大阪市交通局30000系電車
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- 30系置き換えのため2009年に登場。
- 番号体系は新20系から変わっていないが、「32系」などとはならず各線通して「30000系」と呼ばれる。
- ただし緑木検車場公開の時に主電動機の展示で「31系用MM」と書いてあり現場では31系、32系と呼ばれているようだ、ちなみに近畿車輛のメーカーホームページでも31系と紹介されている。
- 番号体系は新20系から変わっていないが、「32系」などとはならず各線通して「30000系」と呼ばれる。
- 車内には液晶がついている。
- 今や近鉄の一般通勤車を除いて全ての会社に普及しつつある。
- 近鉄の通勤車にも改造で付けたやつが出てきた。
- 今や近鉄の一般通勤車を除いて全ての会社に普及しつつある。
- 現在は谷町線に投入されているが、2011年末から御堂筋線にも投入予定。
- 御堂筋線用は東急5050系にどことなく似ている。
- 全然似ていない。新系列車両じゃないし。30000は。
- 丸みを帯びた前面形状、窓上ヘッドライト、太めの窓上帯と、関西では最近あまり見られない要素が多いから分からんでもない。
- 左右非対称顔だし。
- 全然似ていない。新系列車両じゃないし。30000は。
- 御堂筋線用と谷町線用は車内の化粧板や座席モケット、LCD案内表示機など一部仕様が異なる。御堂筋線用は化粧板にイチョウの模様が入り、座席が赤紫色(谷町線用はオレンジ色)。
- 32系は、なんとなく営団08系にそっくりな気がする。
- 御堂筋線用は東急5050系にどことなく似ている。
- 製造費が結構高い。
- 増備の度に下がってるとか。
- 初期車を全部フルカラーLEDの行先表示にするという暴挙に出た。
- 言うて側面は3色だけどな。ちなみにこれでもかと戸袋に号車番号を掲示しているにも関わらず、行先表示横にも表示枠を新設しているという謎の徹底ぶりが見られる。
- 堺筋線リニューアル車は側面もフルカラーになった事からこれからの増備される車両も全てフルカラーLEDになる…かもしれない。(なったらいいな…でも堺筋線と違って優等運用がないから無駄か…)
- 正確には第1編成のみ登場からしばらく前面のLEDが3色LEDだった。
- この編成だけドア上にある開閉ランプの位置が左に寄っている(他の編成は中央にある)。
- 言うて側面は3色だけどな。ちなみにこれでもかと戸袋に号車番号を掲示しているにも関わらず、行先表示横にも表示枠を新設しているという謎の徹底ぶりが見られる。
- 御堂筋線の30000系の液晶ディスプレイが東京メトロの02系更新車や8000系更新車とほぼ同じ(東京に韓国・中国語表示がないだけ)
- 谷町線用が交通電業社製、御堂筋線用が三菱電機製。因みに新20系リニューアル車と北大阪急行9000系はコイト電工製の「ぱっとビジョン」なる物らしい。
- 明らかに御堂筋線用の方が大きくて見やすい。
- 谷町線の開く扉の矢印の表示が面白い。
- 02系B修車のはアニメーション機能がないが、8000系B修車や31系ではアニメーション機能がついている(世に言う、セサミクロ)
- 新20系までは日本中の主要な車両製造会社に分けて発注していたが、この系列から近畿車輛のみになった。
- 2013年以降に御堂筋線に投入される車両は川崎重工業でも製造予定。
- 谷町線用の第1編成である32601Fのみ車内の広告枠に車両の写真が入っている。
- 御堂筋線用の31603Fにはプラズマクラスター発生装置が設置された。
- 31602F以降はLED照明を採用している。しかも女性専用車両だけ電球色になっている。
- 31601Fも後にLED照明に交換されたが、谷町線用は交換されていない。
- 北大阪急行電鉄9000形はこれをベースに製造された。
- 阪急の1000系も参考にしている。
- 技術の進歩によって側面のビード加工が無くなったため、帯幅の制約が無くなって従来より太くなった。戸袋部分にも号車番号をあしらったデザイン帯が追加されている。
- ドア間の座席は5人がけ。お陰で座席定員が少なくなった。
- ドア間の寸法がほぼ同じ新20系のリニューアル車や北急9000形は6人がけなのに…。
- 2016年から導入されたマイナーチェンジ車は一部が6人掛けになった。
- 早くも御堂筋線用車両はマイナーチェンジされる模様プレスリリース31604Fから適用。ところで、もうデビューして7年も経つんですね。(2016年)
- 座席には新幹線N700系のグリーン車と同じ素材を使うとか。
- 座席下には照明まで設置された。因みにこれはニュートラムの200系の方が先。
- プラズマクラスターと言い調光式のLED照明と言いかなり金がかかってるな…。かつての大阪市交通局では考えられない。やはり民営化を意識しているか?
- 車内のLED照明も在来車とは異なり間接照明風になっている。
- 2017年投入の31607Fからは翌年の民営化を見据えてか側面のコマルマークがなくなった。
- 民営化後の2018年投入の31610Fでは座席端の袖仕切りのデザインが微妙に変更されたり、車両間の仕切り扉のデザインが変更されて更にガラスの面積が大きくなった(阪神5700系や東京メトロ16000系のような仕切り扉になった)。
- 防犯カメラも試験的に導入された。
- 民営化後の2018年投入の31610Fでは座席端の袖仕切りのデザインが微妙に変更されたり、車両間の仕切り扉のデザインが変更されて更にガラスの面積が大きくなった(阪神5700系や東京メトロ16000系のような仕切り扉になった)。
- 気がつけば20本目まで登場し21系の勢力を完全に上回った。
- 10A系を完全に置き換えそうな勢い。
- 案の定10A系は2022年に完全に置き換えられ、箕面萱野乗り入れは叶わなかった。
- 10A系を完全に置き換えそうな勢い。
- 大阪市営地下鉄の第三軌条方式の車両では初めて補助電源にSIVを採用した。
- 乗り入れ車両だったらこの車両が登場する20年以上も前に北急8000形が採用済み。
- ボルスタレス台車も。本形式で本採用前に23系で試験採用されていた。
- 御堂筋線用は新幹線グリーン車シート、大型LCD、LED照明など豪華仕様で既存の編成も改良されてるのに谷町線用は放置されているのでしょぼい…。
- 中央線で試運転を行ったことがあり、いよいよ新車かと噂されたが音沙汰なし。
- どうも新形式車両の40000系を2025年万博までに導入する模様。
- 形式は40000系ではなく400系になるらしい。あと万博輸送用に30000系も導入し、万博終了後に谷町線に転用されるとか。
- その中央線30000系だが、カラーリングがどう見てもこの路線なんだが…
- これまでの30000系とは異なり、横方向のラインではなく水玉模様が採用されている。

水玉模様の外観が印象的な30000A系 - 水玉模様のデザインはその後京王2000系でも採り入れられた。
- 万博終了後に谷町線に転用されることが確定しているため、34000番台ではなく32050番台となっている。
- 外観のデザインが水玉模様になっているのは転用時に貼り替えやすいようにするためだとかいう噂も…。真相はわからないが。
- そのためか側窓の日除けカーテンが省略されている。かつてのJR西日本223系電車のように暑いと苦情が殺到しなかったらいいが…。
- 正式には「30000A系」になるとのこと。
- 30000A系だが、せっかくの新車なのに生駒トンネルの急勾配を95km/hで登れないとか…。そのため運用されると遅れやすいらしい。
- 400系もらしい。これから中央線の全ての車両を置き換えると言うのに…。
- 両者の共通点はギア比が標準(7.36)よりも小さい(6.19)こと。20系や近鉄車ではこの問題は起こっていないがギア比が標準の7.36になっている。
- 生駒トンネルでは70km/hほどしか出ないらしい…。
- 400系もらしい。これから中央線の全ての車両を置き換えると言うのに…。
- 車内は御堂筋線用の31系と似ているが、新幹線グリーン車もどきのシートは採用されず、谷町線用32系と同じような硬いものとなってしまった。31系で採用された座席下の照明も採用されず。
- 印象としては同年に登場した京都市営の20系と似ている。向こうも近車製。
- ドア間の座席も31系と異なり全て5人がけ。座席モケットは黄色とターコイズグリーンのツートンで、床や貫通引戸、袖仕切りには外観に合わせた円形の装飾が施されている。
- 台車は↓の400系と同じものになっている模様。
- 四つ橋線肥後橋駅で行われた写真展ではなぜか「万博32系」という表記があった。
- 30000A系だが、せっかくの新車なのに生駒トンネルの急勾配を95km/hで登れないとか…。そのため運用されると遅れやすいらしい。
- ラインカラーの緑は水玉模様の中にある。
- 万博終了後に谷町線に転用されたのに伴いラインカラーも谷町線仕様に変更されたが、緑の部分が紫色に変更されたに留まり、水玉模様はそのまま残された。
- 但しそれと並行してホームドアの設置が行われているため、駅で車両の全容が見られるチャンスは短そう。2025年11月現在では田辺以南でのみ見ることができる。
- 万博終了後に谷町線に転用されたのに伴いラインカラーも谷町線仕様に変更されたが、緑の部分が紫色に変更されたに留まり、水玉模様はそのまま残された。
- 何か立ち位置が京阪2600系30番台と似ているような気がする。直後に新型車両が登場したがそれまでの繋ぎとして敢えて旧タイプで製造されたあたりとか。
- 前面LEDの文字の大きさが御堂筋線や谷町線用と比べて大きい(正確には横長になっている)。
- にも関わらず後継の400系では表示機そのものが小さくなってしまった。
- そのためか、「夢洲」の「夢」の下の方がひしゃげているように見えて残念である。
- 400系も同様。幕時代のフォントにこだわったためらしい。
- これまでの30000系とは異なり、横方向のラインではなく水玉模様が採用されている。
- その中央線30000系だが、カラーリングがどう見てもこの路線なんだが…
- 形式は40000系ではなく400系になるらしい。あと万博輸送用に30000系も導入し、万博終了後に谷町線に転用されるとか。
- どうも新形式車両の40000系を2025年万博までに導入する模様。
- 20系シリーズはLEDを用いたデジタル速度計を用いていたが、視認性に問題があったため、この車両では従来の針が回るタイプのものになった。
- 新20系もリニューアルに伴いアナログ速度計に改造されている。
- ここといいJR西日本といい、関西の鉄道会社はどうもデジタル速度計をとことん嫌うのはなんでだろう。
- 液晶画面によるグラスコクピットも普及していない(JR西日本が323・227系で採用しているくらい)。
- ↓の400系でグラスコクピットが採用された。関西では他に神戸市営6000形も採用。
- 大阪メトロでは先にニュートラムの200系が採用したが、普段はカバーで覆われているために見えない。
- ↓の400系でグラスコクピットが採用された。関西では他に神戸市営6000形も採用。
- 液晶画面によるグラスコクピットも普及していない(JR西日本が323・227系で採用しているくらい)。
- 大阪メトロで最後のステンレス車になりそうな予感がする。
- 三菱IGBT車は、名古屋を走るN1000形と同じ音。流石ナニワの東山線。
- 32系の谷町線生え抜き編成と、31系の最初の4編成が該当。
- 他の車両は30000A系も含め日立IGBT。
- ブレーキ緩解音も同じ。一方、こちらにはドアエンジンに減圧機構が付いていない。
- 最終増備とも言える中央線用は一応30000A系として分けられているものの、御堂筋・谷町線用である30000系でも増備の度に仕様が変更されていて最初に谷町線に投入されたグループと御堂筋線用最終グループや30000A系では全く別物と言える存在となっている。そういう意味で阪神8000系とも似ているように思う。
- それに対し1つ前の新20系は数こそ多いものの、短期間で大量に投入されたため、リニューアルまではここまでの仕様の違いはなかった。
- 大トロのサンマ。
- 2024年3月に20系が完全撤退したことにより、中央線の車両の最古参はまさかのこれ。
- それよりも新しい24系も撤退し、中古車として谷町線に追い出された。
- 30000A系も万博終了後は谷町線に転用されることが決まっており、谷町線は中央線中古車両の溜まり場となりつつある。
- それよりも新しい24系も撤退し、中古車として谷町線に追い出された。
- 2025年に開催される大阪・関西万博をPRするラッピング車も走っているが、なぜか会場に直結する中央線ではなく御堂筋線と谷町線。
- LCD搭載だが、1ドアおきに設置されている。設置されていないところは次駅のドア表示のみ。
- ちなみに「このドアが開きます」はオレンジ色で光るが、駅が近づくと赤色になる。「反対側のドアが開きます」はオレンジ色のまま。
- 今里筋線の80系ではドアが開く時に「ポロン♪」という音がなるようになったが、本系列ではなくなった。
- 関西ではLCDは千鳥配置が当たり前。次の400系では全てのドアの上に設置されるようになった。
- ちなみに「このドアが開きます」はオレンジ色で光るが、駅が近づくと赤色になる。「反対側のドアが開きます」はオレンジ色のまま。
- 30000A系は万博終了で中央線での運用を終える予定だったが、実際には終了後も万博の余韻を楽しむかのように中央線で営業運転している。