もしCOVID-19が別の時期に感染拡大していたら
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史実通り、中国武漢市(に相当する場所)で最初に確認されたものとします。
- 各節の「〇年前(後)」は2019年12月(中国及び日本国内で確認された時期)~2020年3月(世界的パンデミックが始まった時期)を基準としています。
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独立済み[編集 | ソースを編集]
- もしCOVID-19が別の時期に感染拡大していたら/1970年代
- もしCOVID-19が別の時期に感染拡大していたら/1980年代
- もしCOVID-19が別の時期に感染拡大していたら/1990年代
- もしCOVID-19が別の時期に感染拡大していたら/2000年代
- もしCOVID-19が別の時期に感染拡大していたら/2010年代
全般[編集 | ソースを編集]
- インターネット普及前の時期だった場合、精神を病む人が史実以上に増えていた。
- 耐えられずに規制を破って外出する人が多く、より感染が拡大していたかも。
- 家庭用ゲーム機の普及が現実よりも高くなっていた。
- レンタルDVD・CDショップも大盛況だった。
- というより外出せずに仕事を行うという発想に至り得ないので、外出自粛による防疫自体がそもそも無理だった。
- 昭和時代のパワハラが当たり前でちょっとくらいの風邪なら出社して来いみたいな社会の頃だったら、「コロナで外出自粛?そんなもん知らん!早く出社して来い!」なんていうのがまかり通っていたかもしれない。
- 親族にコロナに感染した人がいて濃厚接触者になったくらいでは会社を休ませてもらえず(もしくはそれでも出社するのが美徳とされ)、下手したら実際にコロナに感染しても出社してくる人も普通にいた。その結果職場内での感染が広がっていった。
- 就職氷河期の頃だった場合別にコロナにかかったわけでもないのに採用面接にて、面接官「キミ今咳しましたね。立派な社会人なのに体調管理もできていないんだ。コロナかもしれないし、はい不採用」なんて理不尽な落とされ方をした。
- 氷河期世代の面接官「暑い方はマスクを外して頂いてもいいですよ」→面接官「はい、今マスクを外した方は不採用なのでお帰りください」
- 採用後もコロナに感染したりコロナ感染者の濃厚接触者になったとかいうただそれだけの理由でダメな社会人扱いされ解雇されることもあった。
- 昭和時代のパワハラが当たり前でちょっとくらいの風邪なら出社して来いみたいな社会の頃だったら、「コロナで外出自粛?そんなもん知らん!早く出社して来い!」なんていうのがまかり通っていたかもしれない。
- 2015年以前の感染拡大だったら、「武漢呼吸器症候群」と命名されていた。
- 80年代までの鉄道車両の場合、ボックスシート連結車両の転換式クロスシートへの改造が史実以上に早まっていた。
- 大都市圏の場合、普通列車のボックスシートの全廃並びに4ドア通勤型車両の導入が史実以上に早まっていた。
- 夜行列車全盛期の場合、完全個室車両の導入が史実以上に早まっていた。
- また、夜行バスの普及が史実より遅くなっていたうえ、関東バスのドリームスリーパー号のように完全個室制になっていた。
- その分寝台列車の衰退のペースが遅くなっていたかも。
- 長距離フェリーでも雑魚寝の2等船室は史実より早く姿を消していた。
- また、夜行バスの普及が史実より遅くなっていたうえ、関東バスのドリームスリーパー号のように完全個室制になっていた。
- それから、各年代関係なく鉄道や道路の開通式典や廃止の記念運行が軒並み中止になっていた。
- 仮に開催されたとしても、関係者と一部のプレスのみ参加の大変寂しい式典となっていた。
- その他各種イベントも軒並み中止になっていた。
- あるいは開業自体が延期されていた可能性もある。
- 廃線の場合は現実の札沼線がそうだったように前倒しされていたケースもある。
- アクション刑事ドラマの全盛期の場合、犯人は銃撃戦で射殺されるか、逮捕状を突き付けられておとなしく逮捕されるかのどちらかになっていた。
- これは、アクションシーンの撮影の際、擬斗であったとしても飛沫感染を起こす可能性があるため、殴り合いのシーンの撮影ができないためである。
- ジャンルは限定しないが、親子喧嘩の場面などで取っ組みあいになることも避けられるだろう。
- そもそも感染拡大でアクション物が衰退するという可能性はないのかな?
- 撮影に制限がある部分も現代ならCG等でごまかせたが、昔はそれもなかった。90年代以前に感染拡大していた場合、史実の2020年以上にドラマやアニメの放送休止期間が長かった。朝ドラや大河ドラマや特撮ドラマ等は半年(下手したらそれ以上)休止しその間再放送を放送し続けた可能性もあるかも。
- これは、アクションシーンの撮影の際、擬斗であったとしても飛沫感染を起こす可能性があるため、殴り合いのシーンの撮影ができないためである。
- 80年代から90年代ごろのバラエティ番組でよくあったスタジオに観客を呼んでの収録は早々廃止されていた。
- 例として、いいとものテレフォンショッキングは世界に広げよう友だちの「WA!」や冒頭の会話が廃止され、フレパーのパジェロコールは飛沫感染防止のために廃止されたか、事前収録されたものを使用していた。
- 同様の理由で、80年代から90年代にかけて放送されたウルトラクイズやたけし城も史実よりも早く終了していた可能性がある。
- 前者は収録の都合上、海外へ渡航する必要性があるためであり、後者は不特定多数の人が参加するにあたり、クラスターとなりかねないためである。
- それどころか「スター誕生!」のような一般人対象かつ有観客のオーディション番組もなかったか、もしくは早い時期に終了していた。
- NHKの連想ゲーム、マジカル頭脳パワー、クイズミリオネアみたいなクイズ番組は司会者と回答者の間隔を開けさえすればクオリティをほとんど落とすことなく撮影できる。これらのクイズ番組放送の絶世期がコロナ渦と被っていても大ヒットしていたであろう。
- 時代関係なく、ラジオ番組の場合は、生放送である必然性の少ない番組を中心に長尺番組でもパーソナリティの自宅に業務用のオープンリールレコーダを持ち込んでの収録放送となっていた。
- ただし、ある程度の回線設備の発達した90年代後半からは、パーソナリティの自宅側の準備さえ整っていれば、生放送を実施する場合もあった。
- この時期に亡くなった有名人の葬儀は、身内だけでおこなわれた。
- たとえば、このような葬儀場に入りきらないファンが歩道を埋めつくす光景はあり得ないだろう。
- 有名人の訃報や婚約、結婚、妊娠、出産などの報道は事後報告になっていたほか、配偶者や子供の名前が伏せられるようになるのも史実より早かった。
- 個人情報保護法の施行も現実よりも早くなり、場合によっては昭和のうちに行われていた。
- それは少し行きすぎでは?
- 個人情報保護法の施行も現実よりも早くなり、場合によっては昭和のうちに行われていた。
- 身内であっても最後のお別れ(棺に花を入れるなど)はできない可能性もある。死因がコロナウィルスの場合、感染拡大防止の観点から遺体は厳重に封をし迅速に火葬する必要があるため。
- 新型コロナウィルスを過剰に危険なウィルスと報道したがるマスコミや政府の専門家によって、本当にそうなのか怪しいにも関わらず、その年に亡くなった有名人たちを多少強引にコロナ関連死だったとか報じられていたかもしれない。
- (例)1996年にコロナが感性拡大した場合、この年に亡くなった藤子・F・不二雄さんは新型コロナが重症化したため亡くなったとマスコミは報じていたかも。
- ↑感染ね。
- 鳥山明さん、さくらももこさん等も、50歳代~60歳代くらいの微妙な若さで病死した有名人物たちは、もし亡くなった時期がコロナ禍と被っていた場合は、ほぼ強引にコロナ関連死だったとマスコミは報じていたかもしれない。
- 石原裕次郎さん、手塚治虫さん、美空ひばりさん、渥美清さん、石ノ森章太郎さんも。
- (例)1996年にコロナが感性拡大した場合、この年に亡くなった藤子・F・不二雄さんは新型コロナが重症化したため亡くなったとマスコミは報じていたかも。
- テレビ番組の内容の劣化は現実よりも早く起こっていた。
- 派手な演出のドラマやバラエティ番組は制作が不可能になっていた。
- 一般人が参加する番組も早期になくなっていた。
- ただし場合のよっては劣化かどうかが分からなかった可能性がある。
- ↑「場合によっては」ね。
- コロナ渦の時代に制作された番組は外出自粛の影響で視聴率は良く忠実以上にヒットしていた。しかしコロナ渦で制作されたせいでクオリティーは落ちていた。
- 忠実で大ヒットしたジブリ作品やバックトゥーザフューチャーやタイタニック等の映画もコロナ渦で公開延期になる。
- 数ヶ月後に上映されるがまだ完全収束でないため、観客は忠実より大分少なく赤字になってしまった。その後に金曜ロードショーやレンタルビデオで視聴する人が増え人気作品になっていたかもしれない。
- コロナ渦の影響で映画のクオリティーは落ちる。また忠実で制作された人気映画の続編も制作できなかったかもしれない。
- 史実でバンドとして活動したことがプロデビューのきっかけになった有名人の運命が変わっていた。
- 小劇場ブームはなかった。
- 89年4月にテレ朝系列で放送されたテレビドラマ「ゴリラ」の1話のように海外ロケを用いるシーンの収録ができなくなり、国内のそれっぽい地域でのロケになるか、ロケをしようとした風景をオープンセットとして再現して収録していた。
- 本来であればスタジオセットにするべきなのだが、スタジオセットだと3密になりかねないためである。
- アーケードゲームが大ヒットすることもなかった。
- 例えば1978年の「スペースインベーダー」、1983年の「ゼビウス」など
- これらのゲームはむしろファミコンゲームとしてヒットしていた。
- 「ストリートファイターII」はスーパーファミコンのゲームとして認識されていた。
- おニャン子クラブやハロー!プロジェクト、AKB48グループ、乃木坂46などの坂道グループなどといったグループアイドルブームも起きなかった。
- その代わりソロアイドルが現実よりも長く活躍した。
- 秋元康も現実ほど有名にならなかった。もちろん高井麻巳子と結婚することもなかった。
- それは80年代後半に起こった場合にのみ言えるのでは?
- 公演中止などの理由で、現実ではファンの間で伝説のライブとして語り継がれている特定の音源や映像のなかには存在しなくなるものが出てくる
- 史実どおり2020年東京五輪が1年延期された場合を除き2021年のセ・リーグは阪神がリーグ優勝していた。
- オリンピックによるシーズン中断がなく場合によっては延長戦もあったので。
- 特撮番組などで、致死率の高いウイルスを故意に他人に感染させようとする敵キャラクターは不謹慎だとされた。
- 基本的にコロナ渦が当時の漫画やアニメやドラマ内で描かれることはほとんどない。劇中では普段と変わらない日常の話が描かれた。デスノートによるコロナ病死、コロナにかかった患者を手術するブラックジャック、コロナ渦で破産した人を助ける喪黒福造…なんてネタが描かれることはなかっただろう。
- 但し史実の2020年GWに旅行の計画を立てていたサザエさんが批判されたように、例えば1993年にコロナが感染拡大した場合にこの年のクレしんSPでグアム旅行した野原一家、1997年にコロナが感染拡大した場合にこの年のこち亀SPでヨーロッパ旅行した両津は批判された。場合によってはそのような批判を避けるため、これらの内容は史実と変わっていたかも。
- 基本的にコロナ渦が当時の漫画やアニメやドラマ内で描かれることはほとんどない。劇中では普段と変わらない日常の話が描かれた。デスノートによるコロナ病死、コロナにかかった患者を手術するブラックジャック、コロナ渦で破産した人を助ける喪黒福造…なんてネタが描かれることはなかっただろう。
- 当時の人たちは免疫力が強く、あまり問題が大きくならなかった可能性もある。時代が古ければ古いほど。
- 80年代までに拡大していた場合、国鉄の分割民営化はなかった可能性がある。
- それは何故だ?
- 「〇年にウィルスが感染拡大していた場合、外出自粛の影響で〇〇事件(地下鉄サリン事件、京アニ放火事件等)が起こらなかったかもしれない」なんて書き込みが多いが、逆に2020年に感染拡大せず外出自粛がなかった場合、2020年に何か大規模なテロや事件や事故が発生していた可能性があったのかもしれない。
- 現代より女性の社会進出が進んでなく「男は外で仕事女は家庭」という時代だった場合、外出自粛で会社に行かず家にいる夫が増え、この機会に積極的に家事をやる夫が増えた。しかし同時に妻に対してDVをする夫も増えた。
- それでも社会進出の抑制になるかどうかは怪しい。
- 西武黄金時代の場合、史実ほどの連続優勝はなく優勝回数は史実より分散的になっていた。
- 森監督時代は優勝できなかった年が1989年以外にもあっただろう。
- その分近鉄の優勝回数が増えていたかも。日本一にもなれていたかもしれない。
- 冷戦期だった場合、西側諸国と東側諸国とがウィルスにより忠実以上に劣悪なムードになる。
- お互いに相手国のせいでウィルスが広がったのだと互いに責任をなすりつけ、ウィルスが広がらないように西側と東側諸国の行き来が完全にロックダウンされる。
- 我が国の医療技術最強をアピールし相手国に勝つため、アメリカとソ連がワクチンや特効薬の開発に必死になり、ソ連ではワクチン開発のための無理な人体実験まで行われる。西側諸国で作られたワクチンは西側の国だけ、東側諸国で作られたワクチンは東側の国だけしか原則使えないようになる。
- 新型コロナで医療崩壊を起こしてソ連が早く崩壊したかもしれない。あるいはソ連は2022年のロシアのウクライナ侵攻のような無謀な侵略戦争を忠実より早い時代に起こしていたかもしれない。
- 中国の経済発展もなかったかもしれない。
- 20世紀中に感染拡大した場合、タッチ式の自動ドアは普及しなかったかもしれない。
- 自動ドアは現在まで一貫してセンサー式がメインだった。
- 現代よりヤンキーが多かった一昔前だった場合、コロナ渦1年目の外出自粛で学校が休校になったとき、暴走族が日本各地で暴れまくって凄いことになっていた。(近年ヤンキーが減ったとはいえ、現実の2020年のコロナ渦のときも暴走族が通常年より増えていたようなので)
- 鉄道ファンが多く訪れる鉄道沿線などでは感染症対策として一時的に鉄道施設での撮影が条例で規制されていた可能性がある。(現実のコロナ禍の時にはヤンキーの暴走行為以上に撮り鉄の違法行為がクローズアップされたため)
- 逆に2020年はコロナ渦でなくなり外出自粛がなかったため色々良い影響が出てくる。
- 2020年に放送されたテレビ番組は全般的に視聴率が忠実より良くないが、コロナ渦による撮影制限もなく番組のクオリティーは良かった。のびたの新恐竜等の映画の公開延期もなかった。しかし2020年に発売された家庭用ゲームソフト全般の売り上げは外出自粛がないため忠実より良くなかった。
- 2020年の東京オリンピックは予定通り問題なく開催され、しばらくかもしれないが日本に好景気が訪れた。
- 同年の「今年の漢字」は「金」になった。
- もし2020年に別の感染症が起きていたら史実通りになっていたのではないでしょうか?
- 2022年以降に感染拡大した場合、WBCは当初の予定通り2021年に開催されていた。
- そもそも近代以前、高齢化する前の圧倒的に人口が若い時代にコロナの感染が拡大しても大した被害はなく、「しつこい風邪」くらいの受け止めで終わるのでは?現実に、平均年齢の低い今のアフリカ途上国がそんな感じだった。ブラジル・インドなど高齢化が始まったあたりの社会からヤバくなってくる。日本だと高度経済成長前であればコロナ騒ぎは殆ど起きなかったはず。
- 京成電鉄の経営危機時に感染拡大していた場合、利用者数激減に伴う経営圧迫に耐えきることが出来ず最悪倒産していた。
- 巨人V9時代の場合、巨人の9年連続リーグ優勝・日本一はなく、優勝回数は分散的になっていた。
- 川上監督時代はBクラスに終わった年が1962年以外にもあっただろう。下手すれば川上監督の退任が史実より早まっていたかも。
- その分、中日や阪神の優勝回数、南海や阪急やロッテの日本一回数が増えていたかもしれない。
- その場合、西本幸雄が「悲運の監督」呼ばりにされることはなかった。
- ノイタミナではない方のフジテレビの深夜アニメ枠が存在していた時期の場合、フジテレビの深夜アニメの大半はデジタル波対応工事などによる放送休止が多かっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
50年代以前[編集 | ソースを編集]
1870年(150年前)[編集 | ソースを編集]
- 廃藩置県が早められていた。
- 不特定多数が集まることによる蔓延リスクを下げるために、徴兵制の施行は延期された。
- 日本初の鉄道の開業も遅れていたかもしれない。
- 改暦の理由は「COVID-19関係の報道で海外と日付が合わずに混乱を来したため」とされていた。
- 日本で始まったばかりの電信や郵便が早速注目され、史実以上に普及が早まっていた。
- COVID-19の流行関係のニュースを伝えようとして創刊した新聞も多かった。
1880年(140年前)[編集 | ソースを編集]
- 自由民権運動で感染が拡大して問題視される。
- 政府の強権的な対策により、自由民権運動は史実以上の盛り上がりを見せていた。
- 大日本帝国憲法に公衆衛生に関する条項が盛り込まれていた。
- 内閣制度設立を機に内務省衛生局が省に昇格して衛生省となっていた。
- 初代衛生大臣には後藤新平が就任。
- 省名は史実通り「厚生省」になるのでは? 史実で内務省衛生局がが省に昇格して厚生省となったのは1938年だが。
- COVID-19関係の報道を機に新聞が爆発的に普及していた。
1890年(130年前)[編集 | ソースを編集]
- 帝国議会の開会が延期されていた。
- あくまで、制度上は大日本帝国憲法施行時から存在するが、第1回帝国議会の開会が遅くなるという形に。
1900年(120年前)[編集 | ソースを編集]
- 義和団事件に対して8か国の軍隊が送られることはなかった。
- 収束が遅れ、清朝の崩壊が早まっていた。
- どさくさに紛れてロシアが拡張主義を強化、日露戦争の開始が早まっていた。
1910年(110年前)[編集 | ソースを編集]
- 日韓併合は延期されていた。
- 逆に無理矢理併合に至った可能性もある。
- 大逆事件では「コロナを広げた」という濡れ衣もあった。
- 日本は関税自主権の確立を早めていた。
- 大正デモクラシーは政府の感染症対策への不満から始まったとされていた。
- 場合によっては明治天皇の崩御が早まっていたかもしれない。
1920年(100年前)[編集 | ソースを編集]
- スペイン風邪に続いて感染が拡大していたことになったので、スペイン風邪と合わせて一つのパンデミックとみなされていたかもしれない。
- 逆にスペイン風邪が流行らなかった可能性も考えられる。
- アントワープ五輪は中止となっていた。
1930年(90年前)[編集 | ソースを編集]
- スペイン風邪の記憶が新しい時期だったので、より効果的に対応できていた。
- 世界恐慌の影響は史実以上に大きなものになっており、ファシズムが加速していた。
- 時期によっては、日本軍「危険な菌をばら蒔いた中国許すまじき」 とか言って、日中戦争開幕の口実(プロパガンダ)にも利用されたかもしれない。
1940年(80年前)[編集 | ソースを編集]
- ナチスドイツは「ユダヤ人が感染を広げた」と言いがかりをつけ、ホロコーストの口実にしていた。
- ナチスドイツはユダヤ人を人体実験に使って、新型コロナウィルスを収束させるためのワクチンや特効薬の開発を進めた。
- 日本では紀元二千六百年記念の行事が多く中止になっていた。
- 感染防止のための規制は軍国主義の象徴とされていた。
- 場合によっては第二次世界大戦を継続できなくなった。
- この場合、「二度の世界大戦はどちらも疫病が終わらせた」と言われた。
- もしくは平和な現代と違い戦争で新型コロナウィルス騒ぎどころではなく、人々はコロナに関してほとんど関心を持たない。そしてみんなが感染して犠牲者を出しつつも自然にウィルスに対する耐性がつき、数年後いつの間にか自然に収束している…という可能性もある。
- 戦時中は外来語禁止のため、「新型コロナウィルス」という言葉を使うことができず別の言葉が使われていた。
- 戦時中に東京から地方に疎開に来た子供たちが感染症を拡散するとか言われて、忠実以上に疎開先で歓迎されずに虐められる。
1941年(79年前)[編集 | ソースを編集]
- 同年12月の真珠湾攻撃はなかった。
- 太平洋戦争を回避できていただろう。
- むしろ不満解消のために史実通り行っていた。
1942年(78年前)[編集 | ソースを編集]
- 同年4月の第21回衆議院議員選挙すなわち翼賛選挙はさらに1年延期されていた。
- 前回の第20回衆議院議員選挙で当選した議員の任期は本来1941年に切れたが、当時の東條内閣が翼賛議会を作るため1年任期を延長した。コロナ対策を理由にさらに1年任期を延長する可能性もあった。
1945年(75年前)[編集 | ソースを編集]
- 史実通り3月ごろから日本で感染拡大していた場合、日本では当初隠蔽されるが、次第に兵士に感染が広がって隠し切れなくなり、日本は降伏する。
- 「二度の世界大戦はどちらも疫病が終わらせた」と言われるのは上と同じ。
- 中国戦線から帰国した兵士による感染。
- ほかにも防空壕でのクラスター感染によって、壕内にいた避難民全員が全滅というケースも多かっただろう。
- 場合によっては広島と長崎の原爆投下はなかった。
- それはどうなんだろうか?
- 感染拡大が秋以降の場合、枕崎台風、阿久根台風と重なり複合災害となる。
- 敗戦に追い打ちをかけるように感染が拡大していた。
- 感染防止対策のせいで、日本の復興は遅れていた。
- 震災後のハイチみたく政府が完全機能停止していた可能性もありうる。
- その場合GHQが直接日本を統治していた(史実では日本政府を間に挟む形での間接統治)。
- 震災後のハイチみたく政府が完全機能停止していた可能性もありうる。
- 日本国憲法に公衆衛生に関する条項が盛り込まれていたかも。
- 疫病のパンデミック時にロックダウンができるような緊急事態条項も当然盛り込まれていた。
- 中国では国共内戦で国民党が勝っていたかも。
- 毛沢東や共産党の幹部連中に感染が広がって死んでいたら尚更。
- 場合によっては疫病により内戦続行が不可能となり、痛み分けによる講和となっていた。
50年代[編集 | ソースを編集]
1950年(70年前)[編集 | ソースを編集]
- GHQがロックダウンを強行する。
- 日本国内の反米感情が強くなり、日米関係に悪影響を及ぼしていた。
- 日本共産党所感派などの極左勢力が急速に勢いを伸ばし、場合によっては暴力革命すら起きていたかも。
- 日本国内の反米感情が強くなり、日米関係に悪影響を及ぼしていた。
- 朝鮮戦争も発生せず、特需景気もなかったかもしれない。
- 欧米でも再びナショナリズムが強くなり、最悪の場合東西冷戦から第三次世界大戦に発展していたかもしれない。
- コロナウイルスが収束していないことを理由に講和が遅れる。
1953年(67年前)[編集 | ソースを編集]
- テレビ放送の開始が遅れていた。
- そのため放送予定だった番組もラジオ放送で代替されていたかもしれない。
1954年(66年前)[編集 | ソースを編集]
- 疫病下で津軽海峡間の移動が制限されていたうえ、台風接近時は運航休止という措置をとったこともあり、洞爺丸事故は起きなかったか、起きていたとしても軽微な被害で済んでいた。
- 1954年台風15号は洞爺丸台風と命名されず、単なる台風15号で終わっていた。
1955年(65年前)[編集 | ソースを編集]
- 日本の高度経済成長は数年遅れていた。
- これを教訓に、アジア風邪の被害は最小限に抑えられていた。
- 東京オリンピックの招致も断念せざるを得なかったかもしれない。
- 修学旅行が軒並み中止に追い込まれたことが幸いし、紫雲丸の事故の死傷者が微々たるものになっていた。
- 自由党は野党として日本民主党の感染症対策を強く批判し、保守合同どころではなく、自由民主党の結党が史実より遅れた。
- それ以前に保守合同の原因となった左右社会党の統一も感染拡大の影響で実現しなかった。
1958年(62年前)[編集 | ソースを編集]
- 東京タワーの開業が盛り上がらなかった。
- 同年に誕生したチキンラーメンは巣ごもり需要の影響で当初から大ヒットしていた。
- 類似品も現実以上に多く登場していた。
1959年(61年前)[編集 | ソースを編集]
- 同年の皇太子(当時。今の上皇陛下)夫妻のご成婚に影響があった。
- 式典は行われるだろうが、パレードがなかった。
- どのみちテレビの普及は史実通りだろう。巣ごもり需要として。
- 1964年東京五輪への立候補は断念していた。
- 感染拡大が秋以降の場合、伊勢湾台風と重なり複合災害となる。
- 避難所でクラスター感染が続出してさらに犠牲者が増えるという二次災害もあちこちで起きていた。
- 近鉄名古屋線の改軌及び名阪間直通は史実よりも半年~1年遅れていた。
- 南海ホークスが日本一になっても、御堂筋でパレードは行われなかった。
60年代[編集 | ソースを編集]
1960年(60年前)[編集 | ソースを編集]
- 日本の高度経済成長はここで終焉を迎えていた。
- 数年で終わったので、そもそも高度経済成長とは呼ばれない。
- アジア風邪を教訓に、被害は史実より抑えられていた。
- 安保闘争で何万人もの人々が国会前に集まることはなかった。
- そもそも安保闘争自体起きず岸内閣は淡々と日米安保条約を改定し国会でも淡々と承認された。史実同様野党や自民党反主流派が採決を欠席し自民党主流派による強行採決になった可能性もあるがその場合でも史実ほど大きく騒がれなかった。
- 東京オリンピックも中止せざるをえなかったかもしれない。
- その場合、コロナが収束したタイミングで再立候補していたかも。
- 恐らく1972年か1976年に開催されていた。
- 前者だった場合、同年の冬季五輪の開催地は札幌ではなかった。
- 恐らく1972年か1976年に開催されていた。
- 東海道新幹線の開業も1年ほど遅れた。
- その場合、コロナが収束したタイミングで再立候補していたかも。
- 冷戦がエスカレートし、場合によっては1962年10月28日をもって人類の歴史は幕を下ろしていたかもしれない。
- 国鉄の近郊型車両はこれ以後3ドアロングシート車として登場していた。
- 但し関西地区ではロングシート化に対する抵抗が強かったため、そのまま80系を延々と使い続け、やっとヨンサントオダイヤ改正時になって、2ドアでドア間を転換クロスシートとした車両(史実の115系3000番台のような車両)が投入される。
1962年(58年前)[編集 | ソースを編集]
- 外出自粛が幸いし、三河島事故の死傷者が少なくなっていた。
1964年(56年前)[編集 | ソースを編集]
- 同年開催の東京五輪は中止あるいは翌年に延期されていた。
- 但し東海道新幹線は現実通り開業。
- 同年開催のニューヨーク万博も中止になった場合、ディズニーランドの人気アトラクション「イッツアスモールワールド」は存在しなかった。但し延期だった場合は現実通り存在していたが、アナハイムのディズニーランドでのグランドオープンが遅れていて、しかも規模を縮小して行われた。
- 中止だった場合、その後普通にディズニーランドの新アトラクションとして登場していたかも。
- 出生数の激減は丙午の1966年よりも1年早く、翌年には起こっていた。
- 6月の新潟地震の避難所で感染が拡大していた。
1965年(55年前)[編集 | ソースを編集]
- 上記同様、日本の高度経済成長はここで終焉していた。
- 文化大革命の理由に「疫病に負けない強い中国を作る」というのが加わっていた。
- ベトナム戦争も、米兵に感染が拡大して断念せざるを得なかったかもしれない。
- 日中関係の悪化により、中国との国交回復がおくれていたかもしれない。
- 翌年の丙午による出生数の激減は史実以上に大きく、場合によっては翌年の出生数は半減して100万人を割っていたかもしれない。
1966年(54年前)[編集 | ソースを編集]
- ビートルズの来日はなかった。
- その後のグループ・サウンズというジャンルが現実ほど盛り上がらなかったかも。
- 現実ではこの出来事が描かれている作品で、ビートルズの来日中止の様子が出てくる
- 日本国内では相次ぐ航空事故の発生もあって日本の航空利用客は戦後最低を記録し、全日空や日本国内航空は倒産寸前にまで追い込まれていた。
- 翌年の出生数の丙午からのV字回復はなく、出生数の本格的な回復は1970年以降の第2次ベビーブームを待たねばならなかった。
1968年(52年前)[編集 | ソースを編集]
- 年末の3億円事件は起こらなかった可能性がある。
- それとともに翌年の東大安田講堂事件も起こらず、左翼の勢いが現実より弱まっていた。
- そうなっていたら1972年のあさま山荘事件も起こらなかった可能性が高い。
- 1970年のよど号ハイジャック事件も。
- 成田空港は当初の予定通り1973年に開港できていた。
- スカイライナーが放火されることもなかった。
- そうなっていたら1972年のあさま山荘事件も起こらなかった可能性が高い。
- 主人公が3億円事件の犯人という設定の作品「悪魔のようなあいつ」は別の内容になっていた。
- どのような理論であったら起こらないといえるのだろうか?
- 事件を起こそうとして外出したらコロナに感染して発症し事件どころではなくなるからでは?
- それとともに翌年の東大安田講堂事件も起こらず、左翼の勢いが現実より弱まっていた。
- 5月の十勝沖地震の避難所で感染が拡大していた。
- メキシコ五輪中止ならサッカー日本代表銅メダルによるサッカーブームはなかった。
- 『巨人の星』(原作・アニメともに)では放送途中から飛雄馬ら主要キャラクターのマスク姿や外出自粛ネタやプロ野球の開幕延期ネタなどコロナ禍の様子が劇中でたびたび描かれていた。
- オズマは日本に来日できなかったかもしれない。そればかりか飛雄馬が巨人宿舎でクリスマスパーティーを開こうとする回も描かれなかった。
- このように、『巨人の星』の中盤以降は全体的にシリアスな展開になり、史実ほどヒットしなかった可能性もあった。
1969年(51年前)[編集 | ソースを編集]
- 7月のアポロ11号月面着陸は延期されていた。
- これは予定通り実施されてたんじゃね?
- 翌年の大阪万博にも影響があった。
- こちらも延期か最悪中止になっていた。
- アニメ『サザエさん』はコロナ禍の影響で予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年1月スタートになっていた。
- その場合、磯野カツオ役は最初から高橋和枝が演じていた。
- 外出しない人が増えるので、『忍風カムイ外伝』は大ヒットしていた。
- 史実では企画のみに終わった『ワタリ』のテレビアニメ版がカムイ外伝の後番組として放送されていたかもしれない。
- その場合、前述の『サザエさん』は他局または別の時間帯で放送されていた。
- 史実では企画のみに終わった『ワタリ』のテレビアニメ版がカムイ外伝の後番組として放送されていたかもしれない。
2020年代[編集 | ソースを編集]
2020年6月~9月(半年後)[編集 | ソースを編集]
- 東京オリンピック・パラリンピックはなんとか終えられたか。
- しかしその後の大々的なパレードなどは中止を余儀なくされていた。
- 場合によってはアメリカの大統領選挙が1か月ほど延期されていたかもしれない。
- この場合、トランプ大統領が勝利できていたかもしれない。
- オリンピックによって感染が広がったとみなされていた。
- 2022年北京どころか2024年パリオリンピックに悪影響が出ていた可能性も。
- 2025年大阪万博も。
- 2022年北京どころか2024年パリオリンピックに悪影響が出ていた可能性も。
- この場合も翌年のWBCは2年延期されていた。
- 「鬼滅の刃 無限列車編」は公開延期を余儀なくされていた。
2021年(1年後)[編集 | ソースを編集]
- 日本では東京オリンピックにこだわる必要がないため、史実より迅速に対応できていた。
- うまく行けば秋には収束していた。感染急増も1~2回で済んでいた。
- もちろん祝日の移動もなかった。
- 5Gに関係する陰謀論は史実ほど広まらなかった。
- むしろ広がっていたんじゃね?
- 2021年のセ・リーグはオリンピックによるシーズン中断がなかったことから阪神が優勝していた。
- さらにCSも中止されたことから日本シリーズは阪神×オリックスの関西ダービーになっていた。
- 同年発生した小田急や京王車内での刺傷事件も乗客が減っていたことから起こらなかったか、起こったとしても被害は小さかった。
- コロナが発生した1年後の2022年に事件が起こっていたかもしれない。
- 北京五輪への悪影響の懸念は史実以上か
- むしろこちらが1年延期されていたか最悪中止になっていた。
- 今年の漢字が前年と捻じれていたか。
- 史実では感染対策ののち開催した初代アイマス15周年・デレマス10周年などのライブツアーは軒並み中止か配信のみとなった。
- 翌年のロシアのウクライナ侵攻にも何らかの影響があるかもしれない。
- WBCの2年延期は史実通りか。
2022年(2年後)[編集 | ソースを編集]
- 北京五輪は武漢封鎖時点で中止が決断されていた。
- カタールでのサッカーワールドカップも中止あるいは延期になっていた。そのため川口春奈主演のドラマ「Silent」の放送が1週抜けることもなかった。
- ロシアのウクライナ侵攻もなかったかもしれない。
- ロシアのウクライナ進行は、コロナが落ち着いてきた2024年頃に起きていたかもしれない。
- 2022年現在物価上昇はなくデフレ経済だった。2024年にウクライナ進行があった場合、2024年にインフレになっていたかもしれない。
- 2024年にウクライナ侵攻が始まるとなると、翌2025年には、中東での戦争も始まる。
- 同年の「今年の漢字」は「戦」ではなく「密」になっていた。
- ジャニーズJr.のTravis Japanの海外留学が延期された。
- 番組『アメリカンズ・ゴット・タレント』で「夢のHollywood」を披露して大盛り上がりすることもなかった。
- プロ野球の開幕も延期されていたため、阪神の開幕9連敗はなかったかもしれない。
- 知床遊覧船の遭難事故はコロナ感染拡大で運航中止になっていただろうから起こらなかった可能性が高い。
- 安倍元首相の銃撃はなかったか。
- 感染拡大防止のため、参院選そのものが延期されていたか予定通り実施されていたとしても街頭演説はなかった。
- 高校野球も中止されたことから、東北勢の優勝はいまだに達成されていないままだった。
- 10月の鉄道開業150周年イベントはことごとく中止になっていた。
- 西九州新幹線の開業が遅れていた。
- 韓国ソウルのハロウィン将棋倒し事故もなかった。
- 行動制限が緩くなった2024年に事故が起こっていたかもしれない。
- オリックスが日本一になっても、御堂筋でパレードは行われなかった。
- 11月にキムタクが岐阜でパレードを行うこともなかった。
- 某不登校YouTuberの日本一周はコロナ渦で延期される。
- 1年後の2023年に実行されるが、「コロナが始まって1年経ったとはいえまだ完全収束したわけではないのに、こんな状況で日本一周するなんてどうしようもないな。」とか「高校受験しないといけない年齢なのに遊んでばかりで大丈夫か?」とか言われて非難される。
- 3年後の2025年に開催される大阪万博にも何らかの影響があるかもしれない。
- この年の4月から放送された朝ドラちむどんどんは不評だった。史実世界で放送中断し再開後に11月まで続いた朝ドラエールと異なり、コロナ渦で6月に一時中断、7~9月上旬は中止(再放送される)、9月中旬に放送が再開されるが、その後3ヶ月かけてやる予定だった残りのシナリオを3週間で駆け足で一気に終わらせて最終回を迎えてしまい、10月から舞いあがれの放送が始まった。
- 仲本工事は外出自粛により交通事故で亡くなることはなかったかもしれない。
- 現実世界では、2022年に安倍銃撃事件があって、2023年には、岸田襲撃事件があって、2024年には、ドナルド・トランプ襲撃事件が2回もあったことと同じ流れだったら、2022年にコロナが広がった世界では、2024年に安倍銃撃事件があって、2025年には、岸田襲撃事件があって、2026年には、ドナルド・トランプ襲撃事件が2回もあったということになる。
- アニメ「デリシャスパーティ♡プリキュア」は制作会社の不正アクセス事件に加えてコロナ禍も重なったことで、更なる話数削減の憂き目に遭っていた。
- その場合、物語後半のシナリオはかなり駆け足になり、史実ほどヒットしなかったかもしれない。
- 外出しない人が増えるので、「ぼっち・ざ・ろっく!」は史実以上に大ヒットしていた。第2期は2024年頃に実現していたかもしれない。
- その場合、「しかのこのこのここしたんたん」の影が薄くなっていた。
2023年(3年後)[編集 | ソースを編集]
- 同年のWBCは中止になっていた。
- 日本の歓喜の優勝もなかった。
- ヌートバー選手もほとんど知られていなかった。
- この場合の当初の予定の2021年時点で開催されていた。
- 和田岬線の103系引退はイベントもなく静かに行われていた。
- 東急・相鉄新横浜線や大阪駅うめきた地下ホームの開業も盛り上がりに欠けていた。
- 翌年のパリ五輪に何らかの影響があるかもしれない。
- その次の年の大阪・関西万博も。
- 工事の遅れを指摘されていたこともあり場合によっては中止あるいは延期が決まっていた。
- 反面東京五輪には何の影響もなかったため、「終わってからで良かった。もし2024年だったら…」と安堵の声が出ていた。
- その次の年の大阪・関西万博も。
- 4月の和歌山における岸田首相襲撃未遂事件も起こらなかった。
- 保津川下りが運休していたことから、3月の転覆事故もなかった。
- コロナが5類に下げられた2026年に事故が発生していたかもしれない。
- 東海道新幹線の車内販売廃止はコロナで利用客が減ったことが直接の原因ということになっていた。
- 野外ライブとかも中止になっていたことから、8月の韓国女性DJに対するわいせつ行為もなかった。
- コロナが5類に下げられた2026年にわいせつが起こっていたかもしれない。
- 史実通り阪神とオリックスがリーグ優勝しても、大阪や神戸での優勝パレードは行われなかった。
- 同年のCSは中止になったが、両チームともRS1位だったので、日本シリーズは史実通り関西ダービーになっていた。
- 宝塚歌劇団における劇団員死亡事件で一部の公演が中止になるものの、コロナの影響もあったのでそれ以前に中止が決まっていた可能性もある。
- とにかく明るい安村のBGT参戦はなく、世界進出していなかった。
- 疫病対策を優先するため、増税議論はコロナ収束まで見送られていたかもしれない。
- 同年の「今年の漢字」は「税」ではなく「密」になっていた。
- 場合によっては、翌年の元旦における能登半島地震の避難所でも感染が拡大していた。
- それでもコロナを恐れて帰省する人は減っていただろう。ただし、コロナを恐れて避難しない人が増えたことで、犠牲者は史実と同じくらいかそれ以上に増えていた。
- 能登半島地震はコロナに追い打ちをかけるように起こっていた。
- 「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の公開が7月以降になっていた。
- 史実通りにヒットしていたら「マイ・エレメント」の影が薄くなっていた。
- 「グリッドマン ユニバース」も。
- 「君たちはどう生きるか」の制作はさらに遅れていた。
2024年(4年後)[編集 | ソースを編集]
- 能登半島地震と重なり、日本は史実より大変な状況になっていた。
- 避難所や仮設住宅で感染が拡大し、複合災害となっていた。
- 北陸新幹線の金沢~敦賀延伸が史実より遅れていたかもしれない。
- 仮に予定通り開業したとしてもその記念式典は自粛されていた。
- 日本でも「地球沸騰化」という言葉が使われるようになっていたため、「感染症対策より気候変動対策の方が重要だ」という意見が史実より多くなっていた。
- 東京ディズニーシーのファンタジースプリングスのオープンが史実より遅れていた。
- 7月のドナルド・トランプ元大統領襲撃事件は起きなかったか。
- パリ五輪は1年延期されていたか、最悪中止になっていた。
- 翌年の大阪・関西万博にも何らかの影響があるかもしれない。
- 中止になるか、コロナが落ち着くまで延期になっていた。
- 2025年4月開幕ではなく同年10月か翌2026年4月開幕だったかもしれない。
- 中止になるか、コロナが落ち着くまで延期になっていた。
- 反面2020年の東京五輪には何の影響もなかったため、「終わってからで良かった。もしパリと開催年が逆だったら…」と安堵の声が出ていた。
- 翌年の大阪・関西万博にも何らかの影響があるかもしれない。
- 8月には宮崎地震とコロナ渦が重なり大変な状況になった。
- さらにコロナ渦でこれ以上日本中に混乱を起こさないように、その後の南海トラフ地震臨時情報は出されなかったかもしれない。(南海トラフ地震の発生確率はそれほど高くないが、不安を罵り地震の財源が欲しいだけの政府の陰謀論で出された可能性もあるらしいので)
- コロナの影響でプロ野球はCSがなかったので、日本シリーズは順当に巨人×ソフトバンクだった。
- その場合両チームの終盤の勢いからしてソフトバンクの日本一になっていた可能性が高い。
- よってホークスはソフトバンクになってから今に至るまで日本シリーズ敗退はしていない。
- その場合両チームの終盤の勢いからしてソフトバンクの日本一になっていた可能性が高い。
- 史実でコロナが流行った年にインフルエンザの感染者がほとんどいなかったように、2024年がコロナ元年だった場合マイコプラズマ肺炎の感染者はほとんどいなかったかもしれない。
- 現実世界では、2020年にコロナが広がって、2022年には、コロナが落ち着いて、日本及び世界が行動制限にうるさくなくなって、2023年にはコロナが5類に下げられたのと同じ流れだった場合、2024年にコロナが広がった世界では、2026年には、日本及び世界が行動制限にうるさくなくなって、2027年には、コロナが5類に下げられることになる。
- この場合、この年の夏に行われるフランスでのパリオリンピックは、1年延期となり、2025年の夏に当然無観客で行われる。
- ウクライナ侵攻や物価高などは、2026年に始まる。
- 同年下期のNHK朝ドラ「おむすび」は途中中断とかもあったため、さらに不人気となっていた。
- 下手したら平均視聴率が1桁だった。
- 橋本環奈の黒歴史となっていた。
- アニメ「グレンダイザーU」も評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 「昼ドラみたいな愛憎劇になったのは、コロナ禍で脚本を修正する余裕がなかったからじゃないのか?」と噂されるようになる。
- あるいは、「このご時世にドロドロした話をやるのも憚られるだろう」という理由でロボットアクション重視の作風になっていた。
- 吉沢亮の飲酒トラブルは史実以上に叩かれていた。
- 「国宝」「ババンババンバンバンパイア」は大コケしていたか、最悪の場合公開が見送られていた。
- ゆうちゃみの歌手デビューはなかったかも。
- あったとしてもイベントで歌うことはなかった。
- 「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」は公開延期を余儀なくされていた。
- ミュージカル「ゴースト&レディ」は海外スタッフの来日困難により開幕延期。
- それでもリモートワークにより、なんとか年内の開幕にはこぎつけていた。
- 能登半島地震の避難所で感染が拡大していた。
- 北九州市のマクドナルドで女子中学生が×××××される事件はなかったか。
- コロナが5類に下げられた2027年の1年後の2028年12月に事件が起こっていたかもしれない。
- 12月に発生したチェジュ航空2216便衝突事故はコロナで旅行する人が減っていたため、死者がかなり減っていた。
2025年(5年後)[編集 | ソースを編集]
- 大阪・関西万博は、1年延期されて、翌2026年に開催される。
- その代わりパビリオンは全て完成した状態で開催できていた。
- 2026年開催の大阪・関西万博は史実で2021年に開催された東京オリンピックと同じように、国民が反対する中でまだ完全にコロナが収束したわけではないのに無理やり開催して批判されまくった。
- 昨年末に亡くなった中山美穂のお別れ会は開催されなかった。
- 感染拡大を恐れて財務省解体デモは史実ほど盛り上がらなかった。
- 「国宝」「鬼滅の刃 無限城編」は公開延期を余儀なくされていた。
- それでも「国宝」はカメ止めくらいの規模でひっそりと大ヒットを記録していた。
- 2025年になり日本人ファーストが叫ばれるようになった理由の1つとして、日本に来る外国人が増えたせいで変なウィルスが満悦してしまったこともやり玉の1つとして挙げられるようになった。
- 石破政権時代とコロナ渦が被っていた場合、コロナ渦にも関わらず海外からの入国規制は非常に緩く、史実の2020年以上に海外から大量の外国人とウィルスが入ってきた。
- そしてコロナ支援と称して世界中の人々を助けるため海外に金をばら蒔いた。一方日本国民への10万円一律給付は無しになり、国民はコロナ渦で生活が苦しいにも関わらず国内ではさらなる増税をした。さらにコロナ渦の非常事態のため総理を辞任するつもりはないと言って石破さんは意地でも総理大臣の椅子にしがみついた…。
- …史実の2025年でも外国人ばかり優遇して日本国民を苦しめる政策しかしない石破さんならやりかねないかも。
- 結局、与党も参政党を除く野党も頼りにならないと分かり、この年の国政選挙では日本第一党が国政進出したり、参政党の議席数が20議席ぐらいまで増えたりしていた。
- ワクチンに対する考えが反ワクチンで凝り固まっている参政党は議席数が史実通りの14議席となり、ワクチンに対する考えが中立の日本第一党は議席数が二桁になった可能性もある。
- この年の参議院選挙で自民党は史実以上に厳しい結果となり、与党の議席数は過半数割れどころか3分の1(下手したらそれ以下)になった。公明党も連立離脱し、高市早苗さんは自民党総裁になってもそのまま総理大臣になるのは難しかったかもしれない。
- ミュージカル「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は海外スタッフの来日困難により開幕延期。
- 「ゴースト&レディ」と異なり海外スタッフが多数を占めているので、稽古は困難を極めていたが翌年には開幕できていた。
- スーパー戦隊シリーズが終了するのはコロナ渦で制作が困難になったから。コロナさえなければスーパー戦隊シリーズは続いたかもしれないのに…なんて言われていた。
- 同年放送のアニメ「千歳くんはラムネ瓶のなか」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 「コロナ禍で脚本を修正する余裕が無かったのでは」と噂されるようになる。
2028年(8年後)[編集 | ソースを編集]
- ロサンゼルスオリンピックは、1年延期されて、翌2029年夏に開催される。
2032年(12年後)[編集 | ソースを編集]
- ブリスベンオリンピックは、1年延期されて、翌2033年夏に開催される。