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トヨタ自動車/車種別/は~わ行

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は行・ヴァ行

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ハイエース/レジアスエース

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5代目
  1. 日本のバンの代名詞。
    • かつては4代目モデルまで、トラックの設定があった。
      • 初代のトラックは、トミカでモデル化されていた。
    • ランクルと共に盗難車の代名詞でもある。
      • そのため敢えてキャラバンを買う方もいるとか。あと納期面でも。
    • 中古車業界ではこの車だけで専門店が開けるほど唯一無二の存在。
      • バイクやアウトドアなどの趣味がある人中心に、自家用で買う人もまあまあいる。
    • 貨物車だけでなく、GLやグランドキャビンといった10人乗り仕様やコミューターなる15人乗り仕様もあり、送迎車やコミバスの定番となっている。
  2. 高級ミニバンという顔も持っていた。
    • 実際海外では現在でもNV350キャラバンと併せてそんな扱い。
  3. 4代目(H100型)は、かつてフジテレビ系列で放送されていた恋愛バラエティ番組『あいのり』で、ピンク色に塗装された「ラブワゴン」として登場した。
    • ミニチュアカー(どこのメーカーかはわからないが)や、プラモデルになる程の人気だった。
  4. 海外での人気がすごい。
    • アメリカやヨーロッパ以外でハイエースが走っていない国はない。
    • 盗まれたハイエースは大概海外へ渡っちゃうらしい。
  5. 一部では拉致監禁の代名詞になってしまっている。
  6. ネッツ店向けにレジアスエースなる兄弟車も存在するが、影が薄いだけではなく見分けもつかない。
    • レジアスエースは2020年春に販売終了。
      • その1年前に、ほぼ入れ替わりでボンゴブローニイが兄弟車となった。
  7. 言わずと知れたバケモン。
  8. ついに5型登場。5.5登場も濃厚か?
  9. マイナーチェンジを繰り返し、6型にまで突入した。モデルチェンジされるだの何だの噂もされるが、またマイナーチェンジされてもおかしくない。
    • 遂に現行H200系が出て20年経過した。国外向けはH300系が登場してV6付もある。日本向けに一時期グランエースで投入されたり試験車で燃料電池付きモデルや水素エンジン付きも登場したがいかんせんデカい。
      • H300系は衝突安全性確保のためボンネット付きで、全長が大幅に長くなる(全長をそのままにすると今度は荷室がめちゃくちゃ短くなる)のが出し渋っている原因らしい。
        • 高速道路料金が1ナンバーだと一気に高くなり、ユーザーが購入を敬遠しがちなのも関係している。
  10. まさかのグランツーリスモシリーズに登場。

ハイラックス

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  1. かつては郵便車でよく見かけていた(今でも時々、あちこちで見かける)。
  2. 紛争でも使用される。
    • 戦争に日本企業の名前が付いてしまった。
    • 日本での販売が終了しても、過酷な土地がある限りは世界での需要は途絶えそうにない。
    • 世界の戦争のニュースを見ると高確率で映っている。
    • 荷台に銃砲を装備した戦闘仕様はテクニカルと呼ばれる。
  3. 北磁極に着いたことでも有名。
  4. 3代目、5代目のピックアップ4WDが、東映制作の「スーパー戦隊シリーズ」の『電撃戦隊チェンジマン』『鳥人戦隊ジェットマン』に戦闘車輛として登場した(前者は「チェンジクルーザー」、後者は「ジェットパンサー」として)。
  5. 海外向けのサブネームがヴィーゴ、日石のガソリンではない。
    • 現在はレボ(Revo)。内装は実にゴージャス。
  6. またの名を「廃ラックス」
  7. ここでは水没、放火、果てはビル倒壊などの、起こりえる自然・人工災害を想定した実験をやったが、それでも基本整備だけで自走可能であることを証明して感動させ、「本当に凄い車」という称号まで貰った。
    • どうやらドライブコンピュータのような精密機械を搭載していないのが理由らしい。
  8. アイスランドのトラック製造メーカーが魔改造した6輪駆動仕様で南極大陸横断を達成した19歳の剛の者が居た。
  9. 日本では一時期販売が途絶えていたが復活。タイ生産で2.4Lディーゼル+6ATのみ。

ハイラックスサーフ

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  1. 元々はハイラックスの荷台にシェルを付けた車。ただし、2代目以降はどんどんシェルっぽさが薄れていき、一般的なSUVルックに。
  2. 3代目と4代目はプラドの姉妹車になった。
    • この姉妹関係は以後も継続している。
  3. 4代目で日本国内では販売終了となったが、海外では「4-runner」の名前でモデルチェンジを重ね引き続き販売中。特にアメリカでは人気が高い。
  4. 国内終売後も根強いファンが多かったが、SUVらしいゴツゴツとしたタフそうな見た目により近年のSUVブームでさらに人気を集めつつある。

ハイランダー/クルーガー

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ACU2#W・MCU2#W・MHU28W

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  1. クルーガーである。
    • 初代モデルは「クルーガーV」として、2005年のプロ野球日本シリーズで、千葉ロッテマリーンズの今江選手がMVPを獲得した時の商品(トヨタ賞)として有名である。
    • ちなみに、クルーガーとして売られているのは日本だけではなく、オーストラリアでもそう。現在でもクルーガーとして歴史を重ねている。
    • 平たく言えば、ラグジュアリー性を減らして多人数乗車が可能なハリアー。2AZと1MZのエンジンラインナップも共通だった。
  2. ハイブリッドもある。
    • 追加はハリアーと同時だった。
  3. この代は全部トヨタ自動車九州製。
  1. 二代目からは北米専用に。
    • 初代からAU・NZ向けがずっとあるし、この代からは中国仕様もある。
      • そのため、アメリカ向けと中国向けは現地生産が行われるように。
  2. この代で一気にサイズが大型化されたが、以降は全長以外のディメンションがそこまで変わっていない。
    • サイズはもはやランクルと変わらない大きさ。
  1. 3代目では中国やオーストラリア、NZでも売っている。
    • 九州での生産は終了。日本で売らないなら効率悪いし仕方ない。
  2. 前期型は4代目みたいなスッキリした顔だけど、後期型で当時のトヨタ共通のキーンルック(だったかな?)意匠に。あんまり似合ってない。
  1. ここからTNGA-K。
  2. ヨーロッパや韓国など、一気に販売地域が広がった。
    • なぜか今までハイランダーだった中国では、「クラウンクルーガー」に唐突な名称変更。
      • これは一汽豊田が「クラウン」を高級車のサブブランドとしたためで、この時期には「クラウンヴェルファイア」も登場している。
      • 一方で広汽豊田では引き続き「ハイランダー」として売られている。
  3. グランドハイランダーまで出てレクサスTX・センチュリーSUVのベースにもなった。
  4. 2026年より、逆輸入車として日本に導入されるらしい。
    • フルモデルチェンジで2027年モデルが控えてるけど、出るのは4代目か5代目かどっちなんだろう。5代目はBEVだから4代目かな?
    • ニュージーランド仕様で右ハンドルで販売へ。
      • 近い仕向地でかたやクルーガー(AU)、かたやハイランダー(NZ)として売っている中、後者を選んだのは「ハイランダーを売ってまっせ」というアメリカへのアピールが重要だと知っているからだろう。
        • ジャパンバッシングを乗り越えた業界だけあって、こういう時の処世術は非常にうまい。

AS10 グランドハイランダー

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  1. 2023年に追加されたクソデカハイランダー。
    • サイズ感としてはフルサイズSUVと比肩して、キャデラックのエスカレードとかリンカーンのナビゲーターより多少短い程度。
  2. 型式は全く異なるが、上にもあるようにSUV型センチュリーの種車でもある。

86 (ハチロク)

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  • コンセプトカーとして発表された際の車種名は「FT-86」でした。
  1. ハチロク
    • 個人的には2000ccのエンジン積んでる時点でハチロクじゃねーよとw
      • かといってEJ15載せられても…。
    • フロントはともかくリアにはちょっとハチロクの面影が見える、その程度。
    • もう一つのモチーフ2000GTの方がはっきりしてる。
    • あくまで「ハチロクのようにいつまでも愛される車になってほしい」という意味だとか。
    • 「ハチロク」とだけ言うとAE86なのかこの86なのか分かりづらくなった。なので「新しい方の86」「ZN6(型式名)」「GT86(海外名)」などのように呼ぶことが多い。
  2. 前々から登場は噂されていた。
    • その通りにスバルのFLAT4+FRパッケージに。
      • あのノーズを実現させるにはあとはロータリーか初代エスティマみたいなマウントくらいしか手段が残されていない。
      • しかし、重心高はその後出たGRスープラの方が低いとか。
  3. 3ナンバーと聞いて嘆く素人多発。
    • 現行法規制の中で5ナンバーにしたらあと50kgは重たくなっていたことは確実。
    • それでもヴィッツ+6.5cmの車幅は十分コンパクト。全長全高はハチロクより小さいのに注目!!
  4. ファミリーカーのコンポーネントを使ってこそのハチロクだ!!と言いたいが、今のカローラ使ったら確実にサイノスやインプレッサリトナといった状態に…。
  5. 富士重工がスバルに改名したらST-86になるのだろうか?
    • フューチャー・トヨタの略らしいが真実はどうなのやら…。
      • 藤原とうふ店の略。
    • スバル版はレオーネにしてほしい・・・AWDターボはもちろんWRXで。
      • スバル版はBRZという名前になった。Boxer-engine Rear-wheel-drive Zenithの意らしい。
  6. AE111レビトレの後継が事実上ZZT231セリカなので、次期セリカでもあながち間違いじゃない気がする。
    • 実際ここまでAE86が人気になっていなかったら、セリカとして開発されていただろうな…いや、そもそも開発すらされていなかったかも…
  7. 邪道とは思いつつも、FT-86 GT-FOURに期待してしまう。
    • SUBARUが4WDターボにするらしい。
      • ネタ殺しで悪いけど、フロントミッドシップレイアウトの関係上、シンメトリカルAWD化は不可能だって。
      • 後からこっそり4WDにしようと隙間開けておいたら、トヨタの社長に一発で見破られて「ここに不要な隙間がある」と怒られたらしい。
      • なのでどうしても4WDにしたいなら、エンジンによる駆動系はFRレイアウトのままにしておいてそれとは別に前輪にインホイールモーターでも組み込んで一種のHVにするしかない。
      • しかし、積極的にテールスライドを楽しめる86に対し安定志向のBRZという味付けの差はスバルの意地を感じる。
  8. CUSCOやA'PEXiといったチューニングメーカーが、この時を待ってましたとばかりに早々マフラー、エアクリ等のパーツを開発、販売。HKSに至ってはスーパーチャージャー載せようと奮闘している。
    • これまでの考えとは違い、「どんどん改造してくれ」というスタンスなのか、図面を開示するなど、今までではありえなかった戦略が行われた。
  9. なんだかんだ言われているけど、このご時勢に6MT、FR、ライトウェイトスポーツを出したトヨタは捨てたもんじゃないと思う人も多い。
    • 新車のスポーツカーは減り続け、中古のスポーツカーは高騰が止まらない今の時代だからわかる、この車の偉大さ。
    • トヨタとしては、まずお金に余裕のある年齢層の人達が新車を買い、5年後、10年後に手放した個体を若者が中古で買って車の楽しさや面白さを知っていってほしい、という戦略らしい。そしてそれは割と上手く行っている気がする。
      • 2025年現在、初期型の中古相場はMTが100万円~、ATが80万円~といったところ。2ドアスポーツカーの中ではかなり安いが学生がバイトして買うにはまだちょっと高め。でもあんまり安くなるとゴミみたいな扱いになってしまうので程よい値段を維持してほしいw
  10. 手始めにGAZOO Racing 86が第40回ニュル24時間レースでクラス優勝してしまった。
  11. 案の定ネット上でBRZを褒めちぎり、86をディスる自称自動車に詳しい人がたくさん登場。
  12. スバルがAT仕様をスポーツリニアトロニックにしたかったらしい。スバル「300psでも耐えられるCVTって素敵やん」→言わずもがな、トヨタにやんわりと拒絶された。
    • その代わり、トヨタはレクサスでも使われた変速スピードが0.2秒という変態ATを用意した。スバルの「CVT載せないと氏んじゃう病」だけはどうにかならんのか…。
    • トヨタ側からすれば「300psまでしか持たんCVTって全然素敵やないやん」と思ったんじゃないかと。
  13. トヨタがBMWと提携したので時期モデルはBMWと共同開発Z4の後継モデルで発売するとかしないとか。そうなったら車名はE86になるのかな?
    • そちらはスープラの新型となりました。
  14. 「トヨタとスバルのエンジニア達が手を取り合い手掛けた夢のスポーツカー」と美談の様に語られてるが、実際のところ「トヨタの社員が、やる気の無いスバルのエンジニア達の尻を引っ叩きながら作った車」らしい。
  15. 実はトヨタが密かにハイブリッド仕様を出そうかと企んでる。
  16. 実質セリカ。恐らくAE86のリスペクトは名前だけ。
    • とはいえ、セリカの最終型がレビトレクラスに縮小したことを考えると、必ずしも名前だけとも言い切れない面はある。
  17. 86の名前はAE86レビトレへのオマージュともいえよう。
  18. 初代モデルは、前・後期型ともどもトミカ化された(前・後期とも通常トミカでモデル化されるのは、R35型GT-Rに次ぐ快挙!)。
  19. 2代目は「GR86」という名前になった。
    • 2022年シーズンより、Jリーグの名古屋グランパスのユニホームの胸部広告に使われている(ちなみに2021年は「GR Yaris」だった)。
      • しかし、2024年シーズンは、3年振りに「GR YARIS」に戻った。
    • エンジンは2.4LのFA24になり、馬力だけでなく先代の弱点だったトルクもアップした。
      • FA24は一応初代86(ZN6)に乗る。でも昔の同系車種のエンジンスワップと違って制御系の処理が大変。
    • 足回りの設計は86とほぼ共通で、まさしく正常進化系。
  20. 逆説的に言えばトヨタ嫌いのためのトヨタといえるかもしれない。
  21. マイナーチェンジで5馬力くらいパワーアップし、フェイスリフトも実施。前期はウインカーがフォグと同じ場所にあったが、後期でヘッドライト一体型に変更し、常識的な範囲のローダウンでも車検に通らない!ということがなくなった。
  22. 初代のRCグレードは、鉄チンホイール、エアコン&オーディオレス、未塗装バンパー、フロアの遮音材レス、内装パネル一部レスなど、とんでもない割り切りで驚異の200万円切りを達成するも、競技ベースとはいえあまりにもスパルタンすぎて全然売れずひっそりと消滅。ちなみに2代目(GR86)にもRCはあるが、こちらはエアコンありのボディ同色バンパーとだいぶまともに。なので普通に乗っている人も結構いるみたい。
  23. 初代からミッションがウイークポイントで、レースでは1ヒートで壊れたという話も。
  24. 製造はスバルなので、型式も「アルファベット2つ+数字」のスバル方式。エンジンの型式もスバル式の「FA20」「FA24」だが、FA20に関しては海外の一部のカタログでは「4U-GSE」というトヨタ式の表記になっている。ちなみに「U」はあのパブリカやヨタハチの水平対向2気筒エンジンと共通だったりする。
    • スバルなのでハブのPCDは100-5H。履けるホイールの選択肢が少ないとしばしば嘆かれる。リアはGRBインプのハブ流用で114.3になるらしい。
  25. ついに漫画の主人公の愛車になった。作者は豆腐屋の方のハチロクの漫画を描いたあの人。しかし、サイドにデカデカと貼られた「86」の文字がなんとなくチープに見えてしまうのは自分だけだろうか。
  26. 一般的な車の中ではまあまあ速いのだが、トヨタお得意?の馬力詐欺(NAだから仕方ない面もあるが)や水平対向特有の低速トルクの薄さ、同じ2LクラスのスポーツカーにターボやVTEC勢がいることによる若干の格落ち感…などなどの理由で、ネットでは「遅い」と叩かれがち。
    • あとは他のスポーツカーに比べて安い分若者のオーナーが多く、一部オーナーのイキった行動が目立ちやすいのもあるかもしれない。
3代目
  1. 前身はダイハツストーリアのOEM車で、「デュエット」という名前だった。
    • 実はこの車も、ダイハツブーンのOEMである。
      • ブーンのように過激な競技ベースグレードはないが、スポーティーなエアロを纏った「レーシー」、さらにレーシーをベースにした「TRDスポーツM」という1.3L NA+5MTのグレードもあり。
  2. 元々は「トヨタ最小」と謳ったが、今ではトヨタ最小ではなくなった。
    • 販売台数は初代からかなり多い。
    • ヴィッツよりも小さくて安いというところも、人気の秘密だったのだろう。
  3. 2代目bBのベースにもなった。
    • 3代目はタンク/ルーミーのベースにもなった。
  4. 「東京フレンドパーク2」末期のビッグチャレンジの商品だった。
    • パピプペパッソ。
    • 経費削減のためと思われるが、今までの東京フレンドパーク2ファンからはそっぽを向かれた。
  5. 20年後のしずかちゃんの愛車。
  6. プチトヨタ。
  7. ずっとコラムシフトを採用している珍しい車種だが、一般的なコラムシフトがレバーを上下に動かすのに対して、これは前後に動かすようになっている。そのため操作感はインパネからレバーが出ているタイプに近い。
    • 3代目では正式にインパネシフトが採用された。これでコラムシフト車はいよいよ絶滅危惧種に。
  8. 最近のMCで衝突回避システムが付けられる様になったが、作ってるところがアレなので、セーフティーセンスCではなく、スマートアシストⅡとなった。
  9. 実は「ダイハツ製パッソ」は3代目のみ。
    • 実態としては歴代全てがダイハツ製で間違いないのだが、初代と2代目は(書類上は)トヨタ製ということにされているため。
      • 初代・2代目はプロボックスのようにトヨタ開発のものを生産委託した形。3代目は上流から下流までダイハツ製のOEM商品である。
  10. 2023年販売終了。軽が上質・高価格化し、リッターカーはもはや売れなくなっている。

パッソセッテ

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  1. 元々はシエンタの後継にするつもりだった。
    • ドアの違いから住み分けがされていた。
    • 売り上げの障害となったシエンタを1度絶版にしたが、それでも売り上げが伸び悩み、結局シエンタ復活。
    • そして、あえなく生産終了した短命車種。
  2. ダイハツでも「ブーンルミナス」として売られてたがやっぱり売れなかった。
  3. 無駄にでかい
  4. CMもママ世代のセカンドカー需要をアピールしていたが、ターゲット層と異なるセレブ妻を前面に出してしまうチョンボを犯す。
  5. 堅実なマーケティングに定評のあるトヨタでは珍しいくらいの失敗作。ママはやっぱりスライドドアが欲しいのよ。

ハリアー

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  1. いわゆるRX
    • FFベースの高級SUVジャンルにおけるエポックメイキングとなったモデル。
    • 3代目以降はモデルが分けられた。
      • 元々はRXだけが残る予定だったのが、千葉トヨペットの力でハリアーの廃止が覆されて無事存続することになった。
    • スポーティー&ラグジュアリーで都会的なルックスはある意味SUVブームの現代におけるソアラ的存在。エンブレムも遠目で見るとなんとなく似ている…かも(ソアラ…グリフォン、ハリアー…チュウヒ)。
      • しかし4代目でトヨタエンブレムに。
  2. 今は実質RAV4のガワ違いである。
    • 日本国内専用モデルに格下げされた3代目で、それまでのカムリ系シャシーからカローラ系シャシーとなったため。
      • 4代目は北米で2代目ヴェンザとして売り始めたからか、RAV4共々カムリと共通になった。
    • 3代目が出た時は4代目RAV4が日本国内で休売していた。あと骨格同じのNXやクラウンと同じターボモデルもあった。
    • アウトドア志向のRAV4と高級志向のハリアーで上手く住み分けしている。ハリアーにはRAV4の一部グレードに採用されているダイナミックトルクベクタリングAWDがない。内装も結構違う。
  3. 新車当時のミニチュア化は、初代がB/Oトミカで、2代目がコナミの食玩である「国産車名鑑」で、それぞれモデル化された。
  1. トヨタ初の量産型100%電気自動車。
  2. スバルに「ソルテラ」という名前で供給されている。
  3. テスラの広まりやBYD日本上陸、リーフFMCに対抗してか、マイナーチェンジで性能を上げてくると同時に販売にかなり力を入れるようになり販売台数が伸びているらしい。
  1. 現代の若者(馬鹿者?)向けに作ったという「ファッションカー」
  2. トヨタの走る***とか言われてしまった。
  3. 使い勝手のよさが口コミで広がり、結局幅広い客層で売れるうれしい誤算。
  4. オープンデッキとか、利用価値に?がつくものも出た。
    • オープンデッキは外見上はピックアップトラックに見えるが、登録上は5ナンバーだった事には「?」だった。
      • そのオープンデッキは2016年、テレビ東京系で放送された円谷プロ制作の『ウルトラマンジード』では、主役達が運営する怪奇現象追跡サイト「SSP」の移動手段として使われた車両「SSP-7」として登場したが、これといった特殊な装備は持たず、撮影機器などを積載、運搬を行なっていた。
  5. スポーツする車じゃないのに、TRDがターボ組み込んで150psとか、訳わからないものを販売。
  6. 「子供も大人も楽しめる車」ということで、あえて小文字を先にしたとのこと。
  7. ブラックボックスというだけあって、人気色は黒。
  8. 見切りの良さからくる運転しやすさと、乗り降りしやすさで福祉車両として大活躍。
  9. 初代サイオンxBは姉妹車である。
  10. 前期型から後期型に脱皮したり、或いはかつてのテレビアニメ『タイガーマスク二世』に登場した「タイガーハリケーン」か、特撮の『特警ウィンスペクター』に登場した「ウィンスコード」や、バンダイから今も発売されている変形ミニカーの「ブーブ(Voov)」のように、前期型から後期型に「パタパタ変形」するCMも印象深かった。
  11. 前期と後期でリアナンバーの付く位置が違う。
2代目
  1. トヨタのミュージックプレイヤー。
  2. 今度はPTクルーザーのパクリと言われてしまった。
  3. 最上級グレードはなんと9スピーカー標準装備。
    • 内訳→Aピラー上部にツィーター×2、サイドレジスターにスコーカー×2、ドアにフルレンジスピーカー×2、インパネ下の足元に30Wウーファー×1、Cピラーにダクトスピーカー×2
  4. ブルーイルミネーションが更にアレな雰囲気を増幅させる。
  5. 車内で引きこもる為にマッタリモード(後にリラックスモード)なるシートアレンジを搭載。
  6. ディーラーで買うと、車内で音楽を楽しむために選曲したというCDが1年間、合計4枚無料で貰えた。ただし好みが分かれる選曲センス。
  7. キューブに対抗心むき出し。
  8. 2代目にモデルチェンジして10年近くなるが、未だにモデルチェンジする気がない。
    • ベースとなったパッソがとっくにフルモデルチェンジしても、である。
    • 結局この代のまま2016年に生産終了。後継車はタンク。
    • 一方で遅れて登場したダイハツ(COO)・スバル(DEX)の兄弟車はいずれもすぐ消えた。
  9. サイオンxBとの姉妹車関係を解消した。

ピクシスシリーズ

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  1. 配下にあるダイハツの軽自動車をOEMして、トヨタブランドで売るためのモデル。
    • 消費者はトヨタブランドで軽自動車が買える。トヨタは自分のラインナップに軽自動車が加えられる。ダイハツは工場の稼働率UP。メリットはそこそこあるみたい。
  2. 果たして売れているのか……?というのが一番の疑問。
    • 実際にあんまりなので、バリエーションが縮小されて現在に至っている。
      • 現存するピクシスは、トヨタディーラーが「軽自動車をきっかけにして(普通車も)他社に分捕られるのを防ぐ」ことに特化したラインナップである。

ピクシスエポック

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  1. ダイハツ ミラ・イースのOEM。スペースと同じようにCMにブルースは出ないはず…多分。
  2. エポック社とは何の関係もない。
    • エポック社の社用車として採用されたかどうかは不明。
  3. 2025年現在でも唯一売られている軽乗用のピクシスシリーズ。ミライースはまず消えることはないだろうし、とりあえずは安泰か?
    • 「トヨタで売ってる軽乗用車」というくくりだとここにコペンGR SPORTも含まれる。

ピクシスジョイ

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  1. ダイハツキャストのOEM。ベース車と同様に最初は3パターンが全部販売されていた。
    • キャストに合わせて「C(キャストアクティバベース)」と「S(キャストスポーツベース)」の2タイプは消滅。「F(キャストスタイル)」のみが末期まで販売された。
  2. キャストと一緒に販売終了。元が不人気車種だったのでこちらも特に売れなかった。

ピクシススペース

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  1. ダイハツムーブコンテのOEM。だからといってCMに例の鹿はたぶん……出ないと……まさか……ね。
    • 鹿に配慮しすぎた余りに、コマーシャルすら打たないことになった。
      • コマーシャルを打たない理由は、ダイハツから釘を刺されているからだと思う。
  2. コンテとの違いは、フロントグリル・バックドア・ハンドル・ホイールのマークだけ。あとはグレード・価格・色すら同じ。
  3. コンテの生産終了によりこちらも生産終了。トヨタ初の軽自動車にしてはあっけない最期だった。
    • 「コンテ」の方は「生産終了」というより、「ムーブキャンバス」に生まれ変わったという表現の方がいいのでは…。
      • 代わりにトヨタでは、「スペースの後継車を作らなくなった」というのが正しいと思う。

ピクシスバン/ピクシストラック

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  1. ダイハツハイゼットのOEM。エポックと一緒に残存するピクシスの一つ。

ピクシスメガ

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  1. あんちゃんがいない方のダイハツウェイク。
    • バンモデルのハイゼットキャディーは販売されなかった。
  2. ウェイクと一緒に販売終了。
  1. 今は亡きビスタ店の看板車種だったが、地味な存在だった。
    • コロナ/カリーナよりも高級感があり、なおかつマークⅡ3兄弟よりも安かったから、それなりに人気はあったようだ。
  2. 初代モデルには、5ドアリフトバックも設定されていた。
    • なぜかハードトップとワゴンのアルデオが売れ筋だった。
      • 2代目から新たに設定された4ドアハードトップは、ビスタ店の看板車種だった初代クレスタに似ていたので、さながら「ミニクレスタ」という感じだった。
    • 後継のアベンシスが出てからもしばらくはビスタ店の名前で生き残り続けた。
      • ビスタ店の名前は、実はビスタ登場前からあったので、車本体よりも長生きだった。
  3. 近鉄の2階建車両のことではない。
    • Windowsの黒歴史といわれたバージョンのことでもない。
  4. 元々はカムリの姉妹車だったが、5代目で独り立ちした。
    • 5代目のステーションワゴンには「アルデオ」なるサブネームがついていた。
  5. 5代目のCMキャラクターは、お笑い芸人の石塚英彦とタレントの中山エミリだった。

ファンカーゴ

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  1. リアシートを折りたたむだけでは足らず床下に収納できるグレードがあった。
    • この床下収納機構は、後に2代目シエンタの3列目にも応用された。
  2. モデリスタが作ったレトロな限定モデルがあった。
  3. サイズの割に小回りが利かない。
  4. 早口言葉で話すCMが話題になったが、賛否が分かれた。
    • ホンダもキャパのCMでそれをやったことがある。
    • 実は若手時代の諏訪部順一もそのCMに参加していたことがある。
      • それ以外にも山口勝平、愛河里花子などの有名声優が参加していた。
      • 実はこのCMには、まだ『仮面ライダークウガ』でブレイクする前のオダギリジョーも出演していた。
  5. 20年以上後に出た3代目シエンタがどことなく似たデザインをしている。リアは本当に今風に手直ししたファンカーゴって感じ。

フォーチュナー

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  1. もっとも簡単に言ってしまえば新興国向けプラド。
    • なおベースはハイラックス。
  2. 新興国向けの割にはディーゼル仕様にはBi-Beam LEDが付いていたりセンターコンソールもタンカラーの革張りと何気にプラドより装備が豪華。ただしパワーサードシートは無し。
    • この2代目は、新興国向け高耐久高級車としてはまさに満点という水準なんだが、低価格と言っている割にはプラドと比べても結構いいお値段。
      • タイの価格で130万バーツからなので単純日本円換算だと390万円から。物価を考えれば800万円以上の高級車になる。
  1. ハイラックス・サーフのことである。
  2. 2010年から北米専用になる。
  3. 現行型では3列シートまで付いてしまった。そのためか北米では欧州とは逆にプラドが販売されていない。
  4. まぁ、今はサーフもプラドもフレーム上に載せられた車体以外に違いは無いのだが・・・

プラッツ

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  1. コルサ・ターセルの後継であるが要するに初代ヴィッツにトランクを積んでセダンにしただけの車。
    • 昔のVWヴェントなんかと同じ成り立ち。
    • ちゃんとベース車からリアドアパネル/サッシの形状を変えるトヨタには珍しく、ヴィッツのドアをベタ移植したモデル。
      • そのせいでトランク部分の取って付けた感は、旧来のコルサ系や後継のベルタに比べると非常に強かった。
  2. 驚きのお安さ。
    • コルサ/ターセルのセダンは、1300/1500だったのに対し、こちらは1000/1300になってしまった(現在でいうところのダウンサイジングか?)。
      • リッターカークラスで3ボックスのセダンが設定されるのは、トヨタでは(ドアの数こそ違えど、)パブリカ、それから派生した初代スターレットセダン以来である。
  3. アメリカでは「エコー」という名前だが、昔日産で生産していたマイクロバスと同じ名前である。
  4. 関西地方に「プラッツ(京都駅前)」と「ベルタ(あべの)」(プラッツの後継車)という商業施設があるが、特に関係無い。
  5. ドイツ語で「広場」を意味する「Platz」。
    • 同じく「広場」を意味する車名といえば、いすゞの「Piazza」もあった(あっちはイタリア語)。
  6. 2代しか存在しなかった。
    • プラッツとしては1代限り。ただし海外向けヤリスセダンとしては2代ある(国内向けのベルタ)。
  7. 実はこの車は、「ミニパトの代替(というか後継)車」として、あちこちの交番に常駐していた事もある。
  8. シルビアの中身を移植してFR化しドリ車にしてしまった人がいる。

プリウス

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  1. モデルチェンジの度に取扱店が増えている。
    • NHW10・11(トヨタ店専売)→NHW20(トヨタ店・トヨペット店併売)→NHW30・35(全店併売)
  2. 事実上トヨタを代表する車であり日本を代表する車でもある。
    • カローラに代わって21世紀の大衆車日本代表になった。
  3. 何故か知らんけど、中高年の人達に絶大な人気がある。
    • そのせいか、高齢者が起こす交通事故では、高確率でこの車が登場する。
      • 最近では「プリウスミサイル」という言葉まで造られてしまった[1]
    • 昔のコロナ的ポジションだから、かもしれん。
    • と思いきや型落ちのクラウンやマークXをシャコタンにして乗り回しているような人達にも人気。良くも悪くも老若男女から愛されている。
  4. この車から始まったTHSのシステムは本当に天才的としか言いようがない。遊星歯車を使ってモーターだけ、エンジン+モーター、(発電しつつ)エンジンだけと走行モードを切り替えられる…と書けば簡単だが、詳しい構造はいくら説明されても凡人には理解できません…
  5. それにしてもあのエマ・ワトソンさん(1990〜)がこれに乗ってるという事には驚かれた… トヨタ自動車にとっても良い宣伝だ…(^_^;)
初代
  1. 世界初の量産型ハイブリッド。
  2. 21世紀に間に合いました。
    • 販売価格215万円は「21世紀へGO」の語呂合わせだとか。
  3. 6インチモニタにわざわざ「今ガソリンで走ってますよー」「今電気とガソリン併用ですよー」と表示させて最先端技術を猛アピール。
  4. 回生ブレーキシステムがまだ未熟で、ブレーキ踏むと前輪に何か乗り上げたような違和感を感じる。これのせいで買ってもすぐ中古市場に放された。
  5. 軽量化のために鍛造アルミホイール全グレード標準装備という、スポーツカーも真っ青な気合の入れよう。
    • 15インチ5Jというサイズと結構かっこいいデザインのため、軽自動車に流用されることも多い。
  6. 10系には出力不足を表す警告灯がある。その名も「亀さんマーク」、本当に亀の形をしている。
  7. 新車当時はトミカ、M-TECHでミニチュア化されたが、特にM-TECHではプリウスのCMキャラクターとして登場していた鉄腕アトムの小さなソフビ人形が付いていた。
  8. 発売から20年以上にわたりハイブリッドバッテリーの永年保証を続けた。
  9. 215万円と当時のこの車格にしては高価だったが、これでも1台当たり数十万円の赤字だったらしい。それでも売り出したのは、THSを世に広めるための先行投資のため。売れないようにするためにわざと冴えないデザインにしたという都市伝説も…
2代目
  1. この代から5ドアになった。
    • トヨタではセダンにカテゴライズされ、日本では5ドアセダンは売れないジンクスを打ち破った。
      • トヨタはそれ以前から日本国内でも5ドアセダンを継続的に出してきたので、ようやく念願叶った感がある。
    • 全幅もこの代から1700mmを超え、3ナンバーに。
  2. 一時的ながら、完全に電気だけで走行するEVモードを世界初搭載。更に駐車位置を指定するだけで何もせず勝手に動いてくれるパーキングシステムを世界初搭載。エンジン切ってもエアコンが使えるインバータエアコンも世界初搭載と、とにかく世界初が目白押し。
  3. アクアが出たのを機に生産終了。
    • 3代目が出た後もグレード整理&法人需要のために継続販売されていた。
  4. 某院長が池袋で暴走事故を起こした車がこれ。
  5. なぜか自動車窃盗団の足車として人気が高いらしい。燃費が良くて安くて目立たないからか。
3代目

30が既存の正常進化後継モデル、35がプラグインハイブリッドとなる。

  1. モニタでアレほど自慢していた電気、ガソリンの表示が小さくなった。
  2. 新プラットフォームのおかげで後部座席がやたらと広い。バッテリ搭載位置も最適化したおかげで荷室も格段に広くなった。
  3. オプションながらソーラーパネルを世界初採用。ソーラーカーという一面も味わえる。
  4. 2代目インサイトに真っ向から立ち向かう為に赤字覚悟で大幅値下げ。これのおかげで更に売れたが殆ど利益なし。
    • 逆に35系は値段が高すぎたので、まるで売れず。あわてて商用車verのLを出したが効果はイマイチ。
    • そしてインサイトを叩き潰した結果に。
  5. なんと国内最高峰のハコ車レースに出ることになった。
    • なお中身は別物でV8ミッドシップのモンスターマシン。
  6. フルノーマルでのサーキット全開走行では24km/lくらい出せるらしい。
  7. 最近、ネット上でこの車が自称車好きから異常に叩かれている。
    • マナーがよろしくないユーザーが多いらしい。
    • 母数が多ければマナーが悪い人が多く見えるのも無理はない。
  8. この代からトヨタ全販売店併売の傾向が増えた。
  9. この代あたりからコンフォートなどに取って代わる形でタクシーにも用いられる事例が増えた。
    • 教習車モデルが無いにも関わらず、オプションで教習車に仕立てて導入する自動車学校も増えた。
      • 燃費、居住性だけでなく頑丈なのも理由にありそう。20万キロオーバーでも余裕で走っている個体もよくある。
  10. 東映制作の「スーパー戦隊シリーズ」のセルフパロディ作品である『非公認戦隊アキバレンジャー』では、主人公3人の愛車であり、巨大ロボにも変形する「マシンイタイッシャー」として登場した(苦笑)。
  11. この代からなぜか(マイルド)ヤンキーからの支持を集め始める。特に黒。ヤンキーも経済性重視の時代なのか。
  12. エンジンは1.8Lに排気量アップ。

ZVW50・51・52・55

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4代目
  1. やたらと型式が増えてどれがどれやらわからなくなりそうだ。
  2. PHVではさらなる空力性能向上のために4人乗りとなった。MIRAIならともかくこのクラスでなぁ・・・
    • PHVのテールゲートはなんとカーボン製。そしてそこに付く窓は真ん中が窪んだような形で湾曲している量産車としてはかなり攻めたデザイン。トヨタ&サプライヤーの技術力ってすげぇ。
  3. 奇抜なテールランプは夜でもその存在感を強調する。
  4. フロントから見るとかなりセダンっぽくなった。というか5ドアセダンだけど。
  5. 流石にスタイルがアレすぎたのか18年のマイチェンで別物と思うぐらいライト周りが変わった。
    • そのマイナーチェンジにより「少し」落ちていた売上が復活。念のため言うとマイナーチェンジ前も車としては十分売れている。

MXWH60・61・65、ZVW60・65

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  1. 伝統のモノフォルムにさらに磨きをかけ、フロントウィンドウの寝方が凄いことに。
    • 昔とは違ってハイブリッド仕様車が増えたので、その分プリウスはハイブリッド専用のスペシャリティカー的な色合いを強めた結果である。
  2. 一応先代から引き継いだ1.8Lもあるが、メインはダイナミックフォースエンジン採用の2.0L。
  3. 19インチ仕様は195/50R19という見たこともないタイヤサイズを採用。
  4. 日産風に言えば「カローラオーラ」か。
  5. PHVのテールがクリアでかっこいい。

プリウスα

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  1. 3代目プリウスベースのロールーフミニバン。ただ、7人乗り仕様は日本のみなのでステーションワゴンが本来のカテゴライズっぽい。
  2. 全高は1575mmでギリギリ機械式駐車場には入庫できない。
  3. ロールーフミニバンやステーションワゴン人気の低下を受けたのか、モデルチェンジせずに終売。
  4. 新車当時のミニチュア化は、通常トミカでミニチュア化されたが、スケールが一回り小さい1/75スケールだった為、まるでカプセルトイの「トミカJr.」のようだった。

ブリザード

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  1. 1980年、ビスタ店の開業と同時に発売。
  2. 純粋なトヨタ車ではなく、ダイハツからのOEM。
    • 初代はタフトがベースで、2代目はラガーがベース。
    • 型式やエンジンなどはトヨタ独自だった。
  3. しいて言えば「プアマンズランドクルーザー」か。
  4. 1990年を境に終売。
    • ただし、ラガーは1997年まで販売された。

プレミオ

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  1. コロナの後継車でありアリオンの姉妹車。2021年終売。
  2. カローラより一回り大きい車体と上級感のある内外装を備えつつ、5ナンバーサイズに収まるということで年配層からの人気が高かった。
  3. アリオンと並び覆面パトカーの定番車種でもあった。
  4. 東南アジアや南アジアでの人気が非常に高く、特にバングラデシュやスリランカでは日本国内とは真逆で「イケてる若者が乗る車」の扱いを受けているほど。なので不人気な5ナンバーおじさんセダンの中では異例なまでに中古相場が高い。ちなみに関税の関係で1.8Lよりも1.5Lの方が人気らしい。

プログレ

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  1. トヨタ式の小さな高級車。
    • エンジンこそ2.5Lと3Lの2本立てなので3ナンバーの分類に入るものの、幅が1,700mm/長さが4,510mmと完全な5ナンバーサイズのボディ。
      • そのため、仕方はないことだけど伸びやかさには欠ける感じ。「ニューモデルマガジンX」の「ざ・総括(覆面座談会の議事録みたいなコーナー)」では押し寿司呼ばわりされていた。
    • クラウンやマークⅡあたりが軒並み3ナンバーボディになったため、多分その受け皿でもあると思う。
  2. 「進歩」の名前に負けない革新性があった。
    • 当時のトヨタとしては(2025年現在でもそうかも)珍しいクラスレスの装備内容を誇っていたのが特徴。各種装備で言えばセルシオに近いクオリティだった。
      • ミリ波レーダーを用いたアダプティブクルーズコントロール(当時は「レーダークルーズコントロール」と呼称)が付いていたり、当時では珍しいサイド/カーテンエアバッグが装備されたり、内装パネルも本木目が使われてたり、かなり至れり尽くせり。
      • 内装のクオリティはセルシオ並みを謳っていたが、実際にはそれを通り越してセンチュリーに匹敵するものだった。これはチーフエンジニアがセンチュリーを兼任していたからである。
  3. モッくんこと本木雅弘が夏目漱石に扮したCMも印象深い。
  4. 9年の長い間生産されていたが、直接の後継車種はなく生産を終了した。
    • しいて言えば後継車はSAIか。
  5. 某福岡のD1ドライバーが経営するショップが、これベースのドリ車を製作した。というのもこの車、ベースはマークIIでエンジンも2JZなのでドリフト向けのカスタム適正はそれなりにある。だがAT&NAしかないからなのか、見た目が地味すぎるからなのか、いまいちドリフトの世界でも人気薄。

プロボックス/サクシード

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  1. プロボックスはカローラバン、サクシードはカルディナバンの後継車種。
    • そのためか、サクシードの方が全長が長い。
    • 2014年に車体前部を改設計し、エンジンやギアボックス(普通のMT&ATからCVTへ)を変更する大がかりなマイナーチェンジを行うと同時に、プロボックスとサクシードの車体が完全に共通化された。
    • 耐久性と使い勝手と積載性で日本を代表する小型商用車に。インパネにテーブルがついていて車内で食事する時に使える、ドリンクホルダーに1リッターの紙パック飲料が入る、バインダーや書類が入る収納があるなど、社畜会社員の使い勝手を最優先した機能の数々が凄まじい。
      • おーいお茶とかのスリムな1Lも入る。そして最近社畜会社員の長距離移動に優しい追従クルーズコントロールまで搭載してステアリングも220クラウンとかと同じデザインになった。
  2. 実はCMがオンエアされたことがある。
    • 高橋克典が起用されていた。しかもサラリーマン金太郎の格好で。
  3. かつては5ナンバー仕様もあったが、現在は商用車のみ。ウィングロードとどちらが売れたのだろうか。
    • 5ナンバー仕様については、実質的な後継がカローラフィールダーとなっている。実際あっちも社用車需要が多い。
  4. マツダからもADバンからコイツにOEM切り替えで発売開始。
  5. エンジンは当初から1.5Lがメイン。エンジン性能を考えても高速で見かける爆走プロボックス・サクシードは気合いのターボが載っているとしか思えないが。
    • 気合いのターボどころかツインターボが載っているとしか思えない。(ユーザーの)納期とクレームのツインターボなんて言われたりもするが、真相は不明。
      • 値段が安いお陰か走り屋仕様にしてワンメイクレースをしたり車高上げてクロスオーバー風にしたり車中泊仕様にしたりと何でもありである。しかもハイブリッドまである。
  6. 「キーエンスのプロボックス」が公道最速車とされているんだとか。
  7. 実は前期モデルがトミカ化されている(しかもボディサイドにはTOMYの社名ロゴ入り)。
  8. 2020年にプロボックスへ一本化。
  9. 初期型にはディーゼルエンジンがあったが、Nox・PM規制のせいで販売終了。

ブレビス

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  1. トヨペット店専売だったプログレのトヨタ店向け姉妹車。
    • 装備内容がセルシオ並みだったプログレと異なり、こっちはプアマンズセルシオ。見た目が30系セルシオを縮小したような感じになった。
    • プログレと違って5ナンバーサイズの枠から幅が20mmはみ出している。
  2. 地味に独自装備も付けられており、メモリー機能付きのアジャスタブルペダルはかなり珍しい機構だった。トヨタでもこれ以降装備されたことはない。
  3. プログレと一緒に生産を終了。
  1. 前身のプラッツ同様のヴィッツベースのセダンだが、前身以上に区別化がなされている。
    • プラッツよりセダンらしくなった感じ。
  2. プラッツを扱っていたトヨペット店はいいがポジションが全く同じカローラアクシオがあるカローラ店でも扱う意味がわからなかった。
    • だが、最終的にはカローラアクシオに吸収される形に。
    • ヒント:クラス。
  3. 2022年12月に放送された東映制作の「スーパー戦隊シリーズ」である『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン(第)40話「キケンなあいのり」では、「オニシスター」こと鬼頭はるかが通う自動車学校の教習車として結構活躍した。

ヴェロッサ

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  1. 110系マークIIのビスタ店向けモデルで、ベース車よりちょっとヨーロピアンな出で立ち。
    • …というか、ちょっとだけランチアテージスとの類似性を感じる。コンセプトモデルのディアロゴスは1998年発表なので、パクったかどうかは微妙なところか。
    • モデリスタが手を加えた限定車の名前は「スペチアーレ」と、完全にイタリア車を意識している。
    • 110系と同様に1JZターボMTのグレードもあった。
    • ヴェロッサはコンセプト的にはチェイサーの後継だが、販売店的にはクレスタの後継。
      • クレスタとは性格を異にする。
        • クレスタがラグジュアリーだったのに対し、ヴェロッサはスポーティだった。
    • 21世紀の精神異常車。
      • その曲は今では事情あって別の邦題つけられてるらしい。
  2. サイドの大きくえぐれたキャラクターラインが特徴。逆にあれがなかったら結構プレーンな感じになりそう。
    • 当時のトヨタにしてはあまりにも情熱的過ぎたデザインでビジネスとしては大失敗。
      • 独自チューニングされてもともとよい音と評判の1JZがもっと官能的な音を奏でていたらしい。
      • マークⅡ系列として見ると良くないが単独で見ると「陳腐化しない頑丈で安い良いクルマ」でしかない。
  3. マークIIがマークXにモデルチェンジすること、ビスタ店がネッツ店と統合したことも影響して、3年に満たない期間で販売終了した短命なモデル。

ヴェンザ

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  1. 便座?・・・・。
  2. 北米用マークXZio。
  3. タケダの風邪薬?
  4. 米国ハリアーとして名称が復活。
    • いまいちヒットしなかったために販売を終了。クラウンエステートを「クラウンシグニア」として後釜に据えるらしい。

ポルテ/スペイド

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スペイド
  1. 初代は今時珍しく3ドア。
    • 2代目は右後ろにドアが追加されて変則的な4ドアに。
  2. 明治のチョコレート菓子のことではない。
    • 第一パンが作っていたカップケーキのことでもない。
  3. プジョーにも似たような車種があった。
    • こちらは両側スライドドアとしたため、5ナンバーサイズながら測定方法の関係で3ナンバー登録だった。
    • 1007ですな。運転しづらかったらしく、全く売れなかった。
      • Top Gearでも散々な言われようだったな。
  4. 2代目ポルテのCMのなぜかハトが父親。
    • 犬を父親とするソフトバンクの2番煎じか?
    • 一方でスペイドのCMは車ごとスカイダイビング(しかも実写)というまるでワイルドスピードもどきを流した。
    • 2015年放送のCMは黒歴史。
  5. プチバン。
  6. マセラッティにクアトロポルテなる車があるが、特に関係無い。
    • ポルテはイタリア語でドアの意味なので、ネーミングの発想は割と近いものがある。
      • クアトロポルテで4ドアの意味なので、ドアの枚数を強調しているが、ポルテもデカいドアを強調しているからこのネーミング。
  7. モロにタンク/ルーミーとジャンルも車格も(販売店も?)被るが、超大開口スライドドアという個性が幸いしてか未だに生き残っている。
    • タンク/ルーミーはダイハツ・トールのOEM車なので、トヨタ自身が開発・製造しているポルテ/スペイドと区別されているのでは。
      • とはいうものの、ポルテも初代はダイハツ製だったりする。の割にOEMはされていなかったが。
    • 結局ルーミーに吸収される形で終売した。
  8. 2代目ポルテの車内には身長計が付いている。
  9. スライドドアのドアガラスはサッシュレスでもないのに開けてるとすごい振動している。あまりにもヤワ。
  10. 前後ウォークスルーが可能という点を謳い文句にしているだけあって、降りなくても後ろの人と運転手交代ができたりする。
  11. スペイドはラウムの後継車として導入したが、ポルテとの統合兄弟車にしたためラウムの頃からドアが1枚減った事になる。
  12. 実は初代モデルがノーマルでは発売されなかったが、トミカではこの車をベースにした「3代目ピカチュウカー」として発売された事がある(ちなみに初代のベース車は初代イスト、2代目はラクティスだった)。
    • しかし、2代目のポルテはノーマル車が、トミカできっちりと発売された。

マークII/チェイサー/クレスタ/ マークX

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  1. もともとは、「コロナの上級車種」として誕生したモデルであり、ボディサイズやエンジンの排気量は、従来のコロナとクラウンの中間に位置付けられていた。
  2. この代のみ、3代目クラウン同様、ピックアップが設定されていた(こちらはシングルとダブルの2種類のキャブがあった)。
  3. 2回目のマイナーチェンジでは、「イーグルマスク」と呼ばれるフロントマスクを採用し人気となるものの、それから1年足らずで2代目にチェンジした。
  4. 新車当時のミニチュア化は、ダイヤペットでセダン(前・中期)、ハードトップ(前・後期)、トミカで前期型ハードトップがモデル化された。
    • ちなみに1回目のマイナーチェンジに当たる中期モデルは、ダイヤペットでリリースされたが、材質が通常のダイキャスト製ではなく、ABS樹脂製だった。
    • 後年、トミカリミテッドヴィンテージでは、前期型のセダンがリリースされた。
  1. 2代目モデル
  2. 先代モデルより大型化したボディーを持ち、「ハイグレードなパーソナルカー」としてのキャラクターを鮮明にした。
    • 6気筒エンジンを搭載したモデル(Lシリーズ)が登場したのは、この代からである。
  3. 4気筒エンジンの最上級グレードであり、2ドアハードトップのみのグレード設定だった2リッターDOHCエンジン搭載のGSSは、円谷プロ制作の特撮ヒーロー番組であり、「ウルトラシリーズ第5弾」でもある『ウルトラマンA』では、正義の防衛チーム「TAC」の特殊車両「タックパンサー」として登場していた事も忘れ難い。
    • そのタックパンサーは、攻撃用の武装はされておらず、ノーマルの車体にマーキングを施しただけのルックスだったが、なかなかカッコ良かった。
      • にもかかわらず、円谷プロの公式設定では最高速度が155kmにデチューンされているという(探査装置と通信機を搭載している為か?)。
    • しかし、番組開始から間もない5月頃、盗難に遭ったが、その間はパンサー無しで収録が行われた。ただ、完成した作品にはそれが原因と思われるような不自然な箇所は見当たらず、番組収録のスケジュールには大きな影響はなかったようだ。
      • そして、その後3日目に八王子の郊外に乗り捨てられているのが無事に発見されたが、タイヤやメーター、ラジオなどが洗いざらい外された無残な状態で、損害金額は当時で約60万円ほどだったそうだ。
  4. 新車当時のミニチュア化は、ダイヤペット、トミカが6気筒エンジンを搭載したLシリーズ(トミカは後年、リミテッド化もされた)が、ダイヤペットチェリカ、トミカダンディでは4気筒エンジンを搭載したGSSがリリースされた(いずれもハードトップ)。
  5. しいて言えばしょうゆ味のBMWか。

#C-MX33、MX41

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  1. 快適性、走りとも大きく成長した。
  2. ジャガーXJを思わせるスタイリングも忘れ難い。
  3. 先代モデルに存在したスポーティーグレードのGSSに代わり、史上初の3ナンバーとなる2600グランデが登場した(こちらはセダンにも設定)。
  4. この代より、登場から6ヶ月後、オート店(現・ネッツ店)向けに兄弟車のチェイサー(MX41)が登場した。
    • 但し、こちらは3ナンバー車やワゴン・バンの設定はなかった。
      • タクシー仕様の設定もなく、最後までディーゼルエンジンは設定されなかった。
    • マークⅡが日産のローレルをライバルにしていたのに対し、チェイサーはスカイラインを意識していたのか?
  5. この代まで「コロナ マークⅡ」と名乗っていたが、だんだんコロナからかけ離れていき、クラウンに近づいているような気がした。
  6. 新車当時のミニチュア化は、マークⅡがトミカ、ダイヤペットともハードトップがモデル化されたが、この代を最後にしばらくの間、ダイヤペットはモデル化されなかった。
    • 後年、兄弟車のチェイサーは、ハードトップがアオシマから改造車をミニチュア化した「グラチャンコレクション」で、後期型がリリースされた事があった。
      • 後期型は「衝撃吸収バンパー」と呼ばれた大型バンパーが付いていたから、それなりにカッコ良かったからね。
  1. この代よりマークⅡは初代より続いていた「コロナマークⅡ」から、コロナの名が外れ、「マークⅡ」が正式名称となる。
    • 本来ならば、フルモデルチェンジを重ねるたびに「マークⅢ」「マークⅣ」となるはずだが、「マークⅡ」が正式な固有名詞として一般のユーザーに認識されたわけだ。
  2. マークⅡ、チェイサーのフルチェンジより半年前、新たに新設されたビスタ店向けにクレスタ(GX51)が登場し、3兄弟となる。
    • ちなみに初代クレスタは4ドアハードトップのみの設定だった。
  3. マークⅡ、チェイサーともこの代より2ドアハードトップが廃止され、4ドアハードトップが設定された。
    • ということは、初代チェイサーは僅か3年4カ月の生産期間だったわけか…。
  4. 2代目マークⅡまでに設定されていた2リッター4気筒ツインカムエンジン搭載車が「GT」のグレードで復活していた(こちらはチェイサーにも設定)。
  5. マークⅡのみの設定である3ナンバー車は、2800にスケールアップしたが、マイナーチェンジ時に2リッター6気筒ツインカムエンジン搭載車の登場で廃止になってしまった(同時にGTグレードも廃止)。
  6. 当初クレスタにディーゼルエンジン仕様はなかった。
    • 末期にようやくディーゼルエンジン仕様が追加された。
  1. この代よりチェイサーは4ドアハードトップのみの設定になり、クレスタは4ドアセダンに生まれ変わった。
  2. 3車種ともスーパーホワイトをイメージカラーとし、「ハイソカーブーム」の礎を築き上げたモデルであった。
    • それにしても、GX71型は3車種ともホワイトボディをよく街中で見かけた。
  3. マイナーチェンジ時に、ソアラ、スープラに先行搭載されていた2リッターツインカム・ツインターボを搭載したGTグレードを追加し、「走り屋御用達」に。
  4. ワゴン/バンはこの世代で最後。
  5. 街道レーサー的カスタムを施されることも多い。
  1. 背が低い。
    • このころのトヨタはとにかく全高を低くシートも低くする傾向があった。その反動で最近は全高は高く着座位置も高め。
  2. コロナの後の小型タクシーでおなじみ。
    • フロントがチェイサー、リアがマークⅡ。
      • つまりクレシダ。
    • その次の世代のタクシー、コンフォートのベースはこれ。
    • 教習車もな。教習車にはセダンに専用グレードが存在したが、あえてハードトップを教習車にした教習所もあった。
  3. 同時期のカローラよりも売れた。
  4. ツインターボ車は280馬力達成。
  5. 後に、4代目前期型以来途絶えていた3ナンバー車が復活し、この時はチェイサー、クレスタにも設定された。
  6. モクモクつよぽんの車はインパクトあったなぁ…。
  7. 新車当時、トミカと人気を二分していたミニチュアカーのブランドだったダイヤペットでは、この代の4ドアハードトップが3代目以来ようやくモデル化された。
  1. この代からスポーツ系に「ツアラー」の称号がついた。
  2. 人気的にはマークIIチェイサークレスタ全部同じぐらい。
  3. ブーストアップでパワーを出しやすいツインターボ最後の搭載。
  4. 3ナンバー専用ボディになったので一気にワイドになった印象。ただし室内は旧型と比べて同じくらいの広さ。
  5. 既に故人であったヒッチコックを起用したCMが斬新だった。
  6. セフィーロ亡き後のドリ天新デモカーがこいつ、なんとAT仕様。
X100
  1. 直線基調。
  2. GTOファンにとっては教頭の愛車でおなじみ。
    • 実写版ではトヨタがスポンサーだったが、メルセデス・ベンツが愛車になっていた。
      • 破壊されるシーンがあったため、スポンサーへの配慮らしい。
  3. チェイサーは珍しくマニュアルが多い。
    • マークIIもそこそこ多い。クレスタは前期の廉価グレード除きそもそも設定なし。
  4. 次の代の1JZのフライバイワイヤスロットルがダメダメな線形制御のため、この型のが重宝されている。
    • それでもサブスロットルの制御はアレ。アミューズのETCSキャンセラーで殺すのが吉。
  5. 人気的にはチェイサー>マークII>>>クレスタ。
  6. クオリスは全く別な車。
    • あっちはFFでありカムリの仲間。
  7. 1JZ-GTEだけじゃなく、1G-FEにも5MTがあった。
    • 1JZ-GTEのMTは走り屋や車好きのお父さん、1G-FEのMTはMT車に慣れたおじいちゃん向け。
  8. チェイサーだけに1800ccがあった。
    • これは当時オート店(のちのネッツ店)に1800ccセダンがなかったためだと思われる。
  9. ハイパワーで頑丈な1JZターボに5MT、そして直線基調のスタイリッシュなデザインで、ドリフト野郎達には当時から現在まで大人気。
    • 主に関東で多く関西では少ない気がする。
      • ベタベタの車高に大きく張り出したエアロ、メッキの深リムホイールというのが定番スタイル。あとサンルーフ付きの人気が高い。
    • それもあってか、中古車市場はターボモデルの派手な改造車とお年寄りが手放したであろうNAモデルのフルノーマル車の両極端になっている。
    • 今やドリ車のイメージが強いが、チェイサーはJTCCで活躍したこともありツーリングカーレースファンからの人気も高い。
  10. 新車当時はあまりミニチュア化に恵まれていなかったが、後年になってトミカリミテッドヴィンテージネオでは、マークⅡ、チェイサー共リリースされた。
    • マークⅡもチェイサーもアオシマからプラモデルが出た。
  11. 上級志向を反映してか、クレスタだけドアにサッシュがあり、全高もマークII&チェイサーより少しだけ高い。
    • 先代までのクレスタの売りだったハードトップ並みの車高はここで断ち切られた。
  12. この世代のクレスタだけスポーティグレードは「ルラーン」と名乗っていた。
  13. 1JZターボはツインターボ→シングルターボVVT-iに変更。音やフィーリングはツインの方が好みという人も多かったりする。
  1. チェイサークレスタ消滅、ヴェロッサ誕生。
    • ワゴンのブリットは正真正銘の兄弟だけどすっかり忘れ去られている・・・。
      • 日本で最後の直6ターボ。
        • ジオよりブリットの方が格好いい。
          • 子供の頃、「マークIIう〇こブリッと」って呼んでました、ごめんなさい。
  2. ツアラーも消滅。
  3. 最後のマークⅡ
  4. ミッションは100系より強度があるらしい。
  5. ETCS-iが酷い制御な事で色々有名。
    • アクセルを抜いたら加速した、踏んだら減速した。
    • アルテッツァなども同じ構造のスロットルを採用する。電スロとワイヤースロットルが合体したような構造のため、電スロとしては珍しく社外品でワイヤー化が可能。
  6. フレンズチューンのこいつがチューンドカー最速の349.8km/hをマーク。
    • 2JZ-GTE&スープラ用ゲトラグ6速に換装したド変態マシン。
  7. この代からハードトップをやめ、窓枠をもつセダンになった。
  8. コロナの兄貴分としての使命を全うしたような車だった。(後にカムリに統合されたがそちらも消滅。)

GRX120 マークX

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  1. 心機一転マークX。
    • 10代目だからX?
  2. ここから一人っ子。
    • 親戚が多いのは変わらず。
      • 中国にREIZという(工場的な意味で)異母兄弟が居る。
  3. 直6からV6、似て非なるものに。
  4. セルシオを取られたのでトヨペットが開発にかなり注文を入れたとか。
  5. VIPカーにさせないためのマフラーがいろんな意味で話題に。
    • アリストのフロントフェイスに続きベンツが真似をした。
  6. 新車当時、ようやくトミカからモデル化された。
  7. ジオは全く別な車。
    • 車両型式からしてここに当てはまらない。

GRX130 マークX

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  1. 11代目だけど引き続きマークX。
  2. マイナーチェンジ?と思えるくらいキープコンセプト。
    • CMまでキープコンセプト。
  3. デザインは先代に比べて大分安っぽくなった。
    • 後期になって大胆になった。
  4. 結局2回目のマイナーチェンジが入った。サムライXはやってない模様。
  5. 新たな覆面パトカーの定番になりつつある。
    • 警視庁はスーパーチャージャー付きの+Mまで投入した。360馬力/トルク50.8kg・mというバケモノスペックでお値段は830万らしい。
  6. この代で絶版予定(次期カムリにシフトへ。そのためカムリがトヨペット店でも販売へ)
  7. 限定車のGRMNにのみMTが存在。
  8. ハイパワーFRということで最近はドリ車ベースとしても人気。昔のマークIIに比べるとハードルは高いが一応MT載せ替えも可能。

マークXジオ

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  1. 初代マークXのワゴン版…ではない。
    • 名前だけならそういう位置付け。でもFFの新MCプラットフォームを使っていて、シャシーに共通性がないのが特徴。
      • カムリグラシアベースだったクオリスの系譜ではある。ただし、厳密に言えばクラスが1つ下がっている。
  2. カピバラみたいな顔にうすらでかいボディが若干不格好だった。だからそんなに売れなかった。
    • 最初だけはちょっと売れたけど、以降はすぐジリ貧。
  3. それでも地味にモデルライフは6年ぐらいある。全店舗併売のプリウスαへ徐々に置き換わって販売を終了。

マトリックス

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  1. あの有名なアクション映画とは無関係。
  2. オーリスの米国用。
  3. 結構早い。スポーツモデルのXRは190馬力。
  4. たまにはヴォルツのことも思い出してください。
    • 日米貿易摩擦やらなんやらの関係で生まれたのが初代マトリックスとポンティアックのヴァイブ。なぜか日本には初代ヴァイブが導入され、上記のヴォルツとして販売していた。
      • 工場が同じNUMMIなんだし売るならマトリックスで良かったのに。

ミニエース

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  1. 軽を除けば、トヨタ史上最も小さいトラックだった。
    • 昭和40年代に生産・販売されていたので、2017年現在40代未満の方は知らないかもしれない。
  2. 軽トラックと思われがちだけど、800ccの空冷エンジンを積んでいた。
    • これが昭和50年排ガス規制に引っかかってしまい、1975年12月に販売終了した。
  3. 現在なら、確実に軽トラックになっていたと思われる。
    • 昭和40年代の軽自動車はまだまだ360ccだったので、これでも排気量が倍以上違っていたところに大きな存在意義があった。
      • ただ、販売終了後に行われた軽自動車の規格変更によって、維持費の面で不利になり急速に姿を消していったのは残念であった。
        • 現行の軽自動車規格に対しては、長さで200mm、排気量で140cc程度しか差がないことから、ある意味、時代を先取りしたと言えなくもないだけに、今となっては残念である。

MIRAI (ミライ)

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  1. トヨタ初の燃料電池車
  2. 納期が3年。まさに納期がMIRAI
  3. 肝心の水素ステーションの普及が....。
    • 元々の需要の少なさに↑も相まって、中古車の値落ちが半端ではない。
  4. トヨタが作りたく無かった車経産省の命令でホンダのクラリティと共に嫌々作った
  5. 本体価格723万円兎に角クソ高いが国の補助金・助成金を使えば420万円ちょいで買える。
    • ドイツのとある自動車メーカー曰く「723万?値段間違えてるだろ、7200万円の間違いでゼロが一個足りないだろ!」とか。
  6. 東京オリンピックのマラソン競技の先導車の候補に上がってる。ってかほぼ内定済み。
  7. トヨタのほかの乗用車と違って、2020年以降もトヨタ店とトヨペット店でしか販売されない。
  8. ついにモデルチェンジを敢行する模様。次期型はクラウンのようなセダンタイプへと変貌。
    • なんとFRである。頑張ればドリフトできるってこと?

メガクルーザー

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  1. トヨタ車なのに、公道で見かけたことが一度もない。
    • フェラーリよりもレア。
    • ダスキンが社用車として保有してた(今でも?)。あの車体全面に(確かホイールも)ダスキンパープル塗装を施した凄まじい車になっていた。しかしなぜダスキンがこの車を所有していたかは謎。
      • ナイキジャパンも一時期社用車として保有してた。
  2. 価格はセンチュリーやホンダのNSXと同程度。
  3. このクルマが売れないRVブームなんて、薄っぺらな代物。
    • 一応RVに入るクルマ。
    • ライバルはハマーH1しか居ない。
  4. 主な顧客は山間部の自治体。
    • 空自と海自。
    • 岐阜市の消防署が持ってる。
  5. いろいろと凄い機能がついているので、独立した車輪が付いている車としての悪路走破性は最強。コレに敵うのはキャタピラ車しかない。
    • しかし登坂能力は60%。それでも高い方だがパ○○ロには完全に負けている。(重いから)
  6. だいぶ昔に生産中止となったが、現在も生産継続中の高機動車の民生用であり、しかも日野自動車羽村工場でほぼ手作りで生産されていることから、一定のオーダーがあれば再生産可能らしい。

ヤリス/ヴィッツ

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  1. ヨーロッパやアジア向けのスターレット系と北米向けのターセル/コルサ系を統一して生まれた、世界戦略のBセグメント車種。
    • 日本では「ヴィッツ」、それ以外では「ヤリス」として販売されており、4代目で世界的に名称を統一。
      • 北米は3代目まで売ったのちに他のBセグメントも含めて全面的に撤退。自社製ヤリスを販売終了した後にマツダからデミオMazda 2を融通してもらっていたけど、それもやめている。
  2. 日本だとエントリーモデルとしての立ち位置が根強く、装備内容も大分しょぼいが、ヨーロッパではフォルクスワーゲンのポロなどをライバルとするプレミアムコンパクトである。
    • 下にAセグメントのアイゴ→アイゴクロスを販売しているのもあるけど、日本でも一時期パッソがあったはずなのに。
    • 4代目は装備どころかボディサイズと足回りまで区別された。

SCP・NCP1# ヴィッツ

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  1. 出た当時は単なるおばさん車としか見られてなかった。
  2. スターレットが廃盤になってもまだ並みの車だった。
  3. その後スイスポなどでコンパクトスポーツブームが来たら一気にブレイク。
    • その頃RSが出たのも大きい。
      • その前にユーロスポーツエディションというものがあった。
      • でも走りはフォレスター並みらしい。
  4. そしてAE111の6MTが移植出来る事が判明するとさらに注目株。
  5. 大がかりなエンジンスワップこそ聞かないが、ターボにスーチャーにハイコンプとメニューは豊富。
    • ターボは後にモデリスタが作っちゃった。
    • さすがメーカー直系。中東用ラジエターなど普通じゃ手に入らないものを使っている。
    • 同様のエンジンが後にカローラに載るとは誰が予想しただろう。
    • 1.5リッターの1NZ-FEを搭載したNCP91のRSをベースにターボを追加して150psを発揮。コンパクトハッチではかなり速いが、ボディ形状や車重などでスターレットに負ける。
    • 2代目以降もターボモデルが作られたが3代目の開発者曰く最速は初代。車重が軽いことが効いているらしい。
    • 実はこのクラスのスポーティーグレードでは珍しく、ヘリカルLSDをオプション設定している。スイスポですらオープンデフのこの時代に地味に立派だと思う。
    • RSやターボばかり知られているが、TRD-MSBという1000ccMTの競技ベース車両もあった。なんと純正でロールケージや4点式シートベルトが装備されている。
  6. 中国では合弁会社が「威姿(Vizi)」として現地生産している。
  7. コンパクトカーと言われているが、3ナンバーまで初代で4センチ、二代目では5ミリしか余裕のないおデブさん。
    • 三代目は後ろに長くなった。
  8. 海外ではYaris(ヤリス)という名前で販売されている。
    • なんでもヴィッツだと×××××の発音に似てるんだとか。
      • 実はこの初代モデルは、ヤリス名義でラムネ菓子付のミニチュアカー「マジョレット」で、3ドア(多分、この代では唯一だろう)が販売されていた事がある。
    • 4代目から日本でもヤリスに変わるんじゃないかと言われてるけど、果たして?
      • 変わりました。
  9. Xbox Liveでこの車の販促用のゲームを無料で配布したが、あまりのひどさに様々なレビューサイトで酷評された。
    • レビューの内容「無料ゲームなのにだまされた気分」「腐敗したくその塊」「"リアルでアホ"の実績をアンロックできる」
    • 最終的に北米のXbox Liveクソゲーランキング1位に輝いた。現在は配信終了。
  10. 初代ヴィッツのミニチュアカーといえば、トミカ、M-TECHの他に、前述にもあるマジョレットからリリースされたラムネ菓子付きのヤリス名義の3ドアが有名だが、実はコナミから発売された食玩の「国産車名鑑」でもリリースされたが、タイヤはゴム製とはいえスリックタイヤだったものの、ホイールはスポーツグレードの「RS」を模したようで出来もなかなか良かった(まるで「トミカリミテッド」のようだった)。

KSP・SCP・NCP9# ヴィッツ

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  1. 3ドアが海外仕様のみに。
  2. ヨーロッパでシャレードとして売ってた。
    • これを最後にダイハツはヨーロッパ市場から撤退した。
  3. ネッツ店マーク初採用。
  4. 純正ターボがあったのはこの代まで。
  5. なんとなくモルカーっぽい見た目。車高を下げると完全にそれ。

KSP・NSP・NCP13# ヴィッツ

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  1. ワイパーが一本になった。
    • このヴィッツがベースのラクティスも。
    • メーターもセンターメーターを廃止。
  2. 男でも乗れるようなデザインにした…らしい。
    • 女性向けのパッソと区別するために男性向けにしたとも。
  3. ヨーロッパにはハイブリッド仕様がある。
    • 日本はアクアがある関係上販売していない。
      • 北米もアクア(海外名・プリウスC)がある関係上、NA仕様しか販売していない。
    • 2017年ヨーロッパから遅れる事5年、日本国内でもハイブリッド仕様が発売。アクアとの共食い合戦が始まる。
  4. シャシーや足回りや外装に手を加えた「G's」から始まり、そこから発展してさらに走りに磨きをかけた「GRスポーツ」、ワンメイクレース仕様「RS Racing」、そして極めつけは日本仕様にはない3ドアボディに1.8L+スーパーチャージャーで200馬力オーバーのエンジンを突っ込んだ限定車の「GRMN」…と、個性豊かなスポーツモデルが存在。
    • 国内モデルのGRスポーツはリアセクションのみマイナーチェンジ前のデザインがベースだった。
  5. この代から以前にもましてヨーロッパなどの国外仕様と差別化が進んでいった。
  6. トヨタはこの車でWRCに復帰。日本では限定車以外販売されなかった3ドアバージョンが投入された。

MXP#10・MXPA12・MXP#15・KSP210・GXPA16 ヤリス

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  1. 各所の流れの通り、グローバルネームへと合流する事になった4代目ヴィッツ。
    • ただし先代に続いて日本と欧州ではかなり仕様が違う。
      • 日本は5ナンバーサイズ・4穴ハブ・手動PB、欧州は3ナンバーサイズ・5穴ハブ・EPBと全く内容が違う。細かい装備も差があり。
        • 車種としてのヒエラルキー差が大きく出た形。
  2. 見た目はそこまで大きく変わらないが、一番の違いはやはり「1.6L3気筒ターボで270馬力を4輪で地面に叩きつける」とかいう、このエコエコ言っているご時世に真っ向から喧嘩を売るGR YARISの存在。
    • テストドライバー「社長」というのもアレ。ニュル24に度々出てるように、社長自身はDBスープラも含めこういううるさくて、ガソリンくさくて、そんなクルマが大好きということでこんな車が…。
    • しかも恐ろしいのが86やGRスープラと違い、"'全て自社による設計・生産"'であること。それでいて事前予約が400万円代だというのだから驚きだ。
      • 「4AG?1JZ?ヤマハ製だろ?」「86はスバル、スープラはBMW、トヨタは所詮自社ではスポーツカーをn作れない!」といった昔から飽きる程浴びてきたであろう批判を全て打ち破った。批判は最早「エンジンが3気筒」(これは音を楽しむという観点では気持ちは分からなくもないが…)、「デザインがダサい」(それはもう個人の好みの領域だ)くらいしか聞こえてこない。
    • WRCのホモロゲーション取得の為のモデルとはいえ、富士スピードウェイでサーキット専用車より早いタイムを叩き出したりもしてる。ほぼノーマルで。やっぱり馬鹿車だ(褒め言葉)。
    • プラットホームも前半分がコンパクトカー用の「GA-B」、後ろ半分がミドルサイズ車用の「GA-C」を二つをくっつけるという変態っぷり。
    • 前期型には「RS」という通常モデルと同じ1.5L+CVTを積んだグレードがあったがマイナーチェンジで廃止された。ポルシェでいうターボルック?
    • マイナーチェンジでは馬力を約300馬力まで上げてきたほか、スポーツ走行対応の8速ATを1.6Lターボと組み合わせて新設定した。さらに、競技で壊しても直しやすいようにとバンパーを3分割式にしたり、インパネの形状を変更してディスプレイの位置を下げて視界確保&スイッチ類をドライバーに向けて操作性向上したり、オプションで縦引き式のサイドブレーキまで用意したりと、もうやりたい放題である。
    • 一方で純正ECU制御がかなり緻密なのか、ちょっとしたことでエンジンが勝手に不調になりやすいという弱点も。オーナーの間では俗に「一人病み」と呼ばれているが、この現象にこの名前を最初に付けた人は凄いネーミングセンスの持ち主だと思う。
  3. GR YARISに目が行きがちだがベースモデル(通称「素ヤリス」)の1.5L 6MT仕様も結構よく走るとの評価が高い。
    • GR-YARISは、Jリーグ名古屋グランパスの2021年の試合用ユニホームの胸部広告に使われた(親会社の車名が試合用のユニホームに載るのはチーム初であり、Jリーグでは浦和レッズに次いで2チーム目である)。
      • 2024年シーズンより、3年振りにGR YARISのロゴがユニホームに帰ってきた。
    • ジムカーナPN1クラスはほぼ素ヤリスの土壇場。
      • 1tを切る軽量ボディでフィットRSやデミオ15MBを駆逐。
    • そしてハイブリッドの燃費の良さ。
  4. ミニチュアカーの世界では、トミカでまず最初にGRヤリスがリリースされ、GRが絶版になった後、(GRとは別の品番で)ヤリスクロスがリリースされるという非常に珍しいケースがあった。
    • スポーツグレードであり、クラス初の3ナンバーであるGRヤリスは通常トミカだけでなく、レーシング仕様がトミカプレミアムでリリースされたほどの人気だった。
    • GRヤリスの通常トミカは、一旦絶版になった後、品番だけでなく、細部を変更して2026年5月に再登場したが、それくらい実車人気が高いという事か?
    • 先代のヴィッツも含めて、初代から最新型までトミカ化されるのは、トヨタ車ではソアラ、プリウスに次いで3車種目である。
      • まだ4代しか登場していないとはいえ、初代から切れ目なくトミカ化されるのは、コンパクトカークラスではおそらく初めてであろう。
        • しかし、ベースモデルである(素)ヤリスの方が、未だにモデル化されないのは気になるところだ。
  5. リアシートは狭めで、フロントシート重視の作りだそう。

ヤリスクロス

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  1. ヤリスのSUV
  2. 「ヴィッツ(ヤリス)」の項目にもあるが、ミニチュアカーを代表するブランドであるトミカでは、ヤリスのスポーツグレードであるGRヤリスを絶版後、それとは別の品番でモデル化された。
  3. このSUVブームのおかげでヤリスより売れている。
  1. ロッキーとともに発売された。
  2. 後にスバルブランドでも、かつての軽自動車の名前に使われていた「レックス」という名で登場した。
  3. トミカでは、ロッキー、ライズ共々リリースされた。
  4. フロントマスクはトヨタオリジナル。
  1. 機械式立体駐車場に駐車できる普通乗用車においてスライドドアを備える唯一の存在だった。
    • 軽を含めれば三菱eK/日産オッティ(共に2代目)がある。
    • スライドドアを備えるのは助手席側だけだった。
  2. 2代目ではセンターピラーレス化された。
    • ドアに内蔵されるタイプとしてはこれが初採用だった。
  3. バックドアも4代目までのムーブと同様の構造だった。
  4. 販売終了から10年経ったが、なんだか新型タクシーがこれによく似ている。
    • トヨタにおけるユニバーサルデザインのさきがけがこれなので、似てるのは必然的ではある。
    • ついでに言うとプラットフォームも同じ系譜のものだったりもする。
  5. 初代モデルのCMキャラクターは俳優の竹中直人が出演、ナレーションは元・米米クラブのジェームス小野田が担当していたのも印象深い。

ラクティス

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  1. 最初はラフェスタやエアウェイブへの対抗としてパノラマルーフを売りにしていたが、いつの間に消えていた。
  2. ファンカーゴの後継車であるがトヨタ側ではそう思っていないらしい。
    • 国内専用車(後に香港・マカオでも展開)になったのと、販売店が変わったのが大きな理由(ファンカーゴはカローラ店・ビスタ店→ネッツ店の併売、ラクティスはカローラ店・トヨペット店の併売)。
  3. 廉価グレードも16インチホイール。このサイズでpcd=100の4穴って、地味に入手が困難。
    • 2代目(120系)から5穴に変更。相変わらず入手は大変。
  4. 2代目は地味にスバルとの共同開発。
    • その後本当にスバルでも売るようになった。
  5. CMキャラクターにお笑いコンビのオードリー、女優の綾瀬はるか、(タイアップではない)CMソングに布施明という異色の組み合わせというCMを流していたこともあった。
    • 布施明の時はアンジャッシュの児島だったはず、初代は佐藤隆太とかゆずが出てた。
  6. 初代はたった9か月半という短い期間で開発されたがそれなりにヒット。ベースになるヴィッツがあったとはいえ、驚異的な短さである。
  1. シティ派SUVの先駆者。名前は元々は「Recreational Active Vehicle 4Wheel Drive」に由来するが、5代目はなぜか「Robust Accurate Vehicle with 4 Wheel Drive」に変更している。
    • と言う事で5代目の2駆は廉価グレード(ウレタンハンドル・スキッドプレートが中級・上級グレードと違いグリルが黒色になる)だけになりモデル末期は4駆のみになった。
  2. 初代・2代目は3ドアと5ドアがあった。
    • 初代は3S-GEも設定されていた。あとキムタク(後年にライバル・エクストレイルのCMに出演)
    • 3代目はロングボディがあり日本国内ではヴァンガードとして販売。V6も選べた。
  3. 4代目だけ海外専売。
    • 日本国内は骨格同じの3代目ハリアーを代替として売っていた。ハリアー無くなってたらどうなってたんだろう…
  4. 現在は中身はハリアーと同じ。高級志向のハリアーとアクティブ志向のRAV4でうまく分けている。RAV4はちょっとだけ車高の高い仕様が存在したり、上級グレードは4WDシステムが違ったりする。
    • 車高を上げてタイヤをインチダウンしてクロカン風にしたり車高下げたりモデリスタのエアロとか付けたりインチアップしてシティ仕様にしたりというお好みのいじり方が出来たりPHEVが初登場した。あと全長とホイールベースがヴァンガードより大きいお陰で荷台がデカい。
  5. アメリカをメインに世界で売れている車であり、6代目ではソフトウェアを一新しシフトレバーを電動式にする(アドベンチャーは敢えての従来のシフトレバー)全車電動車にするという機軸が出された。顔もコア(標準顔)・アドベンチャー・日本国内初導入のGR SPORTS(PHEVのみ)の3種類で登場予定。
  6. 永遠のライバルはCR-V。「クロスオーバーの先駆者」「アメリカで大人気」「4代目だけ海外専売」「シティ派だが程よくアクティブ要素も盛り込む」など色々と似ている。ただし現行になってからはRAV4が販売台数では大差を付けている模様。豪華路線のハリアーがいるおかげでオフローダー感強めに振れたRAV4と、ホンダ国内SUVのフラッグシップも兼ねないといけなかったCR-Vの差だろうか。

ランドクルーザー

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  1. 陸の王者とはいえ陸王ではない。
  2. ランドクルーザーとは「陸の駆逐艦」であり、ランドローバー、つまり「陸の海賊船」を駆逐すべく名付けられた。
    • だが80以降どんどん豪華になっていったので、、「陸の駆逐艦」ではなく「陸の高級ヨット」が由来だと勘違いしている人も多い。
      • トヨタ自身もマリン部門のほうで高級クルーザーを製造しているのでなおさらである。
      • ランドローバーの本来の意味は「陸の放浪者」だが、「海賊」と誤訳してしまったために生まれたこの誰もが知る車名。怪我の功名?
    • とはいえ、当初の意気込み通りランドローバーを駆逐とはいかないまでも、走破性、信頼性の両面で大きく上回るまでになった。高級感でも決して負けていない。
      • 本来のサバイバル的用途に関していえば、ほぼ駆逐状態とも言える。
        • 「どこへでも行き、生きて帰る」「壊れないこと」「壊れても直せること」
          • 「壊れないこと」に関して言えば、開発責任者によると「フレームが切れたのを見たのはオーストラリアとパプアニューギニアの2回だけ」
            • どちらも人間が歩くことさえままならない道とは名ばかりの道での想像の斜め上を行く酷使っぷりだった結果らしい。
          • 「壊れても直せること」では、国境なき医師団の日本人整備士曰く「10~15年落ちの日本から来た中古車をバカ高い輸入関税を払ってでも買う人が多いのでトヨタのディーラーがある国も多く、部品の現地調達が楽」とのこと。
            • スーダンでは車両の盗難を恐れてランドローバー・ディフェンダーに変更したら、今度は部品調達が難しくなってしまい代替品を現物合わせで使う羽目になったそうな。
          • ランクルの開発担当者曰く、「地球滅亡の日に残っているのは70と200、その前日まで残っているのはプラド」らしい。
    • このセンス溢れる商標は何気に現行の日本車では最古のものである。命名したのは梅原半二氏で、哲学者として著名な梅原猛氏の父親であった。
      • 当初はトヨタ・ジープだったが、それでは商標権に触れてしまうというのでこの名前になった。
  3. メインターゲットであるアラブの大富豪のみならず、オーストラリアの牧場主、国連機関や赤十字にNGO、果てはアフリカや中東の武装勢力までご愛用。
  4. 世界的人気故盗難率が半端ではない。新しい盗難対策が開発されると窃盗団がまた新たな方法で対策を破って盗んでいくといういたちごっこの状況。
  5. タフさ最優先のヘビーデューティー系、豪華さとタフさを両立したステーションワゴン系、街乗りから悪路まで手広く使えるライトデューティー系(プラド)の3タイプが存在。

ランドクルーザー70

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  1. 最後のヘビーデューティー系モデル。圧倒的走破性とタフさで世界中にユーザーがおり、特にオーストラリアでは大人気。
    • 通称ナナマル。
  2. 日本でも人気が高く、ワゴン版がモデルチェンジを続けてもバンは70のまま売られていたが、2004年に一度販売終了。しかしファンの声に応え2014年に1年間の期間限定で復活、さらに2023年に今度は量販モデルとして再復活という奇跡のような存在。ちなみに一度目の再販は4LガソリンV6+5MT、二度目の再販は2.8Lガソリン直4+6ATとほぼ同じ見た目でもパワートレインが違う。
    • ディーゼル仕様になり貨物登録から乗用登録に変わり安全装備もある程度(ちなみにクルコンは定速のみでTNGA設計導入前のレバー操作タイプ)はアップデートされた。一方でエンジンの掛け方が非ボタン式・マニュアルエアコン・ハンドブレーキという要素も入れている。
    • 再販モデルでATに架装した例も(ゲート式だから150プラドから持ってきたのかな)

ランドクルーザー80

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  1. 乗用車としての性能を上げつつ前後リジットアクスルは維持。100になって高級・豪華路線にシフトし走破性が落ちたこともあって「歴代最強」と呼ばれることもある。
    • 高級感についてもこの代で既にだいぶ上げてきていた。その点を加味するとより一層「歴代最強」と言える。

ランドクルーザー100

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  1. 上級グレードとしてシグナスが登場。
    • 当時のレクサスLXとは、ほぼ同仕様であった。
  2. バンモデルも100系まで。
  3. この代よりランクルは高級・豪華路線にシフトする。なので海外では100のボディに80の強靭で走破性の高い足回りを備えた実用性重視の「105」がラインナップされていた。

ランドクルーザー200

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  1. 海外版には5.7L版がある。(レクサスLX570)
    • 4.5Lディーゼル仕様もあり、搭載されるエンジンは1VD-FTV V型8気筒DOHC 32バルブ 可変ジオメントリーコモンレイルダイレクトインジェクションインタークーラーツインターボディーゼルエンジン。長い。
      • ディーゼル仕様導入には最後まで躊躇したらしい。開発者曰く「200系はV型だからこそ価値が在る車なんですよ」と熱く語っているが、実際のところ車自体が豪華になりすぎてしまいディーゼルじゃ釣り合わないからとの事。
    • 2015年からLXが日本でも売られるようになった。
    • ほぼ準拠した最上位グレードとしてZXが途中で追加された。次の300でも人気に。
  2. ここからは全車乗用車登録となった。
  3. 2回マイナーチェンジしてる。

ランドクルーザー300

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  1. 14年ぶりにフルモデルチェンジ、また国内向けでは100系以来となるディーゼルエンジンを復活。
  2. 世の中に電動化の波が押し寄せつつある中、あえてハイブリッドシステムを搭載せず、パワステも油圧のまま。
    • 「現時点(2021年時点)では、『生きて帰ってこられる』という性能を担保できる電動システムがない」という理由。
    • 海外ではハイブリッド版も発売された。そのうち日本にも導入されるかも?
  3. 200系と比べて装備が一層豪華になったが、車両寸法は変わらず逆に車重は200kgほど軽くなった。

ランドクルーザー プラド/250

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  1. ライトデューティー系と呼ばれるランクルの子分的車種。「牧草地」を意味するプラドという車名からもそれが伝わってくる。
  2. ただ少し小さいだけでなく足回りの構造も違うので、「プラドはランクルじゃない!」なんて言われることも。
  3. 5代目から「プラド」の名が外れ、代わりに型式の「250」を付けて販売。
    • コンセプトを明確にするためにウッド調ステアとかシートが淡い色じゃなくなった。
    • 丸目と角目が選べる。
  4. 4代目まではショートボディがあり、3代目までは国内でも販売されていた。

ルーミー/タンク

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ルーミー
  1. bB及びラクティスの後継として登場。ソリオのライバルでもある。
    • ソリオがスペーシアの普通車版という言い方をすれば、こっちはタントの普通車版みたいな感じ。
    • 後席の構造はシートの大きさが違うだけでおそらく同じものでは?
  2. 水槽ではない。
    • こちらはネッツ店&トヨペット店向け。トヨタ店&カローラ店は姉妹車のルーミー。
    • 戦車でもない。
  3. ダイハツ製。ダイハツ名はトール。
    • トールワゴンから来たわけじゃないらしい。
    • スバルはジャスティ。
    • タンクがトールの通常グレード、ルーミーがカスタムグレードに該当する。
    • ソリオの快進撃を見たトヨタが焦って超短期の開発期間でダイハツに作らせた。そのためソリオに比べると急造感が否めないが、それでもトヨタブランドの力で販売台数では圧勝。
      • そんな経緯もありとにかく「車としての最低限」を満たすよう作った感が強く、スペックにこだわりのある車好きからは受けがよろしくない。逆に言えば非力さや全体的なチープさなどの弱点はあるものの「日常の道具」としては悪くない車で、それが売れ続ける理由かもしれない。
  4. キャッチコピーは「1LD-CAR」。名前通り「部屋」を意識した形のためか。
  5. 2020年9月、タンクの方はルーミーに吸収される形で生産終了となった。
    • タンクの名前は消えたものの、実際にはルーミーの一部グレードがタンクのデザインを引き継いだ形になっている。
  6. NAエンジン車は走らない、遅いと(主にネットで)叩かれたりネタにされがち。
    • ト○タレンタカーの最安プランでこれを引いた日には…。同じ1L NAエンジンならヴィッツやヤリスの方がはるかにマシ(速くはないがそこそこ普通に走る)。
  7. 発売から9年が経過した2025年現在も普通に売れている。多分この車を買う層には、新型エンジン搭載によるパワーアップや燃費向上よりも「黄色いナンバーがついてないスーパーハイトワゴンであること」がとにかく重要だから急いでモデルチェンジしなくても良いという判断なんだろうなぁ。
トヨタ自動車/車種別
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