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愛知の製造業

自動車関連メーカー

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愛知機械工業

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  1. 昭和40年頃まで完成車メーカーだった。
    • 自社ブランドの完成車生産から撤退してからも、1990年代末まで日産車(バネット、セレナ、ラルゴetc.)の受託生産をしていた。
  2. オート三輪の「ヂャイアント」や軽四輪「コニー」で有名。
  3. お年寄りにとって名古屋の自動車メーカーといえばトヨタではなくこの会社。
  4. 今は日産の子会社。
    • 現在の主力製品はエンジンとトランスミッション。
  5. 設立当初は愛知時計電機から、航空機部門を分離独立させたもので、それゆえ社名に「愛知」がついていた。

愛知製鋼

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  1. トヨタファミリーの一員にして、トヨタ自動車のしもべ。
  2. 元々は、豊田自動織機製作所(現・豊田自動織機)の製鋼部門だった。それが暖簾分けされてできた会社である。
    • ちなみに、トヨタ自動車も同じような生い立ちである。
  3. 主に、トヨタ車の部品を作っている会社。
    • ただ、少なからずトヨタ以外の自動車メーカーとの取引もある。
  4. 聚楽園周辺の主的な存在。
  5. 会社ということで、CMには吉田太郎が出ていることでもおなじみ。

イノアックコーポレーション

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  1. ウレタンやゴム、プラスチックなどを主に製造するメーカー。
    • 特にウレタンフォームはここが初めてつくった。
  2. 自動車部品のイメージが強いが、生産品目はけっこう幅広い。
  3. 本社は中村区。
    • 生産拠点は東海地方が中心だが、なぜかだいぶ昔から宮城県美里町の主要産業だったりもする。

小島プレス工業

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  1. トヨタ系サプライヤーの最古参クラスにあたり、トヨタの創業期から取引が続く老舗中の老舗。
    • 生産品目は主にプラスチック部品。内装、外装の両方とも手がけている。
  2. かつてのアイシンと同様に、『分社分業の経営』の経営理念のもと、分野別に会社を独立させているのが特色。
  3. ここが一般にも有名になったのは、2022年にランサムウェアによるサイバー攻撃を喰らってしまい、トヨタの生産ライン全部を止めてしまったことで全国ニュースになったためである。

住友理工

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  1. 住友グループの高機能ゴム・樹脂製造する企業で、住友グループ広報委員会にも参加する企業でもある。
  2. 三重県にある住友電装(旧東海電線)と兄弟会社である。
  3. 株式の半分近くを住友電工が所有しているため実質的には住友電工の子会社
  4. 下記の三協高分子製の樹脂信号灯器をOEMで警察へ発売されたことがある(愛知県警や兵庫県警etcに多い)。

デンソー

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  1. トヨタ自動車のしもべ。
    • 元々、トヨタから暖簾分けされてできた会社だから仕方がない。
      • とはいえ、トヨタグループの代表格でありながら、外販比率はけっこうあり、しかも社長は生え抜きだったりするなど案外独立性がある。
        • 外販比率が高いおかげで、従業員はトヨタ車以外でも通勤できたりする。
  2. 旧社名の「日本電装」で覚えている人も多いはず。
    • 上信電鉄の車両の改造などを担当した会社とは無関係とか。
  3. 暖簾分け当初はかなりの赤字部門で、それが原因でいらない子として切り離された事は案外知られていない。
    • トヨタのしもべらしからぬ独立性はこれに由来する。
  4. 社歌の作曲が久石譲で歌が井上あずみなので、テイストがジブリ映画のエンディングテーマかなんかっぽいのも知る人ぞ知る話。
  5. QRコードは、当初はトヨタ関連の工場での生産管理のためにここが開発したものである。
    • 「QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です」の文言は何度となく目にしているはずである。
    • これに関連して、ハンディターミナル端末なんかも製造販売しており、さらにはこれを利用したソリューション分野にもけっこう強い。
  6. 他のトヨタグループ企業同様、スポーツ活動も充実している。
    • バレーボールやバスケットボールのチームを持っている。
    • 東海社会人サッカーリーグに所属するFC刈谷は、元々はここのサッカー部だった。
  7. 大昔に「ナビラ」というカーナビを出していたが、デンソーに個人向け機器のブランドイメージがなかったのであまり売れなかった。
    • 一方で富士通テンには古くから出資していて、これをデンソーが傘下に収め「デンソーテン」となったことで、ついにリベンジを果たすこととなった。
      • 富士通テンのカーナビの中身については古くからここでも作っていたりした。
  8. 電装品のメーカーということでスパークプラグやO2センサーでも有名だが、この分野は日本特殊陶業に譲渡するらしい。
  9. 創業当時は電気洗濯機も製造していた。

豊田自動織機

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  1. 世界のトヨタグループの源流にあたる。
    • 現在のトヨタ自動車は、実はここの自動車部門を分社化(つまり、暖簾分け)して出来たものである。
    • 同じく、愛知製鋼も元々ここの製鋼部門だった。
  2. 最近では、ソフトボールやマラソンといったスポーツ活動も充実。
  3. 今でも社名通り織機の生産もやっている。
  4. 実は、トヨタの最大のライバルであるHONDAとも関係が深い。
    • 本田宗一郎(HONDAの創業者)がかつて所有していた会社を、ここに売却して、そのお金で今のHONDAの前身となる会社を創業した。
  5. 「TOYOTA L&F」名義のフォークリフトは、全てここで作られている。
    • フォークリフトは、世界トップシェアを誇る。
  6. 「トヨタ産業技術記念館」は、元々ここの工場の跡地に建てられた。

豊田合成

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  1. トヨタ自動車のしもべ。
    • でもトヨタグループ以外にも製品を販売していたりする。
    • 主要なトヨタのしもべの中で唯一ここは社名の読みが「とよだ」だったりする。
  2. 主な生産品目は自動車の内外装部品。
    • これ以外にもLED関係を手掛けていて、特に青色LEDを開発・実用化したのはここ。
      • 稲沢の豊田合成記念体育館がLED関係のショールームを実質的に兼ねている。
        • 冬にやってる「豊田合成リンク」でもお馴染みで、もちろんそこでもLEDがふんだんに用いられている。
          • 2015年までは同じトヨタグループのトヨタホームがスポンサーだった。交代してからは当社がずっと担当。
      • 長らく内外装部品以外は作っていなかったが、現在はLED関係の売上比率が5%くらいまで伸びてきた。
  3. トヨタグループとしては珍しく、愛知県内の生産拠点のすべてが三河ではなく尾張にある。
    • 本社も清須市(旧春日町)にある。
      • 本社は稲沢市境に近く、なおかつ生産拠点や記念体育館もあることから実質的な一大拠点は稲沢市とも言える。
    • 豊田市および三河に一番近い生産拠点は瀬戸工場。意地でも三河には作らないという強い意志さえ感じる。
      • みよしにあるのは生産拠点ではなく物流センターである。

フタバ産業

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  1. 岡崎市に本社を置くマフラーなど自動車部品の大手メーカー。東京証券取引所及び名古屋証券取引所の第一部に上場している。
  2. マフラーにおいては、トヨタ、日産、ホンダ、スズキ、ダイハツなど多くの完成車メーカー向けに出荷しており、国内トップシェア
  3. 自動車部品のほかに、富士ゼロックスなどコピー機のフレームの生産も行なっている。

工作機械メーカー

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オーエスジー

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  1. Oosawa Screw GrindingからOSG。
  2. 切削工具の総合メーカー。中でもタップは世界1位のシェア。
  3. プロバスケットボールの三遠ネオフェニックスは元々ここの企業チームだった。
  4. 浄水器のOSGコーポレーションとは無関係。

オークマ

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  1. ヤマザキマザック(同じ町内に本社・工場がある)・ジェイテクト(トヨタグループ)・DMG森精機と並ぶ4大工作機械メーカーの一つ。
  2. 元々は製麺機を作る会社だったらしい。
  3. ここが開発している組込装置向けプログラミング言語の名称は、なんと「EBIFRY」である。
  4. お古い方なら、旧社名の「大隈鐵工所」の方が馴染みが深いか?

ジェイテクト

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  1. トヨタグループの工作機械メーカーであり、ここ単体で国内4大工作機械メーカーに数えられる。
    • 軸受やトルセンLSDなどに定評がある。
  2. 2006年に光洋精工と豊田工機が合併し成立。
    • 光洋精工はもともと大阪の会社。このため、トヨタグループでは珍しく東名阪それぞれに一大生産拠点を持つ企業である。
      • 関西地方だと柏原市の河内国分と奈良の田原本町に、関東地方だと羽村市(ヒノノニトン工場のすぐ近く)と狭山市にある
      • ちなみにジェイテクト最古の工場は河内国分の国分工場。生産品目は軸受。
    • 合併後も10年以上にわたり、軸受のブランドとしての「Koyo」が残存していた。

DMG森精機

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  1. 工作機械大手。若社長が会社を引っ張る。
  2. 元々は奈良県大和郡山市に本社があった。
    • 名古屋の方が何かと便利らしい。
      • 工場を名古屋と大和郡山の中間にある伊賀市に造ったことで便利さマシマシに。
    • 今でも登記上の本店は大和郡山にある。
    • 名古屋本社は名古屋駅前という好立地にあり、東京行きの新幹線に乗っていると名古屋駅の手前、進行方向を向いて左側に見える。
    • でも「グローバルヘッドクォーター」を江東区に造ってしまった。名古屋のは国内本社という位置づけに。
  1. 電動工具の世界的企業。健全経営でも知られる。
    • 日本の職人さん御用達。マキタの工具を愛用する人はとても多い。
      • 総じて持ちやすくて扱いやすい。
        • 掃除機なんかは吸引力から違う。気がする。
      • バッテリをライトやラジオ、掃除機などにも使いまわせるのも便利。
        • 果てはコーヒーメーカーまであり、日本の職人さんをあらゆる角度から支えているともいえる。
  2. MR.BIG御用達。そのため、日本公演のスポンサーになったこともある。
  3. 色はプロ用は青、DIY用は緑が基本。
    • プロ用のもかなり緑寄りの青だが。
      • マキタといえばこの色と思っている人が多いらしく、性能は同じでも青色の方が値段が高かったりする。
  4. マキタスポーツとは特に関係ない。

ヤマザキマザック

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  1. マザック(Mazak)はヤマザキ(Yamazaki)を外国人にも読みやすいようにしたもの。
  2. 元々は畳を作る機械の会社だったらしい。
  3. 本拠地は丹羽郡。
  4. 豊中IC前に看板がある。豊中IC付近は「北摂の名古屋」というくらい東海地盤の企業が多い。
  5. 美術館と工作機械博物館を運営している事でも知られる。
  6. 山崎パンとロゴが似ているといわれるかもしれないが無関係。

電器メーカー

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愛知電機

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  1. 愛知時計電機と混同されることが多い。
  2. 中部電力系の変圧器メーカー。
    • 中央本線の春日井駅に僅かだが大型変圧器輸送用の専用線がある。
  3. 東海地方では数少ない(4~5社しかない)実業団の女子陸上部がある。
  4. 本社があるのは春日井市「愛知町」。
    • これはここの社名に由来する町名であり、間違っても県名の由来となった町名ではない。
  5. 名証プレミア単独上場銘柄という絶滅危惧種希少な企業である。
  6. かつて中央本線からは「アイチのトランス・小形モータ」という看板が見えた。

愛知時計電機

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  1. 社名に時計とあるが、大昔に時計の生産はやめている。
    • かつて東証で場立ちがあった頃、「腕時計を指し示すしぐさ」が愛知時計を示すサインだったそうな。
    • 1993年に時計生産から撤退したが、2013年に再度機械式時計の生産をした。
  2. 戦前は飛行機で有名。
    • この分野については愛知機械工業に分社化された。またアイカ工業もここから分社化されたうちの一社。
  3. 今はみのもんたが株主で有名。
    • なので現在の主力品目は水道メーターである。

アイホン

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  1. ホワイトハウスにも何気に納入されているインターホンの会社。
    • インターホンの業界ではトップに君臨し、あのパナソニックを万年2位にしている。
  2. 決してコレではないが、それと繋がるインターホンを開発したり、その会社から毎年1億円を商標料として貰ったりしている。
    • つまり「商標使わせないぞ!」ってブチ切れたら、林檎屋が日本でソレを売ることが出来なくなるらしい。
  3. 「♪玄関にはインターホン!(ピンポーン!)」から始まるラジオCMには賛否両論あるらしい。

東洋電機

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  • 愛知県春日井市にある企業の方です
  1. 鉄オタが言う東洋電機とは東洋電機製造でありここではない。
  2. wikipediaで東洋電機と検索すると真っ先に出てくるのはこっち。
  3. 一応こっちも列車接近放送装置など鉄道関係製品は作っている。

名古屋電気工業

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  1. 音響用信号で有名な企業。
    • 特に擬音式(ピヨ・カッコー)の採用する割合が特に高い企業。
      • 擬音式で有名な一方、メロディ式は殆ど採用されていない。
      • 擬音式音響用信号を最初につけたメーカーがここ。
      • 1973年に導入。京三は1974年、コイト・信号システム電機は1975年、日信は1977年から。
      • 京都、富山、石川、宮城、徳島、熊本などで採用されている。
      • 名電の擬音式は様々なパターンが多くあるのが特徴。
  2. 音響用で有名だが、一体化したUFO信号機も製造した事もある。
    • 主に愛知や宮城で見かける機会が多い。
    • しかし、両県とも減少傾向。おまけに、LED灯器の製造はしていない。
    • 宮城県では2023年度までに総LED化を行い消滅する予定。
    • LED灯器のOEM供給は行うが、何故か三協高分子ではなく日信製。
  3. 異常気象時通行規制区間の入口に設置される道路情報電光LED掲示板も。国交省御用達に加え、神奈川、長野、東海各県、滋賀、兵庫、岡山、広島、徳島、福岡etcの各県も御用達。
  4. 本社はあま市
  5. 名電の音響用信号のスピーカーにはキウイスピーカーというものがある。
  6. 音響用信号は旧来から通常の交差点で擬音式が主流の府県で採用率が高い。
    • 宮城、千葉、富山、石川、愛知、岐阜、京都、鳥取、岡山、徳島、熊本など昭和時代から通常の交差点で擬音式採用している地域が多い。
      • 特に宮城、石川、愛知、京都、徳島での採用が高かった。
        • 同じ名電でも都道府県によって導入しているパターンも異なる。
    • 昭和時代から擬音式主流の県でも、山形、栃木、群馬、埼玉、新潟、長野、静岡、三重、福井、滋賀、奈良、和歌山、兵庫、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島、沖縄では名電の採用率が低い(これらの県はコイト電工、交通システム電機、京三製作所、日本信号が多い)。
      • 大阪では20世紀は名電のメロディ式を採用していたが21世紀に入り擬音式に変わっている。
      • 三重県や栃木県では日本信号が昔から多く、名電に似たような日本信号製も存在する。
        • 奈良も。
  7. 擬音式でもここのメーカーを採用している県は名古屋ジャイアニズムの支配下地域色がより強まる。
    • 名電と22号を採用しているとそれが強い。
  8. 擬音式音響用信号は多く存在するもののメロディ式信号は旧来から殆ど採用されておらず、大阪が全て擬音式になってから現存の名電音響は擬音式のみになった。
    • 大阪は元々、名電自体が少数派。名電が主力の都道府県は基本的に昭和時代から擬音式がメイン。
  9. 歩車分離式信号で同種鳴き交わしでカッコーやピヨを同時に出せるのは基本的にこのメーカーのみ。
    • ほかのメーカーは異種鳴き交わし方式で採用された。
  10. 名電の音響用信号を導入が多い都道府県は東海4県みたいに東西カッコー、南北ピヨピヨ。あるいは主道ピヨピヨ、従道カッコーのパターンが多い。
    • 前者は愛知、宮城、富山、岐阜、京都、鳥取、岡山など。後者は千葉、石川、徳島、熊本などで採用されている。
      • 後者は大阪府も含まれる(大阪府は主道:故郷の空→ピヨ。従道;通りゃんせ→カッコウに変わったので)。
      • 前者でも北海道、埼玉、山口、香川などでは採用されず。後者も群馬、兵庫などでは採用されなかった。
  11. 擬音式でも217号の『ピコンッ』という方式は採用されていない。
  12. 名電の音響用信号が採用される地域の多くは愛知や石川、徳島などの樹脂灯器標準地域か千葉、岡山、京都を代表される鉄板ブツブツレンズ(特にEレンズソフトホワイト電球仕様)灯器を採用した府県で多い。
    • 逆に東京、福島、大阪、広島を始めとしたレモンレンズや西日対策灯器を長らく使用した地域は擬音式。特に名電の採用が低い地域が多い。

ブラザー工業

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  1. カラオケの「JOYSOUND」はブラザーの子会社。
    • 厳密にはエクシングという子会社がJOYSOUNDブランドを運営。そしてUSENの子会社BMBが運営していた通信カラオケ「UGA」を吸収してますます巨大化に。
      • 最近はJVCケンウッドからテイチクエンタテインメントを購入。
    • その昔、パソコンソフト自動販売機「ソフトベンダーTAKERU」というのを運営していたことがあった。そこで使われたオンライン配信技術がJOYSOUNDに生かされている。
    • このため、2016年にはブラザーが公式にTAKERUの30周年記念イベントをやったことがある。つまり、ナローバンド時代にいち早くオンライン配信に取り組んだということである。
  2. 1960年代後半から70年代まで、TBSの月曜日午後7時半にあったドラマにオープニングキャッチがあった。
    • その後80年代半ばまでクイズ枠になったが、その時はこのキャッチは放送されてなかった。
  3. ファクシミリとかプリンタとかミシンがメインの会社というイメージ。
    • 昔は編機も作ってたけど、編機自体知らない人も多いのでは?
    • プリンタではエプソンにかなり差をつけられているけどね。
      • そんなわけなのか、電話・FAX・プリンターの一体機を国内で唯一作っているなど、ある意味ニッチなところもある。
        • 実際国内においては業務用のほうに強みがある。
    • 実はタイプライターやPCのキーボードを作っていたこともあった。
  4. 売上の約9割が海外というグローバルな企業。
    • プリンタ関連でも国外においては逆にエプソンに差をつけている。
  5. 中国での企業名は直訳して「兄弟工業」と名乗っている。
  6. 創業者は安井。
  7. ブラジャー工業ではない。
    • もちろんブラジャーは作っていない。
  8. かつては家電品や楽器なども取り扱っていたが、20世紀のうちに撤退している。

ホシザキ

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  1. 営業網が密になっており、訪問販売の営業スタイルで知られる。
  2. ペンギンマークの冷蔵庫。
    • スーパーの製氷機のイメージ。
  3. 年配者には噴水のジュース自販機で有名。
  4. 創業者が星崎さんなわけでもなく、南区の星崎が発祥というわけでもない。
    • ただ創業地は星崎から遠く離れているわけでもなかったり。
      • 直接的な由来はかつてあった「星崎城」らしい。それでこうなっているようだ。
  5. 創業者の出身地は島根県で、主力工場はそこにある。
    • 中でも本社工場は雲南市にある。2024年度はそこで入社式が行われた。
      • 今後は島根に投資していくとか。一大生産拠点のさらなる拡充を目指すとのこと。

その他工業

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アイカ工業

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  1. 「こ~れ~も、アイ~カー、あれーもアイ~カー、たぶーんアイーカ~♪」
    • 松坂慶子の「愛の水中花」。(今は知らない世代が多そうだが。)
  2. メラミン製壁材では高いシェアを誇る。
  3. 元々の社名は愛知化学工業だった。愛知時計電機から分離して成立したのでこの社名。
  4. 現在は名駅のJPタワーに本社があるが、わりと近年まで清須の工場に本社があった。
    • そこからほど近い甚目寺にも主力工場がある。
    • 東京の営業拠点はいくつかあるが、そのうち自社ビルがあるのはなぜか練馬区である。
      • そこからほど近いところには浜乙女の東京支店もある。練馬は意外に名古屋本社の企業が目立つ気がする。

アイシン

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  1. トヨタファミリーの一員。
    • すなわち、トヨタ自動車のしもべ。
  2. 創業当時は、飛行機のエンジンを作る会社だった。
  3. 「愛知工業」と「新川工業」が合併して「アイシン」となった。
    • それなのに中国語表記だとなぜか「株式会社爱信」だったりする。
  4. バスケのチームを保有している。
    • Bリーグのシーホース三河は、元々ここのバスケ部だった。
      • プロ化後も引き続き親会社となっており、このためシーホース三河のコーナーをZIP-FMにて提供している。
  5. ここの特徴は、ひとつの事業分野がでかくなると分社化することなのだが、中でもアイシン・エイ・ダブリュのように分社後に本体並みの規模になるなんてことがあった。
    • 2021年に統合。この時に社名が現在のアイシンとなった。
      • それ以前の社名は「アイシン精機」だった。
  6. かつてはINAXのシャワートイレも製造してた。

朝日インテック

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  1. 主に医療機器を製造するメーカー。本社は瀬戸市。
    • 一貫して愛知県内に本拠を置いているが、関西にも古くから主要拠点があったりする。
      • 関西の主要拠点があるのは大阪の和泉市。関東では神奈川の相模原市にある。
    • 中小企業、とりわけ中規模の企業が多くひしめく瀬戸市にあって、ここは数少ない東証プライム上場の大企業である。
    • 医療機器業界は外資のシェアが圧倒的な中、数少ない日本発のメーカーとして気を吐いている。
  2. 当初は産業用ミニロープのメーカーで、現在も医療機器と並ぶ柱となっている。
    • ガイドワイヤーやカテーテルなども、もともとはミニロープの技術の応用としてスタートした。
    • 大阪の和泉市に主要拠点があるのは、このあたりが産業用ミニロープの製造が盛んだったことによるもので、かつここの創業者の親類が泉州でミニロープ製造を手掛けていたのがきっかけで、ここが愛知で創業したという経緯があったりする。
  3. 上記の通り、関西地方にも主要拠点を置いている関係もあってか、ここが提供するラジオ番組はFM COCOLO制作である。(ワイド番組に内包)
    • 一方で地元のZIP-FMにおいてはCOCOLOで放送されているものをベースに内容を付け足して冠番組として放送している。
    • 後にJ-WAVEでも別編集版が放送されるようになったが、これは東京にも研究開発拠点ができたことによる。
  4. オリジナルのテーマソングもあり、歌っているのはMonkey Majikである。

石塚硝子

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  1. 岩倉市に本社を置く大手ガラスメーカー。
    • 主な製品はガラス瓶やガラス食器。
  2. 創業者は下総国関宿出身で、長崎にガラス造りの技術を学びに行き、その帰りに岐阜の土田(どた・現在の可児市)でガラス造りを始めたことに端を発する。
    • 東海初の本格的ガラス工場ということでウハウハだったらしく、以後東海地方を拠点としている。ちなみに土田は原材料の調達に有利な適地だった。
      • ついでに言うと、創業者の嫁探しの適地でもあった模様。
    • その後本社工場を岩倉市に建てて今に至る。
    • 関宿からほど近い茨城県境町にも工場があったりする。
      • 境町も江戸時代は紛うことなき関宿藩だった。更にいうと創業者は関宿藩の家臣の次男だった。

鳴海製陶

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  1. ノリタケに次ぐ日本2位の洋食器メーカー。
    • この2社で木梨とその嫁さんを連想させる。
    • 市内の地名が社名の由来である点も共通。
    • 実際にこの2社の製品が引出物になったらしい。
  2. かつては住友金属の一部門だったり子会社だったりしたこともある。
  3. 石塚硝子の子会社になった
    • おそらく食器つながり(親会社はガラス食器大手)
    • 産業器材事業としてガラス関連の開発製造もやっているので、食器分野ともども相乗効果が期待できると思われる。
      • ちなみに住友金属傘下だと相乗効果が期待できないというのでMBOしたという経緯がある。

遠東石塚グリーンペット

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  1. 台湾どころかアジア最大のペットレジンメーカーである遠東新世紀と石塚硝子の合弁企業。
    • 主な業務はペットボトルのリサイクル。
    • 出資比率は遠東グループ90%、石塚硝子10%と遠東側主導であるが、本社は石塚側(茨城県境町)に置かれている。
  2. 遠東というのは日本語でいうところの極東と同じ意味で、すなわちFar Easternの中国語訳である。

カリモク家具

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  1. 日本でも有数の家具メーカーであり、中でも木製の家庭用家具については国内最大手である。
    • 精緻な加工技術に定評があり、それゆえ国内屈指の家具ブランドとして知られている。
  2. 刈谷木材工業を略してカリモクであり、その名の通り刈谷市で創業したが、現在の本社は川向うの東浦町にある。
  3. マンガの「ツルモク独身寮」は、作者がここの生産工場にいたときの経験をもとに描かれたものである。
    • このため、映画化された際にはここが協賛している。
    • タイトルはここをもじったことがわかるようにはなっているが、「ツル」がどこから出てきたのかは不明である。
      • 社長の姓が「鶴谷」らしい。
        • カリモクの近隣には大手瓦メーカーの「鶴弥」があるが、そことの関係性は不明。

川上産業

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  1. プチプチ
    • 本来の用途の他に暇つぶしとしての効能もあり。
      • 2010年のチリ落盤事故でも現場に贈られ、ストレス解消に大いに役立った。
    • 普通のものよりいい音がなるように工夫されたものもあるらしい。
  2. 一時期、爆発的に流行した「無限プチプチ」も、元々この会社とバンダイがコラボして出来たもの。

新東工業

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  1. 大手鋳造設備メーカー。本社が大名古屋ビルヂングに入居。
  2. 社名の英文表記の癖が強く、Shinto Kogyo LTD.ではなくSINTOKOGIO, LTD.である。
    • 「しんとこぎお」と読んでしまいそう。

大同特殊鋼

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  1. その名の通り、昔の大同電力のグループ会社。大同系列の中では、最初の頃はそれほど大きな会社ではなかった。
  2. 朝鮮特需で事業再開するまで、暫くの間は操業停止状態にあったとか。
    • 事業再開後も暫くは普通鋼の製造が主だったとか。なのに社名が特殊鋼っておかしくね?
      • 元々は大同製鋼。戦後過度経済力集中排除法の対象となったため大同鋼板(現 日鉄住金鋼板)と分割。
  3. 名古屋にいるのに東海銀行ではなく興銀がメインバンクだった。地味に裏切り。
  4. 軸受けなどを作っている「大同メタル工業」は別会社。
    • 初代代表取締役をここの社長に引き受けてもらい、その際に同じ金属工業ということで「大同」の社名も頂いたことによる。

東海染工

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  1. 染色加工会社。こちらも本社が大名古屋ビルヂングに入居。
  1. 湯沸し機事故でリンナイに負けてしまったが……
    • なんだかんだ言っても結構な大手企業。でも同族経営、非上場。
  2. グリルの方はそこそこ好調。実際、こんがり亭とかは他よりも品質いいからなあ。
    • こんがり亭の「上から見えるグリル」のCMで、コンロの扉を開け閉めし過ぎて焼かれる魚が寒がるところが面白かった。
  3. ナゴヤ球場のバックネット広告では定番だった。
    • 何故か横浜スタジアムでも。
      • 「パロマこんがり亭」の広告で、打たれまくって炎上する投手とダブるネタにされていた。
        • 「くるりんぱ」の時は逆の空振り三振する打者へのネタになっていた。
    • その後瑞穂のネーミングライツを取得した。
    • 「パロマ パロマ パロマ パロマ...」
  4. ククルクク。
    • メキシコの名曲と同じで、パロマはスペイン語で「ハト」の意味。平和な暮らしを願ってつけられたそうだ。
  5. 「くるりんぱ」というネーミングは強烈過ぎ。
    • どうして「くるりんぱ」なのかは失念してしまったが、この強烈すぎるネーミングゆえ覚えている人は多いはず。
    • 帽子を回して被っていたダチョウ倶楽部上島竜兵にもCMに出てもらいたかった。
  6. 2025年になって富士通ゼネラルを買収することになった。
    • 元々海外事業においてはこことの関係があったそうだ。
  7. 大阪の千林に同名の婦人服店があるがもちろん関係ない。

マドラス

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  1. イタリアのバレンチノ・マドラス社と提携して今の社名になったが、90年代より全世界におけるマドラスブランドの権利を持つようになった。
  2. 三代目JSBのガンちゃんこと岩田剛典はここの御曹司らしい。
    • なのでここのクリエイティブディレクターもやっている。
  3. ここの創業者が、下呂温泉でのボーリング事業を全額出資にて行ったことがある。
    • 今も「湯之島館」の運営をやっていたりする。

御幸毛織

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  1. 実は名古屋の会社。
    • 庄内通に「ミユキモール」というショッピングセンターがあるが、そこにかつては本社兼工場があった。
  2. 日本テレビ系列で放送された『ミユキ野球教室』のスポンサーとして、その名は全国区に。
    • 「ミユキ、ミユキ、ミ~ユキ、ミユキ♪」で始まるオープニングキャッチを覚えている人は、かなりの年配者であろう。
      • 後に、オープニングキャッチは省略されたものの、1989年の番組終了までスポンサーを務めた。
      • あの曲の作曲は山本直純と、かなり豪華である。
  3. オーストラリアに、綿羊の自社牧場を持っている。
    • 例のオープニングキャッチは、そこで撮影されたもの。

メニコン

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  1. 日本で初めてのコンタクトを作った会社。
    • 実は名古屋の会社。
  2. 社名の由来は「目にコンタクトレンズ」。

森村グループ

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ノリタケ

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  1. 創業100周年記念事業の「ノリタケの森」は名駅地区のオアシス。
  2. 日本で初めてIBMの計算機を導入し、同時に代理店の権利も取得。日本IBMの源流となった。
  3. 発祥はブロードウェイ
  4. オールドノリタケのファンも多い。
    • 銘が全く統一されていない。
  5. 最近はアニメ作品とのコラボ企画商品も多い。
    • さすがにマ・クベの「あの壷」を出したときはびっくりした。
  6. もし名古屋のドーム球場の開業が早かったら、ここがスポンサーになっていたとか。
  7. 高級磁器のイメージがやはり強いが、現在のメインは製陶から派生していった工業分野のほうだったりする。
  8. 社名が「カンパニーリミテッド」ではなく「カンパニーリミテド」なのが異様に古めかしく感じるが、この社名になったのは1981年と意外と新しい。
    • 2024年に「カンパニーリミテド」が取れ、「ノリタケ㈱」になった。
  9. この会社と名古屋市の地名の影響で、名古屋人にとっては“のりたけ”といえば、とんねるずではない。

日本ガイシ

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  1. ノリタケの碍子(がいし)部門が発祥。名古屋を代表する超健全優良企業。
    • レインボーホールの命名権を買い取り、日本ガイシホールとなった。
  2. ちなみに、略称は下の日本特殊陶業と同じ「NGK」。
    • 「NGK」と聞いて吉本興業を思い出すのは間違いなく関西人。
    • 2026年から社名が「NGK」になる。ネーミングライツがなんばグランド花月と余計に戸惑う。
  3. マスコットキャラクターは黒子。

日本特殊陶業

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  1. 日本ガイシから分離。NGKスパークプラグで知られる。
    • スパークプラグではNGKブランドを使用するが、その他の分野ではNTKブランドとなる。
    • デンソーからスパークプラグ事業を譲り受ける予定もある。
  2. 特殊で何が悪い!」。
  3. 日本ガイシがガイシホールで馴染み深いのに対して、こちらは日本特殊陶業市民会館で馴染み深い。

リンナイ

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  1. セラミック赤外線バーナー「シュバンク」:1958年開発
    • 日本初。シュバンクは当時の西ドイツの熱器具メーカー名だが、日本ではリンナイの商標として定着。
    • テレビCMなどではほとんどでなくなったが、現在もリンナイの「グリル付ガステーブル」の主力形式に装備。
    • 同様の形式は他社も追随。
      • ……出来なかった。追随できたのはパロマだけで、しかも当初は単にバーナーの素材をセラミック化しただけの「サーミックバーナー」で誤魔化していた。パロマが“本物の”遠赤外線バーナーを開発できたのはリンナイの10年遅れ。その頃には給湯器以外でリンナイとは完全にシェア逆転、そしてその給湯器もあの事故で……
  2. パロマの一連の事件でパロマからシェアを奪取。ガス機器総合トップに。
    • ここもパロマの後に死亡事故を起こしたことがあるが、パロマから学習したのか全機種を無償点検するなど事故対応をきちんとしたお蔭で信用をあまり失わなかった。
  3. 社名の由来は「林」さんと「内藤」さんの看板語。
    • 元々は林さんも内藤さんも東邦瓦斯の社員だった。
      • 技術屋集団としての色合いが強いのは、このあたりとも関係してそうな。
    • 林家と内藤家はその後も仲良くやっている様子。
  4. パロマとは違い、こちらは上場している。
  5. キッチン組込みタイプの食洗機を作っている。
    • 中でもフロントオープンタイプの食洗機はミーレやボッシュなど海外メーカーの製品が多い中、国内メーカーでは現在ここだけが作っている。
  6. 2019年にロゴデザインをリニューアル。ゴシック体ベースの近代的なものになった。