もしJリーグでこんな有り得ない得失点差になったら
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- 原則として注釈が無い限りはJ1を想定してください。
- リーグ戦の場合、試合数は現行1シーズン制18チーム34試合とします。
- クラブライセンス制度など、チームの戦績と直接の関係がない要素は考慮しないものとします。
プラスなのに最下位[編集 | ソースを編集]
- 2012年にガンバ大阪が得失点差+2(得点リーグ1位、失点リーグワースト2位)にもかかわらず17位でJ2に降格しましたが…
- サポーターにしてみれば得点のムラが腑に落ちない。
- 大差でしか勝ててないわけだからね・・・
- 勝ってる時ですらサポーターから「こんな時ばっかり調子に乗るな!」とヤジられそう。
- 大勝するも周囲から、「で、順位は?」とか「なんでほかの試合で点を取れないの?」と言われる。というか実際身内に言われました(とあるガンバ大阪サポーター)
- 勝ってる時ですらサポーターから「こんな時ばっかり調子に乗るな!」とヤジられそう。
- 大差でしか勝ててないわけだからね・・・
- こういうケースも考えられる。1位のチームが18勝16敗得失点差-2。2~17位が17勝17敗得失点差0で、最下位(18位)が16勝18敗得失点差+2。さらにこの場合、18位のチームは対2~17位戦で、1勝1敗ずつ得失点差+4、1位のチームに0-1で2連敗するケースがあった場合。
- シーズン途中での監督交代をせずこの記録を達成した場合、その監督は「サッカー界の近藤昭仁」と呼ばれる。
優勝したがマイナス[編集 | ソースを編集]
- 2012年に名古屋グランパスが得失点差-1にもかかわらず7位で賞金圏内に入りましたが…
- これもサポーターにしてみれば得点のムラが腑に落ちない。
- まあ、優勝したからいいってことで。
- 守備力の上昇が当該チームの翌年の課題となるのは言うまでもないだろう。
- ザル守備の超超攻撃サッカーというのもありうるか。
- 普通に考えると勝つ時はガチガチに守り、負ける時はサッカー放棄。
- 各方面から非難轟々。評論家やチェアマンといった所からも叱言をもらいそう。
- 早々と優勝を決めたがその後の消化試合で大敗を重ねる、という流れも考えられる。
最終節で大量得失点差を逆転して優勝(残留、昇格)決定[編集 | ソースを編集]
- 優勝や残留、昇格を争っていたが、最終節を前に上位に勝点3、得失点差2桁の差をつけられ事実上望みを絶たれたチーム(2011年の甲府等)が、奇跡の逆転を決めたら…
- チーム関係者が八百長を疑われて協会から呼び出される。
- ワイドショーや週刊誌の格好のネタに。
- 自力と他力が重なっての逆転だった場合、4チームに影響が出る。
- 八百長っぽい内容の試合だった場合、負けた側はもちろん、勝った側のサポーターも自分のチームを猛烈に非難。スタジアムで暴動が起きる。
- 八百長疑惑が完全にシロだった場合、伝説の試合として語り継がれる
- それで優勝・残留・昇格を逃したチームの選手・関係者やサポーターに対しては、その話は最大のタブーになる。
- 最終節で競争相手に勝ったチームにはサポーターから感謝状が送られる(ゲーフラとかで)。
- 逆転したチームの試合で1人の選手が大量得点したら得点王争いにも影響を及ぼす。
- 2019年のJ2最終節では柏レイソル(京都サンガF.C.に13-1で勝利)のマイケル・オルンガが8得点して年間27得点に伸ばし、アルビレックス新潟のレオナルド(年間28得点で得点王)まで1点差に迫った。
プラスが特定の1クラブのみ[編集 | ソースを編集]
優勝クラブのみ[編集 | ソースを編集]
- 理論値上、優勝チームが全チームに大幅に勝ち越せばシーズン終了時に優勝チーム以外得失点差「-」をという展開もありえます。
- 達成したチームは文句なしのブッチギリ優勝。
- 史上最強のJ1チームとして話題に成る。
10位のクラブのみ[編集 | ソースを編集]
- 理論値上、リーグ戦の優勝争いが上位10チーム混戦であり、該当チームが全チームに対して最低でも1回は6点差以上で勝利し、他のチームの勝利は全て1-0での勝利ならこのような展開もありえます。
- 1チームのみ得失点差「+」なのに二桁順位なのはJリーグ史上初の珍事として驚かれる。
- 該当チームはなぜ大勝で勝利してきたのに優勝出来なかったのか?と不思議がられる。
マイナスが特定の1クラブのみ[編集 | ソースを編集]
最下位クラブのみ[編集 | ソースを編集]
- 上記とは逆に最下位のチームが全チームに大幅に負け越してシーズン終了時に最下位チーム以外得失点差「+」になったら。
- 該当の最下位になったチームは1シーズン丸々地獄。
- J1史上最弱チームの称号を手に入れてしまうかも。
- そのチームがJ1初昇格1年目の場合、ディビジョン間の格差が問題になっていたかもしれない。
- 2012年ガンバ大阪に続く、得失点差が+なのに降格という事態発生、該当チームは頭を抱える事に。
9位のクラブのみ[編集 | ソースを編集]
- 上記の展開とは逆にリーグ戦での残留争いが下位9チーム混戦であり、該当チームが全チームに対して最低でも1回は6点差以上で敗北し、他のチームの敗北は全て1-0での敗北ならこのような展開もありえます。
- こっちはこっちで上記の例と違って1チームのみ得失点差「-」で1桁順位は珍事だと驚かれる。
- 他チームの関係者から何故度々大敗して中位になれたのかと不思議がられる。
| もしこんな有り得ない展開・記録があったら | |
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