コンテンツにスキップ

ざんねんな高速道路事典

→ざんねんな高速道路事典/路線

インターチェンジ

[編集 | ソースを編集]
虻田洞爺湖IC
  1. 有珠山の噴火によって使えなくなっていた時期があった。
    • そして現在は初期と全然違う場所にある。
  2. かつては一時的にICの機能を移転した仮出入口もあった。
水沢IC
  1. 水沢市(現・奥州市)内のICだが、水沢市街地の北のはずれに設置された。
    • そのため奥州SICができるまでは南へ向かう場合、北に向かい、水沢ICに入り、左手に水沢市街地を横目に車を走らなければならないか、水沢市街地から南に約18km離れた平泉前沢ICを利用しなければならなかった。
  2. 水沢ICが市街地近くに設置されないのは市内にあった緯度観測所(現・国立天文台水沢観測センター)があり、夜間のICの照明が天体観測の障害になってしまうのがその理由だった。
仙台南IC
  1. かつては国道286号としか接続しない小さなICだった。
    • しかも286は非常に狭い道だったので渋滞が酷かった。
    • 現在は仙台南部道路とのJCTにもなっている。
  2. 仙台西道路の開通によって仙台市中心部への最寄りICの地位を仙台宮城ICに奪われてしまった。
白河IC
  1. こんな名前だが白河市内では無く西郷村にある。
今市IC
  1. かつては鬼怒川温泉方面への最寄ICだったが今市市街地(今の日光市役所があるエリア)を経由するため渋滞が酷かった。
    • 今は土沢ICが鬼怒川温泉方面への最寄ICになったのでだいぶマシになっているが。
篠井IC
  1. 宇都宮市街地への通勤需要を見込んで設置された新しいICだが、ここから日光・清滝方面へは行けない。
徳次郎IC
  1. 地名が「とくじろう」なのにIC名は「とくじら」とされていた。
    • そしてIC名を地名に合わせて「とくじろう」に変えた。
      • しかし地名が「とくじら」になったので再びIC名を「とくじら」に戻した。
宇都宮IC
  1. 宇都宮市内にある東北自動車道のICだが、実際には鹿沼ICの方が宇都宮の市街地に近い。
    • 特に下り線であれば手前の鹿沼ICで降りた方が間違いなく良い。
      • 鹿沼の出口標識にはご丁寧に「宇都宮市街」と書いてある。
    • それどころか宇都宮市内でも場所によっては北関東自動車道の壬生IC・宇都宮上三川IC・真岡ICの方が便利な場合がある。
  2. 実質的には日光宇都宮道路のJCT扱いである。
  3. 高規格バイパスの宇都宮北道路と接続しているが、立体交差ではなく信号機付きの平面交差であるため一旦停まらなければならない。
  4. かつては片側3車線の区間が川口JCT〜鹿沼IC間までだったため、日光方面への玄関口である当ICの渋滞は酷かった。
    • 現在は鹿沼IC〜宇都宮IC間も片側3車線になったのでマシになっている。
浦和IC
  1. さいたま市が誕生しても未だに名称変更されていない。
    • まあそれを言ったら浦和駅や大宮駅もそうなのだが…。
    • そもそも浦和といっても浦和の東端にある。
    • 常磐道にだって未だに谷田部ICや桜土浦ICとかあるから…。
  2. 2002年まで川口方面への入口と川口方面からの出口が無かった。
    • そして後述の川口JCTのせいで実質的な通行料金が距離の割に高くなってしまっている。
足利IC
  1. 足利市で唯一のICだが市街地へのアクセスが結構悪い。
    • 下り線(東北道方面)であれば手前の太田桐生ICで降りた方が良い。
笠間西IC
  1. 元々は笠間ICを名乗る予定だったが、笠間市役所(旧・友部町役場)はおろか旧笠間市の中心部からも遠いためこの名称になった。
水戸大洗IC
  1. 大洗を名乗ってはいるが大洗町内には無い上に結構遠いため渋滞が酷くなりがち。
柏IC
  1. 一応柏市内ではあるが中心部から野田方面へ大きく離れている。接続する国道16号の外回り(柏市街方面)は渋滞がいつも酷い。
碓氷軽井沢IC
  1. 群馬にあるのに軽井沢を名乗っている。
    • 北軽井沢は一応群馬だけどな…(ICとはかけ離れているが)。
  2. そして観光地の軽井沢からはまあまあ遠く、しかも群馬・長野の県境はキツい峠道になっている。
練馬IC
  1. 関越自動車道の起点となるICだが首都高速道路と接続していないため渋滞が酷い。
  2. 大泉JCTと事実上一体化しているが、ここから入ると東京外環自動車道には行けない。
    • 必ず大泉ICから入らなければならない。
日立中央IC
  1. 日立中央PAに併設されて新設された常磐道のIC。
  2. 日立有料道路としか接続していないため、ここを利用すると必ず別料金が派生する。
    • かつては流山ICもそうだったが、こちらは今は無料化されている。
水戸北SIC
  1. 水戸市にある常磐道のスマートIC。
  2. 令和元年の台風による大雨で水没し、使えなくなっていた時期があった。
高井戸IC
  1. 中央自動車道と首都高4号線(新宿線)のICだが、中央道の入口のみ設置されていない。
    • これは大昔、杉並区民が周辺道路の渋滞を恐れて反対運動を起こしたため。
相模湖東出口
  1. 中央道でもかなり古いICなのだが、未だに下り線の出口しか無い。
    • もっとも、隣の相模湖ICが3kmほど西側にあり、こちらがフルICになってはいるが…。
東京IC
  1. 東京を名乗ってはいるが実際には東京23区の西の端っこにあるため都心からは話にならないくらい遠い。
    • 首都高と同じように用賀ICと名乗るべきだと言われている。
    • 最初の計画では世田谷ICや東京環8ICという案もあったが不採用となった。
    • もっとも一応都内にはあるので東京料金所よりはマシ。
      • アレはなぜ川崎料金所にしなかったのか謎。
  2. 東名高速の起点(終点)となるICだが実質的には首都高速3号渋谷線と一体化したダイヤモンド型の構造となっており、起点感が無い。
厚木IC
  1. 圏央道の開通によって海老名JCTと一体化することとなり、日本でも最難関のJCTの一つになってしまった。
    • そして厚木IC自体が東名と小田厚のJCTを兼ねていたため、2つのJCTが連結した形となっている。
      • 誰もそういうことしろとはただの一言も言ってないのに(ry
  2. 国道129号への出口は信号があるため特に渋滞が酷い。
二宮IC
  1. 小田原厚木道路で最も危険なIC。
    • 出口車線や入口車線が非常に短い。
    • 山を切り抜いて作ったICであるため、大磯ICと違って改良工事が行われなかった。
小田原西IC
  1. 小田厚と西湘バイパスのJCT。
  2. 小田厚の下り線はこのICの手前にある風祭トンネルが車線変更禁止になっているため、早いうちにどちらに行くか判断しておく必要がある。
新潟西IC
  1. 北陸自動車道のIC。新潟西バイパスとのJCTを兼ねている。
    • 元々北陸道は黒埼ICが終点だったが、新潟市内方面へ延伸する際に黒埼ICと新潟本線料金所(今はもう無い)の間にこのICを作り、さらに当IC〜黒埼IC間を新潟西バイパスに降格させたため複雑な構造となっておりカーブもキツい。
      • 北陸自動車道村上・新発田方面と新潟西バイパスとの直接の出入りは不可。
京都南IC
  1. 京都市にある名神高速のIC。
    • 京都駅や京都市街の最寄りICである。
  2. 上り線(名古屋方面)の出口が2つあるが、手前の出口はランプウェイが短い上に合流するのが交通量が多い国道1号北行きなので渋滞が発生しやすく、追突事故も多い。
    • ちなみに手前の出口の方が京都市街には近い。
      • 渋滞時には後の出口を使うようにという案内もある。
南在家IC
  1. 名阪国道でも最も危険なICと言われている。
    • 特に下り線の出口が危険。下道に出やすくようという親切心なのかもしれないが、これによって逆走で進入しやすい構造になってしまっている。
針IC
  1. かつては入口の加速車線や出口の減速車線が短かったため、非常に危険なICと言われていた。
    • 特に入口はカーブもキツいため加速からの合流をより難しくしていた。
  2. 2001年に改良工事を行ったため、現在は改善されている。
太宰府IC
  1. 九州自動車道の上り線における福岡市中心部への最寄りIC。
  2. しかしここを経由する高速バスが非常に多く、渋滞が発生しやすい。

ジャンクション

[編集 | ソースを編集]
川口JCT
  1. 関越道の大泉JCT(練馬IC)や常磐道の三郷JCTと異なり出入口が併設されていないので、ここを通ると必ず別料金が発生する。
三郷JCT
  1. 元々三郷ICと一体化していることから複雑なJCTだったが、近年はより難易度が上昇している。
    • 外環道外回りから常磐道に入るランプが2つ存在するが、首都高に入るためには後のランプから行かなければならない。
    • 常磐道の上り線は外環道方面への分岐レーンが2車線化されたことから3車線のうちの真ん中にいても外環道に行けるようになったが、直進レーン(首都高方面)の流れが早いので素早く判断して外環道に行かないと危険。
美女木JCT
  1. 周りが既に市街地だったため建設スペースを確保できず、信号機付きの平面交差にせざるを得なかった。
箱崎JCT
  1. 首都高で最難関のJCTと言われている。
    • 特に江戸橋JCTから6号向島線に入った場合すぐに分岐が現れるが、真ん中の2車線が直進レーンになっておりその左右が9号深川線へのランプウェイとなっている。
      • 左端、右端共に同じ方面へ向かうという分かりにくい構造をしている。
  2. 複雑で見通しが悪く、逆走したり一時停止を無視してしまう運転者が多い。
    • 初心者には絶対にオススメできないJCTである。
更埴JCT
  1. 上信越自動車道と長野自動車道のJCT。
  2. 更埴ICと一体化しているせいで地方のJCTにしては複雑な構造をしている。
    • それでも大月JCTや海老名JCT(厚木IC)に比べればだいぶマシだが。
  3. 上信越道の下り線のランプウェイは事故が多い。
    • そのため減速を促すために(元々は2車線だったが)強制的に1車線に変更されてしまった。
大月JCT
  1. 大月ICと一体化することで日本でもかなり複雑なJCTになってしまった。
    • 元々は別々の施設だったのだが…。
草津JCT
  1. この場所には元々草津PAがあったのだが、新名神高速道路の大津連絡路ができたことでPAと一体化。
    • さらに草津田上ICとも一体化したことでかなり複雑なJCTになってしまった。
  2. 下り線の草津PA利用後は大津連絡路に入ることができない。
    • また、大津連絡路からだと名神下り線(吹田方面)しかPAを利用できない。
大山崎JCT
  1. 関西で最も難関なJCTと言われている。
    • 名神は上下線共に左ルートと右ルートに分かれており、共に左に入らないと京滋バイパスや京都縦貫道を利用できない。
      • しかも大山崎ICも左ルートにある。
吹田JCT
  1. 名神高速と中国道のJCT。
    • 名神の吹田ICや中国吹田ICと一体化しており、大山崎JCTができる前までは関西で最難関のJCTと言われていた。
  2. 名神の西宮方面と中国道を結ぶランプだけ何故か存在しない。
垂水JCT
  1. 神淡鳴道、阪神高速5号湾岸線、第二神明道路のJCT。
    • 吹田、大山崎と並ぶ西日本の難関JCTである。
  2. それぞれの路線の運営会社が別々であるせいか各ランプウェイに料金所があったり垂水ICが併設されていたりと難易度が高い。
  3. 案内標識の行き先表示を色別に分ける前までは誤進入が非常に多いJCTだった。

サービスエリア・パーキングエリア

[編集 | ソースを編集]
輪厚PA
  1. 実質的にはSA並みであり北海道の高速道路では最大の休憩施設だが、レストランが無い。
    • ただしスナックコーナーはある。
    • 輪厚に限らず、北海道にはレストランがあるSA・PAは一つも存在しない。
  2. 下り線(札幌方面)の売店は24時間営業じゃないので注意。
由仁PA
  1. 売店が存在しないのにガソリンスタンド(給油所)があるという全国的にも珍しいPA。
    • 道東道では唯一のGSである。
十勝平原SA
  1. 道東自動車道で唯一のSAだが、ガソリンスタンドや売店が存在しない。
    • ただし北海道でも数少ないドッグランがあるSAである。
津軽SA
  1. 青森県内では最も大きな休憩施設だが、給油所やレストランが閉鎖されてしまった。
花輪SA
  1. 秋田県内の高速道路で唯一給油所がある休憩施設だが、下り線(東北道青森方面)の給油所が閉鎖されてしまった。
    • その先の津軽SAにも無いため、東北道の下り線は岩手山SAが最後の給油所になる。
      • 岩手山SAを過ぎてしまうと青森自動車道の青森東ICまで約155kmの間給油所が存在しない。
    • ただしその代わりガソリン缶を販売している。
    • 上り線の給油所はまだやっている。
長者原SA
  1. 宮城県内で唯一のSAだが規模的には鶴巣PAや菅生PAと大差無いので影が薄い。
    • というかむしろ鶴巣と菅生がSA並みに大きいのだが。
阿武隈PA
  1. 2021年に営業施設が閉鎖。東北道では最南端のトイレのみPAとなってしまった。
  2. 同時期に閉鎖されたエリアは他にも数多く存在するが、後にコンビニかチェーン店に投げており、どれだけここが不採算な存在なのかと伺わせる。
    • 比較的大規模な安積PAや那須高原SAからそれほど離れていないので存在感が薄いってのもある。
黒磯PA
  1. 黒磯板室ICを新設する工事によって使えなくなっていた時期があった。
  2. 今ではIC併設になったが、相互利用はできない。
佐野SA
  1. かつて従業員が大規模なストライキを起こしたため、上り線のSAはトイレと自動販売機とスマートICしか利用できない時期があった。
    • ちなみに下り線のSAは利用できた(上り線とは運営会社が別だった)ので、徒歩で下り線のSAを使うようにアナウンスされていた。
    • 事もあろうに、それをお盆の書入れ時にやらかしてマスコミ報道が過熱。Nexcoも遠くから静観していたが、次の契約更新時に流石に怒りが爆発した。
田野PA
  1. 常磐自動車道のPAだが東京起点から100km以内にあるにも関わらず、トイレと自動販売機しか無い。
    • 首都高を除くとこのようなPAは田野と佐原PA(東関東道)しか無い。
寄居PA
  1. なぜか星の王子さまが帰ってしまった。
南池袋PA
  1. 首都高速5号池袋線の上り線にある小さなPA。
    • 一応自動販売機によるコンビニがあり、軽食やお菓子などを売っている。これ自体は別にざんねんでは無い。
      • ただし、かつて食堂・売店が営業していたが閉鎖されたという経緯はある。
  2. しかし本線に戻る車線が非常に短いので合流が難しい。とても危険なPAである。
    • しかも一旦一時停止しなければならない。そこから速やかに加速して合流すること。
      • 一応この区間の最高速度は60km/hらしいのだが、守っている車は少ない。
箱崎PA
  1. 箱崎JCTに併設するPAだが、首都高の本線上には案内表示が殆ど無い。
    • そもそも駐車場が狭いので、堂々と宣伝してしまうとただでさえ酷い箱崎ロータリーの渋滞がさらに酷くなってしまう。
大黒PA
  1. 首都高で最も大きいPA。
    • 実質的にはSAと言われている。(それでも給油所は無いが)
  2. しかしマナー違反の運転者の溜まり場となっている。
    • 自家用車の乗り合いの集合場所になっていたり、建物内にいる人が多くない割に駐車場が混雑しているなどの課題が多い。
    • 違法改造した車を自慢するような暴走族も多い。
      • 逆走車もいる。
  3. あまりにも酷いため、金曜日と土曜日の夜は閉鎖されるようになってしまった。
酒々井PA
  1. 東関東自動車道では最大規模のPA。
    • 実質的に東関東道で唯一のSAとなっている。
  2. しかしレストランが無い。
    • その代わりスナックコーナーとファストフード店が充実している。
  3. 昔は給油所があることを除けば今よりずっと小さなPAだった。
港北PA
  1. 下り線はそれなりに大きいPAだが、上り線は東名高速で最後のPAの割には駐車場があまり広く無く、混雑しやすい。
    • 次のPAである首都高の用賀PAが小さいのでなおさら。
    • ハイウェイラジオでは静岡県内から延々と「首都圏の最後の休憩施設で長く止めるな」と名指しで言われる始末。
海老名SA
  1. 東名高速道路で最も大きく人気の高いSAだが、単なる休憩としての利用では無くここ自体を目的地としている人がかなり多く、そのせいで渋滞が酷い。
千葉のサービスエリア・パーキングエリア#海ほたるPAPA
  1. 東京湾アクアラインで唯一の休憩施設。規模は下手なSAよりもずっと大きい。
  2. しかし周りが海であるため(事故防止のため)給油所が設置されていない。
  3. 危険物積載車両は川崎方面からは利用できない。
    • 一応木更津方面からは利用できる。(ただし海ほたるの先のアクアトンネルが危険物積載車両は通行禁止であるため、必ずここでUターンする必要がある)
鮎沢PA
  1. 下り線は基本的には左ルートからしか利用できない。
    • 一応、左ルートが閉鎖されている時のみ右ルートからも利用できるようになってはいるが…。
箱根PA
  1. かつて箱根新道にあったPA。
    • 小規模なPAでありながら巨大な天ぷらが乗った蕎麦やうどんが食べられるPAとして有名で、わざわざ天ぷらのためだけにここに寄るドライバーも多かったのだとか。
  2. しかし運営会社が変わってから軽食コーナーのメニューが大幅に変更され、巨大な天ぷらは消えてしまった。
    • その代わり、天かす入れ放題にはなったが。
  3. 箱根新道の無料化に伴い料金所と共にこのPAも廃止されてしまった。
保土ヶ谷PA
  1. 第三京浜道路の下り線にあるPA。
  2. かつてはオートバイの利用が禁止されていた時期があった。
    • 特に週末の深夜は溜まり場として利用されており、一般車の利用が困難となっていたため。
姨捨SA
  1. 松代PA(上信越道)が近くにあるという理由でSAなのに給油所が作られなかった。
豊栄SA
  1. 日本海東北自動車道で唯一のSAだが、トイレと自動販売機しか無い。
    • 新新バイパスの豊栄PA(道の駅)の方が遥かに大きい。
    • 他にも日東道にはいくつかPAが存在するが、それらも全て無人である。
    • ここがちゃんとしたSAにならなかったことが、結果的に以下のPAの規模縮小の遠因になった。
栄PA
  1. 北陸自動車道の休憩施設。
  2. かつては給油所や給茶コーナー、インフォメーションまであり、レストランがないことを除けばほぼSAレベルの規模だったが、上のSAが本来の規模にならなかったこともあり、これらの施設を黒崎PAに奪われてしまった。
上石津PA
  1. その実態は「上石津チェーン装着場」と言った方が正しい。
    • 下りだけにあるのならともかく、自販機どころかトイレすら無く、本線への誘導路は短いという有様。
  2. 「日本一ショボイPA」と呼ばれてたりもしたらしい。
  3. 廃止されたのは2001年12月20日だが、どうやらガイド上ではそれよりも前の段階で消されてたとのこと。
大津SA
  1. 日本初のSAだが給油所が草津PAに移転してしまった。
    • その後も草津PAに吸血鬼のごとく様々な機能を吸い上げられ、草津PAは規模数十倍に。オッツー!(大津だけに)
  2. 大津ICと併設されているが、ICの入口からSAに行くことはできない。
    • 逆にSAからICの出口に降りることはできる。
  3. かつては大津バスストップがあったが廃止されてしまった。
  4. かつては上下線間を徒歩で移動できたが、2013年4月からできなくなってしまった。(設備改悪)
森小路ミニPA
  1. 阪神高速森小路線のPAだが駐車場スペースが一般的なICのトイレを借りられる事務所より小さい。
    • 大型1台と小型4台、身障者専用1台しか無い。ちなみに上り線(大阪市方面)しか無い。
姫路SA
  1. 姫路バイパスが無料で利用できるせいで迷惑駐車されてしまっている。
    • 複数の車でここに一旦集合し、1台の車で相乗りしてそれ以外の車を全て姫路SAに残してしまうという悪質な事例も存在する。
  2. 「駐車できないSA」と言われる始末。
佐方SA
  1. 西広島バイパスで唯一の休憩施設。
  2. かつてはレストランや給油所がある大きなSAだったが、建物の老朽化を理由に全て撤退されてしまった。
    • その分駐車場が広くはなったが。
    • もっとも西広島バイパス自体無料なので、一旦一般道路に降りて給油するという方法もあるが。
帝釈峡PA
  1. 中国自動車道にある休憩施設。
  2. かつては売店や食堂、給油所まであったプチSAのような存在だったが、不採算すぎたのか民営化前日に全て廃止され、無人化してしまった。
    • 駐車場がやたら広いのはかつての栄華の名残。
吉和SA
  1. 広島県廿日市市にある中国道のSA。
    • 昔は大きなSAだったが…。
  2. しかし2008年に下り線の給油所が、2009年には上り線も給油所が廃止されてしまった。
    • その後、売店や軽食コーナーの営業時間も短縮されてしまい、とうとう閉店してしまった。
  3. 現在はトイレと自動販売機しか無い淋しいSAになってしまった。
    • しかし自動販売機がコンビニの代わりになっており、軽食を販売してくれているのが不幸中の幸いか。
  4. 無人のSAなら他に3件あるが、有人だったSAの無人化は全国初の事例。
伊芸SA
  1. 沖縄自動車道で最大の休憩施設だが給油所が撤退してしまった。
    • 沖縄道には他にも中城PAがあるが、こちらは元々給油所が無いため沖縄には高速道路の給油所が存在しない。
羽田可動橋
  1. 羽田トンネルの渋滞を抑制するために首都高速1号羽田線の上り線の空港西入口の直後に設置された可動橋。
  2. しかし湾岸線が開通したことで羽田線の交通量が減少したため、可動橋が使われなくなってしまった。
  3. 現在、羽田トンネルの老朽化が問題となっており、羽田可動橋の復活が検討されている。
東京料金所
  1. 東京と名乗っているが、実は場所自体は川崎市。
    • そばにあるバス停は東名向ヶ丘。がっつり川崎市の地名である。
  2. 料金所のすぐ近くの用賀出入口付近を先頭に渋滞になりやすい。
東名高速大和トンネル
  1. 本来は必要ないのだが、とある事情から二次災害防止のために作ってある。
  2. 正確にはトンネルでなくシェルター。だがトンネルとしか言われない。
  3. 微妙な勾配+トンネルによる無意識のスピードダウンのせいで、ここを先頭とした渋滞が毎日のように発生する。
    • 特に繁忙期には30kmとか平気で起こる。
戸塚料金所
  1. 横浜新道で唯一、仮出入口がある場所(ただし上り線のみ)だが、本線はスピードが出まくる区間であるにも関わらず、ほぼ直角で入る形になるので危険。
  2. 昔は仮出入口付近にデイリーヤマザキがあったが、戸塚PA(ファミリーマートがある)に近いという理由で閉店してしまった。
    • しかもこのデイリーヤマザキは徒歩や自転車では行けなかった。

関連項目

[編集 | ソースを編集]
| ←┐ |THE ↑ 道| ┌→ |
 0  高速道路・都市高速 ∞km
0-1 ← IC・JCT ○km
北海道 東北(福島) 関東(埼玉・千葉・東京・神奈川) 甲信越 北陸 東海(静岡・愛知) 近畿(大阪) 中国 四国 九州
0-2 P SA・PA !km
北海道 東北 関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)
甲信越 北陸 東海(静岡・愛知・岐阜・三重)
近畿(兵庫) 中国 四国 九州
i 関連項目 ?km
ハイウェイラジオ ETC 高速隊 料金収受員 ざんねんな高速道路事典(路線)
▽ 一般国道 ▽

北海道 東北 関東 甲信越 北陸 東海 近畿 中国 四国 九州・沖縄 偽モノ

P 道の駅 ?km
北海道 東北 関東 甲信越・北陸 東海 近畿 中国地方 四国 九州
P その他関連項目 ?km
街道(東海道 中山道) サイクリングロード 遊歩道・ハイキングコース 標識 カントリーサイン