阪急6000系電車
ナビゲーションに移動
検索に移動
阪急6000系の噂[編集 | ソースを編集]
- 宝塚線の主力。
- 神戸線系統の支線を中心に運行される6020Fはアニメ涼宮ハルヒの憂鬱に出演を果たした。2009年放送の第20話において細かく描かれていた。
- 両端の先頭車両のみ6000系、その他の車両は7000系という編成が存在する。
- 神戸線の6050Fがそう。因みに両先頭車(6050・6150)は2200系の改造車。
- 宝塚線の6750形も2200系の改造車。特に6015Fに組み込まれている6762は阪急初のVVVF車である2720号車の改造。
- 逆に7000系編成の中間付随車だけ6000系という編成も存在する。
- 7021Fの6671・6681号車がそれ。6000系とはいえ7000系登場後に製造されたため車内は7000系後期車両と同じ。ただし車体は鋼製。
- 6012Fの6670・6680ともども神戸線の10連運転に備えて昭和60(1985)年に製造された。
- 7021Fはリニューアルに伴い7551・7581に差し替えられてアルミ車に統一され、6671・6681は能勢電に譲渡された。6670・6680も6012Fの4連化に伴い能勢電に譲渡。
- 7021Fの6671・6681号車がそれ。6000系とはいえ7000系登場後に製造されたため車内は7000系後期車両と同じ。ただし車体は鋼製。
- 神戸線の6050Fがそう。因みに両先頭車(6050・6150)は2200系の改造車。
- 神戸線所属車両は大半が支線運用。本線にでるのは増結用の6016×2両のみ。
- 6016Fは2016年以降は平日朝10両の特急、通勤特急のみで使用されている。
- 6016Fによる特急運用は2022年現在平日朝の上り10連3回のみ。それ以外の特急は時速115キロでの運転なので115キロ非対応の6000系は入ることが出来ない。上記の3回なら不定期でどれかに入るので特急として見ることが出来る。
- 2022年ダイヤ改正による10両減便によって流石に廃車…かと思われたが、何事もなかったかのように生き残った。代わりに8200系がニートレインになった。
- 8200系はその後、7000系を置き換え、通勤特急運用に入った。余った2編成はのせでんへの改造中。
- 2025年のダイヤ改正で運用を離脱したが、今すぐには廃車にせずに、6024Fと6連を組んで今津北線に転用される線が濃厚だそうだ。
- 制御装置は6000系が抵抗制御、7000・7300系は界磁チョッパ制御だが、外からは車体番号以外見分けがつきにくい。
- 抵抗制御のせいだか、モーター音が3300系並みにうるさい。
- 見分け方は、床下の抵抗器くらい。
- 冷静に考えたら、抵抗制御のワンハンドルって西鉄以外ではかなり珍しい。
- 偶然にも、西鉄の6000系も抵抗制御のワンハンドル車である。
- 京王6000系も、偶然にも72年生まれの1次車のみ抵抗制御のワンハンドルだった。早期に廃車されたので、現存しない。
- 静鉄「やあ。」
- 伊豆箱根鉄道「やあ。」
- 機器の簡素さ故に整備が楽なので、工場からは人気。一方、ワンハンドルのくせに回生ブレーキがないので、運転の難易度は高く、運転手からは敬遠されている。
- 宝塚本線から7000系原型車は7024F以外全滅したので、梅田寄りでこの顔を見たら絶対6000系である。
- 6005F・6006Fは前面の方向幕が大型のものに改造されているが、他の編成には及んでいない。
- 同様のものは京都線の5300系にも見られるが、こちらは元々手動の小型方向幕しかなかったものを新規に電動式に改造したもので、後期の方向幕改造車は全てこのタイプ。
- 基本性能はブレーキが電気指令式であることを除けば5100系と同一。
- このため先代の5000系より性能自体は劣り、神戸線において4M4T編成で運転されたことがない。
- 90年代後半になってから6300系等と同様、屋根付近にアイボリーを塗装するようになった。
- この塗装は7000系にも施された。
- 6001Fはそれに先立って、前面と妻面を除いて屋根付近にアイボリー塗装された。
- この塗装は7000系にも施された。
- ドアチャイムの設置されている車両が存在する。
- 6000Fは阪急初のアルミ車。
- 鋼製車と同様塗装されているのでわかりにくいが、外板が鋼製車よりも厚みがあるため、側扉が少し奥まった所にあるのでここで区別が付く。7300系も同様。
- 6600はアルミ車で車体更新を施工しようとしたら車体の状態が悪く6600は休車。遂に2011年廃車となった。6000系で廃車となったのはこの事例が初。
- 近鉄でいう8069F。
- 但し向こうと異なり外観は角張っておらず他車と大差ない。
- 早々と廃車された近鉄8069Fと異なり、こちらは先の6600号車を除き2022年現在も現役。但しアルミ試作車のためかリニューアルは行われておらず今後も予断を許さない。
- 相鉄でいうモ6021。こちらは1両のみの存在だが。
- 実は6000Fより6001Fの方が登場が早かった。
- 今は6000Fに組み込まれている6560・6570号車は当初この編成に組み込まれていた。この2両が阪急初のアルミカー。6001Fが登場した1年後に6000Fの残り6両が製造され編成替えされた。
- 2014年8月、6002Fが能勢電鉄に移籍した。
- とはいっても側面の阪急マークが能勢電鉄のマークに変わった程度。運用も阪急時代と変わらず、自社線には日生エクスプレス運用時しか帰らない。
- 車内広告も阪急仕様。
- 芝山鉄道3600形を思い出した。
- あと野岩・会津鉄道6050系も。
- IRいしかわ鉄道521系100番台も。
- そのうち、普通のワンマン車もこれになりそう。
- さり気なくこの項目のサムネ画像が、同一編成の移籍前と移籍後になるという偶然。
- 運用は阪急の車両と共通運用だが、10両編成の特急日生エクスプレス、通勤急行では使用されない。阪急と能勢電の車両が連結すると車両使用料の分割が複雑になるためである。しかし、2015年3月のダイヤ改正で特急日生エクスプレスは利用客が減っていたので10両編成を廃止。
- 2015年3月のダイヤ改正以降は通勤特急(10両編成)を除く種別で使用されている。10両編成の場合、増結車に阪急の車両を連結することになり、車両使用料の分割が複雑になるため。
- 2022年12月改正で宝塚線の10連運転はなくなった。
- 2023年には能勢電110周年ヘッドマークがこの編成にも付いたが、阪急線内で見られる唯一の存在だった。
- 何気に阪急大阪梅田駅に乗り入れる唯一の他社車両でもある。
- とはいっても側面の阪急マークが能勢電鉄のマークに変わった程度。運用も阪急時代と変わらず、自社線には日生エクスプレス運用時しか帰らない。
- 6007Fの6610・6510は本来M車だが暫定T車として運用されている。
- しかも15年以上前からこの状態。その間にリニューアルまで行われている。
- 床下機器は撤去されているが、屋根上のパンタ台が残っているのが特徴。
- 似たような奴が同じ車両で伊丹線にいたが…
- 他に6024Fの宝塚方先頭車の6114も暫定Tc車である。
- 最近編成短縮の上伊丹線に転用された6004・6008・6012Fの伊丹方2両もT-Tc化されたが、こちらは正式にT及びTc化され車番も6690・6150番台に変更された。
- その編成は補助電源の関係かT化された6690番台の車両にはパンタグラフが1個だけ残されている。
- 6024Fは4両×2本に分割の上正式に箕面線所属になったらしい。
- さらに2024年にはワンマン化され伊丹線に転属した。
- 最近編成短縮の上伊丹線に転用された6004・6008・6012Fの伊丹方2両もT-Tc化されたが、こちらは正式にT及びTc化され車番も6690・6150番台に変更された。
- その6610・6510は2017年、ついに完全にT車化。6550形に編入となり、6690・6590号車にそれぞれ改番されました。
- 当初は他の6000系0番台と同じく中間T車は6557-6567-6577-6587と組まれていたが、今津北線や甲陽線のワンマン化に関連して6557・6567・6587が6610-6510と元2200系の6770に差し替えられ、弾き出された3両は6021F~6023Fの3連化に使われた。
- 減速時のモータ音が「欽ちゃんの仮装大賞」で不合格時に鳴る音と似ている。
- 同じ機種のモーターを使っている5100系も同様。
- 6012F、6013F、6025Fは運転席の小窓が設置されてない。
- 7000系にもあったが、リニューアルで設置された。
- その中で、7090Fだけ小窓がないが、元は6000系の先頭車だった。
- 6012Fは2024年にリニューアルとワンマン改造が行われたが、なぜか引き続き小窓なしで竣工した。
- 7000系にもあったが、リニューアルで設置された。
- 気がついたら一部編成の前面にフックが設置され、神戸線の7000系のにように10連固定落ちした編成も登場。
- 2015年に宝塚線の6005F、6006F、6007F、6011F、6012F、6013F、6015Fが大阪梅田側に、2016年に神戸線の6016Fが神戸三宮側に転落防止幌が設置できるように改造された。
- 2021年現在は6012Fは4両編成に短縮され伊丹線で使用されている。
- 宝塚線所属車両は日生エクスプレス運用で能勢電に乗り入れられる編成があるが、その中にはかつて神戸線所属だったものもあり、山陽須磨浦公園と能勢電の双方に乗り入れた経験のある車両も存在する。
- それも1000系の増備で減りつつあり、余った車両は伊丹線に転属した。3000系引退後は伊丹線の主力車両。
- 阪急電車で唯一、近鉄電車と共演する車両。
- 大してリニューアルを受けないまま、リニューアルは7000系へ移行。
- こちらも数は多いが、色々改造されて訳の分からない状態になった7000系と比べてこちらは全車両原型に近い形を保っている。
- 今津北線で、7000系が来た!と思ったらこいつが来てがっかりする。
- 2022年6月、その今津北線で幕回し中に「準特急」の種別幕が現れたところをTwitterに投稿されて大騒ぎに…。これは今後阪急で「準特急」という種別が生まれる伏線なのかも。京王でなくなったばかりなのに…。
- 2022年12月に快速急行の改称という形で京都線と神戸線に誕生した。
- 近鉄でいうと、GTO-VVVF車が来たと思ったら界磁チョッパ制御車が来られた時の感覚。
- 名鉄でいうと、3R車が来たと思ったら6R後期車や5000系(2代)が来られた時の感覚。
- 京阪で言うと7000系が来たと思ったら6014だった時の感覚。
- 京阪の場合やと7000系は非前パン、6014Fは前パンやしまだなんとか見分けは付くからそこまでガッカリはせんかも?
- 山陽電車の場合、5030系が来たと思ったら5000系だったときの感覚。
- 平成期の都営地下鉄の場合、300形が来たと思ったら300R形だったときの感覚。
- 南海でいうと6200系VVVF車が来たと思ったら6521Fで来られた感覚。
- 2022年6月、その今津北線で幕回し中に「準特急」の種別幕が現れたところをTwitterに投稿されて大騒ぎに…。これは今後阪急で「準特急」という種別が生まれる伏線なのかも。京王でなくなったばかりなのに…。
- 6014Fが正雀で謎の改造中。
- ワンマン運転のための改造なんだとか。京阪や近鉄みたいにワンマン運転を機に支線に新車を入れるのではなく、既存の車両の改造で済ますあたりが、阪急らしい。
- 近鉄もどちらかと言うと改造で済ませてるのが多いかな。
- この改造により、6000系は最低でも10年は活躍することが保証された。(その頃には車齢56歳…)
- 内装も1000系っぽいやつにリフォームされ、まさかのこの車齢にも関わらずLCDが付いた…でも日除けは鎧戸のまま。そこはフリーストップ式のカーテンに交換してほしかった。LCDも戸袋上に付いたので後付け感が… なんか阪急のやることがよく分からん。ま、リニューアル後も電光掲示板のままにされてる堺筋線66系やJR西日本221系などに比べたらサービスは上かと思う。
- ほぼ同じ時期に製造された名鉄の6014Fも、支線向けにワンマン化され、重整備&フルカラーLED化を受けているという偶然。
- 関西では京阪6014Fも偶然にも同時期にリニューアル改造を受けている。
- ワンマン向けの新車入れたくなかった気持ちはわかるんだけど、改造するにしてもなぜ車齢30年程度の7000系や8000系ではなく、アラフィフの6000系を抜擢したのか、謎である。
- 京阪だったら平気で新車を入れたのに。
- 案の定、リニューアル後に故障頻発。
- おかげさまで箕面線所属の6024Fを転入させることに。
- 2024年10月現在、6024Fは箕面線に戻っている。この編成は車内の更新は行われているものの、行先表示は幕のままで、車内のLCDもない異端車となっている。
- おかげさまで箕面線所属の6024Fを転入させることに。
- 近年の鉄道会社各社は、ワンマン運転用にはボロの改造よりも、コストが安くて最初からワンマン対応な新車を入れる傾向にあるのだが、阪急もそのウェーブに乗る日は来るのだろうか。
- しかも、運用線区が箕面線から伊丹線に変わった。
- 2023年現在伊丹線の主力車両。7000系が1本ある以外は全てこれ。
- 車体はいろいろ弄った一方で、7000系や8000系と違って足回りは弄らず、相変わらずの発電ブレーキ併用抵抗制御。
- それでも6114は6164に改番されず。6614の存在があるからなのか……?
- LCDのフォントは、なんとなく近鉄っぽい。
- おそらくコイトの汎用品?大阪モノレールや北大阪急行でも採用されているLCDだった気がする。
- 箕面線向けの7000系にも同様の改造を施された。そのうち、嵐山線の6300系にも同様の改造が始まるだろう。
- ワンマン運転のための改造なんだとか。京阪や近鉄みたいにワンマン運転を機に支線に新車を入れるのではなく、既存の車両の改造で済ますあたりが、阪急らしい。
- 甲陽線・今津南線の3連は、どうやって置き換えるのだろう。7000系以降は偶数ユニット故に3連にできないので、新車を造るしかないのだろうか。
- 7005Fの2連だけは、中間に1両連結しようと思えばできるけど、1本だけなので意味がない。
- 7005Fは別の中間車を挿入されて能勢電鉄送りになったので、7000系以降の世代で3連を組むことは不可能になった。
- 7005Fの2連だけは、中間に1両連結しようと思えばできるけど、1本だけなので意味がない。
- 2024年現在、阪急の車両では最も運用範囲が広い。千里線と嵐山線以外全線で見られる。
- 京都線は工場入場に伴う回送や試運転のみ。
- 2024年11月には能勢電譲渡のため阪神尼崎工場で改造工事を受けている7000系を迎えに行くために6016Fが阪神本線にも入線した。
- 2025年2月をもって、神戸本線から完全撤退。
- 宝塚線の通勤特急は、2022年の改正以降、6000系の限定運用となっている。
- 同期であり、特急運用を追い出された京都本線の6300系による逆襲って感じがした。
- 女性専用車両を設定されているのが6000系だけであるため。かつての京都本線みたいに代走時は女性専用車両なしにするという選択肢は、宝塚本線にはない。
- 当初は0番台が宝塚線の8連、10番台が神戸線の6連、20番台が神戸線の2連とされていたが、度重なる編成替えの結果今ではこの規則はかなり崩れている。
- 宝塚線が8両固定編成に対し神戸線が2+6連に分割可能になっているのはかつて神戸線は山陽電鉄への直通運用があり、これが最大6連に制約されていたため。2連は三宮(現神戸三宮)駅での増結用という位置づけだった。
- 但し最終編成の6026Fは4連となったが、これは将来の10連運転を考えていたため。10連運転に当たっては6020Fと6022Fが4連化されている。
- 1998年の山陽乗り入れ廃止と今津南線と甲陽線のワンマン運転に関連して大規模な編成替えが行われ、10番台の多くは8連化されて宝塚線に転属した。その中には能勢電対応編成もあり、山陽と能勢電の双方を走った編成も存在する(6011F・6012Fなど)。
- 2026年、登場50周年を記念して6013Fにフルマルーン1色が復刻されることになった。
- それ以前に1年早く登場した6050F(旧2200系、現7090F)にやらなかったのか?と言いたいが中間車は全て入れ替わっていたので…。
- 告知のイラストの行き先表示が、なぜか「梅田」になっていた。
- 但し今年11月までは記念のヘッドマークが付いているのでヘッドマークがない本来の姿は暫くはお預けとなる。
| 阪急電鉄 |
|---|
| 神戸線 | 宝塚線 | 京都線(列車種別) | 勝手に新線 車両(形式別/京都線) | 高級感 | バス 百貨店 | 球団 | 宝塚 | 偽モノ |