阪急7000系電車
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- 能勢電鉄7200系については能勢電鉄を参照。
阪急7000系の噂[編集 | ソースを編集]
- 7000系は神戸線の主力。
- 6000系よりも高速性能が優れているのでこちらが優先的に神戸線に配置されている。逆に6000系は宝塚線がメインで、支線転用もこちらが優先的に行われている。
- 神戸線運行車両の中にはラッキーナンバーのぞろ目車番「7777」が存在する。
- 7027編成。大体特急で走る。
- 2016年3月のダイヤ改正以降10両固定編成となったため、朝ラッシュしか見ることができない。
- 阪急の10両固定編成とか聞いたこともないのですが。
- 7027F含め7000系のうち5編成は付属2両と常に組んでたり(転落防止幌も装着)神戸方1両目に女性専用車ステッカー貼ったりで事実上の10両固定になってんのよ。運用もほかの8連と全く別。
- 阪急では女性専用車ステッカーの貼ってある特急、通勤特急はそれぞれ女性特急、女性通特と呼ばれている。駅の放送では流れないが、阪急ファンや沿線民がそう呼んでいる。
- 阪急に10両固定編成は、正確には10両固定ではない。女性専用車両のステッカーを掲載している関係上、一時的に10両編成の通勤特急専用の車両となり、8両編成と2両編成を繋ぎっぱなしにしているだけ。ただし車両の検査等の関係上1ヶ月ほどで組み合わせは変更されている。日中運用に入る際には女性専用車両のステッカーが剥がされる。なお、女性専用車付きの10両編成の8両編成側には6000、7000系、8000系、9000系の車両が、2両編成側には6000系、7000系、8000系、8200系が使用される。いずれの車両も8両編成は大阪梅田側に、2両編成は宝塚、神戸三宮側に転落防止幌が設置可能である。
- 10両固定編成の定義は先頭車2両と中間車8両。中間改造した先頭車は中間車として、先頭改造した中間車は先頭車として扱われる。阪急の場合はこれに該当しない。
- 7027Fは2016年3月のダイヤ改正以降、女性専用車付きの通勤特急のみで使用されていた。2020年にリニューアルが行われて以降は日中の運用でも使用されている。もちろん女性専用車付きの通勤特急でも使用される。大阪梅田側と神戸三宮側に転落防止幌が設置可能。
- 2016年ダイヤ改正で神戸線に女性通特が登場した。この通特の8連側は神戸線では大阪梅田側に電気連結器を装備した6000系(すでに引退済み)、7000系、8000系、9000系が対応車であるため他の形式でも使用できるがなぜか7000系で統一されている。
- 7000F、7004Fは2016年ダイヤ改正以降女性通特限定で使用されている。登場当初は7000F、7004F、7012F、7021F、7027Fが女性通特の8連側で使用されていた。その後7002F、7008F、7009F、7010F、7019F、7020F、7022Fが運用に入っている。7012F、7021F、7027Fは2017年から2020年にかけてリニューアルされた。これらの編成はリニューアル後も女性通特の8連側で使用されている。
- 女性通特に入った8連の編成は短くても1ヶ月ほどは女性通特の限定運用に入る。1ヶ月ほどでステッカーの交換を行うため使用車両が交換される。
- 2022年現在、通特固定運用または対応編成は7000F、7002F、7004F、7008F、7009F、7010F、7021Fであり、上に書いてある7019Fや7020Fなどは女性通特の運用には入っておらず対応編成にもなっていない。8000系と9000系はそれすら対応していない。よって女性通特の固定または対応編成は7000系の一部編成のみであるとのこと。7012F、7022F、7027Fはリニューアルでフックが撤去された。
- 先頭車の転落防止幌のフックは7000系リニューアル車には全て設置済み。ただし編成によってフックの形状が異なり、7000F、7001F、7002F、7003F、7004F、7008F、7009F、7010F、7017F、7021F、7023Fはフックが4つ、7011F、7012F、7013F、7014F、7015F、7018F、7019F、7020F、7022F、7027Fはフックが2つ、7007Fは長めのフックが2つ設置されている。このため転落防止幌の設置できるタイプが編成によって異なる。
- 女性通特の対応車は電気連結器装備車両であり、原則として先頭車に転落防止幌が設置されるが未設置で運用に入ることもある。
- 2025年をもって、10両運転は幕を下ろすことになるが、女性専用車両の設定は残るので、7000系の女性通特専属の運用は、引き続き残ると思われる。
- 阪急の10両固定編成とか聞いたこともないのですが。
- リフレッシュ工事が進んでいるが、2008年以降に出場した編成では車内設備が9000系並みになったほか、LCD案内装置やフルカラーLED行き先表示搭載、そして前面形状まで変更される魔改造ぶり。まるで新車。
- まるでライバル会社のようだ…
- このタイプの更新はあまりに金がかかりすぎたのか、2011年出場の7009Fは内装とドアは変更したが案内装置はLEDに戻って、行き先表示も幕のまま、前面形状も変更していないようだ。
- 2013年出場の7010Fでは外観は前面の車番の位置が変わり、車内にはLCD案内装置がついた。LED照明も採用されている。
- 後述のVVVF改造と言い、もはや同形式では括れないレベルのバージョンが溢れている。
- VVVF改造車は貫通扉の窓が縦長になり、5000系の前面に近くなった。
- 結果、せっかくの新車並みのイケメン顔からトーンダウンし中途半端で非常にダサいと不評、これなら下手に前面いじらない方がよかった…。
- 内装とかは大改造しているのに、何故か前面側面表示器は幕のまんま、と言う意味不明な車両まで登場。
- 逆に8000系はリニューアルで行先表示器をLED化したのに車内の蛍光灯やドアは昔のまま…。阪急のやることはよくわからない。
- 内装とかは大改造しているのに、何故か前面側面表示器は幕のまんま、と言う意味不明な車両まで登場。
- 結果、せっかくの新車並みのイケメン顔からトーンダウンし中途半端で非常にダサいと不評、これなら下手に前面いじらない方がよかった…。
- VVVF改造車は貫通扉の窓が縦長になり、5000系の前面に近くなった。
- 1000系と同じLCDがつきだした。結局このタイプの内外装 + やはり1000系に準じたVVVF化、が今の7000系リニューアル工事のスタンダードとなったようで…あの顔が増殖するのはなんだかなあ。
- このタイプはものすごい不評らしい。
- あの顔、地下区間で見るとなんか怖い。特に種別灯が片方しかついてない運用に入る時。
- 後述のVVVF改造と言い、もはや同形式では括れないレベルのバージョンが溢れている。
- 2013年出場の7010Fでは外観は前面の車番の位置が変わり、車内にはLCD案内装置がついた。LED照明も採用されている。
- ほぼ同期の阪神8000系・京阪6000系も似たようなリニューアルを施工してる。
- そいつらは顔がブサイクにならないだけマシ、正直今のVVVF化車のひどい顔は美的センスの欠片もない、ブランド傷つくくらい。
- 南海9000系もほぼ同時期に登場してて、大規模なリニューアルが行われてるけどやはりブス顔にはなってないからマシやね。7010Fや7020F、VVVF改造車といい車番移設されてる顔(7007F、7008Fは新車顔なみのイケメンなので例外)は7000系らしさが損なわれてて阪急ファンからも嫌われるぐらい。
- 7010と7020は許してやって、まだ整形されてないし。
- 南海9000は、前照灯LED化したせいで、ブスとは言わないが、何か違和感ある。
- 一方、ほぼ同じ頃作られ、リニューアル(A更新)が実施されている近鉄のGTO-VVVF車は…
- 長期に渡ってリニューアル工事が行われ上、行き当たりばったりぶりも重なってかなりカオスな状態になっている。
- 初期製造車両は鋼製車体で後期製造車両がアルミ製車体。内装も両者でやや異なる。
- アルミ車はVVVF改造も検討されたが今のところ施工された車両はない。
- 2014年に入って7303FがVVVF改造を受けたみたい。
- 現在7000系のVVVF車は7012〜7015F、7019F、7022Fである。
- 2024年現在では7011F~7015F、7017F~7019F、7021F、7022F、7027Fに施工されている。
- VVVF化更新だがなぜか1984年製造の初期アルミ車(製造当初運転台後部の小窓がなかったタイプ)が後回しにされた。
- 2024年現在では7011F~7015F、7017F~7019F、7021F、7022F、7027Fに施工されている。
- 現在7000系のVVVF車は7012〜7015F、7019F、7022Fである。
- 7000系のアルミ車は新工法で製造されたため、6000・7300系と異なり外板が薄く、ドア部分の凹みが少ない。
- 2014年に入って7303FがVVVF改造を受けたみたい。
- 後期車両の内装は系列会社の北大阪急行8000系、北神急行7000系、神戸電鉄2000・5000系に影響を与えた。
- 初期タイプは運転台の直後に窓がなく、そこに「H」のシンボルマークが付けられたが後期タイプでは細長い窓が設置された。初期タイプも後に窓を設置。
- 後期タイプも登場時はその細長い窓の上に「H」マークをつけていた。ともにCI制定に伴い撤去。
- 初期タイプは妻面の裾部がやや丸みを帯びているのが特徴。
- アルミ車はVVVF改造も検討されたが今のところ施工された車両はない。
- 7010、7012、7013、7015はドアチャイム試験車。7010は高音、7012、7013、7015は低音。低音の方は音を外している感があり、若干不気味である。
- 7012F以外リニューアルで無くなると思われる。
- 10連固定だったけどリニューアルされてもう固定解除されてるようだね。しかもドアチャイム更新済み。
- リニューアル後も女性専用車付きの通勤特急で使用されることもある。大阪梅田側と神戸三宮側に転落防止幌が設置可能。
- リニューアル後はフックが撤去されたので女性専用車両付きの通特に就くことは無くなりましたね。
- 7012F以外リニューアルで無くなると思われる。
- 1980~1989年の10年近くに亘って増備が続いたことから元々のバリエーションが多かった上にリニューアルも加わって形態はまさに多種多様。リニューアルも最初は化粧板の張り替え程度であったが後に車内案内表示器の取り付けや5000系と同じ濃い色調の化粧板への変更、7007Fなどのような前面の変更などもあって内容は編成によってかなり異なる。
- 神戸線所属の7000系のうち6連のものは、春秋の行楽シーズンには嵐山への直通特急で京都線に入線する。
- 間合い運用で嵐山~河原町の直通特急にも運用されるので、河原町駅にも入ってくる。
- そのため、方向幕に「嵐山」「河原町」などがある。
- 一部の編成にはドアチャイムが試験的に設置されている。
- 「ソ・ミ・ソ・ミ」という音程の編成もいる。
- 東武電車と同じドアチャイムを搭載していた編成がいたらしい。
- アルナ車両のラインが塞がっていたせいか、近畿車輛で更新工事を受けた編成があるとか。
- それでも最終仕上げはアルナで行ったため、車内の銘板は「アルナ車両」になっている。
- アルミ車は当初車内に「アルミ車両」の銘板が貼られてたがいつしか撤去された。
- アルナでは?
- 確か「H」マークの下に「アルミ車両」と書かれた青い銘板がありましたが、車外にある「H」マークと一緒に撤去されました。
- 京急1500形にも似たようなケースがあった。
- アルミ車は車内の製造銘板が青ベースになっている。
- 同様にアルナ工機製のアルミ車である北大阪急行8000形や大阪メトロ10系の最終編成にも青銘板が付いている。
- アルナでは?
- 10両編成の減便で余剰となった2両編成が伊丹線で運用を開始した。
- 7034F+7035F。
- 伊丹線のワンマン化を気に6000系に駆逐された。現在は正雀で謎の改造中。
- 車内の窓枠が試験的にレモンゴールド色に着色されている車両がある。
- 7565号車と7575号車がそれ。6050Fに組み込まれている。
- 今は能勢電に譲渡され、それと同時に改造されたためなくなった。
- 7565号車と7575号車がそれ。6050Fに組み込まれている。
- 2018年に7025Fが4連化の上能勢電鉄に譲渡された。
- 譲渡に当たっては界磁チョッパ制御から1000系と同じPMSM使用のVVVF制御に更新され、車番も7200番台となった。
- これだけを見ていたら7000系のVVVF更新車と同じように思うが、前面はほぼ元のままで、ドアや天井も旧品を流用しているなどやや仕様が異なる。
- 2本目(7201F)からドアは新品となった。
- 先頭車は7000系だが、中間車は6000系で、車体も先頭車がアルミ製なのに対し中間車が鋼製と異なる。
- これが、6000系をVVVF化した唯一の事例。
- 3本目(7202F)は7026Fからの改造で、改造元が全車7000系になった。
- ただし、中間車の改造元である7565と7575は元・7005Fであり例に漏れず鋼製車。
- 譲渡に当たっては界磁チョッパ制御から1000系と同じPMSM使用のVVVF制御に更新され、車番も7200番台となった。
- 実は7001Fの7551,7581、7003Fの7553,7583、7006Fの7556,7586はアルミ車である。
- アルミ車が増備してるとき増備したからね。
- 7551,7581は現在、7021Fに組んでるよ。7021Fは10連固定なのであまり見かけない。しかも小窓なしだし結構レア。
- 今はリニューアルされた。
- 実は3編成とも今津線固定の時期もあったけどな。
- 7001Fは現在、8031Fと組んでるようだな。今津線予備。
- そういえば7003Fは6連の時に7553,7583が一時休車になってたな。
- 7553・7583Fは6連だった7017Fがリニューアルされた際これに組み込まれ、8連化された。
- 7006Fの7556,7586は7014Fに組んでいます。しかもリニューアル済み。
- 7014Fは元々宝塚線所属で宝塚方面に電連が付いてたのよ。神戸線に行って6連になった時は2連の8000系と組んで本線を走ったり時には今津線を走ってたんだ。しかし、2016年、突然アルナ車両に入場してリニューアル受けることになったんだ。そこで8連化となってリニューアルしたんだ。でも中間車が近畿車輛に行ってたからどうなるか心配したんだ。
- 7320Fの7850・7880、7321Fの7851・7881も
- 7851は2007年より編成を外され、ずっと休車。
- このまま廃車かと思われたが2024年に17年もの長い眠りから覚め奇跡の復活を果たした。
- 7851は2007年より編成を外され、ずっと休車。
- 実は7013F、7018Fは神宝両線の方向幕を搭載していた。
- 現在は9000系、1000系にその役割を奪われたしまったけどな。
- 2019年春に7006Fが「京とれいん」の第2編成としてデビューすることになった。
- 名前は「京とれいん 雅洛」。明らかに京阪の「洛楽」を意識しているような…。
- 車内は1人がけクロスシートや坪庭まである。これで特別料金不要とは…。
- 他社の観光列車にあるような物販や飲食のためのバーカウンターの設備がないのは、やっぱり料金不要車両だからかな。
- 導入に当たっては京阪プレミアムカーの成功が影響したのだろうな…。
- 某日本鉄道だったら、指定席料金に加えて「京とれいん雅楽特別車両券」まで必要だろうな。
- 2024年7月から京都線に有料座席指定車両であるプライベースがデビューしたが、こちらは相変わらず特別料金不要。
- あの箱庭を見ると、餘部の寒凪に散った豪華客車「あすか」を思い出す。
- 7000系を改造したと言うことは神戸線からの直通も考えているのかも。
- 営業開始直後の2019年4月上旬には早速神戸線西宮北口~嵐山直通が設定された。
- そのため、堺筋線へは直通できない。
- これまでのVVVFリニューアル車の方向幕はそのままなのに、こちらは寸法はそのままLEDに改造された。しかも種別は「快速特急」と「京とれいん雅洛」が交互に表示されるという今までの阪急車両にない凝ったもの。
- 製造初年は1980年だが、本系列で最も古いのは7090・7190号車で1975年製造。
- 元は2200系で、6000系を経て本系列に編入された。
- この7090Fだが、6000系と同様のワンマン化改造を受けているようだ。
- 2024年8月に伊丹線の代走に入った。
- 増結用2両を除き、なぜか日生エクスプレスに入った実績がない。
- というか、能勢電7200系デビューまで、能勢電を7000系が走った実績ないのでは?
- 下手をしたら界磁チョッパ制御であることが凶と出ている可能性もある。かつて地方私鉄では界磁チョッパ制御の回生ブレーキを使用停止して運用する事例が多かったが、能勢電鉄も例に漏れず回生ブレーキ付き界磁チョッパ制御の本系列が出禁となっているとしか思えない。VVVF車にもその名残で対応無線がない……と私は考察した。
- というか、能勢電7200系デビューまで、能勢電を7000系が走った実績ないのでは?
- チョッパ車は7000系の方が7300系よりうるさいが、VVVF化された車両は7300系の方が7000系より音が響く。
- VVVF改造車のモーターや制御装置は1300系と同じ。
- 22年度改正後は、朝ラッシュ用7000系が大量に余ることが予想されるので、そいつらを支線に追いやって5000系・5100系・6000系を淘汰してほしい。
- これらを座席指定車両に改造する可能性もある。
- 能勢電に転出する車両もありそう。
- 14ヶ月の眠りからようやく覚め、能勢電向け改造がされているようだ。
- 伊丹線では逆に6000系に追放されている模様。下手したら箕面線でも…
- むしろ6000系の頭数がないため逆に5100系を本系列で追放する可能性がある。
- 阪神武庫川線の車両置き換えがもう少し遅かったらこれがサステナ車両として阪神に譲渡され、改造の上同線で運用されるというシナリオも考えられただろう。阪急と阪神は今や同じ企業グループにあるので。
- 宝塚線の10両運用が無くなったせいで、宝塚線では7000系原型顔が梅田側先頭車に出てくる光景はもう見られなくなった。
- ラッシュ時間帯ですらそうなってしまうとは…
- 2025年に7002Fが転入したことで、ふたたび原型顔の7000系が宝塚本線でも見られるようになった。
- 7300系は1982年からアルミ車体を採用したのに対し、7000系は少し遅れて1984年にアルミ車体を採用した。噂によると、西宮北口のダイヤモンドクロス(84年廃止)で衝突事故が起きても修復しやすいようにわざと普通鋼車体を継続したらしい。
- それが命運を分け、前者は大半の編成がVVVF化の対象となったのに対し、後者はVVVF化されなかった編成が圧倒的に多い。
- 2000系導入後は、VVVF化された編成が10両固定になり、10両固定にそれまで入っていた普通鋼車を今津北線に送って5000系を潰すと言われている。
- 予想は外れ、神戸本線で終日運用に就いている。
- 神戸線も利用者が減少しているため2000系導入後は10両が廃止になる見込み。
- 数が多いうえ、リニューアルの内容も車両によって千差万別のため、今や何が何だかわからなくなってしまっている。
- 大きく分けてオリジナル車(7000Fなど)・前面変更車(7007F・7008F)・番号移設車(7010F・7020F)・VVVF改造車(7013Fなどのアルミ車)・京とれいん雅洛(7006F)・能勢電移籍車両に分かれる。
- さらに元2200系の6000系編入車(7090・7190)まである。
- 未更新車は2024年4月時点で7005F・7023F・7024Fと7030 - 35Fのみとなった。
- うち7023Fは7024Fの中間車で8連化されリニューアル、7024Fも鋼製中間車を組み込んで4連化され能勢電鉄譲渡となる可能性が高い。
- 7005Fも6000系先頭車に廃車が出ていないうちに廃車になるのは明らかにもったいないはずのため4連化されて7024Fを玉突きする可能性が否定できない。
- 7001Fと7003Fは一見未更新に見えるが、実は1度更新されている。但し化粧板は更新前と同じ色調で、車内のLED表示機もない。
- この2本が更新されたのは、1990年代のお話。本当は2000年頃に7000系列の更新を済ませるつもりだったのだろうが、なぜか更新は3300系や5000系に移行した。
- 7001Fと7024Fは8000系40番台と組んでいる。しかも7001Fの大阪寄りに連結されている8042-8192はリニューアル済み。
- 大きく分けてオリジナル車(7000Fなど)・前面変更車(7007F・7008F)・番号移設車(7010F・7020F)・VVVF改造車(7013Fなどのアルミ車)・京とれいん雅洛(7006F)・能勢電移籍車両に分かれる。
- 能勢電に行った車両がミャクミャク化された。大阪府を1駅しか通らないのに…
- それどころか普段は川西能勢口~日生中央で運用されているので全駅が兵庫県に立地する(途中猪名川を渡る辺りでちょっとだけ大阪府を通るが)。能勢電全体では光風台~妙見口の3駅が大阪府に立地するものの4両編成は原則として早朝・深夜しか入らない。
- それを言うと大阪府を全く通らない神戸電鉄にもミャクミャクがいる。
- 当初は0・10番台は8連、20番台は6連、30番台は増結用2連という位置づけだったが、増備が進むにつれて崩れていった。その後も編成替えが頻繁に行われ、この規則は既になくなったに等しい。
- 0・10番台でも6連で登場した編成もあり、これらは山陽電鉄線への乗り入れ経験もある。
- 20番台でも7024F~7026Fは4連の増結用として使われていた。7025Fと7026Fは当初2連だったが6000系や2200系の中間車を組み込み4連になっていた。
- 7021Fは6連で登場したものの、その期間は短く、すぐに6000系の6671・6681を組み込み8連になった。
- 7021F自体はアルミ車体だが、6000系の2両は鋼製車体。
- 7021Fは6連で登場したものの、その期間は短く、すぐに6000系の6671・6681を組み込み8連になった。
- 制御装置は基本的に1C8M仕様だが、1C4Mにもできるようになっている。
- 但し1C4Mの時は永久直列になるため、回生ブレーキの失効速度が早くなってしまう。
- 7300系も同様。
- 6000系の140kwモーターでは神戸線でMT比1:1で高速運転ができないため、本系列では150kwに引き上げられた。
- それでも3000・5000系の170kwよりは小さい。
- 上記で挙げられた7034・35Fは24年時点でワンマン化と思われる工事が進められているが、下手をしたら界磁チョッパ制御のままの出場が危惧されている。
- アルミ車で更新時にVVVF化を見送る事例は、実現した場合7000系およびアルミ車統一編成で初、7300系と合わせると7320F以来となる。
- 7320Fは鋼製車も混在しています。
- 界磁チョッパ制御堅持の可能性は一部動画を見ている限り高まっている。
- 支線用というのもあるのだろうか?
- 案の定、界磁チョッパ制御のまま試運転を行いました。廃車までこのままでないと良いが……。
- 但し界磁チョッパ装置は更新され、世にも珍しいIGBTチョッパとなったようだ。
- なおIGBT界磁チョッパ制御はこれが初採用ではなく、7007F以降のリニューアルより採用が始まり、以降定期検査あたりで更新済みの7001Fあたりにも普及している。1C4M方式では7034・35Fが初採用だが。
- なぜアルミ車なのにVVVF化しないのか。支線用だからってケチるなし。
- 直流モーターの方がメンテナンスが容易で、車両の保守コストも安いからだろう。また、界磁チョッパ制御なら保安設備への誘導障害のリスクもない。
- 但し界磁チョッパ装置は更新され、世にも珍しいIGBTチョッパとなったようだ。
- 6000系の改造と違って、アルミ車ゆえに側面の種別幕があったところを塞いだのがバレバレ。
- アルミ車で更新時にVVVF化を見送る事例は、実現した場合7000系およびアルミ車統一編成で初、7300系と合わせると7320F以来となる。
- 上記の7034F・7035Fに次いで、7023Fのリニューアル後もアルミ車体ながら界磁チョッパ制御を堅持する可能性が高まった。
- 6両固定に増結2両の8035Fを併結した状態で入場していることや、既に製造から40年近くになってリニューアルとなること、およびアルミ車の中間車を組成している7024Fがなかなか離脱しないことが根拠。
- 出てきたけど、顔面整形どころか車番の移設すらしていない、ケチ更新だった。
- そもそも未更新の扱いの可能性があるぞこれ。
- もう39歳だし、大規模更新するには時すでにお寿司だったのでしょう。
- それでも、車内の銘板は、製造年表記のない「アルナ車両」に交換されている。最初にリニューアルされた7001Fと更新内容は同じ(化粧板の交換程度)なので、原点回帰。
- 神戸線の10連が無くなったことで、直流モーターのままの7000系が終日運用に解き放たれ、VVVF車に遭遇する頻度があからさまに減った。
- ブラシをすり減らしいち早く鋼製車含めVVVF化する意図がないかどうか……。
- 7032+7033は、2022年12月16日を最後に平井で放置されている。使わないなら箕面線にくれてやれば?
- こちらに関しても5124・5142の淘汰目的で能勢電に飛ぶ疑惑も出ている。
- 2年半からの眠りから覚め、正雀でワンマン改造を受けるそうだ。
- 2025年12月に7002Fが2001Fに置き換えられる形で宝塚線に里帰りした。これにより5100系は先が見えてきた?
- 冷静に考えて、デビューから46年も経って廃車ゼロってすごい。6000系なんかとっくの昔に廃車が出ているのに。
7300系の噂[編集 | ソースを編集]
- 7300系のみに該当する噂はここでお願いします。
- 阪急初のVVVF車がある。
- 阪急最初のVVVF車は今はなき2200系の2720-2721では?。同車は阪神・淡路大震災で被災し2721は廃車・2720は電装解除の上6000系に編入された。
- 7300系に1両いたはず。
- いや、1982年に1600系の1601号が東洋電機のVVVFの試験車になっていた。
- その7300系に1両(7310)を含む7324Fが改造されてしまった。
- 阪急最初のVVVF車は今はなき2200系の2720-2721では?。同車は阪神・淡路大震災で被災し2721は廃車・2720は電装解除の上6000系に編入された。
- 1989年製造の7327Fは8000系登場後に竣工したことから新造時から車内が8000系と同様の仕様となり、パワーウインドウまで装備している。
- それにしても8000・8300系が登場していたのに何故1世代前の7300系を製造したのだろう?
- VVVF草創期で、金額面でも技術面でも不安なところがあったため、チョッパ制御車も同時に増備したのではないだろうか。東急や近鉄などにも似たような例がある。
- 余談ながら6000系6008F・6016F・6026Fも7000Fより後で登場している(運転室の車掌側が7000系と同様閉鎖できるようになっている)。
- 7000系は6000系よりモーターが高出力で、宝塚線には過剰とみなされたため。最高時速が100キロに達していなかった時代のお話。
- あと7000Fは量産先行車としての役割があったと思われる。本格増備は翌1981年から。
- 余談ながら6000系6008F・6016F・6026Fも7000Fより後で登場している(運転室の車掌側が7000系と同様閉鎖できるようになっている)。
- VVVF草創期で、金額面でも技術面でも不安なところがあったため、チョッパ制御車も同時に増備したのではないだろうか。東急や近鉄などにも似たような例がある。
- 2021年にリニューアルを終えたが、2つある中間運転台の片方だけ撤去して、もう片方は撤去しないという謎改造を行った。あと、VVVFの音がやや低い。
- 他の7300系とMT比が違うというのが大きい。
- 外観は、1989年生まれの割には古臭い。これでも、対岸の7000系や8000系と同い年であり、四条烏丸で交差する3200系より新しい。
- 7000系列では唯一の平成生まれである。
- 顔は8300系に揃えればよかったのにね。末期はVVVF車に顔を揃えた名鉄6500系や京阪6000系みたいに。
- それにしても8000・8300系が登場していたのに何故1世代前の7300系を製造したのだろう?
- 7300系の車体寸法は将来の山陽電鉄への乗り入れにも対応しているらしい。現時点では神戸線の車両限界が未改良のため乗り入れはできないが。
- そのため3300・5300・8300系よりも車体幅が少し狭い。
- 9300系も同じ寸法。1300系は車体幅が広い。
- それどころか将来の神戸市営地下鉄西神・山手線への乗り入れまで視野に入れてたとか?(当時はまだその計画があったらしい)
- 7300系の20番台は当初2両編成の増結用車両として製造されたが7320~7322は京都線10両運転を行うにあたり基本編成の7300~7302とトレードされた。
- 車番の並び方が不自然になっているのはそのため。
- 10両運転開始に伴う連結器の交換を避けるためだったとか。
- 登場から10両運転開始まで7322-7450+7320-7451+7321-7452という先頭車ばかりの変則6両編成だったことがある。
- 当時は7322と7452の連結器は自動連結器だった。
- 今となっては、平日朝以外はニートレイン。勿体ない。南海や近鉄や名鉄だったら、増結用車両ももっと効率的に使ってたろうに…
- 2024年に京都線で有料座席指定サービスが始まるらしいが、これが改造される可能性もある。
- 2024年に入ってから、増結車が謎の動きを見せている。
- この動きが発生した際、増結車はことでんに譲渡される、なんて噂が流れていた。
- 2018年に7324Fがリニューアルされ、中間に組み込まれた7310・7454号車の運転台が撤去され中間車化されたが元運転室部分は客室との仕切りが残され立席スペースとされた。
- ちょうど3300系の運転台撤去車のような形だが、かつて運転台と客室の間の仕切りがあった場所には貫通引戸が新設されている。阪急ではこの形は珍しい。
- 因みにこれは先頭車時代にはなかったもの(先頭車時代は開き戸だった)。
- VVVF化や車内の徹底的な更新が行われているだけに手抜きの感は否めないが、アルミ製車体を改造するのは難しいのだろうか?。鋼製車の5000系なんかは完全に客室化されているが。
- リニューアルに伴い7990→7840・7454→7954・7310→7890の改番が行われた。
- 7327Fもリニューアルされたが、7457は運転台が撤去されたもののそれと向かい合う7307は運転台が残された。ついでに言うと同編成は7300系では唯一のパワーウィンドウ装備編成だったがリニューアル後も残された。
- そこの部分の窓は縦方向に細長いため、「無課金プライベース」と呼ばれたりする。
- ちょうど3300系の運転台撤去車のような形だが、かつて運転台と客室の間の仕切りがあった場所には貫通引戸が新設されている。阪急ではこの形は珍しい。
- 7300系は神宝京3線共通仕様を考慮して車体寸法が決定された。
- 具体的に言えば7000系よりも全長が10cm短く逆に幅は5cm広いが、3300・5300系と比較すると5cm幅が狭い。また車体長は3300・5300系と比べると10cm長く7000系と同じでその分連結面が短くなっている。因みに9300系も同じ寸法。
- この車体寸法だが乗り入れ先の山陽電鉄・大阪メトロはもちろんだが将来の神戸市営地下鉄乗り入れにも対応したものらしい。
- 7300系はワンハンドル運転台のため、当初は堺筋線に乗り入れができなかった。
- 1990年に大阪市(現大阪メトロ)66系が登場するのに伴い、ワンハンドル車の乗り入れが解禁されたことから前年の1989年から8300系とともに乗り入れるようになった。
- 但し当初は地下鉄線では乗り入れ協定の関係でM車比率が3分の2以上という決まりがあったため、6連(4M2T)及び8連(5M3T)のみ乗り入れ可能で4M4Tの8連貫通編成は乗り入れできなかった。その後規制が緩和されたのか1990年代初頭から4M4Tも乗り入れ可能になった。
- 1990年に大阪市(現大阪メトロ)66系が登場するのに伴い、ワンハンドル車の乗り入れが解禁されたことから前年の1989年から8300系とともに乗り入れるようになった。
- 7325Fが8311Fと共にリニューアルに入るようだが、7325Fにはそれまでの7300系と同じリニューアルが行われるのか、それとも8300系に合わせたリニューアルが行われるのか、気になる。
- 今までの7300系と同じリニューアル+電気連結機撤去という新形態になった。
- 7325側も方向幕のフルカラーLED化くらいすればよかったのに。
- C#7455についてはC#7457などと同じようにC#7955への改番が行われたが8311は快速特急代走や嵐山線代走があるのでそのまま
- 今までの7300系と同じリニューアル+電気連結機撤去という新形態になった。
- C#7851はもう十数年も正雀車庫に放置されている。
- 車内広告にガラケーの広告が貼ってあるまま放置。
- 17年の時を経て、復活するらしい。
- 復帰に当たって車内の化粧板が全て張り替えられた。
- 1990~94年にも休車期間があったらしい。ということは計21年が休車だったことに。実働期間よりも長い…。
放置休車期間が長すぎたせいで検査表がカオスなことになっている。
- 2024年6月、7321Fの京都方の先頭車が7401から7452に変わった。同時に7901の電動車方式はMMユニットから1M方式に変わったと思われるが、なぜ京都方の先頭車を7451ではなく7452にしたのか疑問が残る。また7300系の新形態が1つ生まれた。
- もっとも、1M方式ゆえ回生ブレーキの効率が悪いため近日中に再度の組成変更の可能性がある。
- さらに10連廃止で余剰となった2連×3本と上記の7851を活かして7300-7450-7301-7451-7302-7851-7401という新編成が誕生した。7401が7452に差し替えられたのはこの布石だったと言える。
- 7452に関しては登場以来40年近く経って初の堺筋線乗り入れを果たした。7300Fの方は7連のため堺筋線には乗り入れない。
- 7000系列で唯一、3両編成および5両編成を組成することができる。
- 85年の登場時に、暫定的にブツ6をやって以来、40年ぶりとなる終日運用となった。
- これにより、7300系の嵐山線転用の可能性は潰えた。
- 特急の増結用としても。
- さらに10連廃止で余剰となった2連×3本と上記の7851を活かして7300-7450-7301-7451-7302-7851-7401という新編成が誕生した。7401が7452に差し替えられたのはこの布石だったと言える。
- 阪急「一般車で3M4Tありえない話し!!」
- かつて8300系で一時期存在したことがある。
- もっとも、1M方式ゆえ回生ブレーキの効率が悪いため近日中に再度の組成変更の可能性がある。
- 7302F(初代)は、京都線の一般車では初の8両固定編成だったが、当時は高槻市以北に7連までしか停車できない駅があったため、高槻市以北では急行か特急にしか充当することができない、対岸の6000系みたいなポジションだった。
- 最初の2編成(7300F・7301F、いずれも初代)のみ鋼製車として登場し、3編成目の7302F(初代)からはアルミ車体となった。
- 7302Fは1982年製で、7000系でアルミ車体が採用されたのが1984年製の7021Fからなのでこちらの方が2年早い。7000系では大型押出形材を使った新工法のアルミ車体となったが、7300系では6000系6000Fに準じた旧工法で、1984年以降に増備された車両でも変更されなかった。アルミ車は鋼製車と比べて車体強度を確保するため壁が厚く、そのため側扉が引っ込んで見えるのが特徴。
- アルミ車のうち7302F~7304Fは当初旧2000・2300系初期車と同様の左右の合わせ目の銀の縦帯がないドアを使っていたが、後に標準のものに交換された。交換前のドアは7000系の7011Fに流用されたらしい。
- 但し7300Fと7301Fも後から組み込んだ車両に関してはアルミ車体となっている。
- 7302Fは1982年製で、7000系でアルミ車体が採用されたのが1984年製の7021Fからなのでこちらの方が2年早い。7000系では大型押出形材を使った新工法のアルミ車体となったが、7300系では6000系6000Fに準じた旧工法で、1984年以降に増備された車両でも変更されなかった。アルミ車は鋼製車と比べて車体強度を確保するため壁が厚く、そのため側扉が引っ込んで見えるのが特徴。
- 7323号車では一時期金属メッシュ構造の蛍光灯カバーが試験的に採用されていた。
- その後はリニューアル開始よりも一足早くLED照明に改造された。
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