南海特急の車両
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- 一般車はボロい通勤車両。よくこんな車両を特急運用に入れるもんだ。
- 特別車の利用促進のため、あえてボロい車両を運用していると思う。
- それでも相棒である7100系は座席に関しては8000系なんかよりも上。7100系はロングでもまだふかふかしていていい。
- 後述のように一応電気指令式ブレーキ・界磁チョッパ制御の9000系を通勤向けに導入し、そこから玉突きで7000系・7100系を捻出、10000系を新製して旧1000系の置き換えを図る計画だった模様。
- 新型車による置き換えが始まるらしい。一般車も7000系列から新8000系連結に変わるんだとか。
- 今のところ2編成でストップ中。
- 一部車両は旧1000系の機器を流用した。
- 何故9000系の方に流用しなかったのだろうとは今でも思う。
- 特急は加減速の頻度が少ないため本系列に回生ブレーキの界磁チョッパ制御を導入してもメリットが薄いと判断されたのかも。
- 7000・7100系と併結するためだが、実はギヤ比が異なる。高速性能を上げるために通勤車よりもギヤ比を小さくしているのだが、その通勤車との併結ではあまり意味がないような…。
- 何故9000系の方に流用しなかったのだろうとは今でも思う。
- 登場時はグリーン系の外部塗装だったが、こちらの方が良かったのでは?とも思う。
- 2015年、ついにグリーン系の旧塗装に復刻されることになりました。
- 中間車が旧塗装を纏うのはこれが初めてだが、デザイン的には違和感がない。
- 元先頭車のだからかな?
- 1992年に登場した中間車は塗装変更前の11000系と同じ外観・内装である。
- この中間車が登場した頃、一時的に6両固定編成が見られたことがある。
- ただ全編成には組み込まれなかったため、先頭車6両を中間車にした。
- 7100系の淘汰が進んでいるのにこの車両の置き換えはいつ再開するんですか。もうそろそろ連結相手がいなくなるぞ。
- むしろ、この形式のせいで、7100系を淘汰しきれない。
- そのうち連結器を高野線の廃車発生品に交換して連結相手を3000系に切り替えるとかやっても良さそうである。
- あるいは、特急サザンも全席指定(つまり10000系・12000系単独運用)にしたりして。
- 同期の9000系と違い、車番は面白みのない書体。2000系以降の新車や、泉北からやってきた3000系にてこれが踏襲される。
- 実際には2年前に登場した「こうや」号こと30000系からこの書体になった。
- 10004Fを除く中間車のシートピッチは1030mmもあり、12000系よりも広い。
- 10004Fの中間車のみ先頭車からの改造のため全長が10cm長い。そのため車両限界との関係から旧運転台側の妻面が少し絞られている。
- なにわ筋線開業までに全車引退があり得そう。
- 2027年以降に新車を入れるらしい。
- それに伴い2025年に10004Fを再び復刻塗装にすることになった。7100系の7169Fも復刻塗装になっているので連結される可能性が大。
- 1992年に増備された中間車を除くとシートピッチは98cmと近鉄12000系列と同じだが、座席下に暖房のカバーがあるため、あちらよりは狭く感じる。
- 近鉄の方も暖房カバーはあるが、三角形に切り込みが入れられ、足が伸ばせるようになっている。

- 「サザン」の2代目車両で愛称は「サザン・プレミアム」。
- 先代の10000系と異なりステンレス車体。
- 大手私鉄では唯一の存在。通勤車両ではステンレス車両が多い関東の大手私鉄でも見られない。
- 私鉄の特急車両としては初めてプラズマクラスター発生装置が装備された。
- それ以外にも各座席に充電用のコンセントがついたりした。
- 走るんです一味だが、内装が豪華なのには驚いた。
- 500円なら、以外と乗る価値あるかもしれない。
- 車内が比較的高評価なだけに、車体の安っぽさが勿体ない。外観だけならまだしも内装面でも元の素体の特徴というか、微妙なチャチさが見えるため。
- 走るんです一味だが、内装が豪華なのには驚いた。
- それ以外にも各座席に充電用のコンセントがついたりした。
- 営業運転に入る際は常に難波寄りに8000系4両を連結することになっている。
- そのため、難波寄り先頭車の前面にはエンブレムがない。
- 泉北ライナーの代走に入った場合はこちら側の先頭車の顔を見ることができる。
- 台車や走行機器は8000系と全く同一。
- 2015年12月には9000系と連結されたが、不具合を起こし1回限りで中止した。今後もやるのかどうかは不明。
- その後も1度あったが、またトラブル発生で中止…。
- その後何度かトラブルを乗り越えて現在は日常的に9000系と組んでいる。
- その後も1度あったが、またトラブル発生で中止…。
- 今は8300系とも連結し、9000系もVVVF化を含むリニューアルが行われた。
- ただ8300系や9000系と連結した場合、車内の案内表示機が指定席車はLEDなのに対し自由席車はLCDという逆転現象が生じることになる。
- そのため、難波寄り先頭車の前面にはエンブレムがない。
- 私鉄の特急車両としては珍しく、着替えなどにも利用できる多目的室が設置されている。
- 中間車には扉が増設できるように準備されてるらしい。
- 利用客が減少した時に備えてT車1両を抜いて3両編成に減車することも想定されているとか(8000系も同様らしい)。
- 増備はいつ再開するんだか。
- 8000系のように、次の形式になりそうな予感。
- 8300系をベースにした近畿車輛製の車両になりそう。
- もう増備はないかと思いきや、子会社の泉北高速鉄道が「泉北ライナー」用として導入するらしい。
- 「泉北ライナー」用として泉北高速鉄道12000系を導入。番号は20番台。
- これが「サザン」に入ったこともある。
- 「泉北ライナー」用として泉北高速鉄道12000系を導入。番号は20番台。
- もう次の形式に移行するらしい。メーカーは近畿車輛とのこと。
- 8000系のように、次の形式になりそうな予感。
- 11000系の検査時には、泉北ライナーの運用にも入る。
- その時には側面に「泉北ライナー」のステッカーも貼られる。
- 泉北高速鉄道12000系の検査時代走はどうするだろうか?
- 30000系脱線の影響によるものだが、2022年11月から「ラピート」の50000系が泉北ライナーの運用に入った。
- 前面デザインが山陽5000系・5030系っぽい。
- こちらはむしろ先代の10000系の方が似ていると思う。
- なにわ筋線開業に合わせて10編成はあった方がよいかと。
- なにわ筋線直通用の関空特急としても必要かも。
- むしろ今の「ラピート」に負けない車両にしてもらいたい。
- 10000系「サザン」の置き換え用として期待されたが2編成のみに終わった。
- おそらくなにわ筋線直通の為、関西空港、和歌山港方面ともなにわ筋線直通の制約から「サザン」みたいに特急車と一般車を併結した列車がメインになりそう。
- ただ、この車両がなにわ筋線に対応しているのは不明。していない場合は10000系共々、置き換える話も。
- それも増便中止の要因になっているかもしれない。規格次第では置き換え必須になるので。
- 2027年に置き換えが決まったが恐らく新系列になる模様。
- 近畿車輛製になるらしい。おそらくアルミ車体か普通鋼車体になるだろう。
- なにわ筋線直通用の関空特急としても必要かも。

- 特急「泉北ライナー」専用車両。特急「サザン」でおなじみ南海12000系をベースにしたもの。総合車両製作所製。
- 番号は20番台。4両編成1本(12021編成)が在籍。
- 内外装とも金ピカ。
- 座席も1両ごとに色が異なる。
- 側窓もラッピングが行われているため、外が見えにくいのが欠点。
- 泉北高速では初めてのJ-TREC製車両で、東急車輛時代も含めると5509F以来25年ぶりらしい。
- 何気に近車に鞍替えした南海8300系よりも後に登場している。
- Jトレへの発注は、これが最初で最後になるだろう。
- 2018年にイベントで本線の「サザン」に運用された。
- その時はこれと交換する形で「サザン」用の12000系が泉北ライナーに運用された。
- 泉北高速の車両が初めて和歌山県に入った。
- 2025年に外観のデザインが変更されるらしい。
- もう変更されたヨ。

- スーツケース置き場があるが、固定金具がないので通路を暴走する事がある。(実際に見た)
- 階段ではないけど、「戦艦ポチョムキン」の乳母車みたいな暴走っぷりだった。
- トップのあの角で大根がスパッと切れるらしい。
- 実は有事の際、ロボットに変容できるようになっている。
- 冬の間は北の方で除雪のアルバイトに励んでいるらしい。
- ここはアンサンクロペディアじゃないんだよなぁ
- 冬の間は北の方で除雪のアルバイトに励んでいるらしい。
- モーターで走るのにエンジンの音がする。
- インバータの電車って車のようにトランスミッションかと思ってたけど、ラピートの音はとくにうるさいよね。
- 「交渉人 真下正義」に登場するフリーゲージトレインと似ている。
- というか、ラピートの車体を意識して作ったらしい。
- 「クモE4-600」。
- というか、ラピートの車体を意識して作ったらしい。
- 鉄人28号
- 川島令三含め、鉄道Fの多くはそれにしか見えなかった模様。
- 個人的には鉄人よりも、チェスのビショップに見える。
- 減速中のVVVF音がばねのよう
- 外から聞いたら飛行機そっくり。
- 本当は×××××をモチーフにデザインしたという話が。
- アメリカの蒸気機関車をイメージしてデザインしたと聞いたことがある。
- 最近車体に広告を貼っている編成がある。なんであんなことするかなあ。
- 決して安くはない特急料金をとっているのに。
- 住ノ江に専用の洗車機があるらしい。
- それでも、やっぱり「関空へはラピートがはるかにお得」??
- 空港特急だけど、デザインが未来のブルートレイン。EF81に牽引されてる姿を見てみたい。
- てか、ムーンライトながらの次世代車両に一票
- 紀勢本線に乗り入れて新宮まで行ってほしいな(実現しないとは思うが)。
- 2014年には1編成だけだが某アニメと提携し、期間限定ながら赤い塗装で走行している。
- その半年後には航空会社とのタイアップで白と紫の塗装で走っていた。
- 2015年には某宇宙映画のラッピング車両も走っていた。
- 主電動機のメーカーはズームカーでもないのになぜか東洋電機製。
- 最近、リニューアル工事をしたっぽい
- 車内にはLCDと、フルカラーLEDの方向幕が設置された模様。
- 車内の床面がカーペット敷きになった。
- しかしリニューアル車の50501F、5月の連休中はずっとお休み、NATTSには5月中デビューとあったがどうなるか。
- 営業開始しました。車内放送は急増する訪日客をさばくためか、従来の日本語、英語に加え中国語、韓国語を加えた4か国語放送になっていた。
- GTO車も更新に先立って4か国語化してほしい。
- VVVFがGTOからIGBTに更新され、音が8000系に近くなった。
- 2019年に台車の亀裂が発生したため、全てのM台車を新品に交換した。
- この台車は住友金属(現日本製鉄)製だが、8300系で近畿車輛にメーカーを変更するきっかけになった。
- 車内にはLCDと、フルカラーLEDの方向幕が設置された模様。
- リニューアル以外でも、上記シャア専用ラピートから始まり2014年4月頃までに全編成の前照灯がLED化された。
- GTOは泉北5000系、神戸市営3000系より甲高い。
- 1000系も近い音を出している。
- 実は南海特急初のVVVF車両でもある。
- ラピートがなにわ筋線に乗り入れるのは決まったようだが、その頃にはこの車両はまだ走っているのだろうか?
- その頃には置き換えられるってさ。
- 運転席が広い。
- 実は臨時列車で高野線はもちろん泉北高速鉄道を走ったことがある。
- 2022年11月から何と「泉北ライナー」に運用されることになった。
- 泉北高速沿線の人に「ラピート」を体験してもらいたいかららしいが直接の要因は同年5月に小原田車庫で発生した30000系の脱線事故で高野線の特急車が不足したため。
- 2022年11月から何と「泉北ライナー」に運用されることになった。
- 高野線の30000系及び31000系は老朽化や車両不足の問題もあるのでなにわ筋線開業後は『泉北ライナー』及び『りんかん』としてこの車両を活用したほうがよさそう。
- 実際、30000系の脱線事故でこの車両が代用される模様。
- 代走時に『泉北ライナー』として好評だったのか今後は十分にあり得る模様。
- 17mに制約がある『こうや』はとにかく、泉北ライナーや『りんかん』は50000系需要とれる他、12020系を本線に転属させて新形式と合わせて関西空港方面へのアクセスを上げてゆきそう。
- 泉北高速鉄道が南海に吸収合併される予定の為、なにわ筋線直通に併せて『りんかん』及び『泉北ライナー』に回す噂も出ている。
- 関空特急がなにわ筋線直通に置き換えられるものの『泉北ライナー』や『りんかん』は車両不足も大きい為。
- 実際、30000系の脱線事故でこの車両が代用される模様。

- 高野線の特急車としては唯一の20m車。
- そのため「こうや」には運用できず「りんかん」の専用。
- 2015年12月からは泉北高速鉄道に直通する「泉北ライナー」にも使用されることになった。
- 側面にステッカーが貼られていることからすると専用編成か?
- 2015年12月からは泉北高速鉄道に直通する「泉北ライナー」にも使用されることになった。
- そのため「こうや」には運用できず「りんかん」の専用。
- 17m車の30000・31000系と併結することもある。
- そのためと、高野線の橋本以北にも33‰の連続急勾配があるため10000系とは異なり全電動車方式となっている。
- 製造当初は現在の10000系と同じ塗装だった。
- 31000系登場時に現在のこうや風カラーに改められた。
- 2015年は高野山開創1200年を記念して30000・31000系が特別塗装になっているので皮肉にもこの11000系のみで紅白の「こうや」塗装が見られるという現象が生じている。
- 2016年に入って泉北ライナー専属になったためか、赤帯の一部が金色に変更された。
- 「りんかん」運用に戻るときは元の形態に戻された。現在の泉北ライナーは泉北高速鉄道12000系が担当。
- かと思えば2017年8月のダイヤ改正で泉北ライナーが増発されたため再び泉北ライナー用に。外装も青と金色の帯に変更。
- たまに検査などの都合で「りんかん」運用に入るがその時は赤白の塗装に戻るようだ。
- 「りんかん」運用に戻るときは元の形態に戻された。現在の泉北ライナーは泉北高速鉄道12000系が担当。
- そもそも車体構造も、10000系4次車とほぼ同じ。
- 31000系登場時に現在のこうや風カラーに改められた。
- 前面がどことなくJR221系に似ているような気もする。
- 前面が「く」の字形のため、貫通扉の形状も特殊らしい。
- 93年生まれのくせに抵抗制御。
- なにわ筋線開業やラピートの高野線転用を考えると今後は置き換え対象にされる可能性も。
- 同時期登場の1000系と異なり、こちらは特急車ということで加減速の頻度が低くVVVFインバーター制御を採用しても省エネ効果が薄いと判断されたんかも。
- VVVFでは効果が薄いとしても、せめて界磁チョッパ制御くらい採用しても良かったのでは。
- 本系列以降の特急車では、電気笛が採用された。通勤型は8000系含めて電気笛が採用されなかったが。

- 現在の「こうや」の主力車両。
- 前面は先代(20000系)のイメージを引き継いだ流線型。
- とは言え先代の方が車体内外とも優雅な感じがした。
- 何となく西鉄8000形とも似ているような。登場はこちらの方が先。
- 当初は4両単独で運用されていたが、現在は2編成連結して8両編成で運用されることがある。
- 2026年3月のダイヤ改正で8両運転は廃止された。
- デビューから30年を超えたが、後継車両もしくは車両更新はどうなるんだろう?
- そろそろ、動きがありそう。
- それどころか車齢40年を超えて再びリニューアルされるらしい。
- リニューアルの際前面を貫通式にすることも検討されたが結局見送られた。
- 2015年の高野山開山1200周年記念の際にも同形式が特別ラッピングをして投入された。おそらく観光客が減ったタイミングで置き換えだろうか。
- ラッピングは1年間限定。現在は元の形態に戻っている。
- 座席の枕カバーはリニューアル後も特別仕様で残っている。
- 実はイベント列車で本線を走ったことがある。
- 31000系と同じく、後継車は『こうや』専属になりそう。
- 泉北ライナーやりんかんは今のラピート50000系転属で対応しそうな気がする。
- 2022年5月、1編成が小原田車庫での入換中に脱線してしまった。
- そのため特急車が不足し、一般車の2000系が全車自由席特急として代走する事態になった。
- その脱線事故の為に『泉北ライナー』などはラピート50000系を代走して走らせる状態になった。
- 車齢からしてあわや廃車かと思われたが、2023年のGWを前に復旧が完了、「こうや」の本数も元に戻ることになった。但し50000系の「泉北ライナー」は当面運行を続ける模様。
- 本系列から車番のフォントが変わった。
- これまで南海の車両はローマン体(名鉄のものとは少し異なる)で大型の車番が外板についていたが、本系列ではありふれたゴシック体になり、大きさも小さくなった。
- 但し、その後に登場した通勤車である9000系では再びローマン体が採用されている。通勤車でゴシック体が採用されるのはその次の2000系から。
- これまで南海の車両はローマン体(名鉄のものとは少し異なる)で大型の車番が外板についていたが、本系列ではありふれたゴシック体になり、大きさも小さくなった。
- デビュー当時は前面の愛称表示が文字だけだった。
- 「りんかん」が設定された時に今のデザインとなった。
- 「りんかん」設定前にも橋本発着の特急は存在したが、その当時は「特急 なんば⇔橋本」という表示だった。
- 1983年に登場したが、翌1984年の鉄道友の会ブルーリボン・ローレル賞はともに逃した。
- ついでに言うと同年のブルーリボン賞は国鉄14系客車改造のジョイフルトレイン「サロンエクスプレス東京」でローレル賞は同じ関西大手私鉄である京阪6000系だった。
- 南海に関しては2年後に10000系「サザン」でローレル賞を、1995年に50000系「ラピート」でついにブルーリボン賞を受賞した。
- 当初は車内がカーペット敷きだったが、リニューアルでなくなった。
- 同時に座席が31000系と同じ自動回転式のものに交換された。

- 30000系と異なり前面は貫通式となった。
- 制御装置は21000系・主電動機は7100系から流用された。
- 11000系同様1編成しか存在しない。
- 1編成しか存在しないが、「こうや」用として30000系と共通運用を組む。
- 30000系と連結して8連になることもある。
- 全体としては11000系を17mに縮めたような印象がする。
- 11000系と似てはいるが前面上部の形状や傾斜角、車体長など素人目でもよく見れば違いに気づく。だがパッと見の見分けは知っていないと難しいか。
- 車内も11000系とほぼ同じだがデッキとの仕切壁が茶色いのが特徴。
- シートピッチは980mmで30000系の1000mmよりも狭く10000系初期車と同じ。
- 全体に30000系と比べても安っぽいような気がする。
- 同い年生まれの名鉄1600系(のちのセンナナヒャク!)に似てる。
- VVVFのはずのセンナナヒャクの方が先に消えて、抵抗制御の本系列が生き残るのは、順序がおかしい。
- ドゥワァ!サンマンセン‼︎
- 手荷物室・食堂車・一等室・トイレをくっつけた豪華な編成だった。
- だがライバルが開業したら本形式は一気に陳腐化した。
- 対抗して電9系(後の2001形)を導入したことで普通用に格下げされてしまった。
- だがライバルが開業したら本形式は一気に陳腐化した。
- 車内ラジオ放送を実施したが電波が悪かったのかすぐに廃止された。
- 末期は1001形を名乗っていたが、木造車であることから運輸省から廃車指導をされ、60年代には消えてしまった。
- 「サザン」の先代である「四国号」。21001系はこれのズームカー版である。
- 狭軌用としては初と言ってもいい量産型カルダン駆動車両。
- 特急として使用されるため車内は当然転換クロスシート。ただし車端部はロングシートで、これも21001系と同じ。
- 四国号は6両編成のうち前の2両を指定席、後ろ4両を自由席としたことから、ロングの指定席とクロスの自由席が存在してしまった。
- 1973年の昇圧当時は比較的新しい車両だったにも関わらず機器が昇圧に対応できないため、半分が廃車にされた。
- 残り半分のみは機器を7000系列と同等のものに更新して生き残った。これにより1001系に改番。
- これ以後は四国号のレギュラー運用以外に就くことが極めて難しくなり、ロング車の代走も増加。急行以下のクロスシート遭遇率は大幅に減少した。
- この時期に同じく戦前からの車両もほぼ淘汰されたが、「安っぽくて下品な南海」という悪イメージがつきだしたのもこの頃からと言える。
- 1985~87年に廃車となったが機器は比較的新しかったため10000系に、台車も一部が6000系のT車に流用された。
- 廃車となった23両のうち、比較的新しい車両を中心に京福電鉄の福井支社に譲渡された。
- 同車には他にも南海から譲渡された車両がいたのも大きい。えちぜん鉄道にまで引き継がれた車両には「元京阪の子会社なのに阪神の車体に南海の台車」なんて車両がいた。
- しかし2001年に同車が起こした脱線事故と営業停止を得て、愛知環状鉄道からの車両譲渡とえちぜん鉄道への改組に伴い、余剰車としてついに全廃。
- それでも1001系に改造されて南海に残った車両よりも京福に譲渡された車両の方が結果的に長生きしたのは皮肉な運命のめぐり合わせだった。
- もし1960年代末の事故多発に伴う経営陣の交代がなかったら、少なくとも1956年製以降の湘南型前面の車両(11009以降)は全車が昇圧改造・冷房改造を受けていたかもしれないと思うが・・・。
- 残り半分のみは機器を7000系列と同等のものに更新して生き残った。これにより1001系に改番。
- 前面スタイルは前期型が貫通型で後期型が湘南形。昇圧時に1001系になったのは湘南形の方。
- 貫通型の車両の一部が京福電鉄に譲渡されたが、譲渡後に湘南形に似た前面2枚窓に改造された。但し流線型にはならなかった。

- 1960年ごろ、当時流行っていた高性能特急型電車に則りデラックスズームカーこと20001系を製造したが、そのころの他社の看板車両と比べると存在感が薄い気がする。
- 曲面ガラスを使ったデザインは結構インパクトがあっていいんだけどなぁ。
- 製造費が掛かり過ぎて結局1編成しか投入されなかったそうな。
- 前面が板金職人による叩き出し仕上げだったから量産は無理かも・・・・。
- 前面スタイルそのものは近鉄10100系とも近い。近鉄10100系の方はある程度量産された。
- こちらはさらに短命に終わった(登場後20年ほどで引退した)。
- 前面スタイルそのものは近鉄10100系とも近い。近鉄10100系の方はある程度量産された。
- 2本目の計画もあったけど1967年から翌年に多発した重大事故のあおりで増備は中止され、代わりにラッシュ対策も兼ねて一般急行用の22000系が大量投入された。
- 前面が板金職人による叩き出し仕上げだったから量産は無理かも・・・・。
- 同時期に名鉄がパノラマカーなんてものを投入しなかったらブルーリボン賞を取れていたはず。ちなみに投票結果は2位らしい。
- 内装も髙島屋がデザインしたもので、当時本線が21000系の20m版で金を取っていたことを思うとまさにデラックスである。
- 登場時は列車位置表示機が設置されていたらしい。後に撤去されたが。まさに時代を先取りしていた。
- シートピッチは後継の30000系より広い。
- グリーン車を別にすると1960年代では珍しかったリクライニングシートを惜しげもなく採用した。
- 昭和天皇のお召し列車として運行されたことがある。
- 高野山駅のリニューアルに伴い、同駅の展示室に当時設置された御座所の特別席の写真が公開されている。
- 先頭車は廃車後しばらくみさき公園で保存されていたが、後に解体された。
- 屋根もない野ざらしの場所だったので…。
- 特急車両で満員にはならないことからズームカーでは唯一T車が連結されていた。
- トイレ用機器などの設置スペースを設ける必要性もあったため。
- 昇圧時にはユニット方式が採用されず単車昇圧で対応された。
- 2023年で登場から40年を迎える30000系とは対象的に1984年に登場から23年と比較的短命で引退した本系列だが、実は長寿の通勤車である6000系とは1年しか登場年が変わらなかったりもする。
- 実は前面形状の関係上乗務員扉がなかった。
- その部分には窓が設置されているが当時高野線では通票閉塞の区間がありタブレット交換の必要性から開閉式となっていた。
- かつて国鉄紀勢本線に直通していた「きのくに」の専用車両。
- 全盛期には遠く新宮駅まで乗り入れていた。さすがに三重県内まで入ることはなかったようだが。
- 実は、三重県に入り、熊野市駅に乗り入れたことがある。
- 全盛期には遠く新宮駅まで乗り入れていた。さすがに三重県内まで入ることはなかったようだが。
- 車両自体は国鉄のキハ55系とほぼ同一。
- 違いは南海の車両限界の関係で側窓に保護棒が付いていたことと側窓の下に「南海」と書かれた電照式の表示があったこと。
- 本家にはなかった両運転台車も存在した。
- 製造当初は当時のキハ55と同じくクリームのマルーンの帯だった。
- よく名鉄8000系と比較されるが、あちらはキハ58がベース。
- 最大の違いは、名鉄の方は国鉄線内では高級車扱いされたのに対し、こちらは国鉄線内で見劣りしていたこと。
- 国鉄では急行だったが、南海では特急だった。
- 国鉄線内では天王寺発の列車と併結運転されていたが、国鉄車両は冷房化されていたのに対しこちらは最後まで非冷房だった。
- 冷房改造ができなかったのは、冷房電源用のエンジン設置するには2台搭載していた走行用エンジンを1台撤去しなければならず、そうなれば電車と同じ走行性能(特に孝子峠越えでの高速性能)が確保できなくなってしまうというのも原因の一つであった。
- 1両が事故に遭い、関東鉄道に売却された。
- その車両は世にも珍しい4扉気動車となった。
- 登場当初は気動車乗務員の養成が間に合わず、南海線内は電車に牽引されていたことがある。
- 便所は垂れ流し式のため、南海線内ではドアロックされて使用できなかった。
| 南海電気鉄道 |
|---|
| 南海本線 高野線 泉北線 ラピート サザン 車両(形式別・特急型・ズームカー・勝手に開発) 球団 |