三重の駅/中勢

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主な駅[編集 | ソースを編集]

紀勢本線[編集 | ソースを編集]

一身田駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市大里窪田町

  1. 東一身田駅と違って一身田に所在していない。
    • なお、当駅と東一身田駅は南東へ約500mの距離がある。
  2. 読みは『いしんでん』と難読地名。
    • 地名の読みは「いっしんでん」。
  3. 高田本山こと専修寺の最寄り駅は、近鉄高田本山駅ではなくここ。
    • あっちはあくまでも近鉄名古屋線的最寄り駅である。
    • 高田高校に至っては当駅至近であり、下校時間が昼過ぎになる場合はそれに合わせて亀山〜津間に1往復臨時列車が運転される。
      • 紀勢本線で津折り返しの列車はこの臨時列車だけ。しかも駅時刻表には掲載されていない。

阿漕駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市大倉

  1. あこぎの語源になった阿漕ヶ浦があった。
    • 今は塚が建てられている。
  2. 駅自体は無人駅。勿論快速みえは通過。
  3. 開業以来の大きい駅舎があったが、今は取り壊されている。
  4. 駅の近くの旧伊勢街道には、交通信号で交互通行を行っている区間がある。
    • 三重交通の路線バスも通過する。
  5. 駅近くの県道776号線は旧国道165号。
  6. アコースティックギターとはもちろん無関係。
  • 路線 - 紀勢本線

松阪駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:松阪市京町

  1. JRとの乗換駅だが、三重県ってJRとの乗換駅が多くある希ガス。
  2. 駅ではない。松駅。
    • そもそも、地名もそう。
    • このため2021年10月の乃木坂46キャンペーンの対象外。
  3. 近鉄の車掌が言ってたが、「つさか」と発音するらしい。
    • 「まっさか」「まっつぁか」と発音する人が多い。
      • 一応基本の発音は「つさか」で、それでは発音しにくいので「っさか」「っつぁか」となるパターンが多い。
  4. 伊勢市駅もそうだが、南口と北口の差がありすぎ。
    • 両駅とも表側とも言える南口がJR、裏側の北口が近鉄の管理となっている。両社のホームは中間改札口なしで行き来可能。
      • 三重県内では津や桑名も同じ構造。
        • どちらの改札でもICカードが使えるが、桑名駅を除いてICカードでJRにのることはできない。「ICカードでJR線はご利用になれません」とたくさん書いてある。
          • 桑名駅には、IC用の連絡改札がある。
  5. 名松線の中で一番大きい駅。
  6. 大阪方面から三重県南部へ向かうための乗り継ぎ地点。鉄道だけでなくバスも(南紀特急バス)。
    • 勝浦行の特急「南紀」はこの駅で降りる客は少なく、この駅から乗ってくる客が多い。名古屋~松阪なら「みえ」か名伊特急(近鉄)、近鉄急行が妥当だからだろう。
    • 参宮線および紀勢線の各駅から当駅から近鉄を介して鶴橋まで通貨連絡運輸が設定されている。
  7. ここの駅弁「元祖特撰牛肉弁当」は1,700円(2023年4月時点)と少々お高いが、すっげぇ美味い!
    • 原材料表示にあるのは「松阪牛」ではなく「黒毛和牛」(2002年からのブランド標榜基準厳格化によりやむを得ず)だが、時間経過で固くなり風味が落ちやすい牛肉をいかに弁当として成立させるかの努力が十分に感じ取れる味である。
  • 路線‐紀勢本線・近鉄山田線名松線
  • バス‐松阪市市街地循環バス・三雲松阪コミュニティバス・三重交通・黒部・東地区コミュニティバス・機殿・朝見地区コミュニティバス

多気駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:多気郡多気町多気

  1. 紀勢本線は当駅から南はほぼローカル線となる。
    • 参宮線伊勢市方面が事実上の本線になる為。
    • その影響で島式2面4線の駅となっている。
    • 参宮線がまっすぐのび紀勢本線はカーブしている(先に参宮線が開通し後付けで紀勢本線が開通したため)。
      • 実際、紀勢本線の亀山方面からの列車の大半は参宮線に直通するため新宮方面へはこの駅を境に系統が分断されている。
  2. 駅の中心であるが町役場は当駅でなく紀勢本線相可駅近辺にある。
  • 路線 - 紀勢本線 参宮線
  • バス - 多紀町町営バス

相可駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:多気郡多気町相可

  1. 多気駅より多紀町の中心に近いが、駅はローカル駅同線の同然の状態となっている。
  2. ドラマ「高校生レストラン」に登場する「相河駅」は当駅がモデルだが撮影に使用されたのは近鉄斎宮駅。
  • 路線 - 紀勢本線
  • バス - 三重交通 多紀町町営バス

参宮線[編集 | ソースを編集]

外城田駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:多気郡多気町土羽

  1. 駅周辺には神社が多い。
    • 駅から西口へ行くと『しあわせの宮』という神社もある。
  2. 駅自体は多気町に所在しているが、玉城町の境にある。
  3. 駅名は『ときだ』と読む。
  • 路線 - 参宮線

名松線[編集 | ソースを編集]

一志駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市一志町八太

  1. 川合高岡駅と乗り換えることができる。
    • そのため、この駅で乗り換える学生がいたりする。
      • 但し通過連絡運輸は設定されていない
  • 路線 - 名松線

家城駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市白山町南家城

  1. 当駅〜伊勢奥津間はしばらく不通だった。
  2. かつて列車交換の時にはタブレット交換が行われていた。
  3. 松阪発の列車の内、始発と最終は当駅止まり。
  4. 名松線の駅のうち、松阪駅を除く唯一の有人駅。
    • また唯一の交換可能駅でもある。
  • 路線 - 名松線

伊勢鉄道[編集 | ソースを編集]

伊勢上野駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市河芸町上野

  1. 同県にある伊賀上野駅と紛らわしい。
    • しかも伊賀上野駅に比べて比較的存在が地味。
  2. 伊勢鉄道開業後にホームが設置された影響か他のホームが比較的狭い。

河芸駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市河芸町浜田

  1. 伊勢鉄道の単線区間の中で唯一、交換可能設備がある駅。
    • 快速『みえ』や『南紀』の運転停車もある。
  2. 読みは『かわげ』。由来も旧自治体である河芸町から来ている。
  • 路線 - 伊勢鉄道伊勢線

東一身田駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市一身田平野

  1. 一身田駅の東にあるからこの駅名らしい。
    • いわゆる市町村の名が付く駅以外で方角が駅名に入っている珍しい駅。
    • 開業当初は専修寺があるから専修寺駅を名乗ろうとしたが、宗教施設をつけるのは良くないので現在の駅名になった。
      • とはいえ専修寺自体は一身田駅のほうが近い。
  2. 近鉄名古屋線高田本山駅は当駅から500m東にある。当駅からも近い。
  • 路線 - 伊勢鉄道伊勢線

近鉄[編集 | ソースを編集]

江戸橋駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市上浜町

  1. 三重大学の最寄駅。
  2. 隣の津では待避ができないため、ここで待避を行なうことになる。
  3. 1961年までは伊勢線の分岐駅だった。元々は桑名~津新地~大神宮前の路線の小駅に過ぎなかったのだが。
    • 1938年の一時期は名阪間連絡の乗り継ぎ駅であったこともある。
  4. 津の停車前は、誤乗客を下ろすためにアーバンライナーが臨時停車することがあったらしい。
  5. 都営浅草線の日本橋駅の旧駅名(1989年以前)。
    • 近鉄には日本橋駅もある(正式には近鉄日本橋駅)。
  6. 桃園はさておき、従来の急行停車駅の中では近鉄蟹江と並んで依然構内踏切が残ったまま。

桃園駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市牧町

  1. 「とうえん」ではなく、「ももぞの」と読む。
    • なので、台湾の空港とは全く関係ない。
      • 余談だが、新正駅を見ていると、桃園空港の旧称である中正空港を思い出す。
      • さらに、八田駅は、ジャカルタのスカルノ=ハッタ空港を彷彿させる。
      • そして、永和駅は台北近郊の新北市永和区を彷彿とさせる。
  2. 名古屋線の急行停車駅では間違いなく1番利用者が少ない。
    • そもそも無人駅。
      • 無人駅はここ10年程で大幅に増えた。美旗や赤目口もとうに無人化されているが、1番の違いは券売機も自動改札もないこと。名鉄では考えられない。
    • 普通は滅多に来ない。
    • 桃園駅は台湾にもあるが、あっちは桃園市の中心駅でかなり利用者が多いのでギャップが激しい。
    • もし近鉄名古屋線が名鉄の路線だったら、確実に一部の急行が当駅を特別通過してたと思う。
  3. 阪神1000系には台湾の桃園ラッピング車があり、近鉄線にも入ってくるが、ここには来ない。
  4. 近鉄も、台北をPRするラッピング車を走らせるが、大阪線・山田線のみでの運用なので、ここには来ない。隣の中川には来るが。

東青山駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市白山町上ノ村

  1. 旧青山町じゃなくて旧白山町。青山は伊賀の地名だが、ここは既に伊勢。
    • この「青山」とは、青山峠のことだ。
  2. 近年、快速に逃げられた。
    • 快速はJR。こっちは快速急行。
  3. 伊勢中川~名張の普通電車に乗っていると、何とこの駅の停車だけで3本の速達電車に追い越される事がある。
    • 鮮魚列車も特急待避で運転停車する。
  4. 駅の北側には「東青山四季のさと」というレジャー施設があり、そこを単線時代の旧線路跡が通っている。
    • 旧線上には「四季のさと」の巨大な看板が立っていて、よく目だっている。
      • ちなみに、看板が立っているのは例の事故でちょうど脱線した場所。
  5. 悪名高い総谷トンネルも近い。
    • それも事故のあった側。かつては入ることができたが、現在は立入禁止と書かれた看板が、50mほど手前に立っている。
      • トンネルの中には事故の際にできた傷跡が今も生々しく残っているらしい。
  6. 駅からハイキングコースを1kmほど西に歩いたら、旧駅のホームが廃墟として残っている。
  7. 深い山の中にあるにも関わらず、ここで折り返す普通列車が存在する。
    • 隣の榊原温泉口で折りかえしができないため。
      • 急行停車駅ではあるが、急行への乗継ぎは榊原温泉口で案内されるため、当駅まで乗る人はほぼいない。
  8. 近鉄大阪線はここから名古屋局管内になる。
    • そのためか東青山~伊勢中川の区間普通には名古屋線用の1810系なんかも運用されていた。
    • そのためかこの駅の放送では「普通電車」って言い回しが用いられる。
  9. 駅員はいないことはないが、勤務場所は駅舎ではなくまさかのホーム上。
  10. 同じ駅名が越後の方にもあった。1999年に廃止。
    • 近くにはJR越後線の関屋駅もあるが、こちらも近鉄大阪線にもある。

榊原温泉口駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:津市白山町佐田

  1. 実は、「榊」の字は木へんに神である。(示ではなくネ)
    • しかし、大抵変換できない。
    • 同様のケースは京阪の「祇園四条」駅がある(こちらも正式表記は示ではなくネ)。
  2. 駅前に「ルーブル彫刻美術館」があり、有名な彫刻のレプリカが林立している。
    • 一応、フランスのルーブル美術館の姉妹館らしい。
  3. 駅名の由来となった榊原温泉へはかなり離れている。
    • 旧久居市にある。当駅は旧白山町。
    • そのためか、阪伊乙特急の約半数が停車する。それもかなり昔から。
      • 残る半数は伊賀神戸に停車。
      • ゴルフ場需要が強いらしい。
      • 路線バスはない。榊原温泉もゴルフ場も自前の送迎バスで対応。
  4. 旧駅名は「佐田」だった。
    • 1965年、駅名の改称と同時に特急が止まるようになった。
  5. ダウンタウン浜田雅功(尼崎市出身)、大物司会者の今田耕司(大阪市天王寺区出身)は高校時代、ここが最寄り駅の全寮制高校で青春期を過ごした。
  6. 大阪線の駅で唯一、名古屋線と同じ自動放送が流れる。

伊勢中川駅の噂[編集 | ソースを編集]

伊勢中川 D61
いせなかがわ
Ise-Nakagawa
D60 川合高岡 伊勢中原 D62
Kawai-Takaoka Ise-Nakahara
線路の両側にホームがある

所在地:松阪市嬉野中川新町

  1. 駅の西側に中川短絡線がある。
    • 短絡線といっても、中川駅での運転停車時間を短縮する程度の効果しかない。カーブが急なため。
    • 現在改良工事中。
      • 本来の目的は中村川の治水対策。(橋が低くて、洪水のときに橋がせき止めてしまうからだって)
      • しっかり複線分作ってたような。
    • 元々は川合高岡から久居までの新線を建設する予定だったが、用地買収が上手く行かずこの短絡線となった。もし新線が実現していたら名阪甲特急の所要時間はアーバンライナー登場を待たずとも名阪間で2時間を切っていたかもしれない。
      • この新線のために地元私鉄の買収まで行っている。
    • 最近短絡線と大阪・名古屋線に囲まれた三角地帯に某鉄道系Youtuberの広告看板が立った。
  2. この駅に停車する列車は、殆ど乗り換えのためである。
    • 特急のみならず快速急行や急行も。今でこそ宅地開発が進んだが、昔は田園地帯にぽつんとある乗換駅であった。
      • だから特急が到着する際の車内チャイムがベートーベンの交響曲第6番「田園」なんかな・・・。
    • そういうところはJRの米原駅と似ている。
      • 但し、駅の外はビジネスホテルくらいしかない米原駅より色々とある。
      • 米原もここも関西と東海の境にあるという意味でも共通点がある。大阪・名古屋市内からの距離もほぼ同じだし。
    • ほとんどの乗り換えが地下道を使わずに車両横断で可能なのは確かに楽ではある。車内で待つ側になると横切られるのはウザイが。あと夏冬も待ち時間左右全ドア開放は何とかしてくれと思うことも。
    • 名阪甲特急の津停車前は、三重県内から大阪方面へ向かうには大概ここで乗り換えていた(名阪乙特急が毎時1本に対し名伊特急と阪伊特急は毎時2本あった。あと急行も)。
      • 日中は毎時2回、名伊特急と阪伊特急の接続待ちの間、中川短絡線を名阪甲特急が通過する光景を目にする。
    • 時間によっては乗り換え戦争が勃発。スーツケースを持った乗客が我先にと扉の前に詰め寄り、座席の確保に走る。
    • 京阪神圏の人が長島スパーランドへ車を使わずに行く際にも重宝する駅。(阪伊or京伊特急→名伊特急で桑名へ、そこからバス)
  3. 実は近鉄特急の運転開始時、終着駅であった。
    • とはいっても、狭軌の名古屋線特急と標準軌の大阪線特急を乗り換えさせるためだけにあった。そしてまもなく、大阪線特急は中川行きから宇治山田行きに変更。
  4. 名古屋線が狭軌であった時代、この駅での乗換えの話を近鉄は積極的に案内していなかったので、トラブルになったことが幾度かある。
    • 実際に列車に乗ってみて初めて知った、という人も少なくなかったそう。大阪・名古屋間の直結を強調したかったせいであろうが……
  5. かつて駅の所在地が一志郡嬉野町だった頃、当時の住民が駅名を「嬉野駅」へ変更しようとしたが立ち消えになった。
    • 実現していたら滋賀県草津市同様、入浴セットを持って街中を彷徨う勘違い観光客も出没したかも知れない。
      • あるいは藩士達がやってくるか。
    • 佐賀県の嬉野はお茶の産地として有名だが、何気に三重県もお茶の産地である。
      • 三重県はお茶三位で静岡、鹿児島の次。県で見ると上。
  6. 駅ナンバリングの番号部分(D61、E61、M61)はこの駅より南は大阪線からの番号を引き継いでいる。名古屋線から見るとE43(桃園)→E61と間が空いているのはこのため。
    • 61は難波から数えて61番目ではなく京都駅から数えて61番目。理由は大和八木駅の大阪線の駅番号(D39)が京都・橿原線の駅番号(B39)に合わせているため
  7. 近鉄大阪線はこの駅まで。
    • 山田線と名古屋線の境もこの駅。この駅を基準にどの方向に行くかで「名古屋」「大阪」「山田」を名乗っている。
      • 参宮急行時代は本線(桜井~宇治山田)と津線(中川~江戸橋)だったのだが、関西急行鉄道発足に当たり再編された。
  8. 最近ホームのベンチを横向きに置くのが流行りだが、ここでは昔から横向き。
    • ベンチの広告には伊勢らしく「赤福」がある。
  9. 特急車両の方向の基準は中川短絡線を元にしているため、この駅以南では同じ特急車両でも名伊特急と阪伊特急では向きが逆さまになる。
  10. この駅の影響で嬉野より伊勢中川の方が有名。
  • 路線 - 近鉄大阪線・名古屋線・山田線
  • バス - 三重交通

斎宮駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:明和町斎宮

  1. 駅名の通り、駅のすぐ側に斎宮跡の史跡公園がある。
    • メインの改札口は南側にあるが、最近になって反対側の史跡公園に面した側にもできた。
      • 北口が後付けのためか、上下線ホームは構内踏切で繋がっている。
    • 斎宮歴史博物館へは駅から15分ほど歩く必要がある。
  2. 駅名の読み方は「さいぐう」ではなく「さいくう」。
  3. ドラマ「高校生レストラン」に登場する「相河駅」は紀勢線の相可駅がモデルだが撮影に使われたのは当駅。
  • 路線 - 近鉄山田線