出版社/さ・た行

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分割済み[編集 | ソースを編集]

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サイゾー[編集 | ソースを編集]

  1. インフォバーン社にて「サイゾー」を創刊し、2008年より分社化。
  2. 「サイゾー」はありとあらゆるタブーに挑む雑誌として知られる。
    • 「CYZO」とつかなくてもサイゾー系の情報サイトは多数存在する(「リアルサウンド」など)。
      • 雑誌のザイゾーの前身が旧・WIRED日本版であったことを知る人は少ない。
  3. 『噂の真相』の実質的後継である。

さ・え・ら書房[編集 | ソースを編集]

  1. 児童書が中心と謳っているが、実は大人が読んでもいい作品もあったりする。

作品社[編集 | ソースを編集]

  1. 人文・社会科学系の出版社。
  2. 『日本の名随筆』全200巻やカント、ヘーゲルの新訳といったものだけでなく、八切止夫の作品集、性の文化史など、一風変わったモノも出している。
  3. 竹書房の隣にある。

三栄書房[編集 | ソースを編集]

  1. 車系雑誌にやたらと強い。
    • Autosport、Racing On、Option、G-ワークス、ニューモデル速報etcetc。新車からスポーツからカスタムまで何でもあり。
  2. 東京オートサロンの主催者は実質ここ。
    • このため、どうしてもカスタム系の印象が強め。
  3. いつの間にか社名から「書房」が取れた。
  4. 社名の由来は創業地である新宿区三栄町から。
    • その後何回か引っ越ししているが、新宿区内から出たことはない。

三才ブックス[編集 | ソースを編集]

  1. 「もえたん」を生み出した事で有名。
  2. ほかにはラジオ番組表なども出している。
    • これ、各局のタイムテーブルをそのまんま載せているのだが、局によって使いにくい素材を渡していたりする。
      • 完全にそのままではなく、一部はカットされている。
        • 2015年秋の場合、南日本放送(MBC)は周波数一覧をカット。カットした部分にFM補完中継局3局が11月開局予定として掲載されていたのだが…。で、送信所データにもこの3局は反映されておらず、中継局が存在しないことになってしまった。
      • 載せるのはタイムテーブル部分のみなので、交通情報やニュース、天気予報の時間帯を載せているのはまだいいほうで、サービスエリアマップまで載せているケースは珍しい(2019春は南海放送ラジオ沖縄
      • もちろん、タイムテーブルに記載された番組スポンサーやネットキー局などもそのまま掲載される。
        • 21世紀初頭と比較したらその手の情報を掲載する局は激減しているが。
    • 送信所などのデータが結構間違っているor古い。
      • 県域局ならまだしも、コミュニティFMの中継局設置や増力まで追えるわけがないよね…。
        • コミュニティFMの場合は総務省のプレスリリースがあまりない上に、放送局や地元自治体も公表しない、新聞記事にもならない事例が多々あるため、データの抜けが多い。
  3. 「ラジオライフ」と「ゲームラボ」が二大看板。
    • 過去でいえば「ラジオパラダイス」。
    • ラジオライフがなければ映画「君の名は。」のストーリーは成立しなかった。マジで。
  4. 社名は「天才・地才・人才」の「『三』つの『才』」に由来するものであり、桐原や筑摩やいいずなのように長野県の地名に由来するものではない。

三省堂[編集 | ソースを編集]

  1. 国語、英語の教科書や辞書でおなじみ。
    • 学生時代にここにお世話にならなかったという人は少ないはず。
  2. ここの国語辞典は良い意味で個性的。
    • 説明に味がある「新明解国語辞典」や、とにかく新語に強い「三省堂国語辞典(三国)」など。
      • 三国の最新版では「つぶやく」にツイートの意味もしっかり収録されているとか。
      • 新明解については、「新解さんの謎」という赤瀬川原平のエッセイの題材になったこともある。
  3. 編集から印刷・製本まで自社グループで一貫している数少ない出版社。
    • 日本聖書協会発行の聖書各種も古くから三省堂印刷が印刷・製本まで手がけている。
    • 1981年に分社化されるまでは、印刷・製本も三省堂本体が直接手がけていた。
  4. 書店でも有名。
    • 出版社のほうが1915年に書店から独立後、1974年以降直接の資本関係はない。でも、神保町の本店には変わらず「辞書は三省堂」「辞書はコンサイス」の看板が掲げられている。
      • 資本関係がなくなったのは1974年にここが倒産してしまい、創業家の手から離れたため。なので、その後も一定のつながりがあることの証左といえよう。

サンマーク出版[編集 | ソースを編集]

  1. 自己啓発本ばかり出している。

サンリオ[編集 | ソースを編集]

  1. キャラクターグッズ専門と思われているが、絵本など出版事業も手がけている。
    • 出版事業を手がけるようになったきっかけは、前身の山梨シルクセンター時代に、やなせたかしの処女詩集『愛する歌』を「出すならうちで出してくれ」ということで部門ごと立ち上げられたからである。
      • やなせはそれ以前より、グラフィックデザイナーとして山梨シルクセンターの仕事を引き受けるなど関わりが強く、その流れで出した『愛する歌』は当時の山梨シルクセンターの業績を押し上げるほどのヒットを叩き出した。
        • このエピソードは、2025年の連続テレビ小説「あんぱん」にも取り上げられており、辻信太郎会長をモデルとした人物も登場している。
          • これがきっかけで再度注目されたため、2026年4月1日に『愛する歌』の初版復刻版が発売されることになった。
      • やなせたかし責任編集による文芸誌「詩とメルヘン」も、『愛する歌』の成功を受けて今度はやなせから話を持ちかけて出したもので、30年もの長きに亘って続いた。
        • 赤字覚悟で出した「詩とメルヘン」だが、月刊化にまで至ったことでサンリオに優秀な人材が入ってくるようになるという効果があったという。
        • 大人向け漫画としてのアンパンマンもフレーベル館ではなくここで連載されていたが、タイトルが『熱血メルヘン 怪傑アンパンマン』というなかなか強烈なものであった。
        • 「詩とメルヘン」は朝ドラでもそのままの名前で登場したため、Xでトレンド入りを果たした。
      • その当時の山梨シルクセンターは零細企業そのものであり、ハローキティ登場よりもだいぶ前の話である。
        • そんな時期にかなり思い切ったことができたのは、辻信太郎氏が文学青年だったことが大きい。
      • いかにもサンリオらしいのは、詩集を「ギフトブックシリーズ」と銘打っていたことで、キャラクターグッズと同じように本を贈るということをコンセプトとしていた点である。
  2. サンリオファンには、「いちご新聞」が有名。
    • 「いちごの王さま」こと辻信太郎会長が紙面上で平和を訴えているのは、戦時中に甲府空襲に遭遇し生家が全焼してしまったという経験があるためである。
      • 「いちご新聞」って「まだある。」(まだ出ている)の?…(^_^;)
        • 2025年現在も存続している。もちろんサンリオキャラクター大賞も。
          • 🔼あぁ、わざわざ有難う御座いました。m(_ _)m
  3. SFファンには、往年の「サンリオSF文庫」で知られている。
    • 絶版後久しいが、いまだに根強い人気があり、モノによってはネットオークションで高値取引されている。
    • その一部はその後も「サンリオ文庫」のほうに収録されている。

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JTBパブリッシング[編集 | ソースを編集]

  1. 交通新聞社の時刻表と並ぶ、「JTB時刻表」を出版している会社。
    • ここがいろんな大きさの時刻表を出してるような気がする。
  2. 「るるぶ」もここ。
  3. 時刻表やるるぶ以外にも、旅行関係の本を結構出している。

実業之日本社[編集 | ソースを編集]

  1. マンサンコミックス、特に『静かなるドン』シリーズで全てを語り尽くせるのではないかと思われるほど。
    • 「サンデー」と言えば小学館ではなくこっち。
    • 「静かなるドン」終了から程なく休刊…。
  2. 占い・おまじない系だけが他の出版物から妙に浮いている。
  3. かつてのWebページのタイトル「Webギンザ」にどうしようもないオヤジ臭を感じる。
  4. 2016年にはなんとあのマルフクの後身会社にあたるシークエッジグループの傘下に入っている。
    • このため現在の登記上本店はマルフク→シークエッジの本店がある大阪府岸和田市にある。

自由国民社[編集 | ソースを編集]

  1. 「現代用語の基礎知識」でおなじみ。
    • そして「新語・流行語大賞」でもおなじみ。
    • imidas知恵蔵も消えてここだけが残った。

主婦と生活社[編集 | ソースを編集]

  1. 新元社として創業した後、「主婦と生活」を創刊し、後に社名変更。
  2. 現在は「週刊女性」「JUNON」の発売元として知られる。
  3. ジャニーズ事務所とはオフィシャルカレンダーの権利をもつなど親密な関係にあったが、2000年頃にトラブルが起こり絶縁。
    • 原因としては錦織一清のスキャンダル報道、JUNONボーイコンテストなどいくつかの要因が重なった。
    • 以降、「週刊女性」ではジャニーズ絡みのスキャンダル記事を積極的に掲載するようになった。
  4. 「セーラー服と機関銃」は映画化前角川ではなくここから刊行された。
  5. 懐かしのタウン情報誌「アングル」はここからだった…(^_^;)

主婦の友社[編集 | ソースを編集]

  1. 主婦と生活社とは無関係。
  2. 「S Cawaii!」「Ray」などが有名。
  3. こんな名前だがラノベも出版している。まあなろうのを出版してるだけだが...
    • PASH BOOKS名義、それのコミカライズで漫画も出すようになりました。
      • すまんPASHは主婦と生活のほうだった、主婦の友はヒーロー文庫。
    • 電撃コミックスは最初はここから出ていた。

翔泳社[編集 | ソースを編集]

  1. ローマ字表記だと子音1字しか違わない集英社と紛らわしい。
  2. 一時期、ゲームソフトも作っていた。

少年画報社[編集 | ソースを編集]

  1. 小学館から独立。現在も編集トップは小学館編集者の主人。
    • コミケ主催者の一人。
  2. 当初は赤胴鈴之助・マグマ大使(手塚治虫)・怪物くん(藤子不二雄)擁する月刊少年誌:少年画報が中心だったが、40年代に休刊。
    • 替わって、40年代から青年誌(ヤングキング系)が経営の柱に。
    • 書店ではあまり売っていないコンビニエンスストア仕様の独特のサイズ・厚さの単行本に強み。
      • 雑誌連載なしでいきなり単行本、シリーズ化も。
  3. やんちゃな人向けが多く、オタクは蒼き鋼のアルペジオしか知らない。
    • HELLSINGも忘れないでほしい・・・
  4. アンソロジー漫画集として(雑誌ではなく書籍として)「the鉄道漫画」を発刊しているが、二号で廃刊している。

祥伝社[編集 | ソースを編集]

  1. NON。
  2. 「○○の大予言」などと号する書籍を出して世間を惑わせたのはここ。
  3. 本の後ろの方に感想を書くスペースがある。
  4. かつてはZipperやmelonなどといったファッション雑誌でも一世を風靡した。

松文館[編集 | ソースを編集]

  1. エロ本屋のイメージが強くBLやTLメインだが、過去には「はじめ人間ギャートルズ」や「みなしごハッチ」等子供向けコンテンツも多かった。
    • また鉄道グラフ雑誌なども出していた事がある。
  2. 「別冊」ではないエースファイブコミックスは既に都市伝説と化している。
  3. 某自民党議員(警察OB)の元に支援者から届いた投書(たまたま支援者の息子が松文館のエロ漫画を読んでいるといった内容)がきっかけで社長らがタイーホされる事件が起きた。
    • これが法学や表現規制関係では有名な「松文館事件」である。

昭文社[編集 | ソースを編集]

  1. 地図、特に道路地図と言えばここ。MAPPLEとか。
    • 書店でいろいろ手にとって、結局使いやすいもの・目的にあったものはここの商品だったりする。地図最大手だけに見慣れているせいもあるが、キチンとツボ押さえて作られている。
    • てか、ワラヂヤ、アルプスなどここ以外の会社も存在したが、どれも挑まないか挑んで大失敗の道を辿ってほぼ寡占状態に至る。
  2. バイク乗りの9割以上が「ツーリングマップル」を使っていると思われる。
  3. 山歩きする人で民間の地図を使っている人の8割以上が「山と高原地図」を使っていると思われる。
    • 旧名の「エアリア」って行った方が通じる気がする。
      • 「あそこの山はエアリアのコースタイムの8掛けで歩けた」とか、基準がエアリアになっている人多し。
      • コースタイムは日帰りでいける山はそれほど余裕を見ていないが(休憩を除く歩行時間かつかつ)、北アルプスとか大きな山になるとちょっと余裕を見た時間で書いてあるとか、山域によってコースタイムの設定に微妙な差がある。「どんな山でもガツガツ歩ける」人は気になるかも知れない。どうせ体調や天候の差の方が大きいけどね。
        • エリアによって書いている人が違うことからくる事態かもしれない。大抵、その地域の山岳会が自信を持って紹介してくれる生き字引みたいな人が、執筆もやってる。
        • 山域によって違いがあるといえば、実線と破線の難易レベルの差なんかも違う気がする。
    • 真面目に国土地理院地図で読図している人と地図なんて持って行かない論外な人を除く。ヤマケイ(山と渓谷社)派も少なからずいるけれど、少数派。
  4. 観光ガイドとして「ことりっぷ」とか「観光まっぷる」とかもあるけれど、さすがにJTBの「るるぶ」には書店での扱いが負けてる、かも。
    • 近ツーの営業所で予約した時、クーポンに同封されていた小冊子は「まっぷる」だったと思う。
  5. 地図で他に有名なのはゼンリンだが、あちらは住宅地図メインなので棲み分けできている。
    • そのためか、建物の位置関係や侵入口とかが判りづらいことがある。
      • 侵入口が判りやすかったら困る。
  6. 街の散策にも使える上、場合によって使い分けができるほど種類が豊富。
    • 詳しさ最優先だと「街の達人」、スペース最優先だと「文庫地図」、さらにその中間の地図も複数ある。
  7. ここ最近「旺文社」と間違えられるとツイッターで呟いたのがきっかけで旺文社とコラボ企画を行うことになった。
    • 旺文社だけでなく光文社とも混同されやすい。
    • 晶文社と言う読みが同じ出版社が存在する。
  8. 最近経営が悪いみたい。
  9. 道路地図に強い会社ということで、世界初のカーナビ「ホンダエレクトロジャイロケータ」用のセルロイドシート式地図はこことの共同開発で作られた。
    • 現在でもカーナビデータの制作を系列の昭文社クリエイティブで手掛けている。

新紀元社[編集 | ソースを編集]

  1. ファンタジーの解説本がメインか。
    • 歴史関係の本もある。読みやすいけど、質に差があったり、誤字がやたらと多かったりする。

シンコーミュージック[編集 | ソースを編集]

  1. 洋楽系などアーチスト本が多い。

新日本出版社[編集 | ソースを編集]

  1. 現在の日本共産党系の出版社。
  2. もちろん?共産党系以外の書籍も出版している。

晋遊舎[編集 | ソースを編集]

  1. 嫌韓流シリーズで一躍名を高めた。
    • 右翼派御用達の本がかなり多い。
    • 嫌韓流シリーズでの利益を元手に自社ビルを建てたとか。
    • 靖国神社の近所だったので韓国メディアの突撃インタビューが来たこともあるそうな。
  2. 雑誌では「ベストバイ」「ワーストバイ」の家電批評とMONOQLOが目立ってるように思える。
    • 「広告なし」を売りにしてるはいいが、他の雑誌に比べるとかなり偏向、さらに記述そのものの間違いも多い気がする。
      • それ以前に誤字脱字とか校正ミスのようなものもすごく多い。
  3. 「Windows100%」と「iP!」は実質同じ雑誌だと思ってよい。
    • 当時は合法だったとはいえ著作権法違反のダウンロードサイトやファイル共有ソフトを紹介する等かなり黒な記事が多かった。
  4. アングラな印象が強い出版社だが、最近では万人受けする雑誌も出している。
    • Windows100%、iP!が休刊となったことでアングラな印象が薄れた。
  5. 3号で潰れた『スレッド』で掲載されていた頃の「テコンダー朴」をリアルタイムで読んでた人はいるのだろうか…

すせそ[編集 | ソースを編集]

数研出版[編集 | ソースを編集]

  1. なんといってもチャート式。
    • 数学に関しては、表紙の色から「赤チャート」や「青チャート」など大量の種類がある。
      • 二次対策の4冊の中だと、難しさは順に赤>青>黄>白らしい。
      • 共通テスト対策の緑、要点集の水色・紫もあり、チャート式シリーズで虹を作る事もできる。
        • 最近は化学にも紫チャートがありややこしい。
    • 数学難問集、別名「黒チャート」は難関大志望者に人気。
  2. 社名もそうだが、チャートの影響で数学のイメージが強い。
    • その他、スタンダードやメジアンなど、学校でしか買えない問題集も売っている。
      • 解答別売りなので、解答解説を持っていると、ヤフオクかアマゾン出品でめちゃくちゃ高値で売れるらしい。親戚の子がそれで、定価の3倍くらい儲けたとか言ってた。
        • 買う方は、みんなでカンパを募って購入したりする。
        • もっとも、学校で使うことが前提だからか解説はあまり親切ではない。高校の数学の先生曰く「あれはバイトの大学生が書いてるから」。
          • とはいえ、ある程度以上の偏差値やIQがある子供なら、解答があれば全部自学自習できてしまう。そのため学校ではこうしたものの購入を禁止しているところも多い。もちろん家庭内まで見張れないので誰も守っていないし、親もそんな学校側の論理を信用していないことが多いが。
            • 解答が付属している参考書でも、学校が解答を回収することも多い。もちろん無意味だが。そんなことをやっているから頭がいい子は学校の授業は無視して内職するか、授業は寝て塾に行く子供が多い。
              • 数学の教科書ガイドもこの会社が出しているが、これも購入を禁止している学校もある。もちろん無意味だし、無視してこっそり教科書ガイドを持っていくと、教師の発言が一字一句教科書ガイドと変わらない、読み上げているだけ、ということもある。
                • まあさらに頭のいい子供だと定理や公式さえ一度みればセンターレベルまでは全部わかる子供もいるから、そのレベルだと逆に無意味なのだが…
    • 英語も意外と強い。
      • 英語の参考書・問題集は「CHART INSTITUTE」ブランド。
    • 理科の重要問題集・リードαも結構有名。
      • 入試問題集なんてのも(数学・物理・化学)。その年に出た入試問題を単元別でほぼ網羅している。
    • 高校数学及び理科のうち物理と生物は長年にわたってトップシェアを維持している。高校英語も実は市場占有率が第3位を維持。
      • 2011年以降は中学数学も扱っているが、こっちは市場占有率があまりふるわない。
        • それでやらかしてしまったこともある。
  3. 社会の山川と提携して、もう一度読むシリーズの理科を売りだした。
  4. ホームページもwww.chart.co.jp 。
  5. 創業が大正12年と、まさに「老舗」(株式会社形態になったのは昭和22年)。
    • 上述のチャート式も一番古いものは1926年発行だったりする。
  6. 東京都千代田区と京都市中京区の、ダブル本社体制を取っている。
  7. 大学の数学の教科書も発行している。
  8. 最近はチャート式などに可愛らしい犬のイラストがある。
    • 教科書だと、下記のゲームにいる。
  9. 教科書のデジタルコンテンツにちょっとしたゲームが入っている。
    • ハノイの塔を実際に手を動かして体感できるコンテンツ。3-4枚のときは最小手数でクリアできるが、5枚ではそれが難しくなり、6枚以上ではクリアそのものが困難になる。

鈴木出版[編集 | ソースを編集]

  1. 主に絵本や児童書などを得意とする。
  2. 自動車メーカーのスズキとは無関係。
    • 鈴木楽器製作所の出版部門でもない。あっちも教育楽器など子供向けメインなので、たまに間違う人がいる。
      • そもそも鈴木楽器製作所も自動車メーカーのスズキとは関係がない。
  3. 通称は「すずき出版」である。

静山社[編集 | ソースを編集]

  1. ハリーポッターの日本での出版元。
  2. それ以外に有名な本がない。
  3. 当初は闘病記などを扱う出版社だったので、地味そのものである。
    • 上記の通り他に有名な本がないのはこのためであり、決してヒットを狙ってたら滑ったからではない。
  4. そもそもオリジナルの版元も小さな出版社だったので、ここと似たようなものとも言える。

青林堂[編集 | ソースを編集]

  1. ガロで有名。ガロは学生に勇気を与えた。
    • マニアなどで脚光を浴びた有名雑誌であるにも関わらず、作家は無給であったという(コミックス出版で初めて印税が出たり、生活困窮作家に特別生活費を渡すなどの例外もある)。
  2. ねこぢるうどんの表現は規制レベル。
    • 因みにアニメ化もされており、制作はJ.C.STAFF
    • ねこぢる自殺後は夫の山野が活発に活動した。
      • 今では、アックスに移っている。
  3. カムイ伝は今でもファンが多い漫画だ。
  4. 一時、デジタルガロとして再出発したことがあるもの、こける。
  5. 青林工藝社は此処からお家騒動が起きて分裂した。現在はアックスを発刊している。
    • 青林堂のお家騒動は、IT企業ツァイトの倒産にも影響し、エニックス→マッグガーデンのお家騒動を遥かに超え最悪であった。これにより有能な人材は殆どいなくなり、ヘイト出版社の道を歩むようになった。
      • 「ジャパニズム」休刊後からはヘイト本からもほぼ撤退し、今度はオカルト・スピリチュアル系にシフトしつつある。
  6. お家騒動からヘイト本までの間は電子書籍を売っていた。
  7. 実は成人向け漫画(ぷるるんMAX等)も発刊していたが、角川書店・竹書房・少年画報社と同じく非指定である。現在はヘイト本が儲かったので廃刊した。
  8. ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるは此処に持ってきた。
    • バス旅の初代旅人やドラマ化されたグルメ漫画の著名原作者も常連であった。
  9. おぼっちゃまくんで有名な小林よしのりは、天皇を題材とした別雑誌の回をここに持ち込んだ。
  10. ゆるキャラで有名なみうらじゅんは此処の出身で、今は工芸社に出している。

青春出版社[編集 | ソースを編集]

  1. 「試験にでる英単語」。
    • 発行部数1500万部以上という超ベストセラー。
    • 奥付の刷数が尋常ではないことになっているのでも有名。
    • 「でる単」派と「しけ単」派の論争が激しい。
  2. KKベストセラーズはここから独立した。

誠文堂新光社[編集 | ソースを編集]

  1. 天文学ファン御用達。
    • 日本を代表する天文雑誌『天文ガイド』や年1回発行される『天文年鑑』の出版元。
    • 勿論天文関連の書籍も数多く出版している。
  2. 天文以外では農業・電気電子・陶芸・囲碁等の雑誌や書籍を出版。
    • かつては「私鉄電車ガイドブック」など鉄道関係の本も出版していた。

創元社[編集 | ソースを編集]

  1. 東京創元社ののれん元。
  2. 「知の再発見」双書がよく知られている。
    • 総じて読みやすいものの、専門家の監修者をつけて正確さを重視するせいか、訳文がかえって読みづらい時がある。

綜合ユニコム[編集 | ソースを編集]

  1. 不動産取引、レジャー、ホテル業、エンタメ系など多種多様なビジネスの経営情報誌を出している他、ビジネスセミナーの主催やコンサル業もやっている。
    • 葬祭業の業界専門誌『月刊フューネラルビジネス』もある。
  2. 専門性の強い業界誌ばかりであるためか、どれも一部売りの価格が滅茶苦茶高い。

増進堂・受験研究社[編集 | ソースを編集]

  1. 参考書「自由自在シリーズ」。
  2. MBSラジオリスナーには「馬のマークの参考書」のラジオCMでお馴染み。
  3. 社名に「増進」の名前が付いているものの、Z会(旧社名が「増進会」)とは無関係。

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大学書林[編集 | ソースを編集]

  1. 主に語学書を発行している。
    • 超マイナーな言語まで取りそろえている。
  2. かつては語学スクールも持ってた。
    • やはりというか、数ある語学スクールの中でも言語のラインナップについては屈指のものである。
    • 大学書林のほうが語学書に専念したいと言い出して喧嘩別れ。
  3. 様々な言語の辞書も出している。ただ、和外・外和を合体したものだから収録言語数が少ない。

第三文明社[編集 | ソースを編集]

  1. 創価学会系の出版社
    • 雑誌「第三文明」「灯台」などを発行
  2. 潮出版社に比べると「一般向け」のものは少ない
  3. なぜか「日ペンの美子ちゃん」のファンブックを出している
  4. JR西日本の車内で一番よく見かける広告主。
    • 最近のJR西はこれ以外でも結構創価色が濃い。

TIME[編集 | ソースを編集]

  1. 世界最古のニュース雑誌。
  2. 表紙を飾るとその人物の格が変わる。
  3. パーソン・オブ・ザ・イヤーは投票で決まる。
    • インターネット投票で某掲示板を通じて曰くつきの人物への組織票を呼びかけ、物議を醸した。

ダイヤモンド社[編集 | ソースを編集]

  1. ビジネス書がメインの、昔から何かと硬派で知られていた出版社。
    • 海外旅行好きには「地球の歩き方」でおなじみ。
      • この書籍、毎年更新するらしく右上に年が書いてある。
      • コラボ企画もある。水曜どうでしょう(ヨーロッパ21カ国完全制覇・ヨーロッパリベンジ)やムー(異世界パラレルワールド編・2022~∞版)など。
        • 歩き方のコラボ系は人気で、アマゾンのランキングではよく上位にいる。
          • 00年代前半ころには、JRPGの攻略本でこの歩き方を露骨に真似たものが出ていたので、それを意識したのかもしれない。
      • このシリーズの権利を今後別の出版社へ売却するらしい。
      • 学研が引き取りました。
  2. 2010年~2011年現在は「もしドラ」のイメージが強いか。
    • 元々のP・F・ドラッカー「マネジメント」をすっかり追い越してしまった。
      • いずれにしてもドラッカー先生のおかげでメシ喰える訳だw
        • 「実際に」高校野球の女子マネージャーの娘が(「もしドラ」に感化されて)「マネジメント」を買ったケースって、日本全体で何人くらい居るのか?…(^_^;)
  3. ここが出している週刊ダイヤモンドは、普段は硬派な話題ばかり提供しているが、増刊号とかになると急に砕けた内容が増える。
    • 最近では、門外漢でもついて行けるようにしつつ知的好奇心を刺激するような内容のものが多い。
    • ネタに困ったら、就職に強い大学とか、はっきり言ってゴミのような記事を全面に押し立てる。(東洋経済もおんなじだが。)
      • データとしては面白いが、子供は自分の所有物ではないのに、子供が自分で進路を選ぶ権利を軽視していそうな記事も多い。
        • チンフェではないが、ガリ勉で遊ばずに高学歴になることがトータルで見てプラスなんだろうか?ましてこのAI時代に。
  4. 意外なことにTVステーションの出版元でも在る。
    • 姉妹紙として「FM STATION」もあった。だが、平成になってからFM情報誌の衰退に伴いマイナーチェンジしたのちに廃刊となった。
    • テレビ朝日系の「ニュースステーション」(報道ステーションと改題)、「ミュージックステーション」(1回だけ音楽~を名乗ったことが有った)とともに「駅」ではなく「局」の意味である。だが、某特殊法人は明治風を意識するために「ニュースの駅」と誤訳した企画パロディを制作したことがあった。
  5. 地球の歩き方と水曜どうでしょうとのコラボ書籍もある。
    • ヨーロッパリベンジ・ヨーロッパ20カ国完全制覇・21年目のヨーロッパ21カ国完全制覇(1999, 2006, 2018)
  6. オンライン版は、最近の若者論(なぜ〇〇をしない人は出世できないのか、的な内容)が目立つ。
    • 著者は企業がクライアントとなる人材系企業の中の人または経験者、コンサル系、社会保険労務士あたり。
    • 銀行員もいる。言い分としては「最近は昔ながらのやり方がアウトになりつつあるが、それを飲み込んできたのが上層部にいる以上、それに従わないとやってはいけない」とのこと。ちなみに銀行の人事評価自体が減点ポイントのオンパレードで業務外のことでも思わぬことでマイナス評価を食らうんだとか。言い換えると半沢直樹は想像上の生き物であり実際にやるといとも簡単に追い出されるんだとか。

大和書房[編集 | ソースを編集]

  1. バカの門』の出版社。
  2. ときどきベストセラーを出す。
  3. だいわ文庫は渋い内容の本が多い。

高橋書店[編集 | ソースを編集]

  1. 普通の書籍も出しているが、手帳のイメージが強すぎてあまり知られていない。
    • 就活アドバイス本や料理関連が多い。
  2. 「ざんねんないきもの事典」で手帳以外のヒットを出した。

宝島社[編集 | ソースを編集]

  1. ご当地バカ百景』と『VOW』シリーズでおなじみの出版社。
  2. 個人的には伝説のゲーム雑誌『ファミコン必勝本』が忘れられない。
    • 末期の迷走ぶりには呆れた。「RPG専門誌」から「格闘ゲーム専門誌」最後には「ロクヨン専門誌」って。
      • 某サブカル好き編集者に振り回されたあげくの大迷走。いまだに恨んでいる人多し。
  3. 「宝島」はすっかりただのビジネス誌になってしまった。
    • サブカル(バンド)誌→エロ雑誌→ビジネス誌になった不思議な雑誌。
    • 末期はアングラ路線に走ったが、ファッション誌主体の出版社となった現在では浮いた存在だったためか、休刊になってしまった。
  4. 自社雑誌が都条例適用で流通出来なくなり都知事を訴えたが結局勝てなかった。当時のコピーは「NO!と言える宝島社」。
  5. ファッション誌には必ず付録が付いてくる。
    • ファッション誌というより、カタログのような気がする。
    • 最近は付録が本体で雑誌は名ばかりのものも宝島社から多く出版されている。
      • 企業とのコラボグッズでかわいい小物が多い。これがまたかわいくてフォトジェニックなので人気だ。
      • 「ブランドムック」といい、ここが商標登録している。
  6. 書籍形式でファッションアイテムや電子たばこなどの雑貨を売ったりも。
    • 5.の延長線というべきもので、これにより雑貨の販路をコンビニ等にも広げられるメリットがあるようだ。
  7. アニメからタブーまで、「別冊宝島」の扱うジャンルの幅の広さには驚かされる。
  8. 東日本大震災以降、やたら原発批判本を出している。
    • 「電力会社から広告料を受け取った事が無い(から遠慮なく書ける)」ことをやたら強調している。
  9. 旧社名は「JICC出版局」という、なんだかお堅い名前。
    • 実際に設立当初は自治体向けのPR誌や地図といったお堅いものを作っていた。今からすると想像もつかないが。
  10. 極初期の『空想科学読本』はここから刊行されていた(3以降はメディアファクトリー
  11. 近年では、宇宙関連の書籍もそれなりに出している。
    • 宇宙論研究の第一人者である佐藤勝彦氏の著書や、2017年現在国立天文台の副台長を務められテレビの科学番組にもよく出演する渡部潤一氏が監修した書籍や、ハッブル宇宙望遠鏡をはじめとする高性能望遠鏡によって撮影された宇宙画像を収めたDVD付書籍等を出しており、宇宙分野にも頑張っている印象がある。
  12. 子会社だった洋泉社を2020年に吸収合併した。

竹書房[編集 | ソースを編集]

  1. 麻雀、成人誌、四コマ雑誌でおなじみの出版社。
    • まさに子供から大人までの出版社。
    • いすみ市に麻雀の博物館まで作ってる。
      • それは閉館してしまった。中国から略奪した貴重な麻雀牌もあったため中国に返還された。
        • 日中友好の証として国標麻雀ルールの麻雀をできる場所にすればよかったのに。
  2. 雑誌の発売日が日曜日の場合、決して前倒しせず遅らせる。
    • 毎月4日発売のまんがくらぶ6月号は5/7発売。
      • しかしくらぶ2009年2月号は1/4が日曜だった為に、8日前倒しして12/27発売する暴挙。
    • ここ最近は月曜が祝日だった場合やむなく前倒ししている。
    • まんがくらぶ系列はまんがライフに統合されたため、竹書房の4コマ雑誌はかなり少なくなった。
  3. ライバルは双葉社芳文社
    • ただし、三社共植田まさしの漫画を取り扱っている。
    • こちらでの作品はフリテンくん。
  4. クレヨンしんちゃん開始前まではここでも臼井儀人の連載があった。
    • 同時期に「スーパー主婦月美さん」を連載してて掲載誌の表紙も飾っていましたが何か?双葉社に遠慮して竹の連載を打ち切ったというデマが出回ってるのは何故なんでしょうかねぇ。
      • 存命の間は竹書房の四コマ関係の審査員もされていた。
  5. 「まんがパロ野球ニュース」という、プロ野球を題材とした4コマ漫画の雑誌も出していた。
    • ちなみに連載していたのもやくみつる(はた山ハッチ名義の作品もあり)、みずしな孝之、河合じゅんじ、たかみね駆、いしいひさいちなど、プロ野球4コマ漫画やギャグマンガを代表する漫画家揃いだった。
    • 「野球」がついているが、野球以外のスポーツを題材とした連載作品も結構あった。(荒井清和『カズ撃ちゃ当たる!!』、臼井儀人『スポーツするか!』『いっしょにSUMO!』など)
  6. 今流行のいわゆる「5分アニメ」の元祖。
    • ちとせげっちゅ!!、スパロウズホテル、ゆるめいつ3でぃ、リコーダーとランドセルなどがある。
  7. とあるクソ4コマ漫画ではビルを破壊されたり看板に「指定暴力団」と書き加えられたりと散々な目に遭っている。
    • 最近アニメ化が始まったが、スポンサーにはなぜかしら付いてない(キングレコード一社提供、代わりにラーメン大好き小泉さんで提供してるがそのCMもそこそこカオス)
      • しかし案の定おみくじ回で標的にされてしまった。
        • 第4話でついに破壊された。
          • 第12話ではポプ子とピピ美に襲撃されビルが崩壊した。前述のとおりアニメには一切かかわってないため完全なとばっちりである。
      • ちなみにニコ動の作品ページでは真っ二つに割れた「指定暴力団 竹書房」という看板が雑に置かれている。わざわざ飯田橋から持ってきたのだろうか・・・。
      • なお、アニメ8話の長編では正真正銘の暴力団として描かれてしまう。この長編自体が仁義なき戦いのパロディだったとはいえ・・・。
        • 構成員や組長含めて文字通り「竹」で構成されていた。組長は竹が三本でどうみても門松である。
          • 12話に登場した竹書房の社員も「竹」だった。もはや意図的。
    • 最寄り駅にある案内広告の効果もあってか専ら観光名所と化しつつある。
      • しかし最近、飯田橋駅から移転してしまった。アニメで愛着があった、秋田書店と近くて持ち込みに便利だった、と嘆く声も。
        • とはいえ、番町なので距離的にはそんなに動いてない。富士見の角川とも近い。
          • 神保町の集英社とも近いし、安心してボツになった作品を竹書房に持ち込もう
  8. 暴力団関連の本は銀行から融資を停められかけたため減少傾向。
  9. 本社ビルを大手不動産会社が購入した模様。本当に破壊されるのか?
    • 飯田橋駅から三番町に移転してしまった。
  10. くらオリ、MOMO、STORIA、くらぶと休刊していくという暗い話題も存在する。
    • くらぶはライフと統合された上に(二代目ライフ)、休刊していて、本体を失ったライフオリジナルのみ。
    • キスカも休刊した。
    • 近代麻雀ゴールドは末期は某氏を個人崇拝する雑誌になってた上にギャンブルコムへのリニューアルも失敗し休刊。近代麻雀オリジナルも休刊。近代麻雀も月2刊から月刊に移行してページ数もペラペラ、価格は爆上げでかなりヤバイ…

たちばな出版[編集 | ソースを編集]

  1. 深見東州こと半田晴久の出版社。
    • 宣材写真がほぼ全部同じ角度のものなのがじわじわくる。
    • 但しみすず学苑の本の出版はここではない。
    • 戸渡阿見の場合もある。
      • 場合によってはこれら3つが全部併記されていることもある。どれかに統一せんのか。
    • この深見東州、書籍ごとにコスプレをし別の名義を使っている。「ピエール・ブツダン」(パリ・コレクション〜恋はこんなに素敵なもの〜)「夏目そうしき」(吾輩は霊である)「美川献花」(悪霊おだまり!)など。
      • 新興宗教をやってるくせにどうして「仏壇」だの「葬式」だのと仏教っぽいワードをチョイスしてくるのか…!?
      • ちなみに、美川献花は、昔は「美川憲二」と名乗っていた。さすがに問題があるからか。
      • 美川憲二に関しては、同名のものまね芸人がいる(それが関係あるかは不明)
    • カエルの被り物をしていることもある。「ケロちゃん」というらしい。
    • いずれの名義でも、「またの名を深見東州」と併記している。
  2. 座って読んでもたちばな出版。
  3. 広告に出ている本は一発でイロモノと見抜けるものばかりである。
    • 確かにインパクトは抜群だが、あんな表紙で誰が買うんだろう…。
  4. 最近は幸福の科学に代わって宗教系出版社の新聞広告の筆頭になりつつある。
  5. 占いの本が多いが占いが出来る喫茶店もJR西荻窪駅前で経営してる。
  6. ディズニーキャラのぬりえ絵本も販売している。
  7. tvkで寓話アニメを放送していた会社として初めて知ったが、半田の会社だったのか。どうりで主人公の子供に回りの人々(大人・同級生・動物など)が教え諭す(逆に主人公が教えるパターンもある)話が多いと思った。
  8. 萌え絵で目を引こうとしているものがある。
  9. 著者や書名にパロディが目立つ。
    • 例えばフランソワーズ・サガン「悲しみよこんにちは」からフランソワーズ・ヒガン「金しばりよこんにちわ」と。
  10. 「たちばな新書」のロゴは頭文字のTとSをくっつけただけのシンプルなデザイン。

TAC出版[編集 | ソースを編集]

  1. TACという専門学校(資格予備校)の書籍販売部門のこと。
  2. 資格試験の受験参考書を多数出版している。
  3. 資格試験の教本が充実しているイメージだが、一般書(主に法律、経済、IT関係など)や旅行ガイド、小学生向けの学習参考書などの販売も行っている。
  4. 令和4年(2022年)度からは商業高校向けの簿記やビジネス基礎の教科書も刊行する予定である。

辰巳出版[編集 | ソースを編集]

  1. パチンコ・パチスロファン御用達。
    • 釣り関連の雑誌も多い。
  2. ×××××関連の刊行が多い、傘下の「富士出版」が富士見書房と非常に紛らわしい。
  3. 本社が新宿2丁目にあるが、その方面の書籍はない。
  4. 近年は昭和レトロをテーマにした「懐かし大全」シリーズを発行している。レトロファンの私は、特に興味あるジャンルの本を購入している。

淡交社[編集 | ソースを編集]

  1. 茶道や美術関連の本を主に出版。
  2. 東京本社が多い出版社としては珍しく京都に本社がある。
  3. 別に淡路交通と関係があるわけではない。
  4. 裏千家の出版部門が発展したものと捉えてよい。

ち~と[編集 | ソースを編集]

筑摩書房[編集 | ソースを編集]

  1. かつて、ちくま少年図書館シリーズを出していた。
  2. 「筑摩」とは長野県中信地区のことだが、創業者の出身地がそこであるという以外には別段接点はない。
    • とはいえ、文字通り筑摩(の山林)に助けられてはいるのは下記の通りである。
  3. 創業者は「損をしてもいいから、良い本を出そう」という信念の人で、会社が傾くと故郷の山林を売却することで凌いでいたらしい。
  4. その後の社長の放漫経営で一度倒産したことがある。
  5. シリーズ出版物のシリーズ名には、「ちくま○○」というのと「筑摩○○」というのがある。

中央経済社[編集 | ソースを編集]

  1. 名前から受けるイメージとは微妙に違うが、会計分野での大学生向け教科書や国家試験用参考書に強みを置く。

中央公論新社[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り「中央公論」の版元。
  2. 一度倒産した後読売新聞の傘下に入って社名を変更した。
    • 実質的に「読売新聞出版」のような立ち位置になっている。
      • 今でこそこのような立ち位置だが、かつてナベツネがここの入社試験を受けて落っこちたこともある。
      • そのためなのかは不明だが、読売グループにおける基幹7社のひとつに位置づけられている。外様でありながらもグループ内での位はけっこう高い。
  3. 意外と読売とは論調の異なる左寄りの本もよく出ている。
    • 元々の論調が左寄りなのが、読売傘下になってもそのまま継続していると思われる。
  4. かつては「藤子不二雄ランド」を出していたので、ある年代以上になるとそのイメージが強かったりもする。

中央法規出版[編集 | ソースを編集]

  1. 主に福祉関係の書籍を得意とする。
  2. 中央出版とは無関係。

汐文社[編集 | ソースを編集]

  1. 「はだしのゲン」で有名。
    • 集英社がビビッて単行本化しなかった為。
  2. はだしのゲン以外の中沢啓治の作品も出版している。

鶴書房[編集 | ソースを編集]

  1. かつて粗悪なパルプ紙による海外コミックのペーパーバックをたくさん出版していた会社。
    • もともとは海外の少年向けSFの翻訳本が主力だった。
    • 手塚治虫や藤子不二雄の初期作品を出版してもいる。
    • のち社名をツル・コミック社に改めたが、1978年ごろに倒産。
  2. 一枚看板は「ピーナッツ」。初期ファンは今でも鶴書房版を懐かしんでいる。
  3. その他、「ブロンディ」や「アンディ・キャップ」「ビートル・ベイリー」「わんぱくデニス」などの日本語版シリーズを次々と出していた。
    • いまこれらの作品群を憶えているのはおおかた40代以上でしょうなあ。

デアゴスティーニ・ジャパン[編集 | ソースを編集]

  1. 分冊百科といえばここ。
    • アシェットに比べてマニアックなものが多い気がする。
      • マニアックというか高年齢向けなのでは…こちらはかなり古いものをテーマにしたものが多い。アシェットも古いものが多いが、新しいテーマや子供向けのテーマも時々ある。
    • 日本進出は1988年からと、意外と古い。
  2. 懐古系のCDや模型など単体で完結した利用ができるテーマのものならいいが、3dプリンターやロボットなどパーツが1つずつついてくるのを完成させる系はやばい。
    • 歯抜けがあると価値がなくなるのはもちろん、素人の組み立てなので壊れやすい。
  3. 創刊号はやすいが2号以降高くなり、すべて集めるととんでもない値段になる。3dプリンターやロボットを普通に買った方が安い。
  4. 売り上げが低いと途中で発行打ちきりになり完成できない。
  5. 社名の由来となった創業者は「デ・アゴスティーニ」さんであり、よく見るとロゴもその表記だったりする。
    • でも例のサウンドロゴの印象が強すぎてなかなか気づかない。「デアゴス・ティーニ」ぐらいに思っている人も多そう。
    • 「ディアゴスティーニ」と思っている人も多いらしい。つまり「シーデー」や「デーブイデー」と同じようなものと思われている。
  6. 「週刊そーなんだ歴史編」は他社の歴史漫画に比べて結構ディープ(特に現代史)な内容も取り扱っていた。

帝国書院[編集 | ソースを編集]

  1. 学生の間に地理系の教材でお目にかかったことがある人は多いはず。
    • 地図帳は小学校向け、中学校向け、高校生向けのどれでも強い。
    • 地理分野においては滅法強く、ライバルの二宮書店を容赦なく蹴散らしてしまったほど。
  2. 一般販売でも「旅に出たくなる地図」などが有名。
    • タモリ倶楽部で帝国書院が特集された回(テレ朝では2016年12月放送)で、CMが流れたことがある。というかここ以外で見かけたことがない。
      • CM打つような性質の会社でもなかろうに、よく作ったなと思う。

データハウス[編集 | ソースを編集]

  1. ヒットしている漫画・アニメに便乗した『○○の秘密』(いわゆる謎本)をよく出版している。
  2. 東大の合格体験記も出している。
    • 東大クイズ研究会のクイズ本シリーズがここから出ているのもそういう関係があるからなんだろうか?

TOブックス[編集 | ソースを編集]

  1. 「あるある本」といえばここ。
    • 都道府県別、プロ野球チーム、Jクラブ、血液型etc.

東京化学同人[編集 | ソースを編集]

  1. れっきとした株式会社である。
    • 化学系の同人誌を出していたのが大きくなって今に至る感じ。
  2. 化学系大学生にはおなじみ。

東京カレンダー[編集 | ソースを編集]

  1. 東京にあるレストランを紹介する雑誌が主。
  2. ある程度年収が高い20代から40代の人物が主なターゲット。
    • そのため人によっては「胡散臭い」などと思われることもある。
  3. 今はフューチャーアーキテクトの関連会社であり、現在の社長もそこからの出向。

東京出版[編集 | ソースを編集]

  1. 大学への数学。
    • 難関校を目指す受験生にはお馴染み。
    • 単に「大数」と言うと、月刊誌の方を指すか、「1対1対応の演習」を指すかのどちらかに二分される。
      • 前者を指す人は相当数学が得意な人だ。
        • 月刊誌の「学力コンテスト」はものすごく難しい。
          • 「学力コンテスト」は3つのレベルに分かれている。Sコース(文系向け・2問)、Aコース(理系一般・4問)、Bコース(理系ハイレベル・6問)。
          • ちなみにこの「学力コンテスト」、提出の際は左上のホチキス止めをしないと返却時注意される。順位とかには影響しないが。
        • 「学力コンテスト」とは別に、難しめの課題を解くものもある。
        • 簡単な順にA-Dでレベル表記をしているが、月刊誌の方はD#(いくら時間がかかっても解けたらエライ)が付いているものもある(京大特色入試など)。
      • 「1対1対応の演習」は、奥深くなりがちな数学Ⅲについてはいくつかの分冊になっている。
    • 黒い表紙の参考書「大学への数学」はここの発行ではないので注意が必要。
    • 中学生用に「高校への数学」なんてのもある。小学生版は科目名を考慮して「中学への算数」になる。
  2. 学校で使われている教科書を出版している「東京書籍」とは無関係。
  3. さりげなく、パズル系の娯楽本も出している。

東京書籍[編集 | ソースを編集]

  1. 主に教科書を出版している。
    • 教科書分野ではここが最大手。
    • 「新しい○○」や英語科の「NEW HORIZON」でお馴染み。
    • 教科書以外でも「工場萌え」や「ハシビロコウ」写真集なんてのも出したりと、意外と取り扱う分野は幅広い。
  2. TOPPANグループの一員。
    • TOPPANグループにはフレーベル館もあるので、グループ内で幼児教育から高等教育まで一通りカバーしていて、かつトップクラスのシェアを持っていることになる。
  3. 昔は「トンキンハウス」ブランドでゲームソフトを出していたこともある。
    • 「トンキン」は「東京」を読み替えたものであり、ベトナムのトンキン(トンキン湾で有名)とは関係がない。
      • なお、ベトナムのトンキンも漢字表記だと「東京」なので紛らわしい。

東京創元社[編集 | ソースを編集]

  1. ライバルは早川書房か。
    • 海外SF、推理(ミステリー)と主力ジャンルがモロかぶり。
    • 近年では国産SF作品もリリースするようになった。
  2. ゲームブックといえばここ。

東京美術[編集 | ソースを編集]

  1. 名前通り美術が専門。
  2. 「すぐわかる」シリーズと、「もっと知りたい」シリーズが二大看板。

とうほう出版[編集 | ソースを編集]

  1. 2つあるので分割しました。

東邦出版(東京)[編集 | ソースを編集]

  1. 主に競馬、サッカー関連の書物を発行している。

東方出版(大阪)[編集 | ソースを編集]

  1. 主に仏教関連の書物を発行している。

東洋経済新報社[編集 | ソースを編集]

  1. 創立者は元首相の石橋湛山。
    • 石橋湛山は元首相である以前にジャーナリストである。
  2. 経済誌と言えばここかダイヤモンド社。
  3. 最近はインターネット記事に力を入れている。
    • ただし最近は貧困や風俗の話題が多くなってしまったためか何かと批判を受けている。

徳間書店[編集 | ソースを編集]

  1. アサヒ芸能からアニメージュまで。
    • スタジオジブリを作ったのはここ。
      • でも、現在は徳間グループから独立している。2000年代初めに大映を角川に譲渡した事も有り、映像部門から撤退している。
      • ジブリは今も徳間系列、会社として独立しただけ。ちなみに大映の永田を救済する形で大映を引き受けて、永田を系列会社の社長にしているが、永田の会社(大映ではない)は解散したらしい。
    • 少年キャプテンも。
    • テレビマガジン・てれびくんに勝てず廃刊となったテレビランドも。
  2. ファミリーコンピューターMagazineでファミコン通信(当時)と覇権を競っていた。
    • ファミマガと言えばウソテク。
    • 「秘技」の商標は徳間が、「ウル技」をアスキー(当時)が持っていて、お互いのキ○タマを握りあう格好になっていたのはよく知られている。
    • 編集者の一人が、テレビ東京の某番組のポケモン通信対戦コーナーの解説者をしていたトランセル種市。
      • そしてファミマガ休刊後の雑誌「Nintendoスタジアム」の発刊につながる。
      • 「NINTENDO Dream」は毎日コミュニケーションズからここに移籍してきた。
  3. トンデモ本ウェルカムな会社。
    • オカルト書籍も豊富。
      • 5次元文庫なんて誰が買うのか。
  4. 大正野球娘。を発行しているトクマ・ノベルズedgeはここのレーベル。
  5. 現在はTSUTAYAを運営するCCCの孫会社。
出版社
あ~こ/さ~と/な~わ