阪急1000系電車 (2代)
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- 阪急初の大型袖仕切り・スタンションポール搭載車。
- 先頭車が付随車となった。
- 車両間の貫通扉は自動ドアでなくなった。
- 停止直前に「プー」という音を出す。
- これは1000系のみ。1300系は出さない。
- 最近プログラムが更新された為、出さなくなった。
- 照明のLEDはメーカー標準品。
- 今まで阪急は照明カバーをつけていたが、1000系ではLEDを採用したため、カバーが省略された。
- カバーのように見えるのはあくまでもLEDユニットのカバー。同じユニットを採用した東武は、今まではカバーをつけていなかったことからも、LEDのカバーが今までのカバーに相当するものではないことがわかる。
- でも見た感じ従来の蛍光灯カバーと比べても違和感なくお上品にまとまっているので良かったりする。
- カバーのように見えるのはあくまでもLEDユニットのカバー。同じユニットを採用した東武は、今まではカバーをつけていなかったことからも、LEDのカバーが今までのカバーに相当するものではないことがわかる。
- 今まで阪急は照明カバーをつけていたが、1000系ではLEDを採用したため、カバーが省略された。
- 1000系のモーターは東芝製PMSMだが、1300系のそれは東洋電機製の密閉式誘導電動機。加減速時に発する音もかなり異なる。
- 1000系は低い音だが1300系はかなり甲高い。
- そのせいかは定かではないが、1300系の方は登場当初しょっちゅう故障しまくっていた。
- 1301Fはデビュー初日に故障。
- 1000系は305系に、1300系はE129系に似た音。
- そのせいかは定かではないが、1300系の方は登場当初しょっちゅう故障しまくっていた。
- 同じ阪急阪神HD系列の阪神5700系や北大阪急行9000形にも影響を与えた。
- 1000系は低い音だが1300系はかなり甲高い。
- 阪急のこれまでの車両とは番号の付け方が大きく変わった。
- 9000系増備末期辺りで、適当に付番すると詰むと分かったから。この車両みたいに大量生産前提の車両なら尚更。
- 実際昔のままの付け方だと、今頃神宝線で詰んでただろうからこれで正解。
- 多分、大昔に法則を考えていた時に、8両で中間運転台なし、M車は全て中間車な構成が登場するとは思ってもいなかったらしい。6300系のような少数精鋭の形式なら問題ないんだけど。
- ついでに、電動車や付随車を示す記号として、MやTなどの文字が車番の前につくようになった。モハ(デハ)やクハにしないあたり、なんかプライドがあるのだろうか。
- 9000系増備末期辺りで、適当に付番すると詰むと分かったから。この車両みたいに大量生産前提の車両なら尚更。
- 側面の窓は9000系とは異なり3連窓となった。そのためか側面のデザインはどことなく名鉄3100・3700系に似ている。
- LCDが他の事業者では見かけたことのない独特の形。
- この案内表示、Windowsで動いているらしい。そこまでして差別化したいのか阪急。
- 最近施工された7000・7300系更新車にもこのLCDが装備されている。
- 阪神のシルバージェットカーにも同じようなLCDが装備された。
- "ジェットシルバー"ね。
- 7000系更新車はすべて9000系タイプLCDだったような…
- 2014年更新(7000系は2016年から)車から上記の通りになっております。
- 8000•8300系リニューアル車にもこのLCDが装備されました。
- 1000系のLCDは、PMSMと一緒に東芝のCM(関西篇)に登場した。→CM
- LCDの方は全国に…
- 阪神のシルバージェットカーにも同じようなLCDが装備された。
- 走行中のニュースのフォントがメイリオなので、やっぱりWindowsで動いていると思われる。ちなみに駅名表示はたぶんイワタUDゴシックにFrutiger。デザインに凝ってるね。
- 最近施工された7000・7300系更新車にもこのLCDが装備されている。
- 後に東洋電機の汎用製品になる。
- 阪神や大阪メトロでも採用され、近鉄でも導入予定。関東でも、静鉄が採用した。
- 細かいが静鉄は東海地方では?
- 近鉄のそれはコイト製パッとビジョンな。
- 関東だと、TXもここのLCDに似ている気がした。ちなみに車体のメーカーは日立なのも同じ。
- 阪神や大阪メトロでも採用され、近鉄でも導入予定。関東でも、静鉄が採用した。
- この案内表示、Windowsで動いているらしい。そこまでして差別化したいのか阪急。
- 6000~9000・9300系と異なり増結仕様ではないため、平日ダイヤにおいては神戸線の特急運用に入らない。
- 阪急は今後平日朝の10両編成を廃止にしていく方針であるため初めから増結機能を搭載していない。
- 前面の貫通路に銀色の幌枠がないのもそのため。
- 前面に転落防止幌掛けの長めのフックが2つ設置されているが、10両の運用に入らないほか他形式との連結は非常時のみなので前面に転落防止幌を設置することは基本的にない。
- 2016年3月19日のダイヤ改正から10両編成が運用の最後で西宮車庫に入るようになった&夕ラッシュは梅田につくたびに種別が変わるようになったために平日でも特急運用に入るようになりました。
- 今後は1000系みたいな増結非対応車両が増えていくことだろう。
- 増結仕様でないため登場当初は平日朝の特急や通勤急行の運用には入らず、通勤特急に入るのは稀だった。この頃は平日朝の特急と通勤急行は全運用が、通勤特急は大半が10両編成による運用だった。2016年3月のダイヤ改正以降は通勤急行の10両が廃止、特急、通勤特急の10両が大幅減便をしたため23年ぶりに平日朝に8両の特急が登場、8両の通勤特急も増加した。これによって1000系が平日朝の特急、通勤特急の運用が増加した。
- 1000Fは営業運転開始後1ヶ月ほどの間だけ「三宮」の行先表示が見られた。
- 「1111F」が存在する。これは、11月11日11:11に阪急梅田を発車する普通神戸三宮行き運用に充てられる。
- 当編成にラッピングがされると、運用予定表によりこの列車に入ることが数日前からバレる。
- 先代に金かけすぎたというのと、大量生産を前提としたためか、阪急にしてはケチくさい車両となった。
- 座席の質が下がった、連結部の貫通扉が手動に戻った、先頭付随車になった、など。
- 袖仕切りがありふれた板状のものになったことも。貫通引き戸に関しては系列の北大阪急行9000形や神戸電鉄6000・6500系では引き続き自動ドアが採用されている。
- 東武50000系の阪急ver
- 阪急の顔は8000系で大きくモデルチェンジしたが、そこからだんだんダサくなっているようにも思う。他社が斬新なスタイルの車両をリリースする中阪急は過去の伝統に縛られているのか8000系以降大きくは変わっていない。
- 2000系(初代)から7000系も、種別灯の位置以外ほぼ変化がない。
- なのに結局本来の使命を果たせないまま僅か10年程で絶版してしまった。
- 気がつけば阪急では最大世帯を誇るようになった。
- 最大50編成が導入できる。恐らく50編成全て導入するため2035年頃まで製造が続くと考えられる。
- 1000系で5000系、5100系、6000系、置き換えをする予定。7000系も一部置き換えをする予定。
- 1300系は…3300系と未更新5300系を置き換えるのがやっとだろうな。(さっさと3300系消して、どうぞ。)
- 阪急は49編成、能勢電が1編成で合計50編成となるはず。能勢電の1編成は6002Fの置き換えで新車で能勢電に導入するはず。
- と思ったら、1000系の導入が2022年に途絶えた。やっと次の形式へ移行するのだろうか。
- とうとう後継が登場。3300系を完全淘汰することはできなかった。
- と思ったら、1000系の導入が2022年に途絶えた。やっと次の形式へ移行するのだろうか。
- 対岸の此奴と異なり、支線用の4連は製造されていない。全て本線用の8連。
- 対岸の此奴は7連がメインで8連は激レアだが、こちらには7連は存在しない。
- 対岸の此奴は快速特急落洛に充当されたことがあるが、こちらは快速特急に充当されたことはない。
- 対岸の此奴はゴチャゴチャに組み替えられてしまったが、こちらは登場時の編成をずっと保ち続けている。
- 基本的に阪急は本線の中古車を支線に回すので。
- 対岸の此奴と異なり、ワンマン運転には対応していない。
- 最終的に20編成(1119F)で打ち止めになった。
- 1000系で5000系、5100系、6000系、置き換えをする予定。7000系も一部置き換えをする予定。
- 1300系は9300系や7300系と異なり、神宝京共通規格ではない。そのため、たとえ中津駅をどうにかできても神宝線には入線できない。
- 最近アニメなどのキャラクターとのコラボが目立つ。
- 2023年現在「ちいかわ」とのコラボが行われているがダイヤが公開されているのか駅では鉄道マニアのみならず鉄道に興味のなさそうな女の子なんかも写真を撮る姿が目立つ。
- 神宝線に関しては、今後は2000系にラッピングが施されることになるだろうが、京都線は当面は1300系にラッピングが続くであろう。
- 女性専用車両ステッカーが掲出された編成が出た。
- 1本だけ、ア無しのモノクラス通勤特急が設定された関係。9300系のモノクラス編成が限られるため1300系も充当されたが、一部の編成のみ。
- そんなわけで、一般車で唯一、号車番号が設定されていた。(阪急では、京都線特急車と京とれいん以外には号車番号を設定していない)
- 側面のLEDは9000・9300系は種別と行き先が別々の窓だったが、本系列からは一体型となった。
- 京都線の代走特急によく用いられる気がするのは、外観が9300系と似ているからだろうか。(7320Fにも言える)
- 先頭クハで今の特急筋大丈夫かよ、って最初は思ったが、意外と問題なさそうだ。それどころか次の特急車まで先頭クハになった。
- 単に所帯数が多いから代走特急に起用されるだけでは? 対岸の会社も9000系(8両時代の9005F)より6000系のほうが代走特急に起用されることが多いし。
- というか新しいからだろう。
- 通勤特急に至っては、速度を満たさない3300系や5300系はもちろん、7300系・8300系も出禁だった。現在は全運用にアを連結することになったので、1300系と9300系モノクラス編成も出禁。
- 7000・8000系列の更新はこれがベースになっている。
- 2300系登場後に機器更新された7300系や8300系も、1300系仕様の機器になっている。
- 関東だと、E235系登場後に機器更新されたE231系や209系も、E233系仕様の機器になっているのと似た感覚。
- だが、9300系のリニューアルの際には、VVVF装置は1300系と別の機器が使用された。LCDは1300系と同じ。
- 2300系登場後に機器更新された7300系や8300系も、1300系仕様の機器になっている。
- 京都本線準特急通過駅や千里線、堺筋線利用者にとっては、今でも最新型形式である。
- 実は、1300系は3代目。初代は戦後間も無く京阪線で走っていた規格型電車で、全編成が京阪電気鉄道に引き継がれた。
- 他に京阪時代に製造された制御車も存在した。当初は300形を名乗ったが阪急合併時に既に阪急に存在した300形との重複を避けるため1300形に改称された。先代の1300系が登場する時に700系の中間車に改造されて750形に改番されたが、一時的に阪急には2つの1300系が存在したことになる。
- 他の阪急車両とは異なり、前面貫通扉のノブが外側から見て右側に付いている(他車は左側)。これは9000系以前の車両は運転室が編成中間に入った時に運転台に立ち入れないよう締め切るのが目的だったが、1000・1300系からは先頭車が編成中間に入ることはなくなり、単なる非常口になったため。但し次に登場した2000・2300系からは左側に戻った。
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