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もしFIFAワールドカップグループリーグでこんな有り得ない展開があったら

○○がすべてグループリーグ敗退

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○○でグループリーグ敗退

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2連勝→最終戦に負けて2勝1敗

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  • 4チームのグループリーグで、2勝1敗の勝ち点6で3チームが並ぶ可能性があります(出場枠が32となった1998年フランス大会以降には発生していない)。
    • 例:アトランタオリンピックの日本代表は勝ち→負け→勝ちの順の2勝1敗ながら3位でグループリーグ敗退。
    • もし2連勝のあと、最終戦に負けてグループリーグで敗退したら?
  • 1994年のワールドカップでアルゼンチンが2連勝したあと最終戦に負けて3位になったことがある(当時は3位でも決勝トーナメントに進出できた)。
  • 2018年のワールドカップは最終戦でドイツが韓国に勝利していれば、このパターンで2連勝していたメキシコが敗退だった。
  1. それで敗退した国は失望、ドーハの悲劇並に話題になるかも。
    • 特にそれが「ロスタイムに失点」だったら、自殺者が出る事態にまでなるかもしれない(実際に自国代表が負けたことで自殺者が出たこともあった)。
      • さすがに今はそこまでにはならないと思うが。
        • これが中南米とかみたいなサッカー熱が強い国なら十分あり得る。対戦相手が隣国、しかもオウンゴールとかなら最悪ドンパチの危険性すら(実際にサッカーの試合がきっかけで戦争が起きた例もある)。
  2. マスコミの中には2連勝した時点でグループリーグ突破が決まったと勘違いした人が出て、その人は最終戦後に大恥をかくことになる。
    • 2009年のコンフェデレーションズカップでグループリーグ2連敗したアメリカが最終戦に勝利し1勝2敗の2位で逆転突破したことがあったが、2連敗したときにニュース記事に誤って「アメリカ敗退決定」と書いていた記者はいた。
  3. そのグループの1位と2位がともに決勝に進出したら「事実上の3位」になる。
    • 上記の日本は同じグループにいたナイジェリアとブラジルがそれぞれ優勝・3位でともにメダル獲得。
  4. 2勝は辛勝、最終戦で大敗。

3試合すべて10得点以上

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  1. 大量失点の試合があったことになるため、GKや監督はもちろん守備がよくなかったということで他の10人も批判される。
    • 他国のサポーターや関係者から、何故グループリーグを突破できなかったのか(=なぜここまでの失点をしてしまったのか)不思議がられる。

○○で決勝トーナメント進出

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2連敗→最終戦に勝ち1勝2敗

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  • 上記とは逆に、2連敗して突破の望みが絶たれたと思われたチームが最終戦に勝った結果、3チームが1勝2敗の勝ち点3で並び、得失点差で2位になって決勝トーナメントに進出したら?
  • コンフェデレーションズカップでは2009年にアメリカが2連敗のあと最終戦に勝って決勝トーナメントに進出し、準優勝した。
  1. これで決勝トーナメントに進出した国は優勝したかのような大騒ぎになる。
    • 「(試合会場)の奇跡」と呼ばれるのは確実。
  2. 最終戦で得失点差をどれだけひっくり返したかで更に評価が上がるだろう。
  3. このチームが4位になれば、同時に「W杯1大会での最多敗戦数」も塗り替える。
    • これは準決勝以降のPK戦無しでの敗退も絶対条件だが。(PK戦は引き分け扱い)
  4. 優勝した場合は「史上最大のスロースターターチーム」と言われる

初戦に勝ち、その後2連敗の1勝2敗→ベスト16で敗退

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  • 上記と同じく下位3チームが1勝2敗の勝ち点3で並んだ場合を想定
  1. 決勝トーナメントに進出したのに3連敗した国と他国から笑われる。
  2. 初戦勝利→第2戦1点差負け→第3戦2点差負け→決勝トーナメント1回戦3点差以上の負け、だった場合は「史上最大の尻すぼみチーム」と言われる。
  3. ベスト4まで進出してPK戦なしでの4位だった場合は、こちらも1大会4敗の最多敗戦数の記録になる。
  4. 他グループに勝ち点4以上でグループリーグ敗退した国がいたら、その国が「うちは実質的に○○よりいい成績を残せた」と言い出すかもしれない。

最終戦で一方の試合が遅れ、それが原因で談合試合

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  • 談合試合防止のため同一組のグループリーグ最終戦2試合は同時刻に行うと決まってますが、それが何らかの事情(天候、照明設備の故障など)により一方の試合だけ開始が遅れるか中断し、それが原因で1982年の西ドイツ対オーストリアのような談合試合が発生したら?
    • なお、本来同時開催されるリーグ戦最終戦の一部が延期された例としては、2014年J1の新潟-柏があります。
  1. 単に「最終戦の一方の試合が遅れる」という展開ならありうる。
    • もう一方の試合会場にもう一方の試合が中断してることを確認できない場合もあるし、確認できても自身の試合が続行可能ならそのまま続行するだろう。
  2. 試合の開始遅れ・中断が天災や事故であれば、先に試合が終わったために敗退したチームは運が悪かっただけということになりFIFAに訴えても認められないだろう。
  3. 試合が遅れた原因が照明設備故障や観客の乱入だった場合、故意にそれを行って試合を遅らせたのではないかと敗退したチームが抗議する。
    • 故意の遅延行為がクロだった場合は談合試合の有無に関わらずそれをやった国は失格になると思われる。
      • また故意に試合を遅らせた会場や運営側と実行犯には罰金が課される。
  4. たまにACLで韓国・中国のクラブがこれを行うのではないかという噂がある。

全決勝トーナメント進出国が

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グループがリーグ第2戦で決定

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  • 例えば第2戦時点で「第3戦のカードが2連勝同士と2連敗同士」となった場合は進出国決定となります。
  1. すべてのグループで2強2弱が激しかった大会と言われる。
  2. グループリーグ第3戦はすべて消化試合になる。
    • 世界中のサッカーファンがグループリーグ第3戦が行われてる期間白ける。
    • 第3戦は観客が少ない試合が相次いだ場合、FIFAにとっても大きな損失に。
    • 第3戦の視聴率低迷が世界各国で相次ぐ。
  3. グループリーグ突破決定国同士の最終戦は、決勝トーナメントを見据えて控え選手を試すチームが多くなる。
    • ベスト16で対戦するチームを考えてわざと引き分けor負けるチームも出てくる。
  4. 敗退決定国同士の最終戦は、思い出づくりとしてベテラン選手を多く起用するチームが相次ぐ。
    • 次のワールドカップを見据えて若手を試すチームもある。

得失点差マイナス

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  1. 少なくとも3勝や2勝1分の国はないことになる。
  2. 2勝1敗で突破した国がすべて1敗は5点差以上の大敗。
    • 1勝2敗の国は逆に唯一の勝利が大勝。
  3. これと同じで勝つ時はガチガチに守り、負ける時はサッカー放棄が続出。

2位と3位の勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の成績、フェアプレーポイントがすべて同点

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  • 2018年のグループHが史上初のフェアプレーポイント決着となりました。
    • また、1990年のグループFは抽選で2位と3位が決まりましたが、各グループ3位国同士の比較で両チームとも決勝トーナメント進出となっています。
  1. 急遽プレーオフを行うのだろうか?
    • 日程の確保ができず抽選になりそう。
  2. 抽選で決勝トーナメント進出を決めた国が最終的に優勝した場合、抽選で負けた国はこれ以上ないくらい悔しがる。
もしこんな有り得ない展開・記録があったら
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