大阪市の道路
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南北方向の筋[編集 | ソースを編集]
御堂筋[編集 | ソースを編集]
堺筋[編集 | ソースを編集]
- 御堂筋が出来るまでの大阪のメインストリート。
- そのため昔は三越・高島屋・松坂屋と堺筋沿いに百貨店が集中していた。今は1つも残っていないが。
- 松坂屋の建物は高島屋の別館として健在。今は事務所だけど。
- 四つ橋筋とともに市電のメインルートだった。
- そのため昔は三越・高島屋・松坂屋と堺筋沿いに百貨店が集中していた。今は1つも残っていないが。
- 名前は堺筋だが堺市までは通じていない。
- 南端はあいりん地区のど真ん中。
- 逆に北端は難波橋を渡ると右にカーブし、天神橋筋(商店街ではなく松屋町筋の北の延長部分)に合流する。
- 途中で西天満交差点に向かう道が分岐する。
- 逆に北端は難波橋を渡ると右にカーブし、天神橋筋(商店街ではなく松屋町筋の北の延長部分)に合流する。
- 南端はあいりん地区のど真ん中。
- 日本橋のでんでんタウンもここに含まれる。
- このど真ん中にある日本橋三丁目交差点以北は北行き一方通行だが、以南は片側2車線の対面通行。理由は1本東側の松屋町筋がここの東側で終点になるため。
- でんでんタウンのあたりの車道には「中央線」と書かれた標識がある。かつては中央線変移区間だったのかも。
- 但し真下を通る地下鉄はもちろん中央線ではなく堺筋線である。
- でんでんタウンのあたりの車道には「中央線」と書かれた標識がある。かつては中央線変移区間だったのかも。
- このど真ん中にある日本橋三丁目交差点以北は北行き一方通行だが、以南は片側2車線の対面通行。理由は1本東側の松屋町筋がここの東側で終点になるため。
谷町筋[編集 | ソースを編集]
- 天満橋~谷町1~谷町2~谷町3~谷町4~谷町5~谷町6~谷町7~谷町8~谷町9~天王寺警察署西~四天王寺前~天王寺駅前~あべの近鉄前
- 相撲用語から派生したパトロンという意味の言葉として知られるタニマチという単語の語源。
- 谷町筋沿いに住んでた金持ちが相撲好きで金を惜しまず力士育成に使っていたからとか何とか。
- 実は府道30号線の一部。
- なぜかその区間は「13号線」と呼ばれてます。
- 呼ばれてない。谷町筋の区間が府道であることすら知らない人がほとんど。「13号線」って呼ばれているのは泉州エリアの区間のみ。
- なぜかその区間は「13号線」と呼ばれてます。
- 天満橋筋からオーバーパスに乗っかると勝手に谷町筋に入り、なおも直進すると阿倍野筋へ入っていくというシステム。
- まっすぐ南下すると南海高野線の堺東駅前に行ける。
- 割りとアンダーパスとオーバーパスでスルーできる交差点が多い。言い換えれば市内中心部を南北に走るバイパスルートとしての役割を担っている。
- 四天王寺前~阿倍野にかけては逆に常時渋滞気味。阪堺電車のせいで交通量に比して車線数が減ることや天王寺駅前付近の信号の多さが原因。なのでこの辺りは上町筋がバイパスの役割を果たす。
- 地下鉄谷町線建設と同時に拡幅整備された。
- それまでは機械問屋も多かったが、道路拡幅でかなり移転した。
- そのため近隣の松屋町筋・堺筋・上町筋と比べても道幅が広い。
- 名前は谷町筋だが、上町台地にあるため周辺よりは高い場所にある。
玉造筋[編集 | ソースを編集]
- 天王寺からOBPまで、大阪環状線のすぐ内側を並行する道路。
- 北端はOBPの中にあるが、寝屋川を前にして行き止まりみたいになっている。
- 大阪市内では「筋」は南北に通る道路のことだが、大阪環状線に沿ってカーブしているため、天王寺辺りでは東西に通っている。
- JR天王寺駅の北側では谷町筋と「筋」同士が交差している。
- 森ノ宮からOBPの間は、走行車線が実質的に駐車場となっている。
大正通[編集 | ソースを編集]
- 大阪市内では「通」は東西に通る道のことだが、これは大正区内を南北に通っている。
- 大正区内は鉄道空白地帯のため、市バスの本数が半端ない。
- 一応長堀鶴見緑地線の延伸計画はあるが、進んでいない。
- 道幅はかなり広い。
- 大運橋通で右折した後は普通の片側2車線道路。
- ここにに地下鉄長堀鶴見緑地線を通す計画があるが進んでいない。
今里筋[編集 | ソースを編集]
- 大阪市東部を南北に貫く。
- 京都方面から国道1号を進むと、蒲生四丁目交差点を直進すれば自然とこの道に入る。
- 国道1号に属する部分ではなぜか今里筋とは呼ばれない。
- 今里交差点以北では大阪市高速電気軌道今里筋線が地下を通っている。
- 以南も延伸計画はある。
- 延伸予定区間には大阪シティバスの「いまざとライナー」が運行されている。
- 南は大和川を目の前に行き止まりとなる。
- 正式名称は「大阪市道大阪環状線」だが、JRの大阪環状線と紛らわしいためか一般にはあまり浸透していない。
- あと近くの「大阪内環状線」(国道479号)と紛らわしいということもある。
- 大池橋交差点以南は大阪国際女子マラソンのルートにもなっている。
- 今里交差点以北は片側2車線だが、以南は3車線とやや広くなる。
四つ橋筋[編集 | ソースを編集]
- 御堂筋の1本西側にある幹線道路。
- 御堂筋が南行き一方通行なのに対しこちらは北行き一方通行。
- かつては堺筋とともに市電のメインの路線が通っていた。
- 通りの由来は長堀川と西横堀川に架かっていた「四ツ橋」から。
- 但し橋はカタカナの「ツ」で通りの名前がひらがなの「つ」と表記が異なる。
- 南から国道25・26号を北上すると自然にこの道に入る。
- 但し国道に指定されているのは御堂筋の方。
- 終点は大阪駅桜橋口のすぐ前。
なにわ筋[編集 | ソースを編集]
- 大阪市中心部の西部を南北に貫く幹線道路。
- とは言っても昔からあるわけではなく、1970年の大阪万博がきっかけで整備された。
- 道幅は結構広い。
- 本線と側道があり、その間に樹木が並んでいる様子は御堂筋を彷彿とさせる。
- 但し御堂筋と異なり一方通行ではない。
- 本線と側道があり、その間に樹木が並んでいる様子は御堂筋を彷彿とさせる。
- ここに地下鉄道を建設する計画は以前から存在したが、2010年代後半に入って急速に計画が進んだ。
- なかなか計画が進まなかったのは沿線が御堂筋などと比べて発展していないことや、JRの場合大阪環状線を経由して大阪駅・新大阪駅にアクセスするルートが確立されていたため。
- かつては福島の阪神の踏切がネックだった。
- 阪神の踏切は1993年に廃止されたが、今度は梅田貨物線の踏切の運転本数が増えた。とは言え以前の阪神のそれと比べると本数は少ない。
- 国道43号以南は影が薄い。
- というか整備されたのは平成になってから。
- 朝日放送の社屋は今も昔もこの道路沿いにある。
- 旧社屋の前には2020年7月まで阪急バスが片道(加島方面)だけ通っていた。
- 逆方向は済生会病院前経由のため。
- 旧社屋の前には2020年7月まで阪急バスが片道(加島方面)だけ通っていた。
- まっすぐ北に進むと中津の阪急3複線の横に出てくる。
城北筋[編集 | ソースを編集]
- 城北公園の前から南に向かう道路。
- 但し距離は短く、地下鉄野江内代駅のすぐ近くで終点になる。
- 城北公園通と紛らわしい。
- 北側は菅原城北大橋を経て東淀川区に繋がっている。
- マジックインキで有名な寺西化学工業の本社がこの通りに面している。
- 城東貨物線(現おおさか東線)以北は昭和の頃からあったが、そこから先は平成初期に整備された。
- 菅原城北大橋の開通も同時期。
- 旭区内の市内局番はこの道路より東が695Xで西が都島区の大部分と同じ692Xになる。
- これに対し都島区側は逆に旭区扱いの695Xとなる。
松屋町筋[編集 | ソースを編集]
- 堺筋と谷町筋の間を南北に貫く道路。
- 堺筋が北行き一方通行なのでここは南行き一方通行。
- 天神橋の北詰でこの堺筋と分岐・合流している。
- 地下鉄は通っていないが、かつて通す計画はあったらしい。
- 長堀鶴見緑地線に松屋町駅があるのはその名残だとか。
- 当初の計画では谷町線は松屋町筋を通す予定だったらしい。
- 長堀通と交差する松屋町交差点の前後は玩具問屋や菓子問屋が多い。
- 最南端は天王寺公園の北側。
- その関係で堺筋の日本橋三丁目以南が対面通行になっている。
- この通りよりも東は上町台地で西は平地と、地形上の境界でもある。
- ここから東を見ると上り坂になっているのがわかる。
- すぐ西側に阪神高速道路環状線が並行している。
- そちらもどういうわけか南行き一方通行になっている。
中央環状線[編集 | ソースを編集]
東西方向の通り[編集 | ソースを編集]
中央大通[編集 | ソースを編集]
- 阪神高速がでっかい中央分離帯。
- 船場の辺りでは、高速道路の高架下に「船場センタービル」がある。
- 高速道路の高架下にビルがあるのは全国的にも珍しい構造。
- 道路建設時に丼池などの繊維問屋が立退きに反対したため、このビルを建設してテナントとして入居した。
- 船場の辺りでは、高速道路の高架下に「船場センタービル」がある。
- 大阪市のほぼ中央部を東西に貫いている。
- 大阪を語る際、ここを境に北と南に分けることが多い。
- 割とよく深江橋交差点辺りで交通取り締まりをやっている。
- 天保山以西では南港に向かう大阪港咲洲トンネルに繋がっているが、有料道路のためかここには含まれていない。
- 同様に第二阪奈有料道路も含まれていない。
- 中野IC付近は車線進路おかしいのため、渋滞ばかり。
- 近鉄バス萱島線はここでよく遅れる。
- かつては荒本駅前に寄らず府道21号を直進していた。
- 近鉄バス萱島線はここでよく遅れる。
本町通[編集 | ソースを編集]
- 江戸時代は大阪を南北に分けるメインストリート。今でいうところの御堂筋的なポジションだったが……
- ぶっちゃけ現状、存在意義を感じない。一つ南の通りが中央大通ではなおのこと。
- 都会のど真ん中を走る割に車線の作りが雑。今はどうかしらんけど、昔追越がいきなり右折専用に化けたり、右折直進兼用レーンがあったりするなどとメチャクチャな造りがうざったいと感じた記憶あり。
- 名古屋の本町通も同様に、少し西を通る伏見通り(国道19号)に存在意義を奪われている点でそっくり。
長堀通[編集 | ソースを編集]
- 中央大通と千日前通の間にある東西道路。
- この2つの道路の地下には1970年の万博の頃には地下鉄が開通したのに対し、長堀通は平成になるまで地下鉄がなかった。
- ただ当初計画では地下鉄の東西路線は長堀通の地下を通る予定だったらしい。
- この2つの道路の地下には1970年の万博の頃には地下鉄が開通したのに対し、長堀通は平成になるまで地下鉄がなかった。
- 松屋町筋以西は長堀川を埋めて道幅が広くなっているのに対し、以東は普通の片側2車線の道。
- 心斎橋周辺には地下駐車場があるが、クリスタ長堀や地下鉄長堀鶴見緑地線ができるはるか以前からあった。
- 四ツ橋交差点の西側は観光バスの駐車場になっている。
- 最東端は今里交差点で千日前通に合流する形になる。
- 御堂筋以東は国道308号に含まれている。
- 玉造橋交差点は玉造とは全く異なる場所にある。
- 西長堀にある。ちなみにまっすぐ東に行くと玉造に行ける。
- 松屋町筋の1本東側の道はこの道を橋で跨いで立体交差している。
- 上町台地の縁に位置しているため。
土佐堀通[編集 | ソースを編集]
- 土佐堀川の左岸(南側)を東西に通る道。
- この通りを通る地下鉄路線はないが、淀屋橋交差点~東横堀川では京阪本線が地下を通っている。
- 東横堀川~天満橋交差点では通りの少し北側のビルの地下を通っている。
- 淀屋橋交差点以東では府道168号線(石切大阪線)の一部でもある。
- 東端は片町交差点で、都島区もちょっと通っている。
- 西端は昭和橋で、ここからみなと通に繋がっている。
- 肥後橋交差点以西は南西に向きを変える。
勝山通[編集 | ソースを編集]
- 生野区の中央部を東西に貫く道路。
- 途中御勝山古墳を分断する形で道路が通っている。
- 「勝山」の地名もこれに由来している。
- この辺りにかつて大阪管区気象台があった。
- ロート製薬の本社もこの道に面している。
城北公園通[編集 | ソースを編集]
- 旭区・都島区・北区の北部を東西に貫く道路。
- 全体に鉄道路線から離れているため、大阪シティバス34系統が全区間を通り、本数も利用客も多い。
- 谷町線がこちらを経由していたら鉄道空白地帯を解消でき、京阪との棲み分けもできたのに…。
- その名の通り城北公園の前を通っている。
- 2019年3月開業のJRおおさか東線にこの通りの名前を付けた駅ができる。
- 旭区内では大阪市電が通っていたが、赤川三丁目交差点で通りをそれて南に向きを変えていた。
- 当時は城東貨物線(現おおさか東線)との交差部分が開通していなかったため。大阪市バス(現大阪シティバス)34系統も同様。
- 最東端は今市交差点でここで国道1号に合流する。
- 国道1号を京都方面から来て梅田方面に行く場合ここから城北公園通に入るルートもある。
扇町通[編集 | ソースを編集]
- 梅田の阪神前交差点から東へ扇町交差点までの東西の道。
- 新御堂筋以西は地下にホワイティうめだがある。
- 新御堂筋との交差点の真下には泉の広場がある。
- 扇町交差点以東にも道はあるが、幅は狭くなるためか扇町通とは呼ばれない。
- さらに東に行くと源八橋を渡って都島区役所前に行ける。
都島通[編集 | ソースを編集]
- 梅田の阪急前交差点(曽根崎警察署前)から北東に進み、国道1号・163号と交差する関目五丁目交差点までを指す。
- 全線の地下を大阪市メトロ谷町線が通っている。
- 実はまっすぐではなく、天神橋筋六丁目交差点と野江四丁目交差点(地下鉄野江内代駅近く)で曲がっている。
- 地下鉄もそこで急カーブしている。
- こちらも新御堂筋以西の地下にホワイティうめだがある。
- ラーメン店の一風堂の梅田店もこの通りに面している。
花博通[編集 | ソースを編集]
- 国道479号(内環状線)の花博記念公園西口交差点から東進し、中央環状線の花博記念公園口交差点までを結ぶ道路。
- 位置的には前者が城東区古市と鶴見区鶴見の境くらいで後者が門真ジャンクションの真下で地下鉄門真南駅のすぐ西側。
- 1990年の花博の時に整備された。
- 道幅はやたらと広く、中央分離帯に緑道がある。
- 中央環状線以東は第二京阪道路に繋がる。
- 第二京阪道路から繋がる阪神高速道路淀川左岸線もこの道路の地下を通る予定。
- よって京都の堀川通まで繋がっており、京都市北区の西賀茂まで右左折無しで行くことができる。
- 反対側は都島通に繋がる計画がある。
- 実は守口市の最南端を掠っている。
- 下の鶴見通と並ぶ鶴見区を東西に貫く主要道路。
鶴見通[編集 | ソースを編集]
- 府道大阪生駒線(阪奈道路)の大阪市内区間にこの愛称が付けられている。
- 蒲生四丁目交差点以西は国道1号となり、曽根崎通にもまっすぐ繋がっている。
中之島通[編集 | ソースを編集]
- その名の通り、中之島を東西に貫いている道路。
- 東端は堺筋に架かる難波橋の中央部にあり、西端は船津橋のたもと。
- 中央公会堂より西側では中之島の北側、堂島川沿いを通っている。
- 御堂筋以西ではほとんど歩行者天国と化している。
- あみだ池筋以東の地下には京阪中之島線が通っている。
- 今は片側1車線だが、かつては片側2車線だった。
- 京阪中之島線建設に伴い車線減少や歩道拡幅などの再整備が行われた。