福井の道路交通
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- 高速道路 - 北陸自動車道・舞鶴若狭自動車道・中部縦貫自動車道
- その他有料道路 - 三方五湖レインボーライン
- 国道 - 国道8号・国道27号・国道157号・国道158号(油坂峠道路・永平寺大野道路)・国道161号・国道162号・国道303号・国道305号・国道364号・国道365号・国道367号・国道416号・国道417号・国道418号・国道476号
- 交通マナー/甲信越・北陸#福井
- 梅街道は農道なので農機具優先。農道のくせにNシステムまでついているハイテク農道
- どこに行くにも車。ノーマイカーデーでも車。
- 意外とコミュニティバスが走っている。乗っているかは別にして。
- 都心より郊外の方が圧倒的に便利なため8号線は常に渋滞
- 特大の信号機は8号線名物だったが、LED化により急激に数を減らしている
- テレビで、「『右折車は曲がった先の信号が赤でもそのまま進みなさい』という標識が威圧的」と取り上げたら、文章が「―赤でもそのまま進行できます」に変わった。
- 敦賀の金山バイパス高架下にある交差点は「右折車は曲がったら停まりなさい」。
- 青信号は法令上「進め」ではなく「進むことができる」という意味なので、そういう意味でも適切な表記になった。
- 福鉄の分岐がある関係で、大名町や新木田交差点は信号の矢印が複雑に変わる。
- そして矢印の関係でフェニックスの大名町交差点は直進レーンが南北両方向とも名目上1車線しかない。
- 南行きに至っては3方向に対して2車線しかない。
- そして矢印の関係でフェニックスの大名町交差点は直進レーンが南北両方向とも名目上1車線しかない。
- 毛矢・東下は歩車分離というより、右折車の軌道内停車を阻止するための車車分離(電車と自動車)。
- ネズミ取り(隠れて取締)が当然のように復活している。速度なら堤防、一時停止違反なら点滅信号がある所で行っている。
- 坂道でも やめて欲しいね 悪意がなくても ある程度でスピードは 出ているし
- 中部縦貫道のトンネルが用意されているが、看板で入り口をふさがれている。
- その下には一般用のトンネルがあるが、なぜか「中部縦貫道」と書かれた看板が…。
- 北陸4県庁所在地の8号線バイパスの中で、1番使い物にならない福井バイパス。信号だらけなのは序の口で、河川敷の堤防道と信号機付き平面交差にするとは怒りを通り越して笑った。
- 新潟や金沢のそれは、もはや都市高速。富山高岡バイパスの方も、2030年代には富山市内の信号機が全廃されるらしい。福井バイパスの貧弱さが浮き彫りに。
- 同じ県内でも、敦賀バイパスより酷い。
- 福井県は近畿地方整備局管轄だから。
- 大抵の都市は裏道が貧弱だとバイパスでも生活道路レベルになるよ。
- あまりにも今の福井バイパスが貧弱すぎて、バイパスのバイパスを福井市街の西に作るらしい。
- 新潟や金沢のそれは、もはや都市高速。富山高岡バイパスの方も、2030年代には富山市内の信号機が全廃されるらしい。福井バイパスの貧弱さが浮き彫りに。
- 停止線は大半が守っておらず、「半車身出るのは常識」ぐらいの顔で走ってる。
- 中心部から少し離れると路駐だらけになるイメージ。
- 「3段の距離標識が少ない」「交差点標識の国道・県道マークが微妙に大きい」でおなじみの近畿地方整備局管轄だが、国道8号を中心に意外と3段標識が設置されており、他地方の整備局の交差点標識と同サイズの物が所々混在している稀有な地域である。
- 県内各地を車で走ってみたけど、やっぱり地名板のサイズがデカいし、青看の角が丸くなってるし、福井は関西なんだなあって感じさせられた。石川県から入ってくると尚更そう感じる。
- 四隅が丸い青看は、石川県でも見られるようになった。流石に富山・新潟では見られない。
- ただ、意外と地名板のアーム設置は他の関西各県や岐阜よりも多い。
- 県内各地を車で走ってみたけど、やっぱり地名板のサイズがデカいし、青看の角が丸くなってるし、福井は関西なんだなあって感じさせられた。石川県から入ってくると尚更そう感じる。
- 音響式信号機は北陸中部近畿地方らしく擬音式主流だが、スクランブル交差点は北陸中部近畿地方にしては珍しく20世紀はメロディー式が使われていた。
- 近県の富山県や岐阜県北部や兵庫県北部と同じく縦長主体。
- 信号機メーカーは、福井・奥越はコイト電工、丹南は京三製作所、嶺南は日本信号が昔から多い。歩行者用は全県で小糸製作所→コイト電工が断トツ。
- 薄型も全県でコイト電工が圧倒的(北陸3県共通していえるが)。
- 富山でコイトの薄型は激レアだけどね。新潟・石川・福井の3県は確かに多い。
- 薄型信号機は一部を除いておおむね短庇が主流。
- 日本信号や京三製作所は雪対策のカプセルフードレンズの薄型も多い。
- 薄型も全県でコイト電工が圧倒的(北陸3県共通していえるが)。
- 北陸3県で最も三協高分子製樹脂灯器はあまり採用されていない。
- 甲信越北陸全体に言えるが信号電材は少ない。
- 2017年くらいから信号機が横長に戻りつつある。昔と比べて温暖化が進んで積雪量が減ったから、福井くらいなら横長でも問題ないと判断されたのだろう。
- 2023年をもって縦長信号の採用を終了。
- そのため、コイトや電材の低コストで、縦長灯器になっているものは、まず見かけない。
- 最後まで縦長を貫いたのは、日本信号。
- 2012年の時点で、コイトは横長の過渡期型フラットを採用している。縦長の過渡期型フラットも見られるが、かなり少数派。
- 油坂峠の向こうの県も、縦長信号の採用を終了している。
- 1952年の新道路法施行に伴い1954年に第1次主要県道指定路線の路線認定が行われ、続いて1960年に一般県道の路線認定が行われた。
- 主要県道は1965年、72年、77年、83年、94年にそれぞれ路線追加認定が行われた。
- 現行の県道番号は主要県道第6次路線の追加認定から半年後の1994年10月1日に施行され、神奈川県道同様に県内の国道番号と同一番号を避ける番号体制となった(主要県道限定なら滋賀県道と香川県道も、一般県道限定なら埼玉県道も)。
- 国道417号や国道476号との重複が多い。
- 京都/兵庫r2(宮津養父線)と事情が似ている。
- 石川県域は国道305号(国道365号も)重複区間。
- 県境付近に短い単独区間があるような?
- 石川と福井を跨ぐ県道は、意外とこれだけ。
- 富山と石川を跨ぐ県道は結構あるのに。ちなみに岐阜と石川を跨ぐ県道は存在しない。
- 昔はもっとあったけど、軒並み国道化されてしまった。
- 福井市街と越前海岸沿いにある四箇浦を結ぶ県道。
- だけど大味町から四箇浦までは、国道305号と重複。
- 実質的には福井市街から越前海岸の旧・越廼村へのアクセス道路という感じ。
- とはいえ、福井市街から白滝までは、県道115号経由が一般的。
- 実は越前岬の少し南側に、単独指定区間がある。
- なんで、国道と重複させなかったんだろ?
- 昔はその区間が国道305号(前身の主要県道加賀敦賀線時代から)だったから。
- なんで、国道と重複させなかったんだろ?
- 三国町の中心部~東尋坊~三国町加戸を結ぶ県道。
- 実際は国道305号との重複区間を入れると芦原温泉まで行っているが……
- 実質的には東尋坊アクセス道路。
- ヘキサ設置率が高い場所にある主要地方道だが何故かヘキサはない。
- 国道27号と小浜港を結ぶ主要県道のはずだが。
- 大阪府道15号(茨木八尾線)同様に迷路主要地方道。
- こちらは距離が短い割に迷路。
- 1954年に第1次主要県道として認定。
- 平成通りは狭いうえ「どう考えても昭和通りやろ」、というくらい昭和レトロ満載。
- 終点は港に近い小浜津島にある六月祓神社の前。この神社は尾張国の津島神社(愛知県津島市)の分家とされる。
- 手前のチャンネルオー(小浜CATV)前はミスコースしないよう左折。
- 終点が六月祓神社なのは、その辺りに税関支所があった名残だろうか。
- 1960年に一般県道として認定され、1972年に主要県道へ昇格。
- 福井県完結だが、京都府舞鶴市~京都府南丹市美山町を最短で結ぶルートだったり。
- 京都市から高浜への最短経路。
- 大阪・池田市からもイナサン(R173)→R477→京都r19→京都r368→R162経由で高浜への最短経路。
- 事実上の大浦半島周回道路。
- 海沿いの寒村を結ぶ、小道を無理くり府県道にしたような道路のため、寸断区間がある。そんな道でも主要地方道。
- 1977年に主要地方道認定。京都府側は1994年まで58号だった。
- 舞鶴市街から大浦方面へ行くための道路。
- でもクレインブリッジは別の道。
- 若狭西街道と同じく国道27号としっかり並走している。
- こちらは小浜市街以東で並走している。
- 国道27号が山のふちを走るのに対してこちらは田園地帯のど真ん中を走る。
- 東小浜駅周辺より西にきて、ようやく建物が見え始める。
- 東小浜駅周辺は工場や日本電産研究施設が立ち並ぶ。
- 意外にも、舞鶴若狭道の小浜ICに接続するのは国道ではなく当路線。
- 道の駅も当路線沿いにある。
- ICから小浜市街地は片側2車線整備されている。
- 起点は小浜郵便局の西側にあるr15との交差点。
- 終点のr22との交差点はR303高島方面への案内がなく不便。
- 旧国道8号。
- いわゆるフェニックス通り。
- 分岐してすぐの福井市森田地区の区間は、北陸新幹線の開通などによる区画整理で大幅にルートが変わった。
- 逆に他の区間は全く変わっていない。
- 一応片側2車線の区間もあるが、全体的に狭苦しい。
- 逆に他の区間は全く変わっていない。
- 終点は福井駅前。旧8号はそこから先も伸びている。
- 遠敷の里の中央となる路線。沿道はパワースポットの宝庫。
- 若狭彦神社、若狭姫神社、どちらも当路線沿いにある。
- 最古の鯖街道へとつながる路線でもある。
- 鵜の瀬周辺まで、両側2車線しっかり用意されている。
- それ以南も、下根来までは極端に狭くはならない。
- 1960年認定路線だが、主要県道へ昇格されたのは意外と遅く1994年。
- 元々は北陸自動車道武生ICと国道8号を結ぶだけの道だったが、北陸新幹線の越前たけふ駅が開業したことで南に少し延長された。
- 現在の起点は越前たけふ駅西側の交差点で、40号・269号・駅ロータリー・駅東第1駐車場への道の四差路。
- もちろん北海道の泊村まで伸びているわけではない。
- 一部に片側一車線区間もあるが、福井市街と越前海岸を結ぶ最速ルート。
- 福井市街では片側2車線が確保された幹線道路。
- 「何故県道なのか?」と言いたくなる分断県道だが起終点付近は2車線である。
- 福井県最東の県道かつ唯一岐阜県と跨がる。
- 高速とほぼ並走している。
- 曽々木から柳ケ瀬へ行く道。
- 福井←→滋賀を南北ではなく東西に結ぶという、ちょっと違和感がある道。
- 旧・国鉄北陸線のトンネルをそのまんま道路に変えた道路。
- トンネル内は交互通行区間。トンネル入口にやたらと赤信号の長い信号がある。
- 「トンネルを抜けるとそこは雪国であった。」を体感できる。
- ただし、川端康成の小説みたく太平洋側→日本海側ではなく、日本海側→太平洋側の場合。疋田がみぞれ混じりの雨でも柳ヶ瀬は深雪に覆われていることが多い。
- 福井県道の100番台は1960年認定路線が大半だが、ここが県道となったのは1986年。
- 滋賀県側は1994年まで県道555号だった。
- 旧国道8号。
- 民家の間などを通る狭い県道だが県道標識は設置されている。
- 高浜原発の関係者も利用する。
- 長めの福井県道では珍しく峠も含めて全区間2車線である。
- 福井県内有数の山岳険道である。
- 旧国道27号。
- 旧国道158号。
- 旧国道8号。
- 2019年4月1日に制定された、越前たけふ駅と国道8号を結ぶ道路。ただし制定当初は越前たけふ駅の開業どころか正式な駅名の決定すらされていなかったので、駅の仮称をとって「南越駅線」と命名された。
- 供用開始は駅開業の前年となる2023年3月18日。同じ日に道の駅越前たけふが開業している。
- 従来の道路名では駅を示すのに「停車場」を用いるが、ここでは「駅」が使われていることで有名。
- 269号と同日に、269号と同じく北陸新幹線の延伸絡みで制定された県道。さらに同じく「駅」を道路名に使用している。
- 敦賀駅東口から木の芽川を渡って東へ進み、国道8号敦賀バイパスに繋がる。バイパスの交点から直線状に別の県道まで延びる道路があるが、この区間は指定外。
- もともと駅東は川が流れていることもあり出入口も何もない「駅裏」であった。本道の開通後も道路沿いは事業所の駐車場が大半となっている。
- 木の芽川東岸の区間は2022年11月10日と2023年3月30日の2度にわたって部分開通しており、2024年3月16日の全通まではただ物理的に駅の東にあるだけの道だった。
- 国道8号との交点(敦賀駅東交差点)を北に少し行くと北陸自動車道敦賀ICがある。そのすぐ南には舞鶴若狭自動車道と接続する敦賀JCTがあり、鉄路・道路共に交通の要衝。
- 分断県道。
- 国道27号にしっかり並行する路線。
- 主に小浜市街地以西で並走している。
- 遠敷の里へのアクセス路線としても機能している。
- 信号がかなり少なく、トンネルだらけの路線。
- もし国道27号が渋滞するようなことがあれば、迂回路として使える路線。
- 原発マネーの強さを実感できる道路。
- 敦賀半島横断道路から分岐し、敦賀半島横断道路に合流する。
- 実は周回できるようになったのは、令和2(2020)年。
- 敦賀半島トンネルの完成で、半島北端の敦賀市白木へ美浜町へ回らず行けるようになった。
- 浦底~立石等、支線が何本かある。
- 県道141号竹波立石縄間線に指定されている。
- 敦賀半島の真ん中あたりを東西にトンネルで貫く道路。
- 気比の松原沿いを通るなど、風光明媚なルートでツーリング客もそこそこいる。
- 県道33号佐田竹波敦賀線に指定されている。
- 表向きはただの丘陵地を行く農免道路の1つ。
- 事実上金津ICから芦原温泉・芝政ワールド・東尋坊への最速ルート。
- 信号は少ないし、それなりに順調に流れている。何より、金津IC下りて西へ進むだけで行けるという道すじがわかりやすくていい。