大阪市高速電気軌道中央線

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中央線の噂[編集 | ソースを編集]

中央線を行く24系
万博に向けて続々と400系が導入される
  1. 近鉄けいはんな線の延伸により、駅ナンバーが奈良県にも進出した。
  2. 阪神高速と運命を共にする路線。
    • 阪神高速の大阪港線が開通するまでの九条~朝潮橋間の高架区間は見晴らしが良くて電車に乗る度に窓の外見るのが楽しみだったのにな。1980年代の昔話。
    • 九条あたりは車窓の目線あたりに高速道路が通っている。九条以西は高速道路のほぼ真下を中央線が通っている。
  3. 「海遊館」仕様のラッピング列車はどこへ行った?
    • 回答:なくなりました。
    • 回答:生駒駅の隣の線路、および九条駅の地下へ行きました。
  4. 新車が転属されて、逆にボロ車が大量にやってきた。
    • 谷町線20系とのトレードです。でもその谷町線で走っている30系が最もボロいです。
    • 一応最高速度の引き上げと制御装置の交換がされたので中身はリニュ10系VVVF制御車がでるまでは最新?
    • 近鉄のカネで改修するという話だったので、ちょうど更新時期に来ていた旧20系をわざわざ集めたらしい。
      • 近鉄よ、そんなことして大丈夫なのか?
      • 同時期に登場した近鉄7000系は制御装置のソフト改修だけで済ませた。
    • そのため大阪市営地下鉄の主力である新20系も中央線では少数派。
      • 最近四つ橋線から1編成転入してきた。同時にリニューアルも行われたが1次車特有の大文字のナンバーはそのまま。
        • それと引き換えに20系のトップナンバーである2601Fが廃車となった。
          • なんでも実質番号が変わるのは路線番号のついている千の位(四つ橋→3から中央→4)と+50する十の位だけなのでわざわざ小文字の車番を作るより変わる番号を大文字で作る方がコストが浮くんだとか…「移籍前の車番23606 移籍後の車番24656」そこまでするか交通局。
    • 所帯数が少ないお陰で新20系の原型車両はもう在籍していない。(全編成リニューアル車)
    • 2025年大阪万博誘致が成功したらこちらにも30000系が入るかも…。
      • 2022年度に40000系が導入される予定。これで20系を全て置き換えだろうか。
        • 40000系は今のところ西武にしかない。34000か50000の可能性も捨てきれない。
        • 万博を機に阿波座~コスモスクエアで自動運転が計画されているとか。
        • 中央線以外に谷町線にも導入が計画されているらしい。
        • 40000系ではなく400系になった。30000系も万博期間中は中央線に投入され、終了後は谷町線に転用されるらしい。
          • 400系は22編成176両を投入予定へ。
        • 20系どころか24系も他線に転出して消滅するらしい。
  5. 最近ようやく発車ベルがメロディー化され、発車案内表示も液晶化された。そして駅放送がすごいことになっている。
    • 英語放送が入ったためむっちゃ長い。
    • 未だに発車案内表示器は点灯式。
      • 徐々にフルカラー液晶に置き換わりつつある。
    • 駅放送の中の人もまだオバちゃん
      • 四つ橋線・千日前線・堺筋線もそうです。
      • 今は若い人の声です。
        • 旧放送のオバちゃんとペアを組んでいる男声は、中央線旧放送・四つ橋線は東京中央線でもおなじみの津田英治氏(だったと思う)だが、千日前線・堺筋線の男声担当の人はもう亡くなっている。この男声は数年前まで西武鉄道の幹線でも聞けたが、そっちは今は変わっている。
          • 違います。津田氏が担当してたのは堺筋線だけ(それも「準急」「上新庄」「南茨木」のフレーズのみ)。
            • その堺筋線も、2011年3月から新放送(御堂筋線などと同じ声)に変更・・・
            • 中央線・長堀鶴見緑地線の旧放送は津田氏でした。
              • 谷町線もね。
  6. 弁天町駅は地下鉄だけど高架。
    • 大阪港・朝潮橋・九条も高架駅。この辺りは土地が低いから。
      • 土地が低いのもあるが、地下が塩の多い質の土だったから。
      • 九条に関しては逆に阪神なんば線の方が地下駅になっている。
    • 津波による災害防止のため高架駅とした。
      • 大阪港よりも海に近いコスモスクエアは地下駅です。
      • 高潮も。
    • 九条・弁天町駅は前後の線路部分よりも駅部分の方が高くなっている。到着時に上り勾配、発車時に下り勾配になるため省エネにはなるらしいが。
      • 弁天町は大阪環状線の上を跨ぐためだが九条駅は…。
        • 中央線の高架下に阪神を高架で通す計画があったからかも…。
  7. 地下鉄4号線だが地下鉄2号線より先に開業した。
  8. 最初に開業したのはほとんど高架区間だったので、車両の搬入はクレーンで「吊り上げた」そうな
    • 最初に開業したのは1961年12月の弁天町~大阪港間。開通当時は何と1両だった。
      • 1967年の谷四~深江橋間開業で4両編成になるとともに谷町線と同じ偶数ユニット式になり、偶数編成になった。
  9. ラインカラーも路線記号も東京メトロ千代田線(東京地下鉄9号線)と同じ。
  10. ゆめはんなの片割れ。
    • 「ゆめはんな」そのものが死語と化している…。
      • 一応けいはんな線の各駅に掲げてある路線図の左上に申し訳なさそうに載っている。
      • 長田以東も含めて「地下鉄」とか「中央線」と呼んでいる人も結構多いから。
        • 首都圏でいえば、常磐線の普通電車を「千代田線」と呼んでいるような。
    • 今から思えば「ゆめはんな」の「ゆめ」は「夢洲」の「夢」だったのかも。
  11. 高架区間はやたらと信号が多い。
    • 弁天町駅から朝潮橋駅の方を見ると6つか7つは見える。
    • キャブシグナル化を。
    • でも架線が無いから見た目はすっきりしてる。
    • シカゴの高架鉄道を見ているような気分になる。
  12. 今まで開通以来ずっと赤字だったが、ついに黒字になった。
    • コスモスクエア駅周辺の開発が進んだお陰で、利用客がかなり増えたらしい。
    • 大阪府庁がWTCへ移転すれば、さらに利用増?
      • と思われていたのだが、ここに来て桜島線を南港まで延伸する構想が急浮上。中央線の立場は…。
  13. ニュートラムと一緒に、運賃を下げるためにOTSのコスモスクエア-大阪港間がいつの間にか飲み込まれた。
    • OTS系も新20系に正式に統一された。
      • その車両は谷町線に転属してしまった。内装が異なるのですぐにわかる。
    • 正確にはこの区間はOTSが第3種鉄道事業者で大阪市交通局が第2種鉄道事業者。大阪市営地下鉄は原則として軌道法の適用を受けているが軌道法ではこの方法が取れないのでこの区間に限り普通鉄道という扱いになっている。
      • ニュートラムの鉄道法区間と同じく港湾予算で建設されたのもある。
    • これにより、四つ橋線とニュートラムの客の多くがこっちへ乗り換えたらしい。特に南港エリア。
      • 南港エリアへは四つ橋線住之江公園経由だと遠回りのため。難波へ直通はしているが、四つ橋線なんば駅は難波中心地から離れている。
    • そのせいで南港と港区を結ぶ大阪市バスの路線が廃止され、市バスで港大橋を渡ることはできなくなった。
  14. コスモスクエアの乗車口案内は、相変わらず「Technoport Line
  15. 方向幕は両方向とも基本的にゴミゴミしている
    • 西行:コスモスクエア 東行:学研奈良登美ヶ丘
    • 西行:大阪港 東行:深江橋だった時代が懐かしい
    • 2025年より西行は「夢洲」となりスッキリした。
  16. 阪神なんば線が開業して大阪ドームの最寄駅にやっとに近鉄電車が乗り入れると言われてるが、九条駅もドーム最寄駅として扱われており、とっくの昔から近鉄の乗り入れはなされているのは無視されている。
    • 東大阪線→けいはんな線は、「近鉄にあって近鉄にあらず」である模様。北大阪急行電鉄と同じく独立会社みたいに考えられている(生駒以東の第3種鉄道事業者は確かに近鉄ではないが)。
      • 東大阪線は東大阪生駒電鉄という別会社を作って建設し、開業直前にそこを合併した。京阪鴨東線もこのやり方で建設された。
      • 生駒以東は「奈良生駒高速鉄道」という、奈良県や奈良市などと近鉄が出資した第三セクターが建設し保有している。要するに上下分離方式。
      • 生駒駅に乗り換え改札が設置されているというのもあるだろう。
  17. この路線は中央通りの真上や地下を走っているが、トミーズ雅いわく、「中央通りを境にガンバセレッソのホームタウンが分かれる」
    • 中央大通がキタとミナミの境目のような雰囲気がする。
  18. 駅名標がJR東日本ぽい。
  19. 休日朝のコスモスクエア行は、天保山に向かう家族連れやカップルで結構混雑する。
    • インテックス大阪で同人イベントのある日だと、この人達も加わる。
  20. 堺筋本町・本町両駅はホームの中央に船場センタービルを抱きこむ構造のため上下線が大きく離れている。本町駅は四つ橋線に近い西側は通常のホーム幅のため上下線がハの字型に広がっている。
    • 高井田駅も島式ホームの中央に高速道路の基礎があるため堺筋本町ほどではないが上下線が離れている。
  21. 1980~90年代には30系が在籍したが、中には新造後10年も経たずに廃車になった車両がある。
    • 3043Fの3043・3543と3097Fの3597。
      • 4両編成だったのを6両編成化で1984年製、1992年廃車。
      • それよりかなり前の1971年に911が廃車になっている。
        • 911の車体は廃車後も森ノ宮で物置として平成初期まで使用されていたらしい。
          • 物置として使われた方が遥かに長かった。
  22. 谷町線と千日前線に連絡線がつながっている。
    • 四つ橋線にもつながる予定。
      • 森ノ宮にある車両工場を廃止し、緑木に統合した際阿波座から四つ橋線本町駅に至る連絡線も建設された。
        • 大阪メトロの第三軌条路線で線路が繋がっていないのは御堂筋線だけ(御堂筋線と四つ橋線は大国町で線路が繋がっている)。
  23. 森ノ宮駅には謎の回送列車が止まり続けている。
    • 1番線は森ノ宮始発専用(2番線はコスモスクエア始発専用)…だからラッシュ以外は回送列車の放置プレイ場と化してる…そんならコスモスクエア始発ホームと一緒でも問題なかった気がする…案外あそこで寝泊まりしてる電車が居そう…
    • 第三軌条があるので乗客の転落防止かも。御堂筋線の中百舌鳥駅なんかでも見る。
    • 本当の理由は車両故障が起きて代替編成が必要となったり、部分不通となってしまった場合に使えるよう予備扱いにしているらしい。
      • 万博期間中の昼間の夢洲で留置しているのも、昼間は1面のみ利用のために同じ理由である。
      • 阪急でも伊丹駅や箕面駅で同じ光景を見ることができる。
  24. 現在では深江橋からまっすぐ東に伸びているが、当初計画では深江橋で北に折れて放出・今福鶴見方面に延伸する案もあったらしい。
    • 京阪大和田駅からの分岐線と荒本で接続する案もあった。
      • 京阪と言えば京阪中之島線を九条まで延伸し、そこから京阪の車両を中央線に直通させる計画があるようだが本当にできるのか…。京阪は架線式・中央線は第三軌条方式と異なる上九条駅も両線の接続は難しそうだし。
  25. 近鉄東大阪線(現けいはんな線)開業当初は昼間の一部列車が近鉄線に直通せず境界駅の長田駅で折り返していた。
    • 近鉄線内は原則7分間隔だったが、1時間あたり2回ほど14分に間隔が開くことがあったらしい。
    • さすがに不評だったのか後に全列車近鉄線内まで延長された。
  26. この線の車両の路線図は他路線と異なり、地下鉄線の他大阪エリアの近鉄線も描かれているタイプのものがある。近鉄車両にも同様の路線図がある。
  27. 九条から生駒へはこの路線+近鉄けいはんな線と阪神なんば線+近鉄奈良線で2ルートある。
    • そして優等列車が皆無なのに、この区間の所要時間が近鉄・阪神の快速急行と大差なかったりする。準急よりは圧倒的に速い。
      • 直通先の奈良線と比べるとけいはんな線はかなり駅が少ないこと、奈良線は減速が多いこと、けいはんな線は第三軌条の路線では最高速であることが影響していると思う。
      • 中央線自体も駅間距離が結構長い。
        • 加えてカーブも少ない。
      • 奈良線のバイパスを果たすという意味では所要時間を揃えるのは必要不可欠だったとも言えるが。
      • おまけに同じ時間に九条を出発した、なんば線の奈良行き快速急行と生駒で連絡することがある。
    • 但し、こちらを利用する方が60円ほど高い。せめて運賃は同額にしてほしかったとは思う。
      • そのために学研奈良登美ヶ丘方面から大阪市内への移動でも、生駒で奈良線に乗り換える人も案外多い。奈良線ならミナミや鶴橋に寄れるという魅力もある。
        • 朝夕だけでよいから、谷町線東梅田~学研奈良登美ヶ丘の直通が欲しい(近鉄車運用で)。
      • 阪神なんば線に加算運賃がかかっているにも関わらず。
  28. 交通局の車両が大阪府以外(奈良県)へも走る唯一の路線(近鉄けいはんな線へ直通するため)
    • 臨時列車だったら堺筋線もあった(66系が京都府にある阪急嵐山駅まで乗り入れたことがある)。
  29. 2025年の万博が大阪で開催される事が決定して中央線の夢洲延伸がほぼ確定したが、今後IRも夢洲に誘致されるとなった場合果たして現在の6両編成で輸送力が足りるのだろうか。
    • 2024年までに近鉄けいはんな線とともに8両化へ。
      • どうも6両のまま万博を乗り切るようだ。
      • ホームを8両対応作ったつもりが、実は全然足りていなかった駅(阿波座)、そもそも最初から6両でしか作らなかった生駒以東や夢洲など。
    • 40年以上も6両編成の谷町線が先だろ。
      • 万博があるためか車両面ではやたらと優遇されているような気がする。2022年から30000A系や400系と言った新型車両が続々と入り、在来車の20系と24系を置き換える予定。
        • 20系は廃車だが、24系は谷町線に転用されるらしい。30000A系も最終的には谷町線に所属するようだが万博終了後。中央線のお古が回される谷町線って…。利用客数の割に冷遇されているような。
      • 谷町線と中央線で仲良く8両化しよう。あれ、四つ橋線は…?
    • これに乗じて近鉄が直通特急を伊勢志摩・名古屋から走らせるという正気とは思えない話が浮上。
      • その計画は延期になったらしい…。 
      • お陰で、中央線だけいつまで経ってもホームドアを設置できない。最後までホームドアの一切ない地下鉄路線の座をかけて、鶴舞線と共に争っている。
      • 近鉄は架線式集電と第三軌条集電を両方走れる車両を着々と開発しているようだ。
        • 将来登場するであろう7000系の後継車は五位堂入出場の際にも自走可能にするため収納式のパンタグラフを搭載し、1500V架線集電にも対応するらしいとか。
    • だが梅田・難波・天王寺・新大阪と言ったターミナルにつながっていないのが弱点。谷町線・四つ橋線・千日前線との連絡線が利用できたらいいが…。
    • コスモスクエア~夢洲には90円の加算運賃が設定されることになった。これまで地下鉄路線は新線ができても運賃加算はなかったのに…。やはり民営化の弊害か?
      • 1日券であるエンジョイエコカードの扱いがどうなるか注目されたが、案の定この区間は対象外となった。
      • 駅間距離は3.2kmで大阪メトロとしては最長駅間距離であることに加え前年に開業した北急の千里中央~箕面萱野(2.5km)よりも長い。
        • そのためこの区間は2区の運賃が取られる。それに加算運賃が足されるので一駅で330円取られてしまう。
      • 御堂筋線に例えると梅田~心斎橋と同距離。
      • そもそも大阪港以西は上下分離方式で建設された路線で、以前は大阪港-コスモスクエアもOTS線という別会社の路線であった。
        • 夢洲駅で1日券が使えない点が話題になっているが、その関係でかつてはコスモスクエア駅で使うこともできなかった。営業上が大阪市営に移管されてから運賃も地下鉄と統一され1日券も利用可能に。
          • 当時はコスモスクエア駅に中間改札口が設置され、運賃をチェックしていた。
    • 万博開幕よりも先んじて2025年1月19日に開業が決定。
    • 何気に夢洲駅は此花区にあるので、同区内では初めての地下鉄路線となった。
      • 但し住之江区のコスモスクエア駅を経由しているので、都心側からみると港区-住之江区-此花区と経由することになる。
    • コスモスクエア~夢洲間はOTSが第3種鉄道事業者なのかと思いきや意外と第1種鉄道事業者という扱いになっている。
      • 但し大阪メトロも第2種鉄道事業者となっているのでかつてと異なり案内でOTSという文字が出てくることはなく、OTSは車両も保有していない。
      • これは以前からOTSがコスモスクエア~夢洲~舞洲~新桜島の第1種免許を保有していたからだと考えられる。
    • 比較的容易に延伸ができたのはコスモスクエア~夢洲にある海底トンネルが既に完成済みだったため。海底トンネルの終端から夢洲駅までが新たに建設された。両者はトンネルの形が違うのですぐにわかる。
      • 2008年大阪五輪招致を睨んで建設されたが、計画では五輪のメイン会場はこの先にある舞洲で、夢洲には選手村ができる予定だった。夢洲~舞洲は工事が手つかず。もし五輪招致が成功していたら舞洲まで建設していたのだろうか?
      • この区間は意外と南港野鳥園のすぐ近くも通っていたりもする。
  30. 朝潮橋~大阪港では安治川の対岸にUSJが見える。
    • 但し当線はUSJへのアクセスとしての性格は薄い。天保山から桜島へ大阪市営の渡船はあるが。
  31. 正直言って、今里筋線並みに存在意義がない路線。よくこれで黒字になれたよな。
    • 昭和の頃は千日前線並みに利用客が少なかったが、1986年に近鉄東大阪線(現けいはんな線)が開通して東大阪市や奈良県生駒市への進出を果たし、さらにベイエリアの開発が進んだことで利用客がかなり増加した。今や大阪を東西に縦貫する重要路線になりつつある。
      • 揚げ足だが東西に縦貫はおかしくないか?東西に横断という表現のほうが正しいのでは
        • 中部縦貫自動車道「日本列島の背筋に沿ってるから、東西方向だけど縦貫だぜ」
    • 実は御堂筋線に次ぐ黒字路線らしい。新車が優先的に投入されるのも万博関連もあるがそれが理由でもある。
      • 利用客数は谷町線の方が多いが距離が長いために都島以北と文の里以南の末端部が足を引っ張っているらしい。
        • そのためか、谷町線よりも先にホームドア整備が完了する模様。
        • 近年は湾岸エリアの開発に伴い西側はかなり混雑するようになった。南港でイベントがあったらなおさら。谷町線の利用客を抜いたのでは?と思うほど。
          • それに万博客が加わったら阿鼻叫喚かも…。
        • 近鉄と直通する前は四つ橋線に負けていたが今や完全に逆転し、谷町線や堺筋線にも迫ろうとする勢い。
  32. 森之宮検車場への車庫線を利用して大阪公立大学キャンパスへのアクセス路線を建設するらしい。検車場の敷地内に新駅を作るとか。実現したら大阪メトロでは初の支線となり、東京メトロ北綾瀬支線やJR博多南線と比較されそう。夢洲への新線と同じく2025年開業予定とか。
    • 日中は留置線と化してる森ノ宮駅1番線を使用する事になりそう。
    • 夢洲まで直通するのか、森ノ宮と阪公大前(仮)の間を24系3連でピストン運行するのか気になる。
      • むしろ千日前線と共通の25系4連になりそう(千日前線も森之宮に入庫するので)。
    • 気になる駅番号だが、C41だろうか?それともCb20だろうか?
  33. 2023年現在、ホームドア設置駅が1つもない。
    • それでも万博までには整備が進むだろう。
    • 近鉄特急の乗り入れ計画とも関係あるかも。
      • 森ノ宮駅に設置されたようだが、近鉄特急の乗り入れには対応していない模様。
    • 2024年以降順次設置される模様。最後に残るのは谷町線になりそう。
    • 2024年9月に100%達成。万博には間に合った。
  34. 大阪メトロの全路線(ニュートラム含む)に接続する唯一の路線。
  35. 延伸を機に、メロディを変えるらしい。同じく博覧会がゆかりの長堀鶴見緑地線のように中央線オリジナルのものに。
    • 塩塚さんか向谷さんに頼んで、駅毎に違うメロディにしてもらえばよかったのに。大阪人って全線共通メロディ(洗脳メロディ)が好きなんかな。
    • いずれは他の路線にも拡大するのだろうか?
  36. 夢洲まで延伸される2025年1月から駅間距離の長いコスモスクエア~夢洲間の最高速度が70→95km/hに引き上げられる。直通先の近鉄けいはんな線と並び第三軌条方式では最速。
    • 実際には延伸開業を前に、大阪港〜コスモスクエア間で最高速度が95km/hに向上した。
    • それと同時に大阪港~夢洲の信号システムが車内信号に変更された。
      • 信号システムの切り替えに伴い、大阪港駅の停車時間が少し長くなっている。
  37. 30000A系と400系の「夢洲」のLEDにおける「夢」の字体がちょっと変…。
    • ドットの関係もあるのだろうが、横長の上に文字の下の方がひしゃげているように見える。
    • そもそもウェイトが太過ぎる。
    • ここで開催される万博の盛り上がりが今1つということもあり先が思いやられる…。
  38. 万博閉幕後…ではなく、開幕を前にワンマン化するらしい。
    • 告知は敢行2週間前とまさに寝耳に水である。
      • 一応、昨年末から車掌は安全確認だけにして、その他の案内放送などは運転士がやるという形で準備はされていたらしい。
    • 2025年2月11日よりワンマン化。万博期間中は早朝深夜を除き後ろに保安員が添乗するので安全面は十分だろう。
  39. 万博期間中には遠足などで万博を訪れる子供などのために「子ども優先列車」と「子ども専用列車」が運行される。前者は一般の乗客は基本的に乗れないのに対し後者は後部2両には乗れるということなのだがちょっとわかりにくい…。むしろ名称を逆にしたほうがしっくりきそう。さらに後者は弁天町と夢洲駅のみ停車で、大阪メトロでは堺筋線の嵐山直通特急以来の途中駅を通過する列車となる。
    • 行き先表示は前者が「臨時」で後者が「回送」となる。
      • 子ども専用列車には前面にミャクミャクのぬいぐるみが掲出される。
  40. 万博期間中は臨時ダイヤになり、5時台と0時台以外は毎時12本以上を確保、8時台と16時以降は2分15秒間隔・毎時24本での運転となる。また、期間中は平日ダイヤと土日祝ダイヤを統合。
    • 万博終了後は概ね万博前のダイヤに戻るが、コスモスクエア~夢洲間は昼間15分間隔、毎時4本となり、地下鉄としては名古屋市営地下鉄上飯田線と並ぶ過疎区間となる。従って夢洲延伸でなくなったコスモスクエア行きが復活する。
      • 確かに万博が終わると夢洲へ行く人は激減するので…。暫くは会場の解体に関わる人などが乗るだろうがそれも終わったら…。万博で賑わった駅が一気に秘境駅となる。そのギャップも見もの。
  41. 2025年、「子供優先/専用列車」を運行。
    • 前者(「臨時」表示)は一般客の利用不可(一部例外あり)。後者(「回送」表示)は一部車両以外一般客も利用可能。
    • 後者は中央線内通過運転も行う。堺筋線・嵐山直通特急に続いて2例目。
      • 車内ではコブクロが歌う万博のテーマソングがエンドレスで流れているらしい。
        • 万博も終盤に差し掛かった頃に全列車でコスモスクエア発車後に流れるようになった。それとともに「次は、夢洲」と言うところを「次は、いよいよ夢洲です」と言うように変わった。
  42. 2025年6月になって車内放送の声が変わった。今までより明らかに声のトーンが高くなっている。
  43. 言うまでもなく大阪・関西万博会場へのメインアクセスとなる路線だが、ミャクミャクのラッピング車は乗り入れ相手である近鉄も含めて走っていない。
    • 大阪メトロでは御堂筋線と谷町線の30000系に施されている。

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夢洲 - コスモスクエア - 大阪港 - 朝潮橋 - 弁天町 - 九条 - 阿波座 - 本町 - 堺筋本町 - 谷町四丁目 - 森ノ宮 - 緑橋 - 深江橋 - 高井田 - 長田(→近鉄けいはんな線/生駒・学研奈良登美ヶ丘)

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
御堂筋線 谷町線 四つ橋線 中央線
千日前線 堺筋線 長堀鶴見緑地線 今里筋線
南港ポートタウン線 車両(形式別) 大阪シティバス
大阪市交通局