カラオケ業界
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業務用通信カラオケ[編集 | ソースを編集]
全般[編集 | ソースを編集]
- 同業者が次々と撤退していったせいで今や下の二社のみとなってしまっている。
- 先駆者であるタイトーはとうの昔に撤退。
- かつてはADSL以上の回線が必須(光回線推奨)だったため、出店できる地域がかなり限られていた。
- 2000年頃までは東京23区、政令指定都市、県庁所在地とその近辺しかなかったが、提供エリアの拡大で次第に田舎町にも広まりつつある。
- その恩恵で最新のアニソンやボカロ曲といったマニアックな曲も配信できるようになった。
エクシング[編集 | ソースを編集]
- JOYSOUNDとUGAの開発元。
- 元々はJOYSOUNDだけを保有していたがUGAを乗っ取って巨大化。
- 昔は孫悟空というブランドも乗っ取っていたがいつのまにか消滅。
- 更に言えば他にも色々と乗っ取っていた。
- 昔は孫悟空というブランドも乗っ取っていたがいつのまにか消滅。
- ミシンやプリンター(複合機)でおなじみのブラザー工業の子会社。コンテンツ配信システムは同社の「Einy」を使用している。
- この関係を活かして、直営店でミシンを貸すサービスを始めた。
- 売上はUGAの会社「BMB」より少なかったが、BMBの親会社のUSENがBMBを手放そうとしていたため、エクシングがBMBを救済する事になった。
JOYSOUNDの噂[編集 | ソースを編集]
- JOYSOUNDの方がボカロや東方の曲が多い。
- リアルタイムリクエスト投票制度で人気新曲がコンスタントに配信されてくる。
- こっちでしか「さんすう教室」等のPVは流れないが、向こうはイラストが沢山流れる。曲は最近はトントン。
- 「女医サウンドだ~♪」
- 水樹奈々等の人気声優ライブへの協賛やライブ映像カラオケ、アニメ本編カラオケなどのオタク向けアプローチも万全。
- ネットやアニメなどのアプローチで若者をつかみ、昼間の需要が高いらしい。
- DAMに比べると曲数は少ない。その代わり質はこっちの方が高い。
- アニメ映像やボカロ映像なんかはこっちのほうが多かったはず。最近(LIVEDAM以降)はDAMも増やしてきたけど。
- 現在は逆にJOYSOUNDの方が曲数が多いが、本人映像は少ないはず。(近年は大差ないが)
- 特にゲーム音楽やマイナーなアイドル曲は、JOYSOUNDのみ収録の曲も少なくない。(例、凛として咲く花の如く、電車で電車でGO!GO!GO!、銀座行進曲など)
- DAMに比べると曲数は少ない。その代わり質はこっちの方が高い。
- 「カラオケJOYSOUND for Wii U/for Nintendo Switch」の登場により、家庭でも歌えるようになった。
- 同名の直営店も存在。
- DAMと比べると古い機種でも、新曲配信の対象から外されにくい傾向がある。
- うたスキのアバターはアイテムが充実していたが、2022年11月末で終了してしまった…
- 曲間はアイドルや漫画のCMが多め。JOYSOUNDでCMが流れた漫画は大体、後日アニメ化が発表される。(カノジョも彼女、女神のカフェテラスなど)
- SHOW劇クリップという、有名曲にユニークな背景を付けたモードが面白い。近年は新作の更新がないのが惜しい。
- 電車の前面展望を背景に、車内アナウンスのテロップが出る「鉄道カラオケ」がある。
- カラオケルームでMVやライブ映像、アニメやお笑い映像などが見れる「みるハコ」がウリ。
- 30周年記念キャラとして「ジョイオンプー」が誕生した。
- ちょっと前の機種(初代MAXあたりまで)だとデンモクの操作音がかなりうるさい。
- 感圧タッチだったキョクナビ世代はキータッチ音、曲転送音が部屋中に鳴り響くレベル。静電タッチ式のJOYPadになって改善された。
UGAの噂[編集 | ソースを編集]
- 「UGA、UGAUGA、カラオケUGA♪」
- サウンドロゴもさることながら、目と唇を強調したCM映像もインパクト絶大だった。
- 一時期きれいなジャイアンをCMに使っていた。
- アルバムを丸ごと入れたりするので、意外な曲も入ってたりする。JOY移植はあんまされてないけど…
- 合併して2年後、ようやく大半の曲が移植された。(UGAからの移植曲は、曲番号の1桁目が9である)
- 第一興商ほどではないがエクシングより営業力が強く、夜の店やホテルでのシェアは高かったらしい。
- 他社に比べると背景に美人やイケメンが多い気がする。
- 他社は、あえて美人過ぎない人にしてるという噂もあるが…(カップルや歌に集中したい人に配慮して)
- 間奏の秒数表示、曲の所要時間表示、曲の最後に発売年と作曲者名を出す機能、予約リスト表示など、JOYSOUNDに受け継がれた独自機能は結構多い。
- 2024年10月にサポート終了予定らしい。
- サポート終了を待たずして撤去するラブホもあるので、使いたい方はお早めに。(ラブホはUGAが使える所が多かった)
第一興商[編集 | ソースを編集]
- DAMの開発元。
- 業界第一位はこっちらしい。
- JOYSOUNDに比べると配信曲が少ない印象がある。
- 逆にアニメ・ゲーム関連だとJOYに比べて質より量のイメージがある。
- JOYSOUNDとは違って、個人提供曲の採用のハードルが高いからだろう。
- 演歌や夜の店へのアプローチが強いためJOYSOUNDとは逆に、夜間の需要が高いらしい。
- テレビ番組などでカラオケの点数対決をする時はDAMの「精密採点」が使われることが多い気がする。
- こちらも最近はアニメのタイアップが多い。
- 毎期1作品はTBS制作のが選ばれている気がする。
- なんとカードキャプターさくらの一部曲が本編映像つきで歌えるようになっていた。
- 「あにそんボーカル」という、人気声優のガイドボーカルとセリフを聴きながら歌えるモードまでついた。
- AKB48はJOYSOUNDと組んだが、SKE48はこっちと組んだ。
- 7期生オーディションはこことのタイアップ。
- 家庭向けカラオケは任天堂(Switch等)やSIE(PS4等)に提供しているJOYに遅ればせながら2014年に「カラオケ@DAM for Xbox One」にて参入。スマートフォン/タブレット版・Windows 10版・PS4版・Xbox One版と精密採点が各プラットフォームによって異なる。
- 背景とキーコンのデザインはLIVE DAM(無印)がベース。楽曲はLIVE DAM Ai(最新機種)限定曲も含めて大半が配信されている。(ただし生音やLIVEカラオケと一部のゲーム楽曲やアジア曲は除外)
- 汎用背景はPremier DAM(2007年発売)までは90年代のものが多かったが、LIVE DAM(2010年発売)で全て2005年以降のHD映像に入れ替わった。
- デンモクの音量調整は7段階のみ。細かい音量調整は本体に触る必要がある。
- デンモクアプリと店頭のデンモクに同時にログインすると、その間の歌唱履歴が残らない事があるという地味な不具合がある。
- さすがに改善されました。
- 曲番号「5793-01」を入力すると、第一興商の社歌を歌える。
- 作曲:古関裕而はともかくとして、作詞:石本美由起というところに、演歌に強い第一興商らしさを色濃く感じさせる。
- JOYSOUNDと比べても伴奏の再現度が高く、音質も臨場感がある気がする。(曲によって差はあるが)
- JOYはしょぼめの伴奏でもそれなりに原曲をなぞってるけど、DAMのひどいやつは変な独自アレンジを入れてる気がする。
- JOYSOUNDも近年の機種では音源が進化し、生演奏に近い迫力ある音色になり原曲の再現度も増した。(X1でより自然な響きになった)
- JOYはしょぼめの伴奏でもそれなりに原曲をなぞってるけど、DAMのひどいやつは変な独自アレンジを入れてる気がする。
- 曲名表示のフォントとデザインは、曲ごとに個別に異なり、見応えがある。頑張ってCDジャケットのフォントや色、曲の雰囲気を再現してるものも多い。
- 採点の種類が豊富。点数が低いと強制終了する完唄!歌いきりまショーや、ワンピース、ドラゴンボール、コナン、美輪明宏などのキャラクター採点に加え、点数によってドラマの展開が変わる「YOUR STORY」もユニーク。
- 本人映像も充実している。
- 新機種「LIVE DAM WAO」が発表。ある意味カラオケファンもWAOと驚かせるようなノリノリのネーミングである。
- 生に近い楽器音と従来のMIDI音源を融合させた新音源や、自分の歌声からハモリ音を自動生成して流す「ハモルン」の復活、音程を自動調整する歌うまフィルター(JOYのオートボーカルエフェクトの進化版?)が目玉機能とのこと。
- 臨場感や音圧はやや増したが、今のところ音色はデモ映像で思ったより大差ない気がする。(互換性重視?)
- 一部曲で伴奏のリニューアルがされてるので、今後に期待。(タッチ、ハルヒop・ed、only my railgunなど)
- テロップのフォントが約15年ぶりに変更か。(初代LIVE DAM以来)
- 明朝体風の和風フォントで、かつてのPremier DAM時代のテイストに少し回帰した印象。前機種まではくっきりでポップな印象の平成明朝体W9に近かった。
- 生に近い楽器音と従来のMIDI音源を融合させた新音源や、自分の歌声からハモリ音を自動生成して流す「ハモルン」の復活、音程を自動調整する歌うまフィルター(JOYのオートボーカルエフェクトの進化版?)が目玉機能とのこと。
- 音量調整周りのUIがJOY比で微妙な気がする。
- 曲中に音量を変更して一度歌い終わると、毎回デフォルト状態にリセットされてしまう。それともマスターボリューム設定みたいなのが他にあったりするのだろうか。
カラオケボックス[編集 | ソースを編集]
- 新規追加は50音順でお願いします。
- ブランド名と運営企業名が異なる場合、コメントアウトで企業名も入れてくださると助かります。
- 関連項目
歌広場[編集 | ソースを編集]
- 金爆のベース担当。
- 他のチェーンに比べると内装がボロい。
- 関西人が通りがかると、「こんなところにもジャンカラあるで」って言うのはあるある。
- 歌広場の創業者が、ジャンカラの創業者の兄弟であるため、歌広場は首都圏、ジャンカラは中部以西と棲み分けている。
- かつて、歌広場が高槻に出店していたことがある。後にジャンカラになり、今はメガビッグ。
カラオケ館[編集 | ソースを編集]
- 青い看板に赤い文字でおなじみ。
- 通称「カラ館」。
- 曲が始まると照明が暗くなり、室内のスポットライトや電飾が点滅する部屋がある。
- ワンドリンク制とはいえ料金も割と良心的。
- ただし休日や深夜になると値段が急激に跳ね上がる。
- そのため、室料0円(ただしドリンク代は別)というグレーなキャンペーンを行うことも。
- 文化放送の入局証がここのメンバーズカードに似ているらしい。
- 某女性声優はその局内でここのメンバーズカードを出し間違えてしまいお漏らししてしまったとか。
カラオケの鉄人[編集 | ソースを編集]
- 通称「カラ鉄」。
- 企業名は「鉄人化計画」と非常に仰々しい。
- 昔は文字通り騎士みたいなマスコットが看板に書かれていたがいつの間にか無くなった。
- 最近はてちゅじんくんと言うキャラクターで復活している。
- パセラ同様、アニメとのコラボに強い印象がある。
- アニメロサマーライブ公式カラオケ店。
- 1部屋に複数機種を備えた鉄人システムが売り。
- DAM&JOY音源に加え、曲によっては原曲の音源やPVも入っていたりする。とにかく便利。
- 2017年4月より、カラオケBanBanを運営するシン・コーポレーションの子会社となる。
- なぜか埼玉にない。
カラオケバンバン[編集 | ソースを編集]
- とにかく料金が良心的。
- 閉店した店舗跡への居抜き出店が基本なので安くても採算が取れるらしい。
- シダックスが大量閉店した時に、跡地に大量増殖した。
- 居抜きのため、音響や内装は当たり外れが大きい。
- ソフトドリンクのドリンクバーをいち早く導入したのがここ。
- 一時期第一興商の資本が入ってたことがある。
- でも今ではJOYSOUNDも入ってる。
カラオケレインボー[編集 | ソースを編集]
- カラオケするならレインボヨヨーン! byかつみ・さゆり
- 「平日室料0円」(ただしワンドリンクorドリンクバー必須)
- 関西、特に大阪に多いが、首都圏にも展開している。
コート・ダジュール[編集 | ソースを編集]
- 実は紳士服大手のAOKIの子会社が運営している。
- なのでAOKIの株主優待が使える。
- 元々はAOKIの空き店舗の有効活用としてスタートしたらけっこう当たって、ホールディングス全体の収益にも貢献している。この点は快活クラブと同じ。
- コロナ禍でスーツ産業がオワコンになったため、快活クラブが大幅増加し、AOKIの軸足が快活とコート・ダジュールにうつりつつある。
- ただこれらもコロナの打撃をもろに受けた業態で…
- コロナ禍でスーツ産業がオワコンになったため、快活クラブが大幅増加し、AOKIの軸足が快活とコート・ダジュールにうつりつつある。
- 銀座にある店は高級路線。
- そのためか料金も高級路線…。
- 銀座に限らず、コート・ダジュールも快活クラブも同業他社に比べやや高いが小綺麗というコンセプトである。
- そのためか料金も高級路線…。
- カラオケボックスでありながらカラオケでないようなリモートワークボックスという部屋もわずかだが展開している。
- 快活クラブのテレワーク活用もそうだが、就活セクシズムの問題などでスーツ産業に暗雲があるからこそ新しい働き方向けの活用に積極的なようだ。
- 就活セクシズムや五輪関係で批判を受けたからコロナが終息してもコート・ダジュールと快活クラブへの軸足移行が進むのではないだろうか。
- 快活クラブのテレワーク活用もそうだが、就活セクシズムの問題などでスーツ産業に暗雲があるからこそ新しい働き方向けの活用に積極的なようだ。
コロッケ倶楽部[編集 | ソースを編集]
- こんな店名であるが、なんと食事メニューにコロッケは無い。
- 近畿地方の店は「東海地方」扱いにされている。
- 発祥の地・本社は福岡。
- なので福岡市や北九州市にはあちこちにある。
- 福岡を舞台とするクッキングパパにも度々登場するが、店名が「カラアゲクラブ」となっている。
- 歌いながら物まねをする必要はない。
シダックス[編集 | ソースを編集]
- 志太さんが作ったからシダックス。
- ロードサイドだと城みたいな形の店舗が多い。
- 店名は「~クラブ」とこれまた特徴的だった。
- ノムさんが監督だった頃の社会人野球チームの印象が強い人も多いのではないだろうか。
- 都市対抗で「調布市」と表記されたのが印象深い。
- これは創業の地が調布市で、今も登記上の本店があったりするため。
- 業績不振の煽りでその野球部もリストラの対象に…
- 都市対抗で「調布市」と表記されたのが印象深い。
- +女子サッカー部もあった。
- 給食も作っているので学生食堂などでも名前を見かけることもある。
- というか企業史からすれば給食産業の方が先。
- 「レストランカラオケ」を自称しているのもたぶんそういう事情があるからなんだと思う。
- 元々はファミレスだった。
- 順番としては給食→ファミレス→カラオケの順でスタートしている。
- 元々はファミレスだった。
- 「レストランカラオケ」を自称しているのもたぶんそういう事情があるからなんだと思う。
- というか企業史からすれば給食産業の方が先。
- テレビCMの充実度では業界一だと思う。
- 突如としてカラオケ業界から撤退。カラオケ館のB&Vに売却だとか。
- そのせいで、特徴的な看板と外観だった店が大幅に消え去った。
- …なのだが、看板や外壁の色がカラオケ館になっても、形状はかなりシダックスの名残が残る形に。
- 特に「カラオケ」の特徴的なフォントが、殆どそのまま使われているためわかりやすい。
- 彦根のに至ってはなんと跡地にここが入ったが、やはり特徴的なあのフォントはそのままであった。
- そのせいで、特徴的な看板と外観だった店が大幅に消え去った。
大新東[編集 | ソースを編集]
- もともと送迎バス事業をやっていた会社をシダックスがグループ化したもの。
- 意外にも全国各地に拠点があり栃木県佐野市から福岡県添田町までコミュニティバスの運行委託を行っている。
- 特に安来市広域生活バスは入札で一畑電鉄や日ノ丸自動車などを押し退けて落札した。
- 金沢文庫駅から数路線路線バス(事実上マンションの送迎バスだが一般客も利用可能)を開設しているがPASMOは使えない。
- 一時期日光江戸村の運営や同和鉱業片上鉄道の経営引き継ぎを申し出たことも。
- これらはシダックスグループ入りよりも前の話である。
ジャンボカラオケ広場[編集 | ソースを編集]
- 通称「ジャンカラ」。関西を中心に西日本ではお馴染み。
- サウンドロゴはキダ・タロー御大の作曲であることはあまり知られていない。
- 湯快リゾートと同じグループなのもあまり知られていない。
- 湯快リゾートもカラオケをウリにしている。
- ドリンク飲み放題込みの格安ルーム料金が魅力。
- ちなみに飲み放題には一部アルコールも含まれている。
- ただし、11月後半くらいから「年末料金」となり、べらぼうに高くなるので注意。
- 7月半ばから夏季特別料金もある。9月まで続くから結構長い。
- 阪神がアレした時には、ビール飲み放題になる。
- 関西資本ならではと言う感じだが、関西の店舗のみが対象な上に、残念ながら姫路セントラル店と近鉄四日市店は対象外。
- 京都河原町では、まねきねことの競合が激しく、学生は深夜フリーで1人5円とかいう暴挙に出た。
パセラ[編集 | ソースを編集]
- アニメとのコラボではぶっちぎりの知名度を誇る。
- ハニトーが特に有名。
- 行ったことないので、どう切って食べるのかわからん…。
- カラオケの鉄人と同じく複数機種の楽曲を1部屋で楽しめるが、こちらは集中管理型で待たされる場合も。
- ごくまれだが「選曲できません」と言われてしまうケースもある。
- 無駄に高級路線。なので同業他店に比べたら何もかもが高い。
- なので、結婚式の二次会パーティーや会社の歓送迎会などに使われやすい。
- 店舗展開についてもカラ鉄に比べたら少ない気がする。
- 今でこそ天王寺にも出店しているがつい最近までは首都圏にしか店舗が無かった。
- 都心を中心にした展開。
ビッグエコー[編集 | ソースを編集]
- 第一興商の直営店。
- なので当然DAMしか置いてない。
- 一応ここが業界1位。
- アルファベット表記の「BIG ECHO」、カタカナ表記の「ビッグエコー」がそれぞれある。
- 一応客層によって棲み分けを図ってるらしい。
- つい「ビッグエチョー」と言ってしまいそうになる。
メガビッグ・メガカラ[編集 | ソースを編集]
- 第一興商が突如展開を開始したビッグエコーとは異なる激安カラオケ形態。
- 閉店したジャンカラ店舗を継承するにあたりそのままビッグエコーとして展開すると値上げになって客離れを起こしかねないという事で新形態で立ち上げたらしい。
- 全店舗がジャンボカラオケ広場跡の居抜き出店で、関西と愛知に半々ずつ。
- と思ったら、なぜか高知にもある。ちなみに高知にジャンカラはない。
- 知立なんか、ジャンカラの隣にある。
- 内装もサービス(飲み放題、コンセント等)もジャンカラ時代のものを流用している。
- 内装もサービスもジャンカラそのままで屋号もジャンカラそっくりのため系列店と勘違いして入店する客がそれなりにいるんだとか。
- そのためかジャンカラの公式サイトでは名指しで「ジャンカラとは一切関係がございません」と否定されている。
- 内装もサービスもジャンカラそのままで屋号もジャンカラそっくりのため系列店と勘違いして入店する客がそれなりにいるんだとか。
- 元スーパージャンカラ→メガビッグ、元ジャンカラ→メガカラと棲み分けている。
- 現時点でビッグエコーの不採算店舗をこっちに転換する、という話は無い。
カラオケCLUB DAM[編集 | ソースを編集]
- ビッグエコーの姉妹店という位置づけらしいが、違いが分からない。
- 会員証もビッグエコーとは別。
- ビッグエコーが第一興商直営でこちらがフランチャイズという違い、らしい。
- ビッグエコーと違って、JOYSOUNDを置いている店もあるらしい。
まねきねこ[編集 | ソースを編集]
- 名の通り、まねき猫のマークでおなじみ。
- 基本的に居抜き店舗で拡大している。
- ついでに言うと温泉施設も持っている。
- 東京だと江戸川区にある「東京健康ランド まねきの湯」がそれ。
- 意外にもルーツは中華料理店である。
- 屋台から始まりラーメン屋になりそこからカラオケや温泉に手を出すという謎の業務転換っぷりである。
- 都市部では一人カラオケ専門店を中心に出店。
- 意外と田舎町への出店も多い。
- 平日昼は30分10円(ドリンク代別)と言う破格の安さだった。
- 最近増殖中のフィットネスクラブ「カーブス」も実はここの系列。
- 独自カラオケシステム「すきっと」を広めるも、音は悪いわリモコンも酷くろくな事が無い。
- 「参加型カラオケ」の触れ込みで自作楽曲の投稿コミュニティ展開などしていたり。
- 2019年12月で廃止となった・・。
- 予算の都合で、曲数も背景映像の種類もあまりに少なかったそうだ…
- Ponta加盟店だが、クレジットカード端末での取扱なので、自動精算機では利用できない。
- 他店があまりやってない早朝から営業している店が多い。開店から昼12時まで「朝うた」が適用され安くなる。
- 京都市にある店舗は、店舗名に全て「河原町」か「木屋町」のどっちかがつく。
- 禁煙のはずだがタバコ臭い店舗が多いイメージ。居抜きで入居する前の名残り?
その他[編集 | ソースを編集]
チョコザップ[編集 | ソースを編集]
- 「安かろう悪かろう」のスポーツジムチョコザップは、運動以外にもセルフ脱毛などさまざまなサービスを行っているが、最近はカラオケサービスをはじめた。
- これが「実質カラオケサブスク」と話題を呼んだ。
- 確かにあの値段でカラオケに通えるのはお得であるため、予約が非常にとりづらい状態になっている。
- 機種はJOYSOUND MAX(初代)のみの店が大半と思われる。カラオケがある店はごく一部なので注意。
- 確かにあの値段でカラオケに通えるのはお得であるため、予約が非常にとりづらい状態になっている。
- これが「実質カラオケサブスク」と話題を呼んだ。