NHK大河ドラマ
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大河ドラマの噂[編集 | ソースを編集]
葵徳川三代/利家とまつロケセット(北杜市)
風林火山ロケ地(千曲市)
- 後半になると登場人物の多くが退場してクレジットが淋しいことに。
- 基本的にクレジットは縦書きだが、2006年の『功名が辻』以降横書きが多くなってる。
- 津川雅彦と西田敏行は一緒に出る事が多い。
- 脇役では石田太郎や寺田農、森田順平などが常連。
- メインキャストに選ばれる有名俳優との抱き合わせ、バーター出演も多い。
- 脚本家との抱き合わせも多い。
- 各々の有力事務所や梨園の枠がある。
- ここ数年歌舞伎役者が出ていない。歌舞伎座改築中のせい?
- 他の人物の逸話が主人公の手柄に「吸収」されることが多い。
- 最近は主人公が歴史の「ナビゲーター」的な役割をしているのか、「そんなところにはおらんかっただろ」と思うことが多い。
- 歴史の「結果」を知っている後世の人間が脚本を手がけている為、主人公が歴史の推移を知悉している慧眼な人物として書かれることが多い。
- 但し歴史の結果を知っているかのような未来人言動が目立つとげんなりさせられるものがある。
- 物語、ドラマという性質上、程度の差はあれど主役となる人物はそれなりに美化される。
- 「史実と違う!」と文句を付けてくるクレーマーが毎年いる。
- だが、戦国時代の武将やその妻が(泰平の世を求めるのは分かるにしても)徹底して反戦主義なのはどうかとは思うが。自分の職業を否定してどうすんだよ。
- 側室=愛人のような決め付けに関しても同様だろう。あの時代は家を後世に残していく事が重要だったので。
- この「泰平の世」という言葉も2010年代に入ってからいささか濫発気味のようにも感じられる。戦国ものでは必ず入れなければならない暗黙のルールみたいなものでもあるのか。
- だが、戦国時代の武将やその妻が(泰平の世を求めるのは分かるにしても)徹底して反戦主義なのはどうかとは思うが。自分の職業を否定してどうすんだよ。
- 『花の乱』や『北条時宗』の不振もあってか、題材となるのは殆ど戦国と幕末。
- その幕末モノも、『篤姫』までは数字が取れない題材とされていたし、逆に数字が取りやすいと見た「平清盛」は散々な結果に終わった。
- 結局は戦国が一番安定した数字が取れるからである。
- しかし戦国幕末ばかりだとマンネリになりそれはそれでつまらないという意見も。そんなわけでか、2019年には北条時宗以来18年ぶりに戦国幕末源平以外の時代をやったが…やはりというべきか、視聴率は過去最低になってしまった。
- 大人の事情により朝鮮出兵で活躍した人物(島津義弘、鍋島直茂)が題材に選ばれるのは絶望的。
- 実際島津義弘を2014年の大河ドラマに取り上げようとしたら竹島のごたごたで見送られたという話がある。
- NHKは「大地の子」を大河ドラマにしなかったのは大失敗だったと思っているに違いない。
- 姫様身分の女性は「妾(わらわ)」の一人称を使わない傾向にある。
- あちこちで「オラが街の英雄を大河ドラマに!」という運動がある。大河ドラマをプロモーションビデオかなにかと勘違いしているらしい。
- まあ朝ドラ以上に町おこししやすいからね。知られることのなかった史跡がこれでクローズアップされるいい機会だし。
- 毎年、年始め~中頃にかけて週刊誌メディアにおいて新作に関しての叩き記事が恒例となっている。その内容は、脚本や演出から主演俳優の演技や共演者の人間関係(俳優の何某と何某が仲が悪くて現場の雰囲気を悪くしている等々)、歴史考証に視聴率といったものが取り上げられている。
- モノによっては、「ちゃんと視た上で批判しているのか」と言いたくなるようなものもあるが。
- 視聴率が伸び悩んでいる作品の場合は、サプライズゲスト投入やイケメン俳優や若手女優の入浴シーンを入れるといった事でテコ入れするといったような記事が載ったりもする。
- サプライズゲスト投入はともかくも入浴シーンを求めるような大河ドラマファンはいるようには思えないが。
- 1年で約50話は長すぎで、途中で見飽きる。春・秋に約25話に分けてできないのか?
- 1990年代のところにあるが、実は短く設定したことがある。しかし、結果は・・・お察し下さい。
- 最近では2010年代に入ってからの視聴率が伸び悩んでいる理由として、1年通して毎週決まった時間にテレビで続き物のドラマを見る事が現代人のライフスタイルとは合わなくなっているといった事が挙げられていたりもする。
- と言うかそもそも今の時代に1年丸ごと使って起承転結を描くドラマって、大河以外だとそれこそスーパー戦隊シリーズと仮面ライダーだけなんじゃなかろうか。
- NHKの働き方改革の一環という名目で、2019年より放送期間が約1カ月短縮(全50回→47回)になることが決定。
- 減った3回分は関連番組に充てられるが、2018年の3回目の枠は2週間前の放送回が台風の影響で遅れたため、その調整に使われた。
- 同様に朝ドラも土曜日の放送が1週間の総集編に変えられた。
- とはいえ麒麟が来るの全44話ではかなり短く感じた。前半で織田台頭以前の畿内をこれまでにないほど詳しく描いていたので、あと6回あったら本能寺後の三日天下の様子も描いて欲しかった。
- その麒麟が来るの年跨ぎと東京五輪の影響をもろに受けた青天を衝けは41話まで圧縮された。その分話の密度も濃くなった。
- 時代劇によくある『正義が悪者を倒す』タイプ以外の時代劇は大体、これを指す。
- 実は戦後史(昭和)も取り上げられた事がある。
- 実は『大和』以外の国も取り上げられた事がある。
- 年に一度は選挙番組によって7時台に時間が繰り上がる。
- そうでない場合でもテロップがしばしば出る。毎回の事なんだからそろそろ日曜8時から移動すればいいのに。
- 龍馬伝最終回の選挙速報のテロップは出すタイミングが悪すぎて放送事故扱いまでされた。
- そうでない場合でもテロップがしばしば出る。毎回の事なんだからそろそろ日曜8時から移動すればいいのに。
- 2000年代中頃以降は、時代は違えどほぼ毎年男性主人公と女性主人公のローテーションになっている。
- 主人公が男性であれ女性であれ物語が面白ければ構わないが、数作連続で男性乃至は女性が主人公であっても悪くはないと思える。というよりも21世紀の初めくらいまでは数作続けて男性主人公なんて事はざらだった訳だし。
- ロケセットは結構使いまわし。よく使われているのはつくばみらい市にある「ワープステーション江戸」かも。(写真撮影禁止なので参考画像はありません)
- 連続テレビ小説と同じく地上波・BSで複数回放送されるため、正確な視聴率は不明。
- 2019年時点ではBS4K→BSプレミアム→地上波本放送→地上波再放送…と最大4回の視聴手段がある。
作品年代別[編集 | ソースを編集]
- NHK大河ドラマ/1980年代以前
- NHK大河ドラマ/1990年代
- NHK大河ドラマ/2000年代
- NHK大河ドラマ/2010年代前半
- NHK大河ドラマ/2010年代後半
- NHK大河ドラマ/2020年代
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