もしJリーグでこんな有り得ない降格がおきたら
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- 原則として注釈が無い限りはJ1を想定してください。
- リーグ戦の場合、試合数は現行1シーズン制18チーム34試合とします。
- クラブライセンス制度など、チームの戦績と直接の関係がない要素は考慮しないものとします。
- 参考までに2009年シーズン現在まで、勝点24以下で残留したチームはありません。
- サポーターは当然ながら釈然としない。
- 上位4チームとそのサポーターはなぜ残留できなかったか不思議がる。
- ベストメンバー規定が廃止されれば有りうる。
- 当該チーム以外のチームとサポーターはなぜ残留できなかったか不思議がる。
- 引き分けばかりだったからじゃない?
- 勝率10割で降格は史上最大の珍事だとスポーツ紙に書かれる。
- 降格決定シーズンのXEROX杯・スルガ銀行CS・ナビスコ杯・ACL・天皇杯を全て制覇していたら…
- 前シーズンにナビスコ杯を制覇(スルガ銀行CS出場条件)と、リーグ戦制覇・天皇杯制覇・リーグ戦準優勝のいずれか(XEROX杯出場条件)をしているのになぜ降格したのか他チームが不思議がる。
- リーグ側が本当に降格させるべきか頭を抱える。
- リーグ戦の残留争いがよほどハイレベルだった可能性が高い。
- あるいは降格決定後にチーム解散発表とか…(かつての横浜Fは解散決以降無敗だったらしい)
- 降格を理由としたチーム解散は規定上認められないのでは?そんなことが可能なら名古屋がとっくにやっているはずだが。
- 降格決定に加え、横浜Fのようにチーム存続が困難なほどの経営難に見舞われた場合を想定したものです。
- 降格を理由としたチーム解散は規定上認められないのでは?そんなことが可能なら名古屋がとっくにやっているはずだが。
- あるいは降格決定後にチーム解散発表とか…(かつての横浜Fは解散決以降無敗だったらしい)
- 2018年以降はJ1からJ2に降格した2クラブもJリーグ杯(ルヴァン杯)に参加しています(ACLやJ1参入プレーオフの影響で変動あり)。
- 2011年度はJ2に在籍していたFC東京(1位で翌年J1復帰)が天皇杯を制しました。
- 2022年に天皇杯で優勝した甲府はJ2の18位(22チーム中)でした。
- タイトル獲得と1ヶ月ほど前後して地獄を見るため浮き沈みの激しいシーズンだったと言われる。
- そのカップ戦優勝がクラブにとって初のタイトルだったら前者の喜びが上回るだろうが、それ以外(しかもJ3未経験)なら「さっさと敗退してJ2残留に専念しろ」という声が大きかっただろう。
- そのチームのファンは「昇格が1年早ければ」と嘆いていただろう。
- 選手の大量離脱等がない場合、「1シーズンで何があった」と新聞に記載される。
- 他のチームも昇格後定着せず降格を繰り返していたらディビジョン間の格差が問題になっていたであろう。
- 期間については6年以上を想定。
- そのクラブは間違いなく浮き沈みの激しい時期だと言われる。
- 世間からは「ジェットコースタークラブ」と揶揄される。
- 当該クラブのサポーターは、優勝しても喜べなくなる。
- 事故等での死亡、負傷による選手の大量離脱等の不測の事態、もしくは不祥事による懲罰降格などの事態は起きていないものとする。
- サポーターの嘆きは果てしない。
- 監督は何人代わっているだろうか?
- J2・JFL入れ替えがあった2012年、および今後(J3のチームが増加して)実施されるであろうJ3・JFL入れ替えを想定。
- 日本では、大分トリニータがJ1経験チームで唯一J3に降格したほか、町田ゼルビアがJ2から入れ替え戦で敗れJFLに降格したことがあります(町田は1年でJ3昇格→その後J2に復帰)。
- 2023年からJ3とJFLの入れ替え制度が開始。
- 財政難等によるライセンス剥奪はなかったものとする。
- 「何があった」と言われるのは確実。
- 「名門チームの失墜」と新聞紙は見出しで書く。しかし、覚えているのはごく一部のサッカーファンだけであった…
- J1、または天皇杯の優勝経験チームがこうなっていたらもっと大騒ぎになっていただろう(先述の大分も当時のナビスコ杯を優勝したことがあるが…)。
- 該当チームがJ1初昇格から1年で降格し、その後も昇格(J3→J2など下部リーグでの昇格も含む)が無かった場合、サポーターからは「J1昇格なんてなければよかった」といわれるかもしれない(J1昇格がチーム崩壊の始まりととらえる可能性があるため)。
- それなんて松本山雅?
- 当該チームのJ1所属年数に関係なく「名門チームの失墜」と新聞紙は見出しで書く。
- 「何があった」と言われるのは確実。
- 当該チーム以外のチームとサポーターはなぜJ2も残留できなかったか不思議がる。
- 可能性があるとしたらJ1からの降格チームが多い今年だろう。
- 史上最強の降格執行人と言われる。
- そのシーズンの優勝クラブであればなおさら。
- その年の降格3チームから恨まれるのは間違いない。
- その当該チームから通称「日程くん」が恨まれるのは間違いない。日程くんの作った日程に従って対戦しただけで、本来恨まれる理由などないのだから。
- 4年のうち3回は2005年~2008年の柏レイソル(2005年は東京ヴェルディ、2007年はヴァンフォーレ甲府、2008年はコンサドーレ札幌を降格させる)の例があります。
- ジュビロ磐田の前田遼一(毎年シーズン初ゴールを決められた相手が降格)並の伝説に。
- そのうち残留争いのチーム全てが「負けたら降格決定の試合で○○と当たったらアウト」と声を揃えて言うようになる。
- そのクラブがJ1を3連覇していたら「情け容赦ないクラブ」と言われているだろう。
- 考えうるとしたら疑惑のゴールが原因で引き分け以下に終わる、もしくは得失点差で下回る。
- その理由で降格したチームが出現した場合はそのチームのサポーターからbbsやsns等で審判団を叩きそう…
- その審判は数年間当該チームの試合から担当を外される。
- 2015年の広島東洋カープを引き合いにだされる。
- 「対戦成績完全一致」とは2試合とも同じ得点で2引き分けあるいは1勝1敗となった場合。
- ホームアンドアウェイ、または中立地での一発勝負で残留決定戦。
- 実際には反則ポイント→抽選で決定することになっている。
- その前に、全34試合での総得点が多いチームが残留となるのでは?まあ「完全一致」というからには当然全34試合での総得点も一致ということでしょうが…
- 見出しをよくご覧下さい。「得失点差」ではなく「得失点」です。つまり「得点も失点も完全一致」という意味です。
- 2010年のシーズンでは、理論上神戸とFC東京がそうなる可能性があった。
- 2011年のJ1で3位だったガンバ大阪が翌2012年は17位に終わりJ2降格となりましたが、もし前年の1位〜3位が揃って降格という事態になったら?
- まず前年優勝チームが降格しただけでも驚かれる。
- 1チームだけならまだしも、ACLに出場したチームが揃って不振だったことからJ1リーグとの両立による過密日程が問題視される。
- ただし2024年からJ1の3位は下位大会の「ACL2」に回るが。
- 1チームだけならまだしも、ACLに出場したチームが揃って不振だったことからJ1リーグとの両立による過密日程が問題視される。
- これで順位が真逆(1位→20位・2位→19位・3位→18位)だったら完璧。
- 海外、特にクラブ格差が大きく上位の顔ぶれが固定されがちな欧州から「カオスなリーグ」と形容される。
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