教育困難校と言われる高校の法則
ナビゲーションに移動
検索に移動
教育困難校と言われる高校の法則[編集 | ソースを編集]
- 多くは普通科の高校である。
- 授業態度が悪い生徒が多い。
- 授業中にゲーム機やスマホをいじっていたり、漫画を読んでいる生徒はマシな方。私語で周りに迷惑をかける生徒も少なくない。
- 授業そっちのけでクラスメイトと喧嘩で暴れる奴も少なからずいる。
- 真面目に授業を受けている人はむしろ浮く。
- 進学校にも授業態度が悪い生徒が少しはいるが、割合で言えば圧倒的に教育困難校の方が多い。
- 授業中にゲーム機やスマホをいじっていたり、漫画を読んでいる生徒はマシな方。私語で周りに迷惑をかける生徒も少なくない。
- 遅刻する人が多い。
- 遅刻どころか授業中にこっそり学校から抜け出したり、無断欠席する生徒もいる。
- ひどい場合、先生も先生で授業始めるのが遅かったりする。
- タバコや飲酒を楽しむ生徒が多い。
- 一応喫煙する生徒は進学校にもいなくは無いのだが、割合としては明らかに教育困難校の方が多い。
- 成人してるから、などを言い訳に教職員が夜の宴で飲酒する。本来、生徒を連れた外泊での飲酒は一切禁止のはずだが。
- ほとんどの教室がヤニで変色している。
- 教師でさえ堂々と喫煙している。まともな学校なら(少なくとも)校内は絶対に禁煙にするが。
- 修学旅行は自由行動が一切無い。
- 過去に行き先で問題を起こした生徒がいたため自由行動を禁止にしてしまった。
- ひどい場合、修学旅行そのものがなかったり。
- むしろ、ない方が(余計な費用を使わず済む分)かえって好都合なのでは。
- ひどい場合、修学旅行そのものがなかったり。
- 過去に行き先で問題を起こした生徒がいたため自由行動を禁止にしてしまった。
- 大学に進学する人は少ない。
- 多くの卒業生は就職する。
- 授業は決して難しくは無いはずなのに、中退する生徒が多い。
- 酷い場合は入学時の半分くらいの生徒が中退してしまう。
- 中退の理由は「犯罪を犯して逮捕された」「高校に行かなくなった」「水商売の勧誘が来た」など様々。
- 男子の場合は「建設会社に勧誘された」というパターンもあるが、これでもまだマシな理由。酷い例では「暴走族に専念」というのも。
- 「高校に行かなくなった」という理由の場合は、反社の構成員になったからというのも少なくない。
- 極稀に「少年院からの出所後に復学」というパターンもあるため、犯罪を犯して=退学となるとは限らない。
- 女子の場合は「妊娠して子供ができた」というのも多い。それも正式に結婚せず(というより相手がヤリ逃げして父親としての責任を放棄したといった方がいい)に中卒の未婚の母になって苦しい人生を送る子も多い。
- 男子の場合は「建設会社に勧誘された」というパターンもあるが、これでもまだマシな理由。酷い例では「暴走族に専念」というのも。
- 中学校の内容はおろか小学校で習うような算数や漢字すら理解しているかどうか怪しい生徒が多い。
- それどころか「お風呂の入り方」みたいな基本的な生活習慣すら身に付いていない生徒もいる。
- だから生活力を身に付けさせるための授業も(冗談抜きで)あったりする。
- 幼少期に親からいかに虐待や育児放棄を受けてきたかすぐわかるような生徒も多い。
- それどころか「お風呂の入り方」みたいな基本的な生活習慣すら身に付いていない生徒もいる。
- 評価の低い教師の左遷先になりがち。
- ちなみに教育困難校に赴任した教師の退職・休職率は高い。
- 他校の一部のそういうクラス同様、心身共にタフな先生でないと勤まらない。
- 教え子へのストレスでノイローゼになる人も少なくない。
- 意外にも面倒見の良い先生が多い。
- これはちゃんと面倒を見てあげないと将来が不安な生徒が多いため。
- 先生に見捨てられる生徒は実は進学校より少ない。(進学校は落ちこぼれを見捨てる先生が多いので…)
- 多くは戦後に作られた高校である。
- ただし昔旧制中学校や高等女学校だった高校であっても(その地域の過疎化などの理由により)偏差値が急降下して教育困難校に転落する可能性は十分にある…。
- 団塊ジュニアの高校進学を控えた昭和末期に開校した学校が多い。
- ぶっちゃけ政治家の責任でもある。「15の春を泣かせるな」というスローガンを掲げて偏差値の低い普通科高校を量産しまくった結果、本来ならば中卒で十分だった子供もみんな高校に行くようになってしまい、結果的に中卒の就職先が激減してしまった。
- むしろ本来は高校は義務教育では無いにも関わらず、中卒で働こうとすると色眼鏡で見られてしまう。
- 関わらない方がいいと言われる人の法則にも当てはまる。
- 地元集中や総合選抜・学校群制度と言ったシステムも存在していた。
- その結果世代人口の多い団塊ジュニア前後の頃は行きたくもない高校に進学させられる生徒も少なからず存在した。
- そのような場合大人になったら母校が統廃合で消滅していた…となり寂しくなる。
- 教育熱心な親はそのようなシステムが存在しない地域に引っ越すケースまで存在した。
- 世代人口が多いにも拘わらず団塊ジュニアの高校進学率が95%以上の高率を維持できたのはそういうカラクリがあったというのもいえる。
- 正直日教組やその支持母体である共産党の責任も大きい。
- その結果世代人口の多い団塊ジュニア前後の頃は行きたくもない高校に進学させられる生徒も少なからず存在した。
- さらに今は高校進学率が100%近くになる一方、大学の増加や少子化で受験戦争がなくなったことにともない本来高卒で十分な学生も大学に進学するようになってしまっている。それに伴い仕事も大卒が高卒の領域まで侵食するようになった。
- むしろ本来は高校は義務教育では無いにも関わらず、中卒で働こうとすると色眼鏡で見られてしまう。
- 生徒の方も「親から虐待されている」「児童養護施設や里親家庭で育った」「発達障害を抱えている」「貧困家庭で育ったので家で満足な食事ができない」など複雑な事情を抱えている子が少なくない。
- 表向きの校則は厳しい。
- だが守る生徒が殆どいない。
- 教師も黙認しているケースが少なくない。
- だが守る生徒が殆どいない。
- 公立の場合は交通が不便な場所にあることが多い。
- その代わり原動機付自転車での通学がOKだったりする。
- 駅からバスで15分以上かかるうえ、路線バスの本数も少ないため、登下校用のスクール便が出ている。
- (進学校や中堅レベルの高校に比べて)暴力事件やいじめが多く、治安が悪い。
- 陰キャは高確率でいじめられる。
- ひ弱な生徒、鈍臭い生徒、大人しすぎる生徒、他人と変わっている所がある生徒などもいじめられる危険性が高い。
- なのに、加害生徒は退学どころか何の処分もない。
- 在学中に妊娠してしまう女の子も少なくない。
- 文化祭は活気が無い。
- 部活動の加入が強制されている高校が多い。
- だがメチャクチャ弱い。そもそもやる気の無い生徒が多いから。
- 幽霊部員率が高い。
- ひどい場合顧問の先生もやる気をなくしている。
- 強制かつ部活の費用も自己負担なので、誰もやる気が出ない。当然だ。
- 教育困難校でなくても、ほぼ全ての高校が部活の加入を強制している。
- 「失敗国家ならぬ失敗高校」と揶揄されることも多い。
- 将来的に統廃合されてしまう高校も多い。
- 地方よりも大都市圏に目立つ。高度成長期に人口が急増したので。
- 稀に学力が高い生徒が入学してくる場合もあるが、それは経済的な理由で公立高校に落ちたとしても学費の高い私立高校に行くのが許されていないため、万が一のリスクを考慮して余裕で合格できる教育困難校を受験しているケースが殆ど。
- 実際には学力の高い生徒は学校推薦で大学に進学することがある。
- そのような生徒は他の低学力の生徒とは校舎さえ隔離されているケースが多い(悪い虫が付くのを防ぐため)。
- 「こんな高校でも卒業できれば高卒資格は取れるので、中卒よりはマシ」と言われる。
- 現代の日本では「高卒以上」を条件としている求人が殆どなので。
- 中卒だとマジで人生詰むので、教育困難校でも良いからせめて高校くらいは卒業しておくべき。(より専門的な職業に就きたいとなるとさらに大学や専門学校などに進学する必要があるかもだが…)
- 中卒だとコンビニエンスストアやスーパーマーケットのアルバイトすら厳しくなってしまう。
- 教育困難校でも卒業すれば大学や専門学校への入学資格が得られる。
- 一応中卒でも稼げる仕事(土木作業員、大相撲力士、競馬騎手、芸妓、宝塚歌劇団など)もあるにはあるのだが、多くは若い内しか続かない。
- ただこれらの仕事は概して難関を突破しなくてはならない(競馬学校や宝塚音楽学校など)。
- 今では土木作業員などの単純労働のブルーカラーはもはや外国人にとって代わられているため、中卒者が入る隙はないのが現実。
- 現代の日本では「高卒以上」を条件としている求人が殆どなので。
- 問題を起こした生徒でも安易に退学させることはできない。
- 現代日本においては刑務所と並び事実上のセーフティネットと言われているため。
- 普通科なのに数学や英語などの授業のペースが職業高校並みに遅い。
- 英検2級を取れる生徒は殆どいない。準2級でも取れればマシな方。
- もう高校生なのに英検3級すら取れない子が少なくない…。
- 中学生の進学先としての人気が無いので入学試験では定員割れしている(でも全員合格できるわけでは無い)。
- 都道府県立高校の場合、定員割れしたら受験者全員合格となることもある。
- 都道府県ごとに定員内不合格に対する方針が決まっている。
- 「名前を書けばとりあえず受かる」とよくネタにされる。
- しばしば「工業高校にでも行った方がマシ」と言われる。
- Google mapのクチコミの評価が低くなりやすい。通常はどんな施設も4つ星程度になるが、3つ星以下、下手すると1つ星台になることも。
- 「生徒のマナーが悪い」あたりはどこの学校に対しても書かれているが、それ以外にも色々出てくる。
- モンキーパークと書かれていたりする。
- ただし、ネタになる動画が見つかった場合は、それに関するものが大多数を占めるようになる(例:TikTok・やりらふぃー強豪校、大物YouTuberの出身校、ポテチネキ)。
- 「生徒のマナーが悪い」あたりはどこの学校に対しても書かれているが、それ以外にも色々出てくる。
- (決して許されることでは無いが)教育困難校の出身者というだけでコンビニへの入店やアルバイトへの応募をお断りされてしまうことも…。
- かつてある企業には「教育困難校の生徒を採用するな」という決まりがあったらしく、流石に批判が殺到した。
- 教育困難校(底辺校)の在校生というだけで入店禁止されるので、コンビニに行く時は制服から私服に着替える。
- 田舎は公立が、都会(政令指定都市、中核市、県庁所在地など)は私立が多い。
- 定員割れにより、統廃合の対象となることもある。
- 田舎でその自治体唯一の高校だと「おらがまちの〇〇高を残そう」と「あんな低レベルな高校にうちの子供(孫)を行かせたくない」と地元民の声が矛盾する。
- 母校の校舎や学校の敷地は残っても新設統廃合という名目で廃校というケースもある。その場合は校名も変更される。
- 先生に敬語が使えない生徒が多い気がする。
- 逆もまたしかり。
- 裏を返せば、他校以上に生徒と先生の距離が良くも悪くも近い。
- 先生たちの平均年齢が若ければ尚更。
- 最近は簿記を勉強できる高校も増えてきた。
- でも日商簿記では無く、就職活動であまり使えない簿記実務検定(全商簿記)を取らされる。
- 地元住民からの評判もあまりよろしくない。
- 特にヤンキーやdqnがウヨウヨいるような学校は。
- 職員室には地元住民からの苦情の電話が殺到する事も。
- 「○高校に行くくらいなら中卒で就職する方がマシ」「○高校に行くくらいなら定時制or通信制の方がマシ」と陰口を叩かれる。
- それは正解。中途半端に退学処分か、大卒のニートになるくらいなら、最初から中卒で就職した方がまだまし。
- 生徒の親の年齢層は極端に低いか極端に高いかのどちらかで、特に前者のケースが多い。
- 10代のうちにデキ婚で生まれてその後離婚で母子家庭で育ったケースが特に多く、高校生にもかかわらず母親の年齢はまだ30代というのはザラにいる。
- 一方で40歳過ぎてから第1子として生まれたケースもあるが、その場合も多くは元水商売だったり訳ありが多く、まともな人生を歩んできた親は少ない。
- 校舎や教室のあちこちにゴミが散らかっている。
- ゴミをそこらじゅうにポイ捨てする生徒が多い。
- ごみ箱があってもポイ捨てしまくるし、分別もしない。
- 偏差値の低い高校が全てこのページの法則が当てはまる教育困難校かと言うと必ずしもそうとは言えなかったりする。
- 逆に偏差値の高い進学校でも統廃合の対象となるケースもある。
- 小中学校ほどではないが学校の治安の悪さが立地している地域の治安の悪さに比例していることも。
- (1回だけならまだしも、)2回以上留年している生徒もいる。
- 通常、留年が1回だけなら温情で許されようが、2回目の留年が決まれば退学となる高校がほとんどなのに。
- テストの「赤点」が30点~40点程度と、かなり低い。
- 底辺校なら30点以上で赤点を免れることもあるが、それでも赤点を取る生徒が一定数いる。