南海8300系電車
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8300系の噂[編集 | ソースを編集]
- 8000系よりかなり内装がグレードアップしている、ついに南海にもLCDの波が来た。
- 「だがlcdはプレス見た感じでは、一画面千鳥配置…でもあるだけ良し!。」と自分を慰める俺がいた。
- ついでに、広告用lcdもつけてくれるとありがたいんだけど。
- 扉が化粧板仕上げになることは歓迎する。
- とりあえず俺は座席がe233くらいの柔らかさまで改善すれば、それで良い。
- 扉が化粧板仕上げになることは歓迎する。
- だが新たに取り付けられた高野山ケーブルは阪急や阪神の新車に見られる一面型ワイドLCDである。何故統一しなかった…。
- ついでに、広告用lcdもつけてくれるとありがたいんだけど。
- 近車製ということもあるのか、どことなく阪神1000系と雰囲気が似ているような気がする。
- 前面に関しては同時期に近車で製造された阪神5700系との共通点も見受けられる。
- メーカーが違うものの、E233系の南海版といえる仕様となった。
- 「だがlcdはプレス見た感じでは、一画面千鳥配置…でもあるだけ良し!。」と自分を慰める俺がいた。
- 見た目は8000系と大きくは変わっていない。
- スカートが立体的になったくらいかな。
- あと前照灯がLEDになったのと、標識灯が若干デカくなったくらい?
- 前面の帯が貫通扉まで回り込んでいない。
- そのためか前面がJR四国N2000系と何となく似てるような気がする。
- 前面のデザインが忍者の顔に見える。
- スカートが立体的になったくらいかな。
- JTRECのサスティナか近畿車両か。
- サスティナになりそうな予感
- 近畿車輛でした。
- お値段は日刊工業新聞曰く1次車の20両まとめ買いで30億円ほど、これの影響で純利益が16.6%も減ってしまった、
- 2次車もおそらく似たようなもの、やはり7100系のどうしょうもないくらい傷んだのを置き換える必要最低限の数を入れるのが限度と思われる。
- Jトレの方から、「親会社向けの車両を造るのに忙しいから、関西の事業者の面倒なんて見てられん」という理由で一蹴された、とか。
- サスティナになりそうな予感
- 加減速時のモーターの音が今までにない独特なもの。
- 国内初の狭軌用全閉内扇形モーターらしい。8000系とは異なり東洋電機製。
- そのためかモーター音が阪急1300系に似てる気がする。
- 車体は8000系より金がかかってそうだが、インバータだけは「動きゃいいだろ」みたいな雰囲気の音。
- モーターの見た目が放熱フィンだらけでグロい、ゴミとかホコリとか詰まらないのだろうか。
- 2019年に高野線用として増備されたグループからVVVFがSiCインバータに変更されたが、音が変わっていないのでわかりにくい。
- 営団03系・05系のバイオリンチョッパを思い出した。
- 国内初の狭軌用全閉内扇形モーターらしい。8000系とは異なり東洋電機製。
- まさかの自動放送完備。
- それも特急運用だけでなく、普通車運用でも各駅で自動放送が流れるという。首都圏では当たり前になったけど、何気に関西の大手私鉄では珍しい。
- 近鉄や京阪ではタブレット式自動放送を導入。
- 南海もその後タブレットで旧型車を自動放送化した。
- 近鉄や京阪ではタブレット式自動放送を導入。
- それも特急運用だけでなく、普通車運用でも各駅で自動放送が流れるという。首都圏では当たり前になったけど、何気に関西の大手私鉄では珍しい。
- 内装は床と化粧板が柄なしの無地で相変わらず安っぽい。また黒色の仕切りの内側以外は真っ白で味気ない。
- 2次車では仕切りの小型化(退化)でより真っ白で味気ない貧相な車内に。しかも似たような形状の1000系6次車の仕切りと違いあまりに細すぎて肘置きにすらならないという代物
- また外観もドア脇のグレーのシートが廃止され、継ぎ目丸出しの最悪なものに。
- そうか?あのシールはかっこわるい。ない方がいい。
- あのグレーのシート、223系や225系や227系にもついているはず。
- そのため、1次車はJR西日本の車両っぽく見える。
- 袖仕切りの小型化は大型荷物を確認しやすくするためらしい。
- 2次車では座席数が減らされ、荷物置き場が新設された。
- 大型のキャリーバッグの確認を容易にしたり置き場を確保する為に、2次車で大型仕切りが廃止されたり、ドア間の座席定員数が減少したりしている。
- その他にも車内自動放送や駅サインの4ヶ国語表記の積極的導入と、2016年現在の南海は外国人観光客の増加によるインバウンド需要に特化した投資を行っている事がうかがえる。
- 大型のキャリーバッグの確認を容易にしたり置き場を確保する為に、2次車で大型仕切りが廃止されたり、ドア間の座席定員数が減少したりしている。
- また外観もドア脇のグレーのシートが廃止され、継ぎ目丸出しの最悪なものに。
- 2次車では仕切りの小型化(退化)でより真っ白で味気ない貧相な車内に。しかも似たような形状の1000系6次車の仕切りと違いあまりに細すぎて肘置きにすらならないという代物
- 運転室と客室の間の仕切り窓は8000系と比べて小さくなり、前面展望しにくくなった。
- 1次車は4連だったのに対し2次車は2連となった。
- 平成31年に掛けて毎年20億掛けて12両増備するとのこと、一両当たり1.65~1.7億する高級車
- 6000系の置き換えのため高野線にも投入するとか…。
- 高野線用は本線用と仕様がやや異なり、座席モケットや吊り革が9000系のマイトレインと同じデザインとなった。さらに大型荷物置場がなくなり、袖仕切りも1次車と同じタイプに。但し床や扉はマイトレインの仕様が反映されなかった。
- 6000系の置き換えのため高野線にも投入するとか…。
- 8000系とは互いに連結することは可能。ということは12000系とも連結することはできるはずだが今まで12000系「サザン」の自由席車に運用されているのは見たことがない。
- 2020年12月から「サザン」運用を開始し、12000系との連結運転も見られるようになった。
- さらには、9000系リニューアル車や1000系1051Fとの併結運転も確認されている。
- 8次車から、内装が阪急化されるらしい。なにわ筋線導入の布石か?
- というか南海もかつては木目調の内装だったので先祖返りか?
- ドアと床が木目調だが、壁面化粧板は無地の黄色っぽいもの。
- 内装に関しては増備のたびに変更され、都合4種類存在する。
- むしろ泉北高速に登場した弟分の方が阪急っぽい。
- 2022年現在、いつの間にか100両を超えていた。
- そういう意味で阪急1000・1300系や京阪13000系に近い存在と言える。
- 空港急行対策の為、座席指定車4両と併結できる6両編成も導入してほしい。
- 座席指定4両と一般車6両を組み合わせて空港急行とラピートβの統合ができないかと考えてしまう。
- 2023年に泉北高速鉄道にこれを基にした車両が登場するらしい。
- あまり知られていないが、種車はE231系である。
- そのためモケットが硬い、健康体もすぐヘルニアになれる、などと批評は多々ある。
- E231系はむしろ1つ前の8000系の方が近い。製造も同じ東急車輛→総合車両製作所だし。
- これのベースはどちらかというと、321系。
- この形式では、車外スピーカーから乗降促進放送が流れるようになった。後に、1000系と9000系でも流れるようになった。
- 南海最新系列だが、地下線用の防火基準は満たしていないため、なにわ筋線に乗り入れない可能性が高い。
- だが、南海の株主総会の質疑応答では、なにわ筋線の急勾配を既存車でも対応できる例として、8300系のみをピックアップしていた。ということは、むしろ8300系のみがなにわ筋線対応になるのか。
- さらに阪急十三新大阪線で十三経由新大阪駅へも直通予定。
- 阪急がなにわ筋線に使用する車両も、これベースになる可能性が高い。(つまり、阪急初のステンレス車体になるか?)
- マルーンの色は維持するらしいので、これを東武っぽくした見た目の電車になりそう。
- その東武は近年はステンレス鋼車体とマルーンの色を捨てる始末。
- 2023年、弟分の泉北高速9300系と一緒にグッドデザイン賞を受賞した。通常グッドデザイン賞は登場直後に受賞するものだが、登場後8年経っての受賞は異例。
- グッドデザイン賞をとったのは、やはりあの高級感ある内装が評価されたからだろう。初期車のような8000系に毛が生えた程度の内装のままでは、グッドデザイン賞など夢のまた夢だったに違いない。
- 2000系と共に、平坦ワンマン線区の主役となりそうな予感。
- 2025年3月から本線の泉佐野以南でこれの4両普通がワンマン運転されることになった。
- そのため、車側カメラが付くようになった。
- 京阪13000系と立ち位置が似ている。2010年代登場で2024年現在両社で最多勢力を誇ること、2025年に本線でワンマン運転を行うという点で。
- 加太線の7100系を、2000系だけで置き換えきれないとなったら、そちらも8300系の出番だ。
- 高師浜線の運転再開前には、8300系での試運転も行なわれた。
- 和歌山港線で行われた試運転では、なぜか久保町・築地橋・築港町に停車した。
- 少なくとも、2027年までは増備されるかも。個人的にはなにわ筋線開業の前に新系列(4000系?)に移行すると思っていたが。
- 2025年3月から本線の泉佐野以南でこれの4両普通がワンマン運転されることになった。
- 従来の南海車両は住友金属→新日鉄住金製が基本だったが、9次車から車体と同じく近車製になった。
- 以前にラピートの50000系で台車亀裂を起こしており、それが影響したか?
- 近車製だからか、見た目は近鉄で採用されている物と同じ。他社で言えば日本車両製のNS台車みたいなタイプ。
- せっかく高野線に入れてもらえた8300系は、本線送りにされた。高野線民はキレていい。
- その代わり高野線には8000系が転属し、2000系が戻ってきた。
- 高野線担当の乗務員も、8300系没収にはキレているらしい(笑)。
- 最多派閥だが、全車自由席特急運用に入ったことはない。特急サザンにも入ったのも、2020年12月の1回きり。
- 本線では空港急行用、高野線では各駅停車用というイメージが強い。
- 2025年5月、とうとう全車自由席特急への充当が実現。
- ラッシュ時の6連急行はこの車両の4両×2の8連にすればいいと思う。和歌山市に戻ったら分割して昼間のワンマン普通に使う。
9300系の噂[編集 | ソースを編集]
- 2023年夏登場予定の車両。
- 南海8300系ベース。
- 南海車ベースの車両が導入されるのは3000系以来。
- 特急車も含めると12020系も。
- 12000系ね。
- 特急車も含めると12020系も。
- メーカーは8300系を造った近車か、泉北と長いお付き合いの川重か、12000系を造ったJ-TRECか。
- 近車だろう。もし近車ならば、泉北高速初の近車製車両となる。
- 2022年12月20日に甲種輸送が行われたが、やはりそうだった。泉北高速では初の近車製車両。
- 近車だろう。もし近車ならば、泉北高速初の近車製車両となる。
- そのためか車内LCDや前面・側面のLED行先表示も5000・7000・7020系とは異なり南海仕様となった。
- 例として中百舌鳥の行先表示が在来車だったら「中もず」と漢字かな交じりだったが本系列では「中百舌鳥」と全て漢字表記になった。
- 下の12000系20番台と言い、南海傘下に入ったことがよくわかる車両。
- そして南海8300系ともどもグッドデザイン賞を受賞した。
- 車内の車番板も他系列と異なり楕円形の南海タイプ。その下にある「泉北高速鉄道」のプレートもない。
- 南海車ベースの車両が導入されるのは3000系以来。
- 現在残る3000系をすべて置き換える予定。
- 2023年の時点では、3000系セミステンレス車2編成を置き換えるようだ。
- 塗装は5000系や7000系などのようなライトブルー+ブルーではなく、ブルー+グレーである。
- のちに従来車も塗装変更されるもよう。
- 前から見ると小田急のようにも見える。
- 8000形。
- 側面もまるで2代目5000形。
- 逆に小田急は5000形で2色帯にした。
- 塗装を別にしたら阪神のこれにも似ている。しかも形式は偶然にも同じ9300系。
- 車内は8300系をベースにするものの、化粧板は濃い木目調で阪急みたい…。
- 座席モケットは赤系で、在来車とイメージを合わせている。
- そのため、阪急民が乗ると、「全席優先席?」ってなる。
- 全席優先席はかつて阪急で行われたことがある。
- そのため、阪急民が乗ると、「全席優先席?」ってなる。
- 但し化粧板は阪急と異なりツヤのないもの。そのためどこかの社長室みたいにも見える。
- JR西の223・225系の「Aシート」車とも似てるような気もする。
- 座席モケットは赤系で、在来車とイメージを合わせている。
- プレス出て2時間で記事が出来るとは、仕事が早いなw通勤車でオールステンレスは、3523F以来33年ぶり。
- 8000番台を飛ばし、9000系にしなかったあたり、親会社と車番の重複を無くしたいということなのだろうか。
- しかし7000系は重複している(現在南海7000系は形式消滅したため重複はしていない)。
- 南海7000系は本線というのもあるだろう。同様に阪急6000系は神宝線用だったためかつて在籍していた大阪市60系との車番重複はなかった。
- 阪急5100系は当初6000系が予定されていたが京都線でも運用されていたため大阪市60系との車番重複を回避するため形式が変更された。
- それを言ったら南海9000系も本線のみで高野線には存在しない。
- 南海7000系は本線というのもあるだろう。同様に阪急6000系は神宝線用だったためかつて在籍していた大阪市60系との車番重複はなかった。
- 8300系の別番台にしようにも空きがなかったのだろう。
- しかし7000系は重複している(現在南海7000系は形式消滅したため重複はしていない)。
- 泉北と言うと、今までは南海より技術面で先進的だったのだが(5000系でGTO-VVVF、7000系でIGBT-VVVF、7020系でLCDを先取り)、こいつは本当にただの南海8300系の二番煎じ。
- そういう意味では3000系以前に戻ったとも言える。
- 北大阪急行電鉄9000形も同じような感じだが、こちらは大阪メトロ30000系をベースにしつつも前面形状や制御システムに独自性が見受けられる。
- そういう意味では3000系以前に戻ったとも言える。
- 既存の形式との併結は今の所やっていない。
- システム上不可能かも。
- これ同士でしかくっつかない。事実上の8両固定。
- 南海合併で8300系2両なんかと連結される機会はあるかも。
- 南海合併に伴い、これは少数派に終わる可能性もある。
- そもそも8300系とほぼ同一の車両が出てきた時点で、泉北高速鉄道という会社そのものの運命はもはや決まっていたも同然である。
- 合併後は8300系に編入されると推定される。
- 車番はそのまま、8300系9300番台という扱いになるだろう。東急の5050系4000番台みたいに。
- あるいは南海線を8300系、高野線を9300系にするとか。
- あるいは南海合併までに本系列で3000系を一掃する気がしなくもない。
- 酷い場合は南海合併後、南海が本系列を独自に増備し、7100系や6200系・6300系を置き換えるという展開も否定できない。
- 車両の塗装も順次南海カラーになるようだが、これは完全に8300系と同じになるのだろうか?
- 9300系が泉北高速鉄道の籍として走ったり、車両側面の泉北高速鉄道のエンブレムや「SEMBOKU」ロゴが9300系で見れたのは、たったの1年半弱だけだった。