三重の駅/中勢
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< 三重の駅
- 編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。
所在地:松阪市小津町
- 国鉄戦後五大事故の合間に、上下線の快速列車が衝突する大きな事故が起こった。
- 安全側線進入後に脱線し対向列車が通過。要するにフェイルセーフが何の役にも立たなかった。
- 三河島事故は本件の5年半後に発生しているが、この事故の教訓を生かせなかった。
- 現場には慰霊碑が立つ。
- 近隣の駅と異なり接近放送すら設置が見送られた。踏切の警報音で代用。
- 隣の岐阜県の名鉄各務原線にも同名の駅がある。
- 路線 - 紀勢本線
所在地:松阪市京町
- JRとの乗換駅だが、三重県ってJRとの乗換駅が多くある希ガス。
- 松坂駅ではない。松阪駅。
- そもそも、地名もそう。
- このため2021年10月の乃木坂46キャンペーンの対象外。
- 近鉄の車掌が言ってたが、「まつさか」と発音するらしい。
- 「まっさか」「まっつぁか」と発音する人が多い。
- 一応基本の発音は「まつさか」で、それでは発音しにくいので「まっさか」「まっつぁか」となるパターンが多い。
- 近鉄・JRともに正式なアクセントは「まつさか」。
- 「まっさか」「まっつぁか」と発音する人が多い。
- 伊勢市駅もそうだが、南口と北口の差がありすぎ。
- 両駅とも表側とも言える南口がJR、裏側の北口が近鉄の管理となっている。両社のホームは中間改札口なしで行き来可能。
- 三重県内では津や桑名も同じ構造。
- どちらの改札でもICカードが使えるが、桑名駅を除いてICカードでJRにのることはできない。「ICカードでJR線はご利用になれません」とたくさん書いてある。
- 桑名駅には、IC用の連絡改札がある。
- 桑名は駅改良工事で分離された。
- どちらの改札でもICカードが使えるが、桑名駅を除いてICカードでJRにのることはできない。「ICカードでJR線はご利用になれません」とたくさん書いてある。
- 三重県内では津や桑名も同じ構造。
- 両駅とも表側とも言える南口がJR、裏側の北口が近鉄の管理となっている。両社のホームは中間改札口なしで行き来可能。
- 名松線の中で一番大きい駅。
- JRの駅としての所属線は紀勢本線である。
- 大阪方面から三重県南部へ向かうための乗り継ぎ地点。鉄道だけでなくバスも(南紀特急バス)。
- 勝浦行の特急「南紀」はこの駅で降りる客は少なく、この駅から乗ってくる客が多い。名古屋~松阪なら「みえ」か名伊特急(近鉄)、近鉄急行が妥当だからだろう。
- 参宮線および紀勢線の各駅から当駅から近鉄を介して鶴橋まで通貨連絡運輸が設定されている。
- このためか近鉄はこの駅のみ「JR線はお乗り換え下さい」とアナウンスする。
- 新宮でも実は「くろしお」よりも早いことがある。いかに紀勢本線のJR西日本区間が遅いかということがわかる。
- 当駅が近鉄とJRのノーラッチ駅というのも影響してるだろう。
- ここの駅弁「元祖特撰牛肉弁当」は1,700円(2023年4月時点)と少々お高いが、すっげぇ美味い!
- 原材料表示にあるのは「松阪牛」ではなく「黒毛和牛」(2002年からのブランド標榜基準厳格化によりやむを得ず)だが、時間経過で固くなり風味が落ちやすい牛肉をいかに弁当として成立させるかの努力が十分に感じ取れる味である。
- そもそも県内で駅弁屋があるのは当駅のみ。
- 余談だが松阪駅の駅弁を作っているあら竹は珍しくJR東海グループに属さない。
- 近鉄の駅では山田線で最も乗降客が多い。
所在地:松阪市下村町
- 2つの住宅地の合間に駅があるので、微妙に利用し辛い。
- 高校が数校集まっているお陰で成り立っている。
- 線路をまたぐ道路はかつて接続していた旧伊勢電鉄(後に旧関西急行電鉄→近鉄)伊勢線の跡。
- そのため「近鉄道路」と呼ばれている。
- 路線‐紀勢本線
所在地:多気町多気
- 紀勢本線は当駅から南はほぼローカル線となる。
- 参宮線伊勢市方面が事実上の本線になる為。
- その影響で島式2面4線の駅となっている。
- 参宮線がまっすぐのび紀勢本線はカーブしている(先に参宮線が開通し後付けで紀勢本線が開通したため)。
- 実際、紀勢本線の亀山方面からの列車の大半は参宮線に直通するため新宮方面へはこの駅を境に系統が分断されている。
- 乗り継ぎ時間が長くなることも多いが、駅前で食料を調達できる店はヤマザキYショップぐらい。
- 実際、紀勢本線の亀山方面からの列車の大半は参宮線に直通するため新宮方面へはこの駅を境に系統が分断されている。
- 駅の中心であるが町役場は当駅でなく紀勢本線相可駅近辺にある。
- 分岐駅らしく夜間留置が多い。
- 券売機設置と引き換えに無人化。構内扱いはどうするのか?
- 路線 - 紀勢本線 参宮線
- バス - 多紀町町営バス
所在地:多気町相可
- 多気駅より多紀町の中心に近いが、駅はローカル駅同線の同然の状態となっている。
- 多気駅の方が本数が多く快速みえなども利用できることもあり、この駅が最寄りの人でも多気駅まで車で行って列車に乗ることが多いそうな。
- ドラマ「高校生レストラン」に登場する「相河駅」は当駅がモデルだが撮影に使用されたのは近鉄斎宮駅。
- 路線 - 紀勢本線
- バス - 三重交通 多紀町町営バス
所在地:大台町栃原
- 複合施設「VISON」の最寄り駅。
- 乗り合いタクシーなら予約すれば迎車してもらえる。
- 多気からも利用可能なのでどっちみち影が薄い。
- 乗り合いタクシーなら予約すれば迎車してもらえる。
- 路線 - 紀勢本線
所在地:大台町佐原
- 奥伊勢の玄関口。
- 多気以南の下り最終列車はここ止まり。
- 駅前にチェーンのホテルがあるので寝食には困らない。宿泊代にさえ目を瞑れば。
- 他の主要駅に先んじて無人化された。そのため特急券が買えない。
- 路線 - 紀勢本線
所在地:大台町大ヶ所
- 大台町に属するが、大紀町の拠点も兼ねている。
- 大内山川(宮川支流)を挟んだ対岸が大宮地区。
- 路線 - 紀勢本線
所在地:多気町土羽
- 駅周辺には神社が多い。
- 駅から西口へ行くと『しあわせの宮』という神社もある。
- 駅自体は多気町に所在しているが、玉城町の境にある。
- 駅名は『ときだ』と読む。
- ホーム上に公衆電話がある。
- 路線 - 参宮線
所在地:松阪市上ノ庄町
- 開設は1960年代になってから。
- いきなりホームだけのローカル線らしい造り。
- 当駅のやや手前まで紀勢線との単線並列が続く。
所在地:松阪市嬉野権現前町
- 嬉野町の中心は伊勢中川ではなくこっちの方。
- 勝負にもなっていないのは論を俟たない。
- 発展しているのは東側だけ。
| 伊勢中川 | D61 | M61 | |||
| いせ なかがわ | E61 | ||||
| Ise-Nakagawa | → | ||||
| D60 | 川合高岡Kawai-Takaoka | 伊勢中原 | M62 | ||
| E43 | 桃 園Momozono | Ise-Nakahara | |||

所在地:松阪市嬉野中川新町
- 駅の西側に中川短絡線がある。
- 短絡線といっても、中川駅での運転停車時間を短縮する程度の効果しかない。カーブが急なため。
- 現在改良工事中。
- 本来の目的は中村川の治水対策。(橋が低くて、洪水のときに橋がせき止めてしまうからだって)
- しっかり複線分作ってたような。
- 元々は川合高岡から久居までの新線を建設する予定だったが、用地買収が上手く行かずこの短絡線となった。もし新線が実現していたら名阪甲特急の所要時間はアーバンライナー登場を待たずとも名阪間で2時間を切っていたかもしれない。
- この新線のために地元私鉄の買収まで行っている。
- 最近短絡線と大阪・名古屋線に囲まれた三角地帯に某鉄道系Youtuberの広告看板が立った。
- この駅に停車する列車は、殆ど乗り換えのためである。
- 特急のみならず快速急行や急行も。今でこそ宅地開発が進んだが、昔は田園地帯にぽつんとある乗換駅であった。
- だから特急が到着する際の車内チャイムがベートーベンの交響曲第6番「田園」なんかな・・・。
- そういうところはJRの米原駅と似ている。
- 但し、駅の外はビジネスホテルくらいしかない米原駅より色々とある。
- 米原もここも関西と東海の境にあるという意味でも共通点がある。大阪・名古屋市内からの距離もほぼ同じだし。
- ほとんどの乗り換えが地下道を使わずに車両横断で可能なのは確かに楽ではある。車内で待つ側になると横切られるのはウザイが。あと夏冬も待ち時間左右全ドア開放は何とかしてくれと思うことも。
- 名阪甲特急の津停車前は、三重県内から大阪方面へ向かうには大概ここで乗り換えていた(名阪乙特急が毎時1本に対し名伊特急と阪伊特急は毎時2本あった。あと急行も)。
- 日中は毎時2回、名伊特急と阪伊特急の接続待ちの間、中川短絡線を名阪甲特急が通過する光景を目にする。
- 時間によっては乗り換え戦争が勃発。スーツケースを持った乗客が我先にと扉の前に詰め寄り、座席の確保に走る。
- 京阪神圏の人が長島スパーランドへ車を使わずに行く際にも重宝する駅。(阪伊or京伊特急→名伊特急で桑名へ、そこからバス)
- 特急のみならず快速急行や急行も。今でこそ宅地開発が進んだが、昔は田園地帯にぽつんとある乗換駅であった。
- 実は近鉄特急の運転開始時、終着駅であった。
- とはいっても、狭軌の名古屋線特急と標準軌の大阪線特急を乗り換えさせるためだけにあった。そしてまもなく、大阪線特急は中川行きから宇治山田行きに変更。
- 名古屋線が狭軌であった時代、この駅での乗換えの話を近鉄は積極的に案内していなかったので、トラブルになったことが幾度かある。
- 実際に列車に乗ってみて初めて知った、という人も少なくなかったそう。大阪・名古屋間の直結を強調したかったせいであろうが……
- かつて駅の所在地が一志郡嬉野町だった頃、当時の住民が駅名を「嬉野駅」へ変更しようとしたが立ち消えになった。
- 駅ナンバリングの番号部分(D61、E61、M61)はこの駅より南は大阪線からの番号を引き継いでいる。名古屋線から見るとE43(桃園)→E61と間が空いているのはこのため。
- 近鉄大阪線はこの駅まで。
- 山田線と名古屋線の境もこの駅。この駅を基準にどの方向に行くかで「名古屋」「大阪」「山田」を名乗っている。
- 参宮急行時代は本線(桜井~宇治山田)と津線(中川~江戸橋)だったのだが、関西急行鉄道発足に当たり再編された。
- 山田線と名古屋線の境もこの駅。この駅を基準にどの方向に行くかで「名古屋」「大阪」「山田」を名乗っている。
- 最近ホームのベンチを横向きに置くのが流行りだが、ここでは昔から横向き。
- ベンチの広告には伊勢らしく「赤福」がある。
- 特急車両の方向の基準は中川短絡線を元にしているため、この駅以南では同じ特急車両でも名伊特急と阪伊特急では向きが逆さまになる。
- この駅の影響で嬉野より伊勢中川の方が有名。
所在地:松阪市久米町
- 京都にも同名の駅があり、しかも近鉄が直通する。
- 当駅からは直通する電車はない。
- また、余りにも遠過ぎて松ヶ崎→松ヶ崎の連絡乗車券も発売されない。
- 県道が線路を跨いでおり、まるでガード下に駅があるよう。
- この道路はかつて接続していた旧伊勢電鉄(→旧関西急行→近鉄)伊勢線の跡。
- 路線 - 近鉄山田線
所在地:松阪市大津町久地
- 徳和駅と存在意義がダブっており、互いに客を食い合っている。
- 近隣の普通停車駅の中では数少ない、利用者が2,000人を超える駅。
- 路線 - 近鉄山田線
所在地:松阪市豊原町
- 名古屋地区では珍しく、地下にコンコースが集約されている。
- 他は大概構内踏切で結ぶケースである。
- 所謂「新幹線型配線」なので、通過待ちしかできず急行も停められない。
- なぜ素直に2面4線にしなかったのか。
- 仮に2面4線にしても主本線側には固定柵が後付けされていたかもしれない。
- なぜ素直に2面4線にしなかったのか。
- 路線 - 近鉄山田線
所在地:明和町斎宮
- 駅名の通り、駅のすぐ側に斎宮跡の史跡公園がある。
- メインの改札口は南側にあるが、最近になって反対側の史跡公園に面した側にもできた。
- 北口が後付けのためか、上下線ホームは構内踏切で繋がっている。
- 斎宮歴史博物館へは駅から15分ほど歩く必要がある。
- メインの改札口は南側にあるが、最近になって反対側の史跡公園に面した側にもできた。
- 駅名の読み方は「さいぐう」ではなく「さいくう」。
- ドラマ「高校生レストラン」に登場する「相河駅」は紀勢線の相可駅がモデルだが撮影に使われたのは当駅。
- 路線 - 近鉄山田線
所在地:明和町大字明星
- 駅の北側に明星検車区が広がる。
- 改札口は南側なので眺める場合はホームからどうぞ。
- 名古屋線系統はもちろん、大阪線、果ては奈良線や京都戦にも足を伸ばす特急車両も多数配置している。
- 入庫は松阪や五十鈴川からの回送がほとんどなので、当駅発着は案外少ない。
- 路線 - 近鉄山田線