NHK大河ドラマ/2020年代
表示
< NHK大河ドラマ
- 今まで幾度となく大河ドラマに出演してきた明智光秀だが、59作目にして遂に主人公の座を射止めた。
- 明智光秀役は長谷川博己。
- 2018年度後期の朝ドラでヒロインの夫役を演じることが発表されてからの大河主演。
- そのヒロインは、前年の『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で、“東洋の魔女”の一員だった女子バレーの河西昌枝役で出演。
- 2018年度後期の朝ドラでヒロインの夫役を演じることが発表されてからの大河主演。
- 脚本は太平記以来久しぶりの大河ドラマ再登板となる池端俊策氏とのことで早くも重厚なドラマを期待する声も。
- 本作品では比較的最近の学説なども積極的に取り入れていくことが発表されており、斎藤道三についても親子2代乗っ取りを採用するようである。
- また斎藤義龍に関しても俗説として存在する土岐頼芸の落胤説を逆手に取り、頼芸の子を自称しながらも本当は道三の子であるという描写となっている。
- 準主役とも言える信長の役を誰が演じるのかが作品の鍵を握っていると言える。
- 信長役は染谷将太氏。緒方直人の時のような線の細いイメージから次第に変貌する感じになるのだろうか?
- 主演の長谷川とは年齢に15歳も差があるため発表された際はかなり騒然となった。
- 蓋を開けてみれば無邪気な笑顔から一瞬で狂気モードに突入するという斬新かつ怖い信長が生まれた。
- 主演の長谷川とは年齢に15歳も差があるため発表された際はかなり騒然となった。
- 信長役は染谷将太氏。緒方直人の時のような線の細いイメージから次第に変貌する感じになるのだろうか?
- リクエストの段階でも書かれているが、せっかく主役に抜擢したのだから、「三日天下」で終わってはつまらない。
- かなり異説を取り入れてもいいから長生きさせてほしい。「光秀覇王伝(桐野作人原作)」は無理かもしれないが、せめて光秀=天海説を採用してほしい。
- 山崎の戦いはナレ敗北となり、光秀の天下は短命に終わった。しかし、その後に生存していたことが明かされ、光秀=天海説を匂わせる結末となった。
- かなり異説を取り入れてもいいから長生きさせてほしい。「光秀覇王伝(桐野作人原作)」は無理かもしれないが、せめて光秀=天海説を採用してほしい。
- 玉(細川ガラシャ)が後半かなり出張りそう。
- 最終話直前には斉藤福(春日局)が出て来るかも。
- そのガラシャに芦田愛菜起用決定。実は9年前にも出ていたりする。
- 三好や細川や足利将軍家が争っていた頃の畿内を描いた大河は地味に珍しいのでは?
- 足利十四代将軍・義栄が登場した大河史上初の作品のはず(ただし台詞は皆無)。
- 例年にも増してお使いをしているイメージの濃い主人公。
- その名前繋がりから「じゅうべえくえすと」と呼ぶ声も…
- 「次に会った時は首を刎ねる」と言いながら次に会った時には「考え直して仕えてくれぬか」と言う未練タラタラな元カレ感全開な義龍。
- 近年の戦国大河作品としては珍しくレギュラー枠の架空の登場人物が多い。
- このため例年よりも話数が少ないのに話を捌き切れるのかという不安の声も少なくない。
- 前作以上に呪われていると言っていいかもしれない作品。
- 予定が大幅に狂ってしまい越年が噂されるほど…。
- 本当にそうなってしまった…。
- 視聴率のほうはマシなのが救い。
- 何気に沢尻エリカの代役で帰蝶役を務めた川口春奈の出世作になりそうな気がする。
- 実際そうなった。2年後のフジテレビ系ドラマ「Silent」も話題になり今やトップ女優の仲間入りを果たした。
- 予定が大幅に狂ってしまい越年が噂されるほど…。
- 毒殺される人が多かった。
- (数字的には)大惨敗の「いだてん」からわずか2年で再登板した近代大河。
- 時代的には脚本家の手がけた朝ドラとだいたい同じ。
- 実写版だと劇伴担当が同じである漫画ともだいたい同じ。
- 時代的には脚本家の手がけた朝ドラとだいたい同じ。
- 主人公は次期一万円札の顔、渋沢栄一。
- 一応幕末の人物でもあるが、栄一自身は幕末の大戦はうまい具合に海外に渡航してて殆ど関わってないし、こりゃ相当上手く描かないと盛り上がるのは難しそうだ。
- 国内については徳川慶喜をメインとしたストーリーで補完する模様。
- その慶喜を演じるのは新選組!以来の大河出演となる草彅剛。もう一人の主役としては申し分の無いキャストに。
- 国内については徳川慶喜をメインとしたストーリーで補完する模様。
- まさかの家康が登場。しかも演じているのは10年前と同一人物。
- 大政奉還と共に成仏したかと思いきや、後にタブレットを持って登場。明治新政府を煽るなど終盤まで出番は続いた。
- 豪農とはいえ、小役人にも頭を下げなくてはならない、そういう身分制社会であったが、攘夷攘夷と叫んでたと思ったら上様の側近にまで出世した息子を見て父は何を思ったか。
- 息子に畏れを抱きながらも誇らしげに逝去しました。
- 父の最期に前後して栄一の闇の部分である妾との不倫も目を背けずに描かれた。
- 息子に畏れを抱きながらも誇らしげに逝去しました。
- 渋沢と新選組の鬼の副長は武蔵出身の百姓という共通点がある。
- 「戦じゃあ~」が口癖の西郷の謀略によって戊辰戦争が発生し、半ば不可抗力で徳川が政権から追い出されたことになっている。
- 戊辰戦争までの西郷は3年前とはうって変わって腹黒さ全開だった。
- 徳川を追い出した後の明治新政府には国政を担える人材がいないということがはっきり描かれている大河は初めてかな?
- 建武政権が比較対象。
- 長女の歌子が結婚した法学者の穂積陳重は、いまの中央大学の創立者のひとり。
- 廃藩置県の描き方がさながらZoom廃藩置県。その出来事を記した海外の新聞記事も登場。
- 西南戦争は新聞記事と戦費の金額で終了。西郷隆盛はナレ死ならぬ新聞死を遂げた。
- 北里柴三郎がスペイン風邪対策にマスクを推奨するといった、現実とシンクロするシーンがある。
- 最終回後に栄一の子孫のインタビューが放送された。
- 埼玉人がマジでそこらへんの草を食った(14話参照)。
- 竹中直人=秀吉を上書きしてしまうほどよく似ていた徳川斉昭。
- 三度目の三谷幸喜脚本。
- 真田丸から6年ぶりの大河脚本とのことで、過去の例から見てもかなり早い再登板。
- 田渕久美子氏の篤姫→江もわずか3年とかなり早かった。しかし三谷幸喜氏の場合、新選組→真田丸まで12年も間隔が開いたことを考えると、今回はかなり早いことになる。
- 主人公は北条政子の弟で源頼朝の義弟でもある北条義時。
- どんどんと心が黒くなっていくにつれて、服も黒くなっていき、遂には真っ黒になる。対して泰時の着物の色は淡く、白に近くなる。
- 時政パッパの闇堕ちぶりも大概。
- これだけ黒化した主人公も近年の大河では珍しいと思われる。近年の大河の主人公は泰平の世を望む善人風に描かれ、忠実で主人公がやった悪行の数々も側近等のせいにされてしまうことが多いので。このような主人公は賛否両論ありそうだが。
- 最後は見殺しにされたが。
- どんどんと心が黒くなっていくにつれて、服も黒くなっていき、遂には真っ黒になる。対して泰時の着物の色は淡く、白に近くなる。
- 北条義時役は大河ドラマへの出演歴も何度かある小栗旬。
- 源平大河自体も久しぶりだが、承久の乱までを描くであろう大河としてもかなり久しぶり。
- タイトルの鎌倉殿こと源頼朝や義時以外の13人など早くも追加キャストの発表が待ち遠しい。
- 源実朝役、後鳥羽上皇役、公暁役は、出演交渉が難航?
- 時代考証の担当者の一人がtwitter上で不祥事を起こし、クビになるという事態発生。
- 小池栄子は17年前と同様、源義高を失ってつらい思いをすることになった。
- いい国(1192)作ろうより、いいやごめんだ(1185)鎌倉時代のほうがしっくりくるかも?
- 初回から通じて、コメディ仕立ての展開が挟まったかと思えば、その後急に暗い展開に移るといったように1話内での物語の落差がジェットコースター並みに激しい。
- 大河ドラマでコメディっぽい脚本はどうかと思われるが、史実が残酷な展開の連続のためコメディでないとやっていられない。
- コメディリリーフを担った人物にさえも残酷な最期が容赦なく襲い掛かる。(例、源範頼、仁田忠常、和田義盛など)
- 頼朝が死んでからは更に鬱な展開が激化していき、また一人、また一人と主要キャラが無惨な最後を遂げていく。毒殺された人間が一人出ただけでは平和な回だったと言われてしまうほど。これほど陰鬱な大河ドラマがかつてあっただろうか?
- 病床で突き飛ばされて死ぬというギャグシーンとして捉えていいのかどうか迷う最期を迎えた者までいる。
- 時政追放後は犠牲者0人回がチラホラ。
- 同時期に放送されていた朝ドラのタイトルに掛けた「しぬどんどん」というワードが生まれる。その他歴代朝ドラをもじって「半分、黒い」「シヌシヌエヴリバディ」「おかえりホネ」etc。
- 大河ドラマでコメディっぽい脚本はどうかと思われるが、史実が残酷な展開の連続のためコメディでないとやっていられない。
- 源義経が狂気を併せ持つ人物としてこれまでと大きく異なる人物像で描かれ、ネット上で「バーサーカー義経」「サイコパス義経」などとあだ名を付けられた。
- 兄の源頼朝は頼朝で女癖の悪さが繰り返し描かれ、佐殿をもじって「スケベ殿」、鎌倉殿をもじって「キャバクラ殿」とひどい言われようであった。
- 黒の背景に白文字のテロップやcv長澤まさみ女史によるナレーションが時折視聴者の腹筋を攻撃してきた。例えば
- 「武衛」「トキューサ(時房)」
- 後白河法皇が義経を京に留める為の芝居として脈を止めた行為に対する「真似をしてはいけない」
- 冨士の巻き狩りにて、劇中で1年経たずに子役から青年役(演じた人30歳)に切り替わった元服前の金剛(北条泰時)10さいを「成長著しい金剛」で済ませる。
- 脚本の三谷氏曰く「包帯取ったら西田敏行」「水から出たら滝沢秀明」みたいなのが思いつかずこうなったらしい。
- 阿野全成が霊媒師を真似て紫式部のモノマネをしたり、後鳥羽上皇が頼朝の死因を飲水の病(糖尿病)と推測して藤原道長の名前を出したりと24年の大河ドラマ光る君へを匂わせるシーンがある。
- 平知康による蹴鞠指導や、後鳥羽上皇VSトキューサ(時房)の蹴鞠対決のようにサッカーW杯を意識した描写もある。なおトキューサは作中で鎌倉一の蹴鞠使いと称され、その名は京まで届いていた。
- 時房をトキューサとしたのは後鳥羽上皇直々に「トキューサ」とお呼びあそばされたため。
- 平知康による蹴鞠指導や、後鳥羽上皇VSトキューサ(時房)の蹴鞠対決のようにサッカーW杯を意識した描写もある。なおトキューサは作中で鎌倉一の蹴鞠使いと称され、その名は京まで届いていた。
- 37話予告で突如現れた「オンベレブンビンバ」。
- 「新世界より」や「冬」といったメジャーなクラシック音楽が度々挿入されている。
- 事あるごとにセクシーな胸元を披露する八田知家。
- 実朝の渡宋船の建造回では上半身裸のムキムキマッチョ姿で船を引っ張る70代の姿が。おまえのようなジジイがいるか!
- なぜか義村まで上半身裸に・・・なっただけ。
- 義村役の山本耕史曰く「脱ぐ台本があったのは俺、八田はアドリブ」とのこと。
- なんと史実。
- なぜか義村まで上半身裸に・・・なっただけ。
- 実朝の渡宋船の建造回では上半身裸のムキムキマッチョ姿で船を引っ張る70代の姿が。おまえのようなジジイがいるか!
- 源実朝は同性愛で北条泰時に恋心を抱いている設定に。
- 泰時は生まれた日に上総介広常が殺されたため、広常の生まれ変わりという設定がある。
- キーアイテムとして「首桶」が頻繁に登場した。
- 最終回まさかの来年の主人公の徳川家康出演。これで麒麟がくる~どうする家康まで4年連続家康が出演したことになった。
- どうせなら信義の子孫である信玄にも出てきてほしかった。
- どうする家康最終回では鎌倉殿で義時役だった小栗旬さんが天海役として出演した。
- 放送年の紅白歌合戦でバトンタッチセレモニーが行われ、花沢類から道明寺司への交代と話題に。
- 放送期間中に流れた金曜ロードSHOW!の映画「新解釈・三國志」と共通の4人のキャストが確認できたことでにわかに話題になった。
- 壇ノ浦の戦いに居るはずのない自衛隊の護衛艦が映り込む放送事故が起きていた。
- 3度目の徳川家康が主人公。
- 葵徳川三代の家康はトリプル主人公の1人で晩年のみ。純粋に徳川家康主人公は2回目かなと。
- 三英傑周辺人物の大河ドラマは近年多いが、純粋に三英傑単独主人公大河としてみたら、1996年の秀吉以来実に27年ぶりである。
- 三英傑の1人の家康主人公で戦国時代ど真ん中大河でありながら視聴率歴代ワースト2位を記録してしまった…テレビ離れが進んだ今の時代では仕方ないのだろうか?
- 次回作が2位になったよ。よかったね。
- というかタイトルのネーミングセンスがひどい。まるで民放のドラマだ。
- 何かよからぬことが起きるたびに「どうする」と揶揄されそうだ。
- 「どうする大河」という見出しが出たことも。
- それに主人公が松潤って・・・どう見ても家康って顔じゃないだろ。
- それは滝田栄が家康役の大河でも同じことを言われた。「滝田にタヌキ親父の役は合わないからな」と。でも松潤には滝田同様新たな家康像を作り出してほしいと思う。
- 結局白兎から狸に進化。
- 誰が呼んだか「慶長狸合戦ぽんぽこ」。
- 結局白兎から狸に進化。
- それは滝田栄が家康役の大河でも同じことを言われた。「滝田にタヌキ親父の役は合わないからな」と。でも松潤には滝田同様新たな家康像を作り出してほしいと思う。
- 今川義元役として野村萬斎師が出演。『花の乱』(94年4~12月)での細川勝元同様、足利一門の人物役。
- 築山殿は有村架純、西郷局は広瀬アリスは・・・イメージと違いすぎる。
- 有村架純はまた主人公にトラウマを植え付けて死ぬ役だった。
- 岡田准一は9年ぶり、松山ケンイチは11年ぶりに出演。
- タイトルロゴが…ダサすぎる。大河ドラマのイメージではない。
- 2001年の「北条時宗」と同じようなインパクトがある。
- ついこれを思い出してしまった…。
- 神の君ワロタwww
- 語り手の正体が春日局。なるほど「神の君」と崇めるわけだ。
- 第19回のお風呂シーンに日本中のお茶の間が凍りついた。
- 足利義昭が3年前とえらく違う。
- どう考えても麒麟が来そうもない今作の明智光秀。
- 主人公が弱虫。アニメみたいな演出。これまでにない斬新な家康とのことだが、賛否両論がある模様。
- しかし瀬名の死、本能寺の変以降辺りから家康の性格は変わり、初期の頃のように「どうする~どうする~」言わなくなり、だんだんと普通の戦国大河に近くなっていった。
- 珍しく朝鮮出兵に触れた。
- 家康及び徳川家視点でないと中々描けない関ケ原~大坂の陣の間の江戸での奮闘期があまり深掘りされずに経過。
- え~び~すくい、えびすくい♪
- 小ネタの多めな最終回。
- サブタイトル「神の君へ」。
- 『吾妻鏡』『源氏物語』がチラリ。南光坊天海が頼朝を語る。
- 残り半分が祝言の席で信長からもらった鯉を見に信長が来るのに誰かが鯉を食べちゃったからどうする?というドッキリ。そしてえびすくいでカーテンコール。
- 回想かそれともタイムリープか。
- 神の君、狸と畏れられて臣下さえ寄りつかない死に際の孤独な家康が、走馬灯のなかに自分が最も幸せだった時を見ていたのではないだろうか。
- 回想かそれともタイムリープか。
- 過去2作と異なり、伊賀越えはシリアスに描かれた。
- 主人公は紫式部。なんと平安中期まで遡る。
- 歴代でも「風と雲と虹と」に次いで二番目に古い時代を扱うことに。
- 大河ドラマ史上でこれまで全く描かれたことがなかった未開の時代を描くのは、2001年放送の北条時宗以来23年ぶりか。
- 2017年のおんな城主直虎以来7年ぶりの久しぶりに女性主人公大河である。まあちょっと前まではやたらと女性主人公が多過ぎただけな訳だが…。
- 裏主人公枠ポジションに、平安貴族の覇者・藤原道長を据えた模様。
- 最後の名所旧跡案内は京都、京都、京都。
- 途中で一度福井が、宮中退職後は福岡。
- 神の君の登板はあるのかな?
- 藤原道兼役の俳優が「道兼は嫌いになっても、『光る君へ』は嫌いにならないでください。」という迷言をX(旧Twitter)に投稿。
- 初っ端主人公の母親を手にかけた下手人だから。
- 道兼は徐々に白く、光に照らされていった。一方長兄の道隆は徐々に黒く闇落ちしていった。そして間を置かずに逝去。
- 花山天皇が登場した初めての大河である。
- 「馬鹿」の語源が明かされた。
- 何でも、秦の始皇帝の息子に趙高という権力を持った家臣が鹿を見せて「馬」と教えたことから。尚、正直に「シカだ」と指摘した人は処刑されたそうな。※他の説あり
- 宮中のシーンでやたらジャズが流れる。これが絶妙に合うんだわ。
- 実資おじさん(ロバート秋山)が癒し。
- 89歳と当時でも異例の高齢だったとか。
- いつもなら大戦に向けて士気を高めていくであろう終盤が道長を象徴する「この世をば」の句の輪唱とは。
- ドロドロした宮中中心の大河だったからまさか対外危機「刀伊の入寇」が描かれるとは思わなかった。
- 武士の台頭を匂わせる締めだった。
- まひろは危ない現場と鉢合わせしすぎだ・・・。
- Eテレ「おじゃる丸」の坂ノ上おじゃる丸役の西村ちなみがゲスト出演した。
- そしてアニメの方でもコラボした。
- 徳川家康の出演が途切れた。
- 首桶の出演も途切れた(斬首がないとは言ってない)。
- 主人公は江戸時代中期の町人、蔦屋重三郎である。
- とりあえず、田沼意次と松平定信の時代が舞台である。
- 田沼意次のキャストはまさかの独眼竜。
うーん生まれ変わっても徳がないな。 - 定信は褌(越中守と越中褌をかけた)呼ばわりで評価が下がってた。
- が、最後の最後に蔦重と和解し、ナレーションにオタクと呼ばれた。
- 田沼意次のキャストはまさかの独眼竜。
- 戦国幕末を除く純粋な江戸時代中期が舞台の作品は元禄繚乱以来26年ぶり。また前年が平安時代のため、戦国幕末以外の作品が2年連続続くのは炎立つ→花の乱→八代将軍吉宗以来30年ぶりとなる。
- 恐らく徳川家斉が登場すると思われるため、これで大河ドラマに徳川将軍15人全員が一度は出たことになるだろう。
- 第一話からいきなり江戸最大の遊郭・吉原を出してきた。そして全裸の女郎の亡骸役に
現代の女郎セクシー女優を起用し話題になる。- 蔦重の目標の一つに女郎の待遇向上があった。最終回に新吉原町定書によって実現。
- 「鬼平犯科帳」で有名な長谷川平蔵は「本所の銕(てつ)」の時代から登場している。
- まさかの葵小僧(鬼平犯科帳でも特に群を抜く悪党)まで出てきた。
- 吉原での金遣いっぷりから「カモ平」という蔑称が付いてた。
- 平賀ゲイ内。
- 死して尚、最終盤まで存在感を出し続けた。
- 初回から裸の女が寝そべるシーンがあった。
- セクシャル方面で攻めてる描写が多め。
- 作中一の腐女子が主人公の身近にいた。
- 春町先生のオナラ芸で爆笑した。
- 地下芸人のみならず現役力士まで出演とは。
- 悪人とは縁遠かった俳優の悪人面が新鮮である。
- 悪人役と言っても女郎屋を取り仕切っていた「忘八」であるが、彼らが集結して重三のために一肌脱いだ時は「忘八アベンジャーズ」とSNSで話題になった。
- いつにもまして出演するお笑い芸人が多いような。
- アメトーークで「大河べらぼう芸人」が出来そうなくらいいる。
- 素顔で出演していたために気づかれなかった人もいる。
- 北斎をくっきー!が演じたというか、北斎の格好したくっきー!がいつも通りやってたというか。
- 悪人とは縁遠かった俳優の悪人面が新鮮である。
- 階段を転がり落ちる描写がやけに多い。
- 𠮷原から日本橋に移ったあたりから面白くなってきた。
- 風間鶴屋と馬琴津田健という裏で決闘していそうな組み合わせ。
- 主が退場したのに出番が続いた側近に疑いの目がかけられる。
- 看板娘目当ての行列やわいわいやりながらの制作など推し活や同人サークルのようなオタ活の先祖のような描写がある。
- 最後までキャストが明かされていなかった東洲斎写楽は合作名義として扱われた。
- 写楽の正体と囁かれていた能役者は別の所に宛がわれた。
- その能役者も制作に絡んでいたし、10ヶ月で活動終了した謎も脚本が上手く捌いて見せた。
- 写楽の正体と囁かれていた能役者は別の所に宛がわれた。
- 七ツ星の龍や蔦重と定信らの共闘のように某週刊誌あるあるな熱い展開で盛り上がってきた。
- 「饅頭本当に怖い」や上様を巻き込んだラスボス成敗の描写が大河ドラマに見せかけたサスペンスドラマだった。
- その中で蔦重の立ち回りがさながら敵組織や捜査機関の大人を手玉に取る某小学生探偵のようだった。
- 天はラスボスをしっかり見ていた。
- ???「エレキテル!かみなり!」
- 天はラスボスをしっかり見ていた。
- その中で蔦重の立ち回りがさながら敵組織や捜査機関の大人を手玉に取る某小学生探偵のようだった。
- 「饅頭本当に怖い」や上様を巻き込んだラスボス成敗の描写が大河ドラマに見せかけたサスペンスドラマだった。
- 一人二役はいつ以来だろう。
- お忍びで江戸市中をふらふらしていたと思われる御方の正体は最終回にて。
- 脚気に罹った自分の最期まで本にするとは・・・闘病記の走りだろうか。
- 江戸後半のクリエイター達の大半と接点を持ってた蔦重である。彼が治療に専念して脚気を克服できていたら更なる才能が発掘出来ていたのかもしれない。
- 最後は落語のサゲの如し。(ネタバレ含む)
- ナレーションを務めた九郎助稲荷が実体化して蔦重の夢枕に現れて、迎えに上がると死神宣言。
- 「屁っ!屁っ!(駆け付けた皆で叫んで回る)」→蔦重「お迎えの拍子木が聞こえねぇ」→周囲「へっ?」→拍子木
- 本当に彼がそう言ったという碑文が実在することが判明。
- 脚本を手掛けた森下女史曰く「この史実を知って、このラストから逆算した」そうな。
- 「屁に囲まれた屍」の判事絵を見事に回収した。
- 本当に彼がそう言ったという碑文が実在することが判明。
- 今まで何度も描かれた三英傑主人公の大河だが、今回の主役は三英傑の一人、豊臣秀吉「の弟」である。
- 過去2作での秀吉の扱いへのお詫びとも邪推できそうである。
- なお、大河ドラマ秀吉で秀吉役を演じた竹中直人さんは松永久秀役、同作で秀長役を演じた髙嶋政伸さんは武田信玄役を演じる。
- いきなりアニメーションから始まった。
- 過去2作と比べて野蛮である。どれくらい野蛮かというと、野盗が出てくるのはもとより、女性陣が「戦に行けや」と迫る程。
- 身内からも嫌われ過ぎている兄者秀吉。
- 大河名物首桶を背負って参上した。
- 1話の時点で人たらし、かつ弟に怖いと言われる程のどす黒い1面も垣間見えた。
- 出てくる前から周囲を振り回す。
- お墓が作られていた程。
- 大河名物首桶を背負って参上した。
- 黒い奴の雰囲気が残る織田信長。
- 信長様自ら道普請に励んでいた。
- 清州周辺には山道は無いはずだが。
- 信長様自ら道普請に励んでいた。
- 歴代一曲者感がある今川義元。
- ゆっくりな進軍に説得力を持たせてきた。
- 墨俣一夜城の解釈を変えてきた。
- 「一夜で出来た城」ではなく、「一夜だけ存在した城」。
- 慟哭響くまま次回予告さえ無く終わった回がある。
- 次回予告と紀行の順番が入れ替わる回がちょくちょくある。
- 美濃を追われた後も姿を現した斎藤龍興。
- 主人公以外にも兄弟話がちらほら。
- 信長様と弟信勝・義弟長政、公方様(義昭)と義輝公、別所長治の叔父兄弟etc
- 過去の太閤様は今回は松永久秀。
- かねてより待望されていた盛大な自爆を6年越しに叶える。が、史実では見届けたはずの光秀が不在。
- 足利義昭と明智光秀は今のところ、どうする<今作<麒麟の模様。
- 姉川の戦いに突如放り込まれたネットミーム。
- 世渡り上手な藤堂高虎の初登場が姉川での対峙など、浅井家の家臣団にも焦点が当たっている。
- 長政の最期はまさかのお市による介錯。
- 逆に歴代でも呆気ないのが武田信玄。毒を恐れて自分で搗いた餅を喉に詰まらせて退場。
- 長篠や手取川、対一向一揆といった戦は端折られているのが目立つ。
- 謀反者を説得しに行っちゃあ、2対1の対決に負けて自決される。
- 天空の城攻略回で主人公の中の人の親子対決が実現。演技とはいえ、実の父親を殴ってしまった。
- その回のサブタイトルは「風雲!竹田城」。
- 主演の仲野太賀氏の名前の由来が「大河ドラマに出られるように」ということだったそうなので、名前通りになったと言える。
- 大河ドラマで記憶喪失ネタやるなよ・・・。
- ねねが露骨な悋気持ちなのはいいとしても、あんまり人格者に見えないのはどうなんだろう。
- 相撲の度に不穏な空気になる。
- 主人公は小栗上野介。正直「ああ、そんな人いたなあ…」みたいなイメージしかない。「もしあの人物が大河ドラマの主人公になるとしたら」でも名前が載ってないくらい。
- 2022年のNHKスペシャル「新・幕末史」で小栗をフィーチャーしてたからひょっとするとこれが伏線になってるのかもしれん。
- 「青天を衝け」でもネジに着目しており、処刑時に口からネジをチラ見せして斬られた印象が強い。
- 戦隊レッドが初主演。
| NHK大河ドラマ |
|---|
| ~1980年代 1990年代 2000年代 2010年代前半 2010年代後半 2020年代 ファンの噂 偽モノの特徴 ベタの法則 もしあの人物が主役になるとしたら (戦国・安土桃山/江戸/明治-大戦期/現代(芸能人/スポーツ)/海外) |