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屋内競技場・体育館

ネーミングライツや旧名称は所在地の横に付記してください。

屋内競技場・体育館 目次
北海道 青森
秋田 岩手
山形 宮城
山
口
島根 鳥取 兵
庫
京
都
福井 石
川
富
山
新潟 福島
佐賀 福岡 広島 岡山 滋
賀
長野 群馬 栃木 茨
城
長崎 熊
本
大分 大
阪
奈
良
岐
阜
埼玉
宮崎 愛媛 香川 三
重
山梨 東京 千
葉
鹿児島 高知 徳島 和歌山 愛知 静岡 神奈川
沖縄

独立項目

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真駒内屋内競技場

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  • 所在地:札幌市南区/ネーミングライツ:真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
  1. 札幌オリンピックのフィギュアスケート、アイスホッケー会場。
    • 正面入り口に五輪マークがあったが、ネーミングライツ導入に伴い撤去。
  2. 有名アーティストのライブも多数行われる。
    • AKB48の北海道における全国握手会は専らここで行われる。
  3. 冬季間は屋内型スケートリンク、夏季間は体育館と律儀に変えていたりする。

北海道立総合体育センター

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  1. 中島スポーツセンターに代わって建てられた。
  2. バスケットボール・レバンガ北海道、フットサル・エスポラーダ北海道のメインアリーナ。
    • しかし、2026年以降の新B1基準に満たない(ラウンジとVIPルームがない)ため、ボールパーク構想による建て替えなども想定した北広島市総合体育館と両睨みで改修を促しているらしい。
      • 候補地として、他に札幌オリンピックを見据えて北海道農業研究センター敷地に建設を目指すスポーツパーク内も上がっているとか。
      • ただ、最近では札幌ドームの駐車場を潰して、そこに建設する計画もあるらしい。
  3. 2006世界バスケではドリームチームや姚明擁する中国がここでグループゲームラウンドを戦った。
  4. 亀田興毅がアマチュア唯一の黒星を喫したのはここ。
  5. 札幌ドームがアーティストからは不評だからなのか、全国ツアーなどの大規模なライブはだいたいこっちで行われる(それ以外はせいぜい真駒内アイスアリーナぐらい)。
    • あと札幌ドームが福住駅から徒歩10分なのに対し、きたえーるは豊平公園駅と直結しているため、利便性はこっちの方が優れている。
  6. 通称は上述の通り「北海きたえーる」だが、別に「北海道」を強調している訳ではない(近隣にある北海学園がネーミングライツを取得しているため)。

月寒体育館

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  1. 札幌オリンピックのアイスホッケー会場。
  2. 体育館を名乗りながら実態としては通年型スケートリンク。
    • オリンピック後しばらくは体育館としても使われていた名残。
  3. スケート以外のスポーツのフィールドは専ら屋外にある(テニスコート、ラグビー場など)。
    • カーリング場もある。
  4. 施設老朽化のため、2030札幌オリンピックの開催可否を問わず建て替えを検討中。
    • レバンガの新アリーナになる可能性もあるとか。

札幌市中央体育館

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  1. かつては北1条通沿いにあり、他の区と同じような区民体育館設備しかなかった。
    • 旧体育館の老朽化と苗穂地区の再開発の一環で北4条に移転し、レバンガ北海道などのプロスポーツの開催が可能になった。
      • 旧体育館に比べると道はずれに位置するが、サッポロファクトリーと直結するようになったためむしろ利便性は増した。
  2. 「北ガスアリーナ札幌46」の「46」は所在地の北4条東6丁目から。

帯広の森スピードスケート場

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  • 所在地:帯広市/ネーミングライツ:明治北海道十勝オーバル
  1. 1985年に屋外スケート場としてオープンし、屋内スケート場として2009年に建て替えられた。
  2. 2017年冬季アジア大会の会場として使用され、札幌オリンピック招致でもスピードスケート会場として想定されている。

苫小牧市白鳥アリーナ

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  • 所在地:苫小牧市/ネーミングライツ:白鳥王子アイスアリーナ
  1. アジアリーグアイスホッケー・王子イーグルスの本拠地。
  2. 全国高等学校選抜アイスホッケー大会の会場でもある。

釧路アイスアリーナ

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  • 所在地:釧路市/ネーミングライツ:日本製紙アイスアリーナ→ひがし北海道クレインズアイスアリーナ
  1. アジアリーグアイスホッケー・日本製紙クレインズの本拠地。
  2. ネーミングライツを導入した現在も地元住民は当初の愛称である「丹頂アリーナ」と呼ばないと通じないとか。

北広島市総合体育館

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  1. エスコンフィールド北海道のすぐそば。
  2. レバンガ北海道がNBL時代に使用したこともある。

新井田インドアリンク

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  • 所在地:八戸市/ネーミングライツ:テクノルアイスパーク八戸
  1. アジアリーグアイスホッケー・東北フリーブレイズの本拠地。
  2. 羽生結弦が震災後の一時期ここで練習していたこともあった。

新青森県総合運動公園青い森アリーナ

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  • 所在地:青森市大字宮田/ネーミングライツ:マエダアリーナ
  1. 2003年のアジア冬季大会では開会式と閉会式が行われた。
  2. Bリーグ・青森ワッツのホームアリーナの一つだが、2017-18シーズンを最後に公式戦は開催されていない。

仙台市体育館

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  1. バスケットボール・仙台89ERS、フットサル・ヴォスクオーレ仙台のメインアリーナ。
    • 89ERSは19-20シーズンよりゼビオに本拠地を移しました。
  2. 2004アテネ五輪女子バスケアジア予選で日本が「仙台の奇跡」を起こした。
  3. 2006世界バスケでは2年前のオリンピック王者アルゼンチンがここでグループゲームを戦った。

仙台市アリーナ

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  • 所在地:仙台市太白区/愛称:ゼビオアリーナ仙台
  1. 施設自体をゼビオが所有しているため、命名権ではない。
    • 2025年にゼビオHDが仙台市へ施設自体を寄付したため、仙台市の持ち物となり現名称へ変わった。ゼビオは指定管理者として携わり続けることから、そのまま愛称として用いられている。
  2. どう考えてもココを使わない筈の楽天イーグルスやベガルタ仙台のエンブレムが書いてある。
  3. Bリーグ・仙台89ERSのホームアリーナ(2019-20シーズンから)。
    • bjリーグ時代もホームにしていたが、B1基準に満たないためB1所属となったBリーグ初年度はサブだった。
    • 開業が3年遅かったらB1基準だったかも。

宮城県総合運動公園総合体育館

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  • 所在地:仙台市利府町/愛称:グランディ・21総合体育館/ネーミングライツ:セキスイハイムスーパーアリーナ
  1. 正式名称が総合総合とうるさい。宮城スタジアムはシンプルなのにどうしてこうなった。
    • 2回目の総合はいらないと思う。
      • 実際総合体育館以外の体育館が別途あるわけでもない。
    • Qスタも正式には頭に宮城県~が付くから長かったり。
  2. コンサート利用では1万人の収容が可能で、仙台市内では最も大きいアリーナ会場なことから開催数も結構多い。
    • ただ、宮城スタジアム同様に交通の便が良くないことが不満点となっている。

秋田市立体育館

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  • 所在地:秋田市/ネーミングライツ:CNAアリーナ★あきた
  1. 現施設は1994年に完成したが、秋田市山王体育館の移転によるものであった。
  2. 2001ワールドゲームズの会場としても使用された。
  3. 現在は秋田ノーザンハピネッツのホームアリーナ。

新潟市東総合スポーツセンター

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  1. bjリーグ時代の新潟アルビレックスBBのホームアリーナ。
    • B.LEAGUE創設後は収容人数の関係上サブアリーナに降格となった。

富山市総合体育館

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  1. 2000年とやま国体に向けて老朽化した旧富山市体育館に代わる施設として建設された。
  2. 環水公園に隣接。
  3. 富山グラウジーズのホームアリーナ。

福井県産業振興施設

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  • 所在地:越前市/愛称:サンドーム福井
  1. 住所こそ越前市だが、おそらく多くの人は「鯖江のもの」だと思っている。最寄駅も一応鯖江だし。
    • こうなったのは西側にある「管理会議棟」とかいう小さな建物を基準にしているから。メインの建物は市境のほぼ半々に位置する。
  2. 正式名称の知名度の無さが異常。
    • やたら堅苦しくて遊びがゼロなせいじゃないか?
  3. 施工:鈴木建設
    • 鈴木一之助社長も視察にやってきた。ガチで。
      • 「釣りバカ日誌7」の話。映画の冒頭でそういったシーンが有る。
  4. 1万人規模のアリーナの中でも、ライブでの見やすさは全国屈指だと思う。
    • 円形構造と低く設計されたスタンドのおかげで、スタンド席でも外れ席がほとんどない。1階席前列はアリーナ中央より後ろにも勝るポテンシャルあり。
    • 下手すれば立ち見でも他会場のアリーナ中段レベル。
    • 最近はツアーの北陸公演といえばここ。金沢市の石川県産業展示館4号館からシェアを奪いまくってる。
      • 平面の会場だから見にくい産展と比較したら雲泥の差だろう。ただしアクセスに難があるところは共通項。
      • B'zがよく来てくれるイメージ。アルバムツアーでもPleasureツアーでも高い確率でスケジュールに入っている。
  5. 元々はアジア初開催となった1995年世界体操選手権のために建てられたもの。
  6. ライブがあると管理会議棟を待機スペースとして使うイベンターが多い。かと言って特に飲食店などが入居しているわけでもないので、本当にただ待つのみの場所。

長野市オリンピック記念アリーナ

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  • 所在地:長野市大字北長池/愛称:エムウェーブ
  1. 長野オリンピックのスピードスケート会場。
  2. 日本初の400m標準ダブルトラック

長野市若里多目的スポーツアリーナ

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  • 所在地:長野市若里/愛称:ビッグハット
  1. 長野オリンピックのアイスホッケー会場のひとつ。
  2. 現在でも全日本選手権やNHK杯などのフィギュアスケートの大会が開催される。
  3. 過去にはモーニング娘。、浜崎あゆみ、EXILEがライブを行った。

長野市真島総合スポーツアリーナ

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  • 所在地:長野市真島町/愛称:ホワイトリング
  1. 長野オリンピックのフィギュアスケート・ショートトラック会場。
  2. オリンピック後は体育館に生まれ変わった。
  3. 信州ブレイブウォリアーズのホームアリーナの一つ。
  4. ボアルース長野のホームアリーナでもある。

長野運動公園総合運動場総合市民プール

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  • 所在地:長野市吉田/愛称:アクアウィング
  1. 長野オリンピックのアイスホッケー会場のひとつ。
  2. スライド式可動屋根があるが、鳥や虫が入るためあまり使われていないとか。

千曲市更埴体育館

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  • 所在地:千曲市杭瀬下/愛称:ことぶきアリーナ千曲
  1. 信州ブレイブウォリアーズのホームアリーナの一つ。
  2. bjリーグ在籍時代に計画されたアリーナなので収容人数は3,400人とB1基準を満たしていない。
    • なのでB1昇格時は上記のホワイトリングがメインアリーナになる。

松本市総合体育館

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  1. 長野県松本文化会館(キッセイ文化会館)のお隣。
    • ってこともあって、サイトウ・キネン・フェスティバル松本(現:セイジ・オザワ 松本フェスティバル)の会場の一つになったこともある。
  2. 信州大学の入学式が行われるのがここ。
  3. 信州ブレイブウォリアーズが年に2回ホームゲームを行う。
  4. VC長野トライデンツのホームアリーナの一つ。
  5. バレーボール・ワールドカップの試合会場に選ばれたことがある。

名古屋市総合体育館

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  1. 正式名称は名古屋市総合体育館
    • 2007年からこの名称。5年の契約期間を更新し続けている。
      • 日本ガイシがNGKに商号変更した影響でネーミングライツも変更。なんばグランド花月と被りそうなNGKが使えなかったのか、企業マスコットの「クロコくん」を名前へ入れる苦肉の策に出た。
        • そもそもクロコくんが広く浸透してなかったことで、なった直後は疑問に思う声も多かった。
        • 建物外壁の看板もクロコくん付きのデザインにリニューアルされた。今までは夜間に外からライトアップする方式だったが、文字等が自発光するものへ進化している。
        • やはりというか、「NGK」は吉本興業が興行施設分野で商標登録していた。施設全体については分野がかぶらないので「NGKスポーツプラザ」となっている。
  2. レインボーホールといえばピンとくる人もおおいはず。
    • ガイシホールが何処の事だかわからない人もおおいはず。
      • だって、主催者側も「会場:日本ガイシホール(旧レインボーホール)」と言うこともあるくらいだもん。
        • さすがに15年近く経って名前が定着したのかそのようなことは全くなくなった。
  3. 音響設備はMade in Nasa
  4. 光GENJIが最後にコンサートを行った場所でもある。
  5. あの「薬師寺VS辰吉」もここ。
  6. 笠寺駅直結。
    • 西口から伸びるペデストリアンデッキで、駅舎と全施設が繋がっているのも特徴。
      • 利便性は高いが快速停車駅じゃないのが難点である。
  7. フィギュアスケートのグランプリファイナルが行われたことがある。
    • 男子では地元名古屋出身の宇野昌磨が準優勝。
  8. 築年数が経過してボロボロになったため、30年目あたりから定期的に大規模改修工事に伴う長期休業を行っている。
    • おかげでポートメッセやスカイエキスポが大体のライブ会場となり、そのアクセスの悪さで観客から非難轟々。
      • ただしその2つがあるから腰を据えて改修できる部分もあるので、痛し痒しといったところではある。根本的な建て替えも視野に入れるべきなのだろうが。

愛知国際アリーナ

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  1. 県体育館の後継施設として名城公園内に作られた新アリーナ。
    • キャパシティはおおよそ倍の約15000人まで拡大。
  2. デザインは隈研吾。いつもの木のアレがふんだんに使われててなんというか……×××××。
  3. ネーミングライツに付いた「IG」は、イギリスの金融会社であるIGグループのこと。
  4. 大相撲の名古屋場所も2025年からはこちらに移転。本場所の開催会場の中では最も新しい施設となった。まあ、それまでの最新がここなので、そんなに驚くことでもないのだが。
  5. NTTdocomoが建設に携わっている。
    • なので、通信環境は国内随一を誇っている。
  6. 「愛知国際アリーナ」とはほぼ呼ばれず、ネーミングライツの「IGアリーナ」が実質正式名称として扱われる。その兼ね合いで、NHKの相撲中継でも大阪場所の会場名が「エディオンアリーナ大阪」呼びに変わった。

愛知県体育館

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大相撲でお馴染み
  • 所在地:名古屋市中区
  1. 大相撲名古屋場所の会場として有名
    • 7月の夏場所。かつては場所が終わると土俵を崩して土を持ち帰るという風習があった。
    • 昔冷房が完備されてなかった時代、あまりに館内が暑くなるため、花道の奥に大きな氷柱が置かれていたらしい。
  2. 男女バスケットボールの三菱電機がホームアリーナにしている。
    • ネーミングライツはその男子チームの名称「ダイヤモンドドルフィンズ」から取られたもの。
  3. 愛知県体育館=相撲・プロレス・格闘技 ガイシホール=ライブ・コンサート という印象
  4. 名古屋城の敷地内にある。
  5. 好角家のポール・マッカートニーがライブのため名古屋を訪問した際にももちろんここに来ている。
    • ただし場所の時期ではなかったため早朝のジョギングで前を通っただけ。
  6. 機能こそIGアリーナに移転するが、2025年6月末で一般貸し出しをやめるのみで、用途を限った貸し出しに関してはまだ行われるとのこと。
  7. ドルフィンズも本拠地をIGに移したため、「ドルフィンズアリーナ」の名前は消滅。

名古屋金城ふ頭アリーナ

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  1. 武田テバファーマが所有するフットサルアリーナ。
    • 社名が変わるたびにここの名前も変わった。
      • 大洋薬品→テバ製薬→武田テバファーマ
  2. 基本的にはフットサル専用だが、プロボクシング世界戦にも使われた。
  3. 名古屋だから手羽という訳では無い……はず。
    • 元はイスラエルの製薬会社。
  4. オーシャンズが本拠地を流動的にしたこともあり、所有していた武田テバファーマが名古屋市に施設を譲渡。その兼ね合いで名前が現在のものに変更された。

刈谷市総合運動公園体育館

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  • 所在地:刈谷市/愛称:ウィングアリーナ刈谷
  1. 2007年にオープンした運動公園の中核施設。
  2. Bリーグのシーホース三河、Wリーグのデンソーアイリスとトヨタ紡織サンシャインラビッツ、日本ハンドボールリーグのトヨタ車体ブレイブキングスがホームアリーナにしている。
    • トヨタのしもべがオンパレードなのがいかにも刈谷らしい。

豊橋市総合体育館

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  1. 平成に入って豊橋市体育館が総合スポーツ公園に移転。
  2. 三遠ネオフェニックスのホームアリーナで、クラブでは「Phoenix Dream Arena」と称する。

小牧市スポーツ公園総合体育館

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  • 所在地:小牧市/愛称:パークアリーナ小牧
  1. 名古屋オーシャンズは発足当初ここをホームにしていた。
  2. 田中恒成が日本最速記録となる5戦で世界王座を奪取したのもここ。

豊田合成記念体育館

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  • 所在地:稲沢市/愛称:エントリオ
  1. 豊田合成創立70周年記念事業として、旧稲沢操車場跡地の一角を使って建設。
  2. 当然保有者は豊田合成なので、豊田合成のチームがルーツのウルフドッグス名古屋(男子バレーボール)や豊田合成ブルーファルコン名古屋(男子ハンドボール)がホームアリーナとしている。
  3. また、Bリーグのファイティングイーグルス名古屋がたまにホームゲームを開催している。
  4. 豊田合成はLEDにかかる事業も手掛けているため、館内においてLEDをふんだんに用いている。
  5. 施設内のコンビニは最初ポプラだったのに、開業して半年後に愛知からの撤退に伴って閉店。とても短い命だった。
    • 居抜きで入ったのはヤマザキショップ。これでも稲沢駅東口の周辺はコンビニが少ないので、貴重な存在だったりする。
    • 豊田合成系スポーツチームのグッズ売り場も兼ねている。

岡崎中央総合公園体育館

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  1. 岡崎市内では最大規模の体育館。
  2. 2024年から男子バレーボールのジェイテクトSTINGS愛知がホームアリーナとしている。
    • それ以前はここをホームにするチームがなく、周辺のバスケ・バレーの各チームがたまに主催試合を開催していた。
    • 東三河が根城の三遠ネオフェニックスもbjリーグ時代にここで主催試合を開催したことがある。さすがにBリーグになってからは開催していないが。
    • 現在は西三河が根城のシーホース三河がたまに主催ゲームを行っている。

スカイホール豊田

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  1. 矢作川をはさんで豊田スタジアムの向かいに位置する。
  2. 近隣にはトヨタ系のスポーツチームが多い(前述・ウィングアリーナ刈谷を参照)ので、ウィングアリーナや岡崎中央のスケジュールが被った場合、外れたチームがこちらで主催ゲームをやることもある。

桑名市体育館

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  • 所在地:桑名市/ネーミングライツ:ヤマモリ体育館
  1. 地元の食品メーカー「ヤマモリ」が命名権を保有。

津市産業・スポーツセンター

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  • 所在地:津市/ネーミングライツ:日硝ハイウエーアリーナ
  1. メインの体育館の名前が「サオリーナ」。しかもこれが正式名称。
    • 出身の吉田沙保里にあやかったのだろうが豪快なネーミングだ。
      • あやかったどころの話ではなく、吉田沙保里自ら命名している。様々な面で豪快そのものである。
      • 結婚により姓が変わる可能性をきちんと考慮したネーミングでもある。
        • なお、2025年時点で本人の姓は変わっていない。
    • 2024年以降はネーミングライツがついたが、上記の通りサオリーナは正式名称として残っている。

三重県営サンアリーナ

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  1. 県下最大規模のアリーナ会場。約11000人が収容可能なので、東海3県の中でもかなりでかい部類に入る。
  2. アリーナツアーが三重で行われるときはほぼ確実にここを使う。
  3. ↑の日本ガイシホールが大規模修繕に入った2017年辺りは、名古屋市内に同等キャパシティの会場が少なかった影響で大幅にイベント開催数が増えたこともある。
    • 当然修繕の終了で元のペースに落ち着いた。ついでに2024年~の修繕では、当時まだなかったポートメッセ新1号館やスカイエキスポが出来たためか、別段増えることはないままでいる。
  4. 公共交通機関でのアクセスがちょっと悪い。一応近隣の駅からシャトルバスが出てるだけマシではあるけど。

滋賀県立体育館

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  • 所在地:大津市/ネーミングライツ:ウカルちゃんアリーナ
  1. 滋賀レイクスターズのホームアリーナ。
    • Vリーグ女子・東レのホームゲームも開催されている。
  2. ネーミングライツは正直恥ずかしい…。

京都市体育館

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  • 所在地:京都市右京区/ネーミングライツ:ハンナリーズアリーナ
  1. 京都ハンナリーズのホームアリーナであるが、こっちの愛称はネーミングライツによるもの。

京都府立体育館

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  • 所在地:京都市北区/ネーミングライツ:島津アリーナ京都
  1. 大きな大会やコンサートはこっちで開かれることが多い。
  2. 島津製作所がネーミングライツ買ったら島津全日本室内テニス選手権大会が市体育館から移ってきた。
  3. 最近はプロボクシング世界戦も催されている。
    • 小國以載の番狂わせも山中慎介の連続防衛が12で止まったのもここ。

大阪城ホール

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大阪城ホールと大阪城
  1. 大阪城ホールはあまりにも有名。
    • 正式名称は「大阪城国際文化スポーツホール」と長い。
      • その名の通りスポーツイベントにも使えるようになっている。
        • 12月にやってる「プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム」の会場がここ。
  2. 通称「じょーほーる」。
  3. 結構新しい建物の様に思われがちだが、既に完成してから25年が経っている。
    • 1983年の大阪城築城400年祭に合わせて開業、同時に大阪城公園駅もできた。
  4. 毎日放送主催、年末恒例の「1万人の第九」はここで開催。
    • MBSアニメフェスやANIMAX MUSIX大阪公演もここが定番となっている。
  5. 年に2,3度ほど高島屋が、従業員やその家族向けのバーゲンをやってる。でも、そこに、一部のお得意さんも呼んでいるという噂がある。
  6. 毎年恒例の 「ベストヒット歌謡祭」 (YTV製作・日テレ系) のうち、読売テレビの開局記念イヤー (年号の下一桁が3か8になる年) はここから生放送。
  7. 内部形状だけだと一瞬大阪市中央体育館とごっちゃになるが、こちらの方がところどころカーペット張りだったりと内装のしつらえが若干豪華。
    • 大阪城公園の景観を損ねないように半分地下に埋まるような構造になっている。
  8. 京セラドーム大阪と並んで、関西出身のミュージシャンの目標の地。
    • 全国の吹奏楽部(マーチングの方)の目標の地でもあります。
    • 地下鉄長堀鶴見緑地線沿線にあるところも共通している。
      • 同線の休日の混雑理由は大抵、ここかドームへの乗客。
  9. 最寄り駅は大阪環状線大阪城公園駅と長堀鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅だが、やはりイベント後は混み合う。そこで少し歩けば大阪シティバスのバス停があり、天満橋駅までつながっている。こちらは大して混んでおらず快適。

舞洲アリーナ

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舞洲アリーナ
  • 所在地:大阪市此花区/ネーミングライツ:府民共済SUPERアリーナ→おおきにアリーナ舞洲
  1. 舞洲スポーツアイランドの一施設
    • 大阪オリンピック構想ではハンドボールと卓球が予定されていた。
  2. 大阪エヴェッサのBリーグ参入後はここがメインになる
    • 運営管理もエヴェッサのチーム運営会社に委託。
    • Bリーグでは「ホームゲームの8割を同一競技場で開催」「1部は収容5,000人以上」が義務付けられているため、条件を満たす上に稼働率が低いここが選ばれたようだ。
  3. 過去にはボクシング世界戦、さらにWWEジャパンツアーも開かれたことがある。

大阪府立門真スポーツセンター

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  • 所在地:門真市/ネーミングライツ:東和薬品RACTABドーム
  1. かつての愛称は「なみはやドーム」
  2. なみはや国体夏季のメイン会場だった
  3. メインアリーナは春夏はプール、冬はスケートリンク、秋は体育館となる。
  4. ここができたお陰で地下鉄長堀鶴見緑地線が門真南まで延伸された。

大阪府立体育会館

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  • 所在地:大阪市浪速区/ネーミングライツ:エディオンアリーナ大阪
大阪府立体育会館
  1. 大相撲春場所(3月場所)の開催地。
  2. 府民には、「府立体育館」でOK。
    • ボディーメーカーコロシアムと言っても、わからない場合がある。
      • 大阪在住だが、そんな愛称知りませんでした…。
      • 大相撲春場所の会場としてだとちょっと浮いた感じがするが、ボクシングの会場だと似合っている気がする。
      • NHKの大相撲中継では必ず「大阪府立…」と呼んでいる。
      • イベントのポスターなどは、『ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)』とカッコ書きで常に注釈がついている。
      • 2015年3月を以て契約終了。半年たってエディオンアリーナ大阪に。
        • 契約終了後もBODYMAKERの直売店?がまだある。
        • 相撲字で書かれた「エディオンアリーナ大阪」の看板が場内にある。
    • 土俵と支度部屋の動線と観客の動線が一部重なっているので、土俵に向かう/土俵から引き上げる力士を間近に見ることができるのはここだけ。
      • 桝席の下の構造も見ることができる。
  3. メインの第一競技場の下に第二競技場がある。第二は主にインディーのプロレス団体やプロボクシングの新人戦で使用。
  4. 難波駅から徒歩数分とアクセス至便。
    • ちなみにここの指定管理者は難波をターミナルとしている南海電鉄の子会社。

大阪市中央体育館

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  • 所在地:大阪市港区/ネーミングライツ:Asueアリーナ大阪
  1. 建設前は国際見本市会場(つまりインテックスの前身)があった。
    • 体育館自体は今のNHK大阪放送局があるところから移転してきたもの。
    • 大阪プールのある場所も含め見本市会場の跡地は「八幡屋公園」と呼ばれている。
  2. 建物の上に木が生い茂っているので小さな山や古墳に見える。
    • 国立競技場の建替え案にも木を茂らせたものがあったけど、あれを見てここを連想した大阪市民はいそう。
  3. 隣接して大阪プールがある。
  4. 2022年から現在の名称。これは命名権の購入企業が変わったわけじゃなく、丸善インテックが社名変更をしたため。
  5. 半分地下に埋まった外観、平べったい形状、内部構造といい、全体的な雰囲気は大阪城ホールに似通っている。
  6. 現在は男子バレーのサントリーサンバーズがホームアリーナとしている。

西宮市立中央体育館

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  1. 神戸中心に活動していた西宮(旧兵庫)ストークスがBリーグ参入を見据えてホームにしている。
  2. 井岡一翔がここで高校六冠を達成した。

神戸総合運動公園体育館

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  1. フットサルのデウソン神戸、バレーボールの久光製薬スプリングスがホームにしている。
    • Bリーグ参入を目指していた兵庫ストークスもホームアリーナ候補にしていたが、交渉が決裂し西宮に移転した。

GLION ARENA KOBE

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  1. ↑の西宮市立中央体育館を本拠地にしていたストークスの新本拠地として出来た。本拠地移転に合わせて、チーム名も「神戸ストークス」に。
  2. 「GLION」は自動車ディーラー・飲食系のコングロマリットであるジーライオングループ(中央区が本社)を由来とするが、オフィシャルトップパートナー契約で付いた名前のため、命名権ではない。
    • そのため正式名称も同じである。

神戸ポートアイランドホール

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  • 所在地:神戸市中央区/愛称:ワールド記念ホール
  1. ポートアイランドにある多目的ホール。聞き馴染みのない名称だが、ここがワールド記念ホールである。
    • 神戸市にワールドが寄付したお金を使って建てたので、その感謝を込めてこの名前。ほぼ正式名称みたいな感じで使っている一方、公式サイト上で小さく正式名が併記されてたりする。
      • 寄付金は20億円(当時)で、かつ取り壊されるまで名称が変わらないため、大型ネーミングライツ契約の変種として捉えるとけっこうお得なのかもしれない。
  2. コンサートでの使用機会が結構多い。DRAGON GATEを筆頭にたまにスポーツイベントもやる。
  3. 正式名称は「神戸ポートアイランドホール」だが、誰もそう呼ぶことはない。
  4. 神戸に本社をおく某アパレル企業の名前を冠しているが、ネーミングライツではない。(たまに勘違いされる)
    • 建設時に寄付を受けたことに由来しているらしい。
    • ネーミングライツではないため、取り壊しまで有効である。下手な大型ネーミングライツよりも安上がりかもしれない。
  5. ここでイベントがある日の三宮では関連した服装やグッズを身につけた人をよく見かける。
  6. アイドル界ではNMB48が初めて地元関西で全国握手会を開催した場所。
  7. 大阪城ホールやフェスティバルホールと交替に、「ベストヒット歌謡祭」の公開生放送が行われる。

松江市総合体育館

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  1. 1976年完成の旧館が老朽化したため、2016年新築移転。
  2. 移転元年に開始されたBリーグの島根スサノオマジックがホームにしている。

岡山県総合グラウンド体育館

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  • 所在地:岡山市北区いずみ町/ネーミングライツ:ジップアリーナ岡山
  1. 愛称は「桃太郎アリーナ」。
  2. 岡山県体育館を2005年の国体に合わせて建て替えた。
  3. Vリーグ女子・岡山シーガルズのホームアリーナでもある。

広島県立総合体育館

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  1. 大アリーナの通称は「広島グリーンアリーナ」
  2. 旧広島県立体育館をアジア大会を機に建て替えた。
  3. 2006世界バスケで日本が試合をしたのはここ。
  4. ノアのエロ社長はここでバックドロップを喰らい命を落とした。

猫田記念体育館

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  1. 日本初のバレーボールアリーナでJTサンダーズのホーム。
  2. 由来はJTの前身専売広島の名選手猫田勝敏。
  3. 昔はすぐ近くにJTの工場があった。
    • 跡地にはゆめタウンが建っている。

湧永満之記念体育館

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  1. 日本初のハンドボールアリーナでワクナガレオリックのホーム。
  2. 由来は湧永製薬創業者で建設に私財を投じた湧永満之。

広島サンプラザホール

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  1. 1985年に開館。1994年のアジア大会では新体操と柔道が行われた。
  2. 新日本の広島でのビッグマッチはここで組まれることが多い。
  3. Bリーグ・広島ドラゴンフライズのホームアリーナ。

高松市総合体育館

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  1. 1986年に四国最大の体育館として開館。
  2. Bリーグ・香川ファイブアローズのホームアリーナ。

香川県立アリーナ

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  • 所在地:高松市サンポート/ネーミングライツ:あなぶきアリーナ香川
  1. 高松駅前にある埋立地区域「サンポート高松」に新しく出来た体育館で、香川県立体育館の実質後継施設。
  2. ネーミングライツは地元の顔でもある穴吹工務店による。
    • でも穴吹自体は建設に関わっておらず、作ったのは大林組らによるJV。
      • 管理運営は穴吹の担当(指定管理者)なので、そこ繋がりである。

香川県立体育館

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  • 所在地:高松市福岡町
  1. 1964年完成の体育館。デザイン設計は丹下健三による。
    • 屋根はワイヤーで吊って支える構造を取り、ほぼ同じ構造で同じ年に完成した国立代々木競技場の雛型ともされている。
  2. 耐震検査で屋根がヤバいんじゃないかとなり、2014年に閉鎖したものの、跡地や建屋そのものの活用についてで大モメ。あなぶきアリーナが完成した後もまだ方針が定まっていない。

福岡市九電記念体育館

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  1. 元々は九州電力が所有する体育館だったが、2003年から市営になった。
    • よくよく考えてみると、忌野清志郎タイマーズはよくここで原発音頭なんて歌えたな…。
      • ここじゃなくて同じ九電の「電気ホール」じゃなかったか。
  2. 現在の福岡国際センターが完成する前はここで大相撲九州場所が開かれた。
  3. 建物の老朽化、福岡市総合体育館の完成もあり、2019年3月末をもって閉館。

アクシオン福岡

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  • 所在地:福岡市博多区東平尾公園
  1. 福岡県立スポーツ科学情報センターと福岡県立総合プールで構成。
  2. 福岡県立スポーツ科学情報センターは福岡ユニバーシアードバレーボール会場として使用され、現在はライジング福岡のホームアリーナ。
  3. 福岡県立総合プールはユニバーシアード競泳・飛込と2001世界水泳飛込に使用された。

マリンメッセ福岡

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  • 所在地:福岡市博多区沖浜町
  1. 福岡国際センターとは近隣。
  2. 2001世界水泳はここにプールを特設して中心となった。
  3. 博多港のすぐそば。
  4. 柔道大会の「金鷲旗」、剣道大会の「玉竜旗」の会場。
    • 試合の日は道着を着た高校生がはしゃいでいる。
    • 足元はチーム全員で雪駄を統一しているところ、ビーチサンダル、クロックスだが、やはり雪駄かビーチサンダルなど鼻緒が人気。
  5. 連節バスのFukuoka BRT開業で天神・博多駅からの混雑が緩和された。

福岡国際センター

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  1. 大相撲九州場所の会場として有名。
    • しかし集客が悪い状態が長年続いており、満員御礼の連続記録が途切れるのも九州場所が多い。
  2. 新日本は5月に、ドラゲーは12月にここでビッグマッチを開催する。
  3. 2013年までは九州大学の入学式と卒業式も行われていた。

福岡市総合体育館

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  • 所在地:福岡市東区香椎照葉(福岡アイランドシティ)/ネーミングライツ:照葉積水ハウスアリーナ
  1. 老朽化した福岡市民体育館・福岡市九電記念体育館の後継施設として2018年にオープン。
  2. ライジングゼファーフクオカのホームアリーナ。

沖縄市体育館

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  1. コザ運動公園にある現体育館は2010年に建て替えられたもの。
  2. 琉球ゴールデンキングスのホームだがB1基準を満たさないため公園内に新アリーナ建設をめざしている。

沖縄アリーナ

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  • 所在地:沖縄市
  1. 2021年、闘牛場の跡地にできた。
  2. 琉球ゴールデンキングスの新アリーナ。
    • 2022年にはBリーグオールスター、2023年にはワールドカップが開催予定。

日本国外

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マディソン・スクエア・ガーデン

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  1. 別名「世界一有名なアリーナ」
  2. 2016年現在の場所になるまで4度移設。最初は名前通りマディソン・スクエア付近にあった。
  3. ニューヨーク・ニックスの本拠地にしてNBAの聖地。
  4. NHLのニューヨーク・レンジャースの本拠地でもある。
  5. WWEの本拠地でもあり、第1回レッスルマニアもここで開かれた。
  6. 自転車のマディソンはここが由来。
  7. 2012年ニューヨーク五輪招致の際、バスケットボールとボクシングの会場にする予定だった。
  8. 2019年には新日本プロレスがここでニューヨーク大会を開催。
  9. これを建てるために壮麗だったペンシルベニア駅の駅舎が破壊されてしまった。
  10. かつてここで木久蔵ラーメンが売られていたという証言がある。
  11. 1998年に「GODZILLA」なるイグアナに類似した巨大生物に大量の卵を産み付けられたため爆撃で破壊された。
    • 中に閉じ込められたジャーナリストが大量孵化の危険性を実況席から生放送で警告するといういかにもアリーナらしい場面もあった。

ウェンブリー・アリーナ

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  1. 元々は「エンパイアプール」という屋内プールだった。
  2. 1978年より現在のアリーナに。
  3. 「ウェンブリー」と聞いてスタジアムかこのアリーナ、どっちを指すかはフットボールかそうでないかで分かれる。
  4. 過去2度のロンドンオリンピックの会場にも使われたが、どちらかといえばスポーツよりコンサート会場としての方が著名かも。
    • 1948年は競泳・水球。2012年は新体操・バドミントン。2大会で実施競技が異なるのは同じ経緯をたどった代々木と似たようなもの。
  5. 「日本人初の単独公演」はマディソンでの公演実績もあったX JAPANの予定だったがメンバーの急病でBABYMETALに。