京阪6000系電車
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- この車両から前面部のデザインが一新された。
- この前面デザインが2002年に導入された10000系まで継承され続ける事になる。
- あんなにデカい非常扉な車両は二度と出ない?
- 2023年に登場した大阪メトロ400系は同様の非常扉を採用したようだ。
- あんなにデカい非常扉な車両は二度と出ない?
- 登場当時は、デザインを巡って論争が巻き起こったらしい。
- 「車体色だけ」が辛うじて京阪電車である事を物語っている、と言われたくらいだからねぇ。
- 何気に京阪で初めて一段下降式側窓を採用した電車でもある。対岸の会社や伏見区で交差する会社からはかなり遅れてだけど。
- 試運転が行われた1983年1月まで、見た目の情報は徹底的に伏せられていたそうだ。
- 当時の鉄道雑誌か何かで完成予想図は見たことあるような気がする。
- 「車体色だけ」が辛うじて京阪電車である事を物語っている、と言われたくらいだからねぇ。
- 京阪で初めてローレル賞を受賞した。
- 旧3000系の時に逃した無念をどうしても晴らしたい、と当時の設計陣が奮起した結果。
- 今でこそ地味な存在になったが、それまでの京阪の通勤車はどこか垢抜けないイメージが強かったのを一変させてしまった。
- 旧3000系の時に逃した無念をどうしても晴らしたい、と当時の設計陣が奮起した結果。
- 2013年3月で登場から30年が経過したが、いまだに古さを感じさせないのはさすがと言いたい。
- そろそろリニューアルが期待される。
- 下記の通り、実施が決定されました。
- そろそろリニューアルが期待される。
- 外観のデザインは登場当時斬新だったが、性能面に関しては特に時代の最先端を行っているという訳でもなく、2600系の発展版だった。
- 特にモーターは2600系と同じ機種のものを使っている。
- 制御装置も界磁チョッパ制御と言うわけではなく京阪独自の界磁位相制御。その方が昇圧に対応しやすいかららしい。
- 登場当初の書籍には「マイクロコンピュータ制御」と書かれていたのでさぞ先進的な車両だと思われがちだが実際には制御アンプにマイコンを使ったらしい。
- なお、昇圧後に製造されたはずの2次車以降も界磁位相制御。
- 鉄道版ボーイング767と言える。
- 1983年デビュー、見た目は斬新だが性能は従来型と同じ、後に見た目が似ている性能改良型が出た、数字の6というイメージな点が共通している。
- あの前面デザインだが何気に2年前にデビューした国鉄185系と似てるような気もする。
- 当時VVVF制御はまだ発展途上だった(前年に熊本市電8200形が、翌年に大阪市(現大阪メトロ)20系と近鉄1420系がデビューしている)。
- この前面デザインが2002年に導入された10000系まで継承され続ける事になる。
- 2010年現在、車両数が一番多い。
- かつて最多勢力を誇った2600系が0番台の廃車が進んで、こうなった。
- 14編成もあるのでとりあえずよく見かける。3000系でない3ドア特急はたいていこれ。
- と言うより、8連運用の減少で7200系から8連が消える(10000系4連の7連化に充当)など、あとは9000系9005Fしか通常の8連編成が無い。たまに13000系を組み直して8連仕立てる時があるくらい。
- それも2021年に13000系に抜かれる模様。
- 対岸でいう、7300系に相当する形式である。
- 2003年9月のダイヤ改正以前は京阪間通しの急行など通勤型車両としては花形といえる運用をこなしていたが、ダイヤ改正以後は日中の京阪間通しの急行がなくなり、準急も京都寄りの駅のホームが7両分しかないため運用できず、8連の多い本形式は中之島発着の区間急行や枚方特急を中心とした地味な運用に回ることが多くなった。
- 一時期全編成が8連だったが、8連需要の減少に伴い7連に短縮された編成も存在するようになった。
- 実は製造当初から8両だった編成は1本もない。そのため、最低でも1編成に1両は異なる仕様の車両が連結されている。
- 7両編成は何気にヘッドマークが付くことが多いように思う。
- 現在では7200系や9000系の一部が7連化された代わりに、全編成8連に戻された。
- 2013年の改正で昼間の急行運用が復活し本系列も入るようになったが2016年改正で再び昼間の急行が準急になり京都方面に直通するために7連限定となったことから本系列は昼間中之島-萱島・枚方市の普通がメインになってしまった。
- それでも平日朝夕を中心に全車一般車の特急運用があり、たまに「没楽」に入ることもある。
- 一時期全編成が8連だったが、8連需要の減少に伴い7連に短縮された編成も存在するようになった。
- 1編成だけ片方が7000系顔の先頭車が連結されている。7000系も1編成だけ逆の現象が。
- VVVF試験車両だった(と確か記憶)6014ですね。後は6000顔の7004。機器だけ載せかえるのが面倒だったんでしょうね(笑)
- 今から思えば初代6014は7000系の試作車だったが、後に名実ともに7000系になったことになる。
- 関東で言うならJR東日本209系950番台。IGBT-VVVF試作車で、のちにE231系900番台になった。
- それ以外にも7000系登場後に製造された増結用T車の6754~6761と6562~6564も7000系と同じ車体。他車と比べ側窓の窪みが少ないことが特徴。
- VVVF試験車両だった(と確か記憶)6014ですね。後は6000顔の7004。機器だけ載せかえるのが面倒だったんでしょうね(笑)
- デビュー当時の評判は最悪だったが、今の京阪電車を語るうえで欠かせない車両。
- どこがどう最悪だったんだ?これ以前の京阪は特急車一点豪華主義とすら言われていたのに(かの5000系も更新前は陰気臭い内装だったし)。
- 5000系の車内が暗く感じるのはドアが多く窓の面積が少ないため。
- 今残っているのでは2200系とか2600系なんかもそうですなぁ。昔の阪神車もそんな感じの陰気臭さだった。
- 当時の関西私鉄では珍しくスタンションポールが付いてるとかかな。
- 阪神の多くの車両もスタションポールが付いていたが、なぜか8000系2次車でなくなった。
- 5000系の車内が暗く感じるのはドアが多く窓の面積が少ないため。
- どこがどう最悪だったんだ?これ以前の京阪は特急車一点豪華主義とすら言われていたのに(かの5000系も更新前は陰気臭い内装だったし)。
- 実は1両だけ旧塗装の車両がいる。編成替えで半端となり寝屋川車庫で留置されている6551号車。
- リニューアル工事受ける為に入場中らしい。
- 初期の車両の冷房装置は容量アップのため2度も交換されている。
- どうも最初のものが容量不足だったらしい。2度めの交換ではクーラーキセも大型のものに変更された。
- 交換で余剰となった冷房装置は1900系や1000系・大津線の700形などに流用されている。
- 登場直後、京橋駅の酔っぱらいに車掌が、「赤字の国鉄のほうがよう冷えるど!」と絡まれていた。
- 実は登場時は4両編成だった。
- まだ1500Vに昇圧する直前だったため、オールM編成でありながらモーターの半分をカットし、回生ブレーキも使用せずに運用されていた。
- 性能は不足気味だったが、当時まだ吊り掛け式の旧型車が残っていたことからその運用に入っていたらしい。
- 交野線や宇治線にも入線していた。
- 6012Fも最初は4両編成だった。
- 1986年製造で何気に東福寺-三条の鴨川べりの地上区間を走ったことがある。後期タイプでは唯一。
- 6112号は寝屋川車庫へ搬送中にトラックのジョイントが外れ、豊中市?の一般道に置き去りになったハプニングがあり、それで予定より増結が遅れた逸話もあり。
- 1986年製造で何気に東福寺-三条の鴨川べりの地上区間を走ったことがある。後期タイプでは唯一。
- まだ1500Vに昇圧する直前だったため、オールM編成でありながらモーターの半分をカットし、回生ブレーキも使用せずに運用されていた。
- 2013年度からバリアフリー化、車内案内表示器の取り付けなどのリニューアル工事が実施される予定。

リニューアル車 - VVVF改造はやらないのね。
- 車内案内表示器はLED?或いはLCD?
- 13000系と同じLCDだそうです。因みに前面・側面の方向幕もフルカラーLED化。
- VVVF化は行われませんでした。
- 自社で整備する自信あるからこそ、敢えてブラックボックス化になってしまうVVVF化は見送ったとも言われている。
- 台車構造の関係で誘導電動機が搭載できなかったらしい。
- そんな事もあるんだ。
- だったら7004Fの編入車はどうやって積んだんだろう…台車自体を変えたとか?
- 後期タイプの台車をベースにモーターの取り付け部分を変えたため新形式となった。因みに7000系の台車と同じ。
- 国土交通省が2035年までの完全VVVF化(しかもGTO不可)という案を出したが本系列はどうなるのだろう?登場後50年以上になるので廃車かそれともVVVF化か?
- 改めてリニューアル時に無理をしてVVVF化しなかったことが悔やまれる…。7両への短縮ができなくなったことと言い京阪って先見の明がない…。
- 車内案内表示器はLED?或いはLCD?
- リニューアルで側面窓の枠が黒くなり、デザインが13000系に近くなった。
- 快速急行以上の種別に就く場合、3000・8000系と同様の自動放送が流れるようになった。
- 2018年になって近鉄などの関西民鉄やJR西同様にタブレット式の自動放送が流れるようになった。
- リニューアル前は1両(6550形)を抜いて7両にすることが可能だったが、リニューアル後はCPを移設したためできなくなった。今後の減車などを考えるとCPを移設しなかった方がよかったような。
- 13000系の組み換えといい、京阪における車両計画の行き当たりばったりぶりを象徴しているように思う。
- 内装と側面は、おおよそ新車にしか見えない。最初に乗った時は、旧型車の機器を流用して新しい車体を乗せた電車(名鉄5000系みたいな)だと思った。
- VVVF改造はやらないのね。
- 京阪の通勤車の水準を大幅に上げる礎になった事は語り継がれるであろう。
- たまに8000系や3000系の検査、運用上の都合などから、昼間時でも7200系や9000系同様に特急運用に回される事がある。
- クロス運用が基本でロングシート車が代走に入る可能性がある特急は、京阪時刻表を見ればわかる仕組みになっている(クロスシート車を表す座席マークが白枠に黒色の座席であるもの)。
- しかも、そのマークがついていない特急は、必ず6000系or9005Fが入る。
- 100%とは限らない。何故ならたまに7連基本の13000系が8連化されて入る事もあるから。
- しかも、そのマークがついていない特急は、必ず6000系or9005Fが入る。
- クロス運用が基本でロングシート車が代走に入る可能性がある特急は、京阪時刻表を見ればわかる仕組みになっている(クロスシート車を表す座席マークが白枠に黒色の座席であるもの)。
- 初期に投入されたのは側面方向幕に金属の縁付いているのに対して、後期のは縁無しで区別が付く。
- リニューアルで縁撤去されそうだ。ついでにLCD化やるんだろうか?
- 初期タイプと後期タイプとではブレーキの緩解音やドア開閉時の音が異なる。
- 初期タイプの緩解音は「シャー」なのに対し後期タイプは「ピュー」。
- 後期タイプの車両には回生優先ブレーキ(T車遅れ込めブレーキ)が装備された。
- 初期タイプの車両はリニューアル時に緩解音が変わった。
- 後期タイプのブレーキ緩解音は、東急9000系や山陽5000系と同じ。
- 北急8000形も。
- 電動台車も初期タイプは円筒案内式なのに対し後期タイプは軸梁式と異なる。
- 車内の仕様や屋上のクーラーカバーの形状も異なる。
- 初期タイプの緩解音は「シャー」なのに対し後期タイプは「ピュー」。
- なぜか快速特急の運用についたことがある。
- 「没楽」とか「落楽(都落ちの「洛楽」)」とも呼ばれる「緑洛楽」は一部からは格好の餌となる。(2019年の正月ダイヤの時にも出現したらしい。)
- 2021年正月ダイヤにも出現したが、今後はプレミアムカーの関係でこういう運用もなくなるだろう。
- 2022年秋と2023年春の行楽シーズンの土休日の臨時洛楽に運用された。
- 「没楽」とか「落楽(都落ちの「洛楽」)」とも呼ばれる「緑洛楽」は一部からは格好の餌となる。(2019年の正月ダイヤの時にも出現したらしい。)
- 京阪の車両で初めてドアブザーを採用した車両。
- ドアが開くときの自動放送も。どちらも6000系登場当時は珍しかった。
- 後に2200系などの改修でも取り付けられた。
- 但しリニューアルの前後で音色が異なる。リニューアル前の方が音程が低い。
- 正確には7200系から変わった。リニューアル前のブザーは今も2200系や2400系で聞ける。
- ドアが開くときの自動放送も。どちらも6000系登場当時は珍しかった。
- 実は京阪で初めてMMユニット方式(1台の制御装置で2両分8台のモーターを制御する方式)を採用した車両。これ以前の車両は架線電圧が直流600Vだったため不可能だった。
- それ以前の車両もリニューアル時にMMユニット方式への改造が進んでいる。
- それとともに京阪の通勤車としては初めてダイレクトマウント(車体直結)式空気ばねを採用した車両でもある(京阪全体では特急車の旧3000系が最初)。
- 京阪はカーブが多いためか、他社と比べてダイレクトマウント台車の採用が遅れた。
- おそらくリニューアルされた全ての車両の中では一番地味な運用が多いだろう リニューアルされてもほぼいつも各駅停車運用は勿体ない気がする 8両編成ってのもあるけど…
- 今から思えば特急が京阪間ノンストップだった時代に全線通しの急行に使われていた頃がピークだっただろう。
- 最近まで土休日ダイヤで洛楽の前後の全線通し急行に使われることもあったが、2021年9月のダイヤ改正で7連化されたため本系列が運用されることはなくなり、その時間帯も大阪側の普通メインの地味な運用がメインになってしまった。リニューアルで車内が13000系並みになったのにもったいない。
- そのようなことから本系列を京都側で見ることはめっきり少なくなってしまった。
- 当時はまさに一般車の花形だったので正月の臨時特急には本系列が優先的に運用されていた。
- 次に6000系がピークを迎えたのは、2021年のコロナ禍における暫定ダイヤで、特急が全てP車無しになっていた時である。
- 正月ダイヤでも京阪間通しの急行に優先的に使われている。
- 通常の土休日ダイヤにも京阪間通しの急行が設定されているが、これには6000系ではなく7連が運用されている。これこそ6000系を運用すべきなのに…。
- 恐らく出町柳での折り返しが準急か普通になるためだろう。京都側には7連しか止まれない駅があるので。
- 通常の土休日ダイヤにも京阪間通しの急行が設定されているが、これには6000系ではなく7連が運用されている。これこそ6000系を運用すべきなのに…。
- 正月ダイヤでも京阪間通しの急行に優先的に使われている。
- 最近まで土休日ダイヤで洛楽の前後の全線通し急行に使われることもあったが、2021年9月のダイヤ改正で7連化されたため本系列が運用されることはなくなり、その時間帯も大阪側の普通メインの地味な運用がメインになってしまった。リニューアルで車内が13000系並みになったのにもったいない。
- 日中に昔のように淀屋橋~樟葉間の準急を設定してそれに使用されないかね?せっかくリニューアルしたのに多くが車庫で眠ったままじゃなんか悲しくなる。
- あと日中の準急は結構混んでるし。
- それだったら樟葉発着の急行を復活したほうがいいと思う。萱島以東が各停ではかったるい。
- 全て8両編成であることから昼間の使い道が普通しかなく、しかも平日ダイヤの場合1本も運用されていない時間帯もあるため、京阪を代表する多数派系列の割に見る機会が少ない。
- 逆に7連は旧型・新型問わず酷使されている。
- 対岸は逆に8連が不足して困ってるから、そっちに譲渡すればいいのに。
- こちらに7連があるのは京都河原町駅の切り欠きホームである2号線が7連までしか入れないのと正雀車庫のキャパシティの関係。
- もっとも、最高時速110km、縦軸ツーハンドルマスコンという5300系並みの低スペックになる上に、堺筋線への入線は不可なので、相当運用は限られると見られる。
- そのため総数100両を超える多数派系列の割には持て余してると言える。平日・土休日とも午前中は見られるが午後は夕方にならないと見られない。
- その昼間の普通も2025年のダイヤ改正で大部分が13000系の4連になってしまい、6000系は失業…。
- 万博期間中は8000系が中之島発着の臨時特急にコンバートされたため、その前後の淀屋橋発着の定期特急が6000系に差し替えられた。
- 使い道がないなら、魔改造して京とれいん雅楽・京阪verとして、土休日の快速特急にブチ込めばいいのに。もっとも、今の京阪だったら有料にしそうだが。
- 今から思えば特急が京阪間ノンストップだった時代に全線通しの急行に使われていた頃がピークだっただろう。
- 前面・側面の方向幕は本系列からカラー幕+白抜き文字となった(2600系以前は白地に色文字)。
- 但し特急幕は当初は白地に赤文字だった。
- 2013年から始まったリニューアルは順調に続き、残すは7000系顔を含む6014-6064のみとなった。これもリニューアルされるのか、もしされたら7000系顔では初のリニューアル車になる。仮に全編成リニューアルされたら何か変わるのだろうか。
- 本系列が終わるといよいよ7000系がリニューアルに入るようだ。
- 数が多いだけに全車リニューアルされるまで10年を要した。
- 偶然にも阪急でも同時期6014Fがワンマン化を含むリニューアルを受けた。
- 同じ時期に製造された阪神8000系とは共通点が多い。京阪・阪神それぞれの最多派閥だったこと、界磁〇〇制御を採用していたこと、リニューアルされてフルカラーLEDになったこと、一段下降窓を採用した初の形式であること、車体の外観がそれまでと大きく変わったこと、兵庫県内で製造されたことなど。
- あとは10年以上に渡って製造されたため、系列内でバリエーションが豊富であることや1両だけ前面の違う車両があること(京阪6014号車及び阪神8502号車)、リニューアル時に駆動装置の関係もあったのかVVVF化が行われなかったことも。
- 京阪6000系は6年で製造終了している。阪神と異なり、さっさとVVVF車に切り替えたかった模様。
- 但し増結用の中間車はその後も製造が続き、最終製造は1994年の6014Fの京都方3両で、足掛け11年に渡って新造されたことになる。
- 京阪6000系は6年で製造終了している。阪神と異なり、さっさとVVVF車に切り替えたかった模様。
- 違うのは向こうは直通特急を中心とする花形の運用に就いている点である。
- とは言え、こちらも一般車特急や快速急行となれば優先的に充当されているので、花形扱いされていると言える。
- 京都競馬開催時の臨時急行も。
- 実質的に、ひと昔前の165系みたいな波動用車みたいな状態。
- 2025年の大阪・関西万博開催に伴い8000系が中之島発着の臨時特急に運用されている関係でこれが定期特急に運用されている。
- それも13000系に抜かれた。
- あとは10年以上に渡って製造されたため、系列内でバリエーションが豊富であることや1両だけ前面の違う車両があること(京阪6014号車及び阪神8502号車)、リニューアル時に駆動装置の関係もあったのかVVVF化が行われなかったことも。
- 2023年3月に登場から40周年を迎えた。
- 京都市内の鴨川べりの地上線を知っている最後の世代。
- 上記の通り1986年製造の6012Fの4両までが地上線を走ったことがあり、6013Fと6014Fは地下化後に登場した。
- 今では、Pなしの8両特急と言われたら、100%これがくる。
- 2025年3月のダイヤ改正で12分サイクルのダイヤとなり、特急以外は全線通しの準急と中之島~萱島のワンマン普通になることから昼間の運用がなくなる公算が高くなった。
- もう全編成7連にしろよ。次のダイヤ改正後でほとんど休車になる、勿体無いからその間にまた改造や組み換え、余った車両は10000系や新造の13000系に組み込むなど色々出来るだろ?
- リニューアルの時にCPを移設したことから7両編成にしたくてもできないからラッシュの特急や準急などにしか使われなくなるのはほぼ確定かも…
- 上にもあるが何故CP移設で減車出来ないのか、それが分かるのかが気になる…どこの情報だろう…
- Wikipediaの情報準拠で考えると、補機類を持たない付随車が大阪方に簡易運転台のついた6500形0番台のみで、それ以外も補機類を搭載するため編成から抜けないことになる。
- 上にもあるが何故CP移設で減車出来ないのか、それが分かるのかが気になる…どこの情報だろう…
- 元の位置に戻せんのかな、そのCPとやらは。
- 7連化で発生する余剰車を新造する13000系に単純に組み込むと車齢差約40年の車両が同居する凄まじい編成が爆誕する。10000系の他7200・9000系や13000系20番台を巻き添えにすれば車齢差は10〜20年程になるがそこまでする程かどうか。
- だがリニューアルにより内装は13000系と同等になっている。
- リニューアルの時にCPを移設したことから7両編成にしたくてもできないからラッシュの特急や準急などにしか使われなくなるのはほぼ確定かも…
- 会津鉄道AT-200形気動車にそっくり。あちらは6012・6013Fと製造時期が近いが、2004年に引退済み。
- この車両の酷い扱い見てると京阪通しを普通、樟葉以西運用を急行か準急にすればいいと思う。意図的じゃない限りいないでしょ。準急で京阪通しする奴なんて
- 2026年度の13000系は4連がさらに増えそうだが、これを見越しているのだろうか?それとも樟葉で系統分断するのだろうか?何れにせよ混雑する準急に8連が運用できるというメリットが生まれる。
- ただ寝屋川車両基地内に乗務員の基地もあるので、そこへの乗務員輸送のため萱島発着が廃止できないという事情がある。
- 1985年に本線での8両運転が開始された時本系列ではなく2200系が選ばれたのは当時8両は平日朝夕ラッシュ時の専属であり、昼間や休日は休んでいることから敢えて最新の6000系を外したとされている。そして2年後の京都市内地下線完成で終日8両が走るようになり本系列にも8両が登場し、最終的には全編成8両(一時的に7両になったのもあるが)になった。しかしそれが今となっては逆に本系列が昼間は存在を持て余す結果となってしまっている。
- 見た目は新しく見えるが経年40年以上になるため、もう無理はさせないということなのかも。13000系の増備次第では近い将来本系列が最古参になる可能性もあるし。