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石川の道路交通

石川の道路交通

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  1. 2桁国道が全くない(他に山口だけ)。8号の次はいきなり157号。
  2. 県民あたりのタクシー台数が日本一。
    • タクシーの運転マナーの悪さも日本一(特に金沢)。
    • もちろん多過ぎで問題となっている。
      • 減車政策をとった途端、新幹線延伸でタクシープールが空になった。間の悪いと言うかなんというか。
  3. 雪国なのに雪に弱いという不思議な特徴がある。雪が降ると交通が混乱する。それと雪どかしをする人が少なく、わざわざ県が除雪デーとかいう呼びかけをする始末。
    • 大雪にもかかわらずノーマルタイヤの軽自動車で買い物に行くおばちゃんなどが多くて大混乱。
      • 一応大通りまで出てしまえばノーマルでなんとかならんこともない。推奨はしないが。
      • スタックして動けなくなるのはたいてい二輪駆動
    • 雪を溶かすスプリンクラーとかはある。
      • これがあるから、除雪(雪除け)しようとしないんじゃないの?
        • 雪に弱い(特に金沢市中心部)のは空襲の被害にあっておらず道が狭いため捨てるところが無い。
          • 最近は犀川の河原に、そこが溢れたら鞍月用水に捨てている。
    • 平成30年豪雪では北陸新幹線以外のほぼ全ての公共交通機関が止まった。
    • 雪が多いのになぜか信号が横
  4. 金沢は雨が多いので梅雨はスリップしやすい。
    • 駅西の道路は大雨ですぐ冠水するので要注意。
  5. 道路融雪装置のスプリンクラーは威力が強く、標的は雪に加えて歩行者にも向けられる。
  6. 二車線の場所でも左がバスや左折専用で右が右折専用や路地に入る右折車が多いため必然的にゴキブリ走行を強いられる。
  7. 北陸地方整備局管内の県なのに3段の距離標識が少ない。国道8号沿線だけでも金沢市内やその周辺くらいしか出てこない。同じ整備局の管轄で隣の富山は県内に入ったら「新潟 富山 高岡」って距離標識がすぐ出てくるのに。
    • 金沢より向こうの都市までの距離をいつまで経っても表示しない。下りの富山までの距離は、松任でやっと出てくる。上りの福井までの距離も、小矢部で出てくるのは遅すぎる気がする。

石川県道の噂

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主要地方道

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1号七尾輪島線

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のと里山海道も参照

  1. 七尾から穴水までは国道249号重複。
    • と思ったら、のと里山海道として徳田大津かJCTから穴水ICまで独立している。
    • 穴水から輪島まで直結する国道が無いのが意外。
      • 470号の下道区間にすればいいのに。
    • 早い話、のと鉄道七尾線のルート。

2号七尾羽咋線

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  1. 西往還。
    • 東往還は159号。
  2. 七尾線に並行する。

3号田鶴浜堀松線

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  1. 249号に始まり、249号に終わる。
  2. 堀松は志賀町の地名。能登半島の1番狭いところを横断する。
  3. 徳田大津ICを通る。

4号小松鶴来線

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  1. 寺井より東は、廃止になった北鉄能美線のルート。
  2. 小松市内に単独区間はない。

5号福井加賀線

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5号福井加賀線を参照

8号松任宇ノ気線

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  1. 福井と富山ではタブーの県道8号が、ここでは存在する。
    • あろうことか、国道8号と交差しちゃっている。
    • 代わりに9号が欠番。
    • ちなみに、福井県道27号は欠番だが、富山県道41号は実在する。
    • 新潟「うちの県道は8も17も18も49も全部揃ってますが何か。」
      • 7「解せぬ」(これも実在)
  2. 鞍月までは海側環状。
  3. 名物、中央分離帯にあるマック。

10号金沢湯涌福光線

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10号金沢湯涌福光線を参照。

11号小松山中線

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  1. 粟津温泉・那谷寺・山代温泉・山中温泉など、車での観光に適した路線。
  2. 昔は似たようなルートで北鉄が通っていた。

13号金沢停車場線

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  1. 武蔵交差点から金沢駅前中央まで一直線…ではない。
    • なぜか武蔵西から白銀まで県道60号重複。
    • 一直線のルートができたのは、なんと平成に入ってから。それができる前のルートの名残りである。
  2. 独立したヘキサ標識はない。

17号金沢港線

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  1. 13号が分岐する白銀から、金石まで一直線。
  2. 1971年まで北鉄金石線が通っていたところと一致する。
    • 同線が廃止後、その路盤を吸収したため歴史が古い割に片側2~3車線と結構広い。
  3. 金沢駅から関西へ向かうバスは、この道を通る。
  4. 江戸時代からある古い街道。北前船が寄港する金石港から城下までの物流の要だった。
    • このため、通称・金石街道。さらに地元の古老は「金石往還」あるいは単に「往還」と称する。
  5. 名前とは裏腹に金沢港には接続していない。
    • 金沢港に向かっているのは県道60号金沢田鶴浜線(通称50m道路)。
    • このため、よく金沢港や能登に向かう大型車がまっすぐ金石の町中に突っ込んで右往左往する。

18号氷見田鶴浜線

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  1. 能越ができるまでは、七尾から氷見への最短ルートとして重宝されていた。
  2. 石川県内では、おおむね二ノ宮川に並行する。

20号小松加賀線

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  1. 小松空港で360号から変わっている。

22号金沢小松線

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  1. 山側環状。
  2. 加賀産業道路。
    • 8号線と合流したら終了、かと思ったら、実はまだ続きがある。
  3. 二階建てのトンネルがある。
  4. 川北大橋は10年前まで有料だった。
  5. いしかわ動物園へ行く時の道。

25号金沢美川小松線

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  1. 22号の海沿いVer。
  2. 徳光PAに行くときはこの県道が近い。
  3. 22号とよりも平面で行ける道が多い。

27号金沢井波線

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27号金沢井波線

28号大谷狼煙飯田線

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  1. 珠洲市内で完結するが長さは30km以上ある。

33号白山公園線

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  1. 白山へのアクセスルート。

34号能都穴水線

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  1. 穴水から鵜川まで249号が内陸を通るのに対し、この道は終始海岸沿いを走る。
  2. のと鉄道能登線のルートに近い。

38号輪島浦上線

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  1. 海岸線に沿っているが輪島市中心部では町中を通る。

45号金沢鶴来線

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  1. 鶴来までの短絡路だが、普通に157号経由で言った方が楽なのは秘密。

47号七尾能登島公園線

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  1. 本土と能登島を結ぶ。

50号穴水剱地線

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  1. 能登半島を横断する主要地方道だがほとんど1車線の狭路である。

60号金沢田鶴浜線

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  1. 実はのと里山海道の一部でもある。
  2. 金沢駅西口から金沢港へ向かう道路はこの県道の一部でもある。

75号押水福岡線

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  1. この道の存在を知って初めて、高岡市と宝達志水町が接していることを知った。
    • ただし、冬季閉鎖。

一般県道

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129号滝港線

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  1. 文字ヘキサがある。

138号飯田港線

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  1. 並行する2車線の新道が作られている。
    • 後に旧道が県道の指定を外された。

146号金沢停車場南線

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  1. 県道13号よりも走りやすく交通量も多い。

157号松任寺井線

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  1. 国道8号
  2. 北鉄金沢バス42番のルートとイメージするとわかりやすい。
  3. 手取フィッシュランド行く時に使う道。

159号金沢停車場北線

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  1. 県道146号と一体化しており県道13号よりも走りやすい。

179号野々市鶴来線

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  1. 旧国道157号。

200号向粟崎安江町線

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  1. 東インター大通り。
  2. 湊2丁目交差点の浅野本町方面行きは、渋滞の常連。信号機も変則的な動き方をする。

232号若部千里浜インター線

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  1. 千里浜へのアクセスルートを含む。

244号七尾鹿島羽咋線

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  1. 旧国道159号。

291号三日市松任線

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  1. 国道8号

その他一般道路の噂

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珠洲道路

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  1. 里山海道の支線的存在。信号あるけど。
  2. 金沢と珠洲を結ぶ特急バスの多くは、ここを通る。
  3. これと里山海道のセットが、のと鉄道を廃止に追いやった要因。
    • ところが、金沢から珠洲までのバスも乗務員不足のために能登空港での乗り継ぎが必要になってしまった。

石川県の信号機事情

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  1. 信号機はコイト電工日本信号が多く、京三製作所がそれに次ぐ。三協高分子樹脂OEM樹脂や電材薄型灯器も多くある。
    • 古い灯器は日本信号が多いが、樹脂灯器以降の車両はコイト電工の物が多く、コイト樹脂が樹脂標準県の中では高い方。
      • 岩手・高知・長崎・沖縄やかつての徳島と同じ。樹脂標準ではないが島根も樹脂灯器は大概コイト。一部地域にコイト樹脂集中タイプなら山形庄内、京都北部、兵庫淡路、鳥取西部、愛媛中南予、熊本南部沿岸、宮崎延岡、鹿児島大隅、鹿児島奄美も。
        • アルミ灯器はコイト電工が圧倒的なシェアを持つ。但し、A型は原則不採用。
  2. 樹脂丸型灯器はeレンズ搭載が多く、三協高分子の蛇の目レンズとコイトブツブツレンズがメイン。
    • 西日対策には消極的なので神奈川県などで主力となっているソフトホワイト電球を昭和末期から採用。
  3. 音響用信号機は旧来から擬音式を採用。
    • 主道がピヨで従道がカッコウ。
    • 名古屋電気工業の音響用も採用している。
    • 金沢市は特にそうだが、市街地での音響用信号の採用割合が他県に比べて高い。
    • 音響用は名電、コイト、日本信号、京三製作所の順に多い。
  4. 時差式信号の看板は東京都と同じく青と白の市松模様を使用。
    • しかし、東京と異なり市松模様の樹脂灯器だらけ。
  5. 幹線道路同士が交わる道路は右折矢印信号が設置されている割合が高い。
    • 3方向分の矢印がついているが、実際に3方向とも使うわけではないなんてのも多い。
  6. 踏切に近い押しボタン式信号は黄色点滅になっている割合が高い。
  7. 2015年まで、信号機が横向きなのに地名板が縦向き英語表記無しだった。
    • 富山県と新潟県の大半も縦向き。つられてか知らないが長野県と岐阜県の県境付近にもあったりする。
      • 新潟は横向きが増えてきた。一方で富山、外国人に配慮する気あるんか…?
        • 富山でも、国道のバイパスとかにぼちぼち横向き・英語表記つきが設置されつつある。ぼちぼちだけど。
      • 岐阜は県境じゃなくても結構ある。てか、愛知三重静岡にも平気で存在している。
      • 埼玉も英語表記なしの地名版は縦向きが多い。英語版でも縦向きがあるし。
        • 縦向きの英語表記付きだったら、東京にもあるで。なんなら、渋谷駅前みたいな有名な場所にある。
      • 横書きの自治体名の下に縦書きの地名、これが北陸スタイル(福井は除く)
        • 福井は近畿地方整備局だからか、横長英語表記付きの地名板が、電柱につけられている。
    • 他、青字に白文字の縦向き地名板もたまにある。
      • 神谷地とかに現存。かつてはむさしや香林坊にもあったが、英語表記つき横長に更新。
  8. 雪国なのに東北の岩手同様信号が横並び。隣の富山と福井は縦並び。
    • 縦並びもたまにある。
      • 県境付近ね。
        • 野々市市内など、県境じゃなくても探せば意外とある。
    • 富山や福井、新潟は金属型灯器且つ縦型が主流なのに対し、石川は樹脂灯器が主流なのも他の北陸3県(新潟含む)と違う所。
      • 兵庫県北部は樹脂灯器かつ縦型が主流だが、その石川は兵庫県北部はより北にあるのに横型が殆ど。
        • 因みにその兵庫県も石川県と同じく樹脂灯器が主流となっている。
    • 石川は言うほど雪国ではない。富山は50cm積もっても、金沢は全く積もってないなんてこともある。金沢市内の人は、短距離でしか車を使わない場合、冬でもノーマルタイヤにする人が多いくらい。
  9. アルミ灯器は基本的に分割型は不採用だが、日本信号は丸形の早期打ち切りを行った事と一体化以降が遅かったので例外的に採用。
    • その編が栃木県と似ている。
    • 栃木県もソフトホワイト電球を採用。日本信号と鉄板灯器主流をコイト電工や樹脂灯器主流に置き換えると割と似ている。
    • 一方、アルミ灯器は薄型を含めてコイト電工の採用率が非常に高い。特に金沢市ではその傾向が強い。
  10. 信号電材の灯器は少なく、大半が薄型灯器以降のモデルのみ採用。
  11. 樹脂灯器以降は大半が30cmのみ採用。
    • 1980年代~2000年代はアルミ灯器に移行するまでデザイン灯器を含めて樹脂灯器のみ採用していた。
    • 樹脂灯器採用期間は金属灯器の採用は一切ない。
    • なので他県にありがちな最終鉄板丸形灯器の採用はデザイン灯器を含めて存在しない。
      • 兵庫県は70年代あたりは日本信号が最終鉄板丸形灯器を採用していた。
  12. コイトの低コスト灯器を採用するのが、異様に早かった。お膝元静岡県と並び、2011年頃には既にあった。
    • 厳密には低コストよりは似たモデルの30cm版。雪対策の為に導入された。
  13. 樹脂灯器、名電を中心とした擬音式音響用信号など愛知県に似ている部分がある。
    • コイト電工の割合の高さなどを含めると尾張地方に特に近い。

石川のバス

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  1. 金沢~東京間は金沢の人口からするとありえない程の高速バス激戦区。
    • 非ツアー系だけでも西武&JR、北鉄系に2014年から北観が参戦。
    • (元)ツアー系に至ってはウィラー、さくら等の大手アライアンスが一揃いしているうえに地元の丸一、中日本EXPも独自路線で対抗。
    • 平成二桁まで寝台特急と夜行急行が残っていたし。
    • 高速ツアーバスが崩壊するきっかけを作った事故もこの区間。
    • 需要があるのは、高岡や富山も経由するからでしょ。
    • あのVIPライナーも乗り入れるようになった。
    • 練馬ICから都内側の目的地まで延々と下道を走らされることが、最大のネック。
    • 北鉄以外は新幹線開業後もそこそこ頑張ってたがコロナには勝てず西武・JRが相次いで撤退。路線系は西東京&アルピコの渋谷系統と東北急行&北観の上野・東京系統に集約された。
      • 結局西東京も撤退しあれだけあった東京行きがきまっし号を残してすべて消えた。
  2. 路線バスは北陸鉄道の1社独占エリアのように見られがちだが、実は違う(小松バスなどがある)。
    • 能登島交通は違うだろうけど、小松バスは北鉄の連結子会社なんだから結局いっしょじゃない?。
  3. 北陸鉄道の労使紛争に乗じて様々な事業者が介入しようとした。
    • 石川県庁、金沢市役所が独自にバス運行を検討していたのもこの時期。
    • 隣県の富山地方鉄道も富山~山中温泉などバス路線を申請していたようだ。
    • 首都圏の向かうバスは経路が異なる。
    • 小矢部砺波JCTを境に東京・埼玉方面は上信越、関越経由。横浜方面は東海北陸道、新東名経由が主流になっている。
      • それが理由で東京と横浜間が隣にあると認識されにくい。
  4. 金沢~東京も熾烈だが、意外と金沢~仙台間のバスの需要も高い。
  5. いや、名古屋方面も京阪方面も過剰なレベルで高速バスが出ている。富山と違って、鉄道でも乗り換えなしで行けるのに。
    • サンダーバードやしらさぎが敦賀止めになったら、高速バスはもっと本気出すのだろうか。
    • 結局京阪方面は激減。敦賀乗り換えの面倒さよりも、時短効果の方がデカそうだ。

能登島交通

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  1. 石川県の路線バス事業者の中でも忘れられがちな存在。
  2. 名前の通り能登島内、及び島から橋を渡って七尾までのバスを運行。
  3. 島の外の運行部分は、北鉄バスに既得権益があるため、クローズドドアシステムになっている。
    • 北鉄バスグループは既得権益にうるさい。おかげで、南砺市からの加越能バスも、金沢市内はクローズドドアシステムとなっている。
    • クローズドドアシステムは2002年になくなった。今では普通に和倉温泉にも来る。

北日本観光自動車

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  1. 2014年10月、石川のバス業界に衝撃が走る。
    • 貸切専業だったこの会社が、北陸新幹線開業を控えたこの時期に、既に乱戦状態の金沢~東京間夜行バスに殴り込み!(東北急行バスと共同運行)。
      • 実は1995年まで金沢~山中温泉間の急行バスを運行していたので、何と19年ものブランクを経て路線バスに復帰。
      • 近鉄資本の会社が以前は名鉄と手を組み今度は東武と組んでるとは。とくれば次は西鉄が来るか
  2. この会社は近鉄系。
  3. かつて、北陸鉄道が労使紛争でガタガタだったのに乗じて全県レベルで路線バスに割り込もうとしたが、阻止された。
    • 認められたのは上記の金沢~山中温泉間のみ。それも北鉄バスと共同運行という条件付き。
  4. 今度は親会社と共同で、大阪と金沢を結ぶバスを運行。
  5. きまっし号、オレンジ色の本務車(557号車)の調子が良くないのか結構な頻度で近鉄カラーの代車を見る。

日本海観光バス

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  1. 加賀温泉郷の周遊バス「キャンバス」を運行している。
    • 区間運賃の設定が無く、1日乗車券・2日乗車券でしか乗れない。

ののいちバス

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  1. 野々市市のコミュニティバス「のっティ」を受託運行している。
  2. 何故か滋賀のバス会社(滋賀交通)の系列である。
  3. 一応スクールバスなど貸切バスもやってるが事実上のっティのために設立した会社

中日本ツアーバス

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  1. 金沢から福井経由と富山経由で東京・TDR行きの夜行バスを運行。
    • 元々MKツアーランドが主催するツアーバスだったが、路線化によりグループのこの会社が直接運行することになった。
  2. 2019年2月5日に何故か「中日本エクスプレス」→「中日本ツアーバス」と時代の歯車を逆に戻そうとするような社名変更を行ってしまった。

丸一観光

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  1. 七尾から金沢経由と富山経由の2系統で東京・TDR行きの夜行バスを運行。
    • これも以前はツアーバス。
    • 能登半島と首都圏とを結ぶ高速バスはこれが唯一である(北鉄はやっていない)。
    • 車内が3列と4列の混合シートになっている。
  2. 以前七尾市のコミュニティバス「まりん号」を受託していたことがある。