九州の神社
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福岡[編集 | ソースを編集]
筥崎宮[編集 | ソースを編集]
- 箱崎に在る神社。
- 筑前国の一宮。
- 日本三大八幡宮のひとつ。
- なのだが、最近は鶴岡八幡宮に取って代わられることがある。
- 山門が豪華。つってもただの楼門だけどね。
- 神社だから「山門」ではなくて「神門」ですよ。
- 見事な庭園が在る。有料だが植物園だと思って入ると良い。
- 元寇の際、亀山天皇によって奉納された「敵國降伏」の宸筆が有名で、神門の扁額としても掲げられている。
- ただし扁額自体は、1594年に小早川隆景が神門を増設する時に、宸筆を拡大して制作したもの。
- 実は醍醐天皇など、他の天皇の宸筆も納められている。
香椎宮[編集 | ソースを編集]
- 福岡市東区
- 神功皇后が船待ちの暇つぶしに造ったらしい。
- 当地で崩御した仲哀天皇のために建てた霊廟である。
- 武内宿禰が飲んだという不老水とやらがある。然し現代人が飲んで、長寿になったという例は今のところなく、平均寿命程度で死んでいくのは確実な情勢。
- 「香椎神宮」ではない。
- JR九州が香椎神宮駅を建てたせいで、この誤解が広まってしまった。
- 鶏石神社という、ニワトリを祀る神社が境内に存在。
- 鶏肉や卵を扱う業者から信仰がある。
櫛田神社[編集 | ソースを編集]
- 博多祇園山笠はここのお祭り。
- 博多通りもんのCMのロケ地の一つ。
太宰府天満宮[編集 | ソースを編集]
- 日本中の受験生が神頼みに来る。
- 受験シーズンが稼ぎ時。初詣の客とどっちがより銭を落としていくのだろう……
- 九州で一番参拝客数が多い。
- 天満宮にカップルで行くと別れる(学問に恋愛は邪魔だからとの説)
- 詳しくは天満宮の中にある「太鼓橋」と呼ばれる、めがね橋に似た橋を渡ると別れるといわれている。
- 外国人観光客が増えた天満宮。「落書き禁止」と書かれた掲示のそばに、英語で落書きがされている。
- ハングル文字と「SKY(韓国のトップ3大学の頭文字)」と書かれていた絵馬があった。
- 天満宮の参道に点在する梅が枝餅の店の中には、毎月25日に、梅が枝餅の原型と言われている緑色をした梅が枝餅(普通は白)、よもぎ入りを売っている店がある。
- 全国のあちこちにある「○○天満宮」の総元締めである。
- 地元民いわく、名物・梅が枝餅は立ち食いに限るとの事。
- 焼きたての梅が枝餅は格別。これを食べながら歩くのがいい感じ。
- 道真公の墓の上に建てられた霊廟でもある。
- 道真公の墓自体は、安楽寺というお寺の境内にあったので、天満宮もそこに建てられたのだが、明治維新の神仏分離で安楽寺は廃寺になってしまった。
- さだまさしも信仰している。
- 飛梅伝説をテーマにした「飛梅」という曲を作っている。
- 私有する島に勧請して、詩島天満宮を建ててしまった。
- LDHの某グループのメンバーがここで「一般人」としてインタビューを受けた。
宗像大社[編集 | ソースを編集]
- 参拝したつもりになるが、実は遥拝やってるだけ。本物の神様は沖の方に居らっしゃる。
- 交通安全の神社ということで九州方面の運ちゃんは行くらしいが、ここは海上交通の神社でして……
- 今や海と陸上・交通安全の神様になっちゃった…新車買って御祓いに来る人も多いし…
- 車につける交通安全のお守りはこの神社発祥。
和布刈神社[編集 | ソースを編集]
- 和布刈神事というのがあり、門司港駅前にそれを記念した石像が在る。
- 神事は文字通り和布を刈ってきて納めるというだけのことだが歴史は在るんだってよ。
- 和布刈神事は、福岡のTVのローカルニュースで毎年報道されるらしい。
- ちなみに「めかりじんじゃ」と読みます。フツーは読めない。
- ちなみに上記の和布も「わかめ」と読みます。フツーは読めないかと。
- どうせ読めないからと、高速道路も「めかりPA」とひらがな表記。
- 関門トンネルの人道のをでてすぐのところ。神社の前にはわかめを刈る海がありますが、大型タンカーが行き来してます。
- 九州最北端の神社。
水天宮[編集 | ソースを編集]
- 久留米で神社と言ったらやっぱり水天宮やけんね。
- 平家の関係者ばっかり祀ってる。よくもまあ破壊されなかったもんだわ。
- 一年365日24時間フルで開いてるっぽい。夜の11時にお参りできた事がある。
- 東京の水天宮はここの分社。祭神も同じ。
- 東京の水天宮は、久留米藩主有馬家が藩上屋敷内に造ったものを開放したので、「情け有馬の水天宮」の謂いを生んだ。
高良大社[編集 | ソースを編集]
- 久留米市
- 北部九州では結構な割合でやってる、おくんちをここでもやってる。
- でも知名度は低し。しかも長崎や博多に比べたらしょぼいし。けど見応えはあるし。
- 高良山という久留米を一望できる小山の上にある。眺めサイコー。
- だが、夜景を見に行くのは辞めておきたいところ…… 暴走族も多ければ、あの世からの使者も多いとか言われている…… 信じるか信じないかはあなた次第。
三柱神社[編集 | ソースを編集]
- 毎年妙な祭りを秋にやる。
- 柳川らしく、神社入口の脇に船着場がある。
- 桜の名所。
宮地嶽神社[編集 | ソースを編集]
- 商売繁盛の神様。
- 日本最大を誇る「しめ縄」がある。
- 大宰府天満宮の梅ヶ枝餅ソックリの「松ヶ枝餅」という食べ物が売られている。
- 両方が「ウチが起源。向こうはパクり。」と主張しており、永遠の論争のテーマとなっている。
- 年に数日しか見られない「光の道」でも話題に。
甲宗八幡神社[編集 | ソースを編集]
- 北九州市門司区
- 神功皇后がかぶったという兜が御神体。
- 壇ノ浦の戦いで入水した平知盛の墓がある。
- 小倉織で作られたお守りと御朱印帳を授与している。
佐賀[編集 | ソースを編集]
綾部神社[編集 | ソースを編集]
- 風の神様を祀っている。
- 非公式ながらも日本最初の気象台が置かれたところらしい。
宝当神社[編集 | ソースを編集]
- 宝くじの当選祈願で有名。
- この神社のおかげで、高島への渡船は大繁盛?
- 実はここだけお参りしても御利益は1/3らしい。
陶山神社[編集 | ソースを編集]
- 有田焼の陶祖を祀る。
- 鳥居、狛犬、欄干などそこらじゅうが有田焼。若干青みがかった白磁色をしている。
- 神社の謂れや鳥居についての説明板も陶器だったりする。さらに言えば、御守もものによっては陶器だったりする。
- 惜しい。陶器じゃなくて「磁器」なんだな、これが・・(↓も)
- 神社の謂れや鳥居についての説明板も陶器だったりする。さらに言えば、御守もものによっては陶器だったりする。
- 桜の名所でもある。けどやっぱり陶器だわな……
- 2019年、有田焼を表紙に使用した御朱印帳の授与を開始。
- 宮司さん自らが焼き上げていて、あまり数は作れないとのこと。
祐徳稲荷神社[編集 | ソースを編集]
- 自称「日本三大稲荷」の一つ。
- ユートク薬品工業や祐徳バスの名前の由来にもなっている。
- 祭神は秋山祐徳太子。
- 開祖は萬子姫。
- それに由来した「萬子姫饅頭」と言うのもある。
- 開祖は萬子姫。
- 実は九州の神社の中ではあの太宰府天満宮に次いで参詣者が多い。
千栗八幡宮[編集 | ソースを編集]
- 一応肥前国一宮。
- 千栗で「ちりく」。絶対に読めない。
長崎[編集 | ソースを編集]
山王神社[編集 | ソースを編集]
- 原爆の爆風による一本鳥居が有名。
- ほかにも原爆時に無傷で残った鳥居はあったのだが、その後倒壊してしまった。
諏訪神社[編集 | ソースを編集]
- 長崎くんちの舞台。
- あんな急な石段を、龍踊りとか○○船とかがよく転ばずに駆け下りるもんだと感心してしまう。
- 県内初詣客数不動のNo.1でもある。
橘神社[編集 | ソースを編集]
- 雲仙市千々石町
- その名の通り、「軍神」橘周太中佐を祀る神社。出身地である千々石に建てられた。
- そのためか、県民の中には歴史がないとバカにする人も少なくない。
- ちなみに創建は1940年。
- それでも県内初詣客数不動のNo.2として知られている。
- そのためか、県民の中には歴史がないとバカにする人も少なくない。
- 橘中佐の銅像(作者は平和祈念像と同じ北村西望)のほか、同じく千々石出身ということで千々石ミゲルの記念碑もある。地味にカオス。
熊本[編集 | ソースを編集]
本村神社(味噌天神)[編集 | ソースを編集]
- 熊本市の市街地内にあり、何と「味噌」の守護神。
- 何故熊本に、と思うが熊本県の味噌消費量は毎年トップ10以内で、一応面目を保っている。因みに味噌で連想しがちなあの県の順位は20番台。
- 鉄道ファン、バスファンや九州旅行者には、むしろ「味噌天神前」という電停(熊本市電)やバス停名で有名。
- 熊本市内で高速バスから鉄道へ乗り換えるには、ここで降りてすぐそばの豊肥本線新水前寺駅まで歩くのが穴場ルート(早く移動できる)。
阿蘇神社[編集 | ソースを編集]
- 松の木の周りをぐるぐるぐるぐる。二回も回らされる。
- 参道がミニ水都。そこらじゅうで湧き水あり。
- 参道は拝殿と直交している。こういう構造は珍しい気が。
- 当主は阿蘇さん。
- 戦国時代には大名、とまではいかなくても、土豪として勢力はってましたね。
- 国宝にもなった名刀「蛍丸」は終戦後70年行方不明。復元プロジェクト進行中。
- 刀剣女子のおかげで支援金はすぐに集まったとか。目標額の7倍以上も。
- 最終的に3振りも復元刀が造られました。
- この蛍丸復元プロジェクトの成功をきっかけに、他の神社などでも、刀剣の復元や写しの制作が行われるようになった。
- これにちなんだ蛍丸サイダーもある。こちらは神社自体の復興支援も兼ねている。
- また、復元プロジェクトで集まった支援金の一部は、神社復興のために寄付されている。
- 刀剣女子のおかげで支援金はすぐに集まったとか。目標額の7倍以上も。
- 阿蘇の団体が作成した2016年のカレンダーは、偶然にも4月が阿蘇神社だった。
- 山門はこの4月の地震にて倒壊。
青井阿蘇神社[編集 | ソースを編集]
- 人吉にあるのに「阿蘇」。
- あっそー、それで?
- 阿蘇神社の分社でしょ。それを言うと諏訪地方以外の諏訪神社とか出雲以外の出雲神社とか。
- ただ、鎌倉時代から幕末まで球磨地方は相良氏の統治下にあったため、阿蘇市の阿蘇神社との共通点はあんまりない。
- ちゃっかり国宝保有。
- 慶長年間修復の社殿が禅宗様と桃山様式のコラボだったのが評価されたんだとか。
- 質的にはギリギリ国宝かなあ、というレベル。中心的社殿や楼門が同時期に作られ統一感が高いのと、文化財指定は余り1箇所に偏ってはいけない(京都や東京のものばかり選んではいけない)という規定があるのが有利に働いたのだろう。
- 現行基準では熊本初の指定だったため、かなり大々的に報じられた。
- 戦前の基準でも国宝になっていたことはある(要は旧国宝→重要文化財→国宝)。松江城のようなものか。
- 慶長年間修復の社殿が禅宗様と桃山様式のコラボだったのが評価されたんだとか。
- 隣に青井家の屋敷があり、文化苑として公開されている(有料)
- 入口が複数ある上に、外部からとくに仕切りがあるわけでもないのに、拝観受付は青井阿蘇神社の境内と接する「むすび回廊」の1か所のみ。有料であることを知らずに訪問できてしまうのでは……。
- 屋外トイレの建設費は寄付金で賄われた。
- トップは岩下兄弟(パチンコ「モナコパレス」「銀馬車」の運営会社)。そしてこれに続くのがあの「ウッチャン」。
高橋稲荷神社[編集 | ソースを編集]
- 1496年に、京都の伏見稲荷神社から稲荷大明神を勧請したのに始まる。
- 日本稲荷五社や、熊本県三大神社の一つを自称している。
- それなりに歴史のある神社ではあるが、格の割に知名度は弱い印象。
- 有明海の対岸である島原市内にも氏子が存在する。普賢岳噴火で地元の神社が流されてしまったため。
大分[編集 | ソースを編集]
宇佐八幡宮[編集 | ソースを編集]
- 八幡神社の総本山。ものすごく偉い。
- USA八幡宮
- というネタを一度は思いつく。が、口に出すと面白みにかけると思ってしまう。
- 和気清麻呂はここで神の声を聞いたと主張したらしい。
- 弓削道鏡の陰謀がなかったとしても、本気でこんなオカルトチックなこと言ってたら、クビにするわ……
- そもそも道鏡を天皇にしろ、っていうお告げだってオカルトチックな話なわけですから。
- 絵画館にはこの逸話と、神社全体の伝承や逸話を描いた連作がある。
- 弓削道鏡の陰謀がなかったとしても、本気でこんなオカルトチックなこと言ってたら、クビにするわ……
- たいていの人は「宇佐神宮」と呼ぶと思う。
- とにかく境内が広い。駐車場から南中楼門まで徒歩30分は覚悟すべし。
- 呉橋の方から行けばそこまででもない。
- 公共交通だけで行こうとすると苦労する。
- ネックとなるのはバスの少なさ。数時間に1本しかない。
- 天気が良ければレンタサイクルが便利。宇佐市は、1日300円で電動自転車を貸してくれるので。
- 宝物館は貴重な品々ではあるが、神社の通例でやや地味。
- 屋根付きの立派な橋があるけれども渡れない。神事のときだけだったかな。
宇奈岐日女神社[編集 | ソースを編集]
- うなぎが神様らしい。土用丑の日に行ったら御利益あるかも……
- 御神体は由布岳と言われている。「魚=山」…… イメージわかん。
- 木綿山神社という通称がある。
- 「ゆふやま」と読む。浜木綿とかもあるし読めるか……
柞原八幡宮[編集 | ソースを編集]
- 旧豊後国の一宮…と思われる。
- 豊後国一宮がここと西寒田(ささむた)神社のどちらなのか、史料によってまちまちであり、論争がある。
- 宇佐神宮と同じ県になった現在ではやや地味な存在。
- 「柞原」は「ゆすはら」。読めない。
- 「いすはら」とも読み、地元では「いすはら」の方が多用されている。どっちにしろ難読。
- さらに「由原」という表記もあり、これも両方の読み方で読む。
- 位置する上八幡地区は大分市中心部から一番近いド田舎。
- 大分駅から自家用車で20分ほどだが、下八幡あたりから1.5車線の山道をクネクネと登る必要がある。
- 神社から徒歩圏内に商店などは無い(自販機はある)のでバスで行く場合などは注意。
- 鳥居をくぐってすぐの階段がかなり急。転倒する初詣客多し。
八幡竈門神社[編集 | ソースを編集]
- 最近、鬼滅の刃ファンの巡礼地と化している。
- 神社名が主人公の苗字と同じだとか、漫画の設定と似た由緒があるとか、ファンが勝手に騒いでるだけで、別に作中で登場したわけじゃあない。
- 大分トリニータのマスコットキャラ「ニータン」生誕の地。
宮崎[編集 | ソースを編集]
鵜戸神宮[編集 | ソースを編集]
- 断崖絶壁の洞窟の中にある。
- 建てた奴は相当な物好きな気がする。
- いや、ああいう断崖絶壁・奇岩の場所ゆえに神さんをお祀りして建てたんでしょ。神秘的な場所だと思うよ。
- 建てた奴は相当な物好きな気がする。
- 宮崎の観光案内番組では定番のスポット。
- 駐車場は2か所ある。遠いほうに停めるとちょっとした山越えになる。
- ここにも吾平山陵がある。知名度は鹿児島のそれよりも遥かに低い。
- 亀石に運玉を投げ入れて、窪みに命中すると願い事が叶うという。
- 昔はトレビの泉よろしく硬貨を入れてたらしいが、落っこちた金を拾おうとするガキンチョが現れて問題になり、その後地元の小学校で作る素焼きの運玉が使われるようになった。
高千穂神社[編集 | ソースを編集]
- 天孫降臨の地の神社。神武天皇を祀っている。
- ここでは「七五三縄」と書いて「しめなわ」と呼ぶらしい。
- え、どこでもそうじゃないの?
- ここ以外にもそう書くところはあるが、一番メジャーな表記は「注連縄」であると思われる。
- え、どこでもそうじゃないの?
- 祈ると御利益があるが触ると祟られるという岩がある。
青島神社[編集 | ソースを編集]
- 拝殿から更に奥に進むとアトラクションがある。だが大半の参拝客はここまで来ない。
- 車で来る人は青島駅の隣に停めたほうがいい。
- 周辺は鬼の洗濯岩。そりゃ神社をお祀りするわ、という地形。
都農神社[編集 | ソースを編集]
- 一応、日向国の一宮。
- だが存在感は薄い。
- 自家用車でのアクセスは物凄く便利。10号線沿いにある。
鹿児島[編集 | ソースを編集]
鹿児島神宮[編集 | ソースを編集]
- 神武天皇の御代に創建されたらしい。
- 住宅街にでっかい鳥居がある。
- 竜宮の亀石なる物がある。亀には似ていない穴だらけの岩であるが苔の生し具合が素晴らしい。
霧島神宮[編集 | ソースを編集]
- 霧島市
- 樹齢800年の貫禄のある杉の木がある。一応これが御神木。
- 1866年坂本龍馬が日本初の新婚旅行で訪れた。
- それを記念して立て看板まで設けてある。
- 社殿が左右対称らしい。さすがに細部の装飾は違うだろうけど、それでも良く出来ている。
- その本殿、通常は外部のみ装飾すべきものですら内部にも取り付けているらしい。豪勢に行きますなあ。
- 現在の社殿は朱塗りの豪華なものである。ホント贅沢しまくったという感じ。
- 因みに、これは島津家が江戸時代、贅を尽くして造ったらしい。なので西の日光の異名があるとか。
- 西の日光は流石に言い過ぎ。社殿に入れれば実感できるかもしれないが、一般参拝者は入れないし。
- 石灯籠の奉納者名には、西郷従道や樺山資紀といったビックネームが並ぶ。
- 因みに、これは島津家が江戸時代、贅を尽くして造ったらしい。なので西の日光の異名があるとか。
- イメージ的に県道60号は参道。
- 国分から上ってくる途中で、数キロだけ県道2号になる。
石體神社[編集 | ソースを編集]
- 霧島市
- かつて高千穂宮が置かれていたと言われている。
- 鹿児島神宮の摂社にして、元々あった所。
枚聞神社[編集 | ソースを編集]
- 「ひらきき」と読む。字を変えれば「開聞」になる。
- その名の通り開聞岳を祀っている。
- この表記は枚方の枚と同じなので、関西方面の人ならしっくりくるかもしれない。
- なぜか、鹿児島県のトラックはここの御守を吊り下げていることが多い。
- 福岡の宗像大社と同じく、海洋交通の神様だったのが変じて交通安全全般の神様となったためである。
竜宮神社[編集 | ソースを編集]
- 薩摩半島の南端、長崎鼻にある神社。
- 竜宮城は結局どこにあるのか……? 神さん、教えてけろ。
- 浦島太郎伝説にちなんだ神社。
- 「指宿のたまて箱」の元ネタでもある。
- 海運・漁業関係はもちろん、乙姫様にちなみ縁結びの神様として信仰を集める。
箱崎八幡神社[編集 | ソースを編集]
- でっかい鈴がある神社といえば、県内の人には通じる。
新田神社[編集 | ソースを編集]
- 枚聞神社から薩摩国の一宮の座を奪い取った。
照国神社[編集 | ソースを編集]
- おそらく鹿児島市で最も著名な神社。
- 目の前が国道3号・国道10号の終点。
- なぜか妖怪ウォッチのオープニング曲で歌われる(照國神社の熊手)
- しかし、鹿児島の地上波(KTS)では妖怪ウォッチは半年遅れ……。
荒平天神[編集 | ソースを編集]
- 陸繋島に鎮座する神社。
- 観光地らしいスポットに乏しい鹿屋市にとっては貴重な景勝地。
- 昭和の終わり頃までは目の前に駅があった。
- 廃止後も駅舎とホームがほぼそのまま残っていたが2013年撤去。
神徳稲荷神社[編集 | ソースを編集]
- 鹿屋市
- 2010年代に突如復活(祠だけは昔からあった)
- ガラスの鳥居を置くことで「映え」スポットとして人気に。
- 立地は決して良好とはいえない。
- 墓地かラブホを経由する必要がある。
- ラブホ側から行くと自衛隊基地のフェンスが…。
沖縄[編集 | ソースを編集]
- 沖縄の場合、神社ではなく「御岳」というものがある。「うたき」などと読む。
- 神社とは違うものの鳥居があったりする。後付けかもしれないけれど。
- 地元の方にとっては大変大事なもので、写真にとっちゃダメとかいろいろある。
沖縄神社[編集 | ソースを編集]
- 各県にある「県社」の一つとして沖縄県にあるもの。
- この県名をそのまま使用した直接的な名前の通り。
- 戦前は首里城が沖縄神社本殿だった。その首里城も戦災で焼失し、戦後は琉球大学が鎮座地に設立されたため、現在は小さな祠が残るのみとなっている。
沖縄県護国神社[編集 | ソースを編集]
- 那覇市
- 元々は護国神社という名前ではなかったが改称した。
- 公式サイトでは神社の説明用の漫画が用意されている
- 沖縄戦関係で祀られている人が多い
- 地元住民のほかに他県の兵士も含まれている
貧乏神神社[編集 | ソースを編集]
- 本社は長野県飯田市らしい。観光客向けに造っただけのシロモノなのは気にしない。
- 貧乏神の像を叩いて貧乏神払いをすることができる。ただし500円必要。うん、その費用のせいで貧乏になる気がする。
人魚神社[編集 | ソースを編集]
- 日本最南端の神社
- ジュゴンを祀っている珍しい神社
- 写真撮影は禁止らしい
十山神社[編集 | ソースを編集]
- 日本最西端の神社
- 一般的な神道と現地信仰の融合した神社
