきゃならないので別形式にしないとまずいでしょう。
- 試験の結果、土讃線の線形の厳しさに、車体傾斜装置では強制振り子機構の代替は無理!と言う結論が出てしまった為。
- 四国のキハ285になってしまった。
- 客すら乗せられずに、苗穂で放置された挙げ句に解体されたキハ285と一緒にしてはいけない。
- そのキハ285を2000の置き換え用に買い取るべきという声も実際にあった。
- その声の主はこの人達かな?
- うずしおからリストラされるような話があるが、その後の活躍の場所はどこになるのだろう?
- 団体列車用に再改造するとかかねぇ。
- 車両の数が少なすぎるから2700系と共通運用が望ましい。2700系が今後増える高知へ転属して、高知以西での運用とか。それとも土佐くろしお鉄道へ売りつけるとかw
- しかし2700系とも2000系とも併結運用には対応していない。
- 「剣山」「むろと」で使用されている国鉄形車両のキハ185系での置き換えして製造してもいいと思う。
- 「宇和海」はいかが?
- 2700系もそうだが、よ~く見ると前面窓ガラス上部にも前照灯が付いている。
- 全てアンパンマン列車化した。
- 2600系の振り子版。
- 2600系の代わりに2000系を置き換えるべく、2018年12月に登場。
- いまのところ中間車の製造予定は無し。
- オール先頭車2両組成で運用は組みやすいかもだけど、時間帯によっては(自由席だけ)混むのは混むんでなぁ・・・
- 2600系と違い、こいつは一両単位での運用も可能。早速バラして、半室グリーン組み込みの4両編成も登場。
- 基本設計が2600と変わらないからか、意外とすぐに営業運転を開始するようで。既に土佐くろにも半ば常駐している。
- 傾斜角の関係で、2600系よりも車体の裾の絞り込みが大きくなった。
- おかげでこっちのほうがゴツい印象。
- あの取って付けたような黄緑の帯はなんとかならなかったのか…。
- むしろ黄緑帯を入れる替わりに、金帯無くしたほうがよかったんじゃ?
- 表向きは香川のオリーブをイメージしての色のようだが、本当の目的は西日本の221系性能固定の223系にオレンジの帯が追加されているのと同じで、運転士や現場の職員が車両を識別しやすくするためだろう。
- ついにというか、やっぱりアンパン列車が登場する模様。そのためか、一部車両が塗装なしで納品された。
- アンパンマン車両は4両2編成の8両を用意、しかし平日は6両使用なので、アンパンマン車両は一般車の運用に回さないという2000系の慣例を破って普通車が通常の列車に当たり前に入るようになった。
- 1000形と同じく愛媛県では運行していない模様。そのため「宇和海」ではいまだに2000系が活躍中。
- ハイブリッド式は3000番台が付与されるらしい。
- 従来の法則からは気動車扱いとされる。
- 百の位の6は、1500系の「5」に続くものとして付けられた。
- 内装や機器は走ルンですそのまんま。
- ステップレスかつ非低床車だが、徳島の駅は嵩上げされていたか心配。
- 四国版キハ40系キラー。
- 令和生まれの車両のくせに、運転台は半室構造。
- 某九州不動産のような簡易的な仕切りすらない。
- 四国に残存するキハ40系列よりも増備数が明らかに多く、国鉄の置き土産であるキハ32形やキハ54形ともども置き換えてしまうと噂されている。
- 電化路線のない徳島にとって史上初の電車みたいな車両。
- おまけに単行でない一般気動車の編成もJR四国発足以来初のこと。
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