阪神9000系電車
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- 9000系の色が赤からオレンジに変更されていくらしい。(尼崎の車庫にオレンジの9000系が停まっていた)
- なんか有楽町線みたい。
- 近鉄乗り入れ対応車両にするから。
- むしろJR東のE233系に似ている。
- えっと...どの辺がE233系に似ているのか解説求む。車体は思いっきり209系なんだけども。
- ドア数を考えたら701系に思いっきり似ている。
- どちらかと言えばE127系似じゃない?
- えっと...どの辺がE233系に似ているのか解説求む。車体は思いっきり209系なんだけども。
- 9000系は阪神大震災の後、メーカーに大急ぎで発注したので、やむを得ずステンレス車になったらしい。でも今は本格的にステンレス・・・
- まぁ近鉄直通に向けて車両を大量増備するためにコストダウンが必要だったからステンレスは仕方ないのでは?
- 9000系の新造時は山陽姫路への直通も実現しておらず近鉄との直通など夢物語だった。果たして9000系の設計は近鉄との直通を考えていたのだろうか。
- 大急ぎで作ったから同時期の209と車体が似てる。地震がなければデザインが少し変ってたんじゃないかな。
- 地震がなかったら9000系そのものが登場せず、その分9300系が多く増備されていた。というか9300系が9000系を名乗っていた。
- あるいは4000系もしくは8300系を名乗っていた可能性もある。ちなみに計画当初は1回ボツになった4000系とすることも検討されたらしい。
- というか実質209系の生産ラインを転用して生産された。だから似ているのは当然。
- つまり、関西の走ルンですの元祖はこいつなのだが、あまり叩かれない。事情が事情なのと、こいつの出来がそれ以上に酷かったからか。
- 車体こそ209系だが、中身は蛍光灯カバーもついており、座席の座り心地も悪くない。しっかり阪神電車らしさを出している。南海8000系の方は、中身までE231系なので、そりゃ叩かれる。
- 車内は8000系の後期タイプとよく似ている。
- 5500系と8000系後期タイプを足して2で割ったような感じ。
- 一方京急新1000形はステンレス車体にしただけで叩かれまくっていた。ドア内側と運転席後部座席以外は従来の京急らしさを維持しているのに、阪神9000系とどこで差がついた?
- あっちは多分、実際の出来以上に、ファン層に迎合しといて裏切るようなムーヴになっちゃったのがいけなかったんだと思う。直近で災害も無かったし。
- そういえば阪神で嫌われ者も1000系だな。塗装よりは座席が固いという意味で、だが。
- 車内は8000系の後期タイプとよく似ている。
- 車体こそ209系だが、中身は蛍光灯カバーもついており、座席の座り心地も悪くない。しっかり阪神電車らしさを出している。南海8000系の方は、中身までE231系なので、そりゃ叩かれる。
- 209、E217、都営6300、りんかい70-000は川重生まれの兄弟。
- E127と701も。
- 近隣ではJR西の223系2000番台や南海1000系も。
- 地震がなかったら9000系そのものが登場せず、その分9300系が多く増備されていた。というか9300系が9000系を名乗っていた。
- 大急ぎで作ったから同時期の209と車体が似てる。地震がなければデザインが少し変ってたんじゃないかな。
- そのためか外板にリベットが目立つ。21世紀生まれの1000系と比べてもよくわかる。
- 1000系以降のステンレス車はレーザー溶接だからリベットが存在しない。
- 9000系の新造時は山陽姫路への直通も実現しておらず近鉄との直通など夢物語だった。果たして9000系の設計は近鉄との直通を考えていたのだろうか。
- 2024年現在近鉄の線路を走る唯一の川崎重工業製の車両。
- 登場時阪神では異例の川重製車両だったが、直後に登場した5500系2次車(5505F~5509F)も武庫川車両のラインに空きがなかったのか川重で製造された。但し車体は鋼製。
- まぁ近鉄直通に向けて車両を大量増備するためにコストダウンが必要だったからステンレスは仕方ないのでは?
- 前のカラーより今のほうがお似合いだと思う。あの赤黒はちょっと・・・ねぇ・・・
- そうかねぇ。俺は赤黒(部内ではオータムレッド&オフィスグレー)が良かったと思うんだけど。車体素材がステンレスになっても、伝統の赤胴(従来の鋼製車の赤とは色合いが違うが)のイメージ残してくれてたし。
- 前のカラーはどことなく山陽電鉄の5000系を思わせた。9000系が登場したとき「あれ、山陽電車が走ってる」と勘違いした人も多かったのでは。(上で述べたとおり、当時は山陽車両は大石駅までしか乗り入れていなかった)
- その後本当に山陽電車が阪神梅田まで乗り入れたのは言うまでもない。
- 旧塗装時代、側面をパッと見で山陽5000系と区別する方法の一つに帯の塗り分け方があった。赤帯の下に白線&上部にも赤線があるのが9000系、どちらもないのが山陽5000系。
- 8000系が赤胴色に戻るとのことだが、9000系旧塗装はその紛らわしさ故、復刻されることはないと思われる。
- 復刻というか、新3000系に合わせた色に変更はする。現状の塗装パターンを維持するなら、前面以外はほぼ登場時の塗装となる。
- 9000系の梅田・奈良側の前面がかなり変わった。神戸・姫路側の前面は改造前の面影を残しているが。
- しかし、ストライプにはしなかった。1000系に対しソフトバンク・ホークスカラーに近い。元本拠地のなんばを通るからだろうか…
- 1000系と区別しやすくするためでは?基本カラーが同じなのは近鉄直通対応車である事を分かりやすくするためだろうし。
- 梅田・奈良側は1000系の2両編成を連結するため。
- ステンレス車体で加工が難しいため、前頭部自体を完全に新造したとか。
- この時の技術が5500系武庫川線転用時の先頭車化改造にも活かされた。
- しかし、ストライプにはしなかった。1000系に対しソフトバンク・ホークスカラーに近い。元本拠地のなんばを通るからだろうか…
- なんか有楽町線みたい。
- 何気にラッピング車に起用されることが多い。2009年の神戸ラッピング、2012年の清盛ラッピングなど。
- 2014年3月からは阪神なんば線開業5周年を記念して「"たいせつ"がギュッと」ラッピングが施された。
- この「"たいせつ"がギュッと」ラッピングだが、後にラッピングが進化していたりする。
- 10年後の2024年には2代目の「"たいせつ"がギュッと」車が登場した。
- 2015年には阪神タイガース創設80周年を記念してタイガースの選手などをラッピングした電車が走り始めた。
- タイガースのチームカラーに合わせて黄色がベースになっているがもはやオリジナルとは別物…。何か西武みたい。
- 勿論この車両も巨人びいきである近鉄乗り入れ運用に就く。
- そして↑のラッピングと合わせ、阪神では珍しく同一形式で2種類のラッピング車両が並ぶ光景も見られた。
- タイガースのチームカラーに合わせて黄色がベースになっているがもはやオリジナルとは別物…。何か西武みたい。
- ここ最近は1000系がラッピングされている事が多い。
- いや、9000系もラッピングされているような気がする。
- 2016年から2024年まで、9000系へのラッピングは全くされていませんでした。
- 2014年3月からは阪神なんば線開業5周年を記念して「"たいせつ"がギュッと」ラッピングが施された。
- VVVF音がブルーラインの3000形1次車みたい。
- 京都市営地下鉄東西線の50系とも似ている。
- そちらは5500系の方が近いかな。まぁ5500系より音階の変調が早いけれども。
- 京都市営地下鉄東西線の50系とも似ている。
- 本形式からドアブザーが採用された。
- どうしてチャイム音にしなかったのか。ブザーじゃワンマンカーに乗った感じがする。
- 京阪6000系(未更新)以降-13000系13005F以前の車両「呼んだか?」
- 京都市営地下鉄20系「全編成が令和生まれなのにブザーで悪かったな!!」
- 阪神5500系武庫川車 「俺ワンマンカーで阪神だがドアチャイムだぜ?」↓
- 実際には少し前に登場した5500系から採用された。
- そして現在製造中の5700系に至るまでブザー。一方武庫川線転用改造を受けた5500系は阪神初のチャイム音に。
- まさか2027年登場予定の新3000系までドアブザーじゃあるまいな?
- どうしてチャイム音にしなかったのか。ブザーじゃワンマンカーに乗った感じがする。
- 実は阪神曰く、まだリニューアル工事は受けていないんだそう。
- 阪神的にはリニューアル車とは、足回りの大幅更新又はオーバーホールと、内装の大幅な変更を施した車両を指す言葉だそうで、9000系はいずれにも該当しない。
- なお9000系に施されたのはあくまで近鉄直通対応改造とそれに付随する種別・行先表示機のLED化と塗装変更、車内ではマップ式LED案内板のマップ部分の撤去と座席モケットの変更のみ。足回りはリニューアル目的ではいじってないし内装も床材・壁紙共に昔のまま。
- 実はマップ式LED案内板のマップは撤去されていない。正しくはマップ部分を覆ってLEDだけが見えるように化粧版を被せただけ。9300系もそうだし、リノベーション前の5500系もそうだった。
- 5500系のリニューアルも終盤に近づいてきてるしそろそろ9000系のリニューアルが始まりそうな予感。
- リニューアルするんなら、LCDつけてや。2009年開業の路線でLCD搭載車ゼロとか流石にどうにかしてるで。
- 残念ながら、LCDではなく2段式LEDが付いた。
- リニューアルするんなら、LCDつけてや。2009年開業の路線でLCD搭載車ゼロとか流石にどうにかしてるで。
- 阪神の急行型は赤いというイメージを崩壊させた、阪神版銀千。
- これと1000系のことを銀胴車と呼んでいたの、自分だけ?
- 最も登場時は辛うじて赤帯は巻いていたので、一応赤胴車である事は分かった。次の9300系からはオレンジとなり、更に次の1000系に至っては実質黄色となり、オマケに9000系も黄色となり、もはや赤胴車とは言えなくなっていた。
- 2025年から連結相手である1000系が赤っぽいオレンジバーミリオンに変更されることになったがこちらも登場時のカラーに復刻されるのだろうか?
- 山陽電鉄線を走る唯一のVVVF車。
- 2022年現在では。過去には阪急8000系や2200系2720-2721が須磨浦公園まで乗り入れていたことがある。
- 阪神5500系も東須磨まで営業運転で乗り入れた時期あるぞ。
- 山陽5000R系、5030系、6000系、阪神9300系、1000系「えっ!?」
- 訂正。GTO-VVVF車。
- ぶっちゃけ山陽電鉄どころか神戸三宮以西で見られる確率すらかなり低い。1000系/9000系専用スジですら大抵は1000系だし。
- 2022年現在では。過去には阪急8000系や2200系2720-2721が須磨浦公園まで乗り入れていたことがある。
- 1995年生まれにしては古さを感じさせない見た目で、1000系と比べて遜色ない。とても近鉄のGTO-VVVF車と同期とは思えない。
- 加えて直通対応改造直後から暫くは妙に車体が艶めいていた気がする。高圧洗浄でもしたのかな?今はまた黒ずんできているけど。
- 1983年製造の5131形・5331形最終製造車が内装が従来のグリーン系で古く感じるのとは対照的。とても製造年12・13年差とは思えない。
- 2023年にリニューアルが行われた。側面のLED表示が5700系と同じタイプになったのと、パッとビジョンがついた模様。
- パッとビジョンじゃなくて、2段式のLEDでした。
- 武庫川線用5500系で採用されたやつだね。まさか普及フラグだったとは...。
- しかしなんで阪神の急行形車両にはLCDの導入には消極的なんやろ…準大手の北急や神鉄ですら既にLCD導入してるっちゅうのに…
- 乗り入れ先の近鉄の阪神乗り入れ対応車両もLCD取り付け車両は存在しない。
- なんば線の構造上、LCDが使えないと見た。でなければ、あの名古屋線にすらLCD入れた近鉄がわざわざ阪神直通車にLCDつけないことの辻褄が合わない。
- もしそれが事実ならば、一刻も早くLCDを使える環境を整えるべきだろう。なんば線新線区間だけでも接続路線が多いし、LCDが無駄になるなんて絶対有り得ないから。
- もしかして:九条の防音壁のせい
- 防音壁のせいで電波が受信できないとでも言うのか?ならば安治川橋梁なら…こっちも妨害されそう。
- それを言うと地下線は…。
- 防音壁のせいで電波が受信できないとでも言うのか?ならば安治川橋梁なら…こっちも妨害されそう。
- 同年に始まった近鉄のGTO-VVVF車のA更新(LCDあり)も、やはり阪神対応車は露骨に外されている。南大阪線車両すら対象になったのに…
- 2024年に登場した8A系も阪神乗り入れ対応ではないし。
- 同時期に登場した5500系のリニューアルと比べると小規模。
- ステンレス車は阪急みたいに細かく更新していくんではなかろうか?だからってLCDにしないのはなんだかなぁ...。
- 寧ろ廃車まで手抜き更新で終わりそう。車体の状態も良くないし。
- 車体構造はあのJR東の209系と同じみたいだし。外板を見ると溶接痕が目立つ(後に登場した1000系は工法が改良されて目立たなくなった)。
- 寧ろ廃車まで手抜き更新で終わりそう。車体の状態も良くないし。
- 車内外のLED表示器の取り替え程度。あと車内にWi-fiが付いた。
- ステンレス車は阪急みたいに細かく更新していくんではなかろうか?だからってLCDにしないのはなんだかなぁ...。
- しかもこいつの2段式LED、全く関係ない情報を上段と下段で同時に表示するせいで、見にくいと非難される。
- JR東日本の一般型電車にも言えることではあるが、あちらは上段の表示をスクロールさせてないだけまし。こっちは、上下段両方とも同時にスクロールするからタチが悪い。
- どうも従来の1段LEDと同じ表示内容だからこんな事になってしまっているのだとか。上段に種別・行先を固定表示、下段に停車駅&次駅&乗換案内・その他案内をスクロールがいいのでは?
- それより何で前面のLEDだけ交換しなかったんだ?前面のは消灯機能がないから側面のより劣化が早いはずだが。いや側面のは見づらかったから交換してくれたのはありがたいんだけどさ、どうせなら同時に交換したら良かったのに。
- 前面の表示機は最初から劣化が早いのは承知の上で予備を確保していて、それと交換したのだろう。発色自体は良くなってるので。
- とりあえず、新3000系こそはLCDを搭載してくれる事を祈るばかり。将来的に近鉄直通にも対応できるとは言え、当面は直通しないみたいだから搭載しても問題ないはず。
- さすがにLCD搭載になるだろう。
- パッとビジョンじゃなくて、2段式のLEDでした。
- 本系列まで側扉の幅が1400mmと標準の1300mmよりも100mm広くなっている。
- 次の9300系からは1300mmとなり、1000系以降にも引き継がれた。
- ついでにいうと神戸電鉄の1000系列も1400mm幅となっている。
- 近鉄直通対応改造の際に乗務員室直後の座席が1席ずつ潰され2席となったが、新製された1000系とは異なり仕切りの位置は変更されなかった。因みに1000系は座席のすぐ横が仕切りである。
- この改造に際し乗務員室に置ききれなかった物は、客室内にはみ出す形で小さな用具入れみたいな所に収納されている。この用具入れの上は特に何もない空間で、これの横に座っている人にとって丁度いい感じの高さである。
- この事から実質ミニテーブルのような扱いとなっており、肘や小荷物を置くスペースとして使える。一部の利用者には好評である。
- 9300系もそうだが、パンタグラフが6両編成中2基(1ユニットに1基ずつ)しか設置されていない。8000系は4基、1000系ですら3基設置されているのに、随分ケチったもんだ。
- 同じく9300系共々、シングルアームパンタの折れの向きが新製車(1000系以降)と逆になっている。