コンテンツにスキップ

近鉄1422系電車

1020・1220・1230系

[編集 | ソースを編集]
名古屋から神戸まで股にかけている
ならしかトレイン
東武ラッピング車
  1. 1987年から1998年まで大量に製造。
  2. 台車・ワンマン仕様などの差で1230・1233・1252系・・・と形式が多岐に分かれるが今ひとつ理解できない。
    • ホントに。そこまで分けて何か意味があるのだろうか。。。
  3. VVVF装置は日立製。
    • 当初は乗務員扉と1番前の側扉の間にVVVFマークがあったが、いつしかなくなった。今も残るのは1420系のみ。
      • 1422系や南大阪線の6400系にもあった。
    • 発車する時にE231系1000番台墜落インバータのような音がする(南大阪線の6400系も同様)。因みに向こうも日立製。
  4. 名古屋線所属車両にはワンマン運転のため運賃箱がついている車両もあるらしい。
    • しかもそれが大阪線に乗り入れたこともある。
  5. 東は名古屋・南は賢島・西は阪神三宮までが運用範囲に入る。ある意味すごい車両。
    • さらに京都にも乗り入れる。まさに関西の主要都市を全て網羅する存在。
      • でも関西1のターミナルには入らない(どころか北区にすら入らない)。
      • これかな?
      • むしろ阪神本線の野田~大物を21m対応車に改造すれば阪神の臨特(大阪梅田~甲子園)・区特(青木→大阪梅田)・急行(大阪梅田~西宮or尼崎)に使えるから間合い運用とはいえ大阪梅田へ入れるようになる。
        • 当然ながら福井県、静岡県、岐阜県、滋賀県、和歌山県、徳島県には一切入らない。
        • 大阪梅田駅の可動式ホーム柵が近鉄車両に対応していない。
    • 愛知県民だが、阪神三宮でこの車両を見たときは違和感あった。
  6. 1251F~1257Fは実は2代目。正確には旧1200系(後に1000系)に1251・1351号車が存在したので1251Fに関しては3代目。
    • 旧1250系は1420系に改番された。
  7. 1233系からは全線標準車体というが、どこがどう変わったのかよくわからない。
    • 車体裾をよく見るとその違いがよく分かる。
    • 大まかに見ると標準車体は平成世代でそうでない方が昭和世代(1230系だけが例外)。
    • 車内に入ると天井が異なる。標準車体の方は蛍光灯や中央のラインデリアが連続タイプになっている。
      • 実はこの形態は5200系の方が先に採用している。
  8. 大阪・名古屋線系と奈良線系の双方に配置されているが、その間を転属した車両は今のところ存在しない。
    • 現在のところ1020系は奈良線系のみの配置。
    • 2連単独運用の設定が奈良線にないことから8A系追加増備による奈良線向け1233系・1249系の大阪線転用も噂される。
    • 1252系・1026系は1253系・1254系1259系と異なり滑走検知装置、踏面清掃装置がいずれもないことから大阪線・名古屋線での運用には適さないと推定される。
  9. 正確には1230系は2編成のみ。
    • 当初1220系1224F・1225Fとして計画されていたものを、製造途中で設計変更したもの。そのため車体は1220系と同一。
  10. 1220・1230系が2両固定編成で1020系が4・6両編成。
  11. 1233系が奈良線に初めて新製投入された時は生駒線に集中的に運用されていた。
    • 連結器高さが奈良線の他車と異なっていたため。当時は奈良線車両の連結器高さは大阪・名古屋線よりも低かった(奈良線:800mm 大阪・名古屋線880mm)。1233系は大阪・名古屋線仕様で登場しその後奈良線の連結器高さは大阪・名古屋線と同じ高さに揃えられた。
    • 1233系登場時、電気連結器のカバーに黄色い文字で「880」と書かれていた。
  12. 1026Fはもともと4両編成だったが、1030Fの中間車(サ1180 - モ1080)を改番(サ1196 - モ1096)し、編成に組み込んで6両編成になった。
    • 1030Fの残りの先頭車(モ1030 - ク1130)は1277Fに改番(モ1277 - ク1377)された。
    • 6620系の母線引き通し改造に伴い、余ったパンタグラフをそれぞれの電動車取り付けた。
  13. 2018年、車内にLCDがついた編成が登場。
    • 1237F(VE37)と1238F(VE38)の2編成。これで日本の大手私鉄全てがLCD付き通勤車を保有することになった。
    • シングルアーム式パンタグラフに交換された編成や、LEDヘッドライトに交換された編成も出てきた。
      • なお、パンタグラフとライトの交換は同時に行われるわけじゃないので、各編成で形態がバラバラ。
    • 2020年、大阪線所属の1260Fの行き先幕がフルカラーLEDになった。
      • VC53とVC57もフルカラーLEDになってるw
    • 同年には名古屋線にもLCDがついた車両が現れた(VC42とVC47)。
      • VC43にも翌年についたw
    • なぜか、阪神直通対応車には設置されない。
      • なんば線の構造上、LCDを使用できない可能性あり。せっかくリニューアルした直通先の9000系もわざわざLEDに交換してるくらい。
  14. 車齢と見た目に反して、電磁直通ブレーキ。
    • それでも阪神に乗り入れている。阪神はこれより古い8000系でも電気指令式ブレーキなのに。
    • 近鉄の場合、異系列の併結が多いというのもあるだろう(同様に小田急1000形も当初は電磁直通ブレーキだった)。
  15. 2022年に入って生駒線ワンマン運転対応車両の制御装置のソフトが変更され、加速時の音が変わった。
    • 京都線普通にも頻繁に運用されている。
    • 京王8000系や西武6000系などに似た、日立後期GTOあるあるの音になった。
      • 関西では南海1000系で聞くことができる。
        • 但し音程は南海の方が高い。
  16. 2025年頃から、大規模リニューアルが行われ、内装を新車並みに改装する他、LCDの設置、VVVFのIGBT化、ブレーキの電気指令式への変更などが予定されている。
    違和感ありあり
    • 更新したらしたでこいつみたいなイカツイ顔にならなきゃいいのだが…
      • いや、やっても1201系や18200系みたいな前照灯・標識灯のLED化くらいでしょ。
      • ところが、こいつの派生の1620系に顔面をいじられた更新車が出現、こいつ並みに叩かれている。これからも増えるのだろうか。
        • 8月、ついに出現。
    • 前述のシングルアームパンタ化も行うと思う。
      • VE38でようやく実現。
    • だが、いざ出場してみると、LCDが設置されないどころか、既存のLED表示を撤去されたり、ドアチャイムが無くなったりと、一部劣化した要素もある。
      • 2023年12月に名古屋線の1231Fに車内LCDが取り付けられ、ようやく完全な形となった。
        • トップがまさか志摩線や山田・鳥羽線などでワンマン運用されるローカル用とは意外…。
      • 半導体不足の影響だろう。同様に阪急8004Fもリニューアルに当たって車内LCDが設置されなかった。
    • 側窓もUVカットガラスに交換された。
    • 2024年に登場する新型通勤車両の実験台とみることもできる。
      • ある意味2000年代初頭に行われた阪急5000系のリニューアルと立ち位置が似ている。こちらも施工当時は阪急は新造車が途絶えていたがこのリニューアル車で内装の変更が試行され数年後に晴れて新造車両が投入された。
      • デザインも新型通勤車両と同じ川西康之氏が担当。
      • 吊り革も8A系と同じデザインになっている。
    • 2024年5月現在、阪神乗り入れ対応車両への施工は確認されていない。
    • 1035Fではドアボタンや側面カメラの取り付けも行われている。
      • どうやらTASCの試験も行われている模様。
    • 転落防止幌の後付け感満載なのがいけない。
  17. 2022年に奈良線の1027Fが「ならしかトレイン」というラッピング車になった。外観はもちろんのこと、内装も鹿をイメージしている。
    • 好評だったのか、2023年には2本目として1029Fにもラッピングが行われた。
    • 2024年になって1026Fに台湾ラッピングが、1028Fに万博関連の黄色いラッピングが行われ、阪神乗り入れ対応の6連4本は全てラッピング車となった。
  18. 1220系と1249系、および奈良線所属の1233系については単独運用が一切行われず、入出庫の際も伴車を添えて行われる。
    • 車体更新後もこれに変化はない。
    • 奈良線所属車に、車側カメラがついた編成が出始めた。
      • 単独運用規制だったはずの当該編成の単独走行試験も後に目撃されるようになる。
  19. 2026年1月から1277Fが東武8000系のカラーリングになる。
    • 何も知らない人から「近鉄に泉北高速の車両が来た」とか言われそう。但し向こうは今後消滅していく運命…。
    • 運用範囲は奈良・京都・橿原線ということだが、実は阪神乗り入れ対応車であり、阪神に乗り入れてくる可能性もありそう。
      • 案の定早速阪神直通の快速急行に運用された。
    • 余談ながら1277Fは元々1020系4連の1030Fで、中間車2両を1026Fに供出して6連化されたため改番したもの。

1422・1430・1620系

[編集 | ソースを編集]
信貴線運用に入る1430系
  1. ほぼ1220系などと同性能だがVVVFが三菱製。
    • 発車時に発する音が何かお経を読んでいるみたいにも聞こえる。
    • 最初は3200系と同じ音だったが、ソフト変更で現在の音になった。
    • 都営浅草線5300系と同じ音をしていた。しかし同車はVVVFのソフト変更を行い違う音になった。
  2. 1422・1430系が2両固定編成で1620系が4・6両編成。
    • 1620系は奈良線1020系や南大阪線6620系に相当。
    • 1641Fは大阪線のロングシート・トイレ無し車両では唯一の6両固定編成。
  3. 1422系は当初1250系と呼ばれていたが、1230系列の増加により空き番が足りなくなり改番された。
    • 文献によれば初代1252系とするところもあるとかないとか。
  4. 信貴線には必ずと言っていいほどこの系列が入る。
    • 1431Fと1432Fは大抵日替わりで交互に信貴線の運用に入っている。
      • 1431Fには高安山のラッピングが施されるようになった。
  5. 1990年代初頭にボルスタレス台車の試験のため21000系の増結用2連と連結されたことがある。
    • 1433Fのク1533ね。
  6. 一応1430系列のうち、1433F、1434F、1437F、1438F、1440Fは名古屋線所属とされる。
    • 後者3編成は志摩線ワンマンに対応して1440系に区分される。
    • 1437Fは、名古屋線を走る通勤車で唯一のシングルアームパンタ搭載車。
  7. 車齢と見た目に反して、電磁直通ブレーキ。
  8. ついに大規模リニューアル車が出現。ライトがいろいろ弄られていて、違和感満載。
    • 今までと逆に上が標識灯で下がLEDの前照灯となった。
    • 車内は今後登場する予定の新型車両と同じカラーリングとなり、ガラスの座席袖仕切りも装備。防犯カメラも取り付けられた。
      • 但しLCDの案内表示機の取り付けは見送られた。
        • 2023年12月になって名古屋線の1231Fに車内LCDが取り付けられた。
          • 2024年2月現在大阪線の1623Fでも確認。
        • 本系列へのLCD搭載は3番目の1425Fが最初。設置が見送られたのは1422Fと1423Fのみで、1233系や1620系のように車内案内表示器を「撤去された」事例は存在しない。
        • 信貴線では、LCDが仕事しない。支線差別ヤメレ。
      • VVVFのIGBT化、パンタグラフのシングルアーム化も見送られた。
        • ただ、6400系の6405Fの車体更新でVVVFをSiC化されたため、本系列にも普及する可能性がある。
        • ただし、1436Fは更新時にパンタグラフを下枠交差型に戻されずに済んだ。
      • 新塗装化を受けた車両も、2024年時点では皆無。
        • 1254系1254Fに施された試験塗装は、これら車体更新車にこの塗装を施すことを考慮したものと思われる。
        • 2026年4月になって1A系と同じ青系の塗装に塗り替えられた車両が高安で目撃された。その少し前には6A系と同じ塗装になった6400系も目撃されている。
    • 奈良線の1230系列と比べてもこちらの方が改造のペースが早い。大阪線を例にとると昭和生まれの1422系や1220系から改造が進んでいる。
  9. 2024年3月に1439Fが三菱SiC-VVVFに更新されたが、車体のリニューアルは行われず。
    • 207系1000番台の様に一部の素子だけ交換しているみたいで非同期が終わるとGTOの音を出す。
  10. 2024年半ばから1445Fが行方不明となっている疑惑あり。ただの車体更新や機器更新ではない可能性が高い。廃車はまずないと推定されるが……。
    • 2026年3月復帰。噂によると5800系5804Fの脱線事故からの復帰の際に本編成がドナーになったものの修理の目処が立ったとか。
  1. 上記2023年夏から施行されている車体更新のことで、サイボーグとも言われる。
    • この2系列のみでなく、南大阪線の6400系も対象。5800系も対象と思われるが2025年時点では施工車ゼロ。
    • 2022年10月に施行されたVC54編成の8A系タイプの試験塗装の時点にて、前照灯・尾灯の交換の予兆はあったが、上下反転は多くのファンの予想を覆したものと思われる。
      • ただし実際のA更新は塗装変更が省かれた。
        • 塗装変更は6402Fより開始。
  2. 更新初期の数編成は当初LCDが省かれ、1233系と1620系には車内案内表示装置が一時撤去されたものも存在した。
    • 撤去されたのは1623F・1234F・1236F・1242Fの4編成。うち1236Fを除きドアチャイムまで省かれ、1623Fについて撤去されたのはLED式のものだった。
    • 1236Fと6404Fからドアチャイムを設置された部類。
    • 阪急8000系の8004FもリニューアルでLCDが設置されなかった。こちらは今も設置されていない。恐らく半導体不足があったのだろう。
  3. 途中の更新からLCD筐体の白色化、吊り革の存置、クッション材の交換もメニューに加わりあの柔らかい乗り心地が楽しめなくなり不満を持つ者もいる。
  4. シングルアームパンタグラフ搭載車は全編成A更新施工済み、ただし同時施工車は25年末時点にて出ていない。
  5. 機器更新同時施工は6400系の6405Fのみで、それ以外は2025年時点にて機器更新未施工の状態で車体更新された編成ばかり。
  6. ブレーキ方式は電磁直通ブレーキのままで、電気指令式化&読替装置搭載を同時施行された編成はゼロ。
  7. 内装のデザインは8A系の基になった。
    • デザインしたのは川西康之氏。
    • 車内の蛍光灯がLEDの間接照明となり、それとともに側窓のガラスがグリーンの熱線吸収ガラスとなった。
    • そういう意味で2001年から行われた阪急5000系のリニューアルと似ている(デザインが9300系以降の新型車両に生かされた)。

関連項目

[編集 | ソースを編集]