近畿の動物園・水族館
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- 海がない京都市にあるので人工海水。
- 管理運営しているのはオリックス。
- オオサンショウウオ好きの聖地。
- 年間パスポートは2回行けば元が取れる。
- イルカショーが行われるスタジアムから東寺の五重塔を見ることができる。
- 新幹線が通る様子も見えるので鉄道ファンは気が散ってしまうかもしれない。
- 建設決定時に「内陸都市の京都に水族館はいらない」と反対運動が起きた。
- まあその辺は恐らく建前で、根っこの部分は「東京の不動産屋がなんで公園内の敷地で水族館建てるねん」というのが主な理由。
- オリックスの発祥は大阪。それで阪急ブレーブスを買収した。
- まあその辺は恐らく建前で、根っこの部分は「東京の不動産屋がなんで公園内の敷地で水族館建てるねん」というのが主な理由。
- サメやイルカなどをかたどった「すいぞくパン」が名物。
- 後半のあるゾーンには「水の生き物と人類の関わり」か何かを伝えるため鯉のあらいや鮎の塩焼きなどの食品サンプルが展示されている。
- 「かいじゅう」がいる。
- 近くに京都鉄道博物館もあり、共通の入場券も設定されている。
- ペンギンには、京都の通りにちなんだ名前が付けられている。(例:ほりかわ)
所在地:京都市左京区下鴨半木町
- 最大の見どころは完成当時日本最大級の温室。
- 一部は高山植物の展示室になっているので他の部屋より明らかに冷え込んでいる。
- 雨の日には雨漏りする部分もあった。
- もともとあった神社の鎮守の森もそのまま活用している。
- 終戦直後からけっこう長い間進駐軍の住宅地にされていたらしい。
- NHK京都放送局の夕方の番組で季節の植物関連の話題が出てくると高確率で解説コメントを寄せてくる。
所在地:京都市左京区岡崎
- 岡崎にあるため「岡崎動物園」なる通称がある。
- 繁殖に力を入れており、ライオンや虎などの日本初の繁殖成功例はここで生まれた。
- ニシキゴリラに至っては親・子・孫の3世代を同時に飼育した事もある。
- 日本で2番目に開園した動物園。
所在地:福知山市猪崎
- 売りはカンガルーやレッサーパンダなど。
- 子ザルがうり坊の背中に乗る「ロデオ」が全国区の話題になったが、ほどなくしてうり坊が成獣になってしまい、サルがケガするかもしれないという理由で乗せられなくなった。
- カメに脱走されるという大失態を犯したことがある。
- 一応最寄駅は動物園前なのだが、何故か動物園前で降りて動物園に向かう人よりも、天王寺で降りて動物園に向かう人の方が圧倒的に多い。
- しかし入口は新世界側にあるので、天王寺駅からだと結構歩くハメになる。
- 2013年頃から恵美須町の車内放送に「天王寺動物園、新世界ゲートへお越しの方は次でお降りください」と追加されたが、新世界・通天閣を経由しなければならないので少し遠い。
- 市立美術館と動物園入口を結ぶ歩道橋から、無料で動物を見る事も出来る。
- ただし見える動物はフラミンゴ位。
- ワンコイン(500円)で入園出来るので、もっと見たい人はお金を払って園内に入りましょう。
- 最近になって、「てんしば」が出来た影響もあってか入園者数が増えているとか。
- 2019年9月限りでコアラの飼育・展示を終了することになった。
- エサ代にかなり費用がかかるからだとか…。
- ジンベエザメなどが見られる大型水族館。
- 魚好きの聖地。
- 近畿圏に留まらず、他地域からの来館者もかなり多いらしい。
- 対岸にUSJがあるので、セットで観光ルートにもなっている。
- USJとの間を結ぶ観光船もある。元から天保山渡船があったにも関わらず。
- 大型連休&長期休暇中には、入場待ちの長蛇の列が出来る。
- 近畿圏に留まらず、他地域からの来館者もかなり多いらしい。
- ハコモノが片っ端から批判されている大阪市だが、この施設だけは高い評価を得ている。
- 大阪市もやれば出来る子。(海遊館の成功で調子に乗ってしまった…様な気がしないでもないが;)
- 行きたいのは美ら海or八景島。けれどもいけない...な関西人たちが集まる。
- 関西では八景島は知らない人も多い。(存在や知っていても場所を)名古屋港水族館や鳥羽水族館のほうが行きたいけど行けないまたは行かないことが多い。
- 魚好きの聖地。
- 海遊館の太平洋水槽は世界最大の水槽だったのだが、現在では沖縄の美ら海水族館に世界最大の座を譲っている。
- それほどでかいためほかの水槽は正直たいしたことない。
- 港区の住民はほとんど行かない
- 興味が無いのではなく、「何時でも行けるからまだ行ってない」という人が多い。
- 同様に大阪市内に住んでいるのに通天閣に行ったことがない人や東京に住んでいるのに東京タワーに行ったことない人も結構いる。
- ここの飼育課長が「探偵!ナイトスクープ」に度々登場する。
- 出来たばっかの頃は静岡でもCMをやってた。
- 近鉄が乗っ取ろうとしたけど、失敗した。
- 2015年、ようやく近鉄グループ入りすることになりました。
- 近鉄の路線があるわけでもないのによく買収しようとしたもんだ。まあ大阪市高速電気軌道中央線はけいはんな線と直通してるけど。
- そのためか近鉄に海遊館ラッピング車が走ったことがあるが、なぜか地元である中央線に乗り入れているけいはんな線ではなく奈良線だった。
- 川の対岸にあるユニバーサルシティにも近鉄のホテルがある。
- 元は大阪市の3セクだった。
- こんな所に研究所がある。
- 名称を「海遊館」に決めたのはなんとあの“上沼恵美子氏”。
- それ褒め言葉? 貶し言葉?
- 褒め言葉でしょう。ダッサい「マリンなんとか」に決まりかけたのをそれじゃアカンと上沼恵美子がひっくり返したんだから。
- それ褒め言葉? 貶し言葉?
- もし海遊館ができなかったら天保山はここまで発展しなかったと思う。
- ゴールデンウィークとお盆には年間パスポートが使えなくなるので注意。
- フォークランド諸島とモルディブを再現したエリアはいかにも「海」という感じの強烈な匂いが充満している。
- ナマケモノが飼育されてたりする、水族館とは…。
- 海を挟んだ対岸にある夢洲への移転計画があるとか…。
- 南港のインテックス大阪でもその話は聞いたことあるが、こちらは現行施設を改修することになった。
- オープンしたのは大阪で花博のあった1990年。
→「近畿の遊園地・テーマパーク#みさき公園」を参照
所在地:池田市綾羽
- 何と言ってもウォンバット。
- 全国でもここを含めて2ヶ所しか見られる場所はないらしい(もう1ヶ所は長野市にある)。
- ただ夜行性のため、なかなか見られないらしい。
- 何と入場料は無料。

所在地:大阪市鶴見区緑地公園
- 1990年に開催された花博のパビリオンとして開設された。
- 他のパビリオンが会期終了後解体されたが、ここは恒久施設として存続している。
- これは当初から恒久施設としての使用を前提として開設されたためで、この点は福岡市博物館(同じく1990年開館)と共通する。
- 他のパビリオンが会期終了後解体されたが、ここは恒久施設として存続している。
- 売りは国内では最大級の温室を持つ屋内植物園。
- 世界最大の花である「ラフレシア」が見もの。
- 公式には大阪市鶴見区に所在していることになっているが、正確には守口市内に位置する。
- 敷地の玄関位置で決まる方式のため。朝霞駐屯地(公式な住所が朝霞市ではなく練馬区)と同じ。
- 建物の形は同じ年にオープンした海遊館とどことなく似ている。
- 何といってもジャイアントパンダが有名。
- 普通動物園といえば月曜が休館日であることが多いが、ここは水曜が休館日。
- 園内には異人館のハンター邸が保存されている。
- 4・5・10月には内部が一般公開されている。
所在地:伊丹市昆陽池
- 一応法律的には、動物園ではなく博物館に近い。
- 結構広めの温室が見もの。美しい花々の間を蝶が舞う。
- 蝶専門の博物館のようだが、一応、他の昆虫も対象物としてはいる。
- 公営でありながらここまで本格的な昆虫施設はないので、その手の人にはかなり有名らしい。公営なので入場料もリーズナブル。
- 1999年9月に当時昆陽里小5年生の田中将大君が植樹の際に残した「実在する最古のサイン」(樹名板)2枚のうち1枚が展示されている。もう1枚は市立図書館で展示されている。
所在地:姫路市豊富町神谷
- 通称姫セン。夏場になるとようCMやっとる。
- 関西ローカルかと思いきや広島地区でも放送されていたことがある。
- 愛媛でもばりばりCMが流れている。
- 関西ローカルかと思いきや広島地区でも放送されていたことがある。
- 夏場はプールのほうが人気がある。
- サファリパークがある。
- 入園料は高め。
- 2018年秋にけものフレンズとコラボ。
- かつてあったネオプランの連節2階建てバスを思い浮かべる人は今もいるはず。
所在地:豊岡市瀬戸
- どっちかて言うと遊園地な気もするが、公式で水族館をうたってる。
- まあ、イルカやアシカのショーもやってるしええか。
- かに道楽とは兄弟分。
- 名前からして旧:城崎町にあったのかと思いきや、合併前から豊岡市内。
所在地:白浜町堅田
- 遊園地でもあり、動物園でもある。どっちに分類するかはあなた次第。
- とはいえ、パンダ飼うてて、ライオン放し飼いにしとって動物園ちゃうっちゅうのは無茶やわな。
- 全国ニュースで上野動物園にパンダがどうのとか言うてるのを見て、「たかが1匹2匹で何を騒いどんねや」と関西人が思う元凶。
- 実は日本にいるパンダの大半は関西にいる(他に神戸の王子動物園にもいる)。
- こちらは2024年にいなくなってしまった。
- 中国と太いパイプを持つ和歌山県選出の某大物政治家の影響とうわさされている。
- 勇退してから4頭返還になってしまう。今後当園や和歌山県、あとJRもどうアピールしていくか。
- そのため日本にいるパンダは上野動物園の2頭だけに…。しかしそれも2026年に中国に返還される。
- その影響でJRの特急「くろしお」は連日満席が続いてるとか…。
- 勇退してから4頭返還になってしまう。今後当園や和歌山県、あとJRもどうアピールしていくか。
- 実は日本にいるパンダの大半は関西にいる(他に神戸の王子動物園にもいる)。
- パンダの優浜と梅浜の名付け親は同じらしい。
- イルカショーも見もの。その辺のとは違って筋書きがしっかりしてる。
- 南紀白浜というと白良浜と並んでこれを挙げる人は多い。温泉や三段壁、千畳敷はこの御時世後回しっぽい。
- 白浜の観光地の多くは駅から遠いが、ここは駅に比較的近い。
- 関西ローカルの天気予報でおなじみ。「Always Together」をはじめCMソングも評判。
- 運営会社の本社は実は大阪府松原市にあったりもする。
- 親会社はどこかと思ったら意外にも建設会社だった…。
- さらに意外なことに、この建設会社はここを設立した会社ではなく、当初はここの建設を請け負っていた会社だったが、開園から1年ほどで経営を引き継いでいたりする。
- 親会社はどこかと思ったら意外にも建設会社だった…。
- 阪堺電車にパンダ柄の広告電車を運行している。
- JR西日本にもあります。
- 1978年の開園当時は「ワールドサファリ」という名称であった。
- 当時はパンダなどまだ姿も形もなく、オルカ(シャチ)のショーが一番の売り物だった。