大阪市の商業施設/天王寺区・阿倍野区
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天王寺区[編集 | ソースを編集]
あべちか[編集 | ソースを編集]
- JR天王寺駅前にある地下街。
- 元々は「アベノ地下センター」だった。
- その割に全域が阿倍野区内ではなく天王寺区内にある。
- 地下鉄谷町線天王寺駅の真上、地下1階にある。
- 地下2階が谷町線のコンコースで地下3階がホーム。
- 近鉄大阪阿部野橋駅や御堂筋線天王寺駅・阪堺天王寺駅前電停へは直接繋がっておらず、一旦地下2階にある連絡通路に下りることになる。
- その間にJR大阪環状線・大和路線の線路があるため。
- 大阪では有名なラーメン店「古潭」の1号店が開店したのがここ。
- 1968年オープン。何気に1970年の大阪万博以前からあった老舗。
- 「北神ぎょうざ」という餃子店があるが元は神鉄・北神急行(現神戸市営地下鉄北神線)の谷上駅にあったもの。
- 梅田や難波の地下街と比べると小規模。
- 運営はこれらと同じ「大阪地下街株式会社」。
天王寺MiO[編集 | ソースを編集]
- JR天王寺駅の駅ビル。
- ビルが建っているのはかつての南海天王寺駅の跡地。そのため当初計画では南海も加わっていた。
- 計画段階では「天王寺CITY」という名前だった。
- そのためか、ビル内にあるサンマルクカフェの店名は「南海天王寺店」となっている。
- 「南海そば」がビル内になるのも同じく南海天王寺線・天王寺駅の名残である。
- かつてはここから南海天王寺駅のホームに行くことができた。
- MiOができる以前からあった天王寺ステーションデパートも今はこれに含まれ、プラザ館となっている。
- かつては古めかしかったが、最近見違えるようにリニューアルされた。
- 内装は今風になっているが、ビルそのものは古い。
- 但しビルとしては別なので、本館との連絡通路は2階に狭いのがあるだけ。
- ハルカスから本館に行く場合ここを通る必要がある。
- 天王寺ステーションデパートがオープンしたのは1962年なので、2022年で60周年を迎えた。
- 天王寺ステーションデパート→ステーションプラザてんのうじ→天王寺MiOプラザ館と変遷している。
- かつては古めかしかったが、最近見違えるようにリニューアルされた。
- テナントは若者向けのものが多い。
- 周辺に学校が多いという天王寺界隈のもう一つの顔を反映しているといえる。
- ステーションビル時代は中高年おばちゃん向けの服安売り店が多かった。名物売りおばちゃんがいていつも人だかりだった。いまやその中高年客は消えた。
- 中でも若い女性向けのファッションテナントが多い。と言うかほとんど。
- そういう面で見ると、果たしている役割的にはルミネエスト新宿に近い。
- キューズモールやハルカスができる前は天王寺・阿倍野地区のフラッグシップ的存在だった。
- 天王寺界隈の買い物客は、まず近鉄百貨店に行って大食堂で昼食エスカレーターで降りながらウィンドーショッピング(つまり買わない)の後2階から出て歩道橋を渡りステーションビルに入って安売りの服を買うというのが定番だった。
- 4階に食堂街ができ、近鉄の大食堂が消えた後は、近鉄による客が少なくなった。
- その場合の定番買い物ルートは、近鉄のデパ地下で食品を買った後に2階に上がり歩道橋でステーションビルに入り4階に上がって昼食を食べ3階2階に下がって安売り服を買う。
- 高齢者女子だと近鉄には寄らずステーションビルだけで完結。食品は天王寺駅の下の近商ストアへ。
- 食堂街は本館の上のほう(9階?10階?)と、プラザ館の4階にある。
- 中高年客の多くは行きやすいプラザ館のほうへ行く。
- 昔懐かしい名前のソバ屋があり、四天王寺参詣帰りの中高年で大賑わい。
- プラザ館には大阪を代表するラーメン店である神座もある。
- これに対し本館には京都に本店があるラーメン店「香来」があるが、和歌山ミオにある「丸美商店」とは姉妹店らしくここの名刺も置かれている。
- 2022年になって「新福菜館」もできた。
- これに対し本館には京都に本店があるラーメン店「香来」があるが、和歌山ミオにある「丸美商店」とは姉妹店らしくここの名刺も置かれている。
- 中高年客の多くは行きやすいプラザ館のほうへ行く。
- 本館9階にはかつて旭屋書店があったが撤退、その後ライバルの紀伊國屋書店が居抜きで入った。
- それとは別にプラザ館にくまざわ書店もある。
- 今は無くなってしまった…
- それとは別にプラザ館にくまざわ書店もある。
- 本館・プラザ館とも西側に窓があり、JR大阪環状線・大和路線や天王寺公園が見下ろせ、通天閣も目の前に見える。
- 本館の上の方からは大阪都心部の高層ビル群が一望できる。
- 南海天王寺線の廃線跡もわかる。
- 天王寺ステーションデパート時代は地下に映画館があった。
- なぜか他の映画館と比較して料金が安かったのを覚えてる。
- 本館西エスカレーターの、7階→6階の部分だけ他と違い、斜めにずれて配置されている。
阿倍野区[編集 | ソースを編集]
あべのキューズモール[編集 | ソースを編集]
- 阿倍野の再開発地域に建設された。
- それに合わせて前の阿倍野筋が拡幅され、阪堺電車の線路も移設された。
- 運営は東急不動産。
- メインテナントは大阪市内初出店のイトーヨーカドーだが、関西初出店の109もある。
- ただ109の名称は「SHIBUYA 109 ABENO」とちょっとしっくりこない…。
- その上の階には東急ハンズもある。
- ただ109の名称は「SHIBUYA 109 ABENO」とちょっとしっくりこない…。
- 家電売場にはビックカメラが入る。難波にもあるので大阪市内で2店舗目。
- 大阪市高速電気軌道谷町線阿倍野駅の北改札口と地下通路で直接繋がっている。
- そこの案内表示には地下鉄が民営化した今も「マルコ」が残っている。
- 大阪市内第3のターミナルに接しているが、雰囲気は郊外のショッピングモールと言った感じ。
- バブル期にはそごうが出店する計画があった。
- そのためか、南隣にある「あべのベルタ」にはそごうが運営するホームセンターがあったこともある。
- 「ヴィアあべのウォーク」もここと一体化している。
- そこには天下一品があり、その向かいに「博多一風堂」がある。
- それ以外にも複数のラーメン店があり、ラーメンの激戦区となっている。
- 一風堂は閉店し、別のラーメン店が入った。
- 地下の入口付近にくまざわ書店があるが、近隣の天王寺MiOプラザ館にもある。
- そこには天下一品があり、その向かいに「博多一風堂」がある。
あべのベルタ[編集 | ソースを編集]
- 阿倍野再開発のトップを切って開業した商業施設。
- 専門店街は空き店舗が目立ち、かつてのピエリ守山状態…。
- かつて京都で有名なラーメン店の第一旭もあった。
- サンディーヌというにっしょく西日本(JR西日本系の飲食会社で今のFSN)が運営するハンバーガー店もあった。ハンバーガー店閉店後はJ-westran→FSNの研修施設として使用されていた時期もあった。
- かつてそごうが運営するホームセンターの「そごうホップ」が入っていたこともある。
- あべのキューズモールの項で述べた通り、そごうが出店する計画があったため。
- こちらは谷町線阿倍野駅の南改札口と地下で繋がっている。
- それに対しキューズモールの地下階とは繋がっておらず、一旦地上に上がる必要がある。
- 今は天王寺にあるアニメイトはかつてここの地下に入居していた。
- 地下に関西スーパーがある。
- エスカレーターの吹き抜けやエレベーターホールの照明にバブル臭を感じる。
- 地下には「最終出口」という見慣れない案内表示がある。