スーパー戦隊シリーズ/2020年代
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- 5人戦隊では初の女性グリーンが登場。
- ピンクはゴーストのカノン。
- 早速マコトの中の人(山本涼介)が反応してたり、「魔神」繋がりでチェイスの中の人(上遠野太洸)が反応してたりと仮面ライダー要素が強い。
- シルバー初登場回でまさかのキスシーン。するとTwitterは「マコト兄ちゃん」がトレンド入りする事態に。
- カメレオングリーン(キュウレンジャー)といい、今作と言い、これからはイエローやブルーよりもグリーンのヒロインを推していくつもりなのだろうか?
- むしろ男性イエローが男性ブルー差し置いて2番手に来るのが予想出来なかった。
- 今作のグリーン俳優は、幼少期プリキュアが好きだったらしい。
- なんと、13年前の作品に登場した企業が今回のグリーンのスポンサーになっていたとは…。
- まさかその作品から美希さんとなつめちゃんがゲスト出演するとは・・・
- 役の人は、2024年3月末で引退。
- ピンクはゴーストのカノン。
- 遂に杉田ボイスのナレーションが。
- 雰囲気的には「マジレンジャー+カーレンジャー(orゴーオンジャー)÷2」と言ったとこだろうか。
- マジレンジャー以来の魔法系戦隊と思いきやゴーオンジャー以来の車系戦隊だったとは。
- 厳密に言えば、ブルーは戦闘機、ピンクはドクターヘリが塔乗マシンだから、「車系戦隊」とは言えないと思う。『ゴーオンジャー』の要素があるとするなら、それぞれの専用魔進が意志を持ち、なおかつ言葉を発するところが共通であることぐらいだろう。
- マジレンジャー以来の魔法系戦隊と思いきやゴーオンジャー以来の車系戦隊だったとは。
- 公式では令和初のスーパー戦隊シリーズが今作らしい。前作は序盤がまだ平成だったからか。
- 前作に引き続き3月放送開始となった。どうやら今後も3月放送開始にするようだ。
- レッドは歴代のレッド俳優の中でも史上最年少の17歳で、初の21世紀生まれ。
- 想像力が売り、と聞いてトッキュウ1号に近いと思ったら大分違った。
- なにかと昔の戦隊感が強い。
- ・・・と思いきや、平成までの「こうあるべき」を否定するような内容がちらほら。
- イエローはオチ担当で固定?「黄色い乗り物って言えばショベルカー!!」って。
- 長官ポジはピコt……いや古坂大魔王ね。後半で変身しそうだけど、どうかな。
- 追加戦士との驚きの関係に衝撃的だった。
- 令和に入ってから放送開始された初の戦隊。
- 戦隊史上初のプロローグに該当する作品が劇場公開という形で先行登場を果たした。
- ちなみに同時上映はリュウソウVSルパVSパト。
- 柿原さんが禍々しく描かれていたのはTV本編への布石かと思ったらそうでもなかった。
- なんとまさかのこの漫画とコラボ。
- サブタイトルが毎回戦隊関係無い映画作品のパロディ。
- 「相棒」とか「半落ち→闇落ち」とか自然すぎて気付きにくいものも多い。
- 久々の顔出し女幹部登場。しかし顔芸のインパクトあり過ぎ
- その女幹部を主役にしたスピンオフのドラマが制作されたが、配信限定の上、シリーズ初のPG-12指定の作品になってしまった。
- その作品は柿原さんが準主役、レッドとイエローのみ素顔での特別出演だった。
- 作品自体が好評だったのか、ツーカイザー役だった人を準ヒロイン(実は怪人の人間体)にした第2弾も制作された。
- その女幹部を主役にしたスピンオフのドラマが制作されたが、配信限定の上、シリーズ初のPG-12指定の作品になってしまった。
- 全45話。トッキュウジャーやニンニンジャーの全47話よりも更に少ない。
- 初期メンバーがまさかのセンターが赤ではない戦隊。(ジャッカーのビックワンは追加戦士なので…)
- キノコトピアに、カシワモチトピアに、レトロトピア…。トジルギアにされた各世界は一体どんな社会なのか気になる。
- ED無し。
- でもOPでちゃんと踊る。
- ツーカイザーがどう見てもゴーカイジャーにしか見えない。
- ヨホホイなんて呼ばれることも。
- 45作品記念なのでレジェンドも出てくるが、全くと言っていいほどリスペクトがない。
- よくネタ枠にされがち。
- OP歌唱は、1975年生まれのつるの剛士。曲冒頭のヴォコーダーもつるのが担当。
- サンバルカン以来40年ぶりに、生身の変身ヒロインが不在…
- この作品から約36年前、東映特撮(『不思議コメディーシリーズ』の一作だったが、僅か3ヵ月で終了)の主題歌を担当した元アイドル歌手が主人公の祖母役で登場したのは驚いた。
- まあ彼女は元々、『不思議コメディーシリーズ』(『TVオバケ てれもんじゃ』)の主題歌担当より4年前、『太陽戦隊サンバルカン』第6話で、自身のヒット曲である「ROBOT」が劇中で使われたことがあったから(但し、オープニング、エンディングでのクレジット表示はなかったとはいえ)…。
- 第33話の「トジテンド学園テスト(シールド用)」に登場した数学の問題は、実際に日本の大学入試で出題された過去問題である。
- 次々出てくるリークでいろいろ不安になった。
- キジブラザーやイヌブラザー、サルブラザーが着ぐるみではないかといわれていたが、5人とも人間だった。
- 戦隊初の凹凸シルエットなのでシルエットがリークされるとより一層不安になった。
- キジブラザーとイヌブラザーは隊形が極端なためCG。
- 「体型」の間違いではありませんか?
- キジブラザーとイヌブラザーは隊形が極端なためCG。
- オニシスターといってもこういうことではない。
- しかもよりによって「鬼頭」。
- ついでにサブタイトルの一つ、「ドン3話 あかりどろぼう」も。
- 記念作でもないのに各戦隊に変身できる。
- 前作の主人公続投!
- と思ったら同姓同名の別人だそうな。
- OP・EDともに同じ人が歌うのは1998年の星獣戦隊ギンガマン以来24年ぶり。
- スーパー戦隊史上初の男性ピンク登場。
- 過去の仮面ライダーシリーズにも、悪とはいえピンクのマフラーを巻いたキャラ(ショッカーライダーNo.6)がいたとはいえ…。
- イエローは初の21世紀生まれのヒロイン。またキュウレンジャー以来5年ぶりに昭和生まれのレギュラーメンバーが復活。
- 物語序盤から登場する顔出し女幹部はゴーオンジャー以来14年ぶり
- 「これでお前とも縁ができた!」
- 神輿に乗って登場したソフトバンク・藤本監督にも届いたそうな。
- この作品より、Amazon Prime Videoでの見逃し配信対応。
- さらに、戦隊ロボは戦士自身がロボットに変身して合体するため、史上初となるコックピットが無しのロボットとなった。
- 全50話。これは特命戦隊ゴーバスターズ以来10年ぶり。
- その名の通り全員王らしい。
- 仮面ライダーがある故にやりにくかった昆虫モチーフ。
- 平成以降のシリーズがあまり「虫モチーフ」にこだわらなくなったからね。
- 5人戦隊で初めて初期に紫が。
- 初期メンバーに初登場の「紫」は、どちらかといえば「藤色(ラベンダー)」に近いような気がする。
- リーダーが「カブトムシ」ではなく、「クワガタ」であるところも新鮮である。
- 1号ロボが「戦隊名+ロボ(またはキング)」ではなく、そのまま番組タイトルになっているところも新しい。
- 第19話では、番組タイトルがそのままサブタイトルになった。
- この手法は、「サブタイトルのない回」と考えるのもありだろう。
- 第19話では、番組タイトルがそのままサブタイトルになった。
- 本作では、主題歌のほか、挿入歌として登場する5か国のテーマソングがある。
- この作品より、前作のAmazon Prime Videoに加え、TVerおよびABEMAでの見逃し配信対応。
- 動物戦隊ジュウオウジャー以来7年ぶりピンク不在。
- ゼンカイジャーのギアトリンガーがウインスペクターのギガストリーマーで、ドンブラザーズのドンブラスターがソルブレインのパイルトルネードで、そしてキングオージャーはエクシードラフトのヘビーサイクロンをオマージュした変身銃になりそうな気がしたけれど残念ながらそうはならなかった。
- 初期メンバーが赤・青・桃。
- 始めは3人でスタートして、早い回から2人が加わるので、このパターンは『ゴーオンジャー』に近い。
- その「追加される2人のメンバー」のパーソナルカラーは、黒とオレンジなので、この色構成は『バトルフィーバーJ』以来、45年振りである。
- なんかタイトル的にHIKAKINとかゲスト出演しそう。
- と思ったら、やはり映画に出演することになった。
- 5年ぶりのイエロー不在戦隊シリーズ。
- 敵組織のやっている事は「人間の悲鳴を『ギャーソリン』に変えて、それをエネルギー源にする」という事なので、この行為はかつて放送されていた『兄弟拳バイクロッサー』に登場した敵組織のデスター軍団の行為に似ている(デスター軍団は、子供を泣かせて泣き声を集め、それをラスボスにあたるゴーラゾンガーに聞かせるとダイヤモンドを吐き出し、それをデスターの活動資金にするというものである)。
- また、この行為は『仮面ライダーオーズ』に登場した敵組織ヤミーの「人間の欲望をメダルに変える」という行為にも似ている。
- 敵組織であるハシリヤンの怪人は、モチーフになった物の名前を連呼するので、かつての『とんねるずのみなさんのおかげです』内で放送されたコーナーコントの『仮面ノリダー』に登場したジョッカー怪人に似ている。
- モチーフがクルマということで大阪のカー用品チェーンのカーポートマルゼンがスポンサーに入りコラボCMも放送されたが、「♪タイ~ヤマルゼン、タイヤマルゼン」とブンブンジャーが社長と一緒にタイヤを転がす姿にひっくり返った大きなお友達も少なく無いはずだ。
- また、魔進戦隊キラメイジャー以来4年ぶりにEDダンスが採用された。
- Bメロとサビの間には、交通ルールを守る旨を告げるアイキャッチらしき映像が挿入されている。
- ピンクの中の人(変身前の女優)は、番組終了後から2年後、首都圏周辺の中華料理店をハシゴして、ビールを飲み歩くというBSの番組に出演している(しかも登場時や「さあ飲むぞ」という時には、『ブンブンジャー』のオープニング曲のイントロが流れる)。
- 初期メンバーが赤・青・黄・緑・黒。
- 戦隊史上初の女性ブラックの登場だが、マスクやスーツのあちこちにピンクのラインが入っているので、かろうじて「女性」である事がわかる。
- 2022年はゴーグルファイブ40周年でドンブラザーズが赤・青・黄・黒・桃になったから2025年はチェンジマン30周年で赤・黒・青・白・桃のカラーリングになると思いきやまさかのライブマンカラーになった。
- スーパー戦隊シリーズの2月放送開始は、快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー以来7年ぶり。
- 勘違いされがちだが、50作目ではなく49作目である。
- 3月16日は万博開催記念の駅伝大会「EXPO EKIDEN 2025」の中継のため、全国的にプリキュア・ライダーを含めてニチアサすべてが放送休止に。3月における放送休止は海賊戦隊ゴーカイジャー以来14年ぶりだが、あれは震災報道によるものなので、外的要因なモノを除くとおそらく今回が初のケースだろう。
- 変身アイテムがまさかの巨大ロボット。
- 前までは剣や銃などの武器が変身アイテムになる事は何回もあるからそうなってもおかしくはないと思う。
- 歴代レッドがゲストとして登場するが、ディケイドのリマジライダーよろしく、オリジナルと変身者が異なる。
- これらの戦士は「ユニバース戦士」と呼ばれている。
- 全話にユニバース戦士の話を費やす訳にもいかないので、既に脱落したレッドもいる。
- しょーもない動機でバルイーグルとジュウオウイーグルの力を利用された飛羽と大和先生は泣いていい。
- まさか「御終ジャー」になるとは思わないでしょ。
- ゴジュウユニコーン役の今森茉那が未成年飲酒をやらかしたため、放送終了が前倒しも騒がれているらしい。
- 第37話の放送当日は、今森茉那の出演シーンがOPを含む全パートで該当部分を全てカットして放送された。
- そして38話と39話はお蔵入りした旧38話のエピソードを分解し、新規映像を交え1個2となり、新38話は元牙狼が出演し、新39話は我等が関智一大将が再出演し、番組終了の危機を救ってくれた。
- 49作目にして全49話。2作続けて50話に届かず。
- 最後位全50〜56話で放送して欲しかった。
| 1980年代以前 |
|---|
| ゴレンジャー | ジャッカー電撃隊 | バトルフィーバーJ | デンジマン | サンバルカン ゴーグルファイブ | ダイナマン | バイオマン | チェンジマン | フラッシュマン マスクマン | ライブマン | ターボレンジャー |
| 1990年代 |
| ファイブマン | ジェットマン | ジュウレンジャー | ダイレンジャー | カクレンジャー オーレンジャー | カーレンジャー | メガレンジャー | ギンガマン | ゴーゴーファイブ |
| 2000年代 |
| タイムレンジャー | ガオレンジャー | ハリケンジャー | アバレンジャー | デカレンジャー マジレンジャー | ボウケンジャー | ゲキレンジャー | ゴーオンジャー | シンケンジャー |
| 2010年代 |
| ゴセイジャー | ゴーカイジャー | ゴーバスターズ | キョウリュウジャー トッキュウジャー | ニンニンジャー | ジュウオウジャー キュウレンジャー | ルパンレンジャーVSパトレンジャー | リュウソウジャー |
| 2020年代 |
| キラメイジャー | ゼンカイジャー | ドンブラザーズ | キングオージャー | ブンブンジャー | ゴジュウジャー |
| 関連項目 |
| アキバレンジャー | ファンの噂 | ベタの法則 | パワーレンジャー(パワレン化) 偽モノ(作品別:1980年代以前・1990年代・2000年代・2010年代以降) 勝手(追加、怪人、ロボ) | 怪人化 | もしこんな展開があったら 歴史のif(作品別:2000年代・2010年代) あのスーパー戦隊が大ヒット…していたら / していなかったら |