もしあの事故が○○だったら
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- 人口密集地域で発生していたら
- 落ちた場所の人口によっては、死者が多数出ていた。
- ロシア革命が史実より早く起きた。
- 清国内で発生していたら
- 清朝崩壊が数年早まった。
- あり得る場所としてはモンゴルか満州かな。
- 大日本帝国内で発生していたら
- 日本の人口密度を考えると、死者は1万人で済むだろうか…
- 災害による損失が大きすぎて、日本が第一次世界大戦に参戦する余裕はなかった。
- 発生していなかったら
- 日本初の高層建築物火災はこの事故ではなかった。
- 女性のズロース着用が呼びかけられることはなかった。
- 史実でも本件に伴うズロース普及はあまり進まなかったため結局洋装の一般化がズロース着用率アップの決め手になった。
- セルロイドの危険性が認識されたのは戦後にずれ込んでいた。
- 発生していなかったら
- もちろん近隣住民の被曝などなかった。
- 史実のこの事故はトップシークレット扱いだったためチェルノブイリ事故の対応への影響は特になかったと思われる。
- 発生当時に詳細を公表していたら
- 世界最初の大規模な原子力事故として国際社会を震撼させていた。
- 「中国やソ連の核はきれいな核」という迷言は誕生しなかった。
- この時点で近隣住民は全て立ち退かされていた。
- 後年のチェルノブイリ事故でももっとうまく対応できていたはず。
- 史実ではこの事故の直後だったスプートニク1号の打ち上げは延期されていた。
- フルシチョフがこの時点で失脚していた可能性もある。
- 発生していなかったら
- 史実でも土砂崩れ直撃を回避できる可能性は十分あったと思われる。
- 例:団体の前半分も後ろ半分同様に白川口駅前で待機。
- 「死者100名以上の交通事故」などというものは現在も日本ではまず想像できない事態とされていた。
- この事故に伴う国道の防災体制強化は必然的に遅れてしまった。
- 現在までに日本のどこかで本件と似たような惨劇が発生していても全くおかしくない。
- 移動通信機器の登場も史実より10年は遅れていたかもしれない(携帯電話のルーツというべき自動車電話が開発されるきっかけになったのはこの事故が発生したから)。
- 東海北陸自動車道の着工や建設、開通も史実より遅れていたかもしれない。
- 2020年時点でもまだ全線開通しておらず、郡上八幡IC以北は未だに片側1車線のまま。
- 長良川・荘川沿いではなく飛騨川・神通川沿い、要するに国道41号に沿ったルートで建設されていたかもしれない。
- 発生していなかったら
- 谷町線の東梅田-都島間は現実より数年早く開業できていた。
- 都島駅ではなく天神橋筋六丁目駅に折り返し設備が設けられていた可能性あり。
- 「=シールド工法で工事していた場合」。
- 現場ではオープンカット工法で工事していたため地上の事故処理車のエンジン再始動時に出た火花が引火し大爆発が起きてしまった。
- 都市でのガス爆発の恐怖が広く認識されないためその後のガス爆発事故で犠牲者が増えていた恐れもある。
- 静岡駅前地下街の爆発事故あたりがさらなる大惨事になっていた。
- 現在では大阪市の都市災害といえばもっぱら千日デパートの火災が語られる。
- 谷町線の東梅田~都島は四つ橋線の玉出~住之江公園と同じ1972年11月に開業できていた。
- 都島~守口も史実より早い1975~76年に開業していた。場合によってはこの区間の駅でひげ文字の駅名標が見られた。
- 天王寺~八尾南は1978年あたりに開業し、南海平野線の廃止が早まっていた。
- というか万博後も地下鉄の建設ペースは早く、千日前線の神崎川延伸や四つ橋線の堺(大浜)延伸も実現していた。
- 大阪の地下鉄網が現実よりもさらに大きくなっていたかもしれない。
- 都島~守口も史実より早い1975~76年に開業していた。場合によってはこの区間の駅でひげ文字の駅名標が見られた。
- 二代目桂歌之助が襲名をせず、桂扇朝のままその生涯を閉じた。
- 大阪万博のパビリオン「ガスパビリオン」が一時公開中止なることもなかった。
- 群衆の退避がうまくいっていたら
- 現実通り爆発が発生しても犠牲者数はある程度抑えられていた。
- 周辺住民や通行人の被害を小さくできた成功例として語られることもあった。
- 犠牲者数が少なくなった反面、後の時代にこの事故への言及がなされる機会は減っていた。
- 発生していなかったら
- もちろん千日デパートの閉店はなく、プランタン→ビックカメラの開業はなかったか別の場所になっていた。
- ビックカメラなんば店が心霊スポットになることもなかった。
- 2000年代に入ると老朽化のためビルの建て替えが行われ、このタイミングでビックカメラが出店していたかも。
- 専門店のテナントが撤退することもなく、専門店側と経営者側との間で訴訟になることもない。
- 後述にもあるように大洋デパート火災も発生しなければ、消防法と建築基準法の改正が遅れていた。
- ビル内に入っていたニチイは後に若者向けのビブレにリニューアルされていた。
- ビル建て替え後、「イオンモールなんば」に生まれ変わっていた。
- ビルを保有していた日本ドリーム観光がダイエー傘下に入ることはなかったかもしれない。
- 別の時代に発生していたら
- 1970年
- 大阪万博開催中の出来事になっていた。
- 火災による犠牲者に万博帰りの人がいたかもしれない。
- 彼らのエピソードもマスコミが取り上げていた。
- 1ヶ月くらい前に起こった天六ガス爆発事故と現実以上に比較されていた。
- 火災による犠牲者に万博帰りの人がいたかもしれない。
- 発生していなかったら
- 西武高槻店は当初の予定通り1973年9月29日に開店していた。
- とは言え開店当初は関西の人々に「西武」の知名度が低かったため苦戦していたかも。
- それでも1979年の西武ライオンズ誕生で関西でも西武の知名度が上がっていた。
- とは言え開店当初は関西の人々に「西武」の知名度が低かったため苦戦していたかも。
- オープン後に火災が発生していたら
- 火災発生はオープン4日前でした。
- 犠牲者は数十人、最悪100人を越えていたかも。
- 前年発生した千日デパート火災や約2ヶ月後に発生した熊本の大洋デパート火災と比較されていた。
- 西武百貨店はその後関西に進出しなかったかもしれない。
- 西武高槻店の建物は解体されていたか、改修の上別の商業施設が入っていた。
- その時点で阪急百貨店が入っていたかもしれない。
- 八尾西武は近鉄百貨店になっていたかもしれない。
- 別の時代に発生していたら
- 1990年
- 国際花と緑の博覧会開催中の出来事になっていた。
- 火災による犠牲者に花博帰りの人がいたかもしれない。
- 彼らのエピソードもマスコミが取り上げていた。
- 半年前に起こった長崎屋火災と現実以上に比較されていた。
- 火災による犠牲者に花博帰りの人がいたかもしれない。
- 発生しなかったら
- もちろん大洋デパートはその後も熊本一の百貨店として存続できていた。
- 当時行われていた増築は無事終了し鶴屋の客をかなり奪っていた。
- 岩田屋→くまもと阪神→県民百貨店の寿命ももっと早く尽きていた。
- 地元出身の古葉竹識が大洋ホエールズの監督に就任した際に記念のイベントを行った。
- 三越と業務提携していたので、「熊本三越」になっていたかもしれない。
- 日本最悪のデパート火災といえば今も白木屋大火。
- いや、消防法の改正が遅れたことから最悪同規模の火災が起こっていた可能性も否定できない。
- 現実ではこの火災と前年の千日デパート火災が契機となった消防法や建築基準法の改正にもっと手間取っていた。
- 火災発生が営業時間外だったら
- 犠牲者数が史実よりかなり少なくなっていた。
- うまくすれば誰も命を落とさずに済んでいた。
- 出火原因はおそらく工事の火花の引火。
- 大洋デパートと増築の施工業者との間で泥沼の訴訟が発生していた。
- 川治プリンスホテル雅苑の火災発生時にここが引き合いに出される。
- 店内の構造などから「営業時間中なら確実に大惨事だった」と指摘する識者もいるが一般にはあまり知られなかった。
- 熊本県民の同情により本店以外での売り上げが一時的に増していた。
- それでも本店の焼失や営業停止によるダメージは相当なものになっていた。
- 時間帯によってはヨーロッパ各国でプライムタイムに生放送されヨーロッパでも相当な衝撃を与えていた。
- 火災後すぐに建物が解体されていたら
- 建物自体は2014年8月まで存続していましたが、もし千日デパート火災同様に火災後即取り壊しになっていたら?
- 大洋ショッピングセンターや大洋デパート八代店も火災後すぐに閉店していた。
- 跡地は建て替えられ、熊本城屋→ダイエー熊本下通店は2018年現在でも「イオン熊本下通店」として営業を続けていた可能性もある。
- 「熊本OPA」としてファッションビルに業態転換していた可能性もある。
- 火災発生時の天候が強風下だったら
- 上通・下通など熊本市の中心市街地一帯に延焼して大火に発展、熊本市の中心市街地は壊滅的な被害を受けていた。
- 「熊本大火」と呼ばれていた。
- 発生しなかったら
- グリーンハウスは2000年頃まで営業していた。
- イオンモール三川に移転していたかもしれない。
- 酒田市の地域経済も史実より多少はマシになっていた。
- 大沼デパート酒田店が駅前に移転することもなかった。
- 庄交ターミナルビルは当初からダイエーが核店舗だった。
- 1980年代に中町で再開発していた。
- 2020年に倒産することもなかったかもしれない。
- 清水屋デパートは2021年の閉店までパイレーツビルで営業していた。
- 浜町通りの拡張や中町商店街やたくみ銀座商店街のモール化もなかった。
- それでも酒田市の中心商店街の衰退は史実通り。
- 阪神・淡路大震災や東日本大震災の被災地の復興にも影響していた。
- 岸洋子も義捐のリサイタルを各地で催したり、800万円を寄付することもなかった。
- 事故の規模がレベル7だったら
- ペンシルベニア州では大規模な健康被害が予測される。
- 映画チャイナ・シンドロームの上映が打ち切られていた。
- しばらくの間北米一帯の農産物は輸出禁止になっていた。
- ワシントンやニューヨークにもホットスポット(局地的高濃度汚染地域)ができていたかも。
- アメリカのみならず、世界中の原子力政策が見直されたのは言うまでもない。
- アメリカの原発は全廃になっていた。核兵器放棄はないだろうが。
- チェルノブイリ原発事故や福島第一原発事故と並ぶ大惨事になっていた。
- 発生しなかったら
- 地下街の保安基準強化はなかった。
- 史実で計画が頓挫した仙台などさらに多くの都市で地下街が建設されていた。
- そのどこかで本件に相当する大惨事が起きた恐れも否定できない。
- 地下街に吹き抜けが義務付けられることもなかった。
- 京都のポルタ、大阪のコムズガーデン・ディアモール大阪・クリスタ長堀などは吹き抜けのない完全な地下街になっていた。
- 史実で計画が頓挫した仙台などさらに多くの都市で地下街が建設されていた。
- 最初のメタンガスの爆発がむしろもう少し大きければ大爆発は避けられたような気がしてならない。
- 現場検証がもっと念入りに行われガス管の損傷も発見されたはず。
- 美保純は芸能界デビューしなかったかもしれない。
- この事故の3日後の起こった新宿西口バス放火事件が史実よりさらに大きく取り上げられていた。
- それとともに1980年8月の重大ニュースと言えば富士山大規模落石事故と新宿西口バス放火事件の2つだった。
- 発生しなかったら
- 北炭や国の姿勢がもっと安全を重視したものだったら…。
- 三井三池三川炭鉱炭塵爆発の教訓が生かされていたら史実のような危険な状態にはならなかったと思う。
- 夕張の石炭産業にとどめを刺した事故は4年後の三菱南大夕張炭鉱ガス爆発になっていた。
- 夕張新炭鉱は元号が平成に変わるころまで採掘を継続できていた。
- この炭鉱の通洞口も普通にコンクリートで密閉されていた。
- 発生しなかったら
- ホテルニュージャパンは厳しい経営ながらも現在でも盛業していた。
- バブル崩壊かリーマンショックあたりで潰れていたような気がする。
- その場合、プルデンシャルタワーの開業も史実より遅れていた。
- バブル崩壊かリーマンショックあたりで潰れていたような気がする。
- 横井英樹に買収されていなかったらこうなっていた。
- 安全面がおろそかになることはなかったため。
- あるいは設計時の予定通り高級レジデンスになっていたら・・・。
- 孫のZeebraも小学校時代にいじめに遭い、転学することもなかった。
- それでもヒップホップMCとして活動するのは史実通り。
- ホテルでの寝タバコは禁止されなかった。
- つまり、こうなっていた。
- 高野甲子雄はあの夜に救助活動で重傷を負うことがなかったため翌日の羽田沖逆噴射事故の現場に出動できていた。
- ナイトクラブ「ニューラテンクォーター」の運命は史実と変わらないと思われる。
- 品川同性愛者殺人事件の展開が変わっていたかもしれない。
- 1982年2月の重大ニュースと言えば日本航空350便墜落事故だった。
- 誘導灯のピクトグラム化が遅れていた。
- 文字だけ非常口が残っている場所も史実より多かった。
- 発生しなかったら
- 工場を管理していたユニオンカーバイド社の経営悪化は避けられていた。
- 現在もダウケミカル傘下ではなく独立した企業のままだった。
- この会社を肯定的に扱う本もまだ出されている。
- 事故後の声明通りアメリカの工場と同じ安全基準で操業していれば確実に事故は避けられていた。
- 史実の本件ではコストカットのため安全装置が切られたり極端な手順の省略が行われたりしたため死者が万単位に及んでしまった。
- セベソ爆発事故を経験したヨーロッパ以外では化学工場の大事故に対する危機感が弱くなっていた恐れもある。
- 当日の天候が雨だったら
- 原因物質のイソシアン酸メチルは水で中和できるため犠牲者数は大幅に減っていた。
- インドとアメリカ以外ではそこまで大きく取り扱われなかったかもしれない。
- 事故原因として会社側が唱えていた「従業員による意図的なもの」という説もかなり説得力を失っていた。
- 「わざわざ効果が弱まる雨の日に事件を起こすはずがない」という感じで否定されていた。
- 発生していなかったら
- 原子力撤廃運動は盛んにならなかった。
- 原子力撤廃運動が盛んになるのは福島第一原発事故より後だった。
- テニスのマリア・シャラポワは「ベラルーシの妖精」と呼ばれていた。
- ブルーハーツの「チェルノブイリ」という曲は存在しない。
- もしかしたら、チェルノブイリ原発よりも最悪の原発事故が発生していたかも。
- 福島第一原発事故の影が薄くなっていた。
- 家畜や食物が汚染することもなかった。
- プリピャチは今でも(ソ連崩壊までか?)機密都市。
- ソ連自体が崩壊しなかったかも。
- 現実の中国と同じように社会主義のまま経済成長を果たしていた。
- 東欧諸国も。場合によってはベルリンの壁崩壊はなかったかもしれない。
- 日本でも社会党や共産党は現実ほど弱体化しなかっただろう。バブル崩壊後の新自由主義も現実ほどではなく、格差社会にならなかったかもしれない。
- 尤も、社会党や共産党の弱体化は国鉄の分割民営化による労働組合の衰退も要因の一つだけどね…
- 橋本政権による緊縮財政もなかったかも。
- ロシアという名前は存在しなかった。
- 当然ながらライトノベル「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」も存在しないか、仮にあったとしても別のタイトルになっていた。
- 現実の中国と同じように社会主義のまま経済成長を果たしていた。
- 当然このゲームやこのゲームは存在しない。
- 反原発団体・市民の間ではスリーマイル島原発事故の扱われ方が大きくなっていた。
- 原発事故といえばスリーマイル島というのが一般市民の常識。
- 福島第一原発事故の扱われ方も史実より大きくなっていた。
- プリピャチ遊園地は無事開園する事が出来ていた。
- ロシアのウクライナ侵攻で各メディアがウクライナの地名をウクライナ語読みに変更するにあたって「チェルノブイリ」という読み方は過去のものとなっていた。
- そもそも上記通りソ連崩壊がなかったらウクライナ侵攻もなかった。
- グードルン・パウゼヴァングの「みえない雲」はなかったか。
- 1986年4月の重大ニュースと言えば岡田有希子の自殺だった。
- 発生していなかったら
- その後に同種の群衆事故が発生しない限り現在もイングランドのサッカー場に立見席が存在していた。
- リヴァプールは90年代にもイングランド国内リーグで優勝を果たしていた。
- 史実では本件の影響で勢いを失いプレミアリーグでの優勝がない。
- そもそも現実のプレミアリーグが現在もフットボールリーグの最上位のカテゴリーのまま。
- スタンリー・パーク・スタジアムの建設が実現しアンフィールド跡地は再開発されていた。
- 史実でこの事故について嘘八百の記事を書きリヴァプール地域で不買運動を起こされた「サン」の売り上げが落ちることもなかった。
- マニック・ストリート・プリーチャーズの曲「S.Y.M.M.」もなかった。
- 国際試合で発生していたら
- 85年の「ヘイゼルの悲劇」がなければこうなっていてもおかしくはなかった。
- 必然的に事故の当事者が多国籍となるためさらにややこしい事態が発生していた。
- 英語をあまり解さないサポーターも多くなっているため誘導などでさらなる混乱が生じていた。
- イギリスともう一方の当該国との間での外交問題も発生していた。
- イングランドのサッカークラブ全体に何らかの国際試合規制処分が科せられたのは確実。
- ヨーロッパ以外での試合も禁止されていたかもしれない。
- 発生していなかったら
- 長崎屋の倒産はなかった。
- とはいえどこかの系列に入っていた可能性はある。ただそれがドン・キホーテでなかったかもしれない。
- 現実で火災があった長崎屋尼崎店自体は店舗の老朽化を理由に2000年代に入って閉店していたかも。
- それ以前の阪神淡路大震災で被害を受けそこで命脈を絶たれた可能性もある。
- 大規模商業施設の防火対策が遅れ同様の惨事が後に起こっていた可能性もある。
- 火災発生が営業時間外だったら
- ニュースなどで「もし営業時間内だったら…」という発言がなされていた。
- 長崎屋自体での死傷者はなくても、隣の建物に延焼してそこで出ていた可能性はある。
- それでも死傷者の数は史実よりも少なくなっていただろう。
- もし死傷者が全くなかった場合、その後この火災に関して言及されることも少なくなっていた。
- それでも火災自体は発生したので、防火対策の不備などは指摘されていた。
- 火災発生が1990年4月1日だったら
- 史実では1990年3月18日発生
- 同日は大阪鶴見緑地で開催されていた「国際花と緑の博覧会」の開幕日だったので、花博開幕の喜びが失せていた。
- 全国ニュースでは花博開幕よりも長崎屋火災の方が大きく取り上げられていたかも。
- 翌日にはウォーターライドの落下事故もあったので、関西で2日続けて大事件が起こったことになっていた。
- 花博自体の入場者数も現実より少なかったかもしれない。
- 火災による犠牲者に花博帰りの人がいたかもしれない。
- 彼らのエピソードもマスコミが取り上げていた。
- 別の時代に発生していたら
- 1981年
- ポートピア'81の開催期間中だった場合、火災による犠牲者にポートピア帰りの人がいたかもしれない。
- 彼らのエピソードもマスコミが取り上げていた。
- 発生していなかったら
- 花博の入場者は現実よりも多く、2500万人、多ければ3000万人を超えていた。
- 開幕当初マスコミから「事故博」と揶揄されることはなかった。
- ウォーターライド自体も花博終了後他所に移設されて第二の人生を歩んでいた。
- 死者が出ていたら
- 最悪の場合、花博は事故後中止されていた。
- 大阪にとっても黒歴史の1つとなっていただろう。
- 現実には花博終了後も残された咲くやこの花館やいのちの塔も閉幕直後に解体されていた。
- 花ずきんちゃんも黒歴史となり、地下鉄鶴見緑地駅のコンコースにある花ずきんちゃんが描かれた壁画もその後撤去された。
- 花ずきんちゃんは史実のスペル星人のような扱いを受けていた。
- 事故が発生したのが開幕の翌日だったので、2日しか開催されなかった幻の博覧会とも言われていた。
- 大阪にとっても黒歴史の1つとなっていただろう。
- 大阪に関してはバブル崩壊が1年ほど早かった。
- 東京一極集中と関西経済の衰退が現実よりも早いスピードで進行していただろう。
- 阪神・淡路大震災にトドメを刺されるのは史実通りだろう。
- 大阪は2025年の万博を誘致しなかった。
- 言うまでもなく事故のトラウマがあるため。
- 2008年五輪の誘致活動も行われなかった。
- あるいは東京、名古屋、福岡あたりが2008年五輪の誘致活動を行っていた。
- 2025年の万博は国内の場合首都圏あるいは福岡で開催されていた。
- 関西では3月の長崎屋火災に続き、2ヶ月連続で死亡事故が発生したため、イメージが悪化していた。
- 発生しなかったら
- 史実通りの状態ではまず崩壊は避けられなかったためどこかでもっと安全な設計が採用されていた。
- 例:5階はレストラン街ではなく当初計画通りローラースケート場。
- もちろん柱には石油缶ではなくきちんと鉄筋が使われていた。
- アジア通貨危機を乗り切っていたら三豊建設産業を母体とした「三豊財閥」が誕生していたかもしれない。
- この事故の報道で評価を高めたYTNの放送界での地位向上は遅れていた。
- それでも聖水大橋崩落事故や大邱地下鉄工事現場でのガス爆発などにより韓国の危機管理体制はもっと強化されていた。
- テレビドラマ「ジャイアント」の「万宝プラザ」もこの百貨店をモチーフにしなかったかもしれない。
- あったとしても違うモチーフになっていた。
- 倒壊前に退避が完了していたら
- 犠牲者が出なかった場合は事故後しばらくの間だけ「三豊百貨店の奇跡」と呼ばれていた。
- しかし会長などの不正が明るみに出てその後は史実とあまり変わらない経過に。
- マスコミ関係者が百貨店近辺にカメラを構え崩壊の瞬間の撮影に成功していた。
- 事故原因として北によるテロが噂されるようなことなどなかった。
- 発生しなかったら
- 特に関西において中止される花火大会は少なくなっていた。
- 大阪の淀川で開催されていた水都祭が天神祭奉納花火と統合されることなく、21世紀に入っても独立した花火大会だった。
- 恐らくコロナ禍までは開催されていただろう。
- 大阪の淀川で開催されていた水都祭が天神祭奉納花火と統合されることなく、21世紀に入っても独立した花火大会だった。
- 神戸の「ルミナリエ」の警備が現実ほど厳しくならなかった。
- 会場に至るまでぐるぐる回りさせられることはなかった。
- 同年に関西で起きた悲惨な出来事といえば大阪の付属池田小事件だった。
- 2001年下半期の重大ニュースと言えばアメリカ同時多発テロ一択だった。
- 警備業法と国家公安委員会規則も改定されなかった。
- その場合、雑踏警備もなかった。
- 当初の予定の通り「FNS ALLSTARS27時間笑いの夢列島」の内村光良によるドミノ倒し企画が放送されていた。
- 当初の予定の通りサッカーワールドカップ日韓大会の会場近くの臨時駅の鹿島サッカースタジアム駅まで東京方面から臨時列車を運行していた。
- どのみち、韓国の梨泰院での転倒事故は防げなかっただろう。
- 春夏の高校野球の完全有料化はなかったかもしれない。
- 有料化されるとしても梨泰院における転倒事故後だった。
- 発生しなかったら
- アニメ「ギャラクシーエンジェル」の第21話「デコピザ」は予定通り放送されていた。
- 2001年9月の重大ニュースと言えばアメリカ同時多発テロ一択だった。
- 消防法の改正が史実よりも遅れており、同様の惨事が後に起こっていた可能性もある。
- 発生しなかったら
- 青春メガドリーム号の本数削減はなかった。
- 超特割青春号は設定されなかった。よって貧乏ドリーム号と揶揄されることはなかった。
- 青春エコドリーム号も設定されなかった。
- ネオプラン製バスの買い控えは起きなかった。
- 2階建てバスの衰退も起きなかった。
- エアロキングの絶版もなかった。
- 神戸淡路鳴門自動車道を経由する大阪~徳島便にこれが導入されていた。
- 令和に入ってバス業界の運転士不足が深刻化すると、これを導入して1便あたりの定員を増やす動きが出ていた。
- 2025年大阪・関西万博シャトルバスにも使用されていた。
- 令和に入ってバス業界の運転士不足が深刻化すると、これを導入して1便あたりの定員を増やす動きが出ていた。
- 発生しなかったら
- 浜通り中部の住民が何年にも渡って避難させられる事はなかった。
- 日本での原子力発電が今でも盛んだった。
- 脱炭素ブームで先進国で原発の評価が見直されたのに日本だけ周回遅れで脱原発を続けていることもなかった。
- ロシアのせいで電気代が高騰することもなかったかも。
- ただし、ウランの取引価格や核燃料の輸送費が高騰すれば、電気代に転嫁されかねない。
- ロシアのせいで電気代が高騰することもなかったかも。
- 脱炭素ブームで先進国で原発の評価が見直されたのに日本だけ周回遅れで脱原発を続けていることもなかった。
- 当然ながら「フクシマ50」もない。
- 日本列島が太陽光パネルで埋め尽くされ、太陽光パネルから発せられる膨大な熱によって、日本周辺が他の地域より早いペースで温暖化が進む事も無かった。
- 海水温の上昇も緩やかだったため、ここ7〜8年ぐらい、特に四国や九州で、毎年のように豪雨や長雨による被害が発生する事も無かった。
- 目先の利益に囚われ、太陽光パネルを設置する為だけにあちこちの山という山を禿山にして、その結果、毎年のように全国のあちこちで土砂災害が発生する事も無かった。
- 2014年の広島土砂災害や2021年の熱海での土石流災害の被害も史実ほどではなかった。
- 「地球沸騰化」という言葉は使われなかった。
- 令和の日本における気象関係での記録更新が、高温記録と冬の日本海側での多照記録の更新ばかりの、世知辛い時代にはならなかった。
- 令和元年度(2019-20シーズン)や令和5年度(2023-24シーズン)の冬も史実ほど悲惨なシーズンにはならなかった。
- 令和7年(2025年)現在のランキングでも、前者は1月の平均気温が高かった年のワースト5に入るかどうか、後者も1月の平均気温が高かった年のワースト10に入るかどうかぐらいだった。
- その結果、2025年に開催された大阪・関西万博は入場者数がさらに多くなり、3000万人を超えていた可能性もある。
- 同年のクマ被害も史実ほどではなかったので、この年の今年の漢字は「万」か「博」あたりが選ばれていたかもしれない(史実では「熊」)。
- 「ミャクミャク」で「脈」の可能性もある。
- 仮に万般関連の字ではなかったとしても、「米」か「高」あたりが選ばれていただろう。
- 同年のクマ被害も史実ほどではなかったので、この年の今年の漢字は「万」か「博」あたりが選ばれていたかもしれない(史実では「熊」)。
- 門田隆将が書籍「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」を出さず、映画「Fukushima 50」も制作されることはなかった。
- 山本太郎が政治家になることもなかった。
- 現在も俳優としての活動を続けていた。
- れいわ新選組の結党もなかった。
- 米山隆一が新潟県知事になることもなかった。
- 室井佑月と結婚することもなかった。
- 常磐自動車道は2013年頃に全線開通していた。
- 特急「ひたち」のいわき駅での系統分断も行われていた。
- E653系付属編成がいわき駅以北で運用され、特急「しらゆき」にはE259系の雪国対応編成を新造して対応していた。
- 特急「ひたち」のいわき駅での系統分断も行われていた。
- 常磐線の福島県内区間は2011年冬にいわき竜田間と浪江相馬間が、2015年秋に竜田浪江間が復旧した。相馬浜吉田間は史実通り2016年冬に復旧。
- 701系は2011年冬に4編成が一時的に勝田車両センターに転属し、原ノ町運輸区常駐で運用した。
- それと同時に東北本線における719系の8両編成での運用が全て終了した。
- 651系K202編成と415系K534編成は2011年秋までに搬出された。
- 先述の通り、2015年の竜田浪江間の復旧と同時に原ノ町駅以南のホームかさ上げが行われ、普通列車はこの時から原ノ町駅で完全に運用が分割された。
- 大野双葉間は史実通り単線となるが、大野駅と双葉駅は1線スルー構造の交換可能駅となっていた。
- 701系は2011年冬に4編成が一時的に勝田車両センターに転属し、原ノ町運輸区常駐で運用した。
- 日本における反原発運動は史実ほどには盛り上がらなかった。
- 原発反対派にとっての不都合な真実が明るみに出る事も無かった。
- 原発反対派の正体が極左暴力集団やそれに準ずる団体の現役メンバーだった事も、原発推進派が反対派に対して暴力を振るったり暴言を吐いたりしたとされる事案の9割が反対派による自作自演、反対派同士の内ゲバだった事も明るみに出なかった。
- 福島県に対する差別や偏見を無くすために、行動する保守運動代表の桜井氏が日本第一党を結党する事も無かった。
- 福島県やその周辺の農産物が輸出禁止になることはなかった。
- 福島県の人口減少は緩やかだった。
- 福島県民の上京志向を考えたら、史実ほどではないものの人口減少に喘いでいた。
- ソフトバンクグループの孫正義が公益財団法人の自然エネルギー財団を設立しなかった。
- 「美味しんぼ」の「福島の真実」は制作されなかった。
- そのため山岡士郎の鼻血騒動もないので「美味しんぼ」の長期休載もなかった。
- 三菱重工業と日立製作所が事業統合したり、三菱パワーが設立されることもなかった。
- 双葉町にある「原子力明るい未来のエネルギー」の標語が全国に知れ渡ることはなかった。
- 勿論、看板が撤去されることもなかった。
- 東海テレビ「ぴーかんテレビ」のセシウムさん騒動はなく、番組が打ち切られることもなかった。
- 同局のマスコットキャラクター「わんだほ」がセシウムさん呼ばわりにされる事もなかった。
- 東海テレビと岩手めんこいテレビの関係は史実よりはマシだった。
- 日本における原子力事故のイメージは、未だに東海村JCO臨界事故のイメージが強かった。
- もんじゅナトリウム漏れ事故も。
- 映画「朝日のあたる家」も制作されなかった。
- 安倍晋三が再び自民党総裁、総理大臣に就任することもなく長期政権にならなかったかもしれない。
- 「アベノミクス」もなく2022年7月に射殺されることもなかったかもしれない。
- その場合、民主党政権が史実以上にもう少し続いていたかもしれない。
- その場合、被災地復興優先と言う理由で2020年東京オリンピックの招致もなかったかもしれない。
- 2025年大阪万博の招致もなかったかもしれない。
- その場合、万博は福岡あたりで行われていたかもしれない。
- 北海道および札幌市は、札幌冬季オリンピックの招致計画自体出さなかったかもしれない。
- 2025年大阪万博の招致もなかったかもしれない。
- その場合、史実より自民一強にならなかったかもしれない。
- それでも岸田文雄が自民党総裁や総理大臣に就任するのは史実通り。
- それでも震災以前にも様々な問題があったため、民主党政権への批判はそれなりにあった。
- その場合、被災地復興優先と言う理由で2020年東京オリンピックの招致もなかったかもしれない。
- その場合、2020年代前半の出来事と言えば、新型コロナ、ウクライナ侵攻、能登半島地震。
- 当然ながら旧統一教会問題もなかった。
- その場合、被害に遭った信者が立ち上がることもなかった。
- 当然ながらその被害に遭った信者も社会問題になることもなかった。
- その場合、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律もなかった。
- その場合、被害に遭った信者が立ち上がることもなかった。
- その場合、東京五輪汚職事件もなかったかもしれない。
- それでも岸田文雄の新型コロナ、ウクライナ侵攻、能登半島地震の対応は史実通り。
- 岸田文雄襲撃事件は史実通りか。
- それでも岸田文雄が2024年に総裁選の不出馬を決めることも史実通り。
- それでも石破茂が首相になるのも史実通り。
- もしくは前述の通り、事件がなかった場合は高市早苗が総理になっていたかもしれない。
- 仮に石破茂が史実通り総理になっていた場合、安倍時代と逆転現象が起き、石破茂に対する政治への反対を表明する事が多くなっていた。
- その場合、安倍晋三は悪者になり不祥事が発覚して、逮捕されるか議員を失職して、政界を追放されていた。
- それでも石破茂が首相になるのも史実通り。
- その場合、政治資金パーティー収入の裏金問題は隠蔽されていたかもしれないもしくは史実より判明も遅れていた。
- その場合、安倍派5人衆もなかった。
- その場合、桜を見る会・検察庁法の定年改定も史実より叩かれていたか。
- その場合、石原慎太郎ももう少し長く東京都知事を務めていたかもしれない。
- その場合、小池百合子も東京都知事にはならず、故郷の兵庫県に帰郷して井戸敏三の後釜として兵庫県知事になっていたかもしれない。
- その場合、斎藤元彦兵庫県知事も誕生せず、その後の県政の混乱もなかった。
- その場合、小池百合子も東京都知事にはならず、故郷の兵庫県に帰郷して井戸敏三の後釜として兵庫県知事になっていたかもしれない。
- その場合、民主党政権が史実以上にもう少し続いていたかもしれない。
- ここに書かれている半数以上は現実のものになっていた。
- 2025年の万博開催地は大阪ではなかったかもしれない。
- アベノミクスに伴う円安もなかっただろう。
- 「アベノミクス」もなく2022年7月に射殺されることもなかったかもしれない。
- 福島県浜通り地域は今も東京ジャイアニズム盲信地域のままであった。東電への怒りもなく、むしろ逆に雇用を供給してくれる存在として無条件で受け入れられ続けていた。
- それでも2002年のトラブル隠し問題もあり、東電への批判はそれなりにあった。
- 漫画「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」もなかった。
- 東芝が「サザエさん」や「日曜劇場」の提供を降板することもなかったかもしれない。
- 福島県の合計特殊出生率が大きく低下することもなかった。
- 東京電力が国有化されることもなかった。
- 当時の東京電力の経営陣が起訴されることもなかった。
- ケーズデンキ双葉富岡店は2011年のゴールデンウィーク頃に開業していた。
- 映画「シン・ゴジラ」のストーリーも少し変わっていた。
- もしかしたらここに書いてあるいくつかの人物ももう少し長く生きていたかもしれない。
- ≒「もし東日本大震災が発生しなかったら」である。
- その場合、2011年上半期は大相撲八百長問題、ニュージーランド地震、焼肉酒家えびすのユッケ食中毒事件などが話題の中心になっていた。
- その場合、「魔法少女まどか☆マギカ」も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
- 当然ながら、マギアレコードは制作されない。
- そもそも、過去の原子力トラブルが生じた際に厳重な対策をするとか、全電源喪失時の正しい対応をすれば、こういう事態にならなかった。
- というか目先の利益に囚われていなければ回避できていた可能性はあった。
- 仮に原子炉内への注水などがうまくいき、重大事故を回避できたとしても、特に1,2号機はポンプ車を使い海水を注水させて冷温停止を目指した以上、廃炉は回避できなかった。
- ここに書いてある2010年代前半以降のいくつかのアニメ作品も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
- ここに書いてある2010年代前半以降のいくつかの漫画作品も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
- ここに書いてある2010年代前半以降のいくつかの歌も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
- ここにも書いてある2010年代前半以降のいくつかの作品も史実より世に出なかったかもしれない。
- 連続ドラマ「THE DAYS」もなかった。
- ここに書いてある2010年代以降のいくつかの番組も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
- 萩尾望都の「なのはな」もなかった。
- ここに書いてあるいくつかの芸能人も引退しなかったかもしれない。
- ここに書いてある2010年代前半以降のいくつかの企業も史実以上に倒産しなかったかもしれない。
- 一時的にでんこちゃんが使用を中止になることもなかった。
- 「ポケットモンスター ベストウイッシュ」の「ロケット団VSプラズマ団!(前後編)」は当初の予定通り放送されていた。
- フリントが史実ほど不遇なキャラになることはなく、その正体と目的が明らかにされていた。
- 当然ながら、エピソードNはなかった。
- それでもデコロラアドベンチャー以降の展開は史実通り。
- 世界中が原子力発電推進の風潮になるので、世界中で原子炉が次々新設された。
- 火力発電に依存することもなく、温室効果ガスの排出量も増えず、地球温暖化の進行スピードは遅いままだった。
- 東京電力マリーゼが休部になることもなかった。
- マイナビ仙台レディースが発足することもなかった。
- 東北電力浪江・小高原子力発電所は建設中止にならなかったかもしれない。
- 福島第一の7,8号機は予定通り建設されたかもしれない。
- 宮崎県串間市では予定通り2011年4月に住民投票が行われた。
- 福島第一は大熊双葉に、福島第二は楢葉富岡に、それぞれ改称していたかもしれない。
- 脱炭素社会と言う点を考えれば、大昔に建設計画が白紙になった発電所の建設計画が復活したかもしれない。
- 2011年3月時点で建設中あるいは計画中の原子炉はほとんどが2025年くらいまでに営業運転を開始していたかもしれない。
- 原子力安全・保安院や原子力安全委員会が統合して原子力規制委員会が発足することもなかったか、史実より遅れて統合された。
- 国内の原子炉全基に新規制基準が適用されることもなかったか、史実より遅れた。
- もんじゅが稼働日数250日で運用終了することもなかったかもしれない。
- 日本は今も高速増殖炉の開発を続け、税金の無駄遣いと叩かれたかもしれない。
- 浜通りの一部の高校が遠隔地でサテライト校を開設することもなかった。
- ふたば未来学園高校は双葉郡内の一部の高校の完全統合という形で開校していた。
- 校舎は中高ともに双葉郡内の統合された高校の校舎を流用していたかもしれない。
- 道の駅なみえは2016年頃にオープンしていた。
- 小説「天空の蜂」は映画化されなかった。
- 東日本大震災・原子力災害伝承館は「福島県東日本大震災伝承館」という施設名で2018年頃に開設されたかもしれない。
- 映画「物置のピアノ」は制作されなかったかもしれない。
- ガラスバッジが児童や生徒に配布されることもなかった。
- 福島県内のいたるところにモニタリングポストが設置されることもなかった。
- 電力館が閉館することも、東電ピーアールが廃業することもなかったかもしれない。
- 六ケ所村の再処理工場は2010年代のうちに本格操業を開始していたかもしれない。
- エスエス製薬福島工場が操業停止になることもなかったかもしれない。
- 2024年の能登半島地震が現実通りなら、志賀原発で現実の福島並みの大事故を起こしていたかも。この場合は浜通りではなく能登半島の住民が何十年に渡って避難を強いられる羽目に。
- その場合、この一連の大災害の名前は「能登半島大震災」になっていたかもしれない。
- 南相馬市にmRNAワクチンの製造拠点が設置されることもなかったかもしれない。
- この事故に伴う原子力の安全面における強化は必然的に遅れてしまっていた。
- 現在までに日本のどこかの原発で本件と似たような大事故が発生していても全くおかしくない。
- 関越自動車道上り線藤岡ジャンクション付近で都市間ツアーバスが防音壁に衝突した交通事故。乗客7人が死亡、乗客乗員39人が重軽傷を負った。
- 運転手が寝てしまっていなかったら
- 事故も起きず、乗客も無事ディズニーリゾートに到着できていた。
- ツアーバスという制度が廃止されることなく、ツアーバス戦国時代が続く。
- 運転手の安全管理がガバガバな会社が浮き彫りにならず、似たような事故が多発する。
- どのみち、軽井沢スキーバス転落事故は防げなかった。
- 2012年に起こった日本国内の高速道路での大事故といえば笹子トンネル天井板落下事故だった。
- バスが上信越道を経由していたら
- 運行指示書では上信越道経由になっていた。
- 藤岡JCTのランプウェイのガードレールに高速で突っ込んでいた。
- 高架道路からの転落という形になるので、犠牲者はさらに増えていた。
- 運転手が死亡していた可能性が高く、事故原因の究明が困難になっていた。
- 別の時代に発生していたら
- 2005年(7年前)
- 同時期に発生したJR福知山線脱線事故や磐越道における近鉄バスの横転事故もあり、日本の2005年は「交通機関での事故が何度もあった年」というイメージが強くなっていた。
- それとともに同年開催の愛・地球博の盛り上がりに水を差すような出来事になっていた。
- 2019年(7年後)
- 発生時期が史実通り4月だった場合、平成はバス事故で終わったと言われていた。
- 同時期に池袋での自動車暴走事故も発生したので、マスメディアはてんやわんやに。
- 元号改元に伴う祝賀ムードが一気に吹っ飛んでいただろう。
- 発生時期が5月以降だった場合、令和時代も波乱の幕開けと言われていた。
- 2022年(10年後)
- 同時期に知床遊覧船沈没事故もあったことから、国内における交通機関での悲惨な事故が2つ起こっていた。
- 同年には名古屋空港リムジンバス炎上事故や静岡県小山町バス横転事故もあり、日本の2022年は「バスの事故が何度もあった年」というイメージが強くなっていた。
- 2025年(13年後)
- 同年開催の大阪・関西万博の盛り上がりに水を差す出来事になっていた。
- 夜行バスで来場する人は現実ほど多くなかっただろう。
- それと同時に「1980年代以後は西暦の十の位が偶数で、末尾が5の年は日本国内で万博が開催されるが、同年に交通機関で大事故が発生する」というジンクスができていた。
- 事実、つくば科学万博が開催された1985年には日航123便墜落事故が、愛知万博が開催された2005年には福知山線脱線事故が発生している。
- 2026年(14年後)
- 同年の春に辺野古沖での転覆事故や磐越道でのバス事故もあったことから、日本の2026年は「乗り物での事故が何度もあった年」というイメージが強くなっていた。
- 発生しなかったら
- 同日にあべのハルカスがグランドオープンしたことが現実以上に取り上げられていた。
- 阪急神戸線神戸方面行きホームに延焼していたら
- 阪急十三駅は大パニックになっていた。
- ホームが復旧するまで阪急神戸線の神戸方面行き電車は十三駅は通過扱いとなっていた。
- 京都・宝塚線から神戸線への乗り換えは暫定的に梅田駅でもできるようになっていた。
- 同様に十三駅から神戸方面に行く場合も一旦梅田方面の電車に乗って折り返し乗車する特例が設けられていた。
- 京都・宝塚線から神戸線への乗り換えは暫定的に梅田駅でもできるようになっていた。
- 最悪電車に燃え移っていた可能性もあり。
- 2017年9月に沿線の火災で小田急の電車の屋根に延焼する事故が起こった際この火災が引き合いに出されていた。
- 場合によっては十三駅の地下化も検討されていたかもしれない。
- 駅設備の復旧状況によっては同年のなにわ淀川花火大会は中止になっていたかもしれない。
- 史実においても台風接近による安全上の理由により予備日順延も含め中止になっているが、それより前に中止を決定していた。
- 運転手が生存していたら
- 遺族や世間からの文革ばりのバッシングは避けられなかった。
- 間違いなく運転手はケガの回復を待って逮捕されていただろう。
- 発生しなかったら
- 貸切バスのドライブレコーダー設置が義務化されることはなかったか遅れていた。
- 映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」は当初の予定通り2月に公開されていた。
- 発生が昼間だったら
- 人通りがかなりあったため、道路の封鎖に時間がかかっていた。
- 間違いなく周辺はパニックになっていた。
- 場合によっては人や車を退避させきれず、かなりの死傷者が出ていた。
- 陥没現場に人や車が巻き込まれていたら
- 間違いなくかなりの死傷者が出ていた。
- 場合によっては西鉄バスが巻き込まれていた。
- この場合2016年の「今年の漢字」は「金」ではなく「災」あたりになっていた。
- 同年には熊本地震もあったので。
- 九州での悲惨な出来事が多かった年と言われた。
- 同年には熊本地震もあったので。
- 現場検証などとの兼ね合いから、現場が埋め戻されて道路が通行できるまで時間がかかっていた。
- 七隈線博多延伸も現実よりさらに遅れていた(史実では2023年3月開業)。
- 地下鉄工事中の事故としては1970年の天六ガス爆発事故とともに後年まで語り継がれていた。
- 発生しなかったら
- 「上級国民」という言葉は流行ることはなかった。
- 勲章剥奪に関する話題もなかった。
- プリウスがネタにされる事はなかった。
- その2日後の起こった三宮での神戸市バスの暴走死傷事故がさらに大きく取り上げられていた。
- 上記の事故と同日に起こったスリランカでの連続爆破テロ事件も。
- 池袋で起きた悲惨な出来事といえば1999年の池袋通り魔殺人事件だった。
- 飯塚幸三が悪い意味で有名になることはなかった。
- 計量界の大御所として天寿を全うしていた。
- というか計量界に詳しい一部の人にしか存在を知られていなかっただろう。
- 計量界の大御所として天寿を全うしていた。
- 運転手が○○だったら
- 10代
- 逮捕はされるが、氏名は公表されなかった。
- これを機に未成年犯罪加害者の氏名公表の議論が俎上に上がっていた。
- それでもネット上で氏名が晒されていた。
- 勲章を受章できる年齢ではないので、勲章剥奪に関する話題はなく、「上級国民」という言葉が流行る事もなかった。
- 「上級少年(少女)」という言葉が流行るかは…分からない。
- もし加害者の親や祖父が「上級国民」だった場合は流行っていただろうと思う。
- 「上級少年(少女)」という言葉が流行るかは…分からない。
- 20代
- 逮捕されて、氏名も公表されていた。
- このあたりの年齢だと勲章を受章できるので、勲章剥奪に関する話題は現実通りだったかも。
- 勲章未受章者
- この場合も勲章剥奪に関する話題はなかった。
- 「上級国民」という言葉が流行る事もなかった。
- 現実通り高齢者の場合、高齢者ドライバーに関する風当たりは現実通り。
- だが勲章受章者ではなかった事から風当たりは現実より少なかった。
- むしろ逆に運転免許の75歳定年制を求める声が高まっていた。
- だが勲章受章者ではなかった事から風当たりは現実より少なかった。
- 無免許ドライバー
- 無免許運転だけあって風当たりが現実より強かった。
- 間違いなく2012年の亀岡暴走事故と比較されていた(犯人が未成年者なら尚更)。
- イスラム教徒
- IS(イスラム国)が確実に犯行声明を出していた。
- 「日本ではイスラム過激派によるテロは起きない」という常識が破られていた。
- 総理大臣経験者
- 本人が田中角栄みたいに悪い評価とされる。
- 評価が元から低い人なら尚更。
- ただし被害者が↓のイスラム教徒や在日朝鮮・韓国人なら右翼からの評価は高くなる。
- 「上級国民」と言う言葉が流行るのは現実通り。
- 麻生太郎だったら別の意味で飯塚がネタにされていた。
- 日本プロ野球経験者
- 人を死なせてしまった日本プロ野球経験者として、間違いなく小川博が引き合いに出される(理由は異なるが)。
- 犯人が小川と同じロッテ在籍経験者なら尚更。
- 名球会会員なら、事故を起こした時点で名球会から即座に永久追放。
- 暴力団関係者
- 運転手が所属していた暴力団は工藤会みたいに頂上作戦で壊滅が行われる。
- 大相撲経験者
- 人を死なせてしまった大相撲経験者として双津竜が引き合いに出される。(理由は異なるが)
- 犯人が双津竜と同じ時津風部屋所属経験者なら尚更。
- 現職協会員なら、事故を起こした時点で即座に日本相撲協会から解雇。
- 芸能関係者
- 自動車事故で人を死なせてしまった芸能人として速水けんたろうが引き合いに出される。
- 犯人が速水お兄さんと同じ「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さん経験者なら尚更。
- 事故を起こした時点で芸能界から即永久追放。
- 別の時代に起きていたら
- 2005年(14年前)
- 同時期に発生したJR福知山線脱線事故と合わせ、国内で悲惨な事故が相次いだ年と言われていた。
- それとともに同年開催の愛・地球博の盛り上がりに水を差すような出来事になっていた。
- 2011年(8年前)
- 同年3月に東日本大震災が発生したため、2011年はさらに悲惨な年と言われるようになっていた。
- 史実通り4月19日に発生した場合、前日に鹿沼市クレーン車暴走事故が発生したため、在京マスコミは1982年2月や後の2024年お正月と同じくらいの大混乱を招いていた。
- 事実、1982年2月にはホテルニュージャパン火災の翌日にJALは羽田沖で逆噴射事故を起こしており、2024年お正月には元日に能登半島で震度7の地震が発生しその翌日に羽田空港で日航機と海上保安庁の航空機の衝突事故が発生している。
- そのクレーン車事故から3日後の田中好子死去の扱いは史実より小さくなっていた。
- むしろそのクレーン車事故の話題が池袋事故にかき消されていた。
- 2012年(7年前)
- 同時期には京都の祇園・亀岡での自動車事故もあり、日本の2012年は「自動車事故が何度もあった年」というイメージが強くなっていた。
- 自動車ではないが、関越道バス事故も。
- 5月22日に発生した場合、東京スカイツリーの開業のニュースが池袋事故にかき消されていた。
- 全国ニュースではスカイツリー開業よりも池袋事故の方が大きく取り上げられていたかも。
- 2014年(5年前)
- 史実通り4月に発生していた場合、韓国でのセウォル号沈没事故は史実ほどマスコミで大きく取り上げられることはなかった。
- 2016年(3年前)
- 同時期に熊本地震も発生したので、マスコミは大変なことになっていた。
- 「池袋の事故なんか報道している場合か」などという批判が一部から寄せられていた。
- 2021年(2年後)
- 発生時期が東京オリンピックの開催期間中だった場合、オリンピックどころではなかったと思われる。
- メダルを獲得した選手から事故に遭った人に対する哀悼の意が出されていた。
- 2022年(3年後)
- 史実通り4月に発生していた場合、知床遊覧船沈没事故は史実ほどマスコミで大きく取り上げられることはなかった。
- 7月8日に発生していた場合、安倍元首相殺害事件とタイミングが重なり、マスコミは大変なことになっていた。
- 2023年(4年後)
- 史実通り4月に発生していた場合、和歌山での岸田総理襲撃未遂事件は史実ほどマスコミで大きく取り上げられることはなかった。
- この年はダイハツ工業の検査の不正による出荷停止やビッグモーターの不正請求事件などもあり、自動車業界でのざんねんな出来事が立て続けに起こっていた。
- 2024年(5年後)
- 正月に発生していた場合、同年の正月は能登半島地震、羽田空港での衝突炎上事故、小倉での飲食店火災、山手線の車内での殺傷事件と立て続けに悲惨な出来事が相次いだことから、マスコミは大変なことになっていた。
- 2025年(6年後)
- 同年開催の大阪・関西万博の盛り上がりに水を差すような出来事になっていた。
- テレビも万博報道が一斉に事故の報道に変わった。
- 特に東京以外の都市(特に大阪)を認めたくない在京キー局はこぞってこの事故を報道した。
- それと同時に日本国内で一般博→登録博が開催される年は4月に国内で大事故が発生するというジンクスができていた(事実、1970年4月には天六ガス爆発事故が、2005年4月には福知山線脱線事故が起こっている)。
- テレビも万博報道が一斉に事故の報道に変わった。
- 2025年度の池袋はアディーレ法律事務所やポケモンセンターでの刺殺事件があったこともあり(後者は年を跨ぐが)、池袋で悲惨な出来事が立て続けに起こっていた。
- 2026年(7年後)
- 史実通り4月に発生していた場合、京都府南丹市で起こった男児行方不明→殺害事件は史実ほどマスコミで大きく取り上げられることはなかった。
- 特に19日発生の場合、前後して長野県北部の地震や三陸沖の地震も発生したので、マスコミは大変なことになっていた。
- 3月に発生した場合、一部の視聴者からは「辺野古沖での転覆事故を隠蔽するため?」と言われていた。
- ポケモンセンターでの刺殺事件があったこともあり、同年における東池袋では悲惨な出来事が立て続けに起こっていた。
- 別の時期に起きていたら
- 1月
- 三が日に発生した場合、平成最後のお正月が台無しに。
- 元日に発生していた場合、最悪の年明けだと言われていた。
- 犠牲者ももう少し多かったかもしれない。
- 夏(7~8月)
- 平成時代の出来事ではなく、令和時代の出来事ということになっていた(史実で事故が起こったのは4月19日であり、ギリギリ平成時代の出来事だったため)。
- 令和最初の大事故として、しかも令和1年目なので、令和も波乱の幕開けと言われていた。
- 京アニ放火事件とタイミングが重なっていたら、マスコミは大変なこととなっていた。
- 「池袋の事故なんか報道している場合か」などという批判が一部から寄せられていた。
- 別の場所で起きていたら
- 京都府
- 2日後に起きた三宮での神戸市バスの暴走死傷事故と合わせ、関西で悲惨な事故が立て続けに起こっていた。
- むしろその三宮での神戸市バスの暴走死傷事故の影が薄くなっていた。
- それとともに7月の京アニ放火事件と合わせて、京都府内で歴史に残る悪い出来事が2つ起こっていた。
- 兵庫県
- 2日後に起きた三宮での神戸市バスの暴走死傷事故の影が薄くなっていた。
- 特に三宮市で発生していた場合なら尚更。
- 7月の京アニ放火事件と合わせて関西で歴史に残る悪い出来事が2つ起こっていた。
- 福岡県
- 飯塚市で起きていた場合、現実とは逆に飯塚姓の人が風評被害を受けていた。
- 被害者が○○だったら
- イスラム教徒
- 飯塚幸三は日本国内の排外主義や極右から同情されていた。
- 1ヶ月前に起こったクライストチャーチ・モスク襲撃事件と比較されていた。
- 在日朝鮮・韓国人
- この場合も飯塚幸三は右翼から同情されていた。
- 日韓関係が更に悪化していたかも。
- 人気タレント
- テレビに出た有名な人物であって史実以上に日本中で話題になった。
- 飯塚幸三を英雄視する過激なアンチもいただろう。
- 人気スポーツ選手
- 多大な功績を残した有名な選手であって史実以上に日本中で話題になった(現役中・引退後問わず)。
- 飯塚幸三を英雄視する過激なアンチ(巨人の選手ないしはOBだった場合はアンチ巨人)もいただろう。
- 総理大臣経験者
- 麻生太郎だった場合は「飯塚市出身の元総理大臣経験者が飯塚幸三に…」とコメントする輩がいただろう。
- それでも吉田茂や後の安倍晋三のように国葬になったかは微妙。
- 母子が一命を取り留めていたら
- 事故後マスコミはこぞって「九死に一生」「あわや大惨事」と報じていた。
- 以後この事故について言及されることは現実よりも少なくなっていた。
- 「アンビリバボー」や「世界仰天ニュース」などの番組で1回は取り上げられていただろう。
- それでも事故そのものは起こったので、当然ながら飯塚幸三は非難されていただろうが、上級国民バッシングは史実ほどではなかった。
- 2022年10月29日の夜に韓国の首都・ソウル特別市の繁華街・梨泰院でハロウィン時季の混雑の中で発生した群衆雪崩による事故。
- イ・ジハンはドラマ「コクドゥの季節」で活躍できていた。
- 渋谷のハロウィンイベント、年越しイベントは、今でも継続されている。
- 梨泰院と言う地名の知名度は、韓国ファン以外の間では今でも低いまま。
- 2022年に東アジアで起きた悲惨な事故といえば北海道の知床遊覧船沈没事故だった。
- 起きても起きなくても、「韓国全般をごり押しマンセーしている奴は極左暴力集団やそれに準ずる団体と、これらのトンデモ主張を鵜呑みにして思考が停止した連中」という、毎度御馴染みの構図は変わらなかった。
- 花火などのイベントで打ち上げ時間が非公表になることもなかった。
- 2025年の大阪・関西万博の入場並びにパビリオン観覧手続きがもっと簡便になっていた。
- 当日券での入場の割合が現実よりも高かっただろう。
- シャトルバスも原則予約不要で乗ることができ、運賃も大阪市内発着の場合500円以内に抑えられていた。
- その結果、一般入場者数は3000万人を超えていた。
- 同年の「今年の漢字」は「熊」ではなく「万」か「博」になっていたかもしれない。
- 観光としての川下りの事故と言えば、2011年に発生した天竜川下りでの事故だった。
- 保津川下りの乗船料金は現実ほど高くならなかっただろう。
- 2007年(16年前)
- 長崎市長射殺事件とこの事故で東西は、報道関係が大変な事になっていた。
- 2011年(12年前)
- 天竜川下りでの事故と東日本大震災とこの事故で、日本中は、報道関係が大変な事になっていた。
- 2020年(3年前)
- この事故は、新型コロナウイルスを追い打ちをかけるように発生していた。
- 2025年(2年後)
- インバウンドで訪日外国人が増えていたということもあり、事故の被害者にも外国人が含まれていた。
- 同年開催される大阪・関西万博に水を差すような出来事になっていた。
- 2026年(3年後)
- 辺野古沖での船の転覆事故(犠牲者の中に同志社の生徒1人も含まれていた)と南丹市での男児殺害事件とこの事故で、2026年春は京都府が関係する悲しい出来事が相次いだと言われていた。
- 史実通り3月に発生した場合、一部からは「辺野古沖での転覆事故を隠蔽するため?」と言われていた。
- 最悪運航停止に追い込まれていた。
- 京都の名物の1つがなくなっていた。
- 2026年上半期に国内で起きた乗り物の事故といえば沖縄の辺野古沖抗議船転覆事故だった。
- 2005年(21年前)
- 同時期に発生したJR福知山線脱線事故や磐越道における近鉄バスの横転事故もあり、日本の2005年春は「交通機関での事故が何度もあった年」というイメージが強くなっていた。
- 「磐越道でのバス事故が相次いだ」とも。
- それとともに同年開催の愛・地球博の盛り上がりに水を差すような出来事になっていた。
- 2011年(15年前)
- 福島第一原子力発電所事故とこの事故で、2011年は福島県での悲しい出来事が相次いだと言われていた。
- 2019年(7年前)
- 発生時期が史実通り5月だった場合、令和時代はバス事故で始まったと言われていた。
- 新元号も波乱の幕開けと言われていた。
- 2025年(1年前)
- 同年開催の大阪・関西万博の盛り上がりに水を差すような出来事になっていた。
- それと同時に「1980年代以後は西暦の十の位が偶数で、末尾が5の年は日本国内で万博が開催されるが、同年に交通機関で大事故が発生する」というジンクスができていた。
- 事実、つくば科学万博が開催された1985年には日航123便墜落事故が、愛知万博が開催された2005年には福知山線脱線事故が発生している。
- 余談だが、後者の脱線事故のわずか3日後に同じ磐越道で近鉄バスが横転事故を起こしている。
- 事実、つくば科学万博が開催された1985年には日航123便墜落事故が、愛知万博が開催された2005年には福知山線脱線事故が発生している。
- それと同時に「1980年代以後は西暦の十の位が偶数で、末尾が5の年は日本国内で万博が開催されるが、同年に交通機関で大事故が発生する」というジンクスができていた。
- 史実では部活遠征の高校生部員1人が亡くなりました。
- 「こんなに大破したのに死者が1人も出なかった」と言われていた。
- 以後この事故について言及されることは現実よりも少なくなっていた。
- それでも事故そのものが起こっていたので、運転手などの不可解な行動が明るみに出ていた。