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もしFIFAワールドカップ予選最終戦アディショナルタイムに○○で敗退したら

オウンゴールによる失点

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  • ちなみに2015年の女子ワールドカップ準決勝日本VSイングランドで、同点のアディショナルタイムにイングランドの選手がオウンゴールをし日本が勝利した。
  1. 「ドーハの悲劇」「パリの悲劇」を上回る悲劇と言われ、世界中のネットで話題になる。
    • ワールドカップ未出場で初出場がかかっていた国ならもっと。
    • 優勝候補にあがるくらいの強豪国なら世界中の新聞やニュースで大々的に取り上げられ大騒ぎに。
  2. ネットが発達してる国なら、掲示板やSNSでオウンゴールをした選手への批判が物凄いことになる。
    • その選手のその後の代表復帰はかなり難しくなるだろう。
    • 北朝鮮やコロンビアのような過激な国ならその選手の命が危ない。
    • 日本のような国だと選手の家に嫌がらせの電話や手紙が殺到しそう。
      • というよりどこの国であっても当該選手が殺害されてもおかしくない。
    • 最悪家族は引っ越しを余儀なくされひっそりと暮らすということがありそう。
    • 当事者が自ら命を絶つという危険もかなり高い。
    • 日本の選手なら、ネット上で在日認定される。
  3. 柏レイソルの南雄太のようなGKが自ら投げ入れたオウンゴールだったら、その国はさらに大炎上。
    • 他国ではもはや「悲劇」ではなく「喜劇」や「珍事」として語り継がれる。
  4. 逆にこのオウンゴールのおかげでワールドカップ出場を決めた国からはその選手が称賛される。
    • 国によっては感謝状が贈られたり、ポスターや切手が製作される。
      • 該当選手は傷ついてると思われるため感謝状は破棄されそうだが。
      • 実際韓国はドーハの悲劇(韓国では「ドーハの喜劇」)で点を入れたイラクの選手を来賓待遇でもてなしたとかなんとか。
      • メジャーリーグであったバートマン事件のように、オウンゴールをした選手に逆転で出場を決めた国のサポーターから多数の贈り物が届けられる可能性もある。
    • 「彼を我が国の代表としてワールドカップに出場させよう」と言う人が出てくる(勿論不可能だが)。
    • それが日本だった場合、本大会での勝利が期待できないチーム状況だと「余計なことするなよ」と5chやTwitterで嘆く人もいる。
      • ネトサヨが「こんな形でワールドカップに出場できて嬉しいか?」と日本を叩く。
    • オウンゴールをした選手の所属するクラブに逆転で出場を決めた国の代表選手がいたら、ものすごいやりずらくなりそう。
  • 誤審によるゴール or ノーゴールどちらも対象
  • アディショナルタイムではないが、2010年大会のヨーロッパ予選プレーオフのフランスVSアイルランドで誤審があった。
  1. 出場を逃した国で暴動が起き、その国の協会もFIFAに抗議する。
    • 神の手ゴールだった場合、ゴールを決めた選手も大バッシング。
  2. この結果ワールドカップ出場を決めた国も批判され、買収・八百長疑惑まで出る。
    • 日本のような国だと自国民からも批判されそう。
  3. 誤審をした審判の出身国がワールドカップ出場を決めていた場合、「ワールドカップを辞退して負けた国に出場権を譲れ」とネット上で騒がれる。
    • 2006年大会のアジア予選プレーオフのウズベキスタンVSバーレーンで日本人審判が誤審をして再試合になったときに、このような発言が2chでされた。

ゴールをハンドで止められる→獲得したPK失敗でノーゴール

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  • 2010年ワールドカップ準々決勝のウルグアイVSガーナでスアレスのハンドでガーナの決勝ゴールが阻止された。
  • 予選最終戦のアディショナルタイムにPKを失敗して本大会出場を逃した例は2006年大会のカメルーンの「ヤウンデの悲劇」がある。
  1. 上記の「ヤウンデの悲劇」を上回る悲劇になるとともに、ウルグアイVSガーナ戦以上に世界中で物議を醸す。
  2. この結果ワールドカップ出場を決めた国が対戦相手(ハンドで止めた国)ならまだいいが、関係ない他国だった場合、ハンドをした選手は自国民からも大バッシングされる。
    • これで出場を決めた国は上記のオウンゴール以上に複雑。
    • ハンドをした国の誰かがこれで出場を逃した国に謝罪文を贈る。
    • ハンドをした国が既に出場を決めていた国だった場合、「ワールドカップを辞退して負けた国に出場権を譲れ」の署名運動に発展。
      • ハンドをした選手は本大会の代表から外されるだろう。
    • ハンドをした選手の所属するクラブに出場を逃した国の代表選手がいたら、退団を余儀なくされそう。
      • ハンドをした選手が出場を逃した国のリーグに所属していたら、ハンドから数年間その国のリーグではプレーできなくなると思われる。
    • ハンドをした国が大陸間プレーオフもしくは地域間プレーオフに進出を決めた場合、プレーオフ終了までは賛否両論になる可能性もある。
  3. 相手国との間に領土問題などがあったら「サッカー戦争」ばりの武力衝突の引き金になる恐れすらある。
  4. これを機に、ファウルがなければ確実にゴールだったと判断された場合、ゴール扱いで1点入るようルール改正される可能性も。

出場決定目前のアディショナルタイムに失点→プレーオフ圏内→さらに失点→プレーオフ進出も逃し予選敗退

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  1. 「ドーハの悲劇」「パリの悲劇」を上回る悲劇になることは間違いない。
    • ワールドカップ未出場で初出場がかかっていた国ならもっと。
  2. アディショナルタイムに最低でも2失点してるため非常に勝負弱いチームと言われる。
  3. 最終戦前に最低でも3ヶ国が当落線上にいて、出場決定ライン・プレーオフ進出ラインの2つを争っている。
    • そして2ヶ国がこの結果に歓喜する。
    • ヨーロッパの場合は2010年~2018年方式の場合、アディショナルタイムの2失点目により各グループ2位の成績最下位になりプレーオフにも回れなくなったという結末がありうる。
      • その場合他のグループの2位の国のどこかが歓喜。
  4. プレーオフがないアフリカ、単独出場枠がないオセアニアでは発生しない。

2大会連続で失点し敗退

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  1. 「ドーハの悲劇」「パリの悲劇」を上回る悲劇と言われる。
    • ワールドカップ未出場で初出場がかかっていた国ならもっと。
  2. さらに3大会連続、4大会連続…と続けばさらに悲劇のチームに。
    • 自国の新聞見出しは1回目→アディショナルタイムの悲劇、あと一歩…、2大会連続→またしてもアディショナルタイムの悪夢、3大会連続→2度あることは3度ある…、4大会連続→なんでいつもこうなるんや…、というようなものに。
    • 他国の反応は1回目→○○で劇的な幕切れ、とネットやスポーツニュースで話題になる程度、2大会連続→○○、またしてもアディショナルタイムに…、とネットで話題になる、3大会連続→悲劇のチームとしてネットやスポーツニュースのみならずバラエティ番組でも取り上げられる、4大会連続→「世界一不運なナショナルチーム」という本が世界に出版される。
  3. 日本では高校野球に例えて「サッカー版関西高校」「サッカー版ダース」と呼ばれる。
    • 「サッカー版霞ヶ浦高校」かもしれない。
      • 余談ですが、その霞ヶ浦高校も2015年についに夏の甲子園初出場を決めました。
もしこんな有り得ない展開・記録があったら
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