大阪の飲食業

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独立項目[編集 | ソースを編集]

大阪の飲食業の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 首都圏以外では愛知県や福岡県などとともに本社を置く企業が多いが愛知県は名古屋飯関連、福岡県はラーメンなどの県民食関連が多いが、大阪府は特定した業種の飲食業は少ない。
    • それでも粉モノ系や串カツ系が多いが、寿司屋の本社も多く大手回転寿司チェーンのスシローとくら寿司の本社もここにある。
      • 回転寿司の元祖たる元禄寿司が大阪本社なのもデカい。
    • 首都圏や愛知県と違い居酒屋の企業の本社が少ない。
    • やはり、大阪府民は「食い倒れ」だけあって、味にうるさい人は多い。従って、バラエティーに富んでいることが大きな特徴。
  2. 変な社名の会社が多く店は有名でも社名がピンと来ないのが多いのが特徴。

企業別[編集 | ソースを編集]

会津屋[編集 | ソースを編集]

  1. たこ焼き発祥の店。
  2. ココのたこ焼きは粉に味をつけ、ソースなどをかけないで裸の状態で食べる。
  3. 福島県会津とは関係ない。

あきんどスシロー[編集 | ソースを編集]

  1. 昔は名の通り「あきんど」と「スシロー」の二ブランドがあったのだが、現在はスシローに統一されている。
    • 地方で分けているのかと思えば全然そんなことはなく、地元である大阪でも屋号が統一できていなかった。
  2. すし太郎とすし太郎が合併して今の会社になるという一見すると訳が分からない事になっているが、兄弟がバラバラに会社を作ってしまったせいである。
    • 「すし太郎」の名称は永谷園からクレームがついて使えなくなったらしい。
  3. スシローのメニューにはかっぱ巻きが存在しないが、理由は言うまでもない。
    • そんなことせんでも、もうすでに圧倒してるのにw
  4. 北海道にはかなり少ない。地元の回転寿司がシェアを独占しているからだろうか。
  5. 島根を最後に47都道府県進出を達成したが、その時点で青森は八戸市(岩手のオマケで進出)にしかなく、津軽人には無縁だった。
    • 2022年現在、業界最大手らしい。
  6. 道東(十勝、釧根、オホーツク)には全くない。
  7. 2023年、岐阜市の店舗で迷惑行為を動画にアップした高校生に6700万円もの高額賠償金を請求した。
    • 迷惑行為には毅然とした態度を取るというのはわかるが果たして払えるのか…。ある意味見せしめなのかも。
    • 最終的には和解で解決し、訴訟は取り下げられた。
    • いっときは、10億円とか言う天文学的金額が請求されるやら噂されていた。ヴェルサイユ条約じゃないんだからさぁ…
  8. 近年では、笑福亭鶴瓶を起用したCMで有名。
    • 『ええやん、スシロー。』

一門会[編集 | ソースを編集]

  1. なにそれ?何の会社と思うでしょう?答えは「だるま」という串カツ屋の運営会社。
  2. 新世界に本店があるがもともとは1店舗のみだったが21世紀から支店を次々と大阪市内に繁殖させた。
    • もっとも当時から近年に至るまで、串カツ店のチェーン展開などの動きは見られなか区、2000年には当時の店主(3代目)が病に倒れ、創立以来の閉店危機に陥ってしまい、学生時代からの常連客である俳優の赤井英和が助けに動いた結果、店は再開されたうえにそれまで以上に繁盛するようになり支店を作ることになったという逸話がある。
  3. 「二度付け禁止」発祥の店でそれをPRしてる。
  4. KFCの入り口にカーネルサンダースがあるように店の入り口には昔の店主と思われるおっちゃんの立像があり手を×にして「二度付け禁止」をアピールしてる。
    • 二度付けしたら〇すぞ。

イデア[編集 | ソースを編集]

  1. イケアの親戚と思うでしょう?違います。「鶴橋風月」というお好み焼き屋を持つ企業だ。
    • 元々天満あたりの「風月」というお好み焼店から鶴橋風月の他布施風月と千林風月の3つに分かれ、このうち鶴橋風月がチェーン展開した。
      • 千林風月は下記の「風の街」の前身になった。
  2. 1990年から支店を展開し関西のみならず関東まで来て、さらに外国にも。
  3. ホッケードー風月とは無関係。

UNCHI[編集 | ソースを編集]

  1. 汚い名前の社名だが、ラーメン屋の企業。
  2. 「人類みな麺類」「くそオヤジ最後のひとふり」「世界一暇なラーメン屋」などのブランドを持つ。
  3. 「くそオヤジ」が最初「がんこオヤジ」に聞こえた。

風の街[編集 | ソースを編集]

  1. お好み焼きの店。
  2. 大阪府中心だが、北陸にも店がある。
  3. お好み焼き以外には、ねぎ焼きやもんじゃ焼き、焼きそば、焼きうどんなども提供している。
  4. 実は鶴橋風月(イデア)の項で述べた千林風月を源流としている。したがって鶴橋風月とは兄弟弟子みたいな関係。
    • 但し現在の本社は千林ではなく摂津市にある。

がんこフードサービス[編集 | ソースを編集]

  1. いわゆる「がんこ寿司」の運営会社。
  2. 眼鏡にねじり鉢巻きのオッサンの看板で有名。
    • ちなみにこのオッサンは、創業者の若い頃の肖像画である。
  3. 寿司だけでなく、古い建築物を借り受けて日本料理店をやっているのも特徴。

吉光[編集 | ソースを編集]

  1. きっこう」と読むがわけわからない名前だが「古潭」というラーメン屋を運営する会社。
  2. 札幌ラーメンの店で「古潭」はアイヌ語由来の店である。
  3. USJ近くのビルに「風神雷神」というラーメン屋あるが実はここの経営
  4. 1号店ができたのは1968年と古い。つまり前回の大阪万博より以前からあった老舗。
    • 1号店ができたのは天王寺のあべちかだった。

King project[編集 | ソースを編集]

  1. なにそれ?女性アイドルグループ?違います。「金久右衛門(きんぐえもん)」というラーメン屋を営む会社。
  2. 「大阪ブラック」が主力商品。
  3. 日清食品とのコラボカップ麺販売してます。
  4. 1号店ができたのは深江橋で、高井田ラーメンの地元とも近い。

金龍[編集 | ソースを編集]

  1. 道頓堀地区を代表するラーメン屋「金龍ラーメン」を運営。
  2. 大きな龍の看板でもお馴染み。
    • 法律か条例に違反したとかで、龍のしっぽの部分を泣く泣く切り落としたことがある。
  3. かつては神座と並ぶ道頓堀の2大ラーメン店だった。
    • 神座は関西はもちろん東京にもチェーン展開しているが、金龍は難波周辺にドミナント展開するに留まっている。
  4. 同名の焼肉のタレとは無関係。

元禄産業[編集 | ソースを編集]

  1. 回転寿司の元祖「元禄寿司」を運営する企業。
    • その割に店舗展開は大阪近辺のみ。
    • かつては全国にフランチャイズ展開していたが、後に独立した。
  2. 本社は1号店ができた東大阪市にある。

甲賀流[編集 | ソースを編集]

  1. こんな社名だが大阪市に本社を持つ。
  2. たこ焼きの店。
    • たこ焼きにマヨネーズをかけるのはここが元祖らしい。
  3. 東日本大震災の支援もした。
  4. 忍者みたいな店名のためなのか、忍者の本家本元の三重県伊賀市にも出店してる。
  5. 創業は1974年と意外と古い。

サトレストランシステムズ[編集 | ソースを編集]

赤いさと
  1. 企業名でも大体わかる人は分かるが、「和食さと」と言った方が分かりやすい。
  2. 赤字に白文字の看板の店と白地に赤文字の看板の店が存在する。
    • 前者は関東・関西どちらにもあるのだが、後者は関西でしか見かけない。
  3. 独立系の和食ファミレスチェーンではおそらく最大規模を誇る。
    • と言うか他のファミレスチェーンの支配下ではない和食ファミレス自体がここと大戸屋くらいしかない。
    • ファミレスは洋食でスタートしたが、他社との競合で苦戦し、和食に原点回帰し成功した。
  4. 一号店が法善寺に近いからか、どこの店でも夫婦善哉を売っている。
    • その店は今は長次郎になっている。
  5. 2015年ぐらいからかつやの関西圏のFCを一手に担ったり、今まであまりなかった天丼形態のさん天を増やしたり、寿司の長次郎の会社や宮本むなしを傘下にしたりなど、和食だけで終わらない多角化を狙っている模様。
    • 「さん天」の由来は「さと」→「310(さん・てん)」である。

フーズネット[編集 | ソースを編集]

  1. 「にぎり長次郎」という回転寿司を経営してる会社。
  2. 2011年芦屋市に出店したが、ココができるまで芦屋市には回転寿司が1店舗もなかった。
  3. 2013年「和食さと」の会社に買収された。

宮本むなし[編集 | ソースを編集]

宮本むなしの店舗
  1. やよい軒と食事の献立などが非常に良く似ているし、ご飯のお変わりやり放題までやよい軒そっくりである。
    • 朝定食に関しても、宮本むなしもやよい軒も3種類だけ用意されているし、また味噌汁に関しては飲み放題(汲み放題)ではない。
  2. 名古屋や大阪で見かけたが、埼玉や東京では見たことがない。
    • 以前は東京や博多にもあったけれども、会社があまり儲かっていなかったせいか、名古屋から岡山までに絞り込んだようだ。
  3. 喫煙席があり、朝などは全席喫煙であったのがかなり驚いた!
  4. 「宮本むなし」という店名は店長の子どもが宮本武蔵のことを「宮本むなし」と間違って発音したことに由来をしている。
    • 本人の子供時代だったような。どっちにしてもどうでもよすぎる由来だなw
    • 何が「むなしい」とは言わないように。
  5. カレーライスやピザなどはメニューのなかに含まれていない。
    • ラーメンも。
  6. 「宮本むなし」が会社名と思われがちだがそうではなく、会社名は「UG・宇都宮」というどうみても創業者の名前そのものである。
    • 栃木県宇都宮市が本社だと思っていた。
    • と思いきや、2016年になって和食さとの会社(サト・レストランシステムズ)が買収。UG・宇都宮の手から離れて表題の会社が出来たので、宮本むなし=会社名は間違いでもなくなった(会社所在地はサトの本社内)。
    • ついでに言うと「宇都宮」という苗字は栃木県ではなく愛媛県に多い。
    • 人名由来だが地名が有名でそれが由来と勘違いされるという意味では川崎重工業と似ている。

家族亭[編集 | ソースを編集]

  1. 阪急阪神系のうどん屋。
    • そのため両社の沿線に多い。
  2. そばを主力とした「家族亭」と、手打ちうどんを主力として郊外を中心に出店する「得得」の2つがメインでほかにも、「かぞく庵」、「とくとく」などブランドが多すぎ。
  3. 2020年阪急阪神系を離れ「和食さと」に買われてしまった。
    • 阪急阪神は前年に「阪急そば」を手放したのでうどんそばから撤退したことに。

サニーサイド[編集 | ソースを編集]

  1. パン屋を営む企業。
  2. ココのパンの種類は豊富で毎月新商品が出るほど。
  3. カフェコーナーもあり、中でもモーニングはすごい。
  4. 店舗展開は大阪府がメインだが、数店舗は兵庫県にも展開。
    • 大阪府は原則淀川以北で淀川以南は2店舗しかなく、兵庫県も阪急沿線の西宮市宝塚市に展開。そのため近鉄と南海沿線ではお目にかからない。

白ハト食品工業[編集 | ソースを編集]

  1. 「何の会社と思うが「たこ家道頓堀くくる」を運営する会社。
    • ほかにも「らぽっぽ」も。
  2. 社名のとおりかつてはアイスクリームメーカーだったが今は飲食店がメインで「食品工業」名ばかりに。
    • それでも宮崎と茨城に自社工場をしっかり構えている。
  3. 東ハトとは関係ない。
  4. 本社は守口市の大阪メトロ太子橋今市駅の真上にある。

ゼンショク[編集 | ソースを編集]

  1. 何の会社とだと思う?答えは焼肉店「焼肉でん」などを運営する企業さ。
  2. 食肉業者でもあるため、牛肉をオンラインで販売している。
  3. ガンバ大阪とスペランツァFC大阪高槻の公式スポンサーであり、CMにはガンバ大阪の選手を起用している。
  4. ゼンショーとは関係ない。

大起水産[編集 | ソースを編集]

  1. 日本水産のような水産会社だと思ったでしょう?違います寿司屋チェーンだ。
  2. 堺市に本社を持つ。
  3. 回転寿司がメインだが、フードコートに入る店もある。
  4. 実はEXPO2025にも出店してたがくらスシローの影で薄かった。
    • クラヤスシローも独立した場所に店舗を構えてたが、ココは外食パビリオンとぼったくりフードコート(座るのに500円取られた悪魔のフードコート)に構えてたからなおさらだ。
  5. 近鉄の前身となる会社とは関係ない。
    • それは「大軌」。
    • 似たような名前の「大起興産」というマンションデベロッパーとも関係ない。

力餅食堂[編集 | ソースを編集]

力餅食堂の店舗
  1. 店によって経営者が違うのでメニューなどがバラバラ。
    • ある店には中華そばがあるが他の店にはないとか。
    • 当然味も異なる。
    • 千林商店街の中にある店舗は2021年5月いっぱいで店内飲食をやめ、おはぎなどのテイクアウト専門となった。
  2. 店があるのは必ずといっていい程下町の商店街。梅田や難波といった繁華街や大型ショッピングセンターには全くといっていい程店が存在しない。
    • そんな中、デュオこうべにあるのは異彩を放ってる。
      • 京阪守口市駅前のテルプラザの一角にもある。
  3. 店舗網?は近畿一円に広がる。
    • 兵庫県に行くと「ちから餅」という表記の店もある。
    • 関東では東京や神奈川など関東中にある「そばの増田屋」に近いという表現が妥当かも。
    • 全て、のれん分けで広がったらしい。
    • 京都にはよく似た形態の「相生餅食堂」「相生食堂」というのもある。
  4. 広島に「ちから」といううどんチェーンがあるが、ここから暖簾分けしたもの。そのためかうどんとともにおはぎも扱っていたりマークがここと同じだったり共通点が目立つ。

千房[編集 | ソースを編集]

  1. 恐らく、日本一有名な粉もんのチェーン店。
    • 店舗を全国にチェーン展開しているだけでなく、粉もんの冷凍食品も全国に出している。
    • 日本国内はおろか、ハワイや台湾など海外にも進出している。
  2. オーナーは、あの笑福亭鶴瓶と古くからの親友。
    • それが縁で、鶴瓶のラジオ番組でスポンサーをしていたことがある。
  3. 80年代、お好み焼きを焼く時に使うヘラ(コテ)の形をした宇宙船のCMを、関西地方のテレビや映画館で大量に流していたことがある。
  4. 同業者の中では高めの価格設定。
    • 文字通り高級志向の「ぷれじでんと千房」という業態もある。
  5. 決して「千葉房総」の略ではない。
  6. 出店先も、商店街から一流ホテルの中まで多岐にわたる。

づぼらや[編集 | ソースを編集]

  1. ふぐ料理の飲食店を営む企業だった。
  2. 道頓堀と新世界に店舗があった。
  3. 巨大なフグの看板が有名だった。
  4. コロナがあだとなり2020年に全店舗へ移転し、廃業した。

DAY TO LIFE[編集 | ソースを編集]

  1. なに名がなんだかさっぱりわからない社名だが「ビアードパパの作りたて工房」を運営する企業だ。
    • ほかにも焼き菓子、うどん屋なども経営する。
  2. 「ビアードパパ」のロゴがサンタクロースにも見える。
    • 同じ大阪に本拠を置く「りくろーおじさん」のパクリっぽくも見える。
  3. あまり知られてないが実は永谷園の子会社だそう。
    • テレ東は永谷園が協賛してる関係で同局のアニメに登場するシュークリームはココのシュークリームである。

鳥貴族[編集 | ソースを編集]

  1. 2014年夏に初上場するや、いきなりストップ高を連発したあの居酒屋チェーン。
    • 上場前に大株主の名前が公表されたが、そこにはなんと関ジ●ニ大倉の名前が。まあ、社長の息子だしね。
  2. 料理は基本的に均一料金。どれが客にとって割安になるネタなのか(つまり原価が高いのか)などを一度は考えたことがあるという人は多いんじゃね?
    • この均一料金のおかげで、居酒屋業界が低価格・均一料金・回転率のアップに転換したような気がする。
    • 「鳥貴族」という割に庶民的である。
      • 対義語は豚奴隷
    • マジレスするとお店の利益が少ない=自分が得するというわけではない。せっかく同じ価格なら自分が好きなものを食べたい。
  3. 大倉のおかげか、大阪ドームでコンサートがあったあとの鳥貴族は聖地と化す。大阪市内の店舗はほとんど満席になり、似たような女性の客が多い。
  4. お膝元関西での略称は「トリキ」で、アクセントは真ん中に置かれる。
    • 東京でもトリキと略す
    • ベタな関西のアクセントの法則が適用されている。
  5. 創業の地は俊徳道。2005年頃まで店舗があったはずだが、知らぬうちに閉めとった。
  6. 大阪発祥とは知らなかった
  7. 2023年には、札幌ススキノに進出。
    • ちょっと前(2020年頃)までは東名阪の特権のようなものだったが、今では沖縄県や石川県などあらゆるところに進出している。
  8. 2017年まで28年間値上げせずに全品280円(税抜)均一を続けていたにもかかわらず、328円(税抜)均一に値上がりした。
  9. 設立当初の社名は「イターナルサービス」で、この社名を後の持株会社化の際に復活させる形で「エターナルホスピタリティグループ」となった。
    • ロゴマークが「鳥貴族∞」となっているのもこの当初の社名を受け継いでいるからである。
      • なので「∞」は「関ジャニ∞」のそれよりも古く、しかも一致したのは偶然でしかないので無関係。

ドリームアドバンス[編集 | ソースを編集]

じゃんぼ総本店
  1. 何だこのベンチャー企業みたいなのはと思われるかもしれないが、つまるところ、じゃんぼ総本店というお好み焼き屋の運営会社のことである。
    • 「じゃんぼ」というのは元々はスワヒリ語で「こんにちは」という意味なので、「こんにちは総本店」ということになる。それもまたいいかも。
  2. 生野の一号店は、他とは趣きがちと違う。
  3. 大阪府内では結構あちこちで見かける。
  4. 最近「ジャンボ酒場」という店名で居酒屋もやるようになった。
    • でもどういうわけかこっちはカタカナ表記…。

ねぎ焼やまもと[編集 | ソースを編集]

  1. ねぎ焼発祥の店。
    • 「ねぎ焼」はここの登録商標らしいが、他の店でもメニューで見られる。
  2. 発祥は淀川区の十三。

ヴァリオ[編集 | ソースを編集]

  1. なにそれ?聞いたことないぞというが、「てこや」というお好み焼きやたこ焼きを販売する企業。
  2. 駅前エリアの立地を中心として、地域密着型を基本に精力的に新店舗を出店している。
  3. 安っぽい店だが高級住宅地である芦屋市に2店舗持つがその隣の西宮市は店舗無しという矛盾(怒)。

フジオフードシステム[編集 | ソースを編集]

  1. これまた、この名前だけでは「なんのこっちゃ?」という会社名であるが、「まいどおおきに食堂」とか「つるまるうどん」の会社というと、「あぁ、なるほど!」とわかる人が急増する。
    • 最近大阪を中心に増殖しているラーメン店「サバ6製麺所」もここの経営。
      • 千林にある店舗はつるまるうどんからサバ6製麺所に変わった。
        • すぐに潰れた…。
      • サバ6製麺所は創業者がここに運営権を売却したらしい。
  2. 基本的に自分で取るセルフスタイルの店が多く、若い娘よりもパートのおばちゃんがやたら多いアットホームな接客を売りにするという変わった戦略をとる。
    • 行きつけると、気さくなパートのおばちゃんとはすっかりおなじみになる。なかなか賢い戦略だと思う。
  3. 「宮本むなし」のUG・宇都宮と似たところがあり(この会社名も創業者の名前)、天満が発祥で飲食関係では結構手広い戦略をしているそう。
    • 「フジオ」というのは「不二雄」ではなく「藤尾」。つまり苗字の方である。
  4. 店名やメニューなどやたら手書き文字が目立つが、これも創業者が書いた文字らしい。
  5. 「まいどおおきに食堂」は、典型的な食堂が撤退した大阪市役所などの大阪市関係の建物にも進出。営業時間は、昼間だけしかやらない特殊形態という。
    • 大阪発祥の割に急成長してほぼ全国にあるが、大半はFC店で神姫バスの関連会社とかもこれのFCで「まいどおおきに食堂」をやっているとか。
  6. 何故かオムライスが14時以降でないと注文出来ない店がある。

串家物語[編集 | ソースを編集]

  1. 串カツのバイキングである。
    • そのためほかのメニューは少なめ。

はらドーナツ[編集 | ソースを編集]

  1. 湊川の豆腐屋の豆腐を使ったドーナツを製造販売。
    • そのためほかのドーナツ屋のドーナツと差別化が図られてる。
    • 店名の「はら」とは湊川の豆腐屋の店の名前から来てる。
  2. 株式会社むくの事業であったが、2016年に当該事業を株式会社はらドーナッツに分割、同年5月2日にフジオフードシステムに買収された。
    • 買収してなかったら神戸市の会社のままだった。

フラット・フィールド・オペレーションズ[編集 | ソースを編集]

  1. またわけわからない社名だが、飲食店やホテルを営む企業。
  2. 主にスーパー銭湯など温浴施設に併設されるレストランの運営などのフードビジネス、ホテルや料理旅館の運営を手がけている。
  3. 2019年から阪急から「阪急そば」をいただき「若菜そば」というブランドも持つことに。
    • 売却されたからと言ってメニューは変わってなく、十三駅の「ポテトそば」はご健在だ。
  4. 元々の屋号は「平野屋」だった。
    • 「平野」を英訳して「フラット・フィールド」というわけ。
    • 前の社名からして兵庫県の会社と間違えそう。
      • なぜ兵庫県?
        • 「平野」という地名は神戸市西区にあるし、同じ神戸市の兵庫区にもある、さらに川西市に「平野駅」があるから。
          • なるほどな。
        • 大阪にも平野区があります。

フレンドリー[編集 | ソースを編集]

  1. 元はと言えば同名のファミレスを運営する企業だった。
  2. あまりない関西ローカルのファミレスだったが競合他社に敗北してしまい消えてしまった。
  3. 今は「香の川製麺」といううどん屋だがパクリしかない名前。

蓬莱[編集 | ソースを編集]

551蓬莱の本店の近くに蓬莱本館もある
  1. これだけでピンとこない人も「551の~」と言えば絶対にピンとくる。
    • 関東でも著名な大阪土産として親しまれている。新大阪駅や京都駅で手軽に変えるのがウリ。
      • 関東の人が551を買って帰るのって、感覚的には関西の人が崎陽軒を買って帰るのと同じような物なんだろうか?
      • 断固として関西以外には出店しないらしい。あの崎陽軒でも大阪に店舗を構えていた時代があったのに。
        • それにはきちんと理由がある。より美味しい状態で召し上がっていただきたいという会社としての理念から、セントラルキッチンから120分以内で配達できるところにしか店を出さないと決めた結果、このようになっている。
        • 百貨店の催事などで関西以外に出張することもあるが、専門のスタッフが出張先で豚まんを1から作るらしい。
          • 常に行列ができるらしい。
      • 新幹線の車内でこれを食べると匂うので周囲に迷惑がかかるらしい。
    • 冷凍ではなくチルドなので、消費期限が結構早く来る事だけが弱点と言えば弱点かも知れない。
  2. 豚まんや焼売ばかりが有名なイメージがあるが、アイスキャンデーも結構旨い。
    • 餃子も案外美味い。
    • 「汁そば」という名前の生ラーメンも売っているが、これも結構美味い。
    • 戎橋筋周辺でアイスキャンディーと言えば「北極」も有名。
  3. ここの豚まんは皮がモチモチしていて甘いのが大きな特徴だと思う。
  4. 実は「551」でない蓬莱もある。
    • 「蓬莱本館」というのがそれだが551と発祥は同じで後に分かれたものらしい。ちょうど「餃子の王将」と「大阪王将」と同じような感じかも。
      • 冷凍食品を扱っているのはこちらの方。スーパーでも見たことがある。
      • そのためか「蓬莱」のロゴは同じ。
    • 戎橋筋では「551蓬莱」の近くに店舗を構えている。
  5. 発祥は普通の大衆食堂だったらしい。
  6. 豚まんや焼売に付いているカラシが恐ろしく辛い。薄く満遍なく塗らないと泣くほどむせる。
    • そのためか、豚まんをカラシで食べる習慣のない地域に催事で出店する場合は餃子のタレをつけるらしい。
  7. 焼売はボリュームの割に安いが、具材を豚まんと共通化しているらしい。
  8. 551という名前の由来は、あのカレー屋さんとよく似ている。とはいえどっちかがパクったという訳ではない。
  9. 関西では『ある時・ない時』のCMでお馴染み。
    • 551がある時ー!!((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ、無い時…(´・ω・`)ショボーン、ある時ー!((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

Botejyu[編集 | ソースを編集]

  1. ぼてぢゅう」というお好み焼きの店。
  2. 現在は「ぼてぢゅうグループ」と「大阪ぼてぢゅう」の2社が名乗る。

曲田商店[編集 | ソースを編集]

  1. またわけわからない社名だ「KYK」というとんかつ屋を運営する企業だ。
    • 「KYK」のほかにもカレー屋の「サンマルコ」も経営する。
    • 創業者が「曲田」(まがた)さんなのでこの社名だ。
  2. 「KYK」とは、創業地として譲り受けた土地に所在していた瓦町洋裁研究所(かわらまちようさいけんきゅうしょ、Kawaramachi Yousai Kenkyusho)の頭文字を採って命名されたものであるが、現在は「Keep You Kindly」(君をずっと親切にするよ)の頭文字3文字から、お客様に喜ばれ、心のこもった「おもてなし」を提供する店を目指すとの意が加えられているが決して「空気読めない」の意味はない。
  3. 昔は女性3人が踊るCMが有名だったが無くなった。
    • ググるとYoutubeでアップされているのが見つかるが、なんと公式である。
  4. 女性7人組であるXGの楽曲とは特に関係ない。
    • 「IYKYK」といっても、ItoYokado系列の商業施設にとんかつKYKが出店した実績はない。
  5. 「YKK」ではない。
    • もちろんチャックとも関係ない。
  6. 「KYK」のロゴは1980年代後半から「K」「Y」「K」の文字が四角で囲んだロゴになったが、何となくNHKの昔のロゴ(卵ロゴ)にも見える。

マルシェグループ[編集 | ソースを編集]

  1. 社名だけだとどこかわからない飲食店チェーンの一つ。
    • でも、八剣伝とか酔虎伝と具体的な店舗ブランドを出すと「この会社知っとん度」が急上昇する。
    • 一瞬カレー店かと思った。
  2. 八剣伝は炭火焼、酔虎伝はよくある大衆居酒屋。
    • これ以外にも数ブランド展開しているけど、あとはせいぜい居心伝くらいしか有名ではない。それですら知名度はガタ落ちレベルじゃね?
  3. 登記簿上の本店は創業時から変わらず大阪の緑橋。最初は丸忠商店とかいう名前で始まったらしい。

珉珉本店[編集 | ソースを編集]

  1. 難波に本店を持つ餃子屋。
  2. 関西のみだったが2001年から東京進出した。
  3. 京都の珉珉食品とは無関係。
  4. ここも暖簾分けなどで同じ名前の中華屋があちこちにある。

ライフフーズ[編集 | ソースを編集]

  1. 元はスーパーのライフの連結子会社だったが、現在は独立。因みに今は東証一部上場企業。
    • その関係でロゴは今でもライフのロゴの色違いで、名前とこれでライフの手下だったことがよくわかる。
    • ライフスーパーが関西と関東での展開なのに対し、こっちは関西と東海での展開という違いがある。
    • 今も「ライフスポーツ財団」が大株主である点はどちらも共通している。
  2. ライフフーズと言っても、なんの事かわからないという人は多いが、ザ・めしやというと、「あああの大衆食堂みたいな値段で飯食えるレストランやろ。」という人が多い。
    • でも、巷にある店より高いとよく言われてあまり客が入っていないような。それで、単価を下げた「めしや食堂」などを作ったとか。
    • 今は都心部を中心に、「街かど屋」というやよい軒みたいな定食屋もやっていたりする。
  3. お得情報。一部店舗では深夜になると半額販売あり。23時以降とかでやってることが多く、ほとんどのものが半額なので、家族4人で行って、アホみたいに食っても2000円行かないなんていう珍事も起こる。

和なか[編集 | ソースを編集]

  1. 「わなか」と読むがたこ焼き屋の会社。
  2. 千日前の本店が有名。
  3. ほとんど店舗は大阪府だが京都府にもあり九州や北海道にもあるが関東はない。

ワン・ダイニング[編集 | ソースを編集]

  1. わけのわからない社名だが「ワンカルビ」という焼き肉屋を運営する企業。
    • 「ワンカルビ」のほかに「きんのぶた」というしゃぶしゃぶ屋も経営する。
    • 焼肉屋の企業の本社は首都圏や愛知県が多いが珍しく関西に本社を持つ。
  2. もとは精肉業の直営だったが2008年に分社したもの。
  3. CMは歌と映像だけのシンプルなもの。