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会議場・コンベンションセンター

会議場・コンベンションセンター 目次
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  1. いわゆる見本市とかが開かれる平坦な屋内スペースと、大きめの会議室・ホールが備え付けられた場所を指す。
  2. 展示イベント以外にも大規模コンサートに用いられたりするが、本来の用途とは外れるので評判が悪くなりがち。
  3. 施設の設置に大きい用地を確保するためか、中心地から外れた場所にあることが多い。
    • 郊外ということで駐車場も大きい。そしてイベントだとそこが飲食スペースとして使われ、大量のキッチンカーが並びがち。
  4. 場所によっては同人誌即売会が多く開かれ、地域のメッカと化す。筆頭は当然コミックマーケット。

関連項目

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札幌コンベンションセンター

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  1. 同じ白石区にあるけど、アクセスサッポロとは距離が大分離れている。
  2. 本当にコンベンションセンターという感じで、シンポジウムや総会がよく開かれるのはここ。

札幌流通総合会館

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  • 所在地:札幌市白石区/愛称:アクセスサッポロ
  1. 道内では古豪になる展示場。
    • かつて様々な催し物に使われていた会場だが、デカイベントは札幌ドームが根こそぎ持っていってしまった。
      • 現在は地方展示場あるあるの中古車展示イベントとかが多く開催される。
  2. 愛称の「アクセス」は、「接近、接続(access)」の方ではなく「軸(axes)」。
  3. 月寒グリーンドームの跡地に後継にあたる新しい展示場を作っているので、そちらの完成次第で閉鎖になるのだろうか。

朱鷺メッセ

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  1. 展示施設の「新潟コンベンションセンター」と、ホテル・会議室が入ったビルの「万代島ビル」で構成される。
    • 「朱鷺メッセ」は施設全体を指すときの総称。
  2. 展示イベント以外にもコンサートとかが開かれたりすることが多い。
  3. 朱鷺メッセから万代島の突端にある佐渡汽船フェリーターミナルまで連絡デッキも作られているが、施設が開業して間もなく一部が崩落する事故が起きている。
    • 地盤調査の不備とかコスト削減で橋脚の数が明らかに少なく、橋脚のスパンが広い箇所が落下してしまった。
      • 新しいデッキの再建までには約13年ほど掛かり、橋脚も相当増設された(崩落箇所についても倍ぐらいの数に増やされている)。

幕張メッセ

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幕張メッセ(9~11ホール)
  1. 毎年夜中に大きなテクノのライブをやっている→メッセの周りはラブホテルが多い。→→千葉県はラブホの数が日本一。  
    • ちなみに名前は「electraglide」通称「エレグラ」
    • underworldがよく出てる
    • オタクの集会所                
    • 最近はあんまやってないね。飽きて夜中3時とか4時に外に出ると猛烈に後悔する。
  2. コミックマーケットを幕張メッセから追い出したのを今になって後悔している節がある。
    • だがコミケとしてはたとえビッグサイトを追われてもメッセに戻る気は毛頭無い。
      • しかし2015年3月のコミケットスペシャルはメッセで行われる事に。
        • 「五輪時のビックサイト使用不能に伴う代替開催の布石か」と思われたが、当のメッセ自体がビックサイトのキャパ不足であぶれたオリ・パラ競技の開催を行うことに。
    • そう言うのがACE開催の背景にあるのだろうか。
  3. 伝説のGLAY20万人野外ライブ(幕張メッセ駐車場)。
  4. 幕張メッセの「メッセ」がどういう意味なのか実はよく知らない人が多い。
    • 「見本市」という意味。千葉市以外だと○○メッセは新潟や札幌にもあった気がする。
      • 京都にも「みやこメッセ」がある。
  5. 大規模ライブのゲネプロでもよく使われる。
  6. 千葉県民だと「幕張メッセどきどきフリーマーケット」を思い浮かべる人もいるはず。
    • 奥華子(千葉出身)によるテーマソングまである。
  7. 東京ゲームショウが開催日数を伸ばすなど工夫をしているものの、キャパシティが頭打ちになりかけなので、下手したら倍以上広いビッグサイトに回帰(3回目以降は幕張で開催)する可能性もありそう。
    • とにかく出展企業が増えてブースだけでも手狭になっている。もしドーム化されたマリンを会場にしても10,000平米程度が増えるだけで、焼け石に水といったところ。

横浜国際平和会議場

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  1. 関東にあるコンベンションセンターでは、展示場より会議場の方にウェイトが強い印象はある(何もしていない訳じゃない)。
    • 展示ホールは当時としては珍しい無柱構造。同じ構造ではポートメッセの新第一展示場と同じぐらいの広さである。
      • やっぱり若干手狭なことから、イベント規模が大きくなるともっと展示スペースの大きいビッグサイトやメッセに行ってしまうパターン。
  2. 第一期の完成は1991年。まだみなとみらいに何もなかった頃に完成した。

石川県産業展示館

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  1. 石川でアリーナライブと言えばここの4号館。
    • 1992年に完成するまでは5000人~1万人規模の会場がほとんどなく、実践倫理宏正会が持ってた会館でライブが行われたこともあるぐらいだった。
    • ただし最近は公演数が減少気味。サンドーム福井の方が色々やりやすいからだろうか。
    • 他は中古車展示イベントがよく開かれるイメージ。
  2. 一応西金沢駅が至近ということにはなっているけど、明らかに遠い。車のアクセスが前提だと思う。
  3. 1、2は70年代、3も80年代前半に建てられたものなので、4に比べると佇まいに時代を感じる。やっぱり4号館はまだモダン。
  4. 石川県西部緑地公園の中にある。全館が敷地内に点在して建てられているため、4号館は公園北側にある駐車場から結構歩くことに。

アクトシティ浜松

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シンボルのアクトタワー
  1. 当初ぼったくりすし屋があったことでその存在と共に一躍有名になった。
    • 有名にはなったが客が寄らず、そのシンボルタワーのおかげで市が財政難になりかけているらしい。
      • 今はオリックスの持ち物。
        • 市所有部分は黒字、アクトタワーは当初、第一生命と三菱地所によって建設されたが、赤字経営になり、オリックスへ売却。今も赤字経営だが、浜松市は助成金は出しているものの、損失補填をしておらず。
        • しずおかファイナンシャルグループ系のSPCに売却される模様。
    • 完成当初はタワーが構想された時代をもじって「バブルの塔」と呼ばれていた。
    • 何だかんだで利用されています。通常の利用法以外にも道しるべや日時計にも使えます。
    • ドラクエの塔みたい
  2. 県外でも知名度は、ほとんどない。新幹線から認識出来ないのもその要因のひとつ。
    • そうでもない。むしろ、新幹線で浜松駅を通過するだけの人からは、浜松駅付近ではアクトタワーぐらいしか目に入らないため、知名度は高い。
    • 上記の見えない、目立つの差は座席にあると思われ。浜松駅付近は微妙にカーブしているのとアクトタワーが駅の至近のせいで、北側の座席では遠くからは見えないし、駅付近では近すぎて解らない。南側の座席なら遠くからでも目立つ。
  3. 名古屋のセントラルタワーができるまでは中部地方一の高さだった。
    • 当初計画ではこっちもツインタワーになる予定だった。バブル崩壊により計画縮小。
  4. 遠くからでもあのビルが見えると、浜松駅の方向が分かりやすい。
    • 一部ではチ○コビルと言われている・・・。
      • 一応音楽の街だけにハーモニカの形がデザインイメージ。
  5. アクトタワーの最上階には重りが仕込んであり、揺れを打ち消す仕組みになっている。
    • この仕組みは実際に見ることが出来る。
  6. 国鉄時代に貨物駅があった場所に建設された。貨物駅の西伊場移転時に浜松市が土地を買い上げていたので、用地に関しては全く問題にならなかった。
  7. 基礎工事中に不発弾が2発見つかる。場所が場所なので新幹線まで止めて撤去作業実施。
    • 戦前から東海道本線の拠点であるので、不発弾が出たこと自体も予定の範囲内。
  8. 出稼ぎ労働者が多いからかブラジル銀行の支店がある。
    • 元々は静岡銀行の支店があったところだが、謎の??撤退をした跡にまさかのブラジル銀行。そのためか静銀のATMが置いてある。
  9. 展望台からは、条件が良ければ、知多半島や三重県が見えることがある。

名古屋市中小企業振興会館

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  1. 名古屋市近郊のちょっとした展示イベントが行われるのは大体ここ。
    • 企業の展示イベント、同人誌即売会なんかがメイン。
      • 初回の名古屋モーターショーの開催地だった(当時は「ナゴヤモーターフェスティバル」)。
      • 近年名古屋でトミカ展があるとここが使われることが多い。
  2. 現行の施設は2代目で、デザインは黒川紀章が担当した。1983年に全面完成した割には古さを感じさせない見た目をしているのはそのせいか。
    • 旧施設のスクラップアンドビルドで作ったので、ホールの半分→もう半分→正面側のビル部分の順番で作っていった。
  3. 「中小企業振興」と施設名に入ってるだけに、企業向けの支援センターとかが併設されている。

名古屋市国際展示場

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  1. 県内屈指のコンベンションホール。
    • 1973年開業と歴史は古い。
  2. 名古屋モーターショーの開催地はここ。
    • 上にもある通り、吹上ホールから移転した2回目以降ずっと会場が固定されている。
  3. 円形の屋根が特徴的な第一展示場は金城ふ頭駅の真横に新築移転して、取り壊した跡地をレゴランドの用地にするそう。
    • 新第一はコンベンションホールにありがちな柱を極力減らし、コンサート利用のときに後方ブロックでも見やすいよう配慮されている。
      • 可動式の座席も備わった。
  4. 旧第一展示場の横にあった駐車場では、よく大規模な野外ライブも行われていた。今はその辺も含めて全部レゴランド化している。
  5. 規模は大きいが、金城埠頭という僻地にあるため非常にアクセスが悪い。
    • 鉄道は本数が少ないあおなみ線オンリー、車は一応伊勢湾岸道があるけどとにかく遠いし、一般道の選択肢がない(渋滞しやすい)のがネック。
      • イベント開催時の渋滞のえげつなさは、名港中央ICの出口ランプから1kmぐらい列ができるところなどに表れている。
    • 新第一展示場のアクセスには口を揃えて文句を言うコンサート客が多数。
      • 便数は多いけど駅からそこそこ歩くSky Expoとどっちがヤバいだろうか。

名古屋国際会議場

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  1. センチュリーホールばっかり有名だけど会議場が本分である。
    • とはいえ、あんまりコンサート以外で思い浮かぶイベントがないのも事実。
    • 世界デザイン博のメイン会場に設置されたものを改修して使っている。

愛知県国際展示場

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  • 所在地:常滑市/愛称:Aichi Sky Expo
  1. 中部国際空港に隣接する大規模展示施設。
    • だから愛称も「Aichi Sky Expo」。
    • おかげで県内のほぼ全域からアクセスが極悪である。しかも名古屋市内にイベント会場が少ないため、まあまあ稼働率も高い地獄。
  2. いわゆるアリーナではない展示場。
    • ポートメッセの第一みたいな仮設席がなく、コンサートでは例に漏れず視認性が悪い。
    • 屋外の多目的利用地を使って野外フェスを開催する事も増えてきた。今ではむしろそっちが主流かも…
      • コンサートホールとしてではなく、大規模野音として捉えればアクセスもそこまで悪い方ではない、かな。
  3. ポートメッセの建て替えを進めていた名古屋市長と、こちらを推した県知事が建設時に大モメしたことも。

大阪国際見本市会場

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インテックス大阪
  1. 関西の同人誌ファンの聖地。
    • 通称「インテ」。
      • 企業系のイベントが東京よりも少ない為、同人イベントばっかりやっている印象が強い。
      • 東方二大オンリーイベントの一つである「東方紅楼夢」も2009年からはココで開催される様になった。
    • でもやっぱり本家にはかなわない。
      • が、最近「本家」を東京から追い出す策謀が進行しているため、状況によってはインテックス大阪が「本家」に昇格できる可能性がある。
      • せっかくだからここで「大阪ゲームショウ」を開いてほしい。京都に任天堂があるし。
      • あっちのシンボルが“逆三角の建物”なのに対し、こっちのシンボルは“アーチ型の屋根”である。
  2. 建物は、インテックスの方がビッグサイトよりも10年位先に完成している。
    • ビッグサイトなど問題にならない位、老朽化が激しい。
      • 6号館だけは後から建設されたので比較的綺麗。とはいっても既に完成から15年以上が経っている。
      • 現在建替えが検討されているのだが、建替えと同時に規模の大幅縮小も検討されている。
        • ココの規模が縮小されてしまうと、同人業界にとっては大打撃。東京一極集中の影響がこんな所にまで…。
        • 一方で橋下知事は「20万平方メートルクラスのコンベンション施設を建設したい」と語っている。
  3. 中庭には何故か屋根がついていない。
    • 雨が降ると大変…。
  4. イベントによっては、コスモスクエア駅から歩かされる羽目になる。
    • ニュートラムの中ふ頭駅だけでは人がさばききれなくなる為。
  5. イベント開催中は、館内の通路に文化祭の屋台みたいな出店が登場する。
  6. インテックスプラザにあるカーブしたエスカレーターが地味に有名。
  7. インデックス大阪ではない。
  8. 噂によるとここから夢洲に移転する計画があるとか…。
    • 現在の施設を改修することに決まったらしい。
  9. ここができる前は港区の八幡屋公園の場所に見本市会場があった。
  10. 2019年6月にはG20大阪サミットのメイン会場になった。
    • そのためサミット期間中は咲洲エリアの警備がものものしく、最寄りの中ふ頭駅も乗降ができなかった。

大阪府立国際会議場

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  1. 大阪国際会議場内にあるホール。
    • 基本的には会議場のはずだが、見本市や会議などのイベントよりもコンサート利用がメイン。
      • 全国ホールツアーの大阪公演だと、フェスティバルホールやオリックス劇場並みに利用頻度が高い会場だったりする。
  2. 京阪中之島線以外からのアクセスは不便極まりない。
    • 福島駅・新福島駅から歩く客が結構いる。
    • 時間に余裕があるならリーガロイヤルのシャトルバスを使うのも手。
  3. 周辺住民からの苦情殺到でジャンプ禁止令が出ているものの、殆ど順守されていない状態。
    • 周辺住民というよりは住友病院が真裏にあるのが大きいと思う。
    • 京セラドーム大阪でもそんな話は聞いたことがある。恐らく地盤が悪いのだろう。
  4. 探偵!ナイトスクープファンにとっては特番「アカデミー大賞」の会場としてお馴染み。