兵庫の小売業
ナビゲーションに移動
検索に移動
洋菓子製造・販売[編集 | ソースを編集]
風月堂[編集 | ソースを編集]
- とりあえず、ゴーフル。神戸の人間は土産にこれを持っていくことも多いが……
- 実は全国各地の百貨店で売ってやがるという悲しい事実……
- とはいえ、さすがにガボンでは売っていない。かつてシュバイツァー博士がそこで所望していたのだが……
- 実は全国各地の百貨店で売ってやがるという悲しい事実……
- ゴーフルしか売ってないとほとんどの県民が思っている。
- 神戸発祥の企業だと思っている。
- 実は、東京の菓子屋の暖簾分けなんだとさ……
- 明治時代に暖簾分けしたものであり、風月堂一門で商品を共同開発するなどしていた。ゴーフルもその一つである。
- 実は、東京の菓子屋の暖簾分けなんだとさ……
- 「風」の字の内側は「百」が正しい。
- この「凮」は「風」の異体字である。
フロインドリーブ[編集 | ソースを編集]
- 連続テレビ小説「風見鶏」のモデルになったことで有名。
- 東京の広尾に姉妹店として「東京フロインドリーブ」が存在する。
- 現在の本店の建物は前は教会で、阪神淡路大震災で元の店舗が崩壊した際に代わりとしてリニューアルされた。
- この教会はもともとは現在の社長が結婚式の時に使った教会だった。
モロゾフ[編集 | ソースを編集]
- 使いもせんのに取って置いとく容器にプリンを付けて売っている会社。
- ユーハイムと並ぶ、神戸の洋菓子2大巨頭。
- 亡命してきた白系ロシア人のモロゾフさんが始めた店。
- それを阿漕な材木商がだまくらかして……
- 上記の通りの洋菓子2大巨頭でありながら、近頃は「モロゾフ」の社名を隠したマルチブランド戦略で売上を伸ばしている。
- おそらくは「グラマシーニューヨーク」のメーカーの戦略を参考にしたものと思われる。
ユーハイム[編集 | ソースを編集]
- 神戸人が、おっさんから子供までスイーツに五月蝿い元凶の一つ。
- こういう店が、多いから、そういう店をよう知らんと生きていけないという神戸~西宮あたりの人間の宿命……
- モロゾフと並ぶ、神戸っ子の誇り。
- すまんな、洋菓子ネタしかなくて。
- この他、ヒロタや風月堂やらホンマに誇りとなる洋菓子屋が多い。多すぎてアレはどこやったかいなと考えて、ああこれも神戸やわとなることも多い。
- 神戸の会社だが、中央工場は愛知県安城市にある。
- これは中興の祖である河本春男氏が愛知県三河地方出身のためである。(旧制刈谷中学卒)
- モロゾフとは異なり河本春男氏が乗っ取ったのではなく、ユーハイム氏が有力取引先だった河本氏に経営の引き継ぎを頼んだという経緯である。
- これは中興の祖である河本春男氏が愛知県三河地方出身のためである。(旧制刈谷中学卒)
文明堂神戸店[編集 | ソースを編集]
- 元々は、長崎の文明堂(現・文明堂総本店)の支店だった。
- 後に、暖簾分けされる。
- 暖簾分け後も同じ文明堂系列としての繋がりは保っている。
- 主力は、勿論カステラ。
- 文明堂と言えば「カステラ一番、電話は二番♪3時のおやつは文明堂~♪」のCMソングが全国的に有名だが、神戸店では「3時のおやつは」の部分が「神戸のカステラ」となる。
- 地元のサンテレビで、よく放映されていたことがある。
千鳥屋宗家[編集 | ソースを編集]
- 福岡県の「千鳥屋」(千鳥饅頭やチロリアンで有名)の系列。
- 「千鳥屋」の創業者夫妻の三男が尼崎で創業。
- 千鳥屋の主力商品である「千鳥饅頭」や「チロリアン」はここでも売られている。
スーパー[編集 | ソースを編集]
いかりスーパー[編集 | ソースを編集]
- 阪神間の奥様方が足繁く通う高級スーパー。
- 阪急電鉄の沿線に多いのもその為か?
- 全体的に商品の値段が高い。でも商品価値そのものも高い。
- 芦屋や西宮、宝塚の金持ち相手にはこれくらいのほうがいいんだろう。同じエリアに住んでても行けるステータスに無い人間には腹のたつはなしである。
- その割に発祥は尼崎市の塚口だったりもする。
- 芦屋や西宮、宝塚の金持ち相手にはこれくらいのほうがいいんだろう。同じエリアに住んでても行けるステータスに無い人間には腹のたつはなしである。
- 大阪駅のコンコースにも店舗がある。
- まさかこんな所にもあるなんて思わへんかった。
- 東の成城石井、西のいかりスーパー。
- こちらは東の展開を失敗したが、成城石井の関西進出は高級イメージが付く阪急から展開してある程度成功しているのかもしれない。
- 実は関東地方にも数軒出店している。横浜にあるのは分からなくもないが、なぜに埼玉の某ターミナル駅の構内に?
- 既に関東からは撤退した模様。
- 関東初出店に合わせて埼玉県内に食品加工センターまで造ったのに、結局大宮、新横浜の2店舗で撤退してしまった。
- 岡山県にも進出したものの、たった2年で撤退。
コープこうべ[編集 | ソースを編集]
- コープこうべは日本で最も規模の大きな生活協同組合で、単一生協としては世界的に見ても最大クラスである。
- 前身団体のひとつが、日本史上初の生活協同組合でもある。
- ある歴史検証系youtuberが「足尾銅山職域生協のほうが設立が早い」として異議を主張しているが、あっちは職域限定(労働者の福利厚生)で共同購入システムを採用していただけで、協同組合の態が採られていた証拠も不十分だから捨て置いてもいいだろう。
- 前身団体のひとつが、日本史上初の生活協同組合でもある。
- そのコープこうべは以前「灘神戸生協」という名称だったが、市民の間では愛称として「コープさん」といわれていた。そして、15年ほど前に、イメージチェンジを計るために、新社名を公募したが、きっと斬新なネーミングの提案もあったと思うのに、同社の体質が老化してしまっている証拠か、平凡な「コープこうべ」に落ち着いてしまった。
- お世話になってるけど、コープこうべで十分。でも、「みなと」という文字を入れなかった事に驚いています。
- 因みに、「こーぷさん」以外にも「くみあいさん」と呼ばれることもあった。
- 「灘神戸生協」の創設者は商人ではない。プロテスタント牧師の賀川豊彦であり、日本に協同組合系法人の概念を始めて持ち込んだ人。
- その賀川豊彦の名前を冠したスイーツブランド「トヨヒコ」を展開しているのはここではなくコープさっぽろであるが、これは彼が生協そのものの創設者に当たることに敬意を表しその名が取られたためである。
- コープこうべに対する信頼は絶大で、いわゆる「コープ信仰」なるものがある。
- イオンがあまり進出していないのはそのためか…。
- でも最近攻勢かけ始めたなァ。マックスバリュが西からジワジワと出て来た。
- イオン系があまりにも強すぎて収益が落ちてきてるせいか営業終了候補店というのを出すようになってきた(候補になった店舗がそこからの6ヶ月間売上が目標ラインを突破したら営業継続出来るとか)
- しかし、全国で100店舗ほど閉鎖決定。
- ちなみに2009年7月現在の兵庫県内の店舗数は、コープ151イオン119ダイエー42となっている。
- コープに「さん」をつけるのは神戸人だけ。
- 自分の神戸にいる伯母は「組合スーパー」と呼んでいた。
- おかげで平和堂もオークワも神戸市内に進出できない。
- ちなみにここも同じニチリウ系。(他にライフが県内に多少出店している程度である。)
- 兵庫県内至るところにあるが、何故か明石駅エリアには一件もない。
- アスピア明石に出店予定があった。大丸に続きポシャりましたが。
- ミニコープが文化博物館の坂を登った所にある。
- どうでもいいけど、ミニコープだったんだ…コープミニだと思ってた。
- 明石駅と朝霧駅のほぼ中間に、大蔵谷店がある。明石でコープっていうとそこを指す。
- 残念、西明石や魚住にもある。
- 半数以上が神戸市以東にある。元々は神戸市ないしは阪神間限定のモノだったのに、いつの間にか兵庫県代表のスーパーみたいにこじつけられてしまった。
- レイザーラモンHGはここの元職員
- キットカットやきのこの山などをパクったお菓子をはじめ、コープの名を冠した類似品はどれも不味い
- しかも、あらゆる商品に表に「・・・にこだわって作りました」みたいな能書きがタラタラと書いてある。
- トップバリュやスタイルワン、くらしモアなどと比べたら格下。
- ここの客はDQN率が低い。
- 「DQNな客」って何ですか?
- 糞ヤンキーだよ
- だって高めだもんね。コープにヤンキーがいたら浮いて浮いて仕方ないと思う。おばさま達の威圧感で出て行きそう。
- 「DQNな客」って何ですか?
- 食品工場が六アイにあるよ。菓子パンや食パンはここで作っている。
- 季節限定だけど年末には餅を作ってるよ(生産量は日本一を誇る)
- 年末になると関西ローカルのニュースで毎年紹介される。
- 他に豆腐や麺類と和菓子や洋菓子とかもさらに蒟蒻とかも作ってるよ。工場まつりがあり知りました。
- 2025年3月で閉鎖。
- 季節限定だけど年末には餅を作ってるよ(生産量は日本一を誇る)
- 小麦の森と言う美味しいパン屋さんがある。
- 移動販売だけだが、「コープこうべでございます。商品のお届けに参りました。組合員の皆様、よろしくお願いします」というアナウンスを流してた。今もやってる?
トヨダ[編集 | ソースを編集]
- 但馬のローカルスーパー。
- 丹後の久美浜や丹波の青垣にもある。
- 久美浜は閉店、復活を繰り返しとうとう完全閉店したっぽい。
- CCCから脱退し、完全に福知山のさとうグループになった。
- 僭越ながら、CCCではなくてCGCではないでしょうか。CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)はTSUTAYAやってる会社ですので。
- この結果社名も「さとうフレッシュフロンティア」という、さとうグループの但馬進出を象徴するかのようななんとも勇ましいものになった。
- 丹後の久美浜や丹波の青垣にもある。
- 自動車メーカーと似ているが、当然関連は全くない。
マルアイ[編集 | ソースを編集]
- 加古川市民御用達のスーパー。
- 以前は「カイム」という店舗形態もあったが、いつの間にか消滅していた。
- 2009年の時点ではあった用。
- 安めの値段と短めの賞味期限を天秤にかける商品が他所より多い気がする。
- 東播人は全国展開と思い込んでいた人が多い。滋賀での平和堂、和歌山でのオークワのように。
- 最近は大阪市や岡山にも店舗募集範囲を広めている。
- 店舗数は最近になってスーパーマルハチを超えた。
- 実は発祥は神戸市長田区で阪神・淡路大震災までは神戸デパートに店舗を出店していた。
- だが当の神戸デパートが知っているように倒壊したので半ば強制的に閉店した。
スーパーマルハチ[編集 | ソースを編集]
- マルアイとなぜかライバル関係!?
- むしろ最近は万代の方に目を向けているように見える。マークも似ている上に、どちらも「百貨店」と名乗っていた時期が有った。
- 店舗数でもマルアイに負けてしまったからもある。
- むしろ最近は万代の方に目を向けているように見える。マークも似ている上に、どちらも「百貨店」と名乗っていた時期が有った。
- レジ袋も無条件で配られ、ポイントカードもなし。まさにコープこうべへのアンチテーゼ。
- しかも本社は灘区。
- 2020年ころまでに200店舗になるとかならないとか。
- 最近は少し無理が有ると思ったのか、「2020年までに60店舗を目指す」に目標を下げている模様。なお現在の出店ペースだと60店舗すら間に合わない。
- 大阪人が「マルハチ」と聞くとパチンコ屋を思い出す…。
書店[編集 | ソースを編集]
喜久屋書店[編集 | ソースを編集]
- 創業者の息子は淳久堂創業者。似たもの親子というべきか。血は争えないというべきか。
- 淳久堂が全国チェーンなのに対し、こちらは割と地域密着。大半の店舗は関西圏。
- ジュンク堂とは異なり、大型店舗はほとんどない。
ジュンク堂書店[編集 | ソースを編集]
- 創業者の父が工藤淳。どっかで聞いた名前だと思って調べてみると、その工藤淳さんは関西ローカルの喜久屋書店の社長さんだった。
- その関係で元々は神戸三宮に本店があった。今でも登記簿上はそうなんだっけ?とりあえず本社機能は今も三宮店だというのは知っているんだが。
- 現在は大阪堂島の堂島アバンザに本店を構えている。1~3階部分の全フロアを淳久堂大阪本店が貸しきっている状態。
- なので、堂島アバンザと言わずに淳久堂のあるところというと場所が分かる人も居る。
- 丸善と提携し、一部の都市に大規模店舗を置くことにハマりだしたらしい。梅田茶屋町にはなんと日本最大の書店を置いて他社を圧倒しようとしたが……
- それはそれで成功していると思うが、本店の客も減ってません?
- ついに丸善に吸収合併されることが決定。
- そのためか、2020年2月いっぱいで四条にある京都店が閉店…。500mほど東の河原町通に面した場所に丸善があるので。
- ポイントカードのhontoカードのポイント付与が太っ腹。
- パッと見は100円+税につき1ポイントで大したことがないが、実はhontoカードのサイトに1日1回アクセスし、1クリックするだけで1日1ポイントがプラスされる。
- さらに月のうち、所定の日数それを達成するとボーナスポイントが付与という嬉しいサービス。因みに、毎日かかさずやりきったら月に100ポイントがボーナスで入る仕組み。
- パッと見は100円+税につき1ポイントで大したことがないが、実はhontoカードのサイトに1日1回アクセスし、1クリックするだけで1日1ポイントがプラスされる。
- 神戸三宮に本社があり、大阪に本店が在るという関係上、全国展開の本屋という顔とは別に兵庫県下ではローカルの書店という顔も持つ。
- 旗艦店舗は表通りから1本裏側に入った所にあるような立地が多い。
- 堂島アバンザや梅田茶屋町の店舗もそんな感じ。店舗の賃料などもあるがわざわざ来てもらえる客を主要な顧客としてみているのだろう。
- 東ではやはり池袋のイメージが強い。
- 今の本店は立ち読みが当たり前のスタイルを転換して、あえて椅子席を作ってじっくり選ばせる戦略をとった先駆け。
- 丸善の影響からか、他とは違ってマニアックな専門書の品ぞろえが妙に良い。特に堂島の本店は、紀伊国屋にもブックファーストにもないものがあるような感じ。
- というか、合併前から専門書には強かった。
飲食店[編集 | ソースを編集]
アサヒフーズ[編集 | ソースを編集]
- 神戸を中心に兵庫県内に店舗展開する「神戸ラーメン第一旭」の運営会社。
- 2025年に外国人留学生を不法就労させたとしてここの社長などが逮捕されるという事件があった。
- これに対し京都の第一旭は「こことは無関係」という声明を発表している。
OnUrth[編集 | ソースを編集]
- なんだその変な社名は?「マザームーンカフェ」を運営する企業。
- イチゴフェアをよくやる。
- クリスマスになるとチキンとケーキのセットを販売してる。
賀正軒[編集 | ソースを編集]
- 神戸ラーメンの店。
- 「賀正」のとおり日本の国旗を模した看板である。
関西フーズ[編集 | ソースを編集]
- 姫路に本社を置いている。
- 回転ずしの「力丸」の運営会社。
- 最近では「力丸」のリニューアルをしている。
- 最近では海鮮どんぶり本舗やお持ち帰り寿司などのブランドでも出店。
- 値段は、他社より若干高めである。
神戸にしむら珈琲店[編集 | ソースを編集]
- 神戸市を中心に構える喫茶店チェーン。
- カプチーノやコーヒーゼリーなどを日本で初めて取り入れた喫茶店とされている。
皇蘭[編集 | ソースを編集]
- 元町に本店を置く中華料理屋。
- 大阪府にも出店し、最近守口市のイオンモール大日のフードコートにもできた。
- 駅そばといい、あそこには兵庫県の店が多いが、守口市は兵庫県の移民が多いのかな?
御座候[編集 | ソースを編集]
- いわゆる「回転焼き」の会社。
- 実は、姫路が発祥。
- 関西地区の一部では、回転焼を「御座候」と呼ぶのはこの為。
- ニチレイフーズが「今川焼」の呼び方の勢力図を作ったが、その際にここが「御座候」の商標を使わせなかったため、「地元に馴染んだ固有のブランド名」という表記になってしまった。
- この図では山形の「あじまん」は商標を使わせてくれたのに…
- ニチレイフーズが「今川焼」の呼び方の勢力図を作ったが、その際にここが「御座候」の商標を使わせなかったため、「地元に馴染んだ固有のブランド名」という表記になってしまった。
- 回転焼きだけでなく担々麺や餃子の店も運営している。
- 特に『ジャンボ餃子』は、回転焼と並ぶ看板メニュー。
- 関西のみならず、北は北海道から西は広島・徳島まで広く出店している。
- 愛知県については自ら出店しているだけでなく、弟子筋としてスーパーの「ヤマナカ」もあり、フードコートで回転焼を「東海道」の名称で売っていたりする。
- ヤマナカの創業者が自ら弟子入りしたのは1950年代と古い。
- 愛知県については自ら出店しているだけでなく、弟子筋としてスーパーの「ヤマナカ」もあり、フードコートで回転焼を「東海道」の名称で売っていたりする。
三田屋本店[編集 | ソースを編集]
- いわずと知れた高級ステーキの店。
- 料理の特徴は、前菜に自家製ハムにオニオンスライスと自家製生ドレッシングを組み合わせた自家製ハムのオードブル、メインのステーキはレアの状態で鉄板にのせて客席まで運び、客自身が箸を使って好みの状態で食べるものとなっている。使用される器には三田青磁を使用しているほか、スープやステーキソースも全て自家製である。
- 本社は三田市にあり、読みは「さんだや」で「みたや」ではない。
- 芦屋市に同じ読みの老人ホームである「三田谷」があるが関係ない。
三宮一貫楼[編集 | ソースを編集]
- 「神戸の土産は三宮一貫楼で」でおなじみの会社。
- 豚まんの販売がメインだが、実は中華料理の大衆食堂を経営する。
- そのため551の神戸版とも。
四興楼[編集 | ソースを編集]
- 豚まんの店だが中華料理店もやってる。
シンエーフーヅ[編集 | ソースを編集]
- 神戸市内で中華料理屋をやってる企業。
- サービスエリアでも展開してる。
- シンエイ動画とは関係ない。
スリーアップフーズ[編集 | ソースを編集]
- 「焼肉勝っちゃん」を経営する。
- 人の顔が大きく描かれた看板が特徴。
太鼓亭[編集 | ソースを編集]
- 宝塚市に本社を置く。
- 元々は大阪うどんの店がメインだったが2000年に「金比羅製麺」というセルフうどんの店ができ、2007年から主力はそれになったが明らかに丸亀製麺のパクった名前だったのか2020年以降ほかのブランドに転換していきいつしか消えてしまった。
- 丸亀「勝手にパクるな(怒)」
- 今は社名と同じセルフうどんの店がメインとなり、社名と同じセルフそばの店も存在するが、セルフそばは日本では珍しい。
- 大阪府北部に本社を置いてた名残なのか大阪府北部に店舗が非常に多い。
たいこ弁当[編集 | ソースを編集]
- 加西市の大企業。
- そのせいか播磨の方へ来ると、Cを上向きにした「たいこ弁当」の看板が妙に印象的だった。
- 弁当とついているが、その場でも食べられる。というか、その場で食べるメニュー多数。
- ドライブインに近いともいえるし、福井にある大津屋のオレボステーションと似たようなものと思ってよい。最も、オレボは1店舗の中に色々ねじ込んで頑張っている反面でここはあまり改革をしなかったので非採算となって・・・。
- B級感の漂い方は半端ではない。
- ホームページに「Map(クリックで拡大)」とあるが、クリックしても同じ大きさの画像が表示されるだけ(こんなところにもB級感)。
- 年中無休で朝6時から夜24時まで営業。コンビニが一般的になる前は、小腹がすくとここを頼っていた。
- 残念ながら、2017年1月、事業を停止して自己破産申請の準備に入った
- ここ5年であの特徴的な看板を全然見かけなくなったと思ったら、こんなことに・・・。
- 親の会社は、「本陣」という元々仕出し弁当などから発展した会社だった。最後はたいこ弁当だけに絞ったが、コンビニ弁当などのせいでそれも裏目に出た気もする。
- 急に破産したので、破産管財人が物件差押えのままでまだ営業してそうな雰囲気だけの店舗まであったりしたが、何店舗かは「福だるま厨房」という店に変わっているので、それらに変わる可能性もあり。てか、「福だるま厨房」はたいこ弁当出身者が立ち上げたのでは?
中納言[編集 | ソースを編集]
- 海鮮料理のレストラン。
- 関西では知らぬ者はいない、イセエビ料理専門店。
- また、副業として、イタリアンレストランや鉄板焼レストランも出している。
- 関西人にとっては、伊勢エビがピシッと跳び跳ねるCMでお馴染み。
鳥光[編集 | ソースを編集]
- 鶏肉料理のレストラン。
- 唐揚げや焼き鳥などあらゆる種類の鶏肉料理があるがフライドチキンはない。
- そのためクリスマスのチキンの販売はない。
- 唐揚げや焼き鳥などあらゆる種類の鶏肉料理があるがフライドチキンはない。
- 本店は須磨で、支店は三宮と尼崎で、大阪府をはじめ県外に店舗はない。
ナガサワ食品[編集 | ソースを編集]
- 食品の名前がついているが食品の製造は行っていない。
- ながさわという店の他にラッキステーキや麺坊はりまや・明石魚の棚寿司などがある。
- ながさわ土山本店はドライブインとしてトライアルやビックエコーやセガのゲームセンターが入っているがその中にマクドナルドがある。
- そのせいでマクドナルドに利用者を取られているという。
- 明石市の江井ヶ島に明石ブルワリーという酒屋があるがあくまでも子会社である。
喃風[編集 | ソースを編集]
- 「どろ焼き」という姫路名物のお好み焼きを提供する飲食店。
- 「どら焼き」ではない。
- ココの「たこ焼き」は普通のたこ焼きではなくお好み焼き上のたこ焼き。
- 「南風」ではない。よって北陸方面に行く特急列車とは無関係。
ニシカワ食品[編集 | ソースを編集]
- 加古川では有名な会社。
- 加古川市の給食のパンではここのパンが食べられている。
- 子会社としてグルメサービスがありここは加古川市の小学校給食の米と神戸市の中学校給食を作っている。
- 西日本のスーパーでは必ずここのパンが販売されている。
- 関西圏のセブイレでもここのパンが販売されている。
- 東京にVIRONという星4のパン屋もここの子会社。
- 有名だったはずの美瑛ファームもここの子会社。
- 加古川市の会社ということもあり、パン以外にもかつめしのタレを作っていたりする。
野乃鳥[編集 | ソースを編集]
- 池田市に本社を置く鶏肉料理の店。
- 今は伊丹市に本社を置く。
- 飲食店の経営の他に、加工食品の販売、店舗の企画、経営コンサルタントなどの事業を行う。
八角[編集 | ソースを編集]
- ラーメン屋やお好み焼き屋をやる企業。
- 加古川市に本社を置く。
- 播州中心である。
ハマダコンフェクト[編集 | ソースを編集]
- ウエハースやチョコレート、タルト、パイの製造を行っているが主に作っているのはバランスパワーやヘルシークラブである。
- シャルウィやビッテの製造はここで行っている。
- 当初は製粉事業とか麺類の製造を行っていたらしいが急に菓子メーカーに代わった。
- 製粉の延長線でウエハースを作ったらそれが当たったためである。
- 製粉から菓子に転身という点では「グラマシーニューヨーク」のメーカーと似ている。
まねき食品[編集 | ソースを編集]
- 姫路駅で駅弁を売っている会社。
- 明治22年に日本で初めて駅弁で「幕の内弁当」を発売した所である。
- 姫路駅の名物「えきそば」を売っているのはここ。
もっこすフーズ[編集 | ソースを編集]
- 神戸で人気のラーメン店「もっこす」を運営する会社。
- 店舗展開は兵庫県内に限られ、大阪には進出していない。
- 東限は西宮市の今津店。
- 京都市営地下鉄烏丸線北山駅の真上に「熊本ラーメン肥後もっこす」という店があるがもちろん関係ない。
- ラーメンは京都の第一旭がベースになっているらしい。
- 神戸にも第一旭がある。
- 「もっこす」とは熊本弁で「頑固者」という意味だがここで出されるラーメンは特に熊本ラーメンではない。
- 2022年11月、ここの社長が入管法違反で逮捕された。
- アルバイトの留学生に長時間労働を強いてたため。
- それまでにも2017年に工場が火災に遭っている。
吉兵衛[編集 | ソースを編集]
- センタープラザの地下にあるかつ丼店。
- 今は神戸市内各地の他に大阪にも店舗がある。
- 本店では食べれないソースカツ丼のキャベツ単品や定食なんかもあったりする。
- デリバリー専門ではあるが東京23区にも進出。
- 今は神戸市内各地の他に大阪にも店舗がある。
- 社長は創業者の息子である。
- 跡取りとして厨房に入るも上手く行かずに法人化して実父を雇う方針にしたとか。
- 天丼屋もあったが現在は関係を解消している。
- 「きちべえ」ではなく「よしべえ」と読む。
らぁめんたろう[編集 | ソースを編集]
- 神戸に本拠を置くラーメンチェーン。
- 県内の明石・加古川・姫路などには進出しているものの、同じ神戸地盤の「もっこす」と同様大阪府を始め県外には1店舗も進出していない。
- 最東端は西宮市。
- 実はスイーツ店も運営しており、ラーメン店でスイーツを味わえるサービスも行われている。
- ラーメン二郎とは関係ない。
老祥記[編集 | ソースを編集]
- 元町の豚まんの店。
- 豚まんの販売だけでなく飲食店もやってる。
その他[編集 | ソースを編集]
布亀[編集 | ソースを編集]
- 西宮市に本社を置く。
- 社用車には全国どこでも0798から始まる西宮本社の電話番号が書いてある。
- 配置薬を手掛ける会社。
- 元々は、富山の置き薬をルーツとしている。
- 創業は1876年とけっこう古く、西宮に進出(最初は営業所)したのも戦前の話である。
- 元々は、富山の置き薬をルーツとしている。
- 「ヒヨコのヒヨコッコはヒヨコの子~♪」のCMが有名。
- 作曲は意外にも(?)「ONE PIECE」「サクラ大戦」などで有名な田中公平。
- 配置薬だけでなく、明治牛乳の宅配もやっていて、しかも展開エリアが広い。
- 「マザーケア」ブランドで知られているが、鳥取・沖縄以外の全都道府県で展開していることまではあまり知られていない。
- 社名の由来は初代・布目亀次郎の略で、以後も布目家による同族経営である。
本家かまどや[編集 | ソースを編集]
- ほか弁に負け続け、長らく業界2位に甘んじる。
- ホモ弁がほか弁から出ていき、ようやっと日本一かと思うたら、そのホモ弁が業界トップへ出てきて、またもや2位の座に甘んじる……
- 結局、この業界三社、どれが一番コスパええんや?
- 最近はオリジンも来ている。
- 店によって微妙に味が違う気がするが、結局出来合いの付属品ドレッシングやソースをかけるので味の違いがわからんかったりする。
- 「どやちゃん」というキャラクターがいる。
- 店によるだろうが、ごはん大盛り無料だったり、タイムセールを行ったりする。金のない学生にはありがたい。
- ここの名物が「大関さん弁当」。その名の通りボリュームがあって安めだが、その上の「横綱さん弁当」が今はない(かつてはあった)。しかし、なぜ「大関『さん』」なんだろうか。
- なぜか、大阪府咲州庁舎(WTCコスモタワー)内テナントに長く居座っていたりする(大阪市所有だった当初からいた)。
西松屋チェーン[編集 | ソースを編集]
- 主にベビー用品や子供服などを取り扱う。
- うさちゃんマークの看板でお馴染み。
- ちなみに、この「うさちゃんマーク」は、関西ローカル時代からデザインはほとんど変わっていない。
- うさちゃんマークの看板でお馴染み。
- かつては関西ローカルだったが、今や全国区となっている。
- 本格的に全国展開するようになったのは90年代に入ってからである。
- これとは別に呉服店の西松屋もあるが、起源は同じ。
- 資本関係はなくなったものの、関係が悪化したわけではなく、つながりはある。
- もともとは呉服店のほうの、お宮詣り衣装や出産準備品を販売する部門としてスタートした。
- どちらも本社を姫路に置いている。
- かつてはダイエーの店内に多く出店していた。
- 今はなき京橋店には呉服店の方も出店していた。
- URLが「24028.jp」と語呂合わせになっている。
- URLがアルファベットなのは呉服店のほうで、これにより区別されている。
- ライバルは、しまむら辺りか?
- 直接的なライバルはアカチャンホンポかな?どっちかつーと赤ちゃん業界の「しまむら」的位置づけか?
- ここ最近は適当な空き店舗どころか何かスペースがあったら入るくらいのノリで出店している。人生で10数年(そのうち前半5年は自身ではなく親の金による)くらいしか縁が無い業界でコンビニやドラッグストア並の超ハイペース出店をして大丈夫か?と不安になってくる。
- ここの特徴は意図的に店を混雑させないようにすることらしく、そのために徹底したローコストオペレーションと、ある程度店が混んできたらさほど遠くないようなところに出店させる方策をとっているのだとか。
- そして無理に繁盛店を目指さないようにしているらしく、これを「ガラガラ経営」としているらしい。
- ここの特徴は意図的に店を混雑させないようにすることらしく、そのために徹底したローコストオペレーションと、ある程度店が混んできたらさほど遠くないようなところに出店させる方策をとっているのだとか。
- 現在の会長は京大工学部卒(修士)であり、そのため小売業でありながらも様々な面で工学的アプローチを積極的に取り入れているのが特色である。
- PBの開発や売れ筋商品の絞り込み、そして上記「ガラガラ経営」など、その範囲は多岐にわたるものである。
ごくらくや佛檀店[編集 | ソースを編集]
- 仏壇・仏具、寺院荘厳具、寺院仏具の製造販売を行う会社。
- 店舗は本店とカピル21店の2店がある。
オイシス[編集 | ソースを編集]
- 「ラ・メール」「キンキパン」「うまいもん関西」と言ったブランドで有名な食品会社。
- 7000店舗以上のコンビニやスーパーに納入。
- スーパーに至っては、関西の主要なスーパーには必ずここの菓子パンがあるという。
- 関西スーパーやスーパー玉出、業務スーパーに阪急オアシスとそうそうたる顔ぶれ。
- スーパーに至っては、関西の主要なスーパーには必ずここの菓子パンがあるという。
- さらに、副業で「マザーバスケット」「アローム」「ロンドン」といったパン屋を経営。
- 香港には「東海堂アローム」という一大パン屋チェーンがあるが、このアロームとの関係性は不明。