関東の劇場・コンサートホール
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便宜上ライブハウスもここに含めます。ネーミングライツがある場合は所在地の横に追加で。
群馬[編集 | ソースを編集]
桐生市市民文化会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:桐生市
館林市文化会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:館林市城町
- 市役所隣接で、館林城跡の敷地内にある。
- 駅東口から、そのまま大通りに沿って真東に進むだけで着くので、アクセスは良い。
- ただし徒歩で10~20分は掛かるので、夏の炎天下を軽装で歩いて行こうとすると、土地柄、あっという間に日焼けを通り越して、肌が火傷を起こすので注意。
- 駅東口から、そのまま大通りに沿って真東に進むだけで着くので、アクセスは良い。
- トイレだけ改装したばかりなのか綺麗。
- ただし何故か石鹸が無い。繋がっている小ホール(?)のトイレは、逆にえらく古いのに自動式の液体石鹸だけはセットされているという謎。
栃木[編集 | ソースを編集]
宇都宮市文化会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:宇都宮市
- 市中心部からのアクセスは不便極まりない。
- JR鶴田駅からも東武南宇都宮駅からも結構歩かされる。おまけに本数も多いとは言えない。
- バスの本数も信じられないくらい少ない。一応宇都宮駅への臨時直通バスが出る事はあるが、焼け石に水。
- 終演後1台だけ駅直行便がでたりするが、乗り遅れると悲惨。
- クルマなり持ってないと行きづらい所が最大の難点。
- 最寄駅は南宇都宮駅。都心方面から来る場合で、新幹線やらタクシーやらリッチな移動手段を用いない場合は、栗橋で東武に乗り換えるというのがセオリー。
- ただ東京メトロを絡めて東武だけで来るとJRより格段に安い。前は北千住で快速か区間快速を捕まえると、新栃木まで一気に来られたのに。
- 東武の株優を使うと更に。期限切れ寸前のが更に安く出回る事もある。特急を使わない場合の実用性はさておき。
- ただ東京メトロを絡めて東武だけで来るとJRより格段に安い。前は北千住で快速か区間快速を捕まえると、新栃木まで一気に来られたのに。
- 公演が終わって会場を出ると、暗くて東西南北が分からない。ぐるっと意味もなく会場を一周してしまう事がある。
- 建物および駐車場出入口は西方向にしか向いていません。
- 近くに餃子専門店である正嗣の鶴田店があり、イベントがある日は特に混雑する。
栃木県総合文化センター[編集 | ソースを編集]
- 所在地:宇都宮市
- こちらは東武宇都宮駅から至近、宇都宮駅からも歩いて行ける範囲にある。
- 音響も抜群らしい。
- ひと駅分違う文化会館に比べたらあれだけれど、LRT計画が進んでいるぐらい、JR駅から市街地までは距離がある。よって宇都宮駅からは若干歩く。
- 道路を挟んで栃木県庁がある。
- ただ市文化会館と比べると微妙に狭い。
- 併設駐車場は存在しない。以前は県庁横の立体駐車場が使えたが今は閉鎖されてる。土日に限り県庁駐車場も使えるが、コンサートがある日に限ってメンテナンスと称して閉鎖されてたりすることも多い。
茨城[編集 | ソースを編集]
茨城県立県民文化センター[編集 | ソースを編集]
- 所在地:水戸市
- 千波湖の近くにある。
- 東端のほとり。夜になると夜景が綺麗。
- 規模の割に奥行きが広い。
- 近くに市役所併設の市民会館があるものの、震災で被害を受け、長らく閉鎖されているので、近年の茨城公演は殆どここが受け持っている。
- 市民会館を線路の反対側、北口市街地側に移設・再建する動きがあるものの、これもどうやら揉めに揉めているらしく、当分、当ホール一辺倒になりそう。
- 旧水戸市民会館は取り壊し済、新市民会館計画もなかなか進まず、交通の便的に難有りなことも多いので、茨城公演は新幹線の小山駅から比較的近い結城に持っていかれることも多くなった。
- 市民会館を線路の反対側、北口市街地側に移設・再建する動きがあるものの、これもどうやら揉めに揉めているらしく、当分、当ホール一辺倒になりそう。
- 東京方面への終電は10時近くまであるものの、駅からは若干距離があるので、最短の帰り道を事前に、きちんと確認しておいた方が良い。
- 調子に乗って千波大橋を渡って北口に回ると、かなりの遠回りになる。
埼玉[編集 | ソースを編集]
大宮ソニックシティ[編集 | ソースを編集]
- 所在地:さいたま市大宮区桜木町。
- SSA開業前はさいたま市内最大規模のホールだった。
- 有名アーティストの埼玉公演といったら、大体ここかリリアだった。今でもレギュラーツアーでは、スーパーアリーナではなくこっちを用いる事が多い。
- 今でも大宮駅前の地の利を活かしている。
- よく考えたら、ホールの立地条件としては国フォや神戸国際会館に次ぐ水準な気がする(もう少し駅に近ければ、この2つに並べる所まで行けた)。JR東日本の新幹線系統もすぐ乗れるし。
- 大宮駅西口とペデストリアンデッキでつながっている。そごうにもこれ一本。
- 普段大宮に用事が無い人間でも、ここでのライブイベントの為に行った事があるのは少なくないだろう。
- 今や全国的にカルトな知名度を誇るに至ったテレビ埼玉の「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」の収録もここで行われる。
- 西口駅前にある超高層ビルがソニックシティ。一目で分かる。
- ただしホールの入り口は向かって右端の道路沿いにある。
- 駅至近と言う事もあり、大宮区に本社がある日高屋の暖簾分けの店があるなど、そこそこ飲食店が近くに多い。
- 昔、30階及び31階に東京電力の博物館(原子力発電をテーマにしたもの)があった。その後ショールームになり、今は個人医院が入居している。
- 2階には旅券センターがある。さすがに戸籍抄本は発行してもらえないが、写真撮影や収入印紙購入はここでできるので便利。
- マイナンバーカードがあれば戸籍抄本は向かいのセブンイレブンで発行可能。
- 低層エレベーターしか止まらない階層には会議室がたくさんある。大学入試や模擬試験などで使われている。
- スピッツがここで公演をやる時しか演奏しない曲がある。
- トー横キッズの真似が大阪のグリ下キッズなど全国各地にできているが、ここにも大宮界隈とかソニ下キッズと呼ばれる地雷系女子のグループがいる。
- とはいえもともとこの下の階段のとこでオタ芸の練習する集団やスケートボーダーもいたし、今さらである。別に危険なこともほとんどない。このエリアなら顕○会の勧誘のほいがよほど激しくて危険である(本部が近いため)
川口総合文化センター[編集 | ソースを編集]
- 所在地:川口市川口三丁目
- リリアと言う愛称で知られる。
- 逆に「川口総合文化センター」と言われてもピンと来ない。
- 京浜東北線川口駅前なので利便性は抜群な部類に入る、東京都心にもそんなに遠くない。
- 徒歩0分。デッキを通して殆ど直結で、改札を出た瞬間から数えても1分以内には着くという、これ以上の立地は無い。
- 昔は市役所前に「川口市市民会館」もあったのだが、震災で使用不能に。そして市役所の建て替えに乗じて解体されてしまった。
- クラシックやジャズ、または演歌・歌謡曲の公演が多いイメージ。ポップスやロックはソニックシティを使う事が多いと思う。
埼玉会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:さいたま市浦和区
- 戦前から存在する希少なホール。
- そのため、2度にわたって改築が行われた。
- 市内のある中学校は、ここを貸し切って合唱コンクールを行う。
RaiBoc Hall さいたま市民会館おおみや[編集 | ソースを編集]
- 所在地:さいたま市大宮区
- 移転に伴って頭にRaiBoc Hall(レイボック・ホール)とついた。
- ポンプフューリーとか作ってるあの会社ではない。
- 移転でアクセスは格段に向上した。大宮駅東口の大通りをまっすぐ進めば着く。徒歩3分。
- 大小ホールに会議室とスタジオ(新設)、茶室が併設。
- 移転前の会議室はアンティークなカーペットに机がロの字型に並ぶレイアウトだったのが、都内の貸会議室と同様、まっすぐに並んだ机とホワイトボードがある。
- スタジオはスポーツジムのレッスンスタジオのような見た目。壁に大きな鏡が貼ってある。
- 移転前の茶室は古さが落ち着く感じだったのだが、真新しくなってかなり明るい見た目となった。
- 移転前(さいたま市民会館おおみや)の噂
- 旧名大宮市民会館。
- 大宮駅東口からやや離れており、SSAを別にすればソニックシティと比べると色んな意味で目立たない存在。
- それでもかつては「全員集合」の生放送会場に使われるなど、歴史は長いホールである。
- 大宮区役所向かいにあった。
- 劇場は大ホールと地下に小ホールがあった。
- トイレは汚いが、大ホールの上には会議室数室に和室もあった。
- 会議室の収納を覗いてみると、お祭りで使うであろう道具があった。
- 和室はお抹茶を立てるための設備がそろっている。
- 移転前はエレベーターがなかった。このため会議室・和室を利用する際は重い荷物を担いで上がることになることも。
- 移転直前の夏、稲川淳二の怪談公演があった。古い施設に怪談話がマッチするのかも。
- 建て替えに伴って移転予定。
- 2022/03/16にはさよならイベントが大々的に行われた。
さいたま市文化センター[編集 | ソースを編集]
- 所在地:さいたま市南区
- 旧浦和市文化センター。
- しかし最寄り駅は南浦和駅。
- ソニックシティ開業前は県内最大のホールであった。
秩父宮記念市民会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:秩父市熊木町
- 市役所の建て替えに伴って、庁舎一体で2017年に建設された、非常に新しいホール。
- 旧庁舎は、老朽化も原因かもしれないけれど、震災で深刻なダメージを受けての建て替えらしい。
- 因みに市役所を挟んで反対側にある、1番特徴的な建物は、歴史文化伝承館という建物で、よく間違えられるけれど、市役所やホールの類ではない。
- 西武秩父駅・御花畑駅から徒歩1~2分という、超好立地。
- 尤も秩父に行くまでが面倒かもしれないけれど、都心から普通列車を乗り継いでも2時間は掛からないし、レッドアローを使うなり、Sトレインなるものも設定されたらしいし、アクセス的にはそんなに悪くないと思う。
- 秩父が舞台となっている作品も少なくないし、あの花イベとかやらないかしら。
- 完成がその頃に間に合っていたら使われていたかも。
- 秩父宮の宮号の由来がここ秩父であるため、秩父宮記念という名前になっている。
三郷市文化会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:三郷市早稲田
- レミオロメンのライブによく使われ、ツアー初日なんかも行われた。
- 家入レオのライブにもよく使われている。
- 首都圏近郊かつ程良い中規模会場という事で、いつの間にか有名アーティストが公演を行う定番会場になった。
- ただ都心から近いとはいえ、三郷自体が微妙に行き辛い場所にあって億劫。
- 武蔵野線の各乗換駅から大回りして来るか、千代田線からの直通電車で新松戸から武蔵野線で2駅というのが定番か。後者は千代田線から常磐線内も延々各駅で時間が掛かる上、帰りなんか目の前で1本逃すと15分以上来ないという仕打ちで冬場は辛い。
- ただ都心から近いとはいえ、三郷自体が微妙に行き辛い場所にあって億劫。
- JR武蔵野線三郷駅から徒歩10~15分といった立地。
- 北口から真北に向かって通り沿いに歩き、さがみ典礼の看板を目印に1本路地を入って、更に北に進むというルートがセオリー。
- 正面の窓ガラスが鏡みたいに空を写すのは壮観。
- 特に夜公演の入場の頃に夕暮れの空を映す様は美しく圧巻。
千葉[編集 | ソースを編集]
市川市文化会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:市川市大和田
- 本八幡駅から微妙に離れている立地が玉に瑕。
- すぐ地下を都営新宿線が走っている。
市原市市民会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:市原市
- 小湊鐵道上総村上駅が最寄りだが、結構歩かされる。
- 五井駅なら更に…。
- そんな不便さから、千葉公演がここになると舌打ちする者が続出。宇都宮市文化会館よりかはマシとは言え。
- かつては「全員集合」の生放送会場に使われていた歴史は長いホールである。
- 五井駅なら更に…。
- 全国ツアーのゲネプロでよく使われる。
- 千葉公演がここになるのは、ゲネプロ後にそのまま本チャン1発目に使うためである。
- 某大手ステージ会社の拠点がこの辺にあるのが理由、らしい。
- 東京からそこまで離れていないというのも大きい。これはステージ会社が拠点をこの辺に置いているのと似たような理由。
千葉県文化会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:千葉市中央区
- 千葉城(と言っても模擬建築物)の至近にある。
- かつては千葉大学のキャンパスだった。
- というよりこの辺一帯が亥鼻城跡の敷地内にある。
- 天守(博物館)を見たい場合は場合は、入り口のすぐ左にある階段を上る。
- JR本千葉駅、モノレール県庁前駅からどっちもアクセスは微妙。
- そんな事はないでしょう。本千葉からもせいぜい10分程度、県庁前に至っては5分掛かるかどうか。階段が疲れるけど。
- TrySailファン、特にナンスファンにとっては聖地。チケ取りは熾烈を極めるが。
千葉市民会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:千葉市中央区
習志野文化ホール[編集 | ソースを編集]
- 所在地:習志野市谷津
- 津田沼駅南口のモリシア津田沼の中にある(昔はサンペデックだった)。
- 立地と利便性、稼働率の割に地味な印象がする。
舞浜アンフィシアター[編集 | ソースを編集]
- 所在地:浦安市
- ネズミの国にある多目的ホール。
- 舞浜駅からはちょっと歩かされる上に階段エスカレーターのアップダウンがある。
- リゾートライン(モノレール)が至近を走っているが、近くに駅は無い。
- 舞浜駅からはちょっと歩かされる上に階段エスカレーターのアップダウンがある。
- オープン当初はシルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場だった。
- 夜公演を終えて出て来ると、某隣接施設の花火のおこぼれに与れる事がある。
- 実質、かつて同じ舞浜地区にあった東京ベイNKホールの後継施設。規模は半分以下になったが。
- 舞浜アンフィシアターとサブカルイベント
- アニメ・声優関連のイベントやライブがやたらと多い気がする。
- アイマスだけでもCG1st、CGサマフェス、SideM1stと3度も使われている。
- ぷちますのイベントもここじゃなかったっけ?
- デレマスのライブがまさにその一例なのだが、「シンデレラ城に一番近いライブ会場」と言う点が大きく作用しているのかもしれない。
- あとデレマスだと、デレステのコミュの背景で登場するステージはおそらくここがモデルだと思われ。
- アイマスどころかデレだけでも1st、サマフェス、6周年、しんげきイベと予定を含めても4度も開催され(る)たことに。
- それどころかVRでは施設自体が全面協力の上でロケーションを行った。クレジットにもちゃんと名前が入っている。
- そのためデレPにとっても聖地の一つとなっている。
- 奇しくもウマ娘1stライブの会場にもなった。
- ガールフレンド(仮)4周年記念ライブの会場にもなった。
- ちなみに翌年は竹芝・New Pier Hallにて行い、これが最後のライブとなった。
- 別室もあるので、そこでグッズ販売もできる。
幕張メッセイベントホール[編集 | ソースを編集]
- 所在地:千葉市美浜区
- その名の通り幕張メッセ内にある。
- 関東ではSSA、横浜アリーナに次ぐクラスでよくライブ・コンサートに使われる。
- 確かに大ホールっちゃ大ホールだけど、中規模会場にも見える、何とも言えない独特な会場。
- 代々木第一体育館をスケールダウンした感じにも見える。
- 確かに大ホールっちゃ大ホールだけど、中規模会場にも見える、何とも言えない独特な会場。
- アニメ声優系のライブがある日に限って、周辺でファッション系のイベントが平行して行われる事も多く、その度に後者の方から前者を奇異の目で見る者も多数いるとか。
- 展示場も含め異なる作品やアーティスト同士で被ることも…
- 1-8ホール・9-11ホールの存在もあるからかキャパは比較的小さめ。
- 花道は作れる広さ。
- あまりにも受験者が多かったらしく、市川中学校の入試会場にもなった。
松戸市民会館[編集 | ソースを編集]
- 所在地:松戸市松戸
- 松戸市を代表するホール。
- であったのも今は昔、森のホール21の登場により、何故か残っているオンボロ会場と化している。
- 松戸駅東口の線路沿いすぐという、中心ホールに相応しい好立地。
- ただ案内に乏しく、車通りを歩いて行くと、アンダーパスの方まで行ってしまったり、逆に手前で曲がってしまったりする。線路沿いを歩くのが吉。
- アクセスの面では相当良い部類だが、既に住宅街の一角に入っており、大きな音が出せないのか、かなり出音が小さい気がする。
- 重ねて言うがとにかく古い。
- 森のホール21の誕生に伴って取り壊される予定だったが、何故か反対が出たらしく、わざわざ多額の費用を割いて存続させている。各設備も古く、駅前とはいえ住宅地という事で制約の多い会場を残す理由が今ひとつ分からない。
- 座席も発育の良い現代人にはいささか窮屈な様で、左右にも前後にも狭い。座席が通路から中ほどにあると出入りもままならないという有様。椅子のクッションが良いのだけが救い。
- ただ照明類は頑張っている。あと会場の設備なのか、スモーク発生器が「プシュウウウウウウウ!!」と後方でけたたましい音を発しながら噴射しているのは笑う。
- プラネタリウム併設。
- 市出身の宇宙飛行士の山崎直子が子供時代に通っていたことから「NAOKO SPACE PLANETARIUM」の愛称がある。
森のホール21[編集 | ソースを編集]
- 所在地:松戸市千駄堀
- 正式名称は松戸市文化会館。ただし上記の愛称はネーミングライツによるものではない。
- もともと松戸駅前にある松戸市民会館の後継施設として設置されたが、反対運動で市民会館の閉鎖が撤回されたと言うオチ。
- 更に同じ松戸駅前に松戸市民劇場なる小ホールもあって、ああややこしい。
- もともと松戸駅前にある松戸市民会館の後継施設として設置されたが、反対運動で市民会館の閉鎖が撤回されたと言うオチ。
- 市営の森林公園の中に設置された為、市中心部からちょっと離れている。
- 新八柱駅から1キロくらい離れている。
- 駅から歩く場合、雨が降ると、アンダーパスの辺りから床がつるつる滑り易くて危ない。
- 帰りは歩道が細く、信号待ちの行列が発生してストレスになる。横断歩道を渡って向こう側を歩くか、新京成の線路沿いに歩く方が良い。
- アンダーパスをくぐる際は、会場が道路の向こう側にあるので、手間の歩道ではなく、車道を渡って奥の歩道を歩いた方が早い。
- 手前の歩道を歩いて行くと、階段を上り下りして地下通路をくぐる羽目になるが、この地下通路が綺麗なので、あえて遠回りをするのも一興。
東京[編集 | ソースを編集]
神奈川[編集 | ソースを編集]
神奈川県立音楽堂[編集 | ソースを編集]
- 所在地:横浜市西区紅葉ケ丘
- 横浜の音楽ホールとしては歴史は古いが、立地条件や収容人数などから知名度は余り高くない。
神奈川県立県民ホール[編集 | ソースを編集]
- 所在地:横浜市中区山下町
- 山下公園が目と鼻の先。
- 中華街とは若干離れている。
- いや、場所によっては結構近かったりする。
- 朝陽門はすぐ近く。道路挟んで元町・中華街駅の出入口もあるけれど、これは地下通路を延々歩かされる羽目になるので注意。
- 中華街とは若干離れている。
- NHKホールを参考に建設された。
- 神奈川県民ホールと略して呼ばれる事が一般的。
- 「KK」や「カナケン」という略し方も一般的。
- 後に隣接してKAAT神奈川芸術劇場が設置され、一体運営を行っている。
- 王国民にぶっ壊された事がある。
川崎市スポーツ・文化総合センター[編集 | ソースを編集]
- 所在地:川崎市川崎区
- 愛称は「カルッツかわさき」
- 通常はこの呼び方しか使われない。
- 川崎市体育館の跡地に体育館と川崎市教育文化会館のホール機能を統合した新しい施設。
- 教文はホールこそ閉鎖されるものの、他の施設は存続させる模様。
- 川崎・京急川崎駅の東口から真っ直ぐと分かり易い立地。
- ただ第一京浜より向こうと思っているよりは微妙に歩く。
- 既に有名アーティストのツアー定番会場となっている。
CLUB CITTA'[編集 | ソースを編集]
- 所在地:川崎市川崎区
- 1回親元施設である「CINE TITTA'」のリニューアルを経ている。
- 川崎のライブハウスと言えばここ。
- 映画館も併設。
- 隣のチネピット(2F以上)は立体駐車場。
Kアリーナ横浜[編集 | ソースを編集]
- 不動産会社のケン・コーポレーション傘下が運営する、音楽イベント専用アリーナ。
- 2万席を備える大規模アリーナにも関わらず、多目的アリーナではないという潔さ。
- 後述のぴあアリーナと同じく2020年問題を見据えて作られたのだろう。
- そのため既存のアリーナより音はいいらしい。
- 2万席を備える大規模アリーナにも関わらず、多目的アリーナではないという潔さ。
- さいたまスーパーアリーナと同じくキャパ増減に対応。最大で13000席まで減らすことができる。
- 天井が下に降りてくるとかではなく、上層レベルのステージ側にあるシャッターが閉じて封鎖する形。
- 目下の問題は横浜駅からの動線。
- ペデストリアンデッキで繋がる予定が建設遅延によって実現しておらず、とにかく駅まで迂回迂回という状態が続いている。
- 2024年6月1日からやっと供用開始されるはずだったのだが、なんと前日に構造設計ミスが発覚して延期を発表。今後もまた長い道のりを歩かされるハメになった。
- こけら落としから遅れること約1年半、2025年春になってようやっと開通した。
- もちろん従来の「日産本社~歩道橋or横断歩道~アンパンマンミュージアム脇」のルートも継続して使えるので、特に退場時の混雑はだいぶ改善された印象。
- 一応新高島駅が最寄りだが、それでもある程度は歩くことになる。
- この他にも様々な問題が起きていることからKは欠陥のKと揶揄されてしまっている。
- ペデストリアンデッキで繋がる予定が建設遅延によって実現しておらず、とにかく駅まで迂回迂回という状態が続いている。
- 中高層スタンド席は安全上の理由により立っての観覧が禁じられている。
- 座席の階層はなぜかレベル1,3,5,7と奇数だけになっている。
- 一応レベル4にはトイレがある。
- VIPラウンジ&特別席あり。ここの開放がある公演で利用したいなら10万円程度の出費は覚悟しなければならない。
- レベル7にはバーラウンジもある。こっちは入場者なら誰でも利用可能なほか、公演のない平日にも営業日が不定期で設けられている。
- エスカレーターはレベル3~5のみ、エレベーターは基本的に身障者用として運用、ということでレベル7へは階段移動がデフォとなる。
- この階段を上る道のりが、異様に長く感じるのは気のせいだろうか。
- 屋外ステージもある。メインエントランス反対側の屋根のようなものがそれ。
- ここで開催されたのが、あのニジガクのど自慢大会である。
パシフィコ横浜国立大ホール[編集 | ソースを編集]
- 所在地:横浜市西区みなとみらい
- 関東では東京国際フォーラムと双璧をなす5000人級のホール。
- みなとみらい線ができてからはアクセス面もやや改善された。
- が、初乗り運賃をケチるために桜木町から歩いてくる人も少なくない。
- 道さえ知っていれば横浜駅東口からも20-25分ほどで歩ける。横浜は意外とコンパクト。
- こんな名前だが、横浜国立大学のネーミングライツというわけではない。
- かつての日大講堂みたいに横浜国立大のホールを一般開放しているわけでもない。
- SSAと共にスーパー戦隊や仮面ライダーの「いつものロケ地」の1つである。
- 横浜市で大規模セミナーとなればほぼここでしか行われない。
- 建物の裏は臨港パーク。小学生の遠足でも使われるなど市民の憩いの場になっている。
- いちおう駐車場はあるが、イベント開催時は満車率が高いのでお勧めしない。
- 3階席はまさに「天空を見下ろす」感じにステージを見る事になる。
ぴあアリーナMM[編集 | ソースを編集]
- 所在地:横浜市西区みなとみらい
- ぴあ運営の大型アリーナ会場。
- 建設時点ではコンサート需要で関東の万規模アリーナが逼迫しており、また東京オリンピックの開催も控えていたため、これらの会場を設置することが急務だった。しかし……
- 色々危なかったものの、コロナが沈静化してきたことでオリンピック前のような需要逼迫状態が継続。結果的には作ってよかった。
- 横浜アリーナなどのように会場が長方形をしているため汎用の体育館施設っぽい雰囲気もあるが、エンドステージ型の音楽専用アリーナである。
- 建設時点ではコンサート需要で関東の万規模アリーナが逼迫しており、また東京オリンピックの開催も控えていたため、これらの会場を設置することが急務だった。しかし……
- 名前の「MM」はみなとみらいのこと。
- 前述のパシフィコは目と鼻の先にある。
- また、直接運営のためにネーミングライツは導入していない。
- 土地は三菱地所から定期借地契約したもの。
ミューザ川崎シンフォニーホール[編集 | ソースを編集]
- 所在地:川崎市幸区
- 川崎駅西口前にてミューザ川崎セントラルタワーと併設。
- 開館は川崎市制80周年記念日となる2004年7月1日。
横須賀芸術劇場[編集 | ソースを編集]
- 所在地;横須賀市本町
- 京急汐入駅前に立地。
- 横須賀絡みのイベントがある時は大体ここで開催される。
横浜にぎわい座[編集 | ソースを編集]
- 所在地:横浜市中区
- 2010年2月11日、初代館長逝去。合掌。
- 後任に歌丸師匠が就任。
- 歌丸師匠逝去…、さて後任は?
- 横浜出身の演芸評論家布目英一氏。
- 歌丸師匠逝去…、さて後任は?
- 後任に歌丸師匠が就任。
- 京急日ノ出町駅から来る場合、ウインズ横浜の前を通る。
- 週末に行こうとすると、大勢の競馬客をかき分けて向かうことになる。
- 談春や志らくなど立川流の実力派が定期的に会を開いているため、毎月1日のチケット発売日には朝から行列ができる。
- 初代館長は、立川流家元と親しい仲だった。
- 朝ドラ「ちりとてちん」最終回直後に桂吉弥が会を開いたとき、「上に住んでいます」という人がネット界隈に現れてオモシロイことがあった。
- その話kwsk
- 桂歌丸が、時折自ら主催する写真クラブの展示会を開いている。
- 六代目三遊亭圓楽が、作品名「腹黒」で展示されていたことがあった。
- 無料配布されているチラシの中に、コンサートやプロレスなど畑違いのものが混ざっている。
- 歌舞伎や浄瑠璃など、古典芸能のチラシなら他の演芸場でも置いているが...
- この番組の収録会場でもある。
- 本編の方も2003年に収録が行われたことがある(日テレ開局50周年記念として)。
横浜BLITZ[編集 | ソースを編集]
- 所在地:横浜市西区みなとみらい
- 赤坂BLITZが建て替えの為、一時閉館した際の代替施設の一面も持っていた。
- 赤坂BLITZ再開業後も暫く併存していた。
- 新高島駅前にあったが、横浜駅からでも歩いて行ける距離。
- 至近にKT Zepp Yokohama(所有主はコーエーテクモ)が開業する予定。
横浜みなとみらいホール[編集 | ソースを編集]
- 所在地:横浜市西区みなとみらい
- クイーンズスクエア横浜の中にある。
- クラシックや吹奏楽専用の設計となっている為、一般のコンサートやライブイベントで使われる事は普通はない。
- そのため、知名度としては至近のパシフィコと比べると低い。
よみうりランド 日テレらんらんホール[編集 | ソースを編集]
- 所在地:川崎市多摩区

