JR西日本の車両基地
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- 略号:金ハク
- W7系はここ所属。
- ここに併設して、新幹線白山駅を設置するみたいな話はどうなったのだろうか。(まあ、個人的には要らないと思うけど)
- 見学施設ができるらしい。楽しみ。
- リニア鉄道館に展示されている922形ドクターイエローが923形展示の玉突きでこちらに移動します。
- 略号:金サワ
- ちょっと前(2010年頃)までは、特急型以外は国鉄型しかいなかった。
- 489系急行能登号と、24系客車寝台特急北陸号が並んでいた姿も懐かしい。
- 松任工場はここ管轄だったが、2023年をもって廃止。
- 金沢以南北陸本線のIR移管後は、ここの配属は七尾線用683系と521系100番台のみになりそう。
- 北陸新幹線金沢延伸の時に孤島と化した路線のうち、七尾線以外の路線の車両はここに属する。
- ただし、花嫁のれんに改造されたキハ48はここ所属。富山に来ないけど。
- 略号:近スイ
- すぐ近くに貨物駅と阪急正雀工場とアルナ車両があり、吹田はまさに鉄道の街。
- 実は、本所に所属しているのは、クモヤ145の4両だけ。
- 関西地区の電車だけでなく、北陸の3セクの521系の検査もここでやる。
- エメラルドの105系や117系なんかがここで解体待ちをしていた。
- 工場棟の建替え工事で手狭になって対応できなくなった入場車は、網干にも入れず下関まで自力で長い旅に出た。
- 略号:近キト
- 嵯峨野線や湖西線向けの221系・223系はここ所属。
- 令和初頭まで、113系や117系といった抹茶色の骨董品電車がここに所属していた。
- ここに新車を入れる計画があったが、結局各地から221系や223系をかき集めることにお茶を濁された。
- この223系の中には、なんと阪和色の2500番台までいる。
- あのウエストエクスプレス銀河も、ここに所属する。
- ここに新車を入れる計画があったが、結局各地から221系や223系をかき集めることにお茶を濁された。
- 向日町操車場にちなんで、ムコソって呼ばれたりする。
- 武庫女ではない。
- 能登かがり火が絡まない681系・683系は、全てここにかき集められた。
- もちろん、しらさぎ用の車両も含めてである。海カキにするわけにいかないとは言え、しらさぎが近キトは違和感しかない。
- 国鉄時代は北陸・東北・九州などに向かう長距離列車を受け持つ名門だった。
- 減便で余った日根野からの223系4両編成同士の8両が走ると「湖西線や嵯峨野線と直通の関空快速が走ってる」と真顔で言う人が出る。聞かれましたよ!
- 略号:近モリ
- 京橋行きの環状線電車が行き着くところ。
- 環状線の323系はここ所属なので、東京総合車両センターの西日本verみたいなものなの。
- ただし、研車機能はない。
- 池袋運輸区か?
- 緑色の201系がよく止まっている。ホームドア輸送用だろうか?
- 隣に、大阪メトロの森之宮検車場があり、中央線と千日前線の電車が止まっている。
- かつては隣の大阪メトロの検車場共々大阪砲兵工廠だった。だから都心部でこんなに広い土地が確保できた。
- 略号:近ナラ
- かつての奈良電車区で、平城山駅のすぐ東側にある。
- 但し本線の方が低い場所にあるため、車窓からは見えない。
- 201・205・221系が所属しているが、VVVF車は1両もない。
- 201系最後の地となっているが、2025年引退予定。
- ここの221系は前面に番号が書かれている。
- あと種別幕に「回送・試運転」が存在している。
- メインとなる大和路線をはじめ、大阪環状線・奈良線・おおさか東線・桜井線・和歌山線とかなり運用範囲は広い。
- 但し205系は奈良線限定。
- 略号:近フチ
- サンパチくんの自宅。
- JRの車両基地では珍しく、車庫線が本線に対して垂直を向いている。
- 私鉄だと、近鉄東花園検車区で見られる。
- 福知山線電化の際に建設されたもの。
- 小浜線の125系は、最初はここ配置だった。
- 略号:近ホシ
- 鷹取工場の事実上の後継。
- たまに、207系がいる。
- さらに、亀山からキハ120がはるばる検査にやってくることもある。
- 新快速で使う電車は、原則ここ持ち。
- 221系の古巣
- 略号:近ミハ
- 関西地区で役目を終えた電車(103系や201系、681系など)は、とりあえずここに疎開される。
- 新幹線の車窓からよく見える。
- 阪急宝塚線の十三~三国からもちらっと見える。
- 高崎線にある車庫ではない。
- 12系などの客車も、ここによく止まっている。
- ここに所属する223系や225系は、福知山線向け。
- サンダーバードは、大阪駅到着後、塚本方面に発車し、ここに入庫する。
- 本線の上淀川橋りょう側と北方貨物線の塚本信号場側の入出区が大半だけど、北方貨物線の東淀川側からの入出区もたまにある。最近だと瑞風が方転するのに使ってる。
- 余剰なUraraがここに疎開されていたこともある。(中セキも同様)
- 略号:中セキ
- 2003年まで使用されていたモハ42系が、保存されている。車籍はまだある。
- モハ11系も放置に近い状態で置いてあったが、2020年に解体。
- 幡生入場って言われたら、ここに行くこと。
- 直流電車が廃車になると、ここまで自走し、解体される。
- ある意味長総と似たポジションだが、あちらは廃車になると、配給で入場する。
- 自走で行くこともあるけどな。
- ある意味長総と似たポジションだが、あちらは廃車になると、配給で入場する。
- 223系の検査をやることがあり、入場のたびに沿線住民に束の間の希望を与えてきた。
- 略号:中ヒロ
- みんな大好き國鐵廣嶋(過去形)
- だが、今いる国鉄形は、観光用のキハ47のみ。
- 略号:中オカ
- アタオカ?
- 「電車」が付くのは、もとは岡山電車区だったから。
- 名前の通り電車だけの配置かと思いきや、ディーゼル機関車や貨車の配置もある。
- ここも國鐵崗山と化していたが、2023年以降、民営化が進む。
- ただし、マリンライナー用の223系5000番台(2両編成)がいるなど、広島よりはマシだった。なお、ダブルデッカー車含む3両編成はJR四国が保有している。
- 略号:中トウ
- 境港線に電化されている区間があるのは、これのおかげ。
- 285系はここの所属
- ノックダウンとはいえ、221系や207系の一部を製造したことがある。
- 一畑電車のデハ7000系も、実はここ生まれ。
- JR西日本管内の気動車の検査は、大半はここで行われる。
- 本所には、車両の配置はない。
- 開設当初から長らく「後藤工場」だったので、その名残ともとれる。
- なぜか223系が入場していった。
- 廃車解体が遅れ気味だったせいか留置車が溜まって接触限界を越えた留置状態に。それに気づかず入場車の入換時に接触事故を起こした。おかげで出場が遅れてサンライズがしばらく単独運転された。
- 略号:幹ハカ
- 100系の2階建車がここで保存されていたが、2024年に解体されてしまった。
- 岡山と広島に支所がある。広島のは矢賀駅の北にあるので、新幹線の本線からは見えにくい。
- ドクターイエローも今はここにしかいない。ただし、検査は今でも浜松工場でやっている。
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