ざんねんな国事典/東アジア
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- 未だに冷戦の爪痕が残っている国が多い…。
- 先進国と言えるのは日本と韓国くらいか。
- 一人当たりGDPで評価するなら台湾は日本や韓国とほぼ同格、香港やマカオに至っては日本を遥かに超えているが、政治体制の問題から先進国と認められない場合も少なくない。
- 韓国もまだ人治国家的なところがある。
- 中国で国民党が共産党に勝っていたら残念な国はなかっただろう。
- 大日本帝国「…」
- 東アジアの失敗国家の代表格。
- ただし「優秀な人材が国外に逃亡していない」「国内の不満分子がそれほど強くない(≒内乱が起こりにくい)」などの理由から失敗国家の中では比較的マシな方、という評価もある。
- ただ生まれてから身分は決められているため、優秀な人材はでにくい
- 独裁国家である点は中国と同じだが、中国と異なり経済成長にも失敗している。
- ただし「優秀な人材が国外に逃亡していない」「国内の不満分子がそれほど強くない(≒内乱が起こりにくい)」などの理由から失敗国家の中では比較的マシな方、という評価もある。
- 正式な国名は朝鮮民主主義人民共和国だが、実態は世襲による絶対君主制国家である。どこが共和国やねん。
- 他の社会主義国家では最高指導者の世襲はあり得ないため、北朝鮮は社会主義国家の中でも異質な存在であると言える。
- 実は冷戦終結前までは南朝鮮(韓国)との国力の差は大きくなかったのだが、ロシア(旧ソビエト連邦)からの援助が打ち切られたことで経済状態が急激に悪化。
- 南朝鮮が高度経済成長によって日本と並ぶ先進国になったのに対し、北朝鮮の国民生活は最貧困に近いレベルである。
- 平均寿命も南朝鮮は大幅に伸びて日本並みの長寿国になったが、北朝鮮は停滞したまま。
- 韓国は北朝鮮と言う呼び名を嫌っている。
- 南北統一して朝鮮となっても問題は山積みに
- 韓国が先進国から下される
- ソウル一極集中が顕著だがよりにもよってそのソウルは北朝鮮との休戦ラインのすぐ目と鼻の先。
- 短命政権でもない限り大統領が退任後ろくでもない末路を辿ってしまう。
- 多くは本人または身内が汚職の疑いで逮捕される。
- 中には自殺してしまった人もいた。
- 多くは本人または身内が汚職の疑いで逮捕される。
- 一人当たりのGDPこそ日本と大差ないので先進国の仲間入りを果たしたと言われるが、そもそも経済規模の小さい国なので国力はそれほど大きくない。
- むしろ日本がちゃんと助けてあげないと生きていけないかわいそうな国でもある。
- 自殺率が世界一高い。
- 日本以上の超学歴社会であり、大学を卒業していなければ生きていけない。
- そして大卒でもソウル大以外は「別に」って感じ。
- 高卒だと軍人になるか芸能人になるかチキン屋を開業するくらいしか生き残る道が無いらしい…。日本より遥かに厳しい社会と言えるだろう。
- 学歴差別が横行しており、低学歴にとってはかなり生きにくい国であると言える。
- 高卒でさえ上記のありさまだから、中卒などもはや生きる価値すらない。
- 学歴差別が横行しており、低学歴にとってはかなり生きにくい国であると言える。
- 財閥に依存している社会であるため、万が一財閥が傾いてしまうと経済がもたなくなる。
- 今では日本と並ぶ先進国として扱う場合も多いが、残念ながらG7には入れてもらっていない。
- 独裁国家である中国と友好的であること、日韓関係が冷え込んでいること、経済面こそ先進国並みだが民主主義や外交の面でまだまだ未熟であることなどが理由らしい。
- 一応2021年のサミットではゲスト国としての参加が認められたが…。
- 日本以上にインターネット依存症の患者が急増しており、社会問題になっている。
- オンラインゲームのやり過ぎで過労死してしまった人もいる。
- 日本と並んで自国が嫌いな国民が多い国と言われている。
- ヘル朝鮮(地獄のような朝鮮)というネットスラングが生まれてしまった…。
- 先進国なのに日本や欧米などの他国に出稼ぎに行く若者が多い。
- 失業率が高く、ソウル大卒でも正社員になれない人が少なくないのだとか…。
- 正社員になれなければチキン屋を開業しなければ生きていけないと言われているらしい…。
- 失業率が高く、ソウル大卒でも正社員になれない人が少なくないのだとか…。
- 休戦中とは言え未だに北朝鮮と戦争状態という扱いらしく、先進国にしては珍しく徴兵制度がある。
- TOEICの平均点が日本より高く、英語に力を入れている国として有名だが、これは日本に比べて内需が弱く、外国に進出しなければ生きていくのが難しい国であるという事情があるからである。
- サムスン電子、LG、SK、現代自動車などの一流企業はTOEICで高得点を取っていなければ門前払いされる。
- 時々「英語の勉強を頑張っている韓国人を見習え」という人がいるが、そういう人はだいたいこうした事情を理解していないことが多い。
- 日本と同じく労働環境の悪い企業が目立っているとか。例えばサムスン電子は筋金入りのブラック企業なんだとか。結果、日本人が書き日本で出版されたはずのブラック企業風刺の書籍が現地で翻訳・オリジナルイラスト付きで出版されたとか。
- なぜか、サムスン電子の昇進試験問題が流出しており、過去問題集が書店で普通に売られているらしい。
- 日本以上に少子高齢化が深刻な国。
- 合計特殊出生率は1.0を下回っている。
- ソウルとそれ以外の地方の経済格差が激しい。
- 日本の東京一極集中とは比較にならない。
- 有名人に対する嫉妬は日本並みに酷いらしい。
- 韓国の5chことイルベを見てみよう。
- 先進国の中ではノーベル賞受賞者が非常に少ない。
- 特に自然科学分野は未だに受賞者がいない。台湾ですらいるのにね…。
- 今でこそ民主主義国家になっているが、1988年頃まではシンガポールなどと同様に開発独裁が行われていた。
- 先進国なのに未だにマラリアが流行している。
- 近年は平均寿命が日本と並び世界トップクラスの長寿国となっているが、健康寿命との乖離が日本以上に大きく、問題視されているらしい…。
- 大学進学率が日本より高いというが、これは美容や調理、服飾などの日本なら専門学校で学ぶような授業も4年制大学でやっているからである。数字のカラクリ。
- 日本以上に地域叩きが問題になっている国。
- 中国や日本と同じ漢字文化圏だったのに、日常生活で漢字を使われることがほぼ無くなってしまった。
- あまりの人口の多さに一人っ子政策という人口抑制政策を行ったが、その結果急速な少子高齢化が到来すると予測される事になった。
- 近いうちにインドが中国を抜いて世界一人口が多い国になるらしい。
- 抜きました。
- 確か一人っ子政策によって人口減少するからって止めたのに結果抜かされるの少し悲しい。
- 抜きました。
- 近いうちにインドが中国を抜いて世界一人口が多い国になるらしい。
- 香港とマカオは本土と異なり資本主義の地域となっている(一国二制度)が、近年は本土の政府が干渉してくるようになったため、昔ほどの自由さは無い。
- 「シンガポールのように独立していた方が良かったのではないか」という意見すらあるくらい。
- 圧倒的な人口のおかげで超大国に近い地位を手に入れたと言われるが、一人当たりのGDPでは最貧国より少しマシ程度しか無い。
- しかもアメリカ以上の格差社会なので、一部の富裕層以外の生活は…。
- 日本を抑えて世界第2位の経済大国に昇り詰めたが、中国共産党による独裁国家であり民主主義では無いので先進国とは見做されていない。
- 言論の自由が無い。政府に対する批判は一切許されない。
- 単純に街が汚い
- 香港やマカオはむしろ日本の都市より洗練されていると思うよ。
- プロパガンダのせいか「中国」「中国人」と聞いてよく思う人が少ない
- コロナウィルス発症の地
- 正しくは「発祥の地」な。
- SARSもSARS2も中国から世界中に広まったと言われている。
- 4000万人以上の中国人を殺した「毛沢東」を崇めている
- メディアや教育の影響、逆に崇めなかったら処刑
- かつて一人っ子政策を行っていた影響からか「小皇帝」や「小皇后」と呼ばれる我儘な子供が増えてしまったと言われている。
- これは地理の教科書にも載っていたりする。
- かつて大日本帝国の東条英機首相の顔を模ったアイスキャンディーが販売されたことがある。
- なお中国国内では不人気だった模様。
- 一方でクオリティ自体は意外と高く、日本人からは大人気らしい。
- 「日本と並ぶ技術大国」を自称している割には、自然科学系のノーベル賞の受賞者が日本人に比べて非常に少ない。
- 拝金主義的な風潮が強まっているので「お金にならない研究は無価値」と考えられているらしい…。
- それでもゼロでは無いので韓国よりはマシだが…。
- 掲げた建国理念こそ立派だったが日本人以外にとっては実態が伴っていなかった。
- 「五族協和」のはずなのに日本人ばかりが大きな顔をしていた。
- 今や傀儡国家の代表例と化している。
- 中華圏では「偽満」とより直接的な表現で叩かれている。
- 国籍法を制定できず最後の日まで法的な意味での「満州国民」は0人のままだった。
- 趙匡胤が五代十国の戦乱の世を統一して出来た唐以来の中国統一王朝であったが…。
- だが趙匡胤が文治政治を採ったために軍隊が弱く、下にある通り異民族の侵入に苦しめられ、遼との間に燕雲十六州の領土問題を抱えていた。
- その遼が弱まった事をいい事に燕雲十六州を奪還しようとした所、金に攻められて首都の開封など華北を金に奪われて、中国大陸は淮河と秦嶺山脈で分断された。
- 金に攻められる前の開封は100万人もの人口を抱え、夜市で賑わう位の大都市だった。
- そして当時の皇帝は金に連れ去られた。
- そして開封など華北を失った後、杭州に遷都し杭州は、金に攻められる前の開封並の100万都市になった。
- 開封など華北を失う要因となった金がモンゴル帝国に攻められた際に、モンゴルと共に金を挟み撃ちにして滅亡させ、金との国旗だった淮河と秦嶺山脈より北の河南省の一部の奪還に成功するも、開封を奪還する事はできす、奪還しようとしたらモンゴルに攻められた。
- そしてモンゴルや元による攻撃は続き、襄陽で包囲戦の末に弱体化し、1276年に杭州を追われ、中国大陸のほぼ全てが元の支配下に落ち、1279年に崖山の戦いで滅亡した。
- こういった事もあり、中国では文化は栄えていたが異民族の侵入に苦しめられた位弱い王朝という、認識である。
- 貧農から成り上がった朱元璋(洪武帝)が元を北に追いやって建国した。
- だがその朱元璋が功臣を粛清したせいで一時、王朝そのものの存続が危ぶまれていた。
- そしてその息子の永楽帝が靖難の変で甥の建文帝に勝ったが、首都を南京からよりによって敵対民族であるモンゴルやオイラトの住む地域に北京に移転し、その為に異民族による首都包囲に苦しむようになり、更にその際に宦官に助けてもらった為に、洪武年間に制定された、宦官が政治に携わる事を禁止するルールを破って、宦官が政治に携わるようになり後漢や唐並みに、いやそれ以上に宦官が跋扈してしまった。
- 鄭和みたいに大冒険した者もいれば、魏忠賢みたいに朝廷で権力を振るった者もいた。
- 男系第1男子優先主義である故に無能な方が皇帝になりやすく、野戦で捕虜になったり、25年間も朝廷に顔を出さなかった皇帝もいた。
- また幼少な皇帝が帝位に就く事も多く、結果として中国支配していた期間の3分の1にあたる90年間も実質的に皇帝が不在になっていた。
- 中盤以降、北方からのモンゴルやオイラトによる侵略の他、南方では倭寇による侵略にも苦しまれた。
- そうした中で豊臣秀吉による朝鮮侵略が止めを刺すかの如く李自成の乱により滅亡してしまう。
- 最晩年には後に中国大陸を支配した後金→清の侵略にも苦しめられてしまった。
- 滅亡後も中国大陸南部で清に徹底抗戦するも、20年足らずで滅亡し、最後は鄭成功が台湾で清に徹底抗戦するも20年で清に降伏した。
- こうした事もあって中国での評価は異民族王朝である清に比べると低く、陶磁器以外はろくでもないらしい。
- それが理由で、王朝名は「明」だが総合的には「暗」と言うくらい暗黒時代と評する人もいる。
- 一時期はこちらが中国を代表する政府と見做されていたが、現在は中華人民共和国が正式な中国政府と見做されているため、こちらと正式な国交がある国は世界に僅か十数カ国しか無い。
- よく親日国と言われるがぶっちゃけ国民感情には温度差がある。
- そもそも中華人民共和国が怖いから親日にならざるを得なかったに過ぎない。
- 一人当たりGDPでは日本や韓国と大差無いので先進国と言っても良いレベルだが、中国の一部と見做されているせいで様々な国際機関への参加が難しく、先進国として扱われない場合が多い。
- 香港やマカオと同じような扱いと思ってもらえれば良いかと。
- 韓国と並んで少子化が酷いと言われている。
- 少子高齢化のスピードは日本以上だろうと言われている。
- こちらも韓国と同様にかつて開発独裁が行われていた。今でこそ民主主義国家になっているが。
- かつては日本と共に狂犬病が存在しない国だったが、2013年に狂犬病ウイルスに感染したイタチアナグマが発見されたため、狂犬病清浄地域から除外されてしまった。
- 先進国の中ではアメリカと並んで平均寿命が短い。
- 日本以上に山がちな国土であり、住める場所が少ない。
- 人口密度は(香港やシンガポールなどの都市国家を除けば)世界的にも高い部類。
- 先進国の中では死刑制度を維持している数少ない国。まあ日本もなんだけど。
- かつては超大国だった時代もあったが、今は見る影もない。
- 経済的には最貧国に近いレベルの国である。
- だから日本で力士になって一攫千金を狙う人が多い。
- 東アジアの中で最も立地がざんねんな国。
- ロシアと中国という2つの軍事大国に挟まれている。
- 海に面していない内陸国であり交通が不便。経済発展しにくい。
- 肥後藩と薩摩藩という2つの大藩に挟まれていた人吉藩みたいなものか。