八戸自動車道・百石道路
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高速道路ナンバリングはE4A。
- 東北高速とは異なり東北新幹線や国道4号に近いルート。
- 実質上、東北自動車道の盲腸線、いや支線みたいな感じ。
- キロポストの起点がなぜか川口JCTからだし。
- ただし、安代JCTでは東北道上り方面~八戸道が本線で、東北道下り方面が支線。
- 八戸から札幌の外港にフェリーで接続している点で下手したら弘前経由が支線なのかも(青函フェリーもあるけどさ)
- 青森県太平洋側の住民にとっては重要な命綱の一つ。
- 出口案内に2か所で登場する久慈市にとってはどうなんだろう?
- トラック物流的には道央/道東/道北と本州以南の物流おける命綱の一つ。
- 一応、この路線にもサービスエリアはひとつあるもののどう見たってサービスエリアでなくパーキングエリアです。本当に(ry
- 設備はPA並みですから・・・
- ガソリンスタンドが全くない。ここの通行の際は、絶対ガソリンをフルに入れて。
- それでも、折爪SAはGSを作ろうと用地だけは確保しているみたい。
- 岩手山 最後の給油所
- でも電気自動車は例外。
- 山麓の尾根に高速道路を通したんだねぇ、と思いたくなるようなアップダウンがやたら多い。つか、坂が急すぎる。
- だからCVT車はベタ踏みでも、速度が落ちる
- 急カーブも多い
- 高架とかを駆使して、できるだけトンネル急坂急曲線を少なくしようとした形跡は見えるけどね。全線4車線なのに80キロ制限なのもうなずける。
- 東北道通行止めになると必ず浄法寺ICまで影響が及ぶ。
- ここで降りて一般道迂回すると、一戸方も安代方もひたっすら時間かかる。
- 気象状況(雪)ならまだしも、交通事故でも余波を受ける。
- できれば安代ICで降りられるようにしてほしい。
- 国道4号よりもルートが無駄に遠回りである。
- 逆に安代経由のおかげで八戸方面から弘前方面、小坂JCT経由の秋田方面へ行けるというメリットもある。二戸市の中心部のほうから軽米町に抜けたほうが近かったかもしれない。
- 東北縦貫自動車道八戸線は青森市まで直通する予定のはずだが国は3桁県道(高速道路と直結でない点で月山道路よりも酷い)でお茶を濁すつもりらしい。
- 夜は半端じゃなく暗い。
- 東北道から八戸道に入ると、明らかに反射材がショボくなる。
- 普段は少ない交通量も三沢の航空祭の日には激増する。
- 2017年には一戸IC〜九戸ICの対面通行規制が被り、10km渋滞した。普段からは考えられない現象。
- 東北道の岩手の長さは有名だが、こっち経由で青森県入りしようとすると岩手だけで200kmオーバー 。岩手山SAを過ぎても先はまだまだ長い。
- 実質的に八戸自動車道の延伸区間。
- 八戸自動車道の終点は八戸市街地につながる八戸インターチェンジだが、その手前の八戸ジャンクションで←青森方面↑八戸市街地方面 三陸方面→に分岐。
- 八戸インターチェンジの開通が1986年と比較的古いのに対して、百石道路の開通が1995年。
- さらに八戸ジャンクション-百石道路起点の八戸北インターチェンジ間の八戸自動車道支線開通はさらに後。
- 百石道路開通から八戸自動車道支線開通までは一旦八戸インターチェンジで料金を支払い、一般道を経由して再度八戸北インターチェンジで通行券を受け取る必要があった。
- 八戸自動車道の延長というより第二みちのく有料道路の延伸の意味合いが強かった。
- ももいし道路。難読。
- 初見だとひゃくごく道路と読んでしまう。